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家族に残したメッセージ 熊本地震で日常が暗転、関連死に認定:26日付西日本新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月27日(月)15時19分46秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *もう今週末は12月ですよ。

※WEB報道など……
☆「まま ありがと」心臓病と闘った16歳、家族に残したメッセージ
 熊本地震で日常が暗転、関連死に認定
   (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 11/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00010000-nishinpc-soci
 > 昨年4月の熊本地震をきっかけに体調が悪化して亡くなり、震災関連死に認定された
  熊本市の松崎胡桃(くるみ)さん(享年16)が生前、思いをつづった詩集が出版され
  た。生まれつきの心臓病で寝たきりだった胡桃さん。わずかに動く左手でパソコンを
  使い、家族へのメッセージを残した。3日、同市であった出版記念の催しで母久美子さ
  ん(48)は「まっすぐで頑張り屋さん。苦しくても常に前を向いて生き抜いた」と涙
  ぐんだ。
   胡桃さんは心臓の血液がうまく流れない病気。2歳で低酸素脳症となって以来、日常
  生活で人工呼吸器が外せないようになった。会話は難しかったが、熊本養護学校(現
  熊本支援学校)2年生のとき、訪問教育の先生に文字入力を習った。
   「まま そだて ありがと」。マウスに接続された棒状の機器を動かし、画面のキ
  ーボードから、時間をかけて一字一字、拾った。初めて紡いだ言葉は、母への感謝の
  気持ちだった。
   ささやかな日常、地震で暗転
   好きな言葉は「あいときぼう」。家族や命についての詩が多かったが、11歳の時に
  は「ちいさいころから ぼんようないきかたは したくなかったので わたしも い
  ろいろなことに ちょうせんしたい」と記し両親を驚かせた。「抱っこできるくらい
  小さな体だけど、心はちゃんと成長している」
   ささやかな日常は昨年4月14日の地震で暗転した。鼻から栄養を注入していた胡桃さ
  んは、呼吸が乱れけいれん。停電で人工呼吸器も使えなくなった。2日後には本震が襲
  い、かかりつけの熊本市民病院からは「倒壊の恐れがある」と受け入れを断られた。
  余震が続く中、車中や自宅での生活を余儀なくされた。
   環境変化がストレスとなり、昨年7月に緊急入院。容体は好転せず、同9月16日に息を
  引き取った。亡くなる前の5月。最後に残した文章では、地震についてこうつづってい
  た。「たくさんのいのちうばわれた みんないきていたかったはずなのに」
  …などと伝えています。
 *松﨑胡桃詩集 まま そだて ありがと
   熊日出版|熊本日日新聞社グループ 発行:2017年7月6日
   https://www.kumanichi-sv.co.jp/booksinfo/bookinfo/%E6%9D%BE%EF%A8%91%E8%83%A1%E6%A1%83%E8%A9%A9%E9%9B%86%E3%80%80%E3%81%BE%E3%81%BE-%E3%81%9D%E3%81%A0%E3%81%A6-%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8/?doing_wp_cron=1511763443.7814888954162597656250
 △<世界防災フォーラム>女性や障害者 参画重要
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 11/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000013-khks-soci
  > 仙台市で開催されている「世界防災フォーラム」は日程2日目の26日、実質討議が始まり、
   青葉区の仙台国際センターなどで11のセッションがあった。東日本大震災の教訓や女性、障
   害者らが参画する地域防災の在り方などについて、議論を交わした。世界各国から訪れた参
   加者で震災の知見を共有し、「被災地発」の防災論議が熱を帯びた。
   …などと伝えています。
  *世界防災フォーラム
    http://www.worldbosaiforum.com/

☆障害者事業所 安心できる就労環境に
  どうしん電子版(北海道新聞) 社説 11/27
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/147382?rct=c_editorial
 > 一般就労の困難な障害者が働く「就労継続支援A型事業所」の廃業が全国で相次いでいる。
  岡山、香川両県では同一グループの運営する計7事業所が閉鎖されて約280人が大量解雇
  される事態となっている。
   道内でも本年度の廃業が14事業所と過去最多のペースで増えており、事業収益が利用者の
  賃金総額を下回る「赤字」事業所が全体の76%を占めることも分かった。
   国の補助金頼みで参入した事業所が一部にあり、今春の支給要件の厳格化を受け、経営難に
  陥るケースが増加したようだ。
   悪質な事業所を締め出すのは当然だが、突然仕事を失った障害者を放置するわけにはいかな
  い。
   A型事業所は福祉サービスを提供しており、利益を生むのが難しい側面もあろう。
   国や自治体は、障害者の再雇用先の確保を急ぐとともに、赤字事業所に対する支援策を検討
  する必要がある。
   A型事業所は、2006年施行の障害者自立支援法(現障害者総合支援法)で定められた。
  事業所は、障害者と雇用契約を結び、最低賃金以上を保証する。
   国の支援が手厚く、雇用した障害者1人当たり1日約5千円が助成され、最長3年で最大
  240万円の給付金が受けられる。
   民間業者の参入が認められたこともあり、事業所数は全国で約3600カ所と、10年間で
  20倍以上増えた。障害者の法定雇用率は2%に過ぎず、A型事業所の役割は小さくない。
   問題なのは、補助金目当てで経営努力を怠ったり、労働時間を短くして賃金を抑えるなど、
  悪質な一部事業所の存在だ。
   厚生労働省は今年4月、補助金を障害者の賃金に充てることを禁じ、事業収入から捻出する
  よう求める省令改正を行った。
   この結果、廃業する事業所が続出したとみられる。
   そもそも、国の制度設計に甘さはなかったか、検証が必要だ。民間業者参入時の審査が不十
  分だったとの指摘もある。
   道などによると、赤字事業所は全道216カ所中165カ所に上り、各自治体へ経営改善計
  画書の提出が求められた。
   しかし、4割が未提出で、事業収入だけでやり繰りすることの難しさを物語っている。
   国や自治体は、A型事業所が抱える経営課題を洗い出し、障害者が安心して働ける環境づく
  りに努めてもらいたい。
  …などと伝えています。
 ▽29日(水)、再放送ですよ!!
  ”食い物にされる"福祉" ?障害者の大量解雇問題を追う?”
    NHK Eテレ ハートネットTV
    11/22(水)20:00~  <再放送11/29(水)13:05~>
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201711222000
 ▽<放り出された障害者 大量解雇の現場から> 東京新聞 暮らし 連載
  *(1)給付金の規制 引き金 2017年11月15日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000178.html
    > 名古屋市や岡山県倉敷市などで、一般企業への就労が難しい障害者が働く
     「就労継続支援A型事業所」が経営破綻し、働いていた障害者が一斉に解雇
     される事案が相次いでいる。取材からは、「うまみのあるビジネス」として
     参入し、経営努力を欠く事業者が一部にいたことがみえてきた。しかし、事
     業所の閉鎖で一番困ったのは破綻した事業者ではなく、行き場をなくした障
     害者だ。一連の問題は、どんな課題を浮かび上がらせたのか-。
     …などと伝えています。
  *(2)運営の実態 本業おざなり 規模拡大 2017年11月16日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111602000188.html
  *(3)「もうかる」安易な参入 2017年11月17日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111702000188.html
  *(4)厳しい一般就労への道 2017年11月22日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017112202000176.html
  *(5)短期間にA型を転々 2017年11月23日=おわり
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017112302000189.html
 △△障害者大量解雇で電話相談
   (共同通信)2017年11月27日
    https://jp.reuters.com/article/idJP2017112701001249?il=0
   > 岡山や広島で障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業所」の
    廃業と障害者の大量解雇が相次いだことを受け、弁護士有志が12月3日に無料の電
    話相談を実施する。事前の通告がなかったり、賃金が未払いだったりするケースもあ
    り、他に同様の事例がないか把握するとともに、解雇された障害者や家族、支援者に
    法的手続きを助言する。
     電話番号は03(5803)0941で、午後1時から4時まで相談を受け付ける。
     事務局の池田直樹弁護士(大阪弁護士会)は「まずは具体的な状況を聞き、緊急に
    必要なことや一番困っていることについて対応したい」としている。
    …などと伝えています。
 △△<NPOの杜>障害者の工賃を上げたい
     河北新報 2017年11月27日
     http://www.kahoku.co.jp/special/spe1179/20171127_01.html
    > 障害者の働く機会として、一般企業に就職する一般就労と、就職が可能と思われる
     障害者の職業訓練のような就労移行支援や、一般企業への就労が困難な障害者を対象
     とした就労継続支援があります。
      この継続支援にも、雇用契約に基づき賃金が支払われる継続支援A型と雇用契約せ
     ず工賃が支払われる継続支援B型があります。いずれも賃金や工賃の低さが課題です。
      特に、紙箱を折ったり袋詰めなどをする軽作業の他、クッキー作りや、農園での米や
     野菜作りなどが多い継続支援B型の工賃は、平成27年度の宮城県平均月額が1万86
     43円。この額では障害者が自立した生活を送れるよう頑張ろうとしてもモチベーショ
     ンが上がりません。
      この課題を少しでも改善する方法の一つは、障害者が作った商品を購入することです。
     働く障害者を支援するNPO法人みやぎセルプ協働受注センターのホームページには、
      県内の事業所で作られる商品のカタログもあり、多様な商品を選べます。
      障がい者施設商品の協働アンテナショップ「エフブンノイチ」(青葉区中央)でも、
     雑貨や小物、焼き菓子などが購入できます。きっと個性豊かな商品に出合えますよ。
      (認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 堀川晴代)

☆<補助犬シンポ>さまざまな課題を意見交換 兵庫・宝塚
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000068-mai-soci
 > 兵庫県宝塚市で26日、「第19回身体障害者補助犬シンポジウム」が開かれ、補助犬使用者
  らが交通機関を使う難しさなど、さまざまな課題について意見を交わした。
  …などと伝えています。

☆<知的障害者>被害急増 知らぬ間に出会い系、10万円払え
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000006-mai-soci
 > 障害を持つ人らが詐欺や脅迫まがいの消費者トラブルに巻き込まれるケースが増えている。
  国民生活センターによると、障害者や認知症などで判断力が不十分な人からの相談は、この
  10年で1.5倍に増加。事情に詳しい弁護士によると、特に知的障害者は相手の言葉をそ
  のまま受け取る傾向があり、標的になりやすいといい、本人への啓発や周囲の見守りが必要
  としている。
  …などと伝えています。

☆やまゆり試み全県へ 県の次期障害福祉計画素案
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 11/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00022088-kana-l14
 > 神奈川県は22日、2018~20年度に行う障害者福祉施策のベースとなる「県障害福祉
  計画」の素案を明らかにした。施設入所者が生活の場をグループホーム(GH)などに移す
  「地域生活移行」について、国の指針を上回る目標値を設定。移行の前提となる意思決定支援
  や相談体制の充実、受け皿の整備など、ハード、ソフト両面の支援策を盛り込んだ。
   殺傷事件があった県立障害者施設「津久井やまゆり園」の入所者に実施している、意思決定
  支援を前提とした地域生活移行の取り組みを全県でも展開していく姿勢を鮮明にした形。県が
  同日の県障害者施策審議会で示した。
  …などと伝えています。
 *神奈川県障害者施策審議会
   保健福祉局福祉部障害福祉課調整グループ 2017年11月22日
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f286/

☆障害者は、会社が環境を整えさえすれば、十分に活躍してもらえる人材だ。
  日経ビジネスオンライン 日経ビジネス編集部 2017年11月27日
  http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/246215/111000640/
 *障害者週間の最終日、就労支援の専門家が集う
  日本最大規模「就労支援フォーラムNIPPON2017」開催
   SankeiBiz(サンケイビズ) 2017.11.27
   http://www.sankeibiz.jp/business/news/171127/prl1711271302078-n1.htm

☆国内初、目の病気の研究、治療専門施設 12月1日、神戸に開業
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 11/26 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00010001-kobenextv-l28
 *お笑い企画や料理体験…目の病気、治療も支援も「神戸アイセンター」で
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2017年11月27日
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50021/
 ・神戸市立神戸アイセンター病院
   http://kobe.eye.center.kcho.jp/

▽地上40m「空の駅」へひとっ飛び エレベーター運行開始
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 11/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000003-kobenext-l28
 *悲劇の旧余部鉄橋、高さ47m観光エレベーター
   (読売新聞) - Yahoo!ニュース 11/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00050011-yom-soci
 ・余部鉄橋「空の駅」にエレベーター(余部クリスタルタワー)ができました!
   香美町HP
   http://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1511420947319/index.html

▽盲重複障害者に安心の場を 来春岐阜に施設開所へ、支援グループ発足
  中日新聞 岐阜 2017年11月27日
  http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20171127/CK2017112702000028.html

▽聴覚障害児の未来描こう 社会人や大学生ら体験談
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 11/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00022097-kana-l14

▽バリアフリー情報提供 心に寄り添う店拡大
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 11/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000005-ibaraki-l08
 *茨城県のすべてのジャンル - HEART BARRIER FREE PROJECT
   http://www.heartbarrierfree.com/area/ibaragi/

▽難病患者のコント、面白く就労の課題伝える 京都
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000011-kyt-hlth


※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー
 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
 
 

福山市長「法的措置の検討必要」 解雇障害者の再就職へ継続支援: 山陽新聞24日付  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月25日(土)13時41分47秒
返信・引用
  みなさん、 こんにちは。   事務局のNです。

 *今日は割と暖かい感じも…紅葉も見頃になった週末ですね。

※WEB報道など……
☆福山市長「法的措置の検討必要」 解雇障害者の再就職へ継続支援
  山陽新聞デジタル 2017年11月24日
  http://www.sanyonews.jp/article/632238/1/
 > 福山、府中市の就労継続支援A型事業所2カ所を利用する障害者112人が一斉に
  解雇された問題で、福山市の枝広直幹市長は24日、記者会見し「突然に解雇通知を
  送り、賃金が支払えないという悪質な事案」との認識を示した。
   枝広市長は、事業所を運営していた一般社団法人「しあわせの庭」(福山市曙町)
  に対して「広島県とも相談しながら、法的措置の検討も必要ではないか」と強調した
  上で、解雇された障害者が再就職し、生活の安定を取り戻せるよう「継続した支援に
  取り組みたい」と述べた。
   経営悪化が破綻直前まで障害者側に伝わっていなかったことについては「早め早め
  に状況を説明するよう、事業者を指導していたが、法人に対する監督権限が市にはな
  いため、経営実態を把握しづらい状況にあった」と釈明した。
  …などと伝えています。
 *福山市・枝広市長  障害者就労支援事業の経営破たんで法的措置も検討
   (テレビ新広島) - Yahoo!ニュース 11/24 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000004-tssv-l34
  > 福山市と府中市にある障害者の就労支援事業所が利用者を大量解雇した問題で、
   福山市の枝広直幹市長は、事業者が「利用者保護」を怠っているとして、今後、
   法的措置も検討する考えを示しました。
    福山市・枝広直幹市長は
   「突然に解雇通知を送り更には賃金が支払えないという悪質な事案」 「県とも相
   談しながら法的な措置も含めて、検討が必要と考えている」と話しました。
    この問題は福山市と府中市で、障害者の就労を支援するA型事業所を運営してい
   た社団法人『しあわせの庭』が、法律で義務付けられた再就職先の斡旋などを行わ
   ないまま、経営破綻を理由に利用者112人を解雇したものです。
    これに対し福山市の枝広市長は、事業者に『利用者保護』で誠意ある対応を求め
   るとともに、市内にある他のA型事業所についても、再発防止のために、早急に経
   営状況などをチェックする方針を示しました。また解雇された利用者に対しては、
   来月18日にも合同就職面接会を開くなど、継続した支援に取り組むことにしてい
   ます。
   …などと伝えています。

☆【宇都宮障害者施設事件】元職員、理事長に「報告した」 栃木県警調べに供述
   下野新聞 11月25日 朝刊
   http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171125/2885224
 > 社会福祉法人「瑞宝会」が運営する宇都宮市西刑部町の知的障害者支援施設「ビ・
  ブライト」で4月、入所者男性が重傷を負った事件で、内部調査を行った元職員男性
  が県警の調べに対し、「(入所者男性への傷害を)上に報告した」との趣旨の供述を
  していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。一方、同法人の土屋和夫(つ
  ちやかずお)理事長(59)は県警の任意の事情聴取に対し、報告を受けたことを否定
  するような説明をしているといい、県警は慎重に調べている。
  …などと伝えています。
 *【宇都宮・障害者施設傷害事件】理事長、虚偽報告疑い 栃木県警、自宅など捜索
    下野新聞 11月24日 朝刊
    http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171124/2884197
  > 社会福祉法人「瑞宝会」が運営する宇都宮市西刑部町の知的障害者支援施設「ビ・
   ブライト」で4月、入所者男性が重傷を負った事件に関連し、法人が傷害の事実を知
   りながら同市に「情報はない」などと虚偽の報告をしたとして、県警は23日、障害者
   総合支援法違反の疑いで同市下栗町の法人本部や同市内の土屋和夫(つちやかずお)
   理事長(59)宅など数カ所を家宅捜索した。捜査関係者によると、都道府県警が同容
   疑で強制捜査に着手するのは、極めて珍しいという。
   …などと伝えています。

▽人権の大切さ考える 亀山で19人 差別・偏見など意見交換 三重
  伊勢新聞 北勢 2017-11-25
  http://www.isenp.co.jp/2017/11/25/10688/

▽<311次世代塾>第10回講座 三つのテーマを「考える」
  河北新報オンラインニュース 2017年11月25日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171125_13024.html
 > 東日本大震災で起きたことに向き合う通年講座「311『伝える/備える』次世代
  塾」の第10回講座が、仙台市宮城野区の東北福祉大仙台駅東口キャンパスで18日
  あった。
   …略…
   ◎障害に応じた支援を/東北福祉大助教 阿部利江さん(35)
   法律上の障害者の定義が拡大され、従来の身体、知的、精神の各障害のほかに発達
  障害、内部障害がある人も加わった。それぞれの障害に応じたサポートをすることが
  重要だ。
   震災時、障害者は「避難所に居場所がなかった」と考える人が多く、ストレスで大
  声を上げる子や食事、トイレに苦労する人たちがいた。「避難所に行けなかった」と
  の訴えもあった。当事者の体験を共有し、支援の在り方を考えたい。
   地域の防災活動に障害者が参加する割合は低く、理由の一つとして「連絡が来ない」
  との声がある。受け身の姿勢がうかがえるが、2015年に仙台で開かれた国連防災
  世界会議で採択された「仙台防災枠組」により、初めて障害者も防災・減災を担う関
  係者と位置付けられた。
   防災の推進に向け、障害者が声を上げて「受援力」を高めることが求められるし、
  私たちも「自分事」と捉えて関わっていきたい。
  …などと伝えています。

☆障害者差別解消法
 施行1年 「内容知らぬ」8割超 ヘルプマーク、認知度低く 県調査/静岡
  毎日新聞 2017年11月24日
  http://mainichi.jp/articles/20171124/ddl/k22/040/120000c
 > 昨年4月施行の障害者差別解消法や、見た目からは分かりにくいハンディキャ
  ップを抱える人が周囲に援助などの必要性を知らせる「ヘルプマーク」について
  県が調査したところ、回答者の8割超が「意味を知らない」と答えていたことが
  分かった。同法は施行から1年以上が経過したが、県は「認知度が低迷し、障害
  者差別を巡る状況が改善したとは言い難い。正しい知識を浸透させたい」として
  いる。
  …などと伝えています。
 *静岡県/障害者政策課TOPページ
   https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/index.html

☆「地域共生社会」を考える(上) 公的責任を後退させるな
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2017年11月24日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171124-OYTET50027/?catname=column_hara-shohei
 > 厚生労働省が近年、住民参加の地域福祉を強調しています。「我が事・丸ごと」
  「地域共生社会」と銘打って、いろいろな制度変更や施策を進めようとしており、
  福祉のあり方が大きく変わっていく可能性があります。
  …などと伝えています。
 ▽在宅介護の生活援助-重度化招く利用回数制限-実態把握せず、多数回利用を敵視
   しんぶん赤旗 2017年11月25日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-25/2017112503_01_1.html
  > 2018年度の介護報酬改定に向けた議論で厚生労働省は、社会保障審議会の
   介護給付費分科会に、「生活援助」のサービス抑制の方針を示しました。介護の
   困難をさらに厳しくし、重度化を招きかねない提案です。
   …などと伝えています。
  *第152回社会保障審議会介護給付費分科会資料 ←11/22開催
    厚生労働省老健局老人保健課
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000185798.html
 ▽次期診療報酬改定、遠隔医療・ICT活用を評価へ - 厚労省が基本方針骨子案
   (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 11/24
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-19450000-cbn-soci
  > 厚生労働省は24日、社会保障審議会の医療部会と医療保険部会に対し、次期診療
   報酬改定の基本方針の骨子案を示した。「質の高い医療の実現・充実」の基本的な
   視点として、遠隔医療やICT(情報通信技術)の活用、精神医療の地域移行の充実と
   いった具体的な方向性を明記した。次回開催予定の両部会の会合で基本方針案を取
   りまとめる予定。
   …などと伝えています。
  *第109回社会保障審議会医療保険部会 ←11/24開催
    厚生労働省保険局総務課
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000185846.html

▽<フルフラットバス>東京で来秋導入へ バリアフリー加速
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000020-mai-soci

▽障害者スポーツ、鈴木長官も体験でPR 京都でフォーラム
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/23
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000074-kyt-l26


画像は、昨日(24日)午前撮影の京都府庁旧本館

 

寝台型車いすで新幹線に乗れないの? JR東日本が対応を二転三転 障害の壁を取り払う「合理的配慮」とは  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月23日(木)16時04分17秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *夜中の雨も上がり、秋らしいお天気に…

※WEB報道など……
☆寝台型車いすで新幹線に乗れないの?
  JR東日本が対応を二転三転 障害の壁を取り払う「合理的配慮」とは
   (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース 11/22
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010003-bfj-soci
 > 私たちが普段、何げなく使っている公共交通機関。車いすを使うなど障害を持つ人
  は、そもそも乗ることができるのか、どのような手伝いが必要かなど、事前に交通機
  関側に相談することが日常的な手続きとなっている。
   BuzzFeed Japan Medicalの寄稿者でもある仙台市在住の筋ジストロフィーの詩人、
  岩崎航さん(41)は12月初旬に北海道の病院に入院するために、新幹線で移動するこ
  とをJR仙台駅に相談した。いったんは切符も発行されたが、「やはり車いすのサイズ
  が規定より大きい」と覆され、交渉を重ねた結果、最終的に乗車できるという結論に
  落ち着いた。
  …などと伝えています。
 △筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌
   yomiDr.記事アーカイブ  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/archives/iwasaki-wataru/
  *岩崎さんのHP http://iwasakiwataru.com/

☆全盲の夫婦は、こんな風に愛し合い家族をつくった。包み隠さず「幸せ」を語る理由
  (ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース 11/23
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00010000-huffpost-soci
 > 「大好き、あなたが大好き」
  静かな教会のチャペルに、ソプラノが響く。傍には、微笑んで聞き入る夫。
   ステージにいるのは、声楽家の大石亜矢子さんと、弁護士の大胡田誠さん夫妻。
  ふたりとも、まったく目が見えない全盲だ。足下には盲導犬のイリーナが寄り添う。
   2010年に結婚し、子どもが2人生まれた。どちらも目が見えない状態で子育てをするのは、
  それはそれは大変なはず、と思いきや......。
   そのやりとり、ラブラブトークを聞いていると、愛があふれ出て、こっちにまで押し寄せ
  てくる気がする。どうみても幸せ家族にしか見えない。
   幸せの秘訣は、どこにあるのか。2人に教えてもらった。
  …などと伝えています。
 *2014年12月1日 TBSテレビ月曜ゴールデン特別企画『全盲の僕が弁護士になった理由』
    ~実話に基づく 感動サスペンス ! ~
    http://www.tbs.co.jp/getsugol/20141201/
 *全盲の僕が弁護士になった Wikipedia
   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%9B%B2%E3%81%AE%E5%83%95%E3%81%8C%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1

☆自宅での生活 どう支える 医療的ケア必要な子と家族 九州・沖縄の保育士らが研修会
  2017/11/23付 西日本新聞朝刊
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/listening_library/article/375365/
 > ●社会資源や制度 道半ばだが
   たんの吸引や管を使った栄養注入(経管栄養)など医療的なケア(医ケア)が必要
  な乳幼児が病院から自宅に帰る際、家族も含めてどう支えるか-。日本医療保育学会
  九州・沖縄ブロックの研修会が19日、福岡市内であり、小児医療に携わる保育士や
  看護師、理学療法士ら約50人が意見交換した。医療の進歩により自宅で暮らす重い
  障害児らが増え、その支援が始まって約10年。在宅生活をサポートする医療や福祉
  などの社会資源は十分ではない。保育を含めた関係機関の連携が不可欠であることが、
  あらためて浮き彫りとなった。
  …などと伝えています。

▽JR九州在来線で初のホームドア設置 パイプ式で設置費用軽減も 福岡市の駅に
  (TNCテレビ西日本) - Yahoo!ニュース 11/22 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000003-tncv-l40

▽<やまゆり園>仮定員88人で設計へ 園あった千木良に再建
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/22
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000015-mai-pol

▽<親心の記録>緊急時の準備、障害の子の情報伝えたい
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/22
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000036-mai-soci

▽障害児の学び支え50年 京都・向日が丘支援学校
  京都新聞 2017年11月23日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171123000041

※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー
 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
 

今夜(22日)、放送ですよ!! NHK Eテレ  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月22日(水)08時47分55秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は小雪(しょうせつ)ですね。たしかに朝から底冷えって感じですよ。
  冷え込みが厳しくなる季節だから、体調管理に気をつけましょうようね!

※WEB報道など……
☆今夜、放送ですよ!!
  ”食い物にされる"福祉" ?障害者の大量解雇問題を追う?”
   NHK Eテレ ハートネットTV
    11/22(水)20:00~  <再放送11/29(水)13:05~>
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201711222000
 ▽<放り出された障害者 大量解雇の現場から> 東京新聞 暮らし 連載
  *(1)給付金の規制 引き金 2017年11月15日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000178.html
    > 名古屋市や岡山県倉敷市などで、一般企業への就労が難しい障害者が働く
     「就労継続支援A型事業所」が経営破綻し、働いていた障害者が一斉に解雇
     される事案が相次いでいる。取材からは、「うまみのあるビジネス」として
     参入し、経営努力を欠く事業者が一部にいたことがみえてきた。しかし、事
     業所の閉鎖で一番困ったのは破綻した事業者ではなく、行き場をなくした障
     害者だ。一連の問題は、どんな課題を浮かび上がらせたのか-。
     …などと伝えています。
  *(2)運営の実態 本業おざなり 規模拡大 2017年11月16日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111602000188.html
  *(3)「もうかる」安易な参入 2017年11月17日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111702000188.html
  *(4)職探し 2017年11月22日
    http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017112202000003.html
  *(5)高い離職率 2017年11月23日=おわり
    http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017112302000007.html
 ☆クローズアップ2017:
  A型事業所、相次ぐ大量解雇 障害者雇用、食い物 容易に補助金、参入急増
   毎日新聞 2017年11月19日 東京朝刊
   https://mainichi.jp/articles/20171119/ddm/003/040/068000c
  > 一般就労が難しい障害者が働く「就労継続支援A型事業所」で突然の大量解雇が
   相次いでいる。企業の参入が相次ぎ、事業所は6年間で5倍に急増したが、公的な
   補助金を目当てに開業し、障害者に適切な仕事を与えない悪質な事業所も増えてい
   るとみられる。専門家は国の制度設計の不備や自治体のチェック体制の甘さが背景
   にあると指摘している。
   …などと伝えています。(画像部分に紙面を紹介します)
 ☆【講師のホンネ】「特例子会社」について知っておこう
   SankeiBiz(サンケイビズ) 企業 紺野大輝  2017.11.22
   http://www.sankeibiz.jp/business/news/171122/bsl1711220500001-n1.htm
  > 障害者雇用の研修を行う際、参加者に「特例子会社について知っている人」と
   促すと、なかなか手が上がらない。障害者採用の当事者である経営者や人事担当
   者でさえ反応は鈍いが、ぜひ知っておいてほしい。障害者の働き方は大きく2つ
   に分かれる。一般就労と福祉的就労だ。福祉的就労とは、障害者総合支援法に定
   められた就労系障害福祉サービスである。通常の事業所に雇用されることが困難
   な障害者に、就労の機会の提供や生産活動の機会の提供などを行っている。雇用
   契約を結ぶA型と、雇用契約を結ばないB型の2種類がある。
   …などと伝えています。
 △障害者大量解雇 事業所の実態把握急げ
   中国新聞 社説 2017/11/22
   http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=390087&comment_sub_id=0&category_id=142
  > 仕事を通じ、障害者の技能や知識が高まるよう手助けする就労継続支援A型事業所が、
   経営難から廃業する事例が全国で相次いでいる。就労の機会に恵まれていない障害者が
   突然の解雇で行き場を失い、不安だろう。一刻も早い対処が求められる。
    ことし7月、倉敷、高松両市で同一グループの運営する7事業所が閉鎖され、障害者
   約280人の大量解雇が起きた。広島県内でも今月、福山市の一般社団法人が同市や府
   中市で経営する2事業所が破綻し、障害者112人が一斉解雇となった。
   …などと伝えています。

☆松山地裁 訪問介護訴訟、市が請求上回る派遣決定
  愛媛新聞 2017年11月22日
  https://www.ehime-np.co.jp/article/news201711226275
 > 【重度障害原告男性、訴え取り下げ合意】
   重度障害者の生活に要する公的介護サービスを巡り、訪問介護を利用する松山市の男性
  (34)が市にヘルパー派遣の時間拡大などを求めていた訴訟は21日、市が10月末に
  原告の請求を上回る1日当たり21時間(月651時間)に拡大する決定を出したことを
  受け、原告側が訴えを取り下げることなどで松山地裁で双方が合意した。原告代理人は
  「事実上の和解」としている。
   男性は、中枢神経や網膜などに血管腫ができるフォン・ヒッペル・リンドウ病を患い2
  0代で視力を失った。四肢のまひなどのため自力での動作が困難で、食事や入浴など生活
  全般や社会参加に介助が必要。障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」を利用し1人
  暮らしをしている。
   訴状や原告代理人によると、市は2012年春、男性が受けられる訪問介護サービスの
  時間数を1日当たり12時間(月403時間)などと決定。原告側は「健康で文化的な生
  活を送れない」と、当時要望していた1日18時間の支給決定や、本来受けられるべきサ
  ービス利用料を自己負担していたとして損害賠償などを求めていた。その後、1日当たり
  17時間(月527時間)に拡大されていた。
   合意後に男性は市内で会見し「ほっとしている。正しく支給決定してくれた市や、支援
  者にお礼を言いたい。病状は進行しているが、何ができるか考えていきたい」と話した。
  損害賠償請求を放棄した理由について原告代理人は「早期解決のため」と説明した。
   市障がい福祉課は「当時の決定は適正だったと考えている。障害の状況に応じてサービ
  ス支給量を段階的に増やし、今回も男性の求めや調査に基づき決定した。今後も適正な支
  給決定に努める」とした。
  …などと伝えています。

☆忠実復元か、弱者配慮か 名古屋城のエレベーター、議論白熱
  中日新聞 2017年11月21日 夕刊
  http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017112102000250.html?ref=hourly
 > 名古屋城の木造天守復元で、名古屋市がエレベーターを設置しない方針を示した
  ことに、障害者らから「車いす利用者が上れなくなる」と反発の声が上がっている。
  河村たかし市長は、江戸時代の築城時に近い復元を目指しており、エレベーター設置
  の是非を巡る議論が白熱している。
   「公共建築物は、全ての人の利用が最優先されるべきだ」
   障害者団体「愛知障害フォーラム(ADF)」(事務局・名古屋市昭和区)の辻直
  哉事務局長(45)は二十一日、電動車いすで名古屋城を訪問。復元される木造天守
  に、車いすで利用できるエレベーター設置を求め、河村市長宛ての文書を市の担当者
  に手渡した。
  …などと伝えています。
 *名古屋城天守閣木造復元でEV設置なし方針 障害者団体が「一方的」と配慮求める
   (東海テレビ) - Yahoo!ニュース 11/21
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00001669-tokaiv-l23
 *木造復元される名古屋城天守閣にエレベーターの設置を 障害者団体が市に要望
   (メ~テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース 11/21
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00174728-nbnv-l23

☆やまゆり再建 規模縮小も
  神奈川新聞ニュース 2017/11/22
  http://www.kanaloco.jp/article/292612

▽JR九州、在来線に初のホームドア 九大学研都市駅に実証試験1年間
  産経ニュース 2017.11.22
  http://www.sankei.com/region/news/171122/rgn1711220062-n1.html

▽津市 精神障害者の通院費助成 手帳2級の所持者 来年9月から 三重
  (伊勢新聞社) - Yahoo!ニュース 11/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000201-isenp-l24

▽自信作うどんで収益目指す 京都・福知山の障害者ら
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000009-kyt-l26

▽支え合う絆 ~ 高次能機能障害の夫と
  5. 1人じゃない 頑張りすぎない。幸せになるために 福崎 保子さん(2017/11/20)
   http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/171120.html
 *京都新聞社会福祉事業団 連載中<毎月第3月曜日掲載>
   http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/index.html


※厚労省……
☆社会保障審議会障害者部会(第87回) ←10/22開催
  【社会保障審議会障害者部会事務局】
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課企画法令係  平成29年11月21日
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000185308.html
  2.議 事
  (1)新サービスの基準について
  (2)障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の状況について
  (3)自立支援医療、補足給付、医療型個別減免の経過的特例について
  (4)その他
  3.閉 会
   資料1 新サービスの基準について(PDF:957KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185297.pdf
   資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームにおける議論の状況について(PDF:171KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185298.pdf
   資料3 自立支援医療、補足給付、医療型個別減免の経過的特例について(PDF:384KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185331.pdf
   資料4 平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果(PDF:576KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185300.pdf
   参考資料1-1 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料(主な論点)(PDF:1,745KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185301.pdf
   参考資料1-2 生活困窮者に対する就労支援について(PDF:4,104KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185302.pdf
   参考資料2 自立支援医療受給者の世帯状況等に関するアンケート調査結果(PDF:967KB)
   http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000185303.pdf
  …などが掲載されています。
  *これまでの同部会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126730

☆身体障害者補助犬啓発イベント「身体障害者補助犬ってなんだろう?」を開催します
  報道発表資料|厚生労働省 障害保健福祉部 自立支援振興室 平成29年11月21日
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000185398.html
 >*関西では、
    1.日時 平成29年12月9日(土) 13:00-14:00、16:00-17:00 (2回開催)
    2.場所 阪急うめだ本店 9階祝祭広場(大阪市北区角田町 8-7)
  …で開催予定ですね。


画像は、毎日新聞 2017年11月19日 東京朝刊 紙面より
 

1型糖尿病患者が国を集団提訴|20日付 NHK 関西のニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月21日(火)09時57分31秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。   事務局のNです。

 *綺麗な秋晴れ(冬晴れ)の空が広がっていますが、寒いですね…

※WEB報道など……
☆1型糖尿病患者が国を集団提訴
  NHK 関西のニュース 11月20日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20171120/5666201.html
 > 食生活などが原因ではなく免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」の
  患者たちが、医療費の助けにしていた障害基礎年金を去年から打ち切られたのは不当
  だとして、国に対し支給を続けるよう求める訴えを大阪地方裁判所に起こしました。
   国を訴えたのは大阪や奈良などに住む「1型糖尿病」の患者9人で、20日、大阪
  地方裁判所を訪れ、訴状を提出しました。
   「1型糖尿病」は、生活習慣が原因の「2型糖尿病」とは違い、免疫の異常などで
  発症するとされる病気で、国内に少なくとも数万人の患者がいるとみられています。
   血糖値を下げるインシュリンの注射が欠かせませんが、成人には医療費の助成制度
  がないため、一部の患者は障害基礎年金が医療費の助けになっていました。
   しかし、訴えによりますと、国は去年12月、障害基礎年金の支給を打ち切ったと
  いうことで、9人は、症状が改善していないのに理由も明らかにせず打ち切るのは不
  当だとして、支給を続けるよう求めています。
   原告の弁護団によりますと、1型糖尿病の患者が国に救済を求め集団提訴したのは
  初めてとみられるということです。
   原告の1人の滝谷香さん(35)は、記者会見で、「突然、支給が停止されたのは
  どうしてなのか。
   日々の生活に医療費は欠かせないし、合併症を起こすおそれもあるのでとても不安
  だ」と話しました。
   また、弁護団の川下清弁護士は「支給を停止されたのに声を上げられずにいる患者
  は全国にいると思う。ともに声を上げてほしい」と話しています。
   一方、厚生労働省は、「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。
  …などと伝えています。
 *【特集】1型糖尿病患者“いきなりの”障害年金打ち切り
   (MBSニュース) - Yahoo!ニュース 11/20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-10000002-mbsnews-l27
  > 1型糖尿病の患者は、血糖値を下げるため食事の際には必ずインスリン注射を
   打たなければならず、医療費負担を和らげるために障害年金が支給されています。
   ところが一部の患者についてこの年金が打ち切られ、これを不当だとして患者9人
   が国に年金の支給再開を求める訴えを起こしました。一体なぜ、国は一方的な打ち
   切りを決めたのでしょうか。
    治療を続ける女性 家中にメモ
    突然届いた“年金打ち切り”の通知
    「打ち切りは不当」と提訴
   …などと伝えています。
 *1型糖尿病:理由なし障害年金打ち切り 患者が国を提訴
   毎日新聞 2017年11月20日
   https://mainichi.jp/articles/20171121/k00/00m/040/045000c
  > 幼少期に発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人が20日、理由を明示
   せずに障害基礎年金を打ち切られたとして、国に支給再開を求める訴えを大阪地
   裁に起こした。大阪市内で記者会見した川下清弁護団長は「国は患者の生活の厳
   しさを分かった上で年金を支給してきたはずなのに、なぜ打ち切ったのか。訴訟
   を通じて、処分のおかしさを明らかにしたい」と訴えた。
    9人が所属する患者団体「近畿つぼみの会」によると、12月中にも、新たに
   同会の患者20~30人が年金を打ち切られる可能性があるという。弁護団は患
   者から希望があれば追加提訴する方針だ。
    訴状などによると、9人はいずれも未成年時に発症。20歳で障害2級と認定
   され、年額約80万~100万円の障害基礎年金を受給してきた。しかし、厚生
   労働省から審査を委任された日本年金機構が2009年に1人、昨年12月に8
   人に対し、「2級に該当しない」と通知。9人は「症状が改善していないのに年
   金を止めたのは違法だ」と主張している。
    厚労省は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
   …などと伝えています。
 *1型糖尿病患者が集団提訴 障害年金打ち切りは「症状改善見られず不当」 大阪地裁
   産経WEST 2017.11.20
   http://www.sankei.com/west/news/171120/wst1711200076-n1.html
  > 子供の頃に発症することが多い1型糖尿病の患者9人が、病状が改善していない
   のに障害基礎年金(障害年金)の支給を打ち切られたのは不当として20日、国に
   支給再開を求める集団訴訟を大阪地裁に起こした。
   …などと伝えています。
 *1型糖尿病患者が集団提訴、大阪
   【共同通信】 2017年11月20日
    https://jp.reuters.com/article/idJP2017112001001770?il=0
 *1型糖尿病患者らが「年金停止」で国を提訴
   ABC WEBNEWS 【大阪】 11/20 <動画>
   https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_004_20171120005.html
  > 生活習慣に関係なく、一生付き合っていかなければならない「1型糖尿病」。
   その患者らが20日、国を相手に訴えを起こしました。障害年金を突然、止めら
   れたというのです
   …などと伝えています。
 ・1型糖尿病、年金打ち切りは不当 患者9人が国を提訴へ
   朝日新聞デジタル 2017年11月16日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKCH7K5DKCHUBQU02T.html
  > 若年で発症することの多い「1型糖尿病」の患者9人が、症状の改善が見られ
   ないのに突然、障害基礎年金の支給を打ち切られたのは違法だとして、国に年金
   の支給再開を求める訴訟を20日、大阪地裁に起こす。弁護団が15日、会見し
   明らかにした。
   …などと伝えています。
 △全国の患者・家族会  日本IDDMネットワーク 1型糖尿病・1型IDDM
   http://japan-iddm.net/life-info/daily-life/supportgroups/

▽障害者が働く店40年 車いす対応の別府市「サンストア」
 上下に調整レジ台導入 地域の「窓」も担う [大分県]
  西日本新聞  2017年11月21日
  https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/374796/
 > 車いすの障害者が働く日本初のスーパーとして開店した別府市内竈のスーパー
  「サンストア」が来月、創業40周年を迎える。上下に調整できるレジ台を導入
  するなど障害者が働きやすい環境を整備する一方、障害者への理解を深める地域
  の「窓」としての役割も担ってきた。視察も増えており、同店は「障害者に配慮
  した店が増えてほしい」と願っている。
  …などと伝えています。

▽災害時の障害者支援を考える 関係者ら神戸で会議
  神戸新聞 2017/11/20
  https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201711/0010749911.shtml

▽「やさしいB-1」へ ボランティアに障害者も参加
  神戸新聞 明石 2017/11/21
  https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201711/0010750383.shtml


画像は、昨日(20日)大阪地裁に提訴した<1型糖尿病の障害年金支給停止取消訴訟>
  弁護団が作成された”訴訟わかりやすいポンチ絵”から
 

手話言語条例に理解 富山でフォーラム  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月20日(月)12時44分54秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日もどんより空模様で寒いですね…

※WEB報道など……
☆手話言語条例に理解 富山でフォーラム
   (北日本新聞) - Yahoo!ニュース 11/19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00090728-kitanihon-l16
 > 県聴覚障害者協会(石倉義則理事長)は19日、富山市の富山国際会議場で
  「手話言語フォーラムinとやま」を開いた。参加者約350人がパネルディス
  カッションなどを通して、手話を言語として位置づけて普及を促す「手話言語
  条例」に理解を深めた。
  …などと伝えています。

☆医療的ケア児の発達支援に取り組む看護師 村松恵さん(40歳)
  東京新聞 神奈川 <元気人@かながわ> 2017年11月20日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201711/CK2017112002000156.html
 > 人工呼吸器を付けたり、チューブを使って胃に栄養を注入したり、医療的ケアを
  必要とする子どもたちが地域で暮らせる一助になれば、と昨年十月、川崎市麻生区
  に児童発達支援・放課後等デイサービス事業所「KIDS(キッズ)ゆらりん」が
  オープンした。そこで管理者・看護師として奮闘する。
  …などと伝えています。

☆災害時の育児に備え 5団体が支援組織、アレルギーや障害対応
  福島民友ニュース 2017年11月19日
  http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171119-221384.php
 > アレルギーや障害のある子どもの母親たちが「防災」と「子育て」について
  情報を共有する支援組織「はぐくみ防災サポーターズいわき」を結成した。
  福島県いわき市で23日、最初の活動となる「防災ママカフェ@いわき」を開
  き、乳幼児を抱える親の災害などへの不安を和らげるため、防災食づくりなど
  の体験会を実施する。
  …などと伝えています。

☆障害サービスの収支差率5.9%に下降 就労A、Bは上昇
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 11/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00010000-fukushi-soci
 > 厚生労働省は10日、障害福祉サービス事業所の収支状況などを調べた「2017年
  障害福祉サービス等経営実態調査」の結果を発表した。事業所の収支差率は平均
  で5・9%。14年の前回調査に比べ3・7ポイント下がった。療養介護など大多数の
  サービスで下がった。一方、就労継続支援A型(14・2%)などは上昇し、全体の
  収支差率が他産業に比べて依然高いと指摘される要因となっている。収支差率が
  高いと経営に余裕があるとみなされ、報酬引き下げの理由となる可能性がある。
  …などと伝えています。
 △第14回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料  ←11/10開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184344.html
  >*資料
   (資料1)平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要
     http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184340.pdf
   (資料2)平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184341.pdf
   (資料3)計画相談支援・障害児相談支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184342.pdf
  **これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
 △障害福祉サービスの報酬改定に向け国への緊急提案を実施
   報道発表資料  2017年11月14日  東京都福祉保健局
   http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/11/14/10.html

▽電動車いす操り、シュート狙え 京都でサッカー大会
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/19
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000027-kyt-l26

※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー
 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
 

クローズアップ2017:A型事業所、相次ぐ大量解雇 障害者雇用、食い物 容易に補助金、参入急増:19日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月19日(日)16時08分29秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日もおかしな空模様で凄く肌寒いですね…

※WEB報道など……
☆クローズアップ2017:
 A型事業所、相次ぐ大量解雇 障害者雇用、食い物 容易に補助金、参入急増
  毎日新聞 2017年11月19日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20171119/ddm/003/040/068000c
 > 一般就労が難しい障害者が働く「就労継続支援A型事業所」で突然の大量解雇が
  相次いでいる。企業の参入が相次ぎ、事業所は6年間で5倍に急増したが、公的な
  補助金を目当てに開業し、障害者に適切な仕事を与えない悪質な事業所も増えてい
  るとみられる。専門家は国の制度設計の不備や自治体のチェック体制の甘さが背景
  にあると指摘している。
   愛知県で8月、A型事業所の経営に行き詰まった名古屋市の株式会社が2カ所を
  閉鎖し、障害者69人が仕事を失った。精神障害がある50代の男性は「誰とも話
  さず、容器のふたにシールを貼る作業をずっとしていた」と振り返る。週5日、4
  ~5時間ずつ働き、月給は平均6万5000円。再就職先は見つかっておらず、6
  ~8月分の給料は未払いだ。「障害者をばかにしている」と憤る。別の精神障害の
  男性(47)は一般就労で職を転々とした後、4年前からA型事業所で働いてきた。
  「ここなら安心して働けると思ったのに」と残念がる。
   岡山県倉敷市と高松市では7月、A型事業所7カ所が一斉に閉鎖され、障害者2
  83人と職員66人が解雇された。いずれも同一グループが経営していた。パンづ
  くりやダイレクトメール封入をしていた障害者らは6月末、全員解雇を通知された。
  1カ月後に居場所と生活の糧を同時に失うことになるのに、再就職のあっせんは不
  十分。岡山県は2回にわたって業者に改善勧告を出した。倉敷市はハローワークと
  連携して運営業者に再就職あっせんを求め、希望者195人のうち140人が10
  月20日までに別のA型事業所や民間企業などに再就職した。
   A型事業所は障害者と雇用契約を結び、就労と技能訓練の機会を提供する福祉サ
  ービス。事業者は3年間にわたって国の特定求職者雇用開発助成金を1人あたり最
  大240万円、国・自治体の給付金を1人あたり1日5840円(定員20人以下
  の場合)もらえる。給付金は事業所の経費にしか充てられず、賃金には使えないの
  が原則だ。しかし、一部の業者は最初から補助金目当てで、実質的に事業をせずに
  補助金の一部を賃金支払いに回しているとみられる。人数や設備の要件を満たせば
  事業収入がなくても補助金で収益を得られるためだ。「PC作業」が実際はテレビ
  ゲーム、「養殖」は金魚のえさやりというような悪徳業者の存在は、障害者雇用を
  広げようとした行政が事業者の質を精査しなかったためとも言える。
   一方、社会福祉法人やNPO法人が運営する事業所の大半は経営が厳しい。元埼
  玉県職員の飯塚哲朗さん(70)は10年前、障害者雇用の場を作るために、退職
  金をつぎ込んでA型事業所としてパン店を開業。経営が悪化し、最低賃金制度が適
  用されないB型に移行したが、不振が続き今年3月に廃業した。飯塚さんは「福祉
  の理念だけでは生きていけなかった」と総括する。
   厚生労働省は4月に省令を改正し、給付金の運用を厳格化。障害者の賃金を給付
  金から支払うことを禁止し、事業収益からの捻出を徹底するよう求めた。これによ
  って撤退が相次いだとの見方もある。厚労省障害福祉課は「省令改正で事業廃止に
  至ったとは認識していない」と説明しているが、大量解雇を予想せず対策を取って
  こなかったことに対し、福祉現場から反発の声が出ている。
   行政の監視甘く
   A型事業所は、2006年施行の障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)で
  株式会社の参入が認められた。しかし、そもそも利益を追求する企業は、福祉サー
  ビスの理念と相いれないとの意見が根強くある。障害者雇用に詳しい中島隆信・慶
  応大教授(応用経済学)は「制度設計が性善説に基づいている。株式会社に福祉事
  業をさせるなら、利益が正当な手法で出されているかを吟味することが必要」と提
  言する。障害者に支払う給与が行政からの給付金を下回る事業所には改善勧告を出
  すと法律に明記すべきだという。
   許認可や行政指導の権限を持つ都道府県や市のチェック体制はバラバラだ。ある
  事業者は10年以上運営していて実地指導は一度きりだったと証言する。「見に来
  れば実態は分かるはずなのに、やっていない。行政はきちんと監視して悪徳業者を
  排除すべきだ」と訴える。事業所の急増に対し、名古屋市は「態勢が追いついてい
  ない」、倉敷市は「給付金の使途は障害者総合支援法に明記されておらず、法律違
  反にあたらないので踏み込んだ指導ができなかった」という。社会福祉法人には会
  計監査以外に、福祉的な観点で運営されているかどうかをみる業務監査がある。株
  式会社は経営状態しか問われない。障害者の共同作業所でつくる「きょうされん」
  の赤松英知常務理事は「障害者の労働保障や権利の観点からのチェックが必要だ」
  と強調する。
   一方、福祉の理念を守りつつ業績を上げている企業もある。食品トレー最大手
  「エフピコ」(広島県福山市)は12のA型事業所を持ち、障害者雇用率14%で
  上場企業トップクラス。重度の知的障害者らがトレーの仕分けや生産を担う。「反
  復作業が得意な特性を生かし、能力を発揮している」という。
   また、製品の販路がなかったり売り上げが不安定だったりするのがA型事業所に
  共通する悩みだ。社会福祉法人進和学園(神奈川県平塚市)の事業所は、ホンダの
  大口取引先。自動車部品の生産にオリジナル工具を使い、正確さを追求してきた。
  品質を向上させ、安定した受注で高い工賃を実現。リーマン・ショック後に注文が
  減ったため、農産物加工や製菓にも事業を広げ、経営を多角化している。
   A型事業所で働く人は訓練次第で一般就労が可能になるケースも多い。エフピコ
  の西村公子取締役は「『福祉だから買ってもらえる』と考えるのでなく、商品づく
  りや販路開拓の経営努力が求められる」と話す。
   A型事業所で最近起きた大量解雇
   4月 厚生労働省がA型事業所の基準を厳格化
   7月 岡山県の5事業所で224人解雇
      高松市の2事業所で59人解雇
   8月 愛知県の2事業所閉鎖、69人が職を失う
      埼玉県の2事業所閉鎖、53人が職を失う
  11月 広島県の2事業所で112人解雇
  …などと伝えています。
 *障害者一斉解雇問題で説明会 福山の就労施設
   朝日新聞デジタル 広島 2017年11月19日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKCL0353KCKPITB016.html
  > 福山市の一般社団法人「しあわせの庭」が運営していた障害者就労施設が経営
   破綻(はたん)となり、働いていた障害者112人が解雇された問題で、関係者
   への説明会が17日夜、開かれた。雇用されていた障害者や保護者ら約120人
   が参加し、解雇に対する憤りや今後を不安視する声が上がった。
    しあわせの庭は、障害者らに就労の場を提供する「就労継続支援A型事業所」を
   2015年度に福山市と府中市で開所。2事業所で112人を雇用し、パン製造な
   どをしてきた。しかし経営悪化により、17日付で一斉に解雇を通知した。福山市
   と県が利用者保護を命じている。
    同法人の山下昌明代表理事は陳謝した上で、「今年に入って総借入額が大きくな
   り、今までと違い資金調達が厳しくなった。春からは行政の指導も厳しくなってき
   た」と説明。「パン事業などの低迷が続き赤字が大きくなった。ギリギリまで継続
   の可能性を信じて動いたことで決断が遅くなり、結果的にみなさんに混乱を招き、
   突然の発表になってしまった」とし、経営力不足と福利厚生費の重さが破綻に至っ
   た原因と述べた。法人の弁護士によると、近く自己破産を申請する予定という。
    説明会で保護者の女性は「(経営が悪いにもかかわらず)なぜ9月の段階で求人
   を出していたのか」と問い、不信感をあらわにした。事業所で働いていた50代男
   性は取材に「給与がどうなるのか」と不満をぶつけ、「他のA型事業所でも起きる
   のではないかと心配だ」。30代男性は「うやむやで終わってしまうのでは」と不
   安な心情を語った。
    「しあわせの庭」大量解雇の相談窓口は、福山市障がい福祉課(084・928
   ・1208)などで受け付けている。
   …などと伝えています。
  *障害者解雇 福山市説明会 利用者ら憤り「突然だ」
    毎日新聞 2017年11月19日
    https://mainichi.jp/articles/20171119/k00/00e/040/169000c
   > 広島県福山、府中両市の障害者就労継続支援A型事業所2カ所を利用する
    障害者112人全員が解雇された問題で、福山市の利用者向け説明会が17日
    夜、県福山庁舎で開かれ、利用者や家族ら約120人が詰めかけた。事業所を
    運営する一般社団法人「しあわせの庭」(福山市曙町)の山下昌明代表理事も
    出席し、経緯や今後の対応などを説明。参加者からは「突然の解雇はひどい。
    今後どうしたらよいのか」「市が情報を出すのが遅い」など、怒りや不安、行
    政への不満が噴出した。
    …などと伝えています。
 *障害者事業所の閉鎖相次ぐ 補助金厳格化の就労継続支援A型 道内最多ペース
   どうしん電子版(北海道新聞) 11/18
   https://www.hokkaido-np.co.jp/article/145793
  > 障害者が働きながら就労訓練を受ける「就労継続支援A型事業所」の閉鎖が道内
   外で相次ぐ。道内で本年度に閉じた事業所は10月末で14事業所に達し、過去最
   多だった昨年度1年間の20事業所を上回るペース。背景には、国が事業所に支払
   う補助金の支給要件を厳格化したことがある。全国では100人を超す障害者の大
   量解雇が相次ぎ、道内では解雇無効を求める訴訟も起きている。廃止が続けば「行
   き場を失う障害者が出る」との懸念が広がる。
    身体と精神に障害があり、札幌市内のA型事業所に通っていた女性(48)は7
   月、事業所の経営者から「補助金の支給要件が厳しくなり、今後の給料の支払いが
   できるか不透明だ」と突然、文書で通告を受けた。女性は退所勧奨だと受け止め、
   直後に退所した。
    事業所ではパソコンを使った事務作業で月数万円を得て、障害年金と合わせて生
   活していたが、退所後は生活保護に頼るようになった。心労で体調も崩し、女性は
   「もう仕事ができないかも」と不安を訴える。
   …などと伝えています。
 △△<放り出された障害者 大量解雇の現場から> 東京新聞 暮らし 連載
    *(1)給付金の規制 引き金 2017年11月15日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000178.html
   > 名古屋市や岡山県倉敷市などで、一般企業への就労が難しい障害者が働く「就労継続
    支援A型事業所」が経営破綻し、働いていた障害者が一斉に解雇される事案が相次いで
    いる。取材からは、「うまみのあるビジネス」として参入し、経営努力を欠く事業者が
    一部にいたことがみえてきた。しかし、事業所の閉鎖で一番困ったのは破綻した事業者
    ではなく、行き場をなくした障害者だ。一連の問題は、どんな課題を浮かび上がらせた
    のか-。
    …などと伝えています。
    *(2)運営の実態 本業おざなり 規模拡大 2017年11月16日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111602000188.html
    *(3)「もうかる」安易な参入 2017年11月17日
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111702000188.html
 △△食い物にされる"福祉" ?障害者の大量解雇問題を追う?
    NHK Eテレ ハートネットTV
    11/22(水)20:00~  <再放送11/29(水)13:05~>
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201711222000

☆医療的ケア児 支援広げ家族の負担軽く
  社説:山陽新聞デジタル 2017年11月19日
  http://www.sanyonews.jp/article/629725/1/?rct=shasetsu
 > 気管切開に伴うたんの吸引や人工呼吸器の管理、おなかに開けた穴から栄養を送る
  胃ろうなど、医療的なケアが日常的に必要な子どもの成長を支え、家族の負担も軽く
  することにつなげたい。
   こうした「医療的ケア児」に対する訪問看護について、厚生労働省が来年4月の診
  療報酬改定で、事業者への報酬を手厚くする方針を先日、中央社会保険医療協議会
  (厚労相の諮問機関)に示した。
   同時期の障害福祉サービスの報酬改定でも、支援を促す考えだ。障害児向けデイサ
  ービスなどの事業所が受け入れた場合、看護師の配置などに応じて報酬を加算する考
  えを明らかにしている。
   厚労省研究班の推計によると、医療的ケア児は2015年度、全国に約1万7千人
  おり、ここ10年間で1・8倍に増えた。背景には医療技術が進歩し、重い病気の赤
  ちゃんも救命できるようになったことがある。
   ところが、そうした医療の進歩に、病院を退院して自宅に帰った後の支援などの制
  度は追いついていない。子育ての相談相手や預け先がなく、不安を抱えながら、24
  時間つきっきりで世話をする母親もいる。支援を求める声が高まっているのは当然だ。
   訪問看護の場合、15歳未満の利用者は最近10年間で4倍以上に増えているが、
  「経験のあるスタッフがいない」「家族との関係づくりが難しい」などと敬遠する事
  業者も少なくない。約150の訪問看護ステーションがある岡山県内でも、子どもに
  対応可能なのは半数ほどという。
   通所事業所の受け入れはさらに遅れ、厚労省の調査では医療的ケアを提供している
  のは1~2割程度だ。報酬改定を通じて受け皿を拡大していくことがまずは先決だろ
  う。
   医療的ケア児の支援は国だけでなく、自治体が果たすべき役割も大きい。昨年改正
  された児童福祉法は、自治体が医療や福祉などと連携し、支援に努めることを定めた。
   これを受けて、岡山県は策定中の初の障害児福祉計画(18~20年度)に、医療
  的ケア児と家族への支援を盛り込む考えだ。関係機関の協議の場を市町村や圏域ごと
  に設置し、支援を調整するコーディネーターも養成する。
   医療的ケア児は重い身体、知的障害のある重症心身障害児のほか、運動機能や知的
  に遅れのない子もいる。しかも支援は医療、福祉、教育などさまざまな分野にわたり、
  一人一人に応じ、きめ細かな調整が大切なのは確かだ。
   教育については、医療的ケア児が在学する公立小中学校は昨年5月の文部科学省の
  調査で、全国で700校弱にとどまる。通学の希望がかなっても、特別支援学校を含
  めて付き添いを求めることが多く、保護者の負担は重い。医療と連携し、看護師の配
  置などを効果的に進め、子どもと家族が社会に参加する機会を守りたい。
  …などと伝えています。

☆ストーリー  地域で生きる障害者支え
  毎日新聞 2017年11月19日 東京朝刊
 *(その1) 車椅子の弁護士、奔走
   https://mainichi.jp/articles/20171119/ddm/001/040/137000c
  > 「看板の字、とっても味がある。ありがとうね」
    10月下旬、熊本地震の被災者約1200人が暮らす熊本県益城(ましき)町の「テクノ
   仮設団地」。部屋のふとんに横たわる県立特別支援学校高等部2年、橋村ももかさん(16)
   に熊本学園大学教授の弁護士、東(ひがし)俊裕さん(64)が笑いかけた。脳性まひで重
   い障害を持ち、両目のまばたきと足の動きでコミュニケーションを取るももかさん。頬を緩
   めると、傍らで母りかさん(45)がうなずいた。
    仮設の狭い部屋では車椅子が使えず、ももかさんは寝たきりでいることが多い。そんな暮
   らしも1年を超えた。自らも右足が不自由で車椅子に乗る東さんは書が得意なももかさんに
   揮毫(きごう)を依頼した。<障害者がともに暮らせる地域創生館>。筆は自力で握ること
   ができ、介助者に手を添えてもらいしたためた筆致はおおらかだ。
   …などと伝えています。
 *(その2止) 障害持つ仲間の力に
   https://mainichi.jp/articles/20171119/ddm/010/040/146000c
  > ◆車椅子の弁護士・東俊裕さん 差別解消、実現願い
    最大震度7を記録した熊本地震の本震は2016年4月16日午前1時25分、
   多くの人が眠っている時間に発生した。
    全身の筋力が衰える難病「筋ジストロフィー」の患者で、介護サービスを利用し
   ながら熊本市内で1人暮らしをしていた古木隆さん(37)も就寝中だった。強震
   で自宅は傾き、暗闇の中で身動きが取れない。停電で人工呼吸器も停止した。「助
   けて……」。死を覚悟した時に近所の知人に助け出された。
   …などと伝えています。
  △被災地障害者センターくまもと・JDF熊本支援センター
   https://hisaitikumamoto.jimdo.com/

☆人権侵害?やむを得ない? 立場で揺れる身体拘束の実情
  朝日新聞デジタル 2017年11月19日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKCJ61V4KCJUPQJ00F.html
 > 医療・福祉の現場では、「身体拘束」が今も行われています。拘束を受けるのが
  自分や、自分の身近な人だったら――身を守るため、周囲の人たちの安全を守るた
  めにはやむを得ないのだと言われたら――。身内が身体拘束を受けたという、一人
  の記者の提案から、今回も難しい問題をみなさんとともに考えます。
  …などと伝えています。

▽<点字ブロック>やっぱり黄色「弱視の人にも見やすい」
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000008-mai-soci

▽介護や医療分野への活用へ ロボットリハビリテーション・ケア研究大会 福岡市
  (TNCテレビ西日本) - Yahoo!ニュース 11/18 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000004-tncv-l40

▽「災害と障害者」テーマにシンポ 松山
  朝日新聞デジタル 愛媛 11月19日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKCL4RD1KCLPFIB006.html
 *災害時の障害者用バンダナ…大垣市が作成
   読売新聞 岐阜 2017年11月16日
   http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20171116-OYTNT50051.html
 *災害時必要な支援 バンダナで伝えて
   朝日新聞デジタル 2017年11月10日
   http://digital.asahi.com/articles/CMTW1711102200004.html
 △「災害時障がい者支援用バンダナ」を作成
   記者発表資料平成29年10月27日 大垣市福祉部障がい福祉課
   http://www.city.ogaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000035/35751/171027-4.pdf

画像は、今日(19日)午前撮影 八幡市「善法律寺」にて
 

障害者と差別、法知って 県がDVD制作 ハンドブックも8500部 イラスト交え解説/佐賀県 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月18日(土)11時07分12秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日はシトシト冷たい雨降りになっていますね…

※WEB報道など……
☆障害者と差別、法知って 県がDVD制作
 ハンドブックも8500部 イラスト交え解説
  佐賀新聞 11/17
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/149737
 > 昨年4月施行された障害者差別解消法の啓発を目的に、佐賀県はハンドブックと
  DVDを作った。法律の概要や障害別の特性、対応方法をイラストを交え分かりや
  すく解説している。県障害福祉課は「障害がある人も暮らしやすい社会への一助に
  なれば」とする。
   ハンドブックはA4判、カラー20ページ。障害者差別解消法が禁じる、障害を
  理由にサービスの提供や入店を拒否したり、付き添い者の同行を求めたりする「不
  当な差別的取り扱い」を例示した。視覚障害、聴覚・言語障害など障害別に関係す
  るマークやそれぞれの困っていること、周りが配慮できることを詳しく紹介してい
  る。各市町の相談窓口も掲載した。
   DVDは約15分間の動画を収録し、障害のある人への配慮の仕方をアニメーシ
  ョンで示した。ハンドブックは8500部、DVDは450枚を制作し、県庁や各
  市町の担当課、佐賀商工会議所など県内経済団体に配った。
   内閣府が9月末に公表した調査では、障害者差別解消法を「知っている」と答え
  た人は21・9%にとどまっている。障害福祉課は「理解促進のための出前講座も
  実施しており、ハンドブックなどと合わせて活用してほしい」と呼び掛ける。問い
  合わせは同課、電話0952(25)7401。
  …などと伝えています。
 △【障害者差別解消法】佐賀県みんなでささえるけん!について - 佐賀県
    健康福祉部 障害福祉課 2017年11月17日
    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00338714/index.html
   >動画・ハンドブックの作成など掲載されています。
  *障害福祉課 - 佐賀県
    https://www.pref.saga.lg.jp/list00035.html

☆障害者に対し「合理的配慮」を 京都府条例浸透せず
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000005-kyt-l26
 > 障害を理由とした不利益な扱いを禁止し、行政や事業者に可能な限り対応する「合理的配慮」
  を求める京都府条例を知っている府内の障害者は1割に満たず、「合理的配慮を求めたことが
  ない」と答えた人が8割近くに上ることが、府の調査で分かった。昨年4月に府条例と同趣旨
  の障害者差別解消法も施行されたが、障害者が依然として不利益な扱いを受け入れていること
  で、合理的配慮が十分に広がっていない可能性がある。
   府は8月、本年度中に策定する次期障害福祉計画の施策に反映させるため、障害者手帳を持
  つ8千人を対象に調査を実施。3054人から回答を得て、調査結果を集計している。
   府が同法に先行する形で、2015年4月に施行した「障害のある人もない人も共に安心し
  て生き生きと暮らしやすい社会づくり条例」について、「知っている」と答えた人は9・6%
  にとどまった。「合理的配慮」を事業者に求めたことがある人は13・3%しかなく、求めた
  ことがない人が75・8%と大半を占めた。
   府障害者支援課は「条例の認知度の低さに正直驚いている。障害者が不利益な扱いや合理的
  配慮について知らないため、こういう結果になったのだろう」と分析。「広報活動に力を入れ、
  条例を広く知ってもらいたい」としている。
   調査では、たん吸引や胃ろうなどの「医療的ケア」を必要としている障害者の53・2%が、
  短期入所(ショートステイ)を利用したいと回答したのに対し、実際に利用したことがある人
  は27・4%にとどまることも判明。医療的ケアが可能な短期入所施設が府内で7カ所しかな
  く、十分なサービスを提供できていないためとみられ、府は拡充に向けた施策を検討する。
  …などと伝えています。
 **障害者75%「配慮求めたことない」 京都府条例浸透せず
    京都新聞 2017年11月18日 21時50分
    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171118000038

☆NHK バリバラ バリコレ20017内容(チーム紹介 放送直前)
  http://www6.nhk.or.jp/baribara/special/baricolle2017_3.html#top
  10/28 京都市内平安神宮前「特設ステージ」で開催された模様が放送されます。
 *バリコレ2017放送予定
   http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/#top
  【前編】11月19日(日)夜7時~ 再放送11月24日(金)0:00(木曜深夜)Eテレ
  【後編】11月26日(日)夜7時~ 再放送12月 1日(金)0:00(木曜深夜)Eテレ

☆<仙台国際ホテル暴行>「差別、虐待許されない」障害者団体が抗議文
  河北新報 2017年11月18日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171118_13016.html

☆なくそう心の段差:身体障害者補助(盲導・介助・聴導)犬法15年
 補助犬シンポ、障害者の社会参加後押し/兵庫
  毎日新聞 2017年11月15日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20171115/ddl/k28/100/394000c

☆精神障害者にも医療費助成を 患者や家族らが決議
  NHKニュース 社会 11月16日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171116/k10011225981000.html

▽手話にも「方言」 四国の違い本に
  朝日新聞デジタル 香川 2017年11月16日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKCF3DG0KCFPLXB00P.html

▽名古屋城新天守、エレベーターなしへ 江戸期の姿忠実に
  朝日新聞デジタル 2017年11月16日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKCJ3F4GKCJOIPE005.html

▽「うちの子は発達障害じゃない!」
 支援学級への転学を拒否したママ友を変えた先生の言葉
  (ファンファン福岡) - Yahoo!ニュース 11/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00010000-fffbiki-life

▽石巻歯科医師会、障害児・者の診療を来月から開始 仙台圏への通院負担軽く
  (石巻かほく メディア猫の目) - Yahoo!ニュース 11/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00010000-nekonome-l04

※厚労省関係……
☆第15回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の開催 ←11/27開催予定
  障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184913.html
 >・議題1.平成30年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて(居宅介護、横断的事項)
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆社会保障審議会障害者部会(第87回)を開催します ←11/22開催予定
  【社会保障審議会障害者部会事務局】
  厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課企画法令係
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183564.html
 >・3.議題(予定)
  (1)新サービスの基準について
  (2)報酬改定検討チームの議論の状況について
  (3)自立支援医療、補足給付、医療型個別減免の経過的特例について
  (4)その他
 *これまでの同部会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126730

☆第151回社会保障審議会介護給付費分科会資料 ←11/15開催
  厚生労働省老健局老人保健課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184786.html
 *これまでの同分科会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126698
 △= 社保審・介護給付費分科会 =
  グループホーム、看護師の手厚い配置を評価へ 医療ニーズへの対応を強化
   joint-kaigo 2017.11.17
   http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg79.html

※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー

 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html  
 

福山、府中で障害者112人解雇 A型事業所、経営不振で17日 :17日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月17日(金)16時15分6秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今朝も寒かったですね…今季一番の冷え込みだったとか。
   ・白い息、身すくめ職場へ 京都で今季最低気温
     京都新聞 2017年11月17日
     http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171117000079

※WEB報道など……
☆福山、府中で障害者112人解雇 A型事業所、経営不振で17日
 (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 11/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010000-sanyo-l33
 > 広島県福山市曙町の一般社団法人「しあわせの庭」が福山、府中市で運営する就労
  継続支援A型事業所2カ所を経営不振を理由に閉鎖し、雇用契約を結ぶ障害者計112人を
  一斉に解雇することが16日、分かった。解雇は17日付。7月には倉敷市の一般社団法人
  「あじさいの輪」などが運営するA型事業所計7カ所で障害者283人が働く場を失うなど
  大量解雇が相次いでおり、利用者らに動揺が広がっている。
   福山市の事業所(2015年5月指定)は67人、府中市の事業所(広島県から16年3月指定)
  は45人をそれぞれ雇用。パン、ポップコーンの製造販売や食品包装材加工などの軽作業
  をしていた。
   16日にしあわせの庭の山下昌明代表理事から閉鎖の申し出があり、所轄する広島県と
  福山市は同日、障害者総合支援法に基づき、再就職支援や賃金の支払いを求める利用者
  保護の命令を事業者側に出した。福山市で17、19日、府中市で17日に利用者対象の説明
  会を開くほか、再就職に向けて企業などによる合同面接会も開く予定。
   同法人は10月16日に事業所廃止の意向を示し、県や福山市から障害者の再就職を支援
  するよう2度の勧告を受けていた。一時は勤務時間短縮などの経営改善策を打ち出し、
  事業継続を模索したが、山下代表理事は「設備投資などが経営を圧迫し、継続的な運営
  が難しくなった」と説明しているという。
   福山市の小野裕之福祉部長は「再就職支援の計画が示されない中での解雇は悪質であ
  り、障害者間で不安が広がっていることから命令に踏み切った」と話している。
   ■破綻相次ぐ「A型事業所」
   障害者の就労継続支援A型事業所の経営が行き詰まり、多数の利用者が一斉に解雇さ
  れる問題が後を絶たない。16日、福山市と府中市で障害者112人が職を奪われることが
  分かった。100人を超える規模では今年に入り3例目とみられ、解雇の障害者は計548人
  に上る。公金頼みで事業収益では障害者の賃金を賄えない実質赤字の事業所は多く、
  今後も同様の事態が続く恐れがある。
   A型事業所は、障害者と雇用契約を結び、最低賃金以上を保証して職業訓練をする。
  2006年施行の障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)で位置付けられた障害福祉
  サービスの一つ。運営者には障害者数に応じ、訓練給付金や雇用開発のための助成金
  が手厚く支給されるため、施設数は今年4月現在で全国3630カ所と5年前の3・2倍に急
  増している。
   障害者雇用の可能性を広げる一方で、公金を当てにした“補助金ビジネス”が問題
  視されてきた。事業の収益を十分に確保できなくても参入できるため、助成金が支給
  されなくなると支援の継続が難しくなる矛盾を抱えている。
   今年7月には、一般社団法人「あじさいの輪」(倉敷市)とグループ会社が、同市
  と高松市で運営する7事業所を閉鎖して283人を解雇。8月には愛知県や関東地方で事業
  所を展開する会社が破産を申請し、153人を解雇した。
   NPO法人・就労継続支援A型事業所全国協議会(東京)の久保寺一男理事長は「よほ
  ど生産性の高い仕事を確保できない限り、20人以内の障害者数でなければ事業を続け
  るのは難しい」と指摘。同協議会が全国のA型事業所を対象に行った今年2月の調査で
  は、回答した365事業所のうち7割超が実質赤字だった。
   厚生労働省は「A型事業所は障害者が地域で自立した生活を送るために公金が投入
  されており、事業所のための事業ではない」としている。
  …などと伝えています。
 △福山の障害者支援事業所破たん 利用者112人解雇に「利用者保護命令」
   (テレビ新広島) - Yahoo!ニュース 11/17 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000001-tssv-l34
  > 福山市にある障害者の就労を支援する事業所が、経営難を理由に利用者へ解雇を通知したと
   して、県と福山市は事業者に対し利用者の再就職先を決めるよう、県内では初となる『利用
   者保護』の命令を出しました。
    命令を受けたのは、福山市曙町(あけぼのちょう)にある社団法人『しあわせの庭』です。
   『しあわせの庭』は、障害者と雇用契約を結んで就労を支援する「A型事業所」を運営して
   いますが、本来、必要とされている利用者の再就職支援を十分行わないまま、経営難を理由
   に利用者112人に対し、きょう付けで解雇を通知しました。
    事業所を知る男性は、「その日に解雇を通告されてその日にロッカーの私物を持って帰ら
   されるのは信じられない。許せない」と話していました。
    これに対し、県と福山市は就労を希望する全ての利用者の再就職先を斡旋し、今月29日
   までに改善報告を提出するよう命令しました。
   …などと伝えています。
 *障害者283人が大量解雇…岡山・倉敷市で「考える会」設立
   (KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース 11/16
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00010000-ksbv-l37
  > 岡山県倉敷市と香川県高松市の就労支援事業所で障害者283人が解雇された問題を
   考える会が15日発足しました。
    倉敷市で開かれた設立集会には約60人が集まりました。会では発起人の1人でNPO
   法人代表の多田伸志さんが設立の経緯を話しました。
    (NPO法人 岡山マインド「こころ」多田伸志代表理事)
   「悪者探しをして終わるのではなくて、この問題を考えることというのが実は僕たち
   に逆に言ったら大切なことを考えるチャンスをいただけたんやなあと」
    「あじさいの輪」グループは、障害者を雇用し能力向上などを支援する就労継続
   支援A型事業所を運営していましたが、経営悪化を理由に倉敷市と高松市の合わせて
   7カ所の事業所を今年7月末で閉鎖。障害者283人を解雇しました。
    集会では参加者から「なぜ行政が何も言わないのか憤りを感じていた」や「安易
   に最低賃金を与えていることに怖さを感じた」などの意見が出ていました。
   …などと伝えています。
 *A型事業所運営支援へフォーラム 倉敷で20日 助言や先進事例紹介
   山陽新聞 2017年11月17日
   http://www.sanyonews.jp/article/629061/1/
  > 一般社団法人「あじさいの輪」(倉敷市片島町)グループの就労継続支援A型事業所が
   閉鎖され、多数の障害者が一斉解雇された問題を受け、岡山県備中県民局は同市内で20日
   、事業所の運営サポートに向けた「がんばるA型応援フォーラム」を初めて開く。専門家に
   よる助言や先進事例の紹介を通じ、厳しい経営状況にある事業所の事業継続を後押しする。
    県内ではA型事業所の約8割が、事業収益で障害者の賃金を賄えず、公費で穴埋めしてい
   る赤字体質。一方で厚生労働省は4月、公費を賃金に充てることを原則禁止し、自立経営へ
   の転換を促しており、事業所にとっては収益改善が急務になっている。
    県備中県民局福祉振興課は、フォーラム開催の狙いについて「厚労省の制度改正に対応し
   ようと、真面目に経営改善に取り組んでいるA型事業所を応援したい」と説明する。
    フォーラムでは、NPO法人・就労継続支援A型事業所全国協議会の萩原義文副理事長が
   「A型事業所が果たす役割」をテーマに講演。障害者との協働によって収益性を高める可能
   性などについても話す。「障害者千人雇用」を達成したとする総社市福祉課は、官民連携で
   雇用拡大に努めた実績を紹介する。
    参加対象は、県備中県民局管内10市町(倉敷、笠岡、井原、総社、高梁、新見、浅口市、
   早島、里庄、矢掛町)のA型事業所運営者と自治体職員。同県民局によると、管内には59
   のA型事業所(1日現在)があり、うち約30事業所がフォーラムに参加する意向を示して
   いる。
    就労継続支援A型事業所
     障害者総合支援法(旧障害者自立支援法)に定められた就労支援事業の一つ。一般
    企業で働くのが難しい障害者に、働きながら知識や技能を身に付けてもらう障害福祉
    サービスを提供する。事業所は障害者と雇用契約を結び、原則として最低賃金以上を
    事業収益から支払うことになっている。ただ、国の給付金を目当てにした企業が参入
    し、報酬の不正受給や質の低いサービスなどの問題が指摘されている。雇用契約を結
    ばないB型もある。
   …などと伝えています。
 *障害者就労支援の施設廃止 名古屋の法人
   2017/11/15 日本経済新聞 電子版 〔共同〕
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23494710V11C17A1CN0000/
  > 障害者が働きながら技能を身に付ける就労事業所で大量解雇が相次ぎ、名古屋市は15日
   までに、同市北区の株式会社「障がい者支援機構」が、区内にある事業所の廃止届を市に
   提出したと発表した。13日付。
    市によると、事業所は7月に閉鎖状態となり、機構は8月末に障害者55人を解雇した。
   このうち21人が現在も求職中という。
    機構は、同様の事業所を埼玉、千葉、愛知、大阪の4府県6カ所で展開していた。しか
   し、事業拡大に伴い、15年ごろから資金繰りが悪化。名古屋以外の5カ所も既に廃止届を
   各自治体に提出した。
   …などと伝えています。
 △△<放り出された障害者 大量解雇の現場から> 東京新聞 暮らし 連載
    *(1)給付金の規制 引き金 2017年11月15日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000178.html
   > 名古屋市や岡山県倉敷市などで、一般企業への就労が難しい障害者が働く「就労継続
    支援A型事業所」が経営破綻し、働いていた障害者が一斉に解雇される事案が相次いで
    いる。取材からは、「うまみのあるビジネス」として参入し、経営努力を欠く事業者が
    一部にいたことがみえてきた。しかし、事業所の閉鎖で一番困ったのは破綻した事業者
    ではなく、行き場をなくした障害者だ。一連の問題は、どんな課題を浮かび上がらせた
    のか-。
    …などと伝えています。
    *(2)運営の実態 本業おざなり 規模拡大 2017年11月16日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111602000188.html
    *(3)「もうかる」安易な参入 2017年11月17日
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111702000188.html
  ☆食い物にされる"福祉" ?障害者の大量解雇問題を追う?
    NHK Eテレ ハートネットTV
    11/22(水)20:00~  <再放送11/29(水)13:05~>
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201711222000

☆<障害者の強制不妊手術>審査経緯明らかに 検診録など発見
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/16
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000102-mai-soci
 > 旧優生保護法の下で実施された障害者の強制不妊手術について、手術を申請した理由や
  経緯を記録した資料が神奈川県立公文書館で見つかった。10代女性が「月経の始末もで
  きない」として対象になるなど、優生手術の具体的状況が公文書で初めて明らかになった。
   発見されたのは1962年度と63年度、70年度の公文書で、強制不妊手術の適否を
  決める優生保護審査会に提出された申請書や検診録など。対象者の生活史や家系図、申請
  理由が書かれていた。利光恵子・立命館大研究員が資料を分析して存在を確認した。
   63年度の手術費明細書からは、優生保護法で認められていない卵巣摘出をした例や、
  手術で合併症を起こした例があったことも分かった。62年度の資料によると、「仕事熱
  心で成績も優秀」とされた男性が統合失調症を発症後、半年後には症状が好転していたに
  もかかわらず断種手術の対象になった。
   優生保護法による強制不妊手術は48~96年に全国で計1万6475件、うち神奈川
  県で403件実施された。審査には障害者本人の成育歴や生活状況のほか、家族の疾患や
  職業が書き込まれた家系図も提出されていた。利光研究員は「当時は適法でも、このよう
  な理由で手術が強制されていたことは驚きだ。入院が1カ月に及んだ人もおり手術が心身
  に大きな影響を与えていたことが分かる」と指摘する。
   松原洋子・立命館大教授(生命倫理学)は「強制不妊手術がどのように申請され審議さ
  れたかが分かる貴重な資料。全国の実態解明への足がかりとなることが期待される」と話
  す。
   これらの強制不妊手術について、国連女性差別撤廃委員会は2016年3月、日本政府
  に被害の実態調査と補償を勧告したが、政府は「適法に実施されたものであり、補償は困
  難」との見解で実態解明は進んでいない。
   【ことば】優生保護法
    「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的に1948年制定。
   遺伝性疾患や精神障害、知的障害、ハンセン病の人に対する不妊手術や人工妊娠中絶
   を認め、本人の同意を必要としない強制手術もあった。障害者らの尊厳を踏みにじる
   と批判され、96年に約6割の規定を削除して「母体保護法」に改定された。日弁連
   によると、中絶手術は約5万9000件、不妊手術は本人の同意を得たものも含める
   と約2万5000件が実施された。
   ◇解説 実態解明に一歩
    今年7月、知的障害を持つ60代女性が強制不妊手術を受けたことを示す記録が宮
   城県で見つかり、障害者への不妊手術の証言が初めて公文書で裏付けられた。しかし、
   審査の具体的な中身は分からず、他の証言も裏付ける公的資料が不十分で強制手術の
   実態はほとんど明らかになっていなかった。行政機関は最低保存期間が経過した公文
   書を機械的に廃棄する傾向が強いためだ。今回の資料で審査過程の一端が明らかにな
   る意義は大きい。
    旧優生保護法の前身の「国民優生法」(1940年制定)は、多くの精神障害者ら
   が殺されたナチス・ドイツの「断種法」をモデルとしていた。ドイツは戦後、被害者
   に補償金と年金を支給。同様に障害者への不妊手術を合法化していたスウェーデンも
   90年代に実態調査し、補償を始めた。一方、日本では過去の強制不妊手術に対する
   謝罪や補償は全くなされていない。
    強制不妊手術の対象は7割が女性だった。国は「当時は適法だった」と繰り返すの
   ではなく、体を傷つけられた被害者の声を真摯(しんし)に受け止めるべきだろう。
   優生思想に基づく施策の過ちを検証することなしに、真の「共生社会」は訪れない。
  …などと伝えています。

☆記者の目:医療的ケア児1万7000人 子へ家族へ支援足りない
  毎日新聞 2017年11月15日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20171115/ddm/005/070/022000c
 > 「医療的ケア児」という言葉が社会に認知されてきた。人工呼吸や胃ろうなど
  日常的な医療が必要な子どもたちのことだ。昨年6月の児童福祉法改正で初めて
  定義され、厚生労働省の調査では、19歳以下は約1万7000人(2015年)
  にのぼる。その数は増える傾向にある。
  …などと伝えています。
 *「医療的ケア児」の訪問看護、報酬手厚く 厚労省方針
   朝日新聞デジタル 2017年11月16日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKCG5KKTKCGUTFK00Y.html
 > 厚生労働省は日常的にたんを吸引したり、管を通じて胃や腸に栄養を入れたり
  する「医療的ケア児」への訪問看護について、来年度から診療報酬を手厚くする
  方針を固めた。医療的ケア児やその家族が、病院ではなく自宅で安心して暮らせ
  る体制を整える狙いだ。
  …などと伝えています。
 *訪問看護ステーション、さらなる機能強化に向けた報酬見直しを?中医協総会(2)
   メディ・ウォッチ 2017年11月15日|2018年度診療・介護報酬改定
   http://www.medwatch.jp/?p=16904
 △厚労省:中央社会保険医療協議会 総会(第370回)議事次第 ←11/15開催
   保険局医療課企画法令第1係
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184400.html
  >○在宅医療(その4)について 総-5(PDF:5,776KB)
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000184704.pdf
  *これまでの同協議会の議事録や資料などは下記を
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-chuo.html?tid=128154

▽大阪・住吉市民病院が「付き添っても付き添わなくてもいい」を実現できた理由
  (ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース 11/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00010001-huffpost-soci&p=1
 > 子どもが入院中、24時間ほぼベタバリで親が付き添うよう病院から求められる
  「24時間付き添い」。
  …などと伝えています。
 *この子の行く所が…難病「ゴーシェ病」患う男児、住吉市民病院
    産経WEST 2017.8.8
   http://www.sankei.com/west/news/170808/wst1708080051-n1.html
  > 平成30年3月末で別の病院と機能統合し、閉鎖される大阪市立住吉市民病院
   (住之江区)の入院患者のうち、閉鎖後の受け入れ先が決まらない難病の男児が
   いる。先天性の代謝異常疾患の一種「ゴーシェ病」を患う堺市の男児(5)で、
   24時間体制の医療ケアが必要なため長期入院している。同病院はこうしたケア
   が必要な重症児の病状が安定し、在宅や施設に移行できるまで預かってきた。し
   かし閉鎖に伴い、この役割が失われるとともに、他の病院も難色を示しているた
   め受け入れ先が見つかっていないのだという。
   …などと伝えています。
 *大阪市重症心身障がい児者等医療型短期入所を実施しています
   大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい支援課 2017年3月1日
   http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000213833.html
  >・大阪市立住吉市民病院も実施機関一つです。
 *住吉市民病院“跡地”に大阪市大附属病院を誘致へ
   (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 11/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000003-kantelev-l27

▽活発化する「尊厳死」の議論 法制化とともに求められること〈AERA〉
  (AERA dot.) - Yahoo!ニュース 11/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00000041-sasahi-life
 *安楽死は、苦痛から逃れる最後の手段ではない
   buzzfeed NEWS 2017/11/6
   https://www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/anrakushi-1?utm_term=.saRM5G009#.bm2Rqween
 *事前指示書回収拒否の説明求める 終末期医療で京都市に
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/16
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000032-kyt-soci
  > 京都市の「終末期医療の事前指示書」の回収を求め「尊厳死法いらない連絡会」(大阪市
   北区)などが17日、公開質問状に対し市が「回収は考えていない」と回答したことについ
   て、市役所を訪れ担当者らに説明を求めた。
    市が今年配布した「事前指示書」は、終末期を迎えた場合に「心臓マッサージ」や「鼻チ
   ューブによる栄養補給」などを希望するかしないかを自ら選択させる内容。同会は「医療の
   切り捨てにつながる」「助けることのみを定める医師法や医療法の精神と整合しない」など
   と質問。市は「事前指示書は、人生の終末期のことを考えてもらうきっかけ。厳しい意見の
   一方、賛同の声もある」と回答した。
    中京区の市役所で、健康長寿企画課から説明を受けた同会代表の冠木克彦弁護士は「医療
   費削減の流れが強まる中で、終末期の治療をしないことへの同意を、医師が患者や家族に迫
   るケースが出ている」と指摘。市が指示書を「考えるきっかけ」と位置付けていたとしても、
   「医師はその時点の患者や家族の意思より、指示書を優先するようになる」と危機感を訴え
   た。
    また、指示書に「抗生物質の強力な使用」を希望するか記入する項目があることについて、
   「抗生剤は高齢者の死因で多い肺炎治療に使われる。使用すれば助かるかもしれないのに、
   説明がない」と指摘。あらためて指示書の回収を求めた。
   同課は「指示書はあくまで終末期を考える道具で法的拘束力はない」と説明し、例え指示書
   に治療を希望しないと記されていても、実際の医療現場では治療されるとの認識を示した。
    事前指示書はパンフレットとともに4月から各区役所などで計3万部を配布している。
   …などと伝えています。

▽<うめきた2期工事>140mスロープ橋 バリアフリーは?
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000058-mai-soci
 *<なるほど!車いす> 東京新聞 暮らし <連載>
   (上)坂道 下りは後ろ向きで 2017年11月8日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017110802000171.html
   (下)段差 力頼らず重心移動で 2017年11月15日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000188.html

▽マイナス報酬改定はNO 障害25団体が与党に要望書
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 11/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00010000-fukushi-soci

▽星塚敬愛園内に障害者支援施設が落成
  (MBC南日本放送) - Yahoo!ニュース 11/14 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00026580-mbcnewsv-l46

▽<誘導路>視覚障害者と開発 凹凸なく設置簡単 世界も注目
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000024-mai-soci

▽京都・中丹支援学校の3人、全国スポーツ大会でメダル
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/17
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000010-kyt-l26

▽手話で昔話やグリム童話演じる 府北部の団体が披露
  (両丹日日新聞) - Yahoo!ニュース 11/17
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00010000-rtn-l26


※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー
 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
 

22日Eテレで”食い物にされる"福祉" ?障害者の大量解雇問題を追う?”放送 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月14日(火)18時38分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は朝からシトシト雨降りでしたね……

※WEB報道など……
☆食い物にされる"福祉" ?障害者の大量解雇問題を追う?
  NHK Eテレ ハートネットTV
  11/22(水)20:00~  <再放送11/29(水)13:05~>
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201711222000
 > 今年8月、ある福祉事業所が突然閉鎖され、働いていた154人の障害者が一斉に解雇
  されました。仕事を失い、働く誇りも奪われた障害者からは、不安と怒りの声が上が
  がっています。
   閉鎖されたのは「就労継続支援A型」という形態の福祉事業所。一般企業での就労
  が難しい障害者であっても、雇用契約を結び、職員のサポートを受けながら、最低賃
  金が保証される福祉サービスです。2006年に創設され、株式会社の参入を認めたこと
  により、事業所数は現在3455カ所と、当初の20倍以上に急増。中には、国から支給さ
  れる給付費目当てに運営する「“福祉”を食い物にする事業所」があると関係者は指
  摘してきました。今年4月、厚生労働省は規制強化に乗り出しました。一方で、A型事
  業所の現場では、「厳しすぎる」「悪意のない事業所までも閉鎖に追い込まれるので
  はないか」との懸念が広がっています。
   番組では、制度の枠組みや一部の事業者に翻弄(ほんろう)される障害者たちの姿
  を通して、“福祉”とは何なのか、考えます。
  …などと番宣では伝えています。
 △名古屋の障害者解雇の事業所が廃止届 就労支援で給付金
   中日新聞 社会 2017年11月14日
   http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017111490170702.html
  > 障害者が働きながら知識を身に付ける施設「就労継続支援A型事業所」を運営する
   株式会社「障がい者支援機構」(名古屋市北区)が経営難となり、障害者が大量解雇
   された問題で、機構が同区の事業所「パドマ」の廃止届を市に提出し、市が受理した
   ことが分かった。13日付。
    パドマは7月に閉鎖状態となり、翌8月、箱詰めなどの軽作業に従事していた55
   人が解雇された。2013年の設立以降、国や県、市から受けた給付金は総額2億8
   千万円余に上る。機構は県内や関東地方など全国6カ所でA型事業所を運営していた
   が、先月の愛知県清須市の事業所に続き、最大規模のパドマも廃止される。
    市関係者によると、既に障害者30人以上が一般企業や他のA型事業所に移ったが、
   20人ほどは失業保険を受けながら今も求職活動中。機構側は解雇した障害者から今
   後の意向を聞き取るなどしており、市は「責任を取った」として廃止届を受理した。
   機構は市に「愛知県外の事業所で利用者数を十分確保できず、資金繰りが悪化した」
   と経営悪化の理由を説明しているという。
    A型事業所では今年6月にも岡山県倉敷市で運営企業が経営に行き詰まり、223
   人が解雇された。国からの給付金目当てに事業に参入し、障害者に十分に職業訓練を
   積ませない実態も明らかとなっており、国が規制を検討している。
   …などと伝えています。
 △△<放り出された障害者 大量解雇の現場から> 東京新聞 暮らし 連載
    *(1)給付金の規制 引き金 2017年11月15日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000178.html
   > 名古屋市や岡山県倉敷市などで、一般企業への就労が難しい障害者が働く「就労継続
    支援A型事業所」が経営破綻し、働いていた障害者が一斉に解雇される事案が相次いで
    いる。取材からは、「うまみのあるビジネス」として参入し、経営努力を欠く事業者が
    一部にいたことがみえてきた。しかし、事業所の閉鎖で一番困ったのは破綻した事業者
    ではなく、行き場をなくした障害者だ。一連の問題は、どんな課題を浮かび上がらせた
    のか-。
    …などと伝えています。
    *(2)運営の実態 本業おざなり 規模拡大 2017年11月16日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111602000188.html
   > 「こんなにゼロがある。これはぼくの金!」
    八月末に閉鎖された障害者の就労継続支援A型事業所「パドマ」(名古屋市北区)で、
    利用者に仕事のやり方を教えていた元従業員女性(69)には、忘れられない光景が
    ある。金融機関の通帳を開き、にこにこしていた運営会社「障がい者支援機構」(同)
    の男性社長。新たなA型を立ち上げた直後のことだった。女性は直接、通帳を見ては
    いないが、国からの給付金などで、口座残高はそれまで見たこともないような数字だ
    ったのだろう。のぼせ上がったような表情の社長に「これはみんなの税金。よく頭に
    入れておいて」。女性はすぐに、くぎを刺した。でも、この声が届いたのかどうかは
    分からない。
    …などと伝えています。
  △<障害者就労事業所>A型の7割、要経営改善 大量解雇問題
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/12
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000011-mai-soci
  △障害者の大量解雇  中日新聞<連載> ニュースを問う
   *(上) 2017年10月22日 紙面から
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017102202000256.html
   *(下) 2017年10月29日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017102902100006.html
  △相次ぐ事業所閉鎖 大勢の障害者解雇なぜ  給付金目当ての企業も
    しんぶん赤旗 10/24付 社会レポート <電子版ないので紙面をPDFで>
    http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171024%20akahata.pdf
◇厚労省「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」
   議事録や資料など掲載されています。
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆救った命に寄り添う 家族の犠牲、見過ごせぬ  支える「医療的ケア児」
  憲法ルネサンス > 【第39回】 47NEWS 2017/09/30
  http://www.47news.jp/47topics/constitution-renaissance/2017/09/296410.html
 > 埼玉県川越市にある埼玉医大総合医療センターの新生児集中治療室(NICU)。
  母親のおなかの中の環境に近づけるた め、薄暗く保たれたフロアに保育器が並ぶ。
  8月4日午後、同大の総合周産期母子医療センター長を務める田村正徳さん(68)
  が、妊娠23週で生まれた男の赤ちゃんが眠る保育器に両手を差し入れた。聴診器を
  胸にあてると、400グラムにも満たない、産毛に包まれた小さな体がくすぐったそ
  うに動く。田村さんの表情が少し緩んだ。
  …などと伝えています。
 △社会福祉法人 埼玉医大福祉会 医療型障害児入所施設 カルガモの家
   https://kawagoe.karugamonoie.jp/kr/

▽障害者スポーツ推進のカギは「差別禁止法」「組織間の連携」
「諸外国における障害者のスポーツ環境に関する調査」
 (イギリス・カナダ・オーストラリア)
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2017.11.13
  http://www.sankeibiz.jp/business/news/171113/prl1711131313070-n1.htm

▽<囲碁>凹凸や手話で白黒勝負 盲ろう2男性が初参戦
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2017.11.13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000043-mai-soci

▽広がるバリアフリー助成 民間の点字メニューやスロープ 障害者への「配慮」浸透へ
  どうしん電子版(北海道新聞) 11/13
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/144759
 *合理的配慮の提供を支援する助成制度
   苫小牧市福祉部障がい福祉課
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kenko/shogaifukushi/joseikin/gouritekijoseikin.html


画像は、今日(14日)お昼前撮影 京都府庁旧本館中庭
 

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