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今夜(15日)放送ですよ!<57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ>

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月15日(日)10時44分0秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *昨夕から強弱の雨降りになってます、この辺り今は雨もあがり薄陽も射し始めてます…

※WEB報道など……
☆NNNドキュメント 2018年4月15日(日)24:55~放送予定
  <57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ>
   日本テレビ系列<関西エリアは10ch読売テレビ>
   http://www.ntv.co.jp/document/
 >* 知的障害や精神障害からの「不良な子孫の出生を防止」するとして、
   本人の同意なしに生殖不能とする手術を行った"旧優生保護法"。
   北海道に住む76歳の男性は「19歳の時に手術された」と主張する。
   足が不自由なうえ「精神分裂病」と診断され、断種手術が行われたという。
   全国で不妊手術を受けたとされるのは約1万6000人。
   行政の資料は失われ、当事者の高齢化も進んでいる。
   「産み育てる」という人権が強制的に奪われた残酷な歴史から、国の責任を問う。
   ナレーター/湯浅真由美 制作/札幌テレビ放送  放送枠/30分
  *再放送
    4月22日(日)11:00~ BS日テレ
    4月22日(日)5:00~/24:00~CS「日テレNEWS24」
  …などと番宣では伝えています。(画像部分にも番組紹介記事を)
 △強制不妊手術の真実 54年目の証言
   記事  NHKハートネット 2018年03月30日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/16/
  > 日本で戦後、「優生保護法」(1948~1996年)という法律のもとで行われていた、
   障害者への強制不妊手術。2018年1月には、かつて手術を受けさせられた女性が国に
   損害賠償を求める訴訟を起こすなど、今、当事者が自らの経験を語り、人権を救済
   してほしいと声を上げる動きがあります。証言をもとに歴史を振り返り、障害のある
   人の権利について考えます。
   …などと伝えています。
 *<政府・与党>市町村や医療機関にも調査拡大 強制不妊手術
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000013-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制的な不妊手術が行われ
   ていた問題で、政府・与党は、被害実態を把握するための調査範囲を都道府県に加
   え、市町村や医療機関、障害者施設にも広げる方針を固めた。強制不妊手術件数が
   全国最多とされる北海道は既に市町村や医療機関にも資料保全を要請しており、政
   府・与党も市町村などを加える必要があると判断した。
    厚生労働省は3月末、都道府県や保健所を設置している市、東京23区に対して
   強制手術の台帳などの資料や記録の保全を要請している。ただ、毎日新聞などの調
   査では、都道府県に保管されている資料は強制不妊手術を受けたとされる約1万
   6000人の24%にとどまっている。
    市町村や実際に不妊手術を実施していた医療機関、不妊手術を施された障害者が
   入所していた施設などにも資料が残っている可能性がある。自民、公明両党のワー
   キングチームが今月下旬に会合を開き、厚労省に範囲拡大を要請する方針だ。
    政府・与党は、野党も参加している超党派議員連盟と連携し、早ければ来年の
   通常国会に議員立法での救済法案提出を目指している。
   …などと伝えています。
 *強制入院、不妊手術…旧優生保護法めぐり男性語る
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 4/14<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180414-00000000-ann-soci
  ・<北海道>57年前の強制不妊手術 男性が実名で取材に応じる
    (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 4/14<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000011-htbv-hok
 *強制不妊、佐賀県でも86件 資料なく実態解明困難 旧優生保護法
   佐賀新聞 4月15日
   http://www.saga-s.co.jp/articles/-/205276
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害などを理由に不妊手術が繰り返された問題で、
   佐賀新聞社は14日までに、佐賀県衛生保健年報などに記録されている数字を集計した。県内
   で不妊手術を強いられた件数は少なくとも86件に上り、49年から82年にかけて実施され
   ていた。ただ、県優生保護審査会に関する資料は破棄されており、誰が手術されたのか特定で
   きず実態解明が困難な状況もある。
    年報などには52、53年の件数の記録はなかった。
    旧法を巡っては、知的障害を理由に不妊手術を強制されたとして、宮城県の60代女性が国
   に損害賠償を求め今年1月に提訴するなど、旧法下の不妊手術の問題が注目され実態解明や救
   済を求める動きが出ている。
    全日本ろうあ連盟は3月、全国の加盟団体に実態調査の協力を依頼した。佐賀県聴覚障害者
   協会も調査を進めている。同連盟によると、そもそもタブー視されている上、調査対象者を見
   つけるところから始めるため困難が予想されるという。連盟は「まず実態を把握し、ろう者の
   被害者にも救済措置が取れるように働きかけていく」としている。
    知的障害者の家族でつくる「県手をつなぐ育成会」の村岡洋会長(65)は「これまで当事
   者が語ることができなかった問題で、わたしも聞いたことがなかった。声を上げた人たちは勇
   気がある。国は責任を持って調査し、誠意ある対応を取るべき」と話し、実態解明と被害者救
   済を求める。
    県視覚障害者団体連合会の森きみ子会長(63)は「県内でも86件あったということに驚
   きがある。当時から人権意識が変わったことで、暗い歴史に目を向け、向き合っていくことが
   できるようになってきたのでは」と変化を感じている。
    県こども家庭課によると、公文書館を含め全庁的に資料を探したものの、個人が特定できる
   資料は見つからなかった。医療機関の調査については「国が調査する具体的な方針を待って協
   力する」としている。これまでに旧法下の不妊手術に関する相談は寄せられていないという。
    ■優生保護審査会
    旧優生保護法下で、障害者らに対する不妊手術の適否を審査していた。国の機関委任事務と
   して都道府県知事が設置・運営を担った「都道府県優生保護審査会」と、当時の厚生相が監督
   する「中央優生保護審査会」があった。委員は役人や医師、裁判官、検察官、民生委員らで構
   成。都道府県優生保護審査会は、知的障害や精神疾患などを理由に医師が申請した不妊手術の
   適否を決定した。対象者や親族らは決定に異議がある場合、中央優生保護審査会に再審査を申
   請することが認められていた。
   …などと伝えています。
 *強制手術・新たな資料が見つかる
   さくらんぼテレビ 4/13
   http://www.sakuranbo.co.jp/news/2018/04/13/post-2443.html
  > 旧優生保護法のもと障害のある人が不妊手術を強制されていた問題で、県内で新たな文書が
   見つかった。手術が行われた記録26人増え31人となっている。
    13日、県が新たに見つかったと発表したのは、旧優生保護法に基づき行われた優生手術に
   関する資料。これまで確認されている資料では、5人が実際に手術を受けていたが、今回の資
   料で新たに26人への手術が確認され、合わせて31人分の手術の資料が残っていたことになる。
    4月からの担当変更に伴い改めて庁内の書庫を確認した所、文書が見つかった。この法律を
   巡っては宮城県で国家賠償を求める裁判が始まるなど被害救済の動きが広がっていて、当時の
   資料が残っているかが救済への鍵となる。今後、国の実態調査が行われることを踏まえ、県は
   13日までに市町村と医療機関に対し資料保全を求める文書を送っている。
   …などと伝えています。
  ・「強制不妊手術確認 31人に」
    NHK山形県のニュース 04月13日<動画>
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20180413/6020000474.html
 *強制不妊、全市町村で調査 厚労省、月内に要請
   山陰中央新報 2018年4月14日
   http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1523638933953/index.html

☆<熊本地震2年>仮設生活3万8112人
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000118-mai-soci
 *震災障害者把握進まず 確認29人、支援にも温度差 熊本地震2年
   (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000004-kobenext-soci
 *熊本地震の避難所運営に学ぶ企画展
   (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 4/14<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-13171803-kantelev-l28
  ・熊本地震から2年
   企画展「熊本震災と障害者を受け入れた避難所-熊本学園大学・激動の45日-」の開催について
    人と防災未来センター
    http://www.dri.ne.jp/post-10312

☆20年以上支援なく孤立か 兵庫・三田監禁事件 父親逮捕から1週間
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000000-kobenext-l28
 *社説 障害者の監禁 相次ぐ事件が映すもの
   信濃毎日新聞 4月14日
   http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180414/KT180412ETI090007000.php
  > 立ち上がることもできない狭い檻(おり)の中に16歳のころからおよそ25年間も閉じ
   込められていたという。保護されたとき、目はほとんど見えない状態だった。言葉を失う事
   件である。
    精神に障害がある長男を監禁した疑いで、兵庫県三田市に住む70代の父親が逮捕された。
   檻は自宅母屋とつながったプレハブの部屋に置かれ、広さは1畳ほど、高さも1メートルほど
   しかない。出入り口には南京錠をかけていた。
    退院して家に戻る妻の介護について容疑者が福祉関係者に相談した際、長男を檻に入れてい
   ることを明かし、2日後に市の職員が訪問して見つけた。檻にはペット用のトイレシートが敷
   かれ、服は上半身しか着ていなかった。
    暴れて騒ぎ、近所から何度も苦情があった。迷惑になると思った―。閉じ込めた理由を容疑
   者はそう話したという。プレハブの窓を割ったこともあり、檻に入れて手が届かなくしたよう
   だ。
    行動の自由を奪うことは人権と尊厳を著しく損なう虐待である。どんな理由、事情があった
   にせよ、許されることではない。長男は社会とのつながりを不当に断たれ、医療や福祉の支援
   を受けることもできなかった。
    市は、檻に入れられていることを職員が確認した時点ですぐに保護せず、4日後に受診させ
   てから福祉施設に入所させている。生命や身体に重大な危険がある状態ではないと判断したと
   説明するが、疑問が残る対応である。
    大阪府寝屋川市では昨年12月、プレハブの部屋に10年以上閉じ込められていた30代の
   女性が凍死する事件があった。両親が監禁などの罪で起訴されている。精神疾患があったこの
   女性は、十分な食事を与えられずに衰弱し、死亡時の体重は19キロしかなかった。
    精神疾患や知的障害がある子どもを親が抱え込んでしまう事例は少なくない。精神障害者へ
   の偏見が根強いことも、世間の目を恐れて家の中に隠そうとすることにつながっている。
    かつて日本では「私宅監置」が法で定められていた。精神障害者を自宅に閉じ込めておくよ
   う国が家族に義務づけた、極めて差別的な制度である。
    戦後の1950年に廃止されたが、70年近くを経てなお、当時の意識が消えずに残ってい
   るのだとしたら、やり切れない思いがする。当事者と家族を支え、虐待を防ぐ手だてを考える
   とともに、相次ぐ監禁事件が映し出す社会のあり方に目を向けたい。
   …などと伝えています。
 *社説 障害者の監禁 家族追い込まぬ社会に
   東京新聞 2018年4月14日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018041402000153.html
  > 到底許される行為ではもちろんないが、家族を一方的に責め立てるだけでは問題の解決には
   つながるまい。相次ぐ精神障害者の監禁事件は問うている。社会の偏見が家族を追い込んでは
   いないか。
    近代日本の精神医学の基礎を築いた呉秀三が、私宅の座敷牢(ざしきろう)に閉じ込められ
   た精神障害者の悲惨さを告発したのは一九一八年。病気に加え、国の無為無策という“二重の
   不幸”に苦しめられていると痛烈に批判した。
    それからちょうど百年。いまだに往時を連想させる事件が表面化する現実に愕然(がくぜん)
   とさせられる。
    去る一月に兵庫県三田市で、精神疾患のある四十二歳の男性が自宅の檻(おり)の中に閉じ
   込められているのが見つかり、先週、父親が逮捕された。監禁はおよそ二十五年に及ぶ疑いが
   あるという。
    昨年十二月には大阪府寝屋川市で、統合失調症と診断されていた三十三歳の女性が自宅の
   小部屋で衰弱の末に凍死した。両親は監禁と保護責任者遺棄致死の罪に問われている。およそ
   二十年間閉じ込めていたとの見方がある。
    三田事件の父親は二十年以上前に三田市に相談していた。男性は障害者手帳を持っていた。
   寝屋川事件の両親は二〇〇一年に女性を受診させていた。それを元に障害年金を受け取っても
   いた。
    福祉であれ、医療であれ、接点はあった。にもかかわらず、なぜ途切れてしまったのか。
    精神障害のある人の家族でつくる全国精神保健福祉会連合会の最新の調査では、信頼して相
   談できる専門家は「いない」との答えがほぼ三分の一に上っている。
    暴れたり、叫んだりする症状に困り果て、近隣とのトラブルも心配する家族は多い。二つの
   事件の親もそう感じていたらしい。
    手を差し伸べるべき側の待ちの姿勢が、結果として家族の不信と諦めを招いていないか。地
   域の差別的なまなざしが、家族を孤立させてしまう面もあるだろう。
    気分障害や統合失調症、認知症といった精神疾患のある人は増える傾向にある。すでに四年
   前に三百九十二万人を上回っている。インターネットに依存したゲーム障害も問題化している。
    患者と家族だけに負担と責任を押し付けるような仕組みでは、座敷牢事件は後を絶たないだ
   ろう。
    支え合う社会へ向けて、例えば義務教育段階から病気の正しい知識と対処法を学ぶべきだ。
   そうしてこそ精神障害者への偏見、差別の解消にもつながるに違いない。
   …などと伝えています。

☆知的障害者に寄り添う支援へ ルポ「のぞみの園」
  朝日新聞デジタル 2018年4月15日
  https://www.asahi.com/articles/ASL4F54ZCL4FUBQU00R.html?iref=com_apitop
 > 群馬県高崎市のJR高崎駅から車で約15分。市街地を抜け、緩やかなカーブの坂道を行くと、
  山林に囲まれた丘陵地が広がる。東京ドーム50個分の約232ヘクタールの敷地に、知的障害の
  ある人が暮らす13棟の生活寮、診療所のほか、運動場やプール、資料センターなどが点在する。
  半世紀近く前の1971年に開園した、国内唯一の国立知的障害者施設「のぞみの園」だ。
  …などと伝えています。
 *知的障害者が地域で暮らすとは 「のぞみの園」の今
   朝日新聞デジタル 2018年4月15日
   https://www.asahi.com/articles/ASL4F53Q5L4FUBQU00P.html?iref=com_apitop
  > 「国立のぞみの園」前理事長 遠藤浩さんインタビュー
    独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(群馬県高崎市)のあり方をめぐり、
   厚生労働省の検討会が先月公表した報告書は「国として実施すべき事業に重点を絞って役割を
   担うべき」だとする一方、民営化も含めた検討も求めました。国立のぞみの園の前理事長で、
   検討会のオブザーバーを務めた遠藤浩さん(65)に聞きました
   (取材は理事長退任前の3月5日)。
   …などと伝えています。
 △(独)国立のぞみの園の在り方検討会報告書 ←2018年2月27日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課施設管理室
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000197009.html
  *(独)国立のぞみの園の在り方検討会
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課施設管理室
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=445405
  >*同検討会のこれまでの議事録や資料などが掲載されています。

▽20歳で白血病に…病気になったからこそ出合った仕事
 人気番組のディレクターが伝えたいこと
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 4/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00010000-nishinpc-soci

※厚労省、文科省など……
<厚労省>
☆第55回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会・第29回社会保障審議会
 児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(合同開催)の開催について ←4/18開催予定
  健康局 難病対策課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000202862.html
 *これまでの疾病対策部会難病対策委員会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei.html?tid=127746

<文科省>
☆学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議
  生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/041/index.htm
 > 文部科学省では、「学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議」を
  設け、障害者権利条約の批准や障害者差別解消法の施行等も踏まえ、スポーツ・文化も
  含めた学校卒業後の障害者の学びに係る現状と課題を分析し、その推進方策を検討して
  います。
  …などと掲載されています。


画像は、15日付しんぶん赤旗紙面”試写室 きょう放送”より
 ドキュメント’18 57年目の告白 強制不妊 日本系 深夜0:55~
   個人の可能性奪った国の政策
 
 
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