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A型事業所の投資分野に制限を 岡山県と倉敷市が厚労省に提案:6日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 7日(土)09時52分4秒
返信・引用
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日から三連休。昨日からの雨も上がりはじめてきたようですが…

※WEB報道など……
☆A型事業所の投資分野に制限を 岡山県と倉敷市が厚労省に提案
  (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010009-sanyo-l33
 > 岡山県倉敷市で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉
  解雇された問題を受け、岡山県と同市は6日、今回のケースではA型事業所が福祉
  目的ではない営利事業に関わっていたとして、社会福祉事業以外に資金を投じる
  ことを制限するよう厚生労働省に共同提案した。
   伊原木隆太知事と生水哲男副市長が加藤勝信厚労相に提案書を手渡した。伊原木
  知事は記者団に「(倉敷市のケースでは)ウナギの養殖などに多額の資金が流れた
  ことで、事業所の破綻を早めてしまった」と述べた。
   A型事業所は障害者が働きながら技能を身に付ける障害福祉サービスの一つ。共
  同提案では、社会福祉事業以外の事業に資金投入することを明確に禁止する根拠規
  定が厚労省令にないため改正を求めている。
   閉鎖した事業所を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」を巡っては、ウナ
  ギ養殖場などへの設備投資がかさみ、約8億6千万円(概算)に上る負債を抱えてい
  ることが分かっている。「輪」とグループ企業2社は民事再生法の適用を申請して
  いる。
  …などと伝えています。
 △2017年度第1回安居楽業ゼミナール開催要綱 ←10/27~28 岡山市
  ≪要綱が更新されました≫
  A型事業所の大量解雇問題を受け、
  安居楽業ゼミナール「はたらくを とおして つながる」の内容を緊急変更
    きょうされん 活動ニュース 9/29
    http://www.kyosaren.or.jp/training/3689/
  △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/
 ☆平均賃金7万3000円 障害者就労A型事業の団体が初調査
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00010000-fukushi-soci
  > 就労継続支援A型事業所全国協議会(久保寺一男理事長)が12日に発表した実態
   調査で、A型事業所で働く障害者の平均月額賃金が7万3000円であることが分かった。
   …などと伝えています。
  *全Aネット[就労継続支援A型事業所全国協議会]
    http://zen-a.net/
 △厚労省:第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/13開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177376.html
   (資料1)就労定着支援に係る報酬・基準について
   (資料2)就労移行支援に係る報酬について
   (資料3)就労継続支援A型、B型に係る報酬について
  *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆相模原障害者殺傷事件・植松聖被告が初めて書いた獄中手記
  篠田博之  | 月刊『創』編集長
  (篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース 10/6
  https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20171006-00076620/
 > 2017年10月3日に相模原障害者殺傷事件の植松聖被告に何度目かの接見をした。
  ちょうどアメリカで銃乱射事件の起きた直後だったが、植松被告はそのニュースを
  毎日流れるFM横浜のラジオで聞いたらしい。「恐ろしい事件ですねえ」と言うの
  だが、植松被告が他人事ふうにそう言うのを聞いて「君の事件も恐ろしいけど」と
  言うと苦笑していた。
   さて10月7日発売の月刊『創』11月号には、植松被告の獄中手記を掲載した。20
  16年7月26日未明の19人もの死者を出した津久井やまゆり園での事件には、現場の
  詳細についてまだ明らかになっていないことが多い。全貌は本人しか知りえないの
  だが、なぜ植松被告があの事件に自らを駆り立てていったかを含めて、可能な限り
  真実を明らかにしたいと思っている。
   今回の手記には事件直後、植松被告が津久井警察署に出頭してからの経緯を書い
  てもらった。その冒頭部分をここに公開しよう。
  …などと伝えています。

☆<日本盲導犬協会>創立50周年 利用者と犬180組一堂に
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000059-mai-soci
 > 日本盲導犬協会(井上幸彦理事長)の創立50周年の記念式典が6日、東京都内
  で開かれ、全国から盲導犬の利用者とパートナーの犬約180組が集まった。国内
  では現在、約950頭の盲導犬が活動しているが、これだけの数の利用者と盲導犬
  が一堂に会するのは例がないという。式典の間、犬たちは静かに利用者の足元で待
  機していた。
   同協会は1967年に当時の厚生省に認可され、視覚障害者が盲導犬とともに暮
  らしやすい社会づくりを目指してきた。盲導犬訓練士学校を開設したほか、刑務所
  の受刑者が盲導犬候補の子犬を育てることで社会復帰を促進するプロジェクトなど
  にも取り組む。
  …などと伝えています。
 *日本盲導犬協会
   https://www.moudouken.net/

▽<藤田保健大病院>重度脳損傷の病床設置 リハビリまで実施
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000109-mai-soci
 > 交通事故の被害者対策を担う国土交通省所管の独立行政法人「自動車事故対策
  機構」は6日、事故による脳損傷で最重度の障害を負った患者を治療する専門病
  床(5床)を、藤田保健衛生大学病院(愛知県豊明市)に委託すると発表した。
  これで機構の専門病床は全国9カ所計295床になる。事故直後から患者を受け
  入れ、リハビリまで一貫して行う新しいタイプの専門病床(一貫症例研究型)で、
  来年1月から患者を受け入れる予定。
  …などと伝えています。
 *独立行政法人自動車事故対策機構 NASVA(交通事故)
   http://www.nasva.go.jp/

画像は、5日午後撮影:南丹市美山町かやぶきの里
 
 

補助犬法15年 なぜ、まだ拒否するの:6日付東京新聞社説 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 6日(金)18時54分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は朝からシトシト冷たい雨降りですね……明日から三連休です。

※WEB報道など……
☆補助犬法15年 なぜ、まだ拒否するの
  東京新聞 社説 2017年10月6日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017100602000146.html?ref=hourly
 > 身体障害者補助犬法の施行から十五年。盲導犬や聴導犬、介助犬と暮らす障害者の
  自立と社会参加を後押ししようと定められた。だが、残念ながら受け入れ拒否が絶え
  ない。理解をもっと広げたい。
   不特定の多くの人々が利用する交通機関や飲食店、ホテル、病院といった公共性の
  高い場所に補助犬の受け入れを義務づけている。二〇〇二年十月から施行された。
   一定規模以上の事業所は、補助犬同伴での勤務を拒めないとの規定も途中で入った。
   補助犬は盲導犬のほか、聴導犬、介助犬の三種類。聴導犬は呼び鈴や電話、警報機
  など多様な音色を聞き分け、聴覚障害者に知らせ、誘導する。介助犬は指示された物
  を持ってきたり、脱衣を手伝ったりと肢体不自由者を支える。
  …などと伝えています。
 △身体障害者補助犬法―ほじょ犬|厚生労働省
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/html/a01.html

☆再就職障害者126人で半数超え 倉敷・事業所閉鎖から2カ月余
  山陽新聞デジタル 2017年10月6日
  http://www.sanyonews.jp/article/608114/1/
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉に解雇
  されて2カ月余りたった。岡山労働局によると、一斉解雇された障害者224人のう
  ち、次の就労先が決まったのは9月末時点で126人(56・3%)と閉鎖から2カ
  月で半数を超えた。内訳は、障害者が事業所と雇用契約を結ぶA型事業所に89人、
  結ばないB型事業所に7人、一般就労に27人、自営などに3人だった。
   再就職できても職場になじめているかも課題で、ハローワークは障害者就労の支援
  機関と連携して職場訪問するなど定着に向けた指導をする予定。3人を雇用した倉敷
  市内にある縫製会社の社長(56)は「再就職はゴールではなく新たなスタート。私
  たち雇用主はさまざまな障害の特性への理解を職場全体に広げる責任がある」と話し
  ている。
  …などと伝えています。

☆気管切開、戸惑わないで 医療的ケア児親向けサイト
  京都新聞 2017年10月05日 (共同)
  http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171005000098
 > 病気や障害で呼吸がうまくできず、のどに穴を開ける「気管切開」が必要な子ども
  を持つ家族のために、国立成育医療研究センター(東京)が総合情報サイト「子ども
  の気管切開なび」を開設した。手術方法やたんの吸引など医療的ケアの仕方、生活の
  留意点などを写真とともに分かりやすく紹介している。
   気管切開などで医療行為が日常的に必要となる「医療的ケア児」は近年増加傾向に
  あるが、子どもの気管切開に関する情報はインターネット上にもごくわずか。「声が
  出せなくなる」などといった誤解から混乱する親も少なくなく、正しい情報を届けよ
  うと耳鼻咽喉科医長の守本倫子さんが提案、監修した。
  …などと伝えています。
 △国立成育医療研究センター 総合情報サイト「子どもの気管切開なび」
   http://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/kankaku-keitai/navi/

☆国会出席拒まれた、ALS患者の岡部さん 共生社会へ論戦を
  東京新聞 政治 2017年10月6日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100602000136.html
 > 衆院選(二十二日投開票)では、社会保障制度のあり方が重要な争点だが、障害者
  政策を巡る論戦は今のところ脇に追いやられている印象は否めない。昨年、衆院厚生
  労働委員会で障害を理由に出席を拒否された、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で
  日本ALS協会会長の岡部宏生(ひろき)さん(59)は「人にやさしい社会を実現
  するために、どのような政策を進めるのか論戦してほしい」と期待を寄せる。
   「バリアフリーが進めば、障害者は街に出やすくなる。そこで健常者との交流も生
  まれる」
   岡部さんは、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けて、健常者と障害者が一
  緒に暮らせる共生社会を実現するため、交通インフラなどのバリアフリーを進めると
  した安倍政権の方針を評価した。
   一方、障害者の権利を守る障害者差別解消法が一六年四月に施行された後も、障害
  者に対する差別的対応が相次いでいることについて、岡部さんは「(バリアフリー推
  進だけでは)お互いの理解は進まない」と指摘する。障害の種類や程度をその人の個
  性として受け入れることが、社会の共通認識として必要と訴える。
   自身が国会出席を拒否された経験について「質疑に時間がかかるなどの理由を挙げ
  られ、ショックだった」。ALSなどの難病患者は、医療費負担などが増えているケ
  ースが少なくない。「経済効率性を優先する安倍政権の姿勢を見ていると、私たちは
  『社会の重荷』と言われている気がしてしまう」
   「障害者が暮らしやすい社会は『人にやさしい社会』。それは高齢者が住みやすい
  社会でもある。どう実現するのか、各党は根本的な論戦をしてほしい」と指摘。「選
  挙が終わっても続けてほしい。国民一人一人が考えるきっかけになるはずだから」と
  訴える。
   <国会出席拒否問題> 衆院厚生労働委員会は2016年5月、入院中の難病患者
  らにヘルパーの付き添いを解禁するなどの障害者総合支援法改正案を巡り、岡部さん
  を参考人招致したが、「質疑に時間がかかる」として一転、出席を拒否した。国会運
  営を巡る与野党対立が背景にあった。批判が殺到し、渡辺博道委員長(自民)が岡部
  さんに謝罪。参院厚労委は岡部さんが出席して質疑した。
   ALSは全身の運動神経が侵されて筋肉が縮み、次第に動かなくなる難病。岡部さ
  んは声を出せないが、五十音が書かれた文字盤を視線で追い、考えを伝えることがで
  きる。本紙のインタビューは、ヘルパーが通訳し行われた。
  …などと伝えています。
 *障害者政策 進まぬ周知 差別、全国で後絶たず
   東京新聞 核心 2017年10月6日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2017100602000141.html

☆知的障害者施設の暴行、なぜ起きた 専門家に聞く
  朝日新聞デジタル 医療ニュース 2017年10月6日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKB63V93KB6UBQU00J.html?iref=com_apitop
 > 宇都宮市の知的障害者施設「ビ・ブライト」で4月、入所者の男性(28)が
  大けがを負い、当時の職員ら2人が暴行したとして逮捕、起訴された。さらに県警
  OBの職員ら3人が事件の証拠隠滅容疑で逮捕された。なぜずさんな運営が行われ
  ていたのか。障害者福祉のNPO理事長として、障害者や家族の交流の場づくりに
  取り組む宇都宮大学教育学部の池本喜代正教授(特別支援教育)に、問題点を聞い
  た。
   今回の事件は知的障害者施設において重要な職員教育ができていなかったこと、
  そして施設の運営自体にも問題があったと考える。この施設を運営する法人が抱え
  る課題が浮かび上がった。後日判明した管理職によるとされる隠蔽(いんぺい)事
  件でも、この施設の運営がひどいものであったことが改めて明らかになった。
   ■正しい知識が必要
   逮捕された容疑者たちは知的障害者に対する人権意識が欠如しているように思え
  る。虐待は職員が障害者を下に見るから起きる。虐待を防ぐためには、障害や支援
  方法に対する正しい知識、怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」
  や、人権に関する意識の指導が必要だ。
   例えば、言葉遣いひとつをとっても、利用者に対して「さん」付けをする、命令
  形で話さない、といったことが挙げられる。命令形で話すと相手を下に見た行動を
  するようになるが、「さん」付けすると一瞬冷静に考えられて手が出ることは少な
  くなるだろう。
   施設を利用する障害者は他傷・自傷行為をすることもあるが、その行為の要因分
  析をしなければならない。障害者からすると「かまってほしい」という意思表示の
  ことが多い。他人からしたら無意味に見える行動も、本人たちにとっては意味があ
  る。
   行動の意味を考え、対応方法を検討しなければ、職員は正しい対応をしているつ
  もりでも誤った対応となる。「暴れているから押さえ込む」というのは、支援では
  なく体罰そのものである。力ずくで押さえるのではなく、望ましい行動を伸ばしな
  がら、自分の体をコントロールする方法を教えることが重要である。
   ■問題の共有は当然
   今回の事件では運営の責任者である理事長が「報告を受けていなかった」と言っ
  ている。施設内で何かしらの問題事案があった時に、職員の「ヒヤリ・ハット」を
  記録して全体で共有しないと、大きな事故につながる可能性があるのは当然だ。
   責任者が「現場で何があったかわからない」というのではいけない。普通は理事
  長が報告を受けて、評議会・理事会にも報告し、改善策を検討していくものだ。そ
  ういった機能を果たさなくなっていたのなら、この法人の運営自体を見直す必要が
  ある。
   今回の大きなマイナスの影響は、この施設のようにひどい運営をしている障害者
  施設は例外中の例外であるにもかかわらず、多くの障害者施設に対するマイナスイ
  メージが持たれて、誤解を招きかねないことである。利用者の人権を大切にして、
  適切な支援を行っている障害者施設が多い事実を知ってほしい。
   ◇
   ■暴行調査書類「シュレッダーに」 県警OB、裁断指示か
   宇都宮市の知的障害者施設「ビ・ブライト」で入所者の男性が大けがを負った事
  件で、内部調査書類を捨てたとして証拠隠滅の疑いで逮捕された運営法人「瑞宝会」
  の職員3人のうち、栃木県警OBの1人が、書類をシュレッダーにかけるように指
  示していたことが5日、捜査関係者への取材でわかった。県警はこのOBが証拠隠
  滅を主導した可能性もあるとみて、捜査している。
   捜査関係者によると、証拠隠滅容疑で県警に逮捕された県警OBの手塚通容疑者
  (69)=同市陽南2丁目=は、傷害事件があった3日後の4月18日、施設職員
  に対して「調査書類をシュレッダーにかけろ」と職員に指示した可能性があるとい
  う。手塚容疑者は虐待問題が起きた時の調査担当者だった。事件後の県警による任
  意の聴取では、「けがはけんかによるもので、事件ではない」と話していたという。
   この事件について県警は5日、手塚容疑者と、斎藤博之(58)=栃木県大田原
  市末広3丁目=、斎藤健輔(56)=宇都宮市南大通り2丁目=の3容疑者を、証
  拠隠滅容疑で宇都宮地検に送検した。
  …などと伝えています。

☆<仙台国際ホテル暴行>障害者女性 被害申し立て
  河北新報 宮城 2017年10月06日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171006_13052.html

▽在宅ケアの必要性に理解を 八戸で8、9日「全国の集い」
  (デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010004-dtohoku-l02
 *NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
   http://www.home-care.ne.jp/

▽【ゆうゆうLife】団地活用で新機能を 介護事業所→地域拠点に
  産経ニュース 2017.10.5
  http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050022-n1.html

▽Swing Langue! -スラング!- 展 開催
  財経新聞 2017-10-06 (京都府 プレスリリース)
  http://www.zaikei.co.jp/releases/536813/


※内閣府、厚労省関係……
<内閣府>
☆第39回 障害者政策委員会の開催及び一般傍聴者の受付について ←10/20開催予定
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/39_youkou.html
 >3.議題
   障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見(案)について
  …などが掲載されています。
 *これまでの同委員会の資料や議事録などは下記を
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html

<厚労省>
☆第11回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←10/6開催
  障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000179947.html
 > 資料
  (資料1)居宅介護に係る報酬・基準について(PDF:481KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179940.pdf
  (資料2)重度訪問介護に係る報酬・基準について(PDF:474KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179941.pdf
  (資料3)同行援護に係る報酬・基準について(PDF:287KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179942.pdf
  (資料4)行動援護に係る報酬・基準について(PDF:262KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179943.pdf
  (資料5)重度障害者等包括支援に係る報酬・基準について(PDF:378KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179944.pdf
  (資料6)訪問系サービスに係る横断的事項について(PDF:547KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179945.pdf
  (資料7)施設入所支援に係る報酬・基準について(PDF:446KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179946.pdf
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆平成27年度障害福祉サービス等報酬改定検証調査結果(平成28年度調査)
  厚生労働省 障害保健福祉部障害福祉課 評価・基準係
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000178195.html
 *福祉・介護 統計情報  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/toukei/index.html
  >9 障害福祉サービス等報酬改定検証調査

画像は、浅田達雄さんを支援する会事務局メールから
   浅田裁判から「ささえ75号」を送ります。
  浅田裁判の早期に公正な判決を求める署名、続けています。目標まで3000筆少々。
 …などと伝えています。
 *ネット署名賛同は 下記へアクセスで
   キャンペーン
     65歳になると障害者として支援してもらえなくなる?
    重度障害者を命の危険にさらした岡山市の決定に対する公正な判決を求めます。
  https://www.change.org/p/65%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%87%8D%E5%BA%A6%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99 
 

障害者らが不当解雇で提訴:3日付日テレNEWS24 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 4日(水)10時43分31秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は晴れてはいるんですが、めちゃ肌寒いですね…

※WEB報道など……
☆障害者らが不当解雇で提訴(北海道)
  日テレNEWS24 10/3 19:44 札幌テレビ (動画)
  http://www.news24.jp/nnn/news8816459.html
 > 札幌市東区にある障害者の就労支援事業所が突然閉鎖し、不当に解雇されたとして
  障害者らが解雇の無効と給料の支払いなどを求め、札幌地裁に提訴しました。
   訴えを起こしたのは、札幌市東区の障害者就労支援事業所に雇われていた障害者ら
  10人です。訴えによりますと、この就労支援事業所は、障害者の働く場を提供する
  事業として行政から給付金などを受けて運営していましたが、ことし4月突然閉鎖。
  職員と障害者全員を不当に解雇したということです。代理人によりますと10人は、
  事業所らに対し解雇の無効や未払いの賃金など、あわせておよそ2464万円の支払
  いを求め、きょう札幌地裁に提訴しました。
  …などと伝えています。
 *倉敷支援事業所の負債14.8億円 グループ企業で設備投資かさむ
   山陽新聞 2017年10月03日
   http://www.sanyonews.jp/article/606600/1/
  > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された
   問題で、民事再生法の適用を申請している一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町、
   江草寛幸代表理事)と、同所に本社を置く2社のグループ企業が計14億8千万円に上る
   負債を抱えていることが2日、分かった。
    関係者によると、負債額は「輪」が8億6千万円、「あじさいの花」(市川孝子代表取
   締役、資本金1千万円)が3億2千万円、江草氏が代表取締役を務めてコンサルティング
   などを手掛ける「プロジェ」(同750万円)が2億9千万円。額はいずれも概算。この
   日、倉敷市内で開いた債権者向け説明会で示した。
    「プロジェ」は経営する焼き肉店とウナギ料理店の機器リース料などの支払いがかさみ、
   「輪」と「花」は収益を上げるために始めたウナギ養殖やコイン洗車場などへの設備投資
   が響き、経営が悪化したという。
    江草氏は取材に「解雇した障害者と職員には多大な迷惑を掛け、申し訳ない」と述べ、
   3者の役員を務める楠田崇氏も「事業計画がずさんで、無責任と言われても仕方がない」
   と謝罪した。
    倉敷市内で二つのA型事業所を運営し、障害者約170人を雇用する「花」は、既存の
   コインランドリーとコイン洗車場のほかに新たな就労先を開拓して事業を続けるという。
   市川氏は「雇用継続を一番に考えたい」と強調した。
    「輪」「花」「プロジェ」は9月15日付で岡山地裁に民事再生法の適用を申請した。
   民事再生では、地裁の開始決定が出れば事業再生を目指すことになるが、棄却されれば通
   常は破産手続きに移る。「輪」は倉敷市内、グループの「あじさいの友」は倉敷、高松市
   内で計7カ所のA型事業所を7月末に閉鎖し、障害者約280人を解雇した。
   …などと伝えています。
 △2017年度第1回安居楽業ゼミナール開催要綱 ←10/27~28 岡山市
  ≪要綱が更新されました≫
  A型事業所の大量解雇問題を受け、
  安居楽業ゼミナール「はたらくを とおして つながる」の内容を緊急変更
    きょうされん 活動ニュース 9/29
    http://www.kyosaren.or.jp/training/3689/

☆目が見えず、耳が聞こえない…手話の手に触れ会話の日常
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000113-asahi-movi
 > 目が見えず、耳が聞こえない。そんな盲ろう者たちの生活や思いを伝えるドキュ
  メンタリー映画「もうろうをいきる」が、14日から大阪市内で公開される。監督
  の西原孝至(たかし)さん(34)に、どんな思いで撮影に臨んだのかを聞いた。
  …などと伝えています。
 *映画『もうろうをいきる』公式サイト
   http://mourouwoikiru.com/

☆「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感  生き方
  NHK生活情報ブログ 2017年10月03日 (火)
  http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/cat-12321/281062.html
 > ※2017年7月26日にNHK News Up に掲載されました。
  「人に迷惑をかけることを怖れるな」
   40年近く前のテレビドラマのせりふです。いま、この言葉が静かな共感を呼んで
  います。ドラマは、山田太一さんが脚本を手がけた『男たちの旅路』シリーズの『車
  輪の一歩』。身体障害者に対する当時の社会の厳しい現実を正面から描いた作品で、
  このせりふは、主役の俳優が周囲に遠慮しながら暮らす車いすの青年を励ますシーン
  で使われました。このドラマ、今の時代に何を問いかけているのか。山田太一さんや、
  車いすの男性を演じた俳優の斎藤洋介さんに話を聞きました。
  ネットワーク報道部 野町かずみ記者
  …などと伝えています。
 *男たちの旅路・車輪の一歩 1979年11月24日
   http://home1.tigers-net.com/yellows/gt/syarin.htm
 *【ドラマ抜粋】男たちの旅路「車輪の一歩」(趣旨部分の抜粋)
   1979年放送 - YouTube
   https://www.youtube.com/watch?v=16FvV2CIkqc
 *男たちの旅路 車輪の一歩 ラストシーン 山田太一脚本
   1979年 - YouTube
   https://www.youtube.com/watch?v=H0syBw4KZMU

☆交通事故による障害者、将来も住み慣れた地域で 国交省が支援強化
  2017/10/3 日本経済新聞 電子版
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21838190T01C17A0CR8000/
 > 国土交通省は2018年度から、交通事故による脳損傷で障害を抱えた人への生活
  支援を強化する。両親などの介護者が亡くなった場合、速やかに地域の介護施設
  などで暮らせるようにし、受け入れ施設に費用を補助する。介護者が高齢化する
  中、障害者の将来への不安を軽減するのが狙い。
   国交省は同事業の費用として、来年度の概算要求に約1億5千万円を計上した。
  対象になるのは、交通事故で脳に損傷を負って自力での移動や食事が困難となり、
  国が介護料を支給する人。国交省によると、介護料受給者は2016年度末で約4600人
  おり、自宅で家族などの介護を受けて暮らしている。
   家族が一時的に介護を休んだり不在にしたりする際は食事や排せつなどを介助す
  る短期入所施設を利用できるが、家族が病気になったり亡くなったりした場合に長
  期間利用できる施設の情報は乏しかった。
   国交省は所管の独立行政法人「自動車事故対策機構」(東京・墨田)と連携し、
  長期間介護を受けられる施設に速やかに入れる仕組みをつくる。同機構は受給者向
  けの短期入所施設を全国で約70カ所指定しており、これらの施設を運営する社会福
  祉法人を中心に、グループホームなどで受け入れるよう打診する。
   受け入れ施設をリストアップし、受給者に情報提供できるようにする。受け入れ
  施設には、たんの吸引装置や看護師の確保に必要な費用を補助する。
   国交省が支援を強化する背景には介護者の高齢化がある。同機構の調査では、受
  給者を介護しているのは60代以上が約6割。自身が死亡した後、受給者の世話をど
  うするか不安を抱えている人が多いという。
   同省保障制度参事官室の担当者は「介護者が亡くなった後も住み慣れた地域で暮
  らせる環境を整え、介護者と受給者の不安解消につなげたい」と話している。
  …などと伝えています。

☆【福岡】視覚障害者が無人駅でバリアフリー度調査
  (九州朝日放送) - Yahoo!ニュース 10/4 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010000-kbcv-l40
 > 目が不自由でも無人駅を安全に利用できるのかを視覚障害者団体が調査しました。今年3月
  から多くの駅で無人化したJR筑豊線で調査したのは福岡県中間市の視覚障害者団体で、券売
  機に適切な点字表記があるかや、杖をついて歩くのに十分な広さがあるかなどを確認してい
  ました。団体の代表者は「『落ちない駅』というのが私たちの最大の目的で、安全に使える
  駅じゃないと私たちは利用できません」と話していました。国土交通省によりますと、昨年
  度視覚障害者がホームから線路に転落した事案は全国で69件起きていて、1日も大阪府で死
  亡事故が起きています。調査を行った団体は無人化した筑豊線の全ての駅を調査して、JR九
  州に申し入れを行う予定です。
  …などと伝えています。

▽障害児の支援体制整備 福祉計画を拡充 県推進協
  佐賀新聞ニュース 10月4日
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/132477

▽「歩行支援ロボット」の最新技術が凄すぎる
  (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 10/4
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171004-00189824-toyo-bus_all

▽若手芸術家を段階サポート 京都府が事業
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 10/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000002-kyt-l26

▼障害者暴行事件 県警OB職員ら証拠隠滅容疑で逮捕 宇都宮
  NHKニュース 10月4日
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167091000.html
 *職員の女ら2人を起訴 宇都宮の障害者施設傷害事件
   下野新聞 10月3日 朝刊
   http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20171003/2832138

※京都府 第3回「医療的ケアが必要な児童等への
  支援方策検討ワーキンググループ」 ←10/4開催予定
  京都府ホームページ 健康福祉部障害者支援課福祉サービス・障害児支援担当
  http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/20171004iryotekikea.html

画像は、昨日(3日)朝雨上がりに
 

無料電話相談 週5日に拡充 高齢者・障害者支援:読売新聞 大阪/3日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 3日(火)18時36分53秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は明け方には雨もあがり青空もみえてきましたね…明日は中秋の名月です。

※WEB報道など……
☆無料電話相談 週5日に拡充 高齢者・障害者支援
  読売新聞 大阪 2017年10月03日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20171002-OYTNT50495.html
 > 大阪弁護士会の「高齢者・障害者総合支援センター」(愛称・ひまわり)は2日、
  これまで週3日実施していた無料の電話相談(06・6364・1251)を週5
  日に増やした。高齢化の進展に伴い、相談件数が増加しているため。
   ひまわりの電話相談は1998年にスタート。年金や介護保険、成年後見制度な
  どについて専門的な研修を受けた弁護士から無料でアドバイスを受けることができ、
  昨年度の相談件数は約2700件に上った。2日からは、祝日を除く平日すべて
  (午後1~4時)で相談を受け付ける。
   一方、ひまわりは、大阪弁護士会館(大阪市北区)で弁護士が面談に応じる来館
  相談(有料)や、自宅や施設に弁護士が出向く出張相談(有料)も行っており、6
  日までは来館での相談を特別に無料で受け付けている。
 △大阪弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター 「ひまわり」
   http://soudan.osakaben.or.jp/himawari/

☆障害者の「生きがい」 息長い支援を【第19部】
 提言 これからのハタラク<6> 津留 清美さん
  西日本新聞 2017年10月03日
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/ilive_iwork/article/363227/

☆障害児施設→成人施設も地域移行加算 18年度の報酬改定で
 (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 10/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010000-fukushi-soci
 > 厚生労働省は9月22日、障害児入所施設の入所児の地域生活移行を促す障害報酬の
  加算について、成人の障害者支援施設に移った場合も算定できるようにする考えを
  明らかにした。現在はグループホーム(GH)や自宅に移ることを促しているが、18歳
  以上のいわゆる加齢児が障害児施設に一定数いることを問題視。加算の算定要件とな
  る移行先を広げる方向で検討する。
   しかし、加齢児の中には障害報酬の適用されない措置入所児が一定数いるとみられ
  ることから、今回の見直しでどの程度効果が出るかは不透明だ。
  …などと伝えています。
 △厚労省:第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/22開催
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178214.html
  *これまでの同チームの議事録や資料などは下記を
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

▽精神保健福祉法案が廃案に 相模原事件受け政府提出
  東京新聞 政治 2017年9月26日
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092601001641.html

▽視覚障害者が線路転落…自分に何ができる?
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 10/3 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171003-00000035-nnn-soci
 > 世の中で議論を呼んでいる話題について、ゲストに意見を聞く「opinions」。
  今回の話題は「ホームから視覚障害者転落どう防ぐ?」。神奈川県庁の職員・脇雅昭氏
  に聞く。
  …などと伝えています。

▽障害や病気の子どもも受け入れる保育施設が開設
  NHKニュース 暮らし 10月2日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171002/k10011164871000.html

▽医療的ケア児と家族の主張コンクール~未来の夢と希望を発信しよう~
  エントリー募集のお知らせ  もみじの家 2017年9月25日
  http://home-from-home.jp/information/%e5%8c%bb%e7%99%82%e7%9a%84%e3%82%b1%e3%82%a2%e5%85%90%e3%81%a8%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e4%b8%bb%e5%bc%b5%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bd%9e%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e5%a4%a2/

▽野田聖子 「医療的ケア児」受け入れ体制にハードル
 (上)幼児教育の「無償化」ではなく「義務化」を目指したい
  野田聖子大臣インタビュー  日経DUAL 2017.10.02
  http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11281
 > 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣として注目される野田聖子さん。
  認定NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏と日経DUAL編集長の羽生祥子がインタビュ
  ーを行いました。まずは、「医療的ケア児」である野田さんの6歳の息子についてや医
  療的ケア児を取り巻く社会の問題、また、働き方改革や幼児教育の義務化への取り組
  みなどについて聞いていきます。
  …などと伝えています。
 *野田聖子 育児・介護・大臣職の両立、女性活躍のコツ
  (下)息子のスクールバス送りで朝がスタート。忙しくて人の噂や悪口を聞く暇もない
   野田聖子大臣インタビュー  日経DUAL 2017.10.03
   http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11282
  > 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣として注目される野田聖子さん
   「上」の記事に引き続いて、6歳の男の子を育てるワーキングマザーとして、完全に
   息子の言いなりだという家庭内の様子や仕事との両立、組織で女性が活躍するための
   コツなどについて根掘り葉掘り聞きました。
   …などと伝えています。

画像は、今朝(3日)雨上がりに
 

障害者の事業所、相次ぐ閉鎖 5カ所225人、突然失職:10/2付け朝日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 2日(月)15時53分55秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *今週は秋雨前線の影響なのか、傘マーク表示が多いようですね…

※WEB報道など……
☆障害者の事業所、相次ぐ閉鎖 5カ所225人、突然失職
  朝日新聞デジタル 2017年10月2日
  http://digital.asahi.com/articles/DA3S13161311.html
 > 障害者たちの働く場となる事業所で、経営が行き詰まって閉鎖される事態が相次い
  でいる。「助成金頼み」になりかねない構造が背景にある可能性もあり、厚生労働省
  が対応に乗り出した。
   7月末、岡山県倉敷市にある五つの事業所が一斉に閉鎖された。利用していた障害
  者たちが閉鎖を知ったのは、その1カ月ほど前だった。
   事業所は3年前から今年にかけて、倉敷市の指定を受けて設置。一般社団法人「あ
  じさいの輪」と、その理事長が経営する株式会社が運営していた。チラシの封入や軍
  手の補修といった業務をしていたが、「経営が厳しくなり、給与を支払えなくなった」
  ことが閉鎖の理由だった。
   閉鎖で職を失った利用者は計225人。倉敷市は7~8月にハローワークなどと共
  同で企業の合同説明会や面接会を開いたが、9月中旬までに再就職が決まったのは8
  3人にとどまる。
   解雇された男性(56)は10年ほど前まで一般企業で働いていたが、うつ病に悩
  んで退職。3年前にハローワークで求人を知り、この事業所で働き始めたという。9
  月半ばに別の事業所での就労が決まったが、「同じことがまた起きないか不安。一般
  企業で働けない事情があり、制約も多いので事業所を自由に選べるわけではない」と
  漏らす。
   名古屋市の株式会社「障がい者支援機構」が愛知県内で運営する二つの事業所では
  8月上旬、経営難を理由に約70人の解雇が突然告げられた。市などによると、「資
  金繰りができず、給与を払えなくなった」と説明したという。
   同社は、さいたま市などで他に四つの事業所を運営。各自治体によると、いずれも
  経営難などを理由に事実上、閉鎖状態だという。
   ■助成多い「A型」急増
   閉鎖された事業所は、障害者総合支援法に基づく「就労継続支援A型事業所」だっ
  た。A型事業所は3月末時点で全国に3596カ所ある。5年間で3倍以上になった。
   急増している背景には、国からの手厚い助成がある。一人雇うごとに平均で月12
  万3千円(16年12月時点)の助成があり、さらにハローワークなどを通じて雇用
  した場合は最大で一人につき3年間で240万円が支給される。
   ただ、事業で利益を上げていくのは容易ではない。
   全国のA型事業所でつくる「全Aネット」が9月に発表した調査(回答942事業
  所)によると、助成金を除く事業収益は平均で年間780万円超の赤字だった。同ネ
  ットの久保寺一男理事長は「多くの事業者は努力している」とした上で、「経営の見
  通しが甘い事業者だけでなく、助成金目当てで経営努力を放棄していたり、助成金の
  出る期間が過ぎると利用者に離職を促したりする悪質な事業者もある」と指摘する。
   倉敷市の事業所の場合、市は「運営に大きな問題はなかった」とする。だが、岡山
  県の「A型事業所協議会」代表の萩原義文さんは「実地調査などで運営実態を把握し、
  指導できなかった市の責任も大きい」としている。
   ■国、監督強化
   厚労省は4月に制度を見直した。A型事業所に対し、利用者の具体的な支援方針を
  まとめた計画書の作成などを徹底。運営経費を除く事業収入が賃金の総額を上回るこ
  とを求めた。達成できない場合は改善計画を提出させるなど運営状況の監督も強化。
  助成金への依存度が高く、運営が不適切だと判断したら、指定の取り消しも検討する。
   厚労省の担当者は「経営状況を見直し、事業の持続性や就労の質の向上に努めても
  らいたい」と狙いを話す。
   高知県で障害者就労支援のNPO法人も運営する日本財団の竹村利道さんは「事業
  所は利用者の就労スキルを向上させ、自立した生活につなげていくための支援ができ
  ているかが問われる。今後は淘汰(とうた)も進むのではないか」とみている。
   ■求められる経営努力
   障害福祉行政に詳しい平野方紹(まさあき)・立教大教授の話 A型事業は、自立
  をめざす福祉サービスと最低賃金を保証する労働施策という二重の制度になっており、
  立ち位置があいまいだ。ある程度働く力のある障害者には欠かせない場だが、事業者
  の「性善説」に基づく制度のため「もうける手段」となっている現実もある。
   助成金に頼りすぎず安定的に雇用が守れる経営に向け、生産性重視の民間企業とは
  違って時間と手間をかけて付加価値を生む仕事を見つける努力が事業者に求められる。
  利用者の立場に立って経営状況や就労態勢が適切かをチェックする仕組みも必要だ。
   ◆キーワード<就労継続支援A型事業所>
    一般就労が難しい障害者らに就労の機会を提供する事業として、2006年施行
   の障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)で制度化された。利用者は事業者と
   雇用契約を結び、最低賃金が保証される。17年3月末で約6万6千人が利用して
   いる。食品の製造販売や清掃作業などの仕事が多く、15年度の平均賃金は月約6
   万8千円。一方、B型事業所は雇用契約を結ばない形で、工賃が支払われる。15
   年度の平均工賃は月約1万5千円。
  …などと伝えています。
 *障害者の事業所、相次ぐ閉鎖 背景に「助成金頼み」?
   朝日新聞デジタル 医療ニュース 2017年10月2日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKB200NWKB1UBQU015.html
  > 障害者たちの働く場となる事業所で、経営が行き詰まって閉鎖される事態が
   相次いでいる。「助成金頼み」になりかねない構造が背景にある可能性もあり、
   厚生労働省が対応に乗り出した。
    …略…
    〈障害福祉行政に詳しい平野方紹(まさあき)・立教大教授の話〉
    A型事業は、自立をめざす福祉サービスと最低賃金を保証する労働施策という
   二重の制度になっており、立ち位置があいまいだ。ある程度働く力のある障害者
   には欠かせない場だが、事業者の「性善説」に基づく制度のため「もうける手段」
   となっている現実もある。
    助成金に頼りすぎず安定的に雇用が守れる経営に向け、生産性重視の民間企業
   とは違って時間と手間をかけて付加価値を生む仕事を見つける努力が事業者に求
   められる。利用者の立場に立って経営状況や就労態勢が適切かをチェックする仕
   組みも必要だ。
   …などと伝えています。

☆障害を持つ学生が急増、支援体制を持つ大学も拡大
  大学ジャーナルオンライン 2017年10月2日
  http://univ-journal.jp/16079/
 > 全国の大学、短期大学、高等専門学校で学ぶ障害のある学生が急増していることが、
  日本学生支援機構のまとめで分かった。規定や専門委員会を設けて支援している学校
  は年々増加しており、支援体制も徐々に進んでいるようだ。
   調査は2005年度から毎年5月1日現在で大学、短期大学、高等専門学校に在籍する障
  害のある学生数と就学支援の状況を調べ、その内容を分析した。
  …などと伝えています。

★ホームから転落、はねられ死亡、線路に白杖
  読売新聞 関西発 2017年10月02日
  http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20171002-OYO1T50002.html
 > 1日午後9時25分頃、大阪府高石市のJR阪和線富木とのき駅のホームから男性
  が線路上に転落し、直後に進入した天王寺発和歌山行き快速電車(8両編成)にはね
  られた。男性は病院に運ばれたが死亡した。府警高石署によると、男性の荷物には身
  体障害者手帳があり、線路内には白杖はくじょうが落ちていた。同署は視覚障害のあ
  る男性が誤って転落したとみて、事故当時の状況を調べている。
   発表では、富木駅にはホームドアはなく、点字ブロックは設置されていた。駅の防
  犯カメラには、白杖を手にした男性が一人で地面を確認しながら歩き、その後、転落
  する様子が映っていたという。
   JR西日本によると、この事故で、同線の上下15本が運休するなどし、約750
  0人に影響した。
  …などと伝えています。
 *視覚障害者がホームから転落、電車にはねられ死亡
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 10/2 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171002-00000038-jnn-soci
 *視覚障害の男性か ホームから転落、はねられ死亡 大阪
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/2
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000006-asahi-soci

▽「地域共生社会 実現への課題」
  NHK(時論公論)  2017年09月29日 (金) 飯野 奈津子  解説委員
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/280898.html

▽野田聖子 「医療的ケア児」受け入れ体制にハードル
  (日経DUAL) - Yahoo!ニュース 10/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171002-01011281-nkdualz-life
 > 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣として注目される野田聖子さん。
  認定NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏と日経DUAL編集長の羽生祥子がインタビュ
  ーを行いました。まずは、「医療的ケア児」である野田さんの6歳の息子についてや医
  療的ケア児を取り巻く社会の問題、また、働き方改革や幼児教育の義務化への取り組み
  などについて聞いていきます
  …などと伝えています。

▽道文教大学、スマイルプロジェクト発足
  苫小牧民報Webみんぽう 千歳・恵庭 2017/9/29
  https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12270/
 > 北海道文教大学の人間科学部4学科が、医療的ケアが必要な子供たちと、その家族
  を支援する「北海道文教大学スマイルプロジェクト」(代表・上野由利子看護学科助
  教)を立ち上げた。4学科に所属する学生19人と教員7人で構成。現在、江別市の
  1世帯を支援しており、徐々に活動範囲を広げていく考えだ。
   同プロジェクトは4月に発足し、7月に本格始動した。医療的ケア児は人工呼吸器
  の使用やたんの吸引といったケアが必要で、家族の負担も大きく、設立のきっかけも
  医療的ケア児の母親から「助けてほしい」との声が寄せられたこと。同学部の看護、
  健康栄養、理学療法、こども発達の4学科の強みを生かした支援ができないか考え、
  ボランティア組織として共同設立。参画する学生を募り、各学科の2~3年生が集ま
  った。
   医療的ケア児をめぐる課題としては、常につきっきりで見ている家族の負担が大き
  いこと、そうした子供たちを預かる施設が限られていること、本人にとって、同世代
  の子供たちとの交流機会が限られていることなどが挙げられる。上野助教は「障害者
  差別解消法が昨年施行されたが、さまざまなサービス、制度が整っていない」と指摘。
  プロジェクトでは、教員もフォローしながら情緒発達や呼吸機能、手足の動きに関す
  る有効なサポートなど看護・医療面の連携も視野に入れる。現在、江別の16歳の女
  子生徒の元を週1回、学生と教員が数人で訪問し、一緒に遊ぶなどコミュニケーショ
  ンを深めている。
   9月2日には、難病児を支援するメイク・ア・ウイッシュ・オブ・ジャパン札幌支
  部が札幌で開いた「第11回チャリティーマラソンラン&ウォーク」にプロジェクト
  の学生、教員6人と江別の女子生徒が共に参加した。こども発達学科3年の高橋彩矢
  香さんは「同じ目線に合わせて歩いてみると、河川敷のさまざまな景色を発見するこ
  とができ、とても楽しく、良い経験となった」と話し、専門職を目指す学生の成長の
  場にもなっているようだ。
   上野助教は「同じような環境のご家族に口コミで広がりつつあり、徐々に活動範囲
  を広げていければ。少しでも、誰もが過ごしやすい世の中になるような取り組みを進
  めていきたい」と話している。
  …などと伝えています。


画像は、紹介の2日付、朝日新聞より
 

障害者差別が「ある」83% 国調査、解消法浸透せず:9/30京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 1日(日)18時58分15秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日から10月ですね……

※WEB報道など……
☆障害者差別が「ある」83% 国調査、解消法浸透せず
  京都新聞 2017年09月30日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170930000109
 > 内閣府が30日付で公表した「障害者に関する世論調査」によると、日本社会で
  障害を理由とした差別や偏見が「ある」と思う人は83・9%に上り、前回2012
  年の調査より5・3ポイントの減少にとどまった。障害による不当な差別を禁止した
  「障害者差別解消法」が昨年4月に施行されたが、十分に浸透していない現状が明ら
  かになった。
   障害者差別解消法は、車いす利用者の移動の手助けや、聴覚に障害がある人との筆
  談といった「合理的配慮」を国や自治体などに義務付けている。この法律を「知って
  いる」と答えた人は21・9%で、「知らない」としたのは77・2%だった。
  …などと伝えています。
 *「障害者への差別や偏見ある」80%超 内閣府調査
   NHKニュース 社会 9月30日 <動画>
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011163191000.html
  > 内閣府が行った「障害者に関する世論調査」によりますと、世の中には障害者への
   差別や偏見があると思うと答えた人が、80%余りに上りました。
    内閣府は、障害者に対する国民の意識を把握するため、先月、全国の18歳以上の
   男女3000人を対象に世論調査を行い、59%に当たる1771人から回答を得ま
   した。
    それによりますと、「世の中には障害のある人に対して障害を理由とする差別や偏
   見があるか」と尋ねたところ、「あると思う」が50.8%、「ある程度はあると思
   う」が33.1%で、合わせて83.9%でした。
    「ある」と答えた人に、5年前と比べて改善されたか質問したところ、「改善され
   た」と答えた人は50.7%、「改善されていない」と答えた人は41.5%でした。
    また障害者への差別をなくすため、国や地方自治体に対し、必要な施策を実施する
   ことを義務づけるなどした「障害者差別解消法」が、去年4月に施行されたことを知
   っているか尋ねたのに対し、「知っている」と答えたのは21.9%にとどまりまし
   た。
    内閣府は「去年、相模原市の知的障害者施設で殺傷事件があり、こうした事件を風
   化させないためにも、命の大切さや法律の周知を進める啓発活動により力を入れたい」
   としています。
   …などと伝えています。
 △△内閣府:世論調査 >  平成29年度 > 障害者に関する世論調査
    報道発表資料 10月2日 大臣官房政府広報室
     http://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-shougai/index.html
   >1 調査の概要
    2 調査結果の概要
     1.障害者に対する意識について
     2.障害者とのふれあいについて
     3.障害者関連施策について
    …などが掲載されています。
 △きょうと府民だより2017年10月号 > 人権口コミ講座 111
  「合理的配慮」とは? 鍵になるのは「対話」
   公益財団法人 世界人権問題研究センター研究第5部嘱託研究員 松波 めぐみ
    http://www.pref.kyoto.jp/koho/dayori/201710/jinken.html

☆ケア必要な子の家族安心を 自宅以外の訪問看護 自治体が支援
  愛知県みよし市給付制度開始
  9/30付朝日新聞 紙面をPDFで
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20170930%20asahi%20news.jpg
 > ふだんから医療的ケアが秘湯様な子どもを持つ親にとって、通学時の
  付き添いなどの負担は重い。少しでも軽減しようと、自治体が訪問看護
  の充実に取り組み出した。いまのところは大幅な負担減とまではいかな
  いが、「安心できる」と好評だ。
  …などと伝えています。
 △障がい児医療的ケア費の給付について
   愛知県みよし市福祉部福祉課 2017年4月12日
   https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/fukushi/syougaijiiryoutekikea.html
  > 医療的ケア費の給付
   経管栄養、導尿など比較的短時間で、かつ、定時の対応に
   より処置が終了する医療的ケアを必要とする児童に対し、
   保育園、幼稚園、学校などで訪問看護を利用したときの費
   用の一部を給付します。
   …などと対象者、経費、負担など掲載されています。

☆ついに医療的ケア児加算が創設の方向に
  (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 9/29
  駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長
  https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170929-00076333/
 *全国医療的ケア児者支援協議会
   http://iryou-care.jp/
  ↓紹介記事内でも表示されているサイトです。
 *医療的ケアが必要な障害児の支援に係る報酬・基準について≪論点等≫
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178395.pdf?utm_content=buffer7858c&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer
 *参考)永田町こども未来会議提言書
   https://drive.google.com/file/d/0B1gQ9DLHenMYbFNSdnFGSDVoZm8/view
 △「友達と一緒にすごしたい!」人工呼吸器と車椅子で普通学級に通い続けた
   (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 10/1
   駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長
   https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171001-00076332/

☆障害者自ら災害に備え 地域ぐるみ支援へ 東北工大研究者らワークショップ
  河北新報 宮城  2017年09月30日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170930_13052.html
 > 災害発生時に障害者が必要とする支援を考えるワークショップに、東北
  工大の研究者が仙台市内の障害者や支援団体と取り組んでいる。9月上旬に
  あった初会合では、障害者自身がそれぞれの「防災帳」を作るなどした。
   今後は東日本大震災で浮かび上がった課題も踏まえ、地域ぐるみの支援の
  在り方を提案していく。
  …などと伝えています。

☆相模原事件から共生探る 障害者らがフォーラム
  (宮崎日日新聞) - Yahoo!ニュース 10/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00011190-miyazaki-l45

▽子どものための法律、児童福祉法って?
 目的や支援、法改正についてをわかりやすくご紹介します。
  ウーマンエキサイト 2017年9月30日
  https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Hnavi_35026600/

▽日本社会ではいま「多数派」が一番苦しい? 二極化の先にあるもの
「こうあるべき」という規範がつらい…
 (小野 美由紀)  現代ビジネス  講談社 2017,09.29 (前編)
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52978
 > 「障害」とはなんだろう? 「普通」とはなんだろう? この社会の
  「生きづらさ」の正体とは? 作家の小野美由紀さんが「これからの身体知」を
  テーマに個人や社会が抱える問題を探る本企画。
  今回は、脳性まひをかかえる小児科医で、『リハビリの夜』(第9回新潮ドキュ
  メント賞)などの著書をもつ東京大学先端科学技術研究センター准教授・熊谷
  晋一郎さんのもとを訪ねました。
  …などと伝えています。
 *子どもの頃から逃れられない「共依存」という恐ろしい病 誰かに頼れないのはなぜか
  (小野 美由紀)  現代ビジネス  講談社 2017,09.30 (後編)
   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52979
  > この社会はなぜ生きづらいのか? 暴力が生まれる構造とは? 介助や介護、
   子育てはなぜ苦しいのか? 作家の小野美由紀さんによる、脳性まひの小児科医
   ・熊谷晋一郎さんインタビュー!
   …などと伝えています。

▽難聴の高校生、ステップ鮮やか 京都、強豪校で主力に
  京都新聞 2017年10月01日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171001000049

▽食器回収率、シールでアップ 京都・祇園祭で成果
  京都新聞 2017年09月30日
  http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170930000093


画像は、今日(10/1)午後撮影:枚方市市民の森、秋のバラ
 

系列コンサルは「人集め最優先」 倉敷障害者解雇、開業支援受けた責任者:山陽新聞30日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月30日(土)11時13分11秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。   事務局のNです。

 *今日で9月も終わりますね、空気が澄んでいて綺麗な青空が拡がっています。
  朝夕と日中の気温差が激しくなってきていますお互いに体調管理に気をつけましょう。

※実行委員会事務局より……
☆役員会が開催されます。(参加対象は、役員と事務局員です。)
 *日時は、10月19日(木)17:00~19:00
  場所は、京都市多文化交流ネットワーク多目的室です。

☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。
 *日時:10月24日(火) 13時30分~16時30分
 *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール
 *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
   …などです。
  紙版開催案内も郵送いたしますが掲示板で告知します。今からご予定にお入れください。

※WEB報道など……
★系列コンサルは「人集め最優先」 倉敷障害者解雇、開業支援受けた責任者
  山陽新聞 2017年09月30日
  http://www.sanyonews.jp/article/605249/1/?rct=syakai
 > あじさいグループ(倉敷市)が運営していた障害者の就労継続支援A型事業所が
  閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された問題で、系列の経営コンサルタント会社「
  プロジェ」(同所)から開業支援を受けて西日本でA型事業所を営む責任者男性が
  山陽新聞社の取材に応じた。あじさいの事業モデルについて「障害者集めを最優先
  にした補助金目当ての経営で、事業継続が難しい」と明かした。プロジェを紹介し
  たサイトによると、開業コンサルタント費は880万円とされる。
   男性は事業モデルの特徴について、ノルマなしの軽作業が中心のため、収益が上
  がりにくいが、障害者を多数集めることで、国などから支払われる補助金をより多
  く受給できる事業計画を遂行していくことがポイントと説明を受けたという。
   プロジェは2013年に設立。A型事業所の開業支援や経営指導を手掛け、イン
  ターネットやフランチャイズイベントなどで事業者を募っていた。支援を受けた事
  業所は西日本を中心に複数ある。
   グループのうちプロジェと「あじさいの花」の2社、一般社団法人「あじさいの
  輪」は民事再生法の適用を申請している。「輪」が運営していたA型事業所4カ所
  は7月末に閉鎖した。「花」の事業所は運営を続けている。
   ■開業支援受けた責任者 一問一答■
   プロジェから就労継続支援A型事業所の開業支援を受け、取材に応じた責任者男
  性との一問一答は次の通り。
   ―指導を受けた事業モデルは。
   ひと言で表現するなら、いわゆる「薄利多売」方式。障害者集めを最優先にし、
  それぞれの人件費はかかるが、人数に応じて国などから支払われる補助金、特に「
  特定求職者雇用開発助成金(特開金)」をより多く得る仕組みだ。私自身も補助金
  目当ての開業と言われても仕方ないし、事業継続が難しい経営手法だと思う。
   ―障害者をどのようにして募るのか。
   1日6時間勤務が可能▽ノルマなしの軽作業が中心▽自宅と事業所間の送迎付き
  ―の3点を折り込み広告で訴える。さらに入社時の特典として「お祝い金3万円」
  などとPRすると効果的と指導されたが、個人的にはあまりに露骨な方法だと感じ
  た。
   ―6時間勤務を推奨するのはなぜか。
   障害福祉サービスの給付金が勤務時間数に関係なく支給されるため、A型事業所
  では1日4時間勤務が多い中で、6時間勤務の場合、障害者にとっては月収が10
  万円前後となり魅力が増す。事業所にとっても賃金支払いの負担は増すが、それ以
  上に特開金を満額得やすいメリットがあると教えられた。4時間勤務では特開金の
  短時間減算がつく。
   ―特開金を当てにした事業計画なのか。
   軽作業では事業収益が上がらず、給付金だけでは赤字を賄えないため、特開金が
  経営の頼みの綱となっている。特開金の支給は期間限定のため、その間に事業所に
  内部留保をしっかりため、新たなビジネスを立ち上げ、収益を生み出して事業全体
  を運営するよう説明を受けた。しかし、特開金支給がほぼ途絶えた後はA型事業所
  が赤字部門となり、新ビジネスの足かせとなるのは明白。長期的な事業計画はずさ
  んと言わざるを得ない。今後、私自身は事業の在り方を見直したい。
   特定求職者雇用開発助成金
    障害者らの雇用の促進と継続を目的とし、国が障害者1人当たり最大3年間
   で240万円を事業主に支給する。助成金を当てにした不適切な受給を防ぐため、
   5月から障害者の離職率が25%(従来は50%)を超えた事業所を対象外にす
   るなど支給要件が厳格化された。A型事業所にはほかに、1人当たり1日5千円
   以上(定員20人以下の場合)の給付金、一定数以上の障害者雇用に対し1人当
   たり月額2万円以上の雇用調整金(報奨金)などが支払われる。
  …などと伝えています。

☆ついに医療的ケア児加算が創設の方向に
  (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 9/29
  駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長
  https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170929-00076333/

☆責任能力有無が争点か 相模原殺傷、公判前手続き始まる
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 9/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00020915-kana-l14
 > 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、入所者ら45人が
  殺傷された事件で、殺人など六つの罪で起訴された元施設職員植松聖被告(27)
  の公判前整理手続きの第1回協議が28日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。
  裁判所と検察側、弁護側の3者で、裁判の争点や提出される証拠の整理を行った。
   地裁によると、協議は非公開で行われ、植松被告は出席しなかった。検察側は証
  明予定事実を記載した書面や証拠調べ請求書を、弁護側は予定主張の記載書面をそ
  れぞれ提出したとみられる。
   検察側が現時点で請求した証拠は約600点と膨大で、手続きは長期化が避けら
  れない見通し。被告の刑事責任能力の有無や程度が最大の争点となる公算が大きく、
  起訴前に検察側が実施した精神鑑定とは別に、再鑑定を行うかどうかの協議も手続
  きのポイントの一つになりそうだ。
   起訴状によると、植松被告は昨年7月26日未明、やまゆり園に侵入、包丁など
  で入所者を突き刺すなどして19人を殺害し24人に重軽傷を負わせ、職員2人に
  も軽傷を負わせた、とされる。起訴前の精神鑑定で被告は、自身を特別な存在と思
  い込む「自己愛性パーソナリティー障害」と診断された。
  …などと伝えています。
 *障害者施設殺傷事件 裁判前の争点整理の手続き開始
   NHKニュース 9月28日
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160391000.html

▽障害児の居場所、岐路に 放課後デイ、要件厳しく
  朝日新聞デジタル 宮城 2017年9月29日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK9T7DSPK9TUNHB011.html
 > 障害のある子どもが、放課後を楽しく過ごせる居場所をつくる「放課後等デイ
  サービス」の制度が、曲がり角を迎えている。開始から5年を迎えた今春、厚生
  労働省が事業所の要件を厳しくした。子どもの成長を見守る県内の現場では、何
  が起きているのか。
   仙台市宮城野区の放課後等デイサービス事業所「みらい宮城野」では25日午
  後、小1~中2の8人が元気な声を響かせていた。
   「やった、『大富豪』だ」。トランプの手札を出し終わった男の子が歓声を上
  げると、職員らも笑顔で「よかったね」と応じた。そばでは宿題のひらがなの書
  き取りを始める子もいる。それぞれ自分の時間を過ごしているが、そのうち互い
  にじゃれ合って笑顔をはじけさせた。
   みらい宮城野は昨年10月、介護タクシーを運営する同区の仙台中央タクシー
  が開設した。市内の子どもたち10人が通う。発達障害や知的障害、身体障害な
  ど、子どもの障害の種類や程度はさまざま。この日は職員6人が対応した。
   同社専務の神田稔さん(41)によると、3、4年前に市内の別の放課後等デ
  イサービス事業所から子どもたちの送迎を依頼されたのが開設のきっかけだ。
   小学4年の男児を迎えに来た市内の母親(34)は「ほかの友だちとコミュニ
  ケーションをとって楽しんでくれている」。以前に障害がない子も通う体操教室
  に通わせたところ、先生の話が聞けずにうまく溶け込めず、大変な思いをしたと
  いう。「ここでは配慮してもらえる」と満足する。
   だが、みらい宮城野には不安もある。厚労省の省令改正で、来年4月からは、
  放課後等デイサービス事業所には、社会福祉士や精神保健福祉士、教員免許を持
  つ人、一定の福祉経験を持つ人など、「児童指導員」を置くよう義務づけられた。
  職員9人の中に児童指導員の資格を持つ人はいない。仙台中央タクシーの関連の
  事業所から有資格者に来てもらう予定だ。
   県障害福祉課によると、今年2月の調査(仙台市を除く)では、回答があった
  県内81事業所のうち、26事業所が新基準に「対応していない」と回答。来年
  3月末までに対応できる見通しがない事業所は10あった。
   資格を満たす職員がいない事業所は、新たに雇用するなどの対応をしないと運
  営できなくなる。神田さんは「ほかの事業所はどうするのかな、と思うが、まず
  は自分たちが準備を整えたい」と話した。
   ■民間参入 ばらつく質
   放課後等デイサービス事業所はうなぎ登りに増えている。児童福祉法改正で制
  度が始まった2012年4月には全国で2540カ所だったが、5年で約1万カ
  所と4倍に増えた。県内でも70カ所から180カ所と2・6倍になった。公的
  施設もあるが、民間事業者の新規開業が相次いでいる。
   制度が始まるまで、障害のある子が放課後に過ごせる場所は、自宅のほかには
  少なかった。学童保育は原則小学生のみで、施設やスタッフの制約から障害のあ
  る子を受け入れられないことが多い。保護者らが国に対策を求め、制度ができた。
  利用料は原則1割負担で、世帯所得によって異なる上限がある。
   株式会社にも門戸が広がり、事業所は一気に増えたが、サービスの質のばらつ
  きが問題になった。仙台市内の約70事業所が加入する「放課後ケアネットワー
  ク仙台」代表の熊谷秀典さん(35)によると、1人でゲームをさせたりテレビ
  を見せたりするだけの事業所が県内でもあったという。
   厚労省のガイドラインでは、学校や家庭とは異なる空間、時間、人、体験等を
  通じて子どもの状況に応じた発達支援を行う、とされる。熊谷さんは「本来、カ
  リキュラムが決まった学校では学べないことを学ぶ場。障害のない子は友だちと
  いろんな遊びをして、人間関係を通じて成長する。同様の機会を障害のある子に
  与えるためには、一人ひとりの状態を把握し、寄り添う必要がある」と指摘する。
   決められた職員の配置基準は子ども10人に対して2人。職員が少ないほど、
  施設の収入は増えるが、熊谷さんは7、8人を置く必要性を感じている。
   昨年、熊谷さんが勤務する事業所に、「年1千万円もうかります」と書かれた
  チラシが入った。県外のコンサルタント会社からで、放課後等デイサービスの開
  業を勧めていた。軽度の子を受け入れる、などと職員数を抑える方法も書かれて
  いたという。
   厚労省が事業所の要件を厳しくしたのは、営利目的で参入する事業者が多いと
  判断したためだ。熊谷さんは、「一部の事業所のために全体の印象が悪くなるの
  で、一定の規制は必要。一方で、さらに厳しくすると子どもたちの行き場がなく
  なる心配がある」と話す。
  …などと伝えています。

▽九段下駅にホームドア設置 東京メトロ
  (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 9/30 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170930-00000005-ann-soci
 *珍客? 深夜のホームドア輸送
  ホームドア、設置は意外な方法!? 珍しい「乗客」の東京メトロ東西線、深夜に走る
   乗りものニュース - Yahoo!ニュース 9/30
   https://news.yahoo.co.jp/pickup/6255846

※京都府
    第3回手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議 ←9/3開催
  健康福祉部障害者支援課
  http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/syuwa-commu_3kaigi.html
 >(3)内容
   第1、2回検討会議をふまえた論点にもとづく議論
   その他
  (配付資料)
   次第(PDF:56KB)
   資料1「第2回検討会議議事録」(PDF:239KB)
   資料2「検討会議意見概要」(PDF:281KB)
   資料3「条例の概要(たたき)」(PDF:504KB)
   資料4「第3回検討会議論点」(PDF:180KB)
   資料5「条例の基本コンセプト」(PDF:128KB)
  (4)開催結果
   第3回検討会議議事録(PDF:328KB)
 …などが掲載されています。
 *手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議について
   健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/syuwa-communication.html

※10月の学習会などご案内…
☆10/ 1 講演会 「骨格提言」の10年
  -何を提言したのか? 残されている課題は何か-(京都市内)
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171001%20kyoto.jpg
☆10/ 7 シンポジウム
  「医療的ケアの必要な子どもたちと家族の声を届ける」(京都市内)
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171007%20kyoto%20sinpo.pdf


画像は、昨日(29日)午後撮影の初秋情景
 

重症心身障害児の在宅ケア 発達、休息の機会保障を:京都新聞27日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月28日(木)17時29分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *朝からどんより空模様でしたが午後からゆっくり陽が射してきましたが。
  東京永田町は、めちゃ大荒れのようですね。
   ・衆議院が解散 衆院選10月10日公示 22日投票へ
     NHKニュース 9月28日 12時07分
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159691000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

※WEB報道など……
☆重症心身障害児の在宅ケア 発達、休息の機会保障を
  取材ノートから京都新聞 2017年9月27日掲載
  http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2017/170927.html
 > 在宅生活を送る乙訓地域の重症心身障害児を取材している。重度の
  身体障害と知的障害の重複に加え、高度な医療的ケアが必要になると
  自宅外で過ごせる場は限られる。発達の機会や家族の休息をどう保障
  するのか。課題は多い。
  …などと伝えています。
 *からふる乙訓|トップページ
   https://www.karahuru.org/

☆訪問看護サービス、なぜ「居宅」だけなの?
  朝日新聞デジタル 2017年9月26日
  http://digital.asahi.com/articles/SDI201709223932.html
 > 「訪問看護」というと、まず思い浮かぶのが高齢者の在宅医療です。
  でも最近、自宅以外の場所で働きながら訪問看護を受けたいと思う
  出来事がありました。そこで「訪問看護」の公的サービスについて
  調べてみると、自宅や居宅系施設の一部にしか訪問してもらえない
  という情報にたどり着きます。なぜ、居宅に制限されるのでしょうか。
  大人になって自宅ではなく職場で訪問看護を受けたいと願う自分自身
  の経験を踏まえると、「医療的ケア児(人工呼吸器などをつけ、常に
  医療ケアが必要な子ども)」のケースと同じように、「学び働く場への
  適用拡大」というニーズがあるように、私は思います。
  …などと伝えています。

☆踏切の警告灯、見えずに進入か 聴覚障害の女性死亡事故
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000023-asahi-soci
 > 長崎県佐世保市で今年3月、聴覚障害者の女性(当時67)が踏切で列車にはね
  られて死亡する事故があった。国の運輸安全委員会は28日、警告灯の点滅が角度
  によって視認できない状態だったため、女性が列車の接近に気づけなかった可能性
  があるとの調査報告書を公表した。
  …などと伝えています。

☆平均賃金7万3000円 障害者就労A型事業の団体が初調査
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00010000-fukushi-soci
 > 就労継続支援A型事業所全国協議会(久保寺一男理事長)が12日に発表した実態
  調査で、A型事業所で働く障害者の平均月額賃金が7万3000円であることが分かった。
  …などと伝えています。
 *全Aネット[就労継続支援A型事業所全国協議会]
   http://zen-a.net/

☆<精神保健福祉法>改正案が廃案に 相模原事件受け政府提出
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000074-mai-soci
 > 衆院が28日、解散されたことで、昨年7月に起きた相模原市の障害者施設殺傷事件を受け、
  措置入院患者への支援強化を盛り込んだ精神保健福祉法改正案が廃案になった。厚生労働省は
  改正案の再提出を検討しているが、野党や障害者団体から改正案への批判が上がっており、衆
  院選の結果次第では内容が大幅に変わる可能性も出ている。
  …などと伝えています。

☆<相模原殺傷事件>第1回公判前整理手続き
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000063-mai-soci
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、入所者19人に対する
  殺人罪などに問われた元施設職員、植松聖被告(27)の第1回公判前整理手続きが28日、
  横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、検察・弁護側双方が争点について意見を交わした。植松
  被告は欠席した。
  …などと伝えています。

▽UDレシピ本販売好調 難病と闘う旭川市の下田さん出版 2度目増刷「仲間に感謝」
  どうしん電子版(北海道新聞) 旭川・上川 09/26
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/134477
 *UDレシピ本 かっぺキッチン  チーム紅蓮
   http://teamguren.kamui-daisetsu.org/?page_id=265

▽ニッポンの出産は安心・安全なのか
 日本人の大半が知らない「脳性麻痺」の真実
 発生数を減らした補償制度の成果と残る課題
  東洋経済オンライン 2017年09月27日
  河合 蘭 : 出産ジャーナリスト
  http://toyokeizai.net/articles/-/189806

※総務省、厚労省関係……
<総務省>
☆精神障害者保健福祉手帳の更新手続の改善
 -行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん-
  報道資料一覧 平成29年9月28日
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/112771_0928.html
 > 総務省行政評価局では、行政苦情救済推進会議の意見を踏まえて、次の案件
  について厚生労働省にあっせんしましたので、公表します。
  …などと掲載されています。
 △精神障害者手帳、更新手続き短縮を - 総務省が厚労省にあっせん
   (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 9/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-19100000-cbn-soci
  > 総務省は28日、精神障害者保健福祉手帳の改善について、厚生労働省にあっせんした。
   行政相談を踏まえた措置。更新手続きに長期間を要している都道府県、政令指定都市に
   対し、処理期間の短縮を周知するよう求めている。
    総務省によると、手帳の有効期限に気付かず、更新申請をしないまま有効期限が過ぎ
   たケースについて、「精神障害者は、有効期限などの大事な事項を管理することが難し
   いので、事前に有効期限が近づいていることを文書等で知らせてほしい」との相談を宮
   崎行政評価事務所が受け付けた。
    また、別のケースでは、「手帳の更新申請をしてから1カ月以上経つが、手続きが完了
   しない」といった相談があり、「不安なので、更新前の手帳の有効期限が経過してから
   新しい手帳が交付されるまでの間に精神障害者であることを証明する仕組みを作ってほし
   い」との要望があった。
    この相談を検討した行政苦情救済推進会議は「更新手続きに6カ月もかかる場合がある
   ことについては、処理手続きの検証等により解消させていく必要がある」とした。これを
   受け、総務省は、処理期間の短縮に加え、更新申請の案内を送付することを、厚労省が都
   道府県などに周知するよう促している。
   …などと伝えています。

<厚労省>
☆障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
   *第11回は10/6開催予定
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178941.html
 (居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援、施設入所支援)

☆平成28年介護サービス施設・事業所調査の概況
  厚労省新着情報 9/28付より
  http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service16/index.html
 *これまでの同調査概要は下記を
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/24-22-2c.html
  >H12年から以降掲載あります。

画像は、24日撮影のコスモスです。
「流れ橋」への初秋散歩往復路で癒されました。
 

「強制不妊手術に謝罪を」宮城の60代女性の親族ら国側と面談:河北新報27日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月27日(水)17時05分22秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *どんより空模様で今にも降りだしそうな感じ、ときどきポツリと…

※実行委員会事務局より……
☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。

 *日時:10月24日(火) 13時30分~16時30分
 *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール

 *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
  …です。
  紙版開催案内も郵送いたしますが掲示板で告知します。今からご予定にお入れください。

※WEB報道など……
☆「強制不妊手術に謝罪を」宮城の60代女性の親族ら国側と面談
  河北新報 宮城 2017年09月27日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170927_13008.html
 > 旧優生保護法に基づき、不妊手術を強制的に受けさせられた宮城県の60代女性の
  義姉ら被害者の支援者が26日、東京都内で厚生労働省職員と面談し、謝罪と補償を
  求めた。国側は「強制不妊手術は合法だった」などと説明し、協議は平行線だったと
  いう。
   1948年施行の旧優生保護法は「不良な子孫の出生防止」を目的に、本人の同意
  なしに不妊手術を行うことを認めていた。女性は15歳の頃、知的障害を理由に卵管
  を縛って妊娠できなくなる手術を受けさせられたという。
   国との協議は非公開。支援者によると、厚労省母子保健課の職員ら3人が出席した。
  義姉の佐藤路子さん(仮名)が、義妹の強制手術の根拠となった診断名「遺伝性精神
  薄弱」に疑問を呈した上で「なぜ手術を受けなければならなかったのか今も納得でき
  ない」と謝罪を求めたが、国側は「旧優生保護法に基づく強制不妊手術は合法で、不
  服申し立てもできた」と回答したという。
   協議後、佐藤さんは取材に「合法だったという言葉にはがっかりした。何も解決し
  ない」と述べた。
   旧優生保護法に基づく強制不妊手術を巡っては、宮城県内の70代女性が2015
  年、日弁連に人権救済を申し立てた。日弁連は今年2月、国に被害者への謝罪と補償
  を求める意見書を出した。
   優生保護統計などによると、旧優生保護法が96年に母体保護法に改正されるまで、
  本人の同意を得ない不妊手術は全国で約1万6500件。宮城県は約1400件で、
  北海道の約2500件に次いで全国2番目に多い。
  …などと伝えています。

☆窓口 意思疎通しやすく 都内自治体、障害者対応急ぐ 手話通訳常駐など
  2017/9/27付 日本経済新聞 朝刊
  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2155760026092017L83000/
 > 東京都内の自治体が障害を持つ人が窓口で意思疎通しやすい体制の整備に取り組ん
  でいる。昨年4月に施行された障害者差別解消法で、自治体は障害者への対応に配慮
  することを義務付けられたためだ。努力義務を課された企業向けの冊子を配り、同法
  の理解を促す動きもある。
   同法は障害を理由にした差別を禁じている。障害者が何らかの対応を求めた際、負
  担が重すぎない範囲で対応することを「合理的配慮」とし、国や自治体に義務付けた。
  企業にも努力義務として課している。障害者は障害者手帳を持っている人だけでなく、
  高齢で耳が聞こえにくくなった人なども対象となる。
   同法施行を受け、文京区は今年度から手話通訳者を区の窓口3カ所に常駐させた。
  これまでは事前予約制で手配していたが、常駐に切り替えた。手話ができない人向け
  に、音声を自動で文字化する機能を備えたタブレット型端末も用意。障害がある人が
  窓口で意思を伝えやすい体制にした。
   高齢者など耳が聞こえにくい人向けに、雑音を排除して明確な音を伝えるスピーカ
  ーを窓口に置いたのは品川区。音声を文字化して表示できるパソコンも備えている。
  区役所の中は「呼び出し音や話し声など色々な音が混じり合い、聞き取りにくい環境」
  (障害者福祉課)で、これまで筆談などで対応していた。スピーカーやパソコンの活
  用で会話や意思疎通がしやすくなったという。
   荒川区は区民や中小企業ら向けに、同法の趣旨などをわかりやすく伝えるマニュア
  ルの作成を進めている。今秋にも区内の中小企業などに配布する。同区の担当者は「
  法律を幅広く理解してもらうためには、粘り強い周知活動が必要」と話す。商店など
  の店頭で使えるコミュニケーションボードも作る予定だ。
  …などと伝えています。

☆医療的ケア児支援:報酬加算の方針決定 厚労省
  毎日新聞 2017年9月26日 東京夕刊
  https://mainichi.jp/articles/20170926/dde/041/040/023000c
 > 厚生労働省は、障害児向けデイサービスなどの事業所が、たんの吸引といった
  医療的なケアを必要とする子ども(医療的ケア児)を受け入れた場合、来年4月
  から看護師の配置などに応じて報酬を加算する方針を決めた。
  現状では看護師の配置を評価する仕組みになっておらず、医療的ケア児が通える
  事業所は少ない。受け皿を拡大し、保護者の負担軽減にもつなげたい考えだ。
  医療的ケア児は、胃に穴を開けてチューブで栄養を摂取する「胃ろう」やたんの
  吸引、人工呼吸器の装着などが必要な子ども。医療技術の進歩で新生児が救命さ
  れる確率が高まったことで増加。全国に19歳以下で約1万7000人いると推計
  されている。
   厚労省は酸素吸入や気管挿管など、ケアの内容ごとに点数化した上で、利用する
  子どもの人数や看護師の配置状況を踏まえて具体的な報酬額を決める。
   厚労省の調査では、障害児の通所事業所のうち、医療的ケアを提供しているのは
  1~2割程度にとどまっている。
  …などと伝えています。
 *医療的ケア児受け入れ施設に報酬加算へ
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 9/25 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170925-00000081-jnn-soci
  > 日常生活で痰を吸引するなどの医療的なケアを必要とする子どもを受け入れる
   福祉施設について、厚生労働省は報酬を増やす方針を決めました。
   日常的に痰を吸引したり、医療機器を使って食事をするなど「医療的なケアを
   必要とする子ども」=「医療的ケア児」は、医療技術の進歩などでここ10年で
   およそ2倍に増え、1万7000人にのぼっています。一方で厚労省の調査により
   ますと、障害がある子どもの通う施設のうち医療的なケアが提供できているところ
   は1割から2割程度にとどまっています。
    そうしたことから厚労省は今月22日、障害福祉サービスなどの報酬改定につい
   て話し合う専門家会議で、「医療的ケア児」を受け入れる施設に対し、看護士の配置
   などに応じて報酬を加算し増やす考えを示しました。
    加算の基準など、具体的な議論を年度末までに進める方針で、「子どもの受け入れ
   体制を拡大し、保護者の負担軽減などにつなげたい」としています。
   …などと伝えています。
 △厚労省障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
  **第10回は9/22に開催
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178214.html
 △厚労省
 「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」←10/16開催予定
   社会・援護局 障害保健福祉部
   障害福祉課 障害児・発達障害者支援室 平成29年9月25日
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000178037.html
   *内容(予定) 別紙1のとおり
     http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000178455.pdf
 △△10/ 7 シンポジウム
  「医療的ケアの必要な子どもたちと家族の声を届ける」(京都市内)
    http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171007%20kyoto%20sinpo.pdf

☆重度障害者 おしゃれ披露 着たい服を専門学校生が実現
  河北新報 宮城 2017年09月26日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170926_13055.html
 > 重い障害のある人たちがモデルを務めるファッションショーが30日、
  仙台市で開かれる。衣装を制作した市内の専門学校生たちは「モデルの
  人と家族に喜んでもらえる服や靴を作ることができた。今回のショーが、
  障害のある人もおしゃれを気軽に楽しめるような社会になるきっかけに
  なってほしい」と願っている。
   ファッションショーは青葉区の仙台国際センターである第43回日本
  重症心身障害学会学術集会の市民公開講座の中で行われる。学術集会の
  代表者で、あおぞら診療所ほっこり仙台(青葉区)の田中総一郎院長ら
  が企画した。
   たんの吸引や経管栄養など医療的ケアが必要な重症身障者は、大人でも
  身長100~130センチ、体重20~30キロほどの人が多い。市販の服
  では子ども用サイズとなるため年齢相応のデザインを選べないのが現状だ。
   今回の衣装は、田中院長から依頼を受けたファッション文化専門学校DO
  REME(青葉区)の生徒15人が手作りした。市内に住む3~29歳の
  モデル役7人や家族と、着たい服について話し合いを重ねながら制作した。
  衣装はショーの後、7人にプレゼントする。
   宮城県光明支援学校高等部3年高橋幸太郎さん(17)=泉区=は、紺の
  スーツと革靴で舞台に登場する予定。
   ジャケットを手掛けたデザイン造形学科2年佐藤章人さん(19)は「車
  いすに長時間座っていても背中が蒸し暑くならないように、後ろは生地を薄
  くした」と振り返る。パンツを担当した同学科2年加賀胡桃( くるみ )
  さん(20)は「脱ぎ着しやすいよう、ファスナーを長めに、裾を広めにし
  た」と話した。
   高橋さんは19日、同校に両親と試着に訪れた。母邦子さん(48)は
  「靴を履いたのは生まれて初めて。かっこいいスーツ姿に感激しました」と
  語った。
   ショーは午後1時20分~2時20分。定員約900人。申し込み不要で
  無料。連絡先は学術集会大会運営担当011(272)5234。
  …などと伝えています。
 △9/29~30
   第43回日本重症心身障害学会学術集会<仙台市>
    http://www.procomu.jp/smid2017/
  *第43 回日本重症心身障害学会学術集会
    市民公開講座のお知らせ
   http://www.procomu.jp/smid2017/pdf/smid43_shimin.pdf
   >日時:平成29 年9 月30 日土曜日13 時20 分~16 時00 分
    場所:仙台国際センター会議棟大ホール
 *障害者 オシャレで癒やし
   読売新聞 滋賀 2017年09月27日
   http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170926-OYTNT50357.html
  > ◇高島の女性3人 メイクやアロマ 外出お手伝い
   障害者の通所施設に出向いて、利用者にオシャレを届けている女性
   3人のボランティアグループが高島市を拠点に活動している。名前は
   「IYASHI隊」。髪のセットにメイク、そしてマッサージという
   癒やしのフルコースを提供。普段は外出やオシャレが難しい女性たち
   に笑顔が輝く。
   …などと伝えています。

▽障害者と恋とセックスと
  NHK クローズアップ現代+ 2017年9月25日
  http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4037/

▽92歳の“安楽死宣言” 橋田壽賀子 生と死を語る
  NHK クローズアップ現代+ 2017年9月26日(火)
  http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4038/
 *安楽死という選択(児玉聡) - 個人 - Yahoo!ニュース 9/27
   児玉聡 | 京都大学大学院文学研究科准教授
   https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshikodama/20170927-00060403/

▽精神障害者らが体に優しいランチ 京都・宇治のカフェ
  京都新聞 2017年09月27日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170927000045
 *地域活動支援センター むすび
   http://rakunan.biz/musubi.html

▽車椅子アーティスト「挑戦続けて」 佐野さん、京都で講演
  京都新聞 2017年09月26日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170926000041

画像は、浅田達雄さんを支援する会事務局メールから
   浅田裁判から「ささえ74号」を送ります。
  浅田裁判の早期に公正な判決を求める署名、続けています。目標まで3000筆少々。
 …などと伝えています。
 *ネット署名賛同は 下記へアクセスで
   キャンペーン
     65歳になると障害者として支援してもらえなくなる?
    重度障害者を命の危険にさらした岡山市の決定に対する公正な判決を求めます。
  https://www.change.org/p/65%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%87%8D%E5%BA%A6%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99 
 

倉敷障害者解雇 法人が再生法申請 地裁監督命令、グループ2社も:山陽新聞25日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月26日(火)06時15分51秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日も秋晴れになりそうですが、明日からは傘マーク表示も…

※WEB報道など……
☆倉敷障害者解雇 法人が再生法申請 地裁監督命令、グループ2社も
  山陽新聞 2017年09月25日
  http://www.sanyonews.jp/article/603145/1/?rct=kurashiki_sojya
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇
  された問題で、施設を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町、
  江草寛幸代表理事)と、2社のグループ企業が岡山地裁に民事再生法の適用を申請
  し、地裁から監督命令を受けていたことが25日、分かった。
   民間信用調査会社・東京商工リサーチ岡山支店によると、負債総額は調査中。今
  後、財産処分などには、選任された監督委員の弁護士の同意が必要になる。民事再
  生では、地裁の開始決定が出れば、事業再生を目指すことになるが、棄却されれば
  通常は破産手続きに移行する。
   グループ企業は江草氏が代表取締役を務める「プロジェ」(2013年設立、資
  本金750万円)と、「あじさいの花」(市川孝子代表取締役、14年設立、同1
  千万円)。本社はともに「輪」と同じ同市片島町。
   プロジェは倉敷市内でウナギ養殖場や飲食店を営むほか、経営コンサルティング
  も手掛ける。「花」は13年設立の「輪」とともに市内でA型事業所を複数開設、
  「輪」の4事業所は経営不振などを理由に7月31日に閉鎖した。「花」の事業所
  は運営を続けている。
  …などと伝えています。
 *就労定着支援の障害報酬は成果主義 A、B型にもメリハリ
   (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 9/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010000-fukushi-soci
  > 厚生労働省は13日、障害者総合支援法に基づく新サービス「就労定着支援」の
   障害報酬について、企業などへの一般就労後の定着実績に応じて区分する考えを
   明らかにした。支援の開始は障害者が就労してから半年後とし、そこを起点に1年
   後の職場定着率を指標とする。就労継続支援A型、B型も利用者への賃金・工賃の
   額に応じて障害報酬を設定する方針。メリハリを付けた報酬改定になる見通しだ。
    2018年度の障害報酬改定の論点として同日の「障害福祉サービス等報酬改定検
   討チーム」に示した。年内に骨格を固め、年明けに報酬単価を決める。
    「就労定着支援」は18年4月からの新サービスで、既存の就労系サービスを利用
   した後に一般就労した障害者に対し、遅刻や欠勤をしないよう生活面のサポートを
   するもの。
    就労定着支援事業所は本人、家族、本人の勤務先と連絡を取って訪問したり電話
   で相談に応じたりする。支援期間は最長で3年間。
    近年、特に精神障害者の一般就労が急増する一方、すぐに離職する例が多いこと
   から職場定着が大きな課題となっている。
    同日の会合では、報酬を月額の包括報酬としつつ、「月1回程度の面談の実施」
   などを運営基準に盛り込むことを論点に挙げた。
    厚労省は「サービス開始1年後の職場定着率を8割以上にする」を障害福祉計画の
   基本指針で目標に設定したことを踏まえ、障害報酬も職場定着の実績に応じて設定
   する。
    具体的には7段階程度の加算を設定する方針だ=図参照。初年度はその事業者の
   運営する就労移行支援事業所などでの職場定着の実績を加味する。
    本人が一般就労後に職場で虐待されたり、より良い労働条件を求めて転職したり
   するなど合理的な事情があって離職する場合は、就労定着支援事業所への障害報酬
   が不利にならないようにする。
    なじみの人間関係により継続支援することを重視するため、就労定着支援の担い
   手は既存の就労系サービス(就労移行支援、就労継続支援A型、B型など)を提供し
   ている事業者とする方針だ。
    その関連で同日は就労移行支援、就労継続支援A型、B型の論点も示した。
    現在の就労移行支援は障害者の一般就労後半年間の継続支援が義務付けられ、そ
   れに対する報酬の加算があるが、18年4月からはこの加算を廃止する方針。就労継
   続支援A型、B型の類似した加算も廃止する考えだ。
    その代わり、これら3サービスの障害報酬は、一般就労への移行実績や、就労後
   半年以上定着したことを評価する体系に改める。特に、就労移行支援は基本報酬を
   こうした実績に応じて7段階程度設ける考えだ。
    就労継続支援A型は、事業所の平均賃金(月額)や平均労働時間などに着目した
   報酬設定にする方針。厚労省はA型事業所が障害者の労働時間を短く抑えるなどし
   て、平均賃金が年々下がっている現状を問題視している。
    また、生産物の販路拡大や商品開発に要する人件費として、現在のB型にある
   「目標工賃達成指導員配置加算」に準じた加算をA型にも創設することを検討する。
   関係団体の要望を踏まえた。
    就労継続支援B型も事業所の平均工賃などに着目した報酬設定にする。現在の
   「目標工賃達成加算」は、工賃実績に応じた報酬に改めることから廃止する方向で
   検討する。
    A型、B型とも現在は定員数に応じて基本報酬が設定されているが、仮に賃金・工
   賃に応じた複数段階の基本報酬に改めると、収入が急激に減る事業所が生じる可能
   性もある。
    厚労省は、安定的に稼ぐことの難しい障害者を受け入れていたり、地域の低所得
   者に安価な配食サービスを提供していたりする実態についても考慮し、賃金・工賃
   以外の要素も報酬に反映するよう検討する。
    《ことば》
    ◆就労移行支援
     一般就労に向けて障害者に知識・技能を習得させる通所サービス。利用期間
    は最長2年。17年4月の実績は事業所数3256カ所、利用者数3万2611人、16年度の
    年間費用額は624億円。精神障害者の利用が年々増え、現在は全体の半数を占め
    る。
    ◆就労継続支援A型
     雇用契約に基づき、一般就労に向けて障害者に知識・技能を習得ささせる通所
    サービス。利用期間の定めなし。17年4月の実績は事業所数3630カ所、利用者数
    6万6894人、16年度の年間費用額は920億円。障害者の平均賃金(月額)は、15年
    度は6万7795円で、06年度の11万3077円から下がっている。精神障害者が利用者
    の約半数を占める。
    ◆就労継続支援B型
     一般就労に結びつかないなど所定の要件を満たす障害者の知識・技能の維持・
    向上を目指す通所サービス。雇用契約は結ばず、利用期間の定めもなし。17年
    4月の実績は事業所数1万834カ所、利用者数22万6834人。知的障害者が利用者の
    約半数を占める。16年度の年間費用額は3090億円。平均工賃(月額)は、15年度
    は1万5033円で、06年度の1万2222円から上がっている。現在、平均工賃が2万円
    超の事業所が全体の19%ある一方、1万円未満の事業所が40%を占めるなど二極
    化している。
   …などと伝えています。
 △厚労省:第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/13開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177376.html
   (資料1)就労定着支援に係る報酬・基準について
   (資料2)就労移行支援に係る報酬について
   (資料3)就労継続支援A型、B型に係る報酬について
  *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
 △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/

☆上下移動ホームドア「改良型」が登場…小田急線の駅で実証実験始まる
  (レスポンス) - Yahoo!ニュース 9/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000018-rps-ind
 > 小田急電鉄小田原線の愛甲石田駅(神奈川県厚木市)で9月24日、高見沢サイバネ
  ティックスが開発した「昇降バー式ホーム柵」の実証実験が始まった。2013年から
  一部の駅で実証実験が行われているタイプのホームドアを改良したもの。2018年3月
  まで行われる
  …などと伝えてます。
 *京阪神など15駅にホームドア整備へ 可動式と昇降式を使い分け JR西日本
   乗りものニュース 2016.11.16
   https://trafficnews.jp/post/60069/
  > JR西日本が、乗降10万人以上の14駅などに、いわゆる「ホームドア」を整備する
   方針であることがわかりました。駅によって「可動式ホーム柵」または「昇降式ホ
   ーム柵」が設置される計画です。また、ホームの内側を示す「内方線」が付いた点
   状ブロックの整備も、より推進されます。
   …などと伝えています。
  ・踏切・ホーム・車両の安全対策:JR西日本
    ホームの安全対策策
    http://www.westjr.co.jp/safety/action/measures/
    [ホーム柵]お客様のホームからの転落や列車との接触を防ぐために、
         ホーム柵の開発、整備を進めています。
    [昇降式ホーム柵]昇降式ホーム柵は、ロープを上下に昇降させることで、異なる
     扉枚数の列車への対応ができるホーム柵です。平成26年12月に六甲道駅で使用
     開始したほか、平成28年3月から高槻駅の新設ホームでも使用開始しています。
     新規ウインドウで開きます。【動画】「昇降式ホーム柵」
    [可動式ホーム柵]また、北新地駅、大阪天満宮駅で使用しているものと同じタイ
     プの可動式ホーム柵を平成28年3月から京橋駅1番のりばでも使用開始しました。
    …などと写真や動画で紹介しています。

▽高速バス・夜行バスの障害者割引について。
 バス会社によって介護人や精神障害者も対象に
  [バスとりっぷ] 2017.09.25
  https://www.bushikaku.net/article/38579/
 > 高速バス・夜行バスの乗車に際して、障害者の方は割引対象となる場合があります。
  割引の適用範囲など、高速バスの障害者割引についてまとめました。
  …などと伝えています。


画像は、24日午後撮影の八幡市「流れ橋」  
 

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