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障害者条例 浸透半ば 4年目 県民7割「知らず」:4/2茨城新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 3日(火)09時56分44秒
返信・引用
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日もええお天気になりそうですね、でも木曜日辺りは花冷えになりそうとか…

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。
 *4月17日(火曜日)13時30分~16時30分予定
  京都市聴覚言語障害センター 2F

※WEB報道など……
☆障害者条例 浸透半ば 4年目 県民7割「知らず」
 水戸 差別解消訴え行進
  茨城新聞 2018年4月2日
  http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15225933344222
 > 障害者に対する差別解消を目指す「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らす
  ための県づくり条例(県障害者権利条例)」が1日で施行4年目を迎えた。だが、昨年の
  県政世論調査では7割強が条例を「知らない」と答えるなど、浸透は道半ば。
  …などと伝えています。

☆6割超、入店拒否を経験 盲導犬同伴の視覚障害者
  産経ニュース 2018.4.3
  http://www.sankei.com/life/news/180403/lif1804030011-n1.html
 > 盲導犬を連れていることを理由に、入店や施設の利用を拒否された経験がある視覚
  障害者は、昨年4月~今年2月の10カ月間で63・0%に上ったことが3日、盲導
  犬を育成するアイメイト協会(東京)の調査で分かった。障害者差別解消法の施行か
  ら2年が経過するが、障害者からは「まだまだ多くの取り組みが必要だと思う」など
  とする声が寄せられた。
  …などと伝えています。

☆「自立支援法」違憲訴訟10年・基本合意8年
  定期協議で訴え 「制度改悪の歯止めに」
   しんぶん赤旗4/3付より(画像部分に紙面を)
 > 障害者自立支援法で導入された原則1割の「応益負担」は人間としての当たり前に
  生きる権利を侵害し、違憲だー。全国の障害者が提訴して今年で10年、利用者負担
  の在り方などを盛り込んだ「基本合意」を国と結び和解して8年になります。
  …などと伝えています。

☆旧優生保護法を問う:強制不妊資料 「非開示100年」に特例 宮城県、本人
  毎日新聞 2018年4月3日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20180403/ddm/041/040/098000c
 *旧優生保護法 強制不妊で相談窓口 県、本人と家族ら対象に
   東京新聞 栃木 2018年4月3日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201804/CK2018040302000152.html
 *強制不妊手術、電話相談に34件の声 本人や家族らから
   朝日新聞デジタル 2018年4月3日
   https://www.asahi.com/articles/ASL4300QWL42UBQU01G.html
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://www.facebook.com/motomerukai2017/

▽世界自閉症デー、姫路駅前でパレード 姫路城も啓発の青に
  神戸新聞 姫路 2018/4/3
  https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201804/0011127404.shtml
 ・自閉症啓発で姫路城に青い照明
   NHK兵庫県のニュース 04月02日
   http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2023423551.html

▽難病児預け、働く拠点に 古河に「ブラーノ」オープン
  東京新聞 茨城 2018年4月3日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201804/CK2018040302000149.html


画像は、4/3付しんぶん赤旗紙面より
 
 

筋ジスの男性、念願の囲碁大会出場「可能性広がった」 :4/1日付朝日新聞デジタル など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 2日(月)15時32分33秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 * まさに春爛漫ですね…
  今日(4/2)は第11回世界自閉症啓発デーですね
   ・第11回世界自閉症啓発デー(4月2日)に寄せて
     厚労省 平成30年4月2日
     社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児・発達障害者支援室
     http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000199664.html

※WEB報道など……
☆筋ジスの男性、念願の囲碁大会出場「可能性広がった」
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 4/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000055-asahi-soci
 > 全身の筋肉が衰える難病の筋ジストロフィーを患う金沢市の古込(ふるこみ)和宏
  さん(45)が1日、第13回朝日アマ囲碁名人戦石川県大会(朝日新聞金沢総局、
  日本棋院主催)に念願の出場を果たした。
   ベッド型の車椅子に横たわる古込さんが、棒を口にくわえてセンサーを操ると、脇
  に置かれたパソコン画面上の碁盤に石が現れる。実際の碁盤をはさんで対局相手と向
  き合う介助者が、代わりに古込さんの石を置き、相手の石を画面に反映させていく。
   5歳で筋ジストロフィーと診断された。院内学校の小学部5年の時に教わった囲碁
  にのめり込み、中学、高校時代には4年連続で全国大会に進んだ。「暇を持てあます
  だけの何もない人生に目標ができた。気持ちも生活も変わった」
   だが病状が進み、次第に外出も難しくなった。インターネットで大会の結果や情報
  を眺めながら対局サイトで碁石を動かす日々だった。昨年10月、長時間介護が必要
  な人への支援制度「重度訪問介護サービス」を使った24時間介護が金沢市で初めて
  認められて退院。大会出場を決意した。
   この日は、古込さんに囲碁を教えた特別支援学校教員で恩師の北野昭さん(58)
  が代わりに碁石を動かした。予選2局とも中押し負けしたが、古込さんは「久々に出
  た割には予想外の出来。一騎打ちの緊張感はネットや練習対局と全然違った」と笑み
  をこぼした。「重度訪問介護を使えば自由に外へ出られる。可能性が広がった」と実
  感したといい、今後も大会への挑戦を続けるという。
  …などと伝えています。
 *筋ジスの男性、念願の囲碁大会出場「可能性広がった」
   朝日新聞デジタル 2018年4月1日<動画もあり>
   https://www.asahi.com/articles/ASL414PWQL41PJLB005.html?ref=yahoo
  > 全身の筋肉が衰える難病の筋ジストロフィーを患う金沢市の古込(ふるこみ)
   和宏さん(45)が1日、第13回朝日アマ囲碁名人戦石川県大会(朝日新聞金沢
   総局、日本棋院主催)に念願の出場を果たした。
   …などと伝えています。

☆府中市:「筋ジス」団体に編集業務 広報紙の一部委託/東京
  毎日新聞 2018年4月1日 地方版
  http://mainichi.jp/articles/20180401/ddl/k13/010/006000c

☆<IT>視線でプレゼン ALS患者が開発、無料公開へ
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/1
  http://mainichi.jp/articles/20180401/ddl/k13/010/006000c

☆医療的ケア必要な子ども 青森県が支援策を強化-人材育成、家族交流の場提供
  (Web東奥) - Yahoo!ニュース 4/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-02111203-webtoo-l02
 *医療的ケア児預け 働く 仕事場併設、母親を支援
   (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 4/2
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000006-ibaraki-l08
 *看護師が常駐、安全に配慮 2日に開園、オリーブ守山保育園
   中日新聞 滋賀 2018年4月1日
   http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180401/CK2018040102000051.html
 *「夢のような事業所」開所 人工呼吸器装着の子受け入れ
   神戸新聞 東播 2018/4/1
   https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201804/0011124546.shtml
 *重度障害者に対応 デイサービス「こもれび」開所―伊東
   伊豆新聞 伊東版 2018年04月02日
   http://izu-np.co.jp/ito/news/20180402iz0000000006000c.html

☆気象庁緊急会見に「手話通訳」…今秋にも運用へ
  (読売新聞) - Yahoo!ニュース 4/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00050020-yom-soci

☆AIと障害者
  東京新聞 私説・論説室から 2018年4月2日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2018040202000157.html
 > 「完全な人工知能(AI)の開発は、人類の終焉(しゅうえん)を意味するかも
  しれない」-。三月に七十六歳で死去した英国の物理学者スティーブン・ホーキング
  博士は、野放図なAIの展開競争に警鐘を鳴らし続けた人でもあった。
   将来には人知を凌駕(りょうが)し、爆発的な速度で自律的に進化すると予測され
  るAI。暴走して人類を危機に陥れないよう、一度立ち止まり制御策を講じておくべ
  きだと訴えていた。
   筋萎縮性側索硬化症と闘いながら幅広く思索を深めた博士に、ぜひとも尋ねたかっ
  た。
   古代ギリシャの哲学者プラトンに、すでにその萌芽(ほうが)が見られる優生思想。
  人間の価値に優劣の序列をつけ、不良な存在を排除する差別思想を、自由、平等、民
  主を基調とするはずの現代人でさえ克服できないのはなぜか。
   優生思想に染まったAIが現れたら仕事を奪われるどころか、人間は全て「障害者」
  として排斥されるだろう。科学技術の進歩とは人間の「無力化」だったことに気づく。
   日本では今、障害者からの障害児の出生を防ぐためとして、かつて国家が強いた不
   妊手術の非人道性を問う法廷闘争が始まった。それは同時に、健常者からの障害児
  の出生を阻止する出生前診断と選択的妊娠中絶、さらには遺伝子改良を巡る論議も高
  めるだろう。
   女性の自己決定権と障害者の生存権、生命倫理、死生観すら絡んだ難題。その解決
  をAIに委ねてしまうのは恐ろしい。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術の実態 徹底解明を 新潟で考える集会
   新潟日報 2018/04/01
   http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180401384079.html
 *旧優生保護法を問う:強制不妊 全国知事「調査、国主導で」8割 個人情報の壁
   毎日新聞 2018年4月2日 東京朝刊
   http://mainichi.jp/articles/20180402/ddm/001/040/183000c
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制的な不妊手術が行われて
   いた問題で、毎日新聞が全都道府県知事に実態調査や救済をどう進めるかアンケート
   したところ、8割が「被害の実態調査や救済は国の統一した対応が必要」と考えてい
   た。また、2割が独自に調査を始めたか、検討中と答えたが、調査には個人情報保護
   の課題がある状況も浮かんだ。調査手法や救済のあり方について、国の早期の対応が
   求められている。
    国の統計資料では1万6475人が強制的な手術を受けたとされるのに対し、都道
   府県に資料が残るのは3885人分(24%)にとどまる。国は都道府県に残る資料
   の調査を始めるが、資料が残っていない人や手術をした医療機関などの民間施設への
   調査は未定だ。
    毎日新聞は、調査方法と今後の救済策への考えを尋ねるアンケートを配布し、
   3月22~27日に全47都道府県知事から回答を得た。
    調査方法について、36知事が「国の統一した対応が必要」と答えたが、その理由
   に三重など3知事が個人情報保護の問題を指摘した。埼玉は「個人情報の問題があり
   法整備がなければ(調査は)不可能」と回答。同県健康長寿課によると、県に残る資
   料は手術を受けた人の名前と年齢が中心で個人特定のために住所地の市町村に照会す
   る必要があるが、個人情報保護法により原則として本人の承諾がなければ情報を照会
   したり、逆に市町村が県に対して提供したりするのは難しい。福岡は「調査は当事者
   や家族のプライバシー保護への配慮が必要」と答えた。
    このほか「統一した基準を国が示さないと公平な対応ができない」(滋賀)、「ど
   ういう調べ方があるか分からず国と連携するしかない」(茨城)などの理由が挙がっ
   た。
    国の調査を待たず、既に調査を開始したか検討中だったのは10知事。北海道は
   「道内の関係医療機関と市町村にカルテなど資料の保全を依頼する」、愛知は「記録
   上、確認できる医療機関に資料保全を依頼する」とした。
    一方、手術の資料が残っていない1万人以上については調査の難しさが浮かんだ。
   神奈川は「調査は相当な困難を伴う」、広島は「調査は困難」とした。このため滋賀
   は「全国統一した方法で広報し、名乗り出た人に対して調査するのが望ましい」と被
   害の訴えに期待した。こうした相談を受け付ける専用窓口は1道5県が設置したか、
   設置を決めた。
    各都道府県の主な取り組み
   ・手術記録がない場合は障害者の相談記録なども調べる(北海道)
   ・医療機関にカルテなど資料の保全を依頼する(北海道、愛知)
   ・相談窓口を設置、または設置を決定(北海道、鳥取、三重、栃木、島根、広島)
   ・当時の担当職員や県立病院の医師らに聞き取り(三重)
   ・医療機関の協力を得て当時の状況を調べている(新潟)
   ・全庁に範囲を拡大して資料を確認中(熊本)
   ・個人の情報が載っている資料を改めて調査中(東京)
    各知事の主な意見
   ・手術を強いられた方々の思いを考えると胸が痛む(佐賀)
   ・本人や家族の大変つらい思いを重く受け止め、真摯(しんし)に向き合う必要が
    ある(山梨)
   ・(強制不妊手術は)今日的観点からは問題があった(長野)
   ・非人道的な政策。国は実態調査抜きで補償を検討する時期にある(沖縄)
  …などと伝えています。
  ・旧優生保護法:強制不妊 関係者への照会、難題 10都道県が独自調査
    毎日新聞 2018年4月2日 東京朝刊
    http://mainichi.jp/articles/20180402/ddm/041/040/168000c
   > 強制不妊手術についての知事アンケートによると、10都道県が独自に実態調査
    を始めるか検討していた。しかし、調査の対応は割れる状況が浮かぶ。
     最多の2593人が手術を受けた北海道は3月12日、手術を受けた本人や家族
    から相談を受け付ける窓口を設置した。30日現在、本人6人、親族20人を含む
    38人の相談があり、うち22人は情報開示請求の相談もした。しかし、1996
    年の旧優生保護法の改正からすでに22年経過し、開示対象となる本人や親らが亡
    くなっているケースも多い。このため、北海道は子どもら親族に開示対象を拡大で
    きるか検討し始めた。
     同じく窓口を設けた鳥取は27日現在、相談は無い。しかし、県には手術を受け
    た可能性がある20人の記録が残る。県は「本人や家族とコンタクトを取ることも
    考える」という。さらに平井伸治知事は28日の記者会見で「4月から20人の戸
    籍情報などを市町村へ照会する」と話した。個人情報保護の問題はあるが、本人や
    家族と面会できれば、行政に対する要望や訴訟への参加などについて意向を確認す
    る考えだ。
     三重は、手術の適否を決めた審査会の63~79年度の記録が残っており、当時
    の担当職員のほか、50年代後半~80年代後半に県立病院や保健所に勤務した医
    師・看護師を対象に聞き取り調査を実施。計9人と連絡がついた。しかし個人情報
    の問題があり、手術された人は今どうしているかなどの調査には踏み込めずにいる。
    担当者は「実態把握の準備はできている。国には明確な指示をしてもらいたい」と
    話す。
     愛知は、県に残る記録を元に県の医療機関に照会し、不妊手術をしたと記載のあ
    る女性1人のカルテを発見した。手術の実施が裏付けられれば補償など被害者救済
    に役立つ。県は記録が残る他の54人についても、手術を申請した医師の所属病院
    にカルテの存否確認や関連資料の保存を依頼する予定だ。
     一方、30人を超える知事が「国が統一の基準を示すべきだ」などとして独自の
    調査には言及しなかった。宮城は「本人・親族を含め、触れてほしくない人もいる
    と思われる。(手術を受けた)申し出や調査の依頼があった場合に真摯(しんし)
    に対応する」と答え、調査の難しさをうかがわせる。
    …などと伝えています。

画像は、3/31撮影のソメイヨシノと八重シダレザクラのコラボ(八幡市内)パート2
 

25知事「国が補償検討を」 優生手術で全国アンケート:3/31日付静岡新聞  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 1日(日)17時58分27秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ。  事務局のNです。

 * 今日から4月新年度ですね。各地で春爛漫ですよね。

※WEB報道など……
☆25知事「国が補償検討を」 優生手術で全国アンケート
  静岡新聞アットエス 2018/3/31
  http://www.at-s.com/news/article/social/national/473990.html
 > 旧優生保護法下での障害者らへの不妊手術問題に関する共同通信の全国知事アン
  ケートで、半数超の25人が実態把握を踏まえて国が謝罪や補償を検討するよう求
  めていることが31日、分かった。沖縄と和歌山の2県は「直ちに謝罪・補償を行
  うべきだ」とし、23都府県は「調査をした上で必要性を検討すべきだ」とした。
   手術の適否を判断する優生保護審査会の運営を国に委任された都道府県の多くが、
  被害救済を国が主導するよう望んでいる状況が確認された。
   共同通信は3月、自治体の間で資料の現存調査や相談窓口開設などの動きが出て
  いる状況を踏まえ、全知事を対象とした文書によるアンケートを実施。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術の実態調査、来月にも…与党ワーキングチーム、厚労省に要請
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年3月28日
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180328-OYTET50005/
 *旧優生保護法:強制不妊手術の資料調査を指示 知事/滋賀
   毎日新聞 2018年3月31日 地方版
   http://mainichi.jp/articles/20180331/ddl/k25/040/561000c
 *旧優生保護法:強制不妊手術
  仙台市が独自調査 当事者特定へ関連資料探す/宮城
   毎日新聞 2018年3月30日 地方版
   http://mainichi.jp/articles/20180330/ddl/k04/040/215000c
  ・旧優生保護法:強制不妊手術
   郡・仙台市長インタビュー 救済へ良いチャンス、国会の動きうれしい/宮城
    毎日新聞 2018年3月30日 地方版
    http://mainichi.jp/articles/20180330/ddl/k04/040/219000c
 *青森でも11個人特定 旧優生保護法、不妊強制資料
   (デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース 3/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00010000-dtohoku-l02
 *優生手術申請書見つかる 都内にも個人記録
   テレビ朝日 2018/03/30<動画>
   http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000124053.html
 *<旧優生保護法>不妊目的で放射線 厚生省「研究」容認
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/1
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000006-mai-soci
  ・「禁止の放射線」“認める”文書が… 旧優生保護法
    (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 3/31<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180331-00000036-ann-soci
 *強制不妊「対応する」高橋議員に厚労相答弁
   しんぶん赤旗 2018年4月1日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-01/2018040102_03_1.html

☆【一筆多論】出生前診断「どうしますか」 中本哲也
  産経ニュース 2018.3.31
  http://www.sankei.com/column/news/180331/clm1803310004-n1.html

▽「カレッジ郡山」2日開所 福島県内初の「福祉型専攻科」施設
  (福島民報) - Yahoo!ニュース 3/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000496-fminpo-l07

▽タンデム自転車、あす公道解禁 千葉県細則改正 観光客誘致に期待
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 3/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000032-san-l12

▽重度障害者の支援考える 児玉真美さん講演
  神戸新聞 東播 2018/4/1
  https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201804/0011121153.shtml

▽障害児と保護者を支援 教育と福祉の連携強化図る
  教育新聞 電子版 2018年3月30日
  https://www.kyobun.co.jp/news/20180330_03/
 *家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト
   厚生労働省 障害児支援施策
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000117218.html
  ・13 家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト
     ~障害のある子と家族をもっと元気に~
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000191192.html

画像は、3/31撮影のソメイヨシノと八重シダレザクラのコラボ(八幡市内)
 

A型事業所運営会社破産申し立て 倉敷のフィル、負債総額7.8億円:30日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月31日(土)10時10分52秒
返信・引用
  みなさん、 おはようございます。  事務局のNです。

 *今日で3月も終わり、明日から4月新年度のスタートですよね…

※WEB報道など……
☆A型事業所運営会社破産申し立て 倉敷のフィル、負債総額7.8億円
  山陽新聞 2018年03月30日
  http://www.sanyonews.jp/article/691749/1/?rct=syakai
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所を運営していた株式会社「フィル」
  (同市真備町川辺、岡本健治社長)は30日、岡山地裁に破産を申し立てた。代理人
  弁護士によると、負債総額は約7億8400万円。障害者167人、職員94人を解
  雇した。
   弁護士は「設備投資が過剰で機器リース料の支払いがかさみ、負債額が膨らんだ」
  と話している。
   フィルに対しては、倉敷市が同日、障害者総合支援法に基づき、解雇した障害者の
  再就職を支援するよう命令した。市がA型事業所の運営者に命令を出すのは初めて。
   市は今月15日に解雇者の受け入れ先を見つけるようフィルに勧告したが、対応で
  きていないため、行政処分に当たる命令を出して改善を促す必要があると判断した。
  4月4日までに報告書の提出を求めている。
   フィルは2013年12月に設立。岡山、広島県内の6事業所でパソコンによる
  データ入力や軽作業を手掛けていたが、今年2月末に3事業所を閉鎖した。今月15
  日には、倉敷市内で運営する3事業所の廃止届を提出していた。
  …などと伝えています。
 *障害者の就労先確保求め改善命令 倉敷市、大量解雇問題で
   産経WEST  2018.3.30
   http://www.sankei.com/west/news/180330/wst1803300097-n1.html

☆旧優生保護法で強制的に不妊手術、全国で弁護士による電話相談
  (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 3/31<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180331-00000036-jnn-soci
 > 強制不妊手術に関する電話相談は、全国17か所で、30日朝から行われました。
  全国で合わせて30件以上のの電話があり、およそ半数が不妊手術に関する相談だっ
  たということです。
   旧優生保護法をめぐっては、国に損害賠償を求める訴訟が宮城県で始まっていて、
  相談を受けた弁護士は「少しでも疑問に思っていたらまず連絡してほしい」として
  います。
  …などと伝えています。
  ・<強制不妊手術>電話相談、14件が手術当事者からか
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000108-mai-soci
   > 旧優生保護法下で不妊手術を強いられた障害者らの実態を調べるため、東京、
    宮城、大阪など全国17都道府県の弁護士らが30日、各地で当事者や家族らを
    対象に電話相談を実施した。計34件の相談があり、うち少なくとも14件が手
    術された当事者からの相談とみられている。
     取りまとめた仙台弁護団によると相談件数は、宮城14▽東京4▽山形3▽北
    海道、京都、熊本各2--など。兵庫の女性からは「不妊手術されたことを後で
    知り、死ぬしかないと思ったが、(宮城の60代女性の提訴を知り)あきらめら
    れないと思った」との電話があった。
     当事者の家族からも「知的障害のある姉が20代で手術させられた」「当時1
    8歳の妹が養護学校の時に集団不妊手術を受けた」などの相談があったという。
     同弁護団の山田いずみ事務局長は「被害実態を確認できる当事者がいれば追加
    提訴につなげたい」としている。
     31日以降の相談は電話022・397・7960。
    …などと伝えています。
  ・旧優生保護法の電話相談
   知的障害のある妊婦が中絶を勧められたという情報も 名古屋
    (メ~テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース 3/30<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00179478-nbnv-l23
 *強制不妊手術 都内の全病院の調査始まる
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 3/30<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180330-00000079-nnn-soci
 *<強制不妊手術>青森でも資料発見 男女11人の氏名や住所
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000117-mai-soci

☆命の選別は進むのか?新型出生前診断の指針が変更
  (ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース 3/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010004-houdouk-hlth

☆障害者基本計画を決定 交通機関のバリアフリー化など推進
  NHKニュース 3月30日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180330/k10011385101000.html
 > 今後の障害者施策の方向性を示す基本計画が閣議で決定され、2020年の東京
  パラリンピックに向けて、公共交通機関のバリアフリー化を推進することや、神奈川
  県の障害者殺傷事件を教訓に、障害者施設に防犯対策の徹底を求めることが明記され
  ました。
  …などと伝えています。
 ・東京パラ見据えた策も 第4次障害者基本計画を閣議決定
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 3/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000024-asahi-pol
 △内閣府 障害者施策の総合的な推進-基本的枠組み-
   障害者基本計画(第4次計画 平成30年度~平成34年度)(平成30年3月)
    http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/wakugumi.html#kihon4

☆ハンドル型電動車いす、鉄道利用を緩和 国交省4月から
  日本経済新聞 2018/3/30
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28823180Q8A330C1CR8000/
 > 国土交通省は4月1日から、ハンドルが付いたタイプの電動車いすを鉄道で利用する
  際の基準を大幅に緩める。現在は国の制度で購入費の支給を受けた人や介護保険でレン
  タルしている人に限られているが、この条件をなくす。自費で買った人や訪日外国人も
  利用できるようになる。高齢者や障害者などから利用できる車いすの範囲拡大を求める
  要望が出ていた。
   電動車いすにはハンドル型のほかスティックで操作するタイプがあり、ハンドル型は
  「シニアカー」とも呼ばれる。電動車いす安全普及協会(浜松市)によると、毎年度2
  万台前後が出荷されている電動車いすの約7割がハンドル型。細かい手指の操作が難し
  い障害者や、歩行が困難な高齢者が多く使っている。
   ハンドル型はスティック型に比べて重く、小回りがききにくい。鉄道各社は乗車時の
  転倒や他の乗客との接触トラブルなどの防止を理由に、国交省の定める基準に沿って自
  主的にルールを定めている。
   現在の基準では、ハンドル型が鉄道を利用できるのは障害者自立支援法などに基づい
  て購入費を受給した人と、介護保険制度でレンタルしている人に限られる。4月から基
  準を見直し、この条件を撤廃。制度の対象になっていない人や、日本を訪れた外国人が
  ハンドル型電動車いすで鉄道に乗れるようにする。
   新幹線などデッキ付きの車両に乗る場合は、車体の性能条件として「寸法が長さ120セ
  ンチ以下、幅70センチ以下」「速度は最大時速6キロ」「車体を引き上げるための取っ
  手がある」など7項目を満たす必要があった。4月からは寸法と小回りがきくことだけ
  を条件とする。
   国交省によると、通常の車いすやスティック型の電動車いすは鉄道利用に特別な制約
  はない。海外では一定の大きさや重量の範囲内であれば電動車いすはタイプを問わず乗
  車可能とし、利用者が法に基づく支援を受けているかどうかは条件としていない国も多
  い。
   ハンドル型を自費で買った人などからは「なぜ乗れないのか」といった批判が寄せら
  れていた。過去には外国人利用者が特急電車の乗車を拒まれた例もあったという。
   同省は2016年11月に鉄道各社を交えた検討会を立ち上げ、乗車時の運用見直しを議論。
  20年の東京五輪・パラリンピック開催による訪日外国人の増加や高齢化の進展を見据え、
  今回の見直しを自主ルールに反映するよう鉄道各社に求める。
  …などと伝えています。
 △ハンドル形電動車椅子で鉄道を利用する際の要件を大幅に緩和します
  ~4月1日より運用を開始~
   報道発表資料:国土交通省総合政策局安心生活政策課 平成30年3月30日
   http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000175.html

☆大阪の地下街、エレベーターどこ? 表示進まぬ背景
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 3/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000041-asahi-pol
 > 雨風を避けられる快適な地下街。しかし、足などが不自由な障害者にとっては
  “近くて遠い場所”だ。地上から降りるにはエレベーターが必要だが、どこにある
  のか街中で見つけるのは困難だから。「地下街とつながっているビルは、表示を出
  して」。そんな声を、大阪の障害者たちが上げ始めた。
  …などと伝えています。
 △駅等における移動等円滑化経路の複数化、エレベーターの複数化・大型化、
  鉄道車両における車椅子スペースの増設等を推進します!
   報道発表資料:国土交通省総合政策局安心生活政策課 平成30年3月30日
   http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000176.html

▽ヘルプマーク「転売」後絶たぬ事情 「取りに行けない」難病当事者がフリマアプリに...
  (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース 3/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000000-jct-soci
 *全国ヘルプマーク普及ネットワーク・全国ヘルプマーク オリパラプロジェクト
   http://www.skart-tokyo.com/

▽障害者雇用率 4月から引き上げ 雇用促進に向け
  NHKニュース 3月31日 <動画>
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011386331000.html

画像は、28日撮影 淀川河川公園背割堤地区にて パート2
 

【岡山市の控訴に抗議『控訴取り下げを求めよう』】

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月30日(金)19時01分45秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ   事務局のNです。

 *陽が落ちるのがおそくなってきましたね。

※WEB報道など……
☆【岡山市の控訴に抗議『控訴取り下げを求めよう』】
  浅田達雄さんを支援する会 ネットページより 2018年3月30日
  https://www.change.org/p/11460560/u/22574443?utm_medium=email&utm_source=petition_update&utm_campaign=293045&sfmc_tk=Gy1pU8uU%2fV4e2%2bYsQizMXYtD3PvuqaDKQ71mk%2bjelEKadxXMITYYamz4cFW7eLbw&j=293045&sfmc_sub=343531399&l=32_HTML&u=52918173&mid=7259882&jb=3
 > 岡山市は3月28日昼、14日の全面敗訴を恥ともせず、全国からの「控訴しないでほしい」
  の240本に及ぶ要請FAX・打電を無視して控訴しました。
   全国最低レベルの障害福祉行政施策を強行する市当局は、この敗訴を認めると障害者福
  祉行政の根底から改善を迫られるのを恐れたのか、それとも市長をはじめとする行政中枢
  の面子のためか、多分両方でしょう。
   =======
   <浅田達雄さんより>
   判決時にも岡山市側の弁護士を含め、誰一人法廷に来ておらず、そして期限当日になっ
  て控訴するとは、私を悪者扱いにしたいという悪意しか感じられません。
   「控訴」という結果を聞いた直後、あまりの衝撃に息苦しさを感じました。不安になり
  簡易的ではありますが血圧を測定すると160/103mmHgという普段からは想像もできない
  数値になっていました。健康とは言い難い私の体調をさらに悪化させる決断を岡山市はし
  たのだと痛感しました。
   地方自治体が一市民を控訴する意味は何でしょうか?市民の総意としての控訴なのでし
  ょうか?
   5年間の時間をかけて勝ち取った、生きる権利を再度取り上げることで岡山市は何か得
  るものはあるのでしょうか?私は悔しさと情けなさと、大きな失望を感じざるを得ません。
   再び、みんなさんにもお力を借りるようになりました。一層頑張りますので、今後とも
  よろしくお願いいたします。
   ========
   早速ですが、岡山市長に「控訴に抗議し、直ちに控訴を取り下げよ!」の打電・FAX
  要請文をできるだけ早めに、岡山市長宛てにお願いします。全国からの怒りの抗議が必要
  です。
  …などと伝えています。
 △キャンペーン
   65歳になると障害者として支援してもらえなくなる?
   重度障害者を命の危険にさらした岡山市の決定に対する公正な判決を求めます。
    https://www.change.org/p/65%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%87%8D%E5%BA%A6%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

画像は、同会発行「ささえ第83号」より
 

強制不妊救済、来年にも法案 与党と超党派議連:30日付中日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月30日(金)09時37分51秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

 * 今日も綺麗な青空が朝から広がっていますよ…あちらこちら春爛漫ですよね。
  今日からプロ野球セパ両リーグとも同時開幕ですね…

※WEB報道から……
☆強制不妊救済、来年にも法案 与党と超党派議連
  中日新聞 2018年3月30日 朝刊
  http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018033002000076.html
 > 旧優生保護法(一九四八~九六年)に基づき障害者らへの不妊手術が繰り返された
  問題で、自民、公明両党の合同ワーキングチーム(WT)は二十九日、早ければ来年
  の通常国会に、議員立法による救済法案の提出を目指す方向で検討に入った。
   WTの要請を受け、厚生労働省は四月末にも被害の実態把握に向けた全国調査を実
  施予定。都道府県などに「優生手術台帳」といった関係資料や記録の保全を依頼した。
   ただ調査には数カ月かかる見通しで、手術を受けた個人をどこまで特定できるかは
  不明。さらに、記録が残っていない場合にどのように被害を認定するかなど、課題は
  山積しており、具体的な救済の枠組みの検討には時間がかかりそうだ。
   一方、超党派議員連盟も二十九日、国会内で勉強会を開催。会長の尾辻秀久元厚労
  相は与党の動きについて「(議連とWTの)共同作業で詰めていった方がいい。関係
  者も高齢なので早く答えをつくりたい」と強調した。「疑わしきは救済すべしと個人
  的には思っている」と述べ、手術を受けた可能性がある人はできるだけ救済するべき
  だとの考えを示した。
   勉強会では、十六歳で不妊手術を強いられ、約二十年間にわたり宮城県から「資料
  がない」とされてきた七十代女性が「毎日、苦しんでいる。人生を返してもらいたい。
  私のように(手術を裏付ける)書類がない人は多い」と言葉を詰まらせ訴えた。
  …などと伝えています。
 *「障害への差別 過去の話じゃない」
  旧優生保護法の影いまも「出生前診断勧められ…」
   東京新聞 社会 2018年3月30日 朝刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018033002000142.html
 *超党派議連が優生手術ヒアリング 旧保護法下、女性が早期救済要望
   河北新報 2018年03月29日
   http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201803/2018032901001196.html
 *「私の人生返して」強制不妊手術で70代女性が訴え
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000509-san-soci
 *<強制不妊手術>産めぬ苦しみ訴え 超党派議連、宮城の70代女性招き勉強会
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 3/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000008-khks-soci

☆強制不妊手術で電話相談 京都弁護士会有志
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000001-kyt-soci
 > 旧優性保護法に基づいて知的障害などを理由に不妊手術が強制された問題で、京都
  弁護士会の有志が30日、当事者向けの電話相談会を開く。担当者は「被害の実態把
  握や国による賠償に向け、機運を高めたい」としている。
   今年1月、宮城県内の60代女性が強制不妊手術をされたのは違憲だとして、国に
  損害賠償を求めて仙台地裁に提訴。北海道や東京でも提訴の動きがあり、京都弁護士
  会の有志5人が電話相談を企画した。
   強制不妊手術を受けた障害者らは京都府内で少なくとも95人。公文書が廃棄され
  るなどし、2人しか特定できない状態だと京都新聞社の調査で判明している。
   裏付ける公文書の廃棄が救済の壁となる中、宮城県は、旧法下で手術された判断基
  準として、手術痕▽手術が推測できる関連文書の存在▽被害者の証言の整合性-など
  で認定する方針を決めた。
   京都弁護士会の民谷渉弁護士は「資料破棄や記憶の問題など実態把握に課題も多い
  が、被害を訴えることができなかった人の声を集め、提訴も視野に救済に動きたい」
  と話す。
   電話相談は午前10時~午後5時。
   フリーダイヤル(0120)990858。
   ファクスは075(241)1661。
  …などと伝えています。
  ・「強制不妊手術」被害者の電話相談30日実施
    (朝日放送) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010001-asahibcv-l27
   > 旧優生保護法により、障害のある人が強制的に不妊手術を受けていた問題で、
    30日、大阪で電話相談が実施されます。
     1948年から1996年まで施行されていた旧優生保護法では、知的障害などがある
    人たちに強制的に不妊手術をすることが認められていて、全国で1万6475件の強制
    手術の記録が残っています。不妊手術を受けた宮城県の女性(60代)が1月、国を
    相手に訴えを起こすなど全国で被害が確認されていることから、30日、大阪でも
    弁護士らが電話相談を実施します。
     電話番号は06-6363-5840、受付は30日午前10時から午後4時までです。
    …などと伝えています。
  ・強制不妊手術問題、30日に電話で無料相談
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 3/29
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-asahi-soci
 *<北海道>強制不妊 札幌にきょう電話相談窓口
   (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000003-htbv-hok
 *強制不妊手術めぐり近畿・徳島でも電話相談
   (MBSニュース) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000026-mbsnewsv-soci
  ・旧優生保護法「強制不妊手術」 電話相談
    (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-12290903-kantelev-l27
  ・弁護士らによる「強制不妊手術」電話相談実施 大阪
    (朝日放送) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010003-asahibcv-l27
 *“強制不妊手術”で全国一斉電話相談
   (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000002-tbcv-l04
  ・旧優生保護法「強制不妊」無料の電話相談会〈仙台〉
    (仙台放送) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010001-oxv-l04
 *強制不妊手術問題で弁護士ら 全国17カ所で無料相談
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180330-00000021-ann-soci

☆強制不妊、ろうあ連盟が調査開始 「タブー、放置できず」
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 3/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000053-kyt-soci
 ・知らぬ間に堕胎と不妊手術 聴覚障害女性が生前に映像
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 3/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000070-kyt-soci
 ・不妊手術執刀の医師証言 旧優生保護法下「やむを得ず」
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000002-kyt-soci
 *強制不妊手術 人権軽視の実態浮かぶ
   信濃毎日新聞 3月29日
   http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180329/KT180328FTI090016000.php
 *予算未達で国が積極的に推進か “強制不妊手術”
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 3/29<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180329-00000016-ann-soci
 *同意ない不妊手術28件 旧優生保護法下、三重県が調査
   (伊勢新聞) - Yahoo!ニュース 3/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000101-isenp-l24
  ・強制不妊手術、50年で28人以上 県が調査
    NNNニュース 3/29  中京テレビ <動画>
    http://www.news24.jp/nnn/news86238683.html
  ・三重県HPにも相談窓口 旧優生保護法の強制不妊手術
    (伊勢新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00001215-isenp-l24
 *旧優生保護法:強制不妊手術問題で県 来月から相談窓口/栃木
   毎日新聞 2018年3月29日 地方版
   http://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k09/040/114000c
 *「強制不妊手術が1000件突破」実績誇る当時のパンフ
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180330-00000020-ann-soci
 *都で“強制不妊手術”患者の個人資料を発見
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 3/30 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180330-00000021-nnn-soci

☆「A型事業所問題」県が専門部署
  NHK岡山県のニュース 03月26日 <動画>
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20180326/4020000106.html
 > 障害者を雇用して就労を支援する「就労継続支援A型事業所」が県内で相次いで
  閉鎖されたことを受けて、岡山県は来月、こうした事業所の指導や監査を専門に行う
  部署を新たに設け、経営のチェック体制を強化することにしています。
  …などと伝えています。

☆優先席に「ヘルプマーク」掲示へ 北海道と札幌市 見えない障害へ配慮を
  (北海道新聞) - Yahoo!ニュース 3/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00010002-doshin-hok
 > 道と札幌市は、外見では分かりづらい障害や病気を抱えていることを示すストラップ
  「ヘルプマーク」を周知するため、4月から鉄道やバスの優先席付近でステッカーの掲示
  を始める。ヘルプマークを身に付けた人が、優先席を利用しやすくするのが狙い。
  …などと伝えています。
 *「ヘルプマーク」普及活動に命を燃やす、余命宣告を受けた女性の生きざま
   (週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00012026-jprime-soci
 *県内初、ヘルプカード製作 障害者理解―伊豆の国市
   (伊豆新聞) - Yahoo!ニュース 3/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000005-izu-l22

☆慢性疲労症候群の啓発へ 浜松城ライトアップで寄付呼び掛け
  (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース 3/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000014-at_s-l22
 > 全身が倦怠(けんたい)感に襲われる病気「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群
  (ME/CFS)」の世界啓発デー静岡実行委の中村加織代表(37)=浜松市天竜区=が
  28日、市役所で記者会見を開き、啓発のために実施する浜松城(同市中区)ライト
  アップに向け寄付などの協力を呼び掛けた。
  …などと伝えています。
 *NPO法人 筋痛性脳脊髄炎の会(ME-CFSの会)
   https://mecfsj.wordpress.com/me%E3%81%A8%E3%81%AF/me%E3%81%A8%E3%81%AF/

☆手話条例に盛り込まれた歴史、沖縄戦踏まえ共生へ 南風原町で可決
  (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース 3/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00229211-okinawat-oki
 ・手話条例を可決 障がい者の沖縄戦言及 南風原町
   (琉球新報) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000010-ryu-oki

▽天橋立望む屋外カフェ、4月オープン 京都・宮津の福祉施設
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000014-kyt-cul


画像は、28日撮影 淀川河川公園背割堤地区にて
 

強制不妊手術問題、30日に電話で無料相談:29日付朝日新聞デジタル など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月29日(木)08時19分12秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  Nです。

 *ええお天気が続いています、今日も夏日予想ですよ。 でも明日は気温がさがるとか…

※WEB報道など……
☆強制不妊手術問題、30日に電話で無料相談
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 3/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-asahi-soci
 > 旧優生保護法のもと障害などがある人たちに不妊手術が強制された問題で、
  全国17都道府県の弁護士が30日、電話で無料相談を受ける。関哉(せきや)
  直人弁護士は「被害救済に向け、訴訟などの支援につなげたい。当時の手術に
  疑問があれば連絡してほしい」と話している。
   主な電話番号は次の通り。
   北海道(午前10~午後3時、011・261・3033)
   宮城(午前10~午後4時、022・224・6430)
   山形(午前10~午後4時、023・666・3053)
   東京(午後1~4時、0120・990・350)
   神奈川(午前11~午後3時、045・228・8815)
   千葉(午前10~午後4時、047・436・8390)
   新潟(午前11~午後1時半、0570・045533)
   大阪(午前10~午後4時、06・6363・5840)
   京都(午前10~午後5時、0120・990・858)
   兵庫(午前10~午後4時、078・360・3831)
   和歌山(午後1~4時、073・421・6055)
   鳥取(午後2時半~6時半、0857・29・6990)
   高知(午前9~午後5時、088・826・7030)
   徳島(午前10~午後4時、088・652・5908)
   愛知(午前10~午後3時、052・223・2355)
   福岡(午後1~4時、092・721・1208)
   熊本(午前9~午後3時、096・312・3252)
  …などと伝えています。
 *強制不妊訴訟 「人権侵害、国を説得」 原告側、被害の実態解明求める
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 3/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000022-san-l04
  > 旧優生保護法下で、不妊手術を強制された県内の60代女性が国に損害賠償を
   求めた訴訟で、28日に開かれた初弁論。政治救済の動きもあるが、原告団は
   「最大の争点は手術が人権侵害だと国を説得できるかどうか」と強調、訴訟を通
   じて被害の実態解明も国に求めていく方針だ。
    「憲法13条違反の事実を国が確認できるかどうか。除斥期間や時効の壁は厚
   いが、すでに世論の力で突破している。原告は今は1人だが、100人単位にな
   れば変わっていく」
    弁論後に開かれた原告側の報告集会。弁護団長の新里宏二弁護士は訴訟を救済
   の第一歩と位置付け、社会の関心の高まりへの手応えを語った。原告側は旧法に
   基づく手術が子供を産み育てるという個人の自由意思に国家が干渉したと主張。
   幸福追求権を規定する憲法13条、法の下の平等を定めた憲法14条に違反して
   いると指摘する。
    新里弁護士は「手術の現場がどうだったのか、事実にこだわった訴訟活動をし
   ていきたい」と語り、当時手術に立ち会った医師や看護師に協力を要請、証人出
   廷を求めるための検討を進める方針も明らかにした。
    提訴以降、弁護団に全国から被害に関する問い合わせが相次いでおり、30日
   には2回目となる電話相談を全国で開く。新里弁護士は「被害者数が多く訴訟以
   外にもやるべきことは多い」と語る。原告女性の義理の姉は「旧法は障害者にレ
   ッテルを貼った。裁判を通して事実を解明していただきたいと思う」と話した。
   …などと伝えています。

☆強制不妊手術訴訟 「国の対応に注目」…仙台地裁に傍聴券求め158人
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 3/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000027-san-l04
 *強制不妊「不良子孫出生防止、公益の目的」 違憲性否定し励行
   東京新聞 社会 2018年3月29日 朝刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032902000126.html
  > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、
   旧厚生省が四九年の都道府県宛ての通知で、本人同意のない手術に関し、「不良な子孫の
   出生防止」という公益上の目的があり、医師の判断も前提としているとして「憲法の精神
   に背くものではない」との見解を示していたことが二十八日、分かった。国として優生思
   想を肯定し、違憲性はないとの認識の下で強制手術を励行していた状況がうかがえる。
    今の政府は「障害者白書」などで障害者基本法の理念に基づき、優生思想につながる差
   別や偏見を否定しているが、旧法下での不妊手術の問題では謝罪や補償に応じていない。
   国会議員らの間でも救済を模索する動きが広がる中、今後の対応が注目される。
    旧厚生省通知は四九年十月二十四日、公衆衛生局長名で都道府県知事に宛てたもの。本
   人同意がない事案で、都道府県の優生保護審査会による手術容認の決定が確定した場合な
   どに関し、旧法の規定を踏まえて「本人が拒否しても手術を強行できる」との解釈を示し
   ている。
    この点に関し「基本的人権の制限を伴うものである」と言及。一方で(1)旧法に「優
   生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」と公益上の目的が掲げられている(2)医
   師が「公益上必要」と認めることを前提としている-点を理由として「決して憲法の精神
   に背くものではない(憲法第一三条参照)」と明記している。
    憲法一三条は、個人の尊重を定め、生命・自由・幸福追求の権利について「公共の福祉
   に反しない限り、最大の尊重を必要とする」としている。
    日弁連は意見書などで「特定の疾患や障害があることを理由に『不良』とみなして、子
   孫の出生を行わないよう働き掛けることは個人の尊厳を踏みにじるもので許されない」と
   主張。旧厚生省通知が参照として示した憲法一三条を侵害していると訴えている。
    <旧優生保護法> 施行は1948年で、ナチス・ドイツの「断種法」の考えを取り
     入れた国民優生法が前身。知的障害や精神疾患、遺伝性とされた疾患などを理由に
     不妊手術や人工妊娠中絶を認めた。医師が必要と判断すれば、本人の同意がなくて
     も都道府県の「優生保護審査会」の決定で不妊手術を行うことが可能で、49年や
     53年の旧厚生省通知は身体拘束や麻酔使用、だました上での手術も容認していた。
     96年、障害者差別や強制不妊手術に関する条文を削除し、母体保護法に改定され
     た。同様の法律により不妊手術が行われたスウェーデンやドイツでは、国が被害者
     に正式に謝罪し補償を行っている。
   …などと伝えています。

☆強制不妊「人生返せ」 国に謝罪・賠償要求
 全国初 弁論始まる 仙台地裁
  あす16都道府県 弁護士電話相談
   しんぶん赤旗3/29付 (紙面を画像部分に紹介します)
 > 旧優生保護法の下で不妊手術を強制された宮城県内の60代の女性が国に謝罪と
  損害賠償1100万円を求めて訴えた裁判の第1回口頭弁論が28日、仙台地方
  裁判所(高取真理子裁判長)でありました。被害者が国を相手に起こした全国で
  初めての訴訟です。
  …などと伝えています。
 *“憲法違反でないか”旧優生保護法の施行直後に国が確認
   NHKニュース 3月28日 <動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180328/k10011382711000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018
  > 障害などを理由に本人の同意がないまま不妊手術を認めていた旧優生保護法をめぐ
   って、法律の施行直後の昭和24年に手術が憲法違反にあたらないか、当時の厚生省
   が法務当局に確認していたことがNHKが入手した記録でわかりました。専門家は
   「国が当初から旧優生保護法が憲法に合致しているのか、気にしていたことがうかが
   える。今後の裁判や救済の検討に向けて当時の解釈を見直す必要がある」と指摘して
   います。
   …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>闇を開く 義姉「障害者に春を」 初弁論
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000122-mai-soci
  > 「当事者たちの粘り強い一つ一つの活動がつながり、裁判につながった」--。
   障害者らへの強制不妊手術を認めてきた旧優生保護法(1948~96年)に対し、
   初の司法判断を仰ぐ国賠訴訟が28日、仙台地裁で始まった。傍聴席数の2倍以上
   の人が詰めかけ、車いすやろうの人も抽選の列に並ぶなど障害者の関心の高さも示
   した。原告の60代女性を支える義理の姉は「障害も個性。みんなの顔が見える社
   会になってほしい」と訴えた。
   …などと伝えています。
  ・<強制不妊>堕胎逃れた奇跡 ハンセン病母への手術「失敗」
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000123-mai-soci
 *旧優生保護法下で不妊手術 初の損害賠償裁判始まる
   NHKニュース 3月28日 <動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180328/k10011382431000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002
 *<旧優生保護法国賠訴訟>国、請求棄却求める 仙台地裁初弁論
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000020-khks-soci
 *義姉「20年声あげていたのに…認めて」 強制不妊訴訟
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000050-asahi-soci
 *強制不妊「救済は待ったなし」…賠償訴訟初弁論
   (読売新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00050056-yom-soci
 *精神的苦痛を…強制不妊は人権侵害 60代女性国提訴
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 3/28<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180328-00000022-ann-soci
 *<強制不妊訴訟>差別なき未来のため 初弁論傍聴の義姉
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000022-mai-soci
 *<強制不妊訴訟>国が棄却求める 原告側「救済を」初弁論
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000022-mai-soci
 *【報ステ】強制不妊手術で初裁判 個人特定の記録も
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 3/28<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180328-00000060-ann-soci
 *旧優生保護法・
  不妊手術者と接触図る 鳥取知事が意欲「全国に先駆け対応」保存資料基に
   産経WEST 2018.3.28
   http://www.sankei.com/west/news/180328/wst1803280071-n1.html
  > 旧優生保護法下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、鳥取県の平井伸治
   知事は28日の記者会見で、県内の保存資料を基に、手術を受けたとされる対象者の
   所在などを市町村へ照会し、積極的に接触を図る方針を示した。
   …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>当時の医師「行政主導」 三重県聞き取り
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000127-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づく障害者らへの強制不妊手術について、
   三重県は28日、当時の担当職員や医師らを対象に独自に進めていた聞き取り調査の
   結果を公表した。「優生手術のため診断書を書いてほしいと行政の方に依頼されて何
   度か書いた。病院が積極的に手術を促したことはない」と、元医師は行政主導を指摘。
   一方で「行政主導で申請を促したことはない」とする元県職員の保健師の証言もあっ
   た。
   …などと伝えています。
 *強制不妊手術、個人特定2割のみ 被害者救済に課題
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 3/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000109-asahi-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)のもと、障害を理由に本人の同意なしに不妊
   手術が強制された問題で、朝日新聞が全国調査をした結果、個人を特定できる資料
   があると回答したのは26道府県3861人分で、国が把握している手術人数
   (1万6475人)の2割にとどまることがわかった。
   …などと伝えています。
 *“強制不妊”自治体など3842人分の記録
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 3/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180329-00000001-nnn-soci

☆介護打ち切り訴訟で岡山市が控訴 取り消しの地裁判決不服
  山陽新聞デジタル 2018年03月29日
  http://www.sanyonews.jp/article/690619/1/?rct=syakai
 > 65歳を境に、障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)に基づく無償の訪問介護が打ち
  切られ、介護保険の利用で自己負担が生じたのは不当だとして、脳性まひ患者の浅田達雄さん
  (70)=岡山市中区=が同市の決定取り消しなどを求めた訴訟で、岡山市は28日、原告側
  の主張をほぼ認めた岡山地裁判決を不服として、広島高裁岡山支部に控訴した。
   大森雅夫市長は「一審における法令の解釈について上級審の判断を仰ぎたい」とコメントし、
  具体的な主張は控訴審で明らかにするとしている。
   判決では、支援法の原則に従ってサービスを打ち切った岡山市の決定は「法の解釈・適用を
  誤った違法なもの」と指摘。市に決定の取り消しと慰謝料など107万5千円の支払いを命じ
  た。支援法は65歳以上の障害者に介護保険の適用を優先する原則を規定しているが、厚生労
  働省は利用者の実情に応じて柔軟に運用するよう自治体に通知している。
   原告弁護団の呉裕麻団長は「一審はあらゆる側面から検討した上で、岡山市の対応が明確に
  違法だと判断した。控訴は非常に残念」と話した。
  …などと伝えています。
 *きょうの潮流 しんぶん赤旗 2018年3月29日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-29/2018032901_06_0.html
  > 低すぎる生活保護費は憲法25条(生存権)違反―。岡山県の重症結核患者、朝日茂さんが
   「人間裁判」で1957年に国などを訴えてから60年余▼この間、国の社会保障費削減が
   人間らしい暮らしを脅かすとして、数々の社会保障裁判がたたかわれてきました。朝日さん
   ゆかりの岡山では、介護保険申請がないことを理由に65歳の誕生日で障害福祉サービスを
   すべて打ち切られた男性が、違憲・違法だと岡山市を訴えていました▼脳性まひで重度障害
   のある浅田達雄さん、ひとり暮らしで支援がなければ生活できません。サービス打ち切りは、
   市から「死ね」と言われたようだと。なぜこんな理不尽なことが起きるのか▼障害者総合支
   援法7条が規定する介護保険優先原則があるからです。障害者に65歳になったら介護保険
   を優先的に利用するよう求めるもの。総合支援法と介護保険法は目的が違い、移行後はほと
   んどの障害者が困難な生活を強いられ、全国的な問題に▼浅田さんの訴えは全面勝訴を導き
   ました。判決は、法7条の規定は併給調整規定で、障害福祉と介護保険とのサービスの二重
   給付を避けるためのものと解釈されると。「生活を維持することは不可能な状態に陥ること
   は明らか」な場合は、障害福祉サービスを利用できることを認めました▼「勝ったー」。車
   いすなどで駆けつけた全国の仲間に囲まれた浅田さん。両手を高く上げて喜びを表しました。
   「権利はたたかう者の手にある」。朝日さんの訴えが今再び、私たちの胸に染みわたる。
   …などと伝えています。

*他のWeb報道紹介は別途にさせていただきます。 <(_ _)>

画像は、3/29日付しんぶん赤旗紙面より 
 

<裁かれる闇 旧優生保護法国賠訴訟>(下)忘却の清算 「救済」置き去りに:28日付河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月28日(水)07時53分11秒
返信・引用
  みなさん おはようございます。 事務局のNです。

 * 今日は昼間最高気温25度表示予想ですよ、3月に夏日ですよ気温上昇とともに
  ソメイヨシノこの週末には各地で満開になりそうですね。…

※WEB報道など……
☆<裁かれる闇 旧優生保護法国賠訴訟>
 (下)忘却の清算 「救済」置き去りに
   河北新報 2018年03月28日
   http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180328_13011.html
  > ◎提訴で大きなうねり
    旧優生保護法による強制不妊・避妊手術を巡る問題の解決を図るチャンスは、これ
   まであった。
    <不当な拘束念頭>
    ハンセン病国家賠償訴訟の判決で熊本地裁は2001年、療養所への隔離政策の違
   憲性を認め、国が敗訴した。当時の小泉純一郎首相が控訴断念を政治決断して謝罪し、
   療養所への入所期間に応じて補償金を支払う救済法が同年成立した。
    判決は、ハンセン病患者への強制手術についても「非人道的取り扱い」と指弾した。
   だが、政府と国会は、同病以外の遺伝性疾患などを理由に手術を強制された被害者の
   救済は看過した。
    「ハンセン病補償は隔離による不当な拘束が念頭に置かれ、社会的な迫害の実態考
   慮が不十分だった。弱い立場の人を構造的に排除する差別意識こそが検証されるべき
   だった」。同病問題に詳しい東北学院大経済学部の黒坂愛衣准教授(社会学)はこう
   指摘する。
    全国13カ所の同病療養施設の一つ、松丘保養園(青森市)の入所者自治会長石川
   勝夫さん(62)も「旧優生保護法の犠牲者は、過去に置き去りにされてしまった」
   と語る。「ハンセン病患者と同様、陰に隠れて生きなければならない日々を歩んでき
   たのだと思う。過ちは償い、間違いは正されなければならない」
    旧優生保護法で15歳時に不妊手術を強制された宮城県の60代女性による国賠訴
   訟の提起は、母体保護法に変わった1996年以降も放置された不条理を白日の下に
   さらした。1月の提訴をきっかけに、過去の清算へと向かう大きなうねりが起きてい
   る。
    <超党派議連発足>
    宮城県議会は今月16日、強制手術の責任を国に問う意見書を全会一致で可決した。
   「優生思想で国民が著しい人権侵害を受けた」「過去の反省に立ち解決策を実現すべ
   きだ」と断じた同様の意見書可決がその後、全国の地方議会で相次ぐ。
    旧優生保護法を議員立法で制定した国会も重い腰を上げた。今月6日、救済の在り
   方を検討する超党派の議員連盟が発足し、自民、公明両党も議員立法による救済策検
   討の作業部会を設置。実態調査を拒み続けてきた政府も実施方針に転換した。
    「自治体議員を含めたネットワークを作り、海外の先例やハンセン病患者への補償
   例を参考に早期救済を目指す」。議連事務局長を務める福島瑞穂参院議員(社民党)
   は力を込める。
    75年まで精神薄弱などを理由に約6万3000人の優生手術が強制されたスウェ
   ーデンでは政府が97年に調査委員会を設け、99年に補償法が成立。裁判官が審査
   する患者補償委員会を設け、被害者1人につき約200万円を補償した。
    救済を求める提訴の動きは、全国的な広がりを見せる。原告女性の弁護団長の新里
   宏二弁護士(仙台弁護士会)は「訴訟提起は当事者の負担が大きい。救済措置は和解
   仲介手続き(ADR)のような仕組みにして、行政的な手続きの中で司法的な解決を
   進める形が望ましい」と話す。
   …などと伝えています。
 *<裁かれる闇 旧優生保護法国賠訴訟>
  (上)差別の連環 強制手術 増加迫る
   河北新報 2018年03月27日
   http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180327_13018.html

☆<旧優生保護法>厚労省、手術決定資料保全を都道府県要請へ
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000112-mai-soci
 > 自民、公明両党は27日、旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの
  強制的な不妊手術が行われた問題に関するワーキングチーム(WT)の初会合を開き、
  実態調査のため都道府県に残る資料を保全するよう求めた。厚生労働省は都道府県に
  保全を要請したうえで、次回WT会合までに具体的な実態調査の内容を詰め、4月中
  にも調査を開始する見通し。
   厚労省は手術を受けた人について、統計の件数しか把握していないとしている。一
  方で都道府県には強制手術を決める審査会資料などが残っているが、保管状況は異な
  っている。厚労省はまずこうした資料の把握に着手する。
   自公WTは宮城県内の60代女性が提訴した国家賠償訴訟と並行して救済策を検討
  するが、実態調査は、強制的な手術を受けた人の救済策を検討するうえで欠かせない
  情報となる。与野党内には「判決が出る前に一刻も早く救済策をまとめるべきだ」と
  の声も上がっているが調査には数カ月かかる見通し。
   WTはこの日、座長に自民党の田村憲久元厚労相を選出。田村氏は会合後、手術を
  受けた人からのヒアリングについては「これから検討したい」と述べた。
  …などと伝えています。
 *“強制不妊手術”問題 厚労省に調査を要請
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 3/27<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180327-00000079-nnn-soci
 *旧優生保護法で不妊手術 来月下旬にも全国調査へ 厚労省
   NHKニュース 3月27日<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180327/k10011381701000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_009

☆観光庁、観光事業者向け
 「心のバリアフリー」の接遇マニュアル公表、宿泊施設・旅行業・観光地域の3編で
  (トラベルボイス) - Yahoo!ニュース 3/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00010003-travelv-bus_all
 > 観光庁は、ホテル・旅館などの宿泊施設や旅行会社、観光案内所など観光関係
  従事者向けに、「高齢の方・障害のある方などをお迎えするための接遇マニュアル」
  を作成した。観光庁のホームページで公表した。
  …などと伝えています。
 △2020年オリンピック・パラリンピックを見据えたユニバーサルツーリズムへの対応
  ~観光関係者向け「高齢の方・障害のある方などを
   お迎えするための接遇マニュアル」を作成しました~
    2018年  報道発表  報道・会見  観光庁 2018年3月22日
    http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000352.html
 *トイレでの「アレッ!?」をなくしたい
   (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース 3/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00010006-newswitch-ind

▽触って分かるリモコン試作 視覚障害者も使いやすく
  産経ニュース 2018.3.27
  http://www.sankei.com/life/news/180327/lif1803270008-n1.html

▽Apple 障害者の絵文字を提案
  2018-3-25(日) 1217 - Yahoo!ニュース
  https://news.yahoo.co.jp/pickup/6276603

▽津久井やまゆり園 解体前に知事が献花
  (tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース 3/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00010001-tvkv-soci


画像は、26日午後撮影のソメイヨシノ(京都府南部八幡市UR団地内)
 

<旧優生保護法国賠訴訟>仙台地裁 あす第1回口頭弁論:27日付河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月27日(火)09時08分34秒
返信・引用 編集済
  みなさん おはようございます。 事務局のNです。

 *あちらこちらでソメイヨシノ見ごろになってきてますね…

※WEB報道など……
☆<旧優生保護法国賠訴訟>仙台地裁 あす第1回口頭弁論
  河北新報 2018年03月27日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180327_13014.html
 > 旧優生保護法に基づき知的障害者に強制された不妊手術は個人の尊厳を保障する
  憲法に違反するにもかかわらず、政府と国会が救済措置を放置し続けたとして、宮
  城県の60代女性が国に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が
  28日、仙台地裁で開かれる。国は「当時は合法だった」として請求棄却を求める
  方針だ。同法による強制手術を巡り、国の責任を問う訴訟は全国で初めて。
  …などと伝えています。
  ・<裁かれる闇 旧優生保護法国賠訴訟>
   (上)差別の連環 強制手術 増加迫る
    河北新報 2018年03月27日
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180327_13018.html
 *<旧優生保護法>法が差別生んだか
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000126-mai-soci
 *旧優生保護法 強制不妊手術 当事者は訴える
   上 審査・文書保管ずさん
    しんぶん赤旗3/26付
  > 「不良な子孫の出生防止」を目的に掲げた丹生優生保護法(1948年~96年)
   の下で、知的障害などを理由に本人の同意なく行われた優生手術(不妊手術)は、
   約1万6500件といいます。15歳で手術を受けさせられた宮城県の女性が、
   国は人権を侵害したのに被害回復措置をとっていないとして慰謝料などを求め仙台
   地裁に訴訟した国家賠償請求訴訟が28日に始まります。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法 強制不妊手術 当事者は訴える
    下 16歳、説明もなく麻酔
     しんぶん赤旗3/27付
  …2つの記事電子版にないので紙面を画像部分に紹介します。
 *強制不妊手術:「違法審査」北海道で3人分判明
   毎日新聞 2018年3月27日
   https://mainichi.jp/articles/20180327/k00/00m/040/181000c
 *県、不妊手術強制で無料電話相談
   読売新聞 島根 2018年03月27日
   http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180326-OYTNT50422.html
  △旧優生保護法の相談窓口開設について
    島根県健康福祉部健康推進課 平成30年3月26日
    http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2018&pub_month=3&pub_day=26&press_cd=A4139C13-913B-43C3-8B30-3AED797B8F6E
 *三重県 旧優生保護法問題 強制不妊で相談窓口 きょうから、県庁に
   伊勢新聞 2018-03-27
   http://www.isenp.co.jp/2018/03/27/15954/
  ・強制不妊手術で県が相談窓口
    NHK三重県のニュース 03月26日
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/3073367281.html
  △旧優生保護法にかかる三重県の相談窓口の設置について
    三重県健康福祉部子ども・家庭局 子育て支援課母子保健班 平成30年03月27日
    http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0016500063.htm
 *強制不妊手術、被害者のための電話相談 30日大阪で
   朝日新聞デジタル 2018年3月26日
   https://www.asahi.com/articles/ASL3V41K5L3VUBQU009.html
  △「障がい者への『強制不妊手術』被害者電話相談」を実施します ←3/30開催
    大阪弁護士会
    http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0330_2.php
 *強制不妊手術「早期の全容解明を」 福岡でシンポ
   朝日新聞デジタル 2018年3月27日
   https://www.asahi.com/articles/ASL3W4GBSL3WUBQU00Q.html?iref=com_apitop
  > 旧優生保護法(1948~96)下で、知的障害などがある人たちに不妊手術が強制された
   問題を議論する公開シンポジウム「優生保護法下で何が行われたのか」が26日、福岡市早良区
   の西南学院大学大学院で開かれた。研究者らは問題の要因を指摘し、実態の早期解明を訴えた。
    立命館大学生存学研究センターの利光恵子客員研究員(生命倫理)は「今年1月の国賠訴訟を
   きっかけに、各地で優生保護法下の資料が少しずつ開示されている」と指摘。「精神的、身体的
   に苦しんできた人たちの実態を早急に把握し、不妊手術が推し進められてきたシステムの全容を
   明らかにする必要がある」と強調した。
    西南学院大学の中馬充子教授(保健思想史)は、戦後の長期間、優生保護法が存在した理由と
   して、「日本で障害者を『自己決定権が認められるべき個人』の例外として扱う考えが根付いて
   いたことが考えられる」と語った。
    30日に全国で電話相談
    旧優生保護法下の強制不妊手術などに関する電話相談が30日、全国一斉に行われる。
   福岡では、弁護士有志が同日午後1~4時に対応する。ファクスでの相談も可。
   相談電話は092・721・1208。ファクスは092・741・6638。
   …などと伝えています。

☆民間、一般人も義務化 障害者差別解消へ県条例骨格案
  中日新聞 滋賀 2018年3月27日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180327/CK2018032702000005.html

☆生産活動収支だけでは最賃払えず 障害者A型事業所の7割が基準違反
  福祉新聞Web 2018年03月26日
  http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/18668

☆無知の知 「てんかん」という現実
  静岡新聞 長期連載中
  http://www.at-s.com/news/featured/social/tenkan/index.html
 序章:治療の現場で
  http://www.at-s.com/news/featured/social/tenkan/000.html
  ・(1)13歳、発作と闘う(2018/1/13 14:00)
  ・(2)母子、望み託す(2018/1/13 14:01)
  ・(3)看護師の思い(2018/1/13 14:02)
  ・(4)父母、苦悩の末に(2018/1/13 14:03)
  ・(5・完)28歳学び、向き合う(2018/1/13 14:04)
 第1章:車社会とのはざまで
  http://www.at-s.com/news/featured/social/tenkan/001.html
  ・(1)「なぜ事故」消えぬ自責(2018/2/12 14:00)
  ・(2)亡き妻のため「真相を」(2018/2/12 14:01)
  ・(3)過失判断、相反する見解(2018/2/12 14:02)
  ・(4)持病申告、悲劇防ぐため (2018/2/12 14:03)
  ・(5・完)運転再開 克服への一歩(2018/2/12 14:04)
 第2章:働きたい(5・完)
  http://www.at-s.com/news/featured/social/tenkan/002.html
  ・(1)職転々、苦悩の末に好機(2018/3/24 13:00)
  ・(2)会社に絶望 失った“光”(2018/3/24 13:01)
  ・(3)寛容な職場、手帳に望み(2018/3/24 13:02)
  ・(4)商売の道、経験糧に開く(2018/3/24 13:03)
  ・(5・完)偏見と排除、雇用で打破(2018/3/24 13:04)

☆<ともに>グループホーム世話人 東京新聞 暮らし (21日から3回連載)
  *(上)一人の泊まり勤務に不安 2018年3月21日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201803/CK2018032102000199.html
  *(中)どこまで仕事 線引き曖昧 2018年3月22日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201803/CK2018032202000193.html
  *(下)トラブル起きても安心感 2018年3月23日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201803/CK2018032302000170.html

☆<2018報酬改定 医療・福祉の現場から>障害福祉サービス 地域で暮らす支え厚く
  北海道新聞 03/26
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/175124
 > 障害福祉サービスを提供する事業者に支払う報酬が4月から改定される。重度障害や
  高齢の人も含め、希望する障害者が地域で生活するための支援策を拡充。障害者の就職
  先への定着を促すほか、医療的ケアが必要な子どもの受け入れ態勢の充実も後押しする。
  3年ぶりの改定は障害者の自立や暮らしやすさに結びつくのか。改定内容を見ながら、
  現場や専門家の声を聞いた。
  …などと伝えています。

☆障害児らの療育支援「放課後等デイサービス」甘い基準…異業種続々、ずさん運営も
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年3月26日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180326-OYTET50020/
 > 障害児らの生活能力の向上のため、国などが利用料を負担する「放課後等デイ
  サービス」(放デイ)に参入する事業者が各地で急増し、2012年の制度開始以来、
  昨年、初めて1万か所を超えた。発達障害児を中心に利用者も17万人に達したが、
  ずさんな運営や暴力で事業停止などの行政処分を受ける例が相次いでいる
  …などと伝えています。

▽2018年4月からの障害者雇用制度の変更に関する解説資料を掲載
  日本商工会議所 2018年3月26日
  https://www.jcci.or.jp/news/trend-box/2018/0326170039.html

画像は、
上:しんぶん赤旗3/26付より
中:しんぶん赤旗3/27付より
下:大阪弁護士会 「障がい者への『強制不妊手術』被害者電話相談」開催案内チラシ
 

開いた扉・旧優生保護法を問う:/1 26日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 3月26日(月)12時35分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *大阪ではソメイヨシノ今日満開になったとか…

※WEB報道など……
☆開いた扉・旧優生保護法を問う:/1(その1)
  残っていた手術台帳 人権侵害の闇照らす
  毎日新聞 2018年3月26日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20180326/ddm/001/040/204000c
 > 「あった。見つけた」。思わず声に出していた。
   2017年7月。仙台市の街並みが見渡せる宮城県庁7階、子育て支援課。相沢明子
  課長補佐は「優生手術台帳」と手書きされた厚さ2センチの古い冊子を手に、その名前
  を何度も確かめた。「記録のある人が現れたことで、(強制不妊手術という)事実の重
  みを感じた」瞬間だった。
   見つかったのは、旧優生保護法(1948~96年)下で強制された手術の記録の開
  示を求めた、宮城県内に住む知的障害のある60代女性の名前だった。この1冊の台帳
  に残されていた記録により、女性は今年1月末、仙台地裁への国家賠償請求訴訟に踏み
  切った。
   そして3月。事態は女性や代理人弁護士らの想像を超えた速さで動き出した。手術を
  受けた当事者たちの救済のあり方を探る超党派の国会議員連盟が発足し、政府・与党も
  全国調査に乗り出す方針を決めた。調査や補償を拒み続けてきた国が重い腰を上げ、闇
  に閉ざされてきた人権侵害の実態に光が当たり始めた。
   旧厚生省の統計資料では、同法に基づき手術を強いられた障害者らは全国1万647
  5人。だが、名前のある記録は都道府県にしかなく、法律が存在した半世紀と改正後の
  計70年間に、8割の記録は捨てられたか所在不明となった。当事者たちは思うように
  意思を伝えられず、高齢化も進む。
   60代女性が自らの手術記録を手にしたのは奇跡的な出来事だった。
  …などと伝えています。
 *開いた扉・旧優生保護法を問う:/1(その2止)
   消えぬ障害者差別 「適法」の壁、訴訟決意 宮城の60代女性
   毎日新聞 2018年3月26日 東京朝刊
   https://mainichi.jp/articles/20180326/ddm/041/040/177000c
  > 宮城県の60代女性が、全国初の国家賠償請求訴訟を仙台地裁に起こすことにつな
   がった同県の「優生手術台帳」は、女性が開示請求する4カ月前の2017年2月下
   旬、子育て支援課で発見されていた。きっかけは、厚生労働省からの調査要請だった。
    発見数日前の同22日、日本弁護士連合会が、旧優生保護法(1948~96年)
   下で強制不妊手術を受けたという宮城県内の70代女性の人権救済の申し立てを受け、
   被害者への謝罪や補償を求める意見書を厚労省に提出した。その記録の有無などを確
   認するため、同省担当者が宮城県に電話をしたのだ。
    指示を受けた子育て支援課の相沢明子課長補佐は、文書管理目録にある「優生手術
   台帳」を捜した。永年保存扱いとなっているのに、所在が不明だったからだ。相沢補
   佐ら課員数人は、古い資料が保管されている地下1階の倉庫に向かった。
    一日中捜したが見つからず、相沢補佐は7階の子育て支援課に戻ると「念のため」
   と自分の机のそばにある高さ約2メートルのキャビネットを開いた。現在の業務資料
   ばかりだが、上の棚の隅の古い冊子群が目に留まった。そのうちの1冊に手を伸ばし
   た。「灯台もと暗し」だった。
    台帳には63~81年度に強制手術された859人分の記録があった。保存期間の
   終わった手術申請書などをわざわざ転記したものだった。こうした台帳は全国的に珍
   しく、相沢補佐は「当時の職員が保存の必要性を感じたのでは」と推測する。
    ただ、70代女性の記録はなく、台帳はキャビネットに戻された。そのときはまだ、
   この1冊が事態を変える役割を果たすとは誰も想像していなかった。
    ◇
    「(手術記録を)開示することと決定した」。その4カ月後、宮城県に開示請求し
   た60代女性の義理の姉は、県からの開示記録を何度も読み返した。70代女性が
   国に救済などを求める活動を知り、手術記録を手に入れる難しさを痛感していた。姉
   はほっとした直後、妹が手術された年齢に驚いた。当時の法律でも結婚ができない
   15歳だった。「ひどい……」。言葉が続かないほど怒りに震えた。
    ただ、女性や姉はいきなり提訴しようとしていたわけではなかった。当事者が初め
   て手術を証明できたことで、すべての被害者救済の突破口になると考え、厚労省に実
   態調査を求めた。しかし、応対した担当者は「当手術は適法に行われた」と繰り返す
   ばかりだった。そのかたくなな態度は、現在に続く障害者差別の「元凶」のように思
   えた。
    「もう、提訴しかない」。女性は今年1月末、全国初の国賠請求訴訟に踏み切った。
   仙台地裁に提訴した後の記者会見で、意思をうまく言葉にできない女性に代わり、姉
   が訴えた。「障害者を排除する『優生思想』は今も残っている。だからここ(提訴)
   まできました」=つづく
    × ×
    初めて光が当たり始めた強制不妊手術の実態。長い沈黙を破った関係者たちの証言
   などを報告する。
   …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>残っていた記録 人権侵害、明るみの一歩
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000076-mai-soci
 *障害なく強制不妊 提訴へ 東京の70代男性「人生を返して」
   東京新聞 社会 2018年3月26日 朝刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201803/CK2018032602000126.html
  > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された
   問題で、中学二年当時に手術を強制されたとして、東京都の七十代男性が四月にも、
   国に損害賠償を求め、東京地裁に提訴する意向を明らかにした。男性は二十五日、
   都内で記者会見し「子どもができない理由を言えず苦しんできた。人生を返してほ
   しい」と訴えた。
   …などと伝えています。
  ・<強制不妊手術>「私の体返して」70代男性が4月にも提訴
     (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 3/25
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000077-mai-soci
  ・「障害ないのに不妊強制」70代男性、国提訴へ
     (読売新聞) - Yahoo!ニュース 3/25
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00050128-yom-soci
 *強制不妊手術、政府が全国調査へ 被害者認定課題か
   TV朝日 2018/03/26 <動画>
   http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000123676.html?r=rss2
  > 旧優生保護法に基づいて障害者らに不妊手術が行われていた問題で、政府は被害の実態を把握
   するため、全国的な調査を行う方針を固めました。
    厚生労働省によりますと、本人の同意がないまま強制的に不妊手術を受けさせられた障害者は、
   全国で少なくとも1万6475人に上ります。自民、公明両党は27日、こうした手術による被害の救
   済策を協議するための初会合を開き、厚労省からヒアリングなどを行うことにしています。厚労
   省は、与党からの要請を受ける形で全国的な実態調査に乗り出す方針です。一方、手術を受けた
   個人の氏名が記載されている資料が少ないため、被害者の認定をどのように行うかが課題になり
   そうです。
   …などと伝えています。

▽津久井やまゆり園再建へ 解体工事前の住民説明会
  (tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース 3/25 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00010001-tvkv-l14
 ・やまゆり園取り壊しへ住民説明会 相模原
   神奈川新聞ニュース 2018/03/26
   http://www.kanaloco.jp/article/319844

▽社説 バリアフリー  「誰もが普通」の世の中に
  京都新聞 2018年03月25日
  http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20180325_3.html

▽聴覚障害者に的確な情報を 気象庁が会見に手話通訳導入を検討
  NHKニュース 3月25日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180325/k10011377791000.html

▽医ケア児シンポジウム:教育や医療、ネットワークを 発達段階に応じた支援探る 京都/鳥取
  毎日新聞 2018年3月25日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20180325/ddl/k31/040/334000c

▽近江学園、老朽で現地建て替えへ 滋賀の障害児入所施設
  京都新聞 2018年03月25日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180325000055

※厚労省関係……
☆厚生労働省関係の主な制度変更(平成30年4月)について
  厚生労働省 政策統括官付社会保障担当参事官室 平成30年3月23日
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198659.html
 > 平成30年4月に実施される厚生労働省関係の主な制度変更のうち、特に国民生活に影響を
  与える事項についてお知らせ致します。
  *年金関係、医療関係、介護関係、子ども・子育て関係
   福祉関係<障害福祉サービス等報酬改定>、疾病対策関係、
   雇用・労働関係<障害者の法定雇用率の引上げ>
   各種手当て・手数料関係
   …などが掲載されています。


画像は、30日開設される
  <旧優生保護法の被害に関する相談窓口の開設>の案内チラシ
 *日時:3月30日(金)10時~17時
   電話:0120―990―858 ファックス:075―241―1661
   相談無料
   担当弁護士: 民谷渉 他
 

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