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記録なくても補償を=不妊手術強制で議連会長:10日付時事ドットコム など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 5月11日(金)10時23分51秒
  通報 返信・引用
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からきれいな青空が広がっていますね……

※WEB報道など……
☆記録なくても補償を=不妊手術強制で議連会長
  時事ドットコム 2018/05/10
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051001527&g=soc
 > 旧優生保護法に基づき障害者らが不妊手術を強制されるなどした問題で、支援策を
  検討する超党派の議員連盟は10日、衆院議員会館で会合を開いた。尾辻秀久会長
  (自民)は来年の通常国会に議員立法での提出を目指す法案に関し、一定期間の経過
  後に権利が消滅する「除斥期間」や手術の記録の有無にかかわらず、補償の対象にす
  べきだとの考えを示した。
   尾辻氏は会合で、「補償で除斥は必ず出てくる問題だが、(補償できるよう)一緒
  に頑張ろう」と呼び掛けた。終了後には記者団に「今になって(記録が残っているな
  ど)条件を全部整えた人にだけ補償をするというのは無理だ」と述べた。
  …などと伝えています。
  ・不妊手術、実態把握へ 超党派議連が勉強会 旧優生保護法
    神奈川新聞ニュース 2018/05/11
    http://www.kanaloco.jp/article/330404
   > 旧優生保護法(1948~96年)下で知的障害者らへの不妊手術が繰り返さ
    れた問題で、救済の在り方を検討する超党派の国会議員連盟(会長・尾辻秀久元
    厚生労働相)が10日、国会内で勉強会を開いた。被害の実態把握に向けた全国
    の取り組みや進捗(しんちょく)状況などが報告された。
     国会議員や地方議員、障害者ら約200人が参加。各自治体でこれまでに判明
    した施術件数や関係資料・記録の保全、相談窓口の設置状況などが紹介された。
    参加者からは「旧法を放置した国の責任は重い」「記録が残っていない人も救済
    してほしい」といった声が上がった。
     議連は近く、救済法案策定に向けた作業に入る方針。議連事務局長を務める社
    民党の福島瑞穂氏(参院比例)は「自治体で温度差がある。それぞれの議会で議
    論することが問題を動かすことになる」と呼び掛けた。
    …などと伝えています。
  ・被害者への謝罪と補償を-強制不妊手術 議連が勉強会
    しんぶん赤旗 2018年5月11日
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-11/2018051115_01_1.html
 *不妊手術の氏名特定資料 県立歴史館で点検スタート
   東京新聞 茨城 2018年5月11日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201805/CK2018051102000151.html
  > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で障害などを理由に強制不妊手術が繰り
   返されていた問題で、県は十日、手術を受けた人を特定できる資料を探すため、
   県立歴史館(水戸市)に保管されている行政文書の点検作業を始めた。今月中旬
   を目標に、中間報告を公表したいとしている。
    県によると、対象は、行政文書のつづり約九万冊のうち、関連文書が含まれる
   可能性があるとみられる約一万冊。県保健福祉部の職員が十六日まで計四日間、
   延べ百人が館で作業し、関連文書を抽出。その後、一ページずつ目視で個人名の
   有無などを確認するという。
    この問題を巡っては、県は三月まで、手術を受けた人の個人名を特定できる文
   書はないとしていた。だが、館の研究員が一月、手作業で文書を見つけていなが
   ら、県の担当部署に報告していなかったことが判明。また、担当部署が、手術が
   実施されたとみられる県立こころの医療センター(旧内原精神病院)に、外部か
   ら指摘を受けた四月まで調査を依頼していないなど、ずさんな対応が明らかにな
   っていた。
    大井川和彦知事は十日の定例会見で「これまでの対応が不十分だった」とあら
   ためて陳謝。「自分に何ができるかを能動的に考え、行動する県にならなくては
   いけない」と述べた。
    国は四月二十五日、全国の都道府県に関連資料の調査を指示。市町村、医療機
   関、障害者施設にも関連資料の保全を求めている。
   …などと伝えています。
   ・本格的な調査開始 県立歴史館 強制不妊手術の公文書
     茨城新聞 2018年5月11日
     http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15259647693197
   ・強制不妊手術 改めて調査開始
     NHK茨城県のニュース 05月10日<動画>
     https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180510/1070002521.html
   ・旧優生保護法問題 茨城の歴史館で6つの関連資料
     テレ朝NEWS 2018/05/11<動画>
     http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000126994.html

☆盲ろう者、再び集える場を 新築か改修へ滋賀のNPO支援募る
  京都新聞 2018年05月10日
  http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20180510000144
 > 目と耳の両方が不自由な「盲ろう者」の生活訓練の場であるNPO法人「しが
  盲ろう者友の会」が拠点施設(滋賀県近江八幡市浅小井町)の整備に向け支援を
  募っている。施設の老朽化が著しく4月から機能の一部が移転し、相談拠点と訓
  練拠点が別れたため活動に支障が出始めているためだ。今月から支援充実に向け
  た実態調査に乗り出す同会は「『滋賀のヘレンケラー』の拠点作りに協力をして
  ほしい」と呼び掛けている。
  …などと伝えています。
  ・滋賀県内「盲ろう者」支援へ初調査 生活実態把握へNPO
    京都新聞 2018年05月10日
    http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20180510000138
   > 滋賀県近江八幡市のNPO法人「しが盲ろう者友の会」は、滋賀県内で目と
    耳の両方が不自由な「盲ろう者」の実態調査に初めて乗り出す。盲ろう者は
    専門的な生活訓練を受けないと、外部の情報収集と他者とコミュニケーション
    が極めて困難で、県内で100人を超えるとみられるが、詳細が不明な上に多
    くは生活実態も分かっていない。NPOは現状を把握した上で行政と必要な支
    援を進めたい意向だ。
    …などと伝えています。
  △しが盲ろう者友の会 - ホーム <FBページ>
    https://www.facebook.com/shigamourou/

▽社会へ巣立つ前に「大学校」へ
 発達障害などの若者に向け試み 高卒後の4年制 基礎・自立訓練+専門・就労支援
  2018/05/10付 西日本新聞朝刊
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/listening_library/article/415108/

▽“国会バリアフリー化大事”-骨折の志位委員長
  しんぶん赤旗 2018年5月11日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-11/2018051102_06_1.html
 ・共産 志位委員長が右足骨折「国会内のバリアフリー化を」
   NHKニュース 5月10日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433571000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_016

▽名古屋城新天守「必ず世界の模範に」 河村市長
  中日新聞 愛知 2018年5月11日
  http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180511/CK2018051102000054.html?ref=rank


画像は、5/9午後撮影 京都府庁旧本館中庭新緑 パート2 
 
 
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