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障害者大量解雇で失業給付手続き 倉敷、対象多く広い会場使用:山陽新聞7日付など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 8月 8日(火)22時22分10秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は台風一過って感じでしたね…でも通り雨もありましたね。
  甲子園では高校野球も開幕しましたよね。

※WEB報道など……
☆障害者大量解雇で失業給付手続き 倉敷、対象多く広い会場使用
  山陽新聞 2017年08月07日
  http://www.sanyonews.jp/article/576844/1/?rct=kurashiki_sojya
 > 倉敷市内にある障害者の就労継続支援A型事業所5カ所が一斉に閉鎖され、障害者
  約220人が解雇された問題で、ハローワーク倉敷中央は7日、倉敷アイビースクエ
  ア(同市本町)で、雇用保険の失業給付の合同受け付け会を初めて開いた。解雇者が
  多く、窓口だけでは対応が遅れる可能性があるため、臨時的措置として広い会場で開
  催した。
   閉鎖したA型事業所で働いていた障害者を中心に、解雇された職員も含めて計約1
  40人が参加。事業所を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あ
  じさいの友」(いずれも同市片島町、同じ男性が代表)から離職票を受け取った後、
  ハローワークの職員に雇用保険の受給を申し込んだ。
   精神疾患のある40代男性は「雇用保険の受給期間(原則、離職の翌日から1年)
  内に次の仕事を見つけたいが、見通しは立っていない」と不安げに話した。
   ハローワーク倉敷中央によると、閉鎖したA型事業所は職員49人(7月31日時
  点)も解雇。職員だった50代男性は「障害者だけでなく、われわれの雇用も奪われ
  てしまった」と声を落とした。
   国、岡山県、同市は障害者の受け入れ先を見つけるよう、両法人・会社に勧告して
  いる。
  …などと伝えています。
 △関連で、国や京都府からの事務連絡が!!
  *指定障害福祉サービス事業者の事業廃止(休止)に係る留意事項について
    ワムネット京都府センター 障害福祉関係 2017年8月1日 介護・地域福祉課
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/f043ba44214f799d4925816f0008ced0?OpenDocument
   >> 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課監査指導室及び障害福祉課から
    別添のとおり通知されましたので、お知らせします。指定障害福祉サービス事業者
    の方々につきましては、事業廃止(休止)される場合は、必ず廃止日の1箇月以上
    前に所管保健所に届出いただくともに、市町村等と連携して、引き続きサービス提
    供を希望する利用者の引継ぎを支障なく行ってください。また、別の指定障害福祉
    サービス事業者がこれらの利用者を受け入れる場合には「災害、虐待その他やむを
    得ない事例がある場合」として扱われ、定員超過減算の対象にはなりませんので御
    注意願います。
    …などと掲載されています。

☆満足度向上も課題あり 静岡県の障害者生活実態調査
  静岡新聞アットエス 2017/8/8
  http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/389171.html
 > 静岡県は7日、県内の障害者を対象に生活実態などを尋ねた調査の結果を公表した。
  生活への満足度は「満足・どちらかといえば満足」が69・9%で2014年度の前
  回調査(67・9%)より上昇した。一方、新規調査で差別や虐待経験がある人が
  17・4%いることも判明。介助者の高齢化も改めて確認され、県は現在策定中の第
  4次県障害者計画に、課題解決に向けた施策を盛り込む方針。
   生活満足度については「不満・どちらかといえば不満」は13・8%(前回比1・
  3%減)、「分からない・無回答」は16・3%(同0・8%減)だった。県は仕事
  をしたり、社会参加を実感したりしている人の割合が前回調査より増加していること
  から、生活満足度も上昇したとみている。
   差別や虐待経験がある人のうち、誰かに相談をした人は55%だった。相談しなか
  った人は44・2%。理由は「解決しないと思った」(64・8%)が最多で、「他
  の人に話したくなかった」(21・9%)「相談する先が分からなかった」(18・
  3%)と続く。
   主な介助者のうち、60歳代以上が占める割合は36・1%で、前回(39・4%)
  と同程度の高い水準だった。
   県は相談窓口の周知や支援施設職員への研修を徹底するほか、介助者が亡くなった
  後を見据え、地域支援の拠点を整備する必要があると考えている。
   調査は16年8~12月に実施。身体、知的、精神障害者計1万人にアンケートを
  発送し、4389人から回答があった。障害福祉サービスの利用状況▽仕事や家計
  ▽生活環境や安心・安全―などの8分野計38項目を質問した。
  …などと伝えています。
 △静岡県障害のある方の実態調査結果を公表します。
   ・概要(PDF:421KB)
    http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/documents/gaiyou.pdf
   ・全体(PDF:9,686KB))
    http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/documents/zenntai.pdf
  ↑↑静岡県/障害者政策課TOPページ 新着情報より 平成29年8月7日
     http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/index.html
    *ふじのくに障害者しあわせプラン(第3次静岡県障害者計画)を策定しました。
      障害者政策課 平成29年7月6日
      http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/s-plan.html

※京都障害者支援課関係……
☆「第1回手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議」の開催について
  健康福祉部障害者支援課
  http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/syuwa-commu_1kaigi.html
 >*7/27午前、京都市内のホテルで開催されたようですが。
  *この会議の委員名簿公開、委員公募、当日の会議傍聴公開などないんですかね?
   『京都府障害権利条例』策定経過では丁寧にされていたのに生かされていないんでは!?
  *「手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議」サイトも不明
   当日の資料公開もいまだにないし……9日現在当日資料などは公開されています。
 △手話言語・障害者コミュニケーション条例を制定しました/明石市
   明石市福祉局福祉総務課 2017年5月31日
   https://www.city.akashi.lg.jp/fukushi/fu_soumu_ka/syuwa/jyoreisakutei.html

▽「Co-jin Collection -コジコレ」第3回を京都市2会場で開催中
  財経新聞 2017-08-08 プレスリリース発表元企業:京都府
  http://www.zaikei.co.jp/releases/512358/
 >>この開催案内も障害者支援課が事務局なのに掲載ないんですかね?(検索が足りないのか?)


画像は、今日(8日)午後撮影の空
 
 
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