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(社説)強制不妊手術 政治主導で対応せよ:13日付朝日新聞  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月13日(金)14時12分15秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。   事務局のNです。

 *今日は少し風は強いときもありますがエエお天気で初夏って感じも…

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。(皆さまのご参加お待ちしております)
 *4月17日(火曜日)13時30分~
  京都市聴覚言語障害センター 2F研修室

 △次回役員会(役員+事務局員参加対象です)
   4/26(木) 17:00~ JCIL事務所
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~ 京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール

※WEB報道など……
☆(社説)強制不妊手術 政治主導で対応せよ
  朝日新聞デジタル 2018年4月13日
  https://www.asahi.com/articles/DA3S13448387.html?iref=pc_ss_date
 > 旧優生保護法のもと、遺伝性の病気や知的障害などがある人に強制的に不妊手術が
  行われた問題で、厚生労働省が近く被害の実態調査を始める。
   障害者や支援者の団体が長年訴えてきた救済への取り組みが、ようやく動き出す。
  ただ、残された資料は乏しく、被害者らの高齢化で時間も少ない。
   ここは政治の出番だ。調査は与党ワーキングチーム(WT)が要請して決まったが、
  引き続き行政を主導するべきだ。
   まずは、難航が予想される調査をどう進めるかである。
   旧厚生省の統計では、都道府県の審査会での検討を経て、本人の同意なしに手術を
  強いられた男女は約1万6500人。朝日新聞社が調べたところ、個人を特定できる
  資料が残るのは2割にとどまる。保管期限を過ぎ、廃棄されたようだ。
   都道府県をはじめ、医療や福祉、教育機関の関係者らに広く手がかりを求める作業
  が急務だ。さらに、同意があった人を含めると2万5千人にのぼり、無理やり同意さ
  せられた人もいるという。被害者がどのような状況に置かれていたのか、全容の解明
  に努めねばならない。
   参考になるのが、ハンセン病問題での対応だ。
   国は1900年代初めに法律を作り、患者の隔離を開始。2001年の違憲判決を
  受けて、当時の小泉内閣が控訴を断念し謝罪と補償を表明した。
   その際、被害者の代表に生命倫理や人権の専門家、弁護士らを加えた第三者機関が
  設けられ、資料を読み解いたほか、被害者らへの聞き取りを重ねた。多角的に調べた
  結果、被害の実態がわかっただけでなく、被害を生んだ過程の解明や再発防止に向け
  た提言につながった。
   今回も政府から独立した調査・救済委員会をつくり、幅広く知見を集めるのが有効
  ではないか。与党WTは、別に発足した超党派の議員連盟とも連携し、政府に求めて
  はどうか。
   今年になって強制不妊手術問題が動き出したのは、宮城県の60代女性が国家賠償
  訴訟を起こしたのがきっかけだ。国はこれまで「当時は適法だった」と繰り返し、被
  害者の声に向き合おうとしてこなかった。まさに行政の限界である。
   戦後まもなく議員立法で作った法律が、多くの人生を踏みにじった。人権侵害との
  批判を受けて20年余り前に法が改正された後も、問題は放置された。
   与党WTは、来年の通常国会に議員立法で救済策を提出することを念頭に置く。政
  治の責任を強く自覚し対応してほしい。
  …などと伝えています。
 *聴覚障害で強制不妊、福岡の夫婦提訴へ 旧優生保護法下 全国規模に拡大も
   2018/04/13付 西日本新聞朝刊
   https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/408233/
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制不妊手術が繰り返され
   た問題で、聴覚障害のある福岡県内の被害者が国家賠償を求めて年内にも福岡地裁
   に集団提訴する方向で準備を進めていることが分かった。福岡県聴覚障害者協会に
   よると、堕胎や不妊手術を強いられた可能性があるとして同協会が調査対象として
   いる聴覚障害者は県内だけで約100人に上るという。この問題で聴覚障害者によ
   る提訴の動きが明らかになるのは初めて。
    提訴を検討しているのは、ともに聴覚障害のある福岡市内の夫婦。夫(82)は
   結婚前だった20代の頃、何も知らされず、同意もないまま不妊手術を受けた。そ
   の後、子どもに恵まれることはなかった。夫婦は協会の調査を受けて初めて、被害
   に気付いたという。
    協会によると、全日本ろうあ連盟(東京)と連携して3月から県内の実態調査を
   開始。旧法下で不妊手術を受けた被害者が複数いることを確認した。引き続き、子
   どもがいない聴覚障害者の夫婦など県内の100人程度を対象に5月下旬まで調査
   する。協会の太田陽介事務局長は「弁護士とも相談しながら調査を進めたい」とし
   ている。
    ろうあ連盟は、九州各県を含む全国調査の結果を6月の全国ろうあ者大会で公表
   する予定。関係者は「弁護団を立ち上げ、全国規模の集団提訴となる可能性もある」
   としている。
    旧法を巡っては1月、知的障害を理由に不妊手術を強制された宮城県の60代女
   性が「重大な人権侵害なのに立法による救済措置を怠った。旧法は憲法違反」とし
   て国に1100万円の支払いを求める初の国家賠償請求訴訟を仙台地裁に起こした。
   北海道、東京などでも提訴の動きがある。
    政府は都道府県の協力を得て実態調査を進める方針だが「どの障害を対象にする
   かは検討中」(厚生労働省)。一方で「当時、手術は合法だった」との姿勢を崩して
   いない。
   …などと伝えています。
  ・老夫婦、手話で「悔しい」 「何も分からず手術」 強制不妊、集団提訴へ
    2018/04/13付 西日本新聞朝刊
    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/408232/
   > 「何も知らずに、病院に連れて行かれた」。旧優生保護法下で強制不妊手術を
    受けたとして、国家賠償訴訟を検討する福岡市東区の聴覚障害者、浩さん(82)
    =仮名=が、手話通訳を介して西日本新聞の取材に応じた。浩さんは同じく聴覚
    障害のある妻のマサ子さん(78)=仮名=とともに、悲痛な過去を打ち明けた。
     2人は県立福岡ろう学校在学時に出会った。卒業後、マサ子さんが23歳のころ
    に妊娠が分かった。浩さんの母が強く反対したため、妊娠5カ月で人工中絶。女の
    子だったという。
     その2年後に結婚。2人は子どもを望んだが、なかなか授からない。理由を探る
    うち、浩さんの結婚前の体験に思い至った。
     マサ子さんが堕胎を迫られた後のこと。浩さんは叔父に福岡市の病院に連れて行
    かれた。受け付けや問診票の記入は叔父が済ませた。浩さんは何も分からないまま、
    手術台でズボンを下ろされたことを覚えている。手術は短時間。下腹部に傷痕が残
    った。
     後年、同じように子どものいない、ろう学校の先輩の境遇を知り「断種手術を受
    けさせられた」と知った。「障害は不幸」という優生思想を国が法律で明文化して
    いた時代。児童養護施設に勤めていた浩さんの母は、子どもをつくらないことを結
    婚の条件に考えていた。母は手話ができなかったため、そうした考えは後で知った
    。
     2人は、子のいない寂しさを仕事や旅行で紛らわせた。マサ子さんは親戚の子を
    かわいがった。それでも、わが子への思いは諦められない。「夫婦の思いを無視さ
    れた」。ずっと、わだかまりを抱えてきた。
     今年1月、「優生保護法」を巡り、宮城県の60代女性が国家賠償請求訴訟を起
    こした。報道を見ても、「優しく、生きる」とつづる文字の印象は差別的な不妊手
    術と結びつかなかった。今春、福岡県聴覚障害者協会の調査を受けるまで、自分た
    ちも被害者だとは思ってもいなかった。
     調査を機に、思いは微妙に変化した。優生思想を推進した国と、障害者に対する
    社会の無理解。「悪いのはお母さんじゃなくて、国だった」。今の心境を尋ねると、
    マサ子さんは顔をしかめ、指先を曲げた右手で胸をかきむしるしぐさをみせた。
    「悔しい」を意味する手話だった。
     ◇ ◇
     ■被害者掘り起こし急務
     【解説】旧優生保護法を巡ってはこれまで、知的障害や精神疾患を理由に不妊
    手術を強いられた問題が指摘されてきた。福岡県聴覚障害者協会の調査は、手話
    による意思疎通も不十分だった時代に手術を強いられ、子どもを産み育てるとい
    う基本的人権を奪われた聴覚障害者も多く存在する可能性を浮き彫りにした。
     旧優生保護法はナチス・ドイツの断種法の考えを取り入れた1941年施行の
    国民優生法が前身で「不良な子孫の出生防止」が目的とされた。先天性聾(ろう)
    や遺伝性難聴などの男女にも人工妊娠中絶や本人の同意がない不妊手術を認め、
    国の通知では身体拘束や麻酔薬の使用、だました上での手術すら認めていた。
     厚生労働省によると、旧法下で不妊手術を受けた障害者らは約2万5千人。
    うち約1万6500人は本人の同意なしで施術された。本人が手術に同意してい
    たとされる遺伝性疾患などの約7千人についても、手話や読み書きの教育の機会
    が乏しい時代に詳しい説明がなされず、意思表明も難しかった聴覚障害者が多数
    含まれていた可能性が高い。
     「優生手術に対する謝罪を求める会」の利光恵子・立命館大客員研究員は「保
    護者の同意で施術されるケースもあるが、子どもを産み育てる権利が本人の知ら
    ないまま奪われることは問題で、国の責任が問われる」と指摘する。
     聴覚障害者団体の全国調査は、不妊手術や人工妊娠中絶に至る経緯などを聴き
    取る労作業で、手話通訳が必要な場合が多く負担は重い。当事者は高齢でもあり、
    被害者救済に向けて国の責任で調査を急ぐ必要がある。法の名の下に「命の選別」
    が行われた歴史を直視することは、政策を許してきた社会全体の責任でもある。
    …などと伝えています。
  ・強制不妊で提訴検討 福岡の聴覚障害夫婦、旧優生保護法巡り
    産経WEST 2018.4.13
    http://www.sankei.com/west/news/180413/wst1804130032-n1.html
   > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)の下で障害者らへの不妊手術が繰り返され
    た問題で、聴覚障害のある福岡市内の夫婦が強制的に手術されたとして、国に賠償
    を求めて早ければ年内の提訴を検討していることが13日、分かった。
    …などと伝えています。
  ・県内の聴覚障害者が強制不妊 集団提訴へ
    TVQ九州放送 2018年4月13日
    http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=20375
  ・旧優生保護法のもと強制的に手術か 聴覚障害者団体が提訴検討
    NHKニュース 4月13日
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011402271000.html
  ・強制不妊手術:聴覚障害者らも提訴へ 福岡の男性ら
    毎日新聞 2018年4月13日
    http://mainichi.jp/articles/20180414/k00/00m/040/158000c
   > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、
    聴覚障害のある福岡県内の男性が国家賠償を求めて年内にも福岡地裁に提訴する準備を
    進めている。福岡県聴覚障害者協会への取材で13日分かった。同協会によると、福岡
    市内の80代の男性が望まない不妊手術を受けたとみられ、手術を受けた可能性がある
    他の約10人にも事情を聴いており集団提訴となる見通し。この問題で聴覚障害者によ
    る提訴の動きが明らかになるのは初めて。
     全日本ろうあ連盟(東京)の全国調査に伴い、同協会が今年3月から実態調査してい
    る。子どものいない高齢夫婦ら約100人を中心に5月下旬まで調査し、弁護士と相談
    して提訴する方針。
     協会によると、望まない不妊手術を受けたとみられる男性は20代で病院に連れて行
    かれた。当時は手話通訳もおらず、内容を十分に理解しないまま言われるままに手術を
    受けた。その後結婚したが子どもに恵まれなかった。
     協会の太田陽介事務局長(59)は「知らないまま手術を受けた人も、子どもを作ら
    ないことを承知して手術を受けた人もいるとみられる。慎重に調査したい」としたうえ
    で「障害者への偏見が強かった時代背景もあるだろうが、子どもを作るのは当然の権利
    で、それを奪うのは国による犯罪だ。国にはしっかり考えてほしい」と話している。
     強制不妊手術を巡っては、手術をされた宮城県の60代女性が今年1月、個人の尊厳
    や自己決定権を保障する憲法に違反するなどとして、国に賠償を求め仙台地裁に提訴し
    た。北海道や東京でも提訴の準備が進められている。
     全日本ろうあ連盟は47都道府県で3月から強制不妊手術の実態調査を始め、5月ま
    で実施して結果を6月に公表する予定。
     福岡県聴覚障害者協会(電話092・582・2414、ファクス092・582・
    2419)は不妊手術を受けた県内の聴覚障害者からの相談を受ける。
     多くの聴覚障害者が対象の可能性が浮上
     旧優生保護法は不妊手術の対象となる疾患として、遺伝性の精神疾患などのほかに
    「遺伝性の難聴又はろう」を含めていたが、手術の実態は分かっていなかった。今回の
    国家賠償提訴に向けた動きから、多くの聴覚障害者が実際にその対象となっていた可能
    性が浮上した。
     「聴覚障害者は『赤ちゃんの泣き声も聞こえない』と言われ、子育てに責任が持てな
    いとの偏見を持たれてきた」。そう振り返るのは自身も聴覚障害がある協会の太田陽介
    事務局長(59)。以前から聴覚障害者が不妊手術を受けることがあると知ってはいた
    が「それぞれ家庭の事情がある。踏み込んで聞ける話題ではなかった」と明かす。「手
    術を受けた当事者も社会的な偏見がある中では言い出せない。人権問題として捉えられ
    ていなかった」
     同法を巡る問題に詳しい東京大大学院総合文化研究科の市野川容孝教授は「全国で同
    様の事例が相当数あるとみられ、調査が必要」とした上で「聴覚障害者は子どもを育て
    られないと思い込み、親族が『本人のため』と手術を受けさせたケースも考えられる。
    行政だけでなく私たちの障害への理解も問われなければならない」と指摘している。
    …などと伝えています。
 *旧優生保護法:この痛み、なぜ続く 強制不妊手術受けた76歳
   毎日新聞 2018年4月13日 東京朝刊
   https://mainichi.jp/articles/20180413/ddm/001/010/152000c
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づく不妊手術を強制されたとして、国
   への損害賠償を求めて札幌地裁に提訴予定の札幌市の70代男性が、毎日新聞の
   取材に応じ、「言い出せずにいる人たちが声を上げるきっかけになれば」と実名
   での報道を望んだ。同法が手術対象とした精神疾患や障害はなかったと語り、
   「なぜ手術されないといけなかったのか」と問う。
    小島喜久夫さん(76)。強制手術をめぐる国賠訴訟の原告や提訴予定者のうち、
   実名で取材に応じたのは小島さんが初めて。
    生後すぐ養父母に預けられ、家族関係の悪化で生活が荒れた10代後半、精神科
   に強制入院。当時の病名「精神分裂病」を理由に手術を強いられたという。北海道
   では当時、トラブルや犯罪防止で精神疾患を理由に手術の必要性を訴えていた。
    だが、小島さんは「一度も診察されたことはなかった」と証言。妻も「夫に精神
   疾患はありません」と言い切る。今年1月、宮城の60代女性の提訴を知り、妻に
   手術を打ち明けた。「過去におたふく風邪を引いたから(子どもができない)と妻
   にウソをついていた。つらかった。生きているうちに国の謝罪を見届けたい」と語
   る。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法を問う:
   精神科病院に連行 強制不妊「誰にも言えず」
   57年、苦悩と痛み 氏名公表、札幌の76歳男性
    毎日新聞 2018年4月13日 東京朝刊
    https://mainichi.jp/articles/20180413/ddm/041/040/138000c#cxrecs_s
   > 「不妊手術されたなんて、誰にも言えなかった」。10代後半で強制不妊手術
    を受けたという札幌市の小島喜久夫さん(76)が語り始めた。若いころに受け
    た差別、子どもをつくれなくなった悔しさ、妻に隠し通したつらさ、今も続く腹
    部の痛み--幾重にも苦しんだ人生を振り返った。
     周囲から差別
     50年以上たっても、忘れられない言葉がある。10代後半で精神科に強制入
    院させられ、「優生手術をする」と聞き慣れない言葉を口にした看護師に聞き返
    したときのことだ。「あんたたちみたいなのが子どもをつくったら大変だから」。
    院内には同年代の若者らがいた。同じ不妊手術を強制されたとみられる「あんた
    たち」だった。
    …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>優生審査会はお墨付きの場、議論形骸化か
   河北新報 2018年04月13日
   https://www.kahoku.co.jp/naigainews/201804/2018041201001784.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された
   問題で、70年代前半に三重県の優生保護審査会の委員を務めた元裁判官の泉山
   禎治弁護士(82)が12日までに取材に応じ「審査会は医師の申請に基づく県
   からの提案にお墨付きを与える場で、紛糾したり提案が否決されたりした覚えは
   ない」と証言した。国は53年に「審査は迅速性が必要だが形式的にならないよ
   う注意すること」と通知していたが、実際はチェック機能を十分に果たさず形骸
   化していた可能性が浮上した。
    審査会委員経験者が実名で証言するのは極めて異例。泉山氏は「国策が誤って
   いた」としている。
   …などと伝えています。
 *「強制不妊」目を背けたメディア
   (月刊FACTA) - Yahoo!ニュース 4/12
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00000001-facta-bus_all
 △強制不妊手術の真実 54年目の証言
   記事  NHKハートネット 2018年03月30日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/16/
  > 日本で戦後、「優生保護法」(1948~1996年)という法律のもとで行われていた、
   障害者への強制不妊手術。2018年1月には、かつて手術を受けさせられた女性が国に
   損害賠償を求める訴訟を起こすなど、今、当事者が自らの経験を語り、人権を救済
   してほしいと声を上げる動きがあります。証言をもとに歴史を振り返り、障害のある
   人の権利について考えます。
   …などと伝えています。
 △旧優生保護法下で実施された不妊手術等を受けられた方等からの相談窓口を開設しました
   鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局福祉保健課
   http://www.pref.tottori.lg.jp/273803.htm

☆「ヘルプマーク」知ってますか? 浸透してない“SOS”
  (FNN PRIME) - Yahoo!ニュース 4/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010002-fnnprimev-hlth
 > マークを着けていても「席を譲れ」
   赤地に白の十字架とハートが描かれたマークをご存知だろうか?
   これは「ヘルプマーク」といって、外見から分からなくても援助や配慮を必要と
  している方々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせるマークだ。
  …などと伝えています。
 *2020へ 切実な願い
   NHK NEWS WEB WEB特集 4月11日
   https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0411.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_004_more
  > 2020年、世界中の人たちが東京に集まるオリンピック・パラリンピックを
   機会に、あることを切実に願っている人たちがいます。「ヘルプマークを知って
   ほしい」そして「エスカレーターに立ち止まって乗りたい」。
   …などと伝えています。
 *覚えてほしい「はひふへほ」
   NHKニュース News Up 4月12日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180412/k10011399931000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
  > 今週、ある女性が投稿したツイッターが大きな反響を呼んでいます。内容は、
   乗っていた電車の中で突然倒れた面識のない人と、その人に自分がとった対応に
   ついて。このツイッターをきっかけに覚えてほしい、ある病気に関する「はひふ
   へほ」です。
   …などと伝えています。

*他のWEB報道などは別途にさせていただきます。 <(_ _)>

画像は、4/12撮影 満開から散りはじめになっている八重桜 (大阪府枚方市内にて)
 
 

総社でフィル問題の再就職面接会 元利用者31人が参加:12日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月12日(木)10時14分33秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようござます。  事務局のNです。

 *今日は暑くなりそうとか…でも週末は傘マーク表示なんですよね。

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。(皆さまのご参加お待ちしております)
 *4月17日(火曜日)13時30分~
  京都市聴覚言語障害センター 2F研修室
  >*予定議題
   ・学習会(きょうされん) ・京都デザインフォーラムについて ・会計からの報告
   ・各部会からの報告(条例活用、女性、インクルーシブ教育)
   ・加盟団体からの報告
   …など
 ↓予定…
 △次回役員会(役員+事務局員参加対象)
   4/26(木) 17:00~ JCIL事務所
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~ 京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール

※WEB報道など……
☆総社でフィル問題の再就職面接会 元利用者31人が参加
  山陽新聞デジタル  2018年04月12日
  http://www.sanyonews.jp/article/697957/1/
 > 株式会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)が就労継続支援A型事業所を閉鎖し、
  障害者を大量解雇した問題で、総社市やハローワーク総社などは11日、同市内で
  再就職のための面接会を開いた。元利用者31人が参加した。
   総社、倉敷、赤磐市などから企業、A型事業所、就労移行支援事業所の計18社
  ・事業所がブースを構えた。参加者は履歴書を示しながら、勤務時間や作業内容を
  尋ねた。
   精神障害のある女性(45)=高梁市=は「収入が途切れて経済的に苦しい。早
  く次の仕事を見つけたい」。ブースを設けたA型事業所の担当者は「障害者の雇用
  を守るため、就労意欲の高い人を採用したい」と話した。
   冒頭、片岡聡一総社市長は「A型事業所が安心して運営できるよう制度(改正)
  について国に提言していきたい」とあいさつし、県市長会を通じて要請していく考
  えを示した。
   面接会は13日午後1時から倉敷市民会館(同市本町)でも開かれる。
   フィルは3月、倉敷市内のA型事業所3カ所を閉鎖し、倉敷、総社市などの障害
  者約170人を一斉に解雇した。
  …などと伝えています。

☆障害者の働く場広がる 精神障害も対象、定着へ環境整備課題
  佐賀新聞 4/10
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/203156
 > 障害者の働く場が4月から広がった。企業や自治体に雇用を義務付けた法律の改正
  で、働く人に占める障害者の割合(雇用率)が引き上げられ、新たに精神障害も対象
  になった。一方で職場に定着する人はまだ少なく、個々の状態に応じ、長く働き続け
  られる環境づくりが求められそうだ。
   障害者雇用促進法が定める雇用率は4月以降、企業が2・2%、国や地方自治体が
  2・5%になった。これまでより0・2ポイントずつアップし、従業員千人の企業で
  は障害者が22人の計算だ。基準を満たさない企業は厚生労働省所管の独立行政法人
  に納付金を支払うことになっている。雇用率は2020年度末までにさらに0・1ポ
  イント引き上げられる。
   民間企業で働く障害者は昨年6月1日時点で前年比4・5%増の約49万5千人に
  上る。内訳は身体障害が約33万3千人で最も多く、知的障害が約11万2千人、精
  神障害が約5万人。雇用率を算定する場合、これまでは身体、知的の障害者手帳を持
  つ人が対象だったが、4月から精神障害(発達障害や高次脳機能障害を含む)が加わ
  った。
   だが課題も多い。厚労省の13年度調査によると、精神障害者の平均勤続年数は
  4年3カ月で、他の障害より短い(身体は10年0カ月、知的は7年9カ月)。そう
  うつ病や統合失調症といった精神疾患では症状の個人差や体調の波が大きく、薬の副
  作用で長時間働くのが難しい人もいる。
   厚労省は18年度に障害福祉サービスを拡充。障害者が就労支援事業所などを経て
  就職した場合、担当者が遅刻や欠勤、薬の飲み忘れがないか確認し、企業訪問や本人
  との面会で環境変化による悩みを把握する。職場の定着率が上がれば、事業所への報
  酬が加算される。
  …などと伝えています。

☆不妊手術情報 死亡者の親族にも
  NHK北海道のニュース 04月12日<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180412/3852911.html
 > 障害などを理由に強制的に不妊手術を認めていた旧優生保護法について、道は
  手術を受けた本人が亡くなっている場合に特例として個人情報を請求できる対象を
  親族にも拡大する方針で、相談などに応じる体制を充実させることにしています。
   平成8年まで施行された旧優生保護法のもとでは、精神障害などを理由に北海道
  では全国で最も多い2500人余りが強制的に不妊手術を受けたとされています。
   道は手術を受けた人などからの相談を受け付けていますが、現在の基準では原則
  として本人以外は個人情報の開示を請求できません。
   しかし、多くの人がすでに亡くなっている可能性もあり、道は情報開示の条件を
  緩和して特例として個人情報を請求できる対象を親族にも拡大する方針です。
   現在の情報開示の基準について高橋知事は11日の記者会見で、「請求できる人
  が大変限定されていて、こうした対応では不十分だ」と述べていて、今後、新たな
  基準のもとで相談などに応じる体制を充実させる考えを示しています。
   道によりますと、旧優生保護法について11日までに寄せられた問い合わせはあ
  わせて42件で、このうち22件が親族からだということです。
  …などと伝えています。
  ・強制不妊 親族にも情報開示へ 本人死亡は第三者機関で審査 北海道
    (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 4/11<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000004-hokkaibunv-hok
  ・強制不妊、親族にも個人情報開示へ
    佐賀新聞 4/11
    http://www.saga-s.co.jp/articles/-/203697
 △旧優生保護法に関する相談センター  ←平成30年3月12日開始
   北海道保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課 2018年3月14日
   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/yuuseisoudan.htm
  >*(パンフレット)「旧優生保護法に関する相談センター」の内容について
     http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/yuuseisoudan.pdf

▽大阪都構想が潰した住吉市民病院
  (ニュースソクラ) - Yahoo!ニュース 4/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00010001-socra-pol
 *大阪市重症心身障がい児者等医療型短期入所を実施しています
   大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい支援課 2018年4月3日
   http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000213833.html


画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート5
 

強制不妊 個人特定2割 旧優生保護法、資料現存 本紙調べ:11日付産経ニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月11日(水)10時55分34秒
返信・引用 編集済
  みなさん、 おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は風も強く夕方あたりから雨降り予報ですよ…

※WEB報道など……
☆強制不妊 個人特定2割 旧優生保護法、資料現存 本紙調べ
  産経ニュース 2018.4.11
  https://www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110002-n1.html
 > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返されていた
  問題で、個人名が記された資料が27道府県に3976人分(1日現在)存在してい
  ることが10日、産経新聞の調査で確認された。手術を強制された1万6475人
  (旧厚生省の資料)のうち、24%にとどまる。20都府県は「資料が現存しないか
  不明」としている。厚生労働省は先月28日に資料保存を都道府県に依頼。今月中に
  も実態調査に乗り出すが、現時点で全員救済が極めて困難なことが明らかになった。
   本紙の調査は各都道府県に旧法下の不妊手術に関して、個人を特定する資料の有無
  や人数などを聞いた。
   資料の内容は、優生保護審査会の書類や手術費の支出書など。最も個人記録が多か
  ったのは北海道の1314人分で、続いて宮城(859人)、埼玉(374人)、
  千葉(220人)、和歌山(191人)。個人特定で最年少は宮城の9歳(当時)の
  女児とみられる。
   千葉、奈良、和歌山などは厚労省が把握する人数より多い個人記録が見つかったが、
  「なぜ多いのか分からない」(千葉)とし、実態把握の難しさが散見された。静岡や
  茨城など、既に保管期間を越えて資料が廃棄されているケースも多数ある。
   旧法は「不良な子孫の出生防止」という優生思想に基づき、知的障害や精神障害者
  らに強制も含めた不妊手術を容認していた。旧法をめぐっては、手術を強いられた宮
  城の60代女性が国に損害賠償を求めて仙台地裁に訴訟を提起。与党などが来年の通
  常国会に救済法案の提出を検討している。厚労省が始める実態調査は都道府県に要請
  し、手術記録や手術の可否を決める審査会の記録などを確認するとみられる。
  …などと伝えています。
 *強制不妊 救済に時間の壁 期限過ぎ書類廃棄の自治体多く
   産経ニュース 2018.4.11
   https://www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110005-n1.html
  > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返されて
   いた問題で、手術人数のうち個人を特定できる資料が残るのは約2割にとどまっ
   た。産経新聞の調査に対し、手術から数十年以上が経過しており「書類の保管期
   限が過ぎて廃棄した」と答えた自治体も少なくない。公文書というより「歴史的
   史料」として保管している自治体も。厚生労働省は4月中にも全国の実態調査に
   乗り出すが、救済に向けた作業は難航が必至だ。
   …などと伝えています。
 *強制不妊 新潟県、今月末にも実態調査 厚労省「少なくとも267人施術」
   産経ニュース 2018.4.11
   https://www.sankei.com/region/news/180411/rgn1804110016-n1.html
 *強制不妊手術 三重で3人確認
   NHK東海のニュース 04月10日<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180410/3809631.html
  ・旧優生保護法の下で行われた強制的な不妊手術についての
   カルテが初めて見つかる 三重
    名古屋テレビ【メ~テレ】 2018年4月10日<動画>
    https://www.nagoyatv.com/news/?id=179847
  ・<強制不妊手術>三重県立2病院で3件確認
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000099-mai-soci
  ・3女性に強制不妊手術 県立病院カルテに記録
    中日新聞 三重 2018年4月11日
    http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180411/CK2018041102000014.html?ref=rank
  ・旧優生保護法 女性3人に不妊手術 三重県立病院調査、初の確認
    伊勢新聞 2018-04-11
    http://www.isenp.co.jp/2018/04/11/16524/
 *旧優生保護法で障害者らへの強制的な不妊手術が繰り返された問題
  国の方針受け、相談受付を検討へ
   (UTYテレビ山梨) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000002-utyv-l19
  ・旧優生保護法 強制不妊で相談体制 後藤知事が整備の考え
    山梨日日新聞電子版 2018年4月11日
    http://www.sannichi.co.jp/article/2018/04/11/00263884
 *強制不妊 親族にも情報開示へ 本人死亡は第三者機関で審査 北海道
   (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 4/11<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000004-hokkaibunv-hok

☆駿羽君と一緒に
  琉球新報 3月末から連載中
  https://ryukyushimpo.jp/special/entry-691162.html
 > 人工呼吸器を着けた湯地駿羽君が那覇市立高良小学校を卒業した。人工呼吸器を使用する
  児童が普通学校に通うのは県内で駿羽君が初めて。幼稚園からの7年間を振り返りながら、
  医療的ケア児の教育やインクルーシブ教育の実践について考えたい。
  …などと伝えています。

▽名古屋城の天守閣に「エレベーター設置」を申し入れ 愛知県の有識者会議
  (CBCテレビ) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00006553-cbcv-l23
 *木造復元の名古屋城天守閣にバリアフリー対策を求める 愛知県の審議会の委員
   (メ~テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00006553-cbcv-l23

▽<兵庫・檻監禁>第三者委、三田市対応を検証へ
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000079-mai-soci

▽知的障害者に安心生活 高岡の社会福祉法人 2グループホーム開設
  中日新聞 富山 2018年4月11日
  http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180411/CK2018041102000052.html

▽奥山佳恵、ダウン症次男の学童移動に難問 事業所に電話するも「ことごとく…」
  (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 4/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000039-dal-ent


画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート4
 

「長岡京市障がい者基本条例」が4/1から施行されていますね。 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月10日(火)17時12分36秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 *今日はなんか久しぶりのエエお天気ですね、でも明日は傘マーク表示…

※WEB報道など……
☆「長岡京市障がい者基本条例」が4/1から施行されていますね。
 *障害者の意思疎通スムーズに 京都・長岡京市の窓口
   京都新聞 2018年04月10日
   http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180410000059
  > 京都府長岡京市は、障がい者基本条例の施行(4月1日)を受け、障害者の
   一層の社会参加に向けた取り組みを始める。窓口対応でのスムーズな意思疎通
   を目指し、イラストを用いた「コミュニケーション支援ボード」を導入したり、
   さまざまな障害への理解を広げる運動に乗り出したりする計画。市障がい福祉
   課は「少しの手助けが当たり前にあるまちになりたい」とする。
   …などと伝えています。
  ・障がい者基本条例を可決 京都・長岡京市会が府内初
    京都新聞 2017年12月20日
    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171220000171
   > 京都府長岡京市の障がい者基本条例が20日の12月定例市議会本会議で、
    全会一致で可決、成立した。市によると、障害種別を特定しない一体的な情報
    保障と差別解消を同時に盛り込んだ条例としては京都府内の市町村で初めて。
    施行は来年4月1日。
     名称は「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」。市の責
    務として、障害特性に応じた情報取得や意思疎通への支援、障害者関連施策で
    当事者らの意見を尊重することなどを掲げた。
    …などと伝えています。
 △「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」を制定しました
   長岡京市健康福祉部障がい福祉課社会参加支援係 2018年1月17日
   http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000007354.html

☆障害者の尊厳求める-障全協 省庁と交渉、要望書提出-田村衆院議員あいさつ
  しんぶん赤旗 2018年4月10日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-10/2018041014_01_1.html

☆全国の障害者、推計936万6千人…人口の7.4%に
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00050012-yomidr-soci
 *障害ある人は936万人 人口の7.4% 厚労省推計
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000047-asahi-soci
 *発達障害は推計48万1千人、厚労省H28年調査
   (リセマム) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000006-resemom-life
 △平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課 2018年4月9日
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/seikatsu_chousa_h28.html
  *結果の概要 4月9日
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/seikatsu_chousa_b_h28.pdf
   結果一覧 4月9日
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/seikatsu_chousa_c_h28.pdf

☆NNNドキュメント 2018年4月15日(日)24:55~放送予定
  <57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ>
   日本テレビ系列<関西エリアは10ch読売テレビ>

   http://www.ntv.co.jp/document/
 >* 知的障害や精神障害からの「不良な子孫の出生を防止」するとして、
   本人の同意なしに生殖不能とする手術を行った"旧優生保護法"。
   北海道に住む76歳の男性は「19歳の時に手術された」と主張する。
   足が不自由なうえ「精神分裂病」と診断され、断種手術が行われたという。
   全国で不妊手術を受けたとされるのは約1万6000人。
   行政の資料は失われ、当事者の高齢化も進んでいる。
   「産み育てる」という人権が強制的に奪われた残酷な歴史から、国の責任を問う。
   ナレーター/湯浅真由美 制作/札幌テレビ放送  放送枠/30分
  *再放送
    4月22日(日)11:00~ BS日テレ
    4月22日(日)5:00~/24:00~CS「日テレNEWS24」
  …などと番宣では伝えています。
 *官民あげて強制不妊推進か
  手術件数最多の北海道 医師会幹部、旧優生保護法を礼賛
   (北海道新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010000-doshin-hok
  ・<北海道>旧優生保護法下で道が障がい者施設に手術促す通知
    (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 4/9<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000007-htbv-hok
 *“強制不妊手術”資料 原則本人に公開へ
    (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 4/9<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000005-tbcv-l04

☆<兵庫監禁>長男の障害、市に相談 20年以上前に複数回
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000031-mai-soci
 *兵庫三田・監禁事件 識者ら「訪問医療の充実急務」「正しい情報提供を」
   (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000003-kobenext-l28

▽視覚障害者の転落事故防げ
 兵庫県内主要駅、ホームドア・柵設置へ加速 補助金を活用
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000023-san-l28
 *視覚障害者向け飲食店に点字メニュー表 福井のサークル、15店舗分製作
   (福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00010002-fukui-l18
 *盲導犬との入店を拒否する店は衰退していく
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180410-00000045-nnn-soci
 *障害者の声から開発、直感で使えるリモコン
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180410-00000043-nnn-soci

▽知的障害者も選挙行きやすく 秩父で22日の市議選前に勉強会
  東京新聞 埼玉 2018年4月10日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201804/CK2018041002000147.html

▽なぜ多機能トイレない2階なの?  三重県障がい福祉課移動で4団体抗議
  (伊勢新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00001115-isenp-l24

▽障害者と企業をつなぐサービス その課題は
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180410-00000044-nnn-soci


※文部科学省関係……
☆学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
  初等中等教育局特別支援教育課
 *学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第4回)の開催 ←3/19
   http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1402300.htm
  ・医療的ケアで方針 保護者・医師との役割分担を明確化
    教育新聞2018年3月19日
    https://www.kyobun.co.jp/news/20180319_04/
 *これまで開催された資料や議事録など公開されています
   第3回: 1/25
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1403001.htm
   第2回:12/26
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1402116.htm
   第1回:11/10
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1399832.htm

画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート3
 
 

知ってましたか?、<京都府手話言語条例>平成30年3月12日から施行されていますよ。  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 9日(月)11時25分56秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 * 今日は新聞休刊日なのでWeb報道で…

※WEB報道など……
☆知ってましたか?、<京都府手話言語条例>平成30年3月12日から施行されていますよ。
  言語としての手話の普及を進めるとともに
  聞こえに障害のある人とない人とが支え合う社会づくり条例の概要
   京都府健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/kikoe_jourei.html
 >*(1)条例の概要
   条例の概要(条例の内容や施行期日など)
    http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/kikoe_jourei_gaiyou.html
   >>3 施行期日 平成30年3月12日
  *(2)条例の本文
    条例の本文(PDF:178KB)
    http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/documents/kikoe_jourei.pdf
    条例の本文(WORD:38KB)
    音声読み上げ
  *(3)検討経過
     条例の制定に向け、当事者や当事者団体、有識者等で構成する「手話言語及び
    情報コミュニケーションに関する検討会議」を設置し、検討会議(全6回)を開催
    しました。
    ・検討会議のページ
 …などと掲載されています。
   でもね、条例ルビ付きはないし、いつ作成UPされたのかも分かんないしなぁ。
 △京都市手話言語条例について ←平成28年3月25日制定、4月1日に施行
   「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」
   保健福祉局障害保健福祉推進室 2018年4月9日
   http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000213721.html
 *手で輪を広げる城陽市手話言語条例 ←2015年04月01日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-joyo-20150330.pdf
  ・手で輪を広げる城陽市手話言語条例
   http://www.city.joyo.kyoto.jp/0000001560.html
 *古都のむこう、ふれあい深める手話言語条例 ←2017年03月03日
   http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/syuwa/index.html
 *宇治市手話言語条例 ←2017年12月27日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-uji-20171226.pdf
 *綾部市手話言語の確立
   及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例 ←2018年04月01日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-ayabe-20171222.pdf
  ・「綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する
   条例(案)」への意見公募結果について
    https://www.city.ayabe.lg.jp/fukushi/kenko/fukushi/shogaiji/compubans.html
 *福知山市手話言語
   及び障害のある人の多様なコミュニケーション促進条例 ←2018年04月01日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-fukuchiyama-20171225.pdf
 *亀岡市手話言語及び障害者コミュニケーション条例 ←2018年04月01日
   http://www.city.kameoka.kyoto.jp/gyousei/gian/documents/303gian56.pdf#search=%27%E4%BA%80%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%89%8B%E8%A9%B1%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%9D%A1%E4%BE%8B%27
 ↑↑*~手話言語条例マップ~(2018年4月9日現在)
    https://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap
   ・手話言語条例の成立した地域:京都府
     https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/j-kyoto.php
  *手話言語法制定推進事業(情報・コミュニケーション法 意見書採択状況一覧 含む)
    全日本ろうあ連盟
    https://www.jfd.or.jp/sgh

☆障害を個性・・・夢のレストランほのぼの屋
  動画 NHKハートネット 2018年04月05日
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/movie/3/
 *ほのぼの屋へようこそ - ほのぼの屋
   http://www.honobonoya.com/

☆精神障害者と働く 社会にもたらす多様性と経済効果
  記事  NHKハートネット 2018年04月05日
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/19/
 *精神障害者が働き続けるためには?当事者・企業の視点から
   記事  NHKハートネット 2018年04月04日
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/18/
 ↑↑ハートネットTV シリーズ  <再放送>
   *精神障害者と働く 第1回「働き続けるために」
     2018年4月10日(火) 午後1時05分~午後1時35分
     http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/511/
   *精神障害者と働く 第2回「共に働くことは“強み”になる」
     2018年4月11日(水) 午後1時05分~午後1時35分
     http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/512/

▽英国で活躍する障害者補助犬、視聴覚支援からてんかん発作の警告まで
  (AFP=時事) - Yahoo!ニュース 4/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000004-jij_afp-int

▽目が見える人も見えない人も読むことができるユニバーサルフォント「Braille Neue」
   GIGAZINE 2018年04月09日
  https://gigazine.net/news/20180409-braille-neue/

▽「初めての通学」ひなちゃん見守った学生
 バスの中で見た支援の姿 きっかけは「一枚の張り紙」だった
  (withnews) - Yahoo!ニュース 4/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000005-withnews-soci&p=1

※京都市関係……
☆はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプランの策定について
  保健福祉局障害保健福祉推進室
  子ども若者はぐくみ局子ども家庭支援課  広報資料 平成30年3月30日
  http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000235277.html

☆京都市地域リハビリテーション推進センター、京都市こころの健康増進センター、」
 京都市児童福祉センター一体化整備基本計画の策定について
  保健福祉協障害保健福祉推進室
  子ども若者はぐくみ局子ども家庭支援課  広報資料 平成30年3月30日
  http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000235204.html


画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート2
 

社説[強制不妊手術]政治責任で救済策示せ:4/8付沖縄タイムス など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 8日(日)14時02分45秒
返信・引用 編集済
  みなさん、  こんにちは。  事務局のNです。

 *寒の戻りで晴れてはいるんですが風も強く寒いですね…

※WEB報道など……
☆社説[強制不妊手術]政治責任で救済策示せ
  沖縄タイムス 2018年4月8日
  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/234204
 > 旧優生保護法のもと、障がい者らへの不妊手術が繰り返された問題で、謝罪と補償を求める
  声が広がっている。
   宮城県に住む60代の女性が、国に損害賠償を求める初の訴訟を起こした1月以降、その声
  は強まっている。
   先月末、仙台地裁で開かれた第1回口頭弁論で、女性側は「子どもを産み育てるという自己
  決定権を奪い取る手術で、憲法で保障された基本的人権を踏みにじるものだ」と旧法の違憲性
  を指摘した。結婚の機会を奪われるなど、肉体的、精神的苦痛も訴えた。
   戦後の食糧難時の人口抑制策として1948年に施行された旧優生保護法は、知的障がいや
  精神疾患などを理由に本人の同意のない不妊手術を認めた。第1条に「優生上の見地から不良
  な子孫の出生を防止する」と記しているように、中心に置くのは優生政策である。
   国は「当時は適法だった」「厳格な手続きを経ていた」との立場だが、食糧難の時代ではな
  くなった96年まで法律が存続したのはなぜなのか。いまだに謝罪や補償を拒み続ける
  理由は。
   原告の女性は「遺伝性精神薄弱」と診断され、15歳で不妊手術を強いられた。ところが別
  の記録には遺伝性でないとの診断結果もあり、手続きの正当性にも疑念が生じている。
   旧法下で不妊手術の適否を審査していた都道府県の優生保護審査会を巡っても、書類を持ち
  回り審査会を省略するなど、乱暴な運用が明らかになっている。
   問われているのは負の歴史の直視である。
   ■ ■
   厚生労働省によると旧法下で不妊手術を受けた障がい者らは約2万5千人に上る。約1万
  6500人は本人同意を得ておらず、そのうち個人名記載の資料が残っているのは2割ほどに
  とどまる。
   沖縄は都道府県別では最も少ない2人が強制手術を受けたと記録されている。県保健医療部
  によると、復帰前は法の適用がなく、そのことが人数に影響しているとみられる。個人名や手
  術理由などを記した資料は、文書保存年限の20年を経過しているため「現存しない」。
   人数の多寡にかかわらず、被害を見過ごし、問題を放置した結果、救済に必要な資料が失わ
  れてしまった。
   70年以降、当事者団体が旧法撤廃を訴え、撤廃後は謝罪と補償を求める運動を展開してい
  たのに、関心が広がらなかったことは、社会として反省しなければならない。
   ■ ■
   国会では支援の仕組みを探る超党派の議員連盟が発足した。実態調査を求める声に押され、
  厚労省は全国調査の準備を進めている。差別的条文の削除による法改正から20年以上を経
  て、ようやく救済の動きが出始めた。
   声を上げづらい被害である。情報が届きにくい環境にある人も少なくない。
   さらに同意を得たとされる手術でも強制に近かったという証言があり、実態を幅広くとらえ
  る必要がある。
   被害者は高齢化しており、政治の責任で一日も早く救済の道を開くべきだ。
  …などと伝えています。

☆障害者大量解雇の会社破産 岡山、負債7億8千万円
  産経WEST 2018.4.7
  https://www.sankei.com/west/news/180407/wst1804070083-n1.html
 > 障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業所」の運営会社「フィル」
  (岡山県倉敷市)が経営に行き詰まって障害者約170人を解雇した問題で、同社は6日、
  岡山地裁から破産手続きの開始決定を受けた。代理人弁護士が明らかにした。負債総額は
  約7億8千万円。
   フィルは平成25年12月に設立。岡山、広島両県で6事業所を運営し、利用者は軽作業
  やパソコンの入力代行などをしていたが、経営悪化を理由に今年2月末に3事業所を閉鎖し
  た。
   事業縮小で運営の継続を図ったが、資金繰りに困り、3月15日に事業を停止し、倉敷市
  内の残る3事業所についても廃止届を提出していた。
  …などと伝えています。
 *障害者解雇:フィル破産手続きへ 地裁が開始決定/岡山
   毎日新聞 2018年4月8日 地方版
   https://mainichi.jp/articles/20180408/ddl/k33/040/270000c
  > 障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業所」の運営会社「フィル」
   (倉敷市)が経営に行き詰まって障害者約170人を解雇した問題で、同社は6日、岡山
   地裁から破産手続きの開始決定を受けた。代理人弁護士が明らかにした。負債総額は
   約7億8000万円。
   …などと伝えています。

☆生活保護 障害者で増加-今年1月 高齢者も前年上回る
  しんぶん赤旗 2018年4月8日
  https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-08/2018040801_04_1.html
 *被保護者調査(平成30年1月分概数)|厚生労働省
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2018/01.html
  ・被保護者調査|厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/74-16.html

★おりに長男監禁25年か 容疑で父逮捕「暴れる」
  東京新聞 社会 2018年4月8日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018040802000202.html
 *男を檻に…市の福祉サービス受けさせず
   日テレNEWS24 2018年4月8日<動画>
   http://www.news24.jp/articles/2018/04/08/07389932.html
 *「わあー、という叫び声聞いた」 監禁、住宅街に驚き
   朝日新聞デジタル 2018年4月7日
   https://www.asahi.com/articles/ASL4754MSL47PTIL01B.html?iref=pc_ss_date

※厚労省関係……
☆平成29年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査の調査結果について
  厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 2018年4月4日
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/toukei/shogu_tyousa/h29.html

画像は、今日(4/8)お昼前撮影 八重桜満開ですね。
 

まだ見ぬ我が子:4/6付 News UpNHKニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 7日(土)08時44分2秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 * なんか寒の戻りなんでしょうかね、肌寒いですね…明日まで続くようですよ。

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。(皆さまのご参加お待ちしております)
 *4月17日(火曜日)13時30分~16時30分予定
  京都市聴覚言語障害センター 2F
  >*予定議題
   ・学習会(きょうされん) ・京都デザインフォーラムについて ・会計からの報告
   ・各部会からの報告(条例活用、女性、インクルーシブ教育)
   ・加盟団体からの報告
   …など
 ↓予定…
 △次回役員会
   4/26(木) 役員+事務局員参加対象
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~  京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール


※WEB報道など……
☆まだ見ぬ我が子
  News Up NHKニュース 4月6日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392811000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 > それはほんの一瞬でした。看護師が注射器を持ち、シャツをまくり上げた左腕に
  針を刺しました。それから数十秒で、私の検査はあっけなく終わりました。この検
  査を受けたことがよかったのかどうか、今も悩んでいます。命に向き合うという覚
  悟のないまま、私と夫にまだ見ぬ我が子の運命が委ねられたのです。
  …などと伝えています。

☆強制不妊:手術増加へ親族も調査 1952年・北海道
  毎日新聞 2018年4月6日
  https://mainichi.jp/articles/20180406/k00/00m/040/173000c
 > 北海道が旧優生保護法(1948~96年)に基づく強制不妊手術の対象者を
  決める際、4親等以内の親族の性格や身体状況、嗜好(しこう)など全29項目の
  調査を徹底するよう保健所に通知していたことが判明した。障害の遺伝性を調べる
  のが目的だったとみられるが、「芸能に興味」「勉強嫌い」「短気」など根拠の不
  明な質問も数多く記されていた。
  …などと伝えています。
 *強制不妊問題で医療機関に資料保存を依頼、北海道と長野県
   日本経済新聞 2018/4/6
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29094390W8A400C1000000/
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、
   手術件数が全国最多の北海道は6日、道内全ての医療機関に対し、当時の診療記録な
   ど関連資料の保存を依頼する通知を出した。
    長野県も同日までに、手術に関する記録がある場合には保全するよう、県内の全
   1763医療機関に依頼した。
    北海道は道内の全179市町村にも、生活保護の申請や障害者手帳の交付手続きに関
   連し、何らかの資料が残っている可能性があるとして同様の依頼をした。
    道内では旧法下、2593人が本人の同意なく手術を施されたとされる。道として手術
   に関する個人名記載の資料が確認できたのは1314人にとどまっている。厚生労働省に
   よると、1月末時点で道内にある病院、一般診療所は計約3900カ所。
   …などと伝えています。
 *強制不妊「個人の特定困難」
   チューリップテレビニュース 2018年04月06日
   http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20180406194042
 *強制不妊手術 県が相談窓口設置へ 独自調査「有為な情報ない」
   新潟日報 2018/04/06
   http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180406385085.html
  ・新潟県:平成30年4月5日 新潟県知事 定例記者会見
    http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356891364578.html
   >>・4 質疑項目  旧優生保護法について など
 *強制不妊手術を女性12人に実施 石川県、資料で確認
   朝日新聞デジタル 2018年4月6日
   https://www.asahi.com/articles/ASL463VTDL46UBQU008.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)の下で知的障害や精神障害のある人らに不妊
   手術が強制されていた問題で、石川県に残っている資料では少なくとも県内の女性
   12人に手術がされていたことが確認できることがわかった。国のまとめでは、母
   体保護法に改正された96年までに全国で少なくとも1万6千人以上が強制手術を
   受け、県内では88件の手術があったとされる。
   …などと伝えています。

★障害ある息子、20年?檻に入れる 父「暴れるため」
  朝日新聞デジタル 2018年4月7日
  https://www.asahi.com/articles/ASL473DKVL47PIHB004.html
 > 障害者の40代男性が自宅敷地のプレハブ内に設置された檻(おり)で生活させられていた
  ことが発覚したとして、兵庫県三田市が1月、男性を保護し、福祉施設に入所させたことがわ
  かった。男性に目立った健康被害は見られなかったが、市は虐待と判断。捜査関係者によると、
  男性には精神疾患があり、檻での生活は20年以上に及ぶという情報もある。県警は監禁の疑
  いで捜査している。
   三田市によると、今年1月16日に福祉関係者から通報があり、担当職員らが同18日に訪
  ねると、プレハブ内に木製の檻があり、男性が入れられていた。檻は大人が横になれるほどの
  スペースで、南京錠をかけられるようになっていた。
   プレハブ隣の母屋で暮らす男性の父親は市の調査に対し、男性が暴れるため、プレハブ内に
  檻を設置し、若いころから中に入れて生活させていた、と説明したという。プレハブにはエア
  コンがあり、檻にはシートが敷かれていた。父親は男性について食事は自宅で食べ、風呂にも
  入っていた、とも話しているという。
   男性の健康状態に問題はなかったが、三田市は虐待と判断。男性を福祉施設に入所させた。
  県警に連絡したのは約1カ月後で、市の担当者は「長期的な対応が必要と考え、経過を観察し
  ていた」としている。男性の障害内容や家族構成については「プライバシーで公表できない」
  とした。
   大阪府寝屋川市では昨年12月、統合失調症と診断された娘が自宅内のプレハブの小部屋に
  閉じ込められて衰弱死し、両親が監禁と保護責任者遺棄致死の罪で起訴される事件があった。
  …などと伝えています。
  ・障害ある息子、檻に監禁容疑 73歳父親を逮捕 兵庫
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 4/7
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000030-asahi-soci
 *虐待:40代障害男性を20年以上檻に 兵庫・三田
   毎日新聞 2018年4月7日
   https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/040/172000c
 *檻で障害者の息子を20年監禁 容疑で父親逮捕へ
   神戸新聞 2018/4/7
   https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201804/0011141711.shtml

☆「手話言語条例」施行に伴う和歌山県の取り組み
   WBS和歌山放送ニュース 2018年04月06日
  http://wbs.co.jp/news/2018/04/06/117262.html

☆共生社会づくりを目指すための条例の検討について
  滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2018年3月27日
  http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/jyourei/20170713.html

▽難病「多系統萎縮症」の男性 支え合うNPO設立
  神戸新聞 神戸 2018/4/6
  https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011139880.shtml

▽神戸高速線、7日に開通50年 全駅バリアフリー化へ
  神戸新聞 2018/4/7
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011140813.shtml
 *神戸高速鉄道株式会社
   http://www.kobe-kousoku.jp/


画像は、4/5お昼前撮影  八重桜です、もう満開ですよ  パート2
 

関東鉄道バス 全路線、バリアフリー車両:4/6付茨城新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 6日(金)14時53分42秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 * 今日は花冷え・花散らしの雨降りになっていますね…

※WEB報道など……
☆関東鉄道バス 全路線、バリアフリー車両
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 4/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000007-ibaraki-l08
 > 関東鉄道(土浦市、松上英一郎社長)は、一般路線バスの全車両328台をノンステップと
  ワンステップ型とし、車内に段差がない低床のバリアフリー車両の配備を完了した。車
  椅子の障害者や高齢者を含め、全ての乗客が乗り降りしやすくし、利便性を高める。
   同社は直営の一般路線バスに、ノンステップバスとワンステップバスの導入を進め、
  バリアフリー100%を達成した。
   今後、グループ会社の一般路線バスでもバリアフリー車両を導入していく計画。長距
  離運行を伴う高速バスや観光バスは現時点で対応していない。
   ノンステップバスは車内に段差がなく、ワンステップバスは乗り口で一段だけ上がる
  車両。車高が低く、車内で車椅子での移動ができるようになっている。
   車椅子の利用者が乗る際は、バス停で停車後に運転手が乗り口のスロープを出して、
  利用者が車内の所定の位置に乗れるよう手助けする。
   同社は社内のバリアフリー研修のほかに、県内の福祉団体と連携した研修も行い、
  「障害者の方を含む当事者の意見を取り入れて、乗員のバリアフリーへの理解を深め
  ていく」(企画課)と強調している。
  …などと伝えています。
 *<大分県>「車いすマラソン」開催地なのに低床バス普及低迷
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/5
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000011-mai-soci
 △ノンステップバス
   国交省:車両・交通システムの安全テクノロジー:自動車総合安全情報
   http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/01transit/nonstepbus.html
  *平成28年度末 自動車交通関係移動等円滑化実績等について
    国土交通省 報道発表資料 平成29年12月13日
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000271.html
   ・バリアフリー:公共交通移動等円滑化実績報告 - 国土交通省
    http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_mn_000003.html
 ▽どんなかなノンステップバス
   京都市交通局 2013年6月5日
   http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000019735.html

☆食い物にされる“福祉” 障害者はなぜA型事業所を解雇されたのか
  NHKハートネット 記事 2018年03月30日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/11/

☆全力で走れる最先端「義足」が健常者を救う日
  東洋経済オンライン スポーツ 2018年04月06日
  https://toyokeizai.net/articles/-/214833

☆ヘルプカードで手助け円滑に 障害者らとの意思疎通支援へ気仙沼市作製
  (河北新報) - Yahoo!ニュース 4/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000006-khks-pol

☆障害者にも情報を 知事会見に手話通訳 千葉県
  (千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース 4/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00010004-chibatopi-l12

☆“障害“理由に強制的な不妊手術…深い傷を負った女性たちの今
  (FNN PRIME) - Yahoo!ニュース 4/5
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00010028-fnnprimev-soci
 *強制不妊手術で新資料 各地に「優生結婚相談所」 優生保護法の知識の普及を図る
   (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 4/4<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000013-hokkaibunv-hok
 *「障害」理由に“強制不妊手術”96年まで...悲痛な声
   (フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース 4/5<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180405-00000044-fnn-soci
 *旧優生保護法:強制不妊、府が窓口 きょうから電話相談対応/京都
   毎日新聞 2018年4月4日 地方版
   http://mainichi.jp/articles/20180404/ddl/k26/040/384000c
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害のある人たちが不妊手術を強制
   されていた問題で、府は4日から電話相談窓口を設置すると発表した。厚生労働省
   が今月下旬にも実施を予定する全国調査に先立ち、本人や家族の事情や悩みを聞き
   取り、今後の国の対応に関する情報提供などの支援を行う。
    山田啓二知事が3日の定例記者会見で発表した。府ではこれまでに、府立京都学
   ・歴彩館(旧総合資料館)に保管されていた女性1人分の記録しか見つかっていな
   いといい、山田知事は「資料的には全く残っていないに等しい。人権上、非常に
   問題のある事案であり、今後国と連携しながらしっかり対応できるように、まずそ
   の入り口を作りたい」と述べた。
    こども総合対策課で受け付け、平日の午前9時~正午と午後1~5時。
   電話番号は075・414・4580。
   …などと伝えています。
  ↑↑
   *知事記者会見 平成30年4月3日
    旧優生保護法の不妊手術等にかかる相談窓口の設置について
     平成30年4月3日京都府こども総合対策課
     http://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/documents/30040301.pdf
   ・でも6日午前現在まだ
     京都府健康福祉部 こども総合対策課のHPには掲載ありませんが?
    http://www.pref.kyoto.jp/info/gyosei/soshiki/144/
    …… それに、FAXやEメールアドレスの表記もないし、お昼休みや週末休日などは
     受付しないの?、ルビ付きなどしっかりした開設案内チラシもないの?、
      まさに『合理的配慮』に欠けていませんか?、「京都府障害のある人もない人も
     共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」(私たち実行委員会内での
     通称:京都府障害者権利条例)」生かされていませんね。それこそ条例の相談窓口
     (広域専門相談員)に相談すべき事例ではないですかね?
 △△明日(4/7:土曜日)17:30~
    MBS毎日放送<TBS系列> 報道特集 http://www.tbs.co.jp/houtoku/
    http://www.mbs.jp/pgm2013/1523004471.shtml
   >*障害者への強制不妊手術…旧優生保護法の闇 【旧優生保護法~北海道で何が】
      1996年まであった優生保護法によって、知的障害や精神疾患のある人を対象に
     約1万6500件もの強制的な不妊手術が行われた。件数が最も多い北海道で何が・・。
     …などと伝えています。

▽市広報紙、筋ジストロフィー患者に校閲委託
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00050002-yomidr-sctch


画像は、3月末撮影 京阪沿線某駅前バス乗り場で
 上:左=ワンステップバス、右=ノンステップバス
 下:左=ワンステップバス、右=ノンステップバス
 

岐路に立つA型事業所 障害者事業、新分野に活路:4/5付神戸新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 5日(木)14時56分11秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 *今日はおかしな空模様ですね、明日にかけては気温もさらに下がるとか…

※WEB報道など……
☆岐路に立つA型事業所 障害者事業、新分野に活路
  神戸新聞 総合 2018/4/5
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011134983.shtml
 > 障害者が最低賃金以上を得て働く「就労継続支援A型事業所」が岐路に立っている。
  昨年3月、利用者の賃金に補助金を充てないよう運営が厳格化され、岡山や広島では
  閉鎖する事業所も相次いだ。安定的で収益性の高い事業の確保が急務になる中、兵庫
  県内では洗車やインターネット関連など新しい分野に活路を見い出す動きが出ている。
   2015年8月に設立され、18人が通う神戸市須磨区の「ジルベルト」は今年1
  月、出張洗車事業を始めた。リーダー役の男性(43)は10年ほどガソリンスタン
  ドに勤務。しかし3年前、職場の人間関係をきっかけに統合失調症を発症し、退職し
  た。2年前にジルベルトに入り、医療器具の包装をしたが、屋内作業が合わず体調は
  悪化した。
   当時、同社の業務は軽作業が中心。収益は伸びず補助金を賃金に充てる“赤字”が
  続いていた。男性の経歴を生かし、業績も改善する「切り札」として導入したのが洗
  車だった。
   今、男性は他のメンバーの指導や工程管理も担う。「好きな仕事なので、集中して
  できる」と充実感を漂わせる。洗車を数回依頼した神戸市西区の男性(29)は「仕
  事が丁寧で、仕上がりも満足」と評価する。
   兄に知的障害があるという福田裕士社長(28)は「働く姿をお客さんに見てもら
  い、活躍できる場を増やしたい」と意気込む。今後、車内清掃などメニューを増やし、
  軌道に乗れば賃金アップを目指すという。
   インターネット関連の事業も注目されている。15年1月に認可され、現在17人
  が通う神戸市中央区の「アイ・プラネット」では、インターネットオークションへの
  出品代行や、DVDの編集などを手掛ける。
   一般企業の事務職を希望する利用者も多く、担当者は「パソコンの作業に慣れつつ、
  収益的にも成り立つ仕事を考えたい」と話す。
   インターネットを通じてタウン誌などに原稿を書く「クラウドソーシング」や、ホ
  ームページのデザインなどを手掛ける事業所もある。
   ◇
   【就労継続支援A型事業所】 一般就労が難しい障害者が、最低賃金以上の給料を
  得て働く雇用型の事業所。2006年の障害者自立支援法(現障害者総合支援法)施
  行で、従来の福祉工場に代わって導入され、株式会社の参入も認められた。昨年12
  月末時点で全国で3831の事業所があり、兵庫県内には147ある。
  …などと伝えています。

☆倉敷市「フィルの改善は不十分」 事業所の指定取り消しを検討
  山陽新聞 2018年04月04日
  http://www.sanyonews.jp/article/694080/1/
 > 株式会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)が就労継続支援A型事業所を閉鎖し、
  障害者約170人を解雇した問題で、同社は4日、解雇者の再就職支援を求めた市の
  命令に対する改善報告書を提出した。市は改善が不十分として、最も重い行政処分に
  当たる事業所の指定取り消しを視野に入れて対応する。
   市は、フィルが市内で運営していたA型事業所3カ所が廃止される15日までに、
  同社の意見を聞く機会を設け、指定取り消し処分をするかどうか判断するとみられる。
   市障がい福祉課によると、報告書には「再就職先のあっせんに今後取り組む」との
  内容が書かれていたが、解雇者にどのような便宜を図ってきたのか、具体的な記述は
  なかったという。
   市はフィルに対し、障害者総合支援法に基づき、解雇した障害者の再就職を支援す
  るよう3月15日に勧告。改善が進んでいないとして、同30日に命令を出していた。
  …などと伝えています。

☆精神障害者の青田買いが法改正で激化、
 肝心な職場への定着はどうする?  「引きこもり」するオトナたち
  ダイヤモンド・オンライン 2018.4.5 池上正樹:ジャーナリスト
  http://diamond.jp/articles/-/165994

☆電車の優先席へ「なぜ座るの」という視線…
 外見から病気・障害が把握困難な人援助 県、ヘルプマーク配布へ
  (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース 4/5
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00010002-saitama-l11
 *話しかけてくれた女子高生に、私は救われた。”ヘルプマーク”をつけた女性に初めて起きたこと
   buzzfeed 2018/04/5  Kota Hatachi
    https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/help-mark?utm_term=.mgya7PDaPV#.jiOg4v2gva
 *“気付けなかった”をなくしたい
   NHKニュース News Up  3月20日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180320/k10011372351000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

☆<大分県>「車いすマラソン」開催地なのに低床バス普及低迷
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/5
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000011-mai-soci

☆ねむの木学園:障害者に愛注ぎ50年 宮城さん91歳
  毎日新聞 2018年4月5日
  https://mainichi.jp/articles/20180405/k00/00e/040/268000c

☆強制不妊 道が手術申請促す 障害児施設に「簡単なもの」
  北海道新聞 04/05
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/177818
 > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき、障害者らが強制的に不妊手術を受けさせられた
  問題で、道が51年、札幌市など道央の知的障害児施設3カ所に対し、入所者の強制不妊手術の
  申請をするよう促す通知を出していたことが4日、北海道新聞が道に情報公開請求した資料で分
  かった。強制手術を積極的に推し進めていた当時の道の姿勢があらためて浮き彫りになった。
   道が開示した資料は「精神薄弱(知的障害)児に対する強制優生手術について」で、当時の道
  民生部長と衛生部長の連名で51年8月に出された。施設に対し「手術の申請を必要とする者が
  あるときは(中略)所轄保健所へ申請書を積極的に提出するようご配意願いたい」と求めている。
  施設名は開示されなかった。
  …などと伝えています。
  ・強制不妊「手術は簡単」 北海道が昭和26年、障害児施設に申請働き掛け
    産経ニュース 2018.4.4
    http://www.sankei.com/life/news/180404/lif1804040039-n1.html
  ・障害児施設に積極的要請 1951年、北海道「強制不妊手術は簡単」
    東京新聞 2018年4月5日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018040502000130.html
  ・強制不妊手術で新資料 各地に「優生結婚相談所」 優生保護法の知識の普及を図る
    (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 4/4<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000013-hokkaibunv-hok
 *「諦められない」 強制不妊手術で電話相談
   テレビ朝日 2018/04/04<動画>
   http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000124408.html

☆NHKEテレ 4/7(土曜日)14時~15時 放送予定
 TVシンポジウム
 http://www4.nhk.or.jp/P1699/x/2018-04-07/31/21188/1419376/
 「重い病気を持つ子の暮らしと学びをどう支えるか」
 > 人工呼吸器や胃ろうなどが必要な子ども、いわゆる“医療的ケア児”とその家族に今どんな支援が
  必要なのか。取材映像を見ながら考える。出演:野田聖子/サヘル・ローズほか
  …などと伝えています。
 *もみじの家 http://home-from-home.jp/
   【開催のご報告】 公開シンポジウム『すべての子どもを育む社会を目指して』
   https://kidsfam.or.jp/archives/1154

※厚労省、文科省関係……
<厚労省>
☆平成30年度障害福祉サービス等報酬改定について
  厚生労働省
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202214.html
 > 障害福祉サービス等に係る報酬について、平成30年度改定に向けて、客観性・透明性の向上を
  図りつつ検討を行うため、厚生労働省内に、厚生労働大臣政務官を主査とする「障害福祉サービス
  等報酬改定検討チーム」を立ち上げ、有識者の方にアドバイザーとして参画いただきながら、平成
  29年5月31日から平成30年2月5日まで17回にわたり、関係団体からのヒアリングのほか、個々
  のサービスごとに現状と論点を整理した上で、公開の場で検討を重ねてきました。
   このページでは、上記検討チームが取りまとめた改定の概要や施行のための報酬関係法令等、関
  連情報を紹介します。
  …などと伝えています。
 *改定の概要等
   平成30年度障害福祉サービス等報酬改定 における主な改定内容
   平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要
 *その他の関連資料
   障害福祉サービス費等の報酬算定構造
 *通知・事務連絡(報酬改定Q&Aを含む。)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaisei/tuuchi_h30.html
 *参考資料
   障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(概要)
   障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(各回資料)
   介護報酬改定について
 …などが掲載されています。

<文科省>
☆平成29年度特別支援学校等の医療的ケアに関する調査結果について
  平成29年5月1日現在
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/__icsFiles/afieldfile/2018/03/29/1402845_04_1.pdf
 *平成29年度特別支援教育に関する調査の結果について
   初等中等教育局特別支援教育課 平成30年3月29日
   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/1402845.htm

画像は、今日(4/5)お昼前撮影  八重桜です、もう満開ですよ
 

空席あるのに入店拒否 減らない障害者差別:4/3日付神戸新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 4日(水)16時55分5秒
返信・引用
  みなさん、  こんにちは。  事務局のNです。

 *晴れていたんですが、なんか急にどんより空模様で風も強くなってきた感じですよ。

※WEB報道など……
☆空席あるのに入店拒否 減らない障害者差別
  神戸新聞 2018/4/3
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011129044.shtml
 > 障害を理由とした差別的な扱いを禁じた障害者差別解消法の施行後、兵庫県や神戸、
  姫路、西宮市など計6自治体に障害者らから寄せられた相談のうち、差別の疑いがあ
  り、自治体が事業者や施設に事情を聴いて改善を促すなどしたケースが142件あっ
  たことが分かった。同法は1日で施行から2年がたったが、件数は横ばいで、条文が
  定める「合理的配慮」の浸透には至っていない。
  …などと伝えています。
 *車いすでも銭湯行きたい 差別体験、企業で講演
   (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/3
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000017-kobenext-l28

☆盲導犬同伴の視覚障害者 63%が入店拒否経験 団体調査
  東京新聞 社会 2018年4月3日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018040302000248.html
 > 盲導犬を連れていることを理由に、入店や施設の利用を拒否された経験がある視覚
  障害者は、昨年四月~今年二月の十カ月間で63・0%に上ったことが三日、盲導犬
  を育成するアイメイト協会(東京)の調査で分かった。障害者差別解消法の施行から
  二年が経過するが、障害者からは「まだまだ多くの取り組みが必要だと思う」などと
  する声が寄せられた。
  …などと伝えています。
 *公益財団法人アイメイト協会
   http://www.eyemate.org/

☆精神疾患で措置入院した患者に支援計画…退院後最大1年間、厚労省が指針通知
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/4
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00050016-yomidr-sctch

☆ダウン症、低体重…「標準」とは比べない、もう一つの「母子手帳」
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00050017-yomidr-sctch

☆駅のバリアフリー化、運賃上乗せならいくらまでOK?
  (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース 4/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00000005-nikkeisty-bus_all

▽一人一人に寄り添った整形外科的アプローチ 障害児者の治療とサポート
  (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 4/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010002-sanyo-hlth

▽学習障害、タブレットで支援 音声読み上げや文字拡大活用
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 4/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000004-kyt-l26

☆社説:不妊手術問題 救済の動き加速させよ
  秋田魁新報 2018年4月3日
  http://www.sakigake.jp/news/article/20180403AK0013/
 *産科医、不妊手術を推奨 旧優生保護法、53年の冊子で
   中国新聞 2018/4/4
   http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=422432&comment_sub_id=0&category_id=256
 *旧優生保護法の不妊手術で相談窓口 京都府、4日から
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 4/3
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000028-kyt-hlth
   ↑京都府健康福祉部 こども総合対策課のHPには掲載ありませんが?
     http://www.pref.kyoto.jp/info/gyosei/soshiki/144/


画像は、昨日(4/3)撮影 さくら舞う
  ソメイヨシノ散りはじめてきましたね、八重桜にバトンタッチですかね
 

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