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<障害者就労事業所>A型の7割、要経営改善 大量解雇問題 :12日付 毎日新聞など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月13日(月)10時46分29秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。   事務局のNです。

 *綺麗な秋晴れの青空が広がっている週のスタート月曜日です…

※実行委員会事務局より……
<<これからの主な予定>>
☆役員会を開催します。 <参加対象は、役員および事務局員です>
  11/15(水) 17:00~ 京都市多文化交流ネットワークサロン


☆京都府議会各会派との要請・懇談 <役員+事務局員で対応>
   *京都府議会会派別名簿
     http://www.pref.kyoto.jp/gikai/shokai/kaiha.html
  共産党    11/14(火)
  民進党    11/24(金)
  公明党    11/24(金)
  自民党    12月中旬で調整中
  日本維新の会 文書で要請予定

☆11/29(水) 京都府健康福祉部障害者支援課との懇談 <役員+事務局員で対応>

※12月9日(土)開催されますよ~~!!
 ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆

       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー
  ◆日時:2017年12月 9日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
  ◆会場:しんらん交流館 2階 大谷ホール

   〒600-8164 京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199 (東本願寺北隣)
    <京都市営地下鉄烏丸線「五条」⑥地上出入り口にエレベーターあり>
 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
  …どちらも、みなさんの団体や組織、個人などの
   HP、ブログ、FB、ツイッターなどSNSにコピーや貼り付けしていただき活用して
   大いに広めて頂ければ嬉しいです。色んな方法で広めて下さ~い!<拡散を!>
   郵送(11/6付で)しております。 ご確認ください。
   実行委員会HP トップにも掲載しております。
     http://www.jouyakukyoto-hamon.com/

※WEB報道など……
☆<障害者就労事業所>A型の7割、要経営改善 大量解雇問題
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000011-mai-soci
 > 障害者が働く就労継続支援A型事業所で大量解雇が相次いだ問題を受けて、厚生
  労働省が実施した経営実態調査によると、全国約3600事業所の7~8割が指定
  基準を満たさず、経営改善の必要があった。11日、名古屋市で開かれた業界団体
  の会合で、厚労省が見通しを示した。
   A型事業所を巡っては岡山・香川県で7月に7カ所が一斉閉鎖され障害者282
  人が解雇され、愛知県でも8月に経営に行き詰まった運営会社が2カ所を閉鎖し6
  9人が仕事を失った。近年、国や自治体からの給付金を当て込んで収益性のある事
  業を行わない悪質な事業所が増えたため、国は4月から給付金の運用を厳格化。事
  業収入から経費を引いた額が利用者に支払う賃金の総額以上になることとする基準
  を定めた。基準を満たさず、経営改善が認められない場合は指定取り消しも検討す
  る。
   A型事業所には6万6025人(2016年度末)の障害者が働き、運営には1
  6年度920億3400万円の公費が投入された。
  …などと伝えています。
 *障害福祉施設 平均利益率が低下 厚労省調査
   毎日新聞 2017年11月11日
   https://mainichi.jp/articles/20171111/k00/00e/040/275000c
  > 厚生労働省は10日、障害福祉サービスを提供する事業所や施設の2016年度
   の経営実態調査結果を公表した。全サービスの平均利益率(収支差率)は5.9%
   で、3年前の前回調査から3.7ポイント低下した。15年度に一部のサービスの
   報酬をカットしたことや、職員の給与引き上げで人件費が増えたことが要因。障害
   福祉の事業所に支払う報酬は3年ごとに改定しており、調査結果は来年4月の改定
   の基礎資料となる。
    サービス種別では、障害者が働きながら技能を身に着ける「就労継続支援A型事
   業」で利益率が14.2%と最も高かった。A型事業を巡っては不適切な運営が各
   地で明らかになっており、一部の事業所による利益優先の運営が数値を押し上げて
   いる可能性がある。
    このほか、最低賃金が適用されない「就労継続支援B型事業」が12.8%、障
   害児が通う「放課後等デイサービス」が10.9%と利益率が高かった。調査は全
   国の1万7439事業所を対象に実施。8993事業所から回答を得た。
   …などと伝えています。
 △第14回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料  ←11/10開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184344.html
  >*資料
   (資料1)平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184340.pdf
   (資料2)平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184341.pdf
   (資料3)計画相談支援・障害児相談支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184342.pdf
  **これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆前へ、車輪の一歩 障害者も 誰かを支えることができる
 車いす交流会企画 池さん 「私たちにも役割が必要」
  西日本新聞 2017年11月11日
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/372757/
 > 車いす利用者のつながりを深める「車椅子100人超交流会」が23日、福岡市
  で初めて開かれる。実行委員の池幸(みゆき)さん(35)も当事者の一人。「障
  害者は人に支えられるだけでなく、誰かを支えることもできる」と話す池さんに、
  企画の狙いを聞いた。
  …などと伝えています。

☆<1型糖尿病>「理由明示せず年金停止」患者9人が国提訴へ
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000051-mai-soci
 > 幼少期に発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人が障害基礎年金を打ち切ら
  れたのは不当だとして、国に年金の支給再開を求める訴えを月内に大阪地裁に起こす。
  国は明確な理由を示さないまま、支給要件となる障害2級の認定を取り消しており、
  9人は「病状が改善していないのに突然打ち切られたのは納得できない」と主張して
  いる。
   提訴するのは大阪、奈良、福島3府県に住む26~48歳の男女9人。いずれも未
  成年時に発症し、20歳で障害基礎年金を申請して障害等級2級と認定された。
   「日常生活が著しい制限を受ける程度」が2級の認定条件。9人は2~3年ごとに
  病状に改善がないとして更新を認められてきた。
   しかし、厚生労働省の委任を受け、審査する日本年金機構は2009年に1人、昨
  年12月に8人に対し、「2級に該当しない」と通知。年間約80万~100万円の
  年金支給を打ち切った。厚労省は詳しい理由を明らかにしていない。
   1型糖尿病は根本的な治療法がないだけに、9人は「症状や検査結果に改善はなく、
  国はこれまで通り年金を支給すべきだ」と主張している。
   9人が所属する患者団体「近畿つぼみの会」によると、昨年、理由が不明確なまま
  年金の支給を停止された患者は34人に上り、関係者は「年金支出削減のために打ち
  切ったのではないか」と話す。
   厚労省は「障害の状態は医学的に判断している。訴訟についてはコメントできない
  」としている。
   「通院減らすしか」原告女性
   「患者の命を国はどう考えているのか」。大阪府岸和田市に住む原告の女性(35)
  は突然の打ち切りに憤る。
   5歳で1型糖尿病を発症した。1日3度のインスリン注射が欠かせず、幼少時は保
  健室に何度も通った。専門学校で保育士の資格を取り、卒業後に福祉施設に就職。だ
  が、勤務中に発作を起こして倒れ、再発の恐れから外では働けなくなった。
   現在、同じ1型糖尿病の夫(35)と長男(9)との3人暮らし。夫はパチンコ店
  で働き、女性は内職をしているが生活は楽ではない。夫婦で年間約200万円の障害
  基礎年金を受給していたが、昨年12月、女性への支給が突然打ち切られた。その理
  由に思い当たる節は全くない。病状は以前と変わらず、月約4万円の治療費が重くの
  しかかる。
   女性は「夫の年金も打ち切られると、もう通院回数を減らすしかない」と不安を募
  らせる。
   【ことば】1型糖尿病
   血糖値を下げるホルモン「インスリン」が体内で分泌されなくなる疾患。生活習慣
  が影響する2型と異なり、幼少期の発症が多い。国内では年間10万人に1~2人が
  発症するとの研究もあるが、患者数について正確な統計はない。ウイルス感染などが
  原因とされるが、完治する治療法は見つかっていない。患者は注射やポンプで日常的
  にインスリンを体外から補充し、血糖値を管理する必要がある。
  …などと伝えています。
 *1型糖尿病患者ら国提訴へ…障害年金打ち切られ
    読売新聞 関西発 2017年11月11日
    http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20171111-OYO1T50012.html
  > 子供の頃に発症することが多い1型糖尿病の患者8人が、長年支給されていた
   障害年金を国が打ち切ったのは裁量権の乱用だとして、支給の再開を求める集団
   訴訟を、近く大阪地裁に起こすことがわかった。
    1型糖尿病は生活習慣病の「2型」と異なり、自己免疫の異常が主な原因とさ
   れる。訴えでは、8人は大阪、奈良両府県の26~48歳の男女で、幼少期に発
   症。成人後、障害年金を申請し、病状などに応じて1~3級に分類される支給基
   準の2級に当たると認定された。
    8人は日本年金機構に定期的に診断書を提出するなどして2~16年間受給を
   継続。ところが、昨年7月の更新手続きに対し、機構は同12月、「3級の状態
   に該当したため、支給を停止した」と通知してきたという。
    3級の支給対象は厚生年金の加入者。8人は対象外で受給できず、障害年金は
   打ち切られた。近畿の1型糖尿病の患者団体によると、過去にも支給停止例はあ
   ったが、昨年は8人を含む34人が同時期に打ち切り通知を受けたという。
    弁護団長の川下清弁護士は「障害年金の支給を抑えるため、不当に基準を厳格
   化し、一斉に処分したのではないか。2級ではない理由を明確にしないままの処
   分は違法だ」と話す。一方、厚生労働省は「基準に則して適正に認定している」
   と説明している。
   …などと伝えています。

☆自費出版:障害者、もっと理解を
 自らの半生 差別や「65歳問題」指摘 脳性マヒの河上さん
  毎日新聞 富山 2017年11月11日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20171111/ddl/k16/040/227000c
 > 障害福祉サービスを利用する障害者が65歳になると、原則として介護保険サー
  ビスに切り替わる現行制度に異を唱えるNPO法人文福事務局長、河上千鶴子さん
  (65)=富山市若竹町=が、今月11日の誕生日に合わせ、「脳性マヒの私が六
  十五歳の現在(いま)書いておくこと」を自費出版する。相模原市の障害者施設
  「津久井やまゆり園」の殺傷事件も取り上げ、「障害者の生活そのものを知ってほ
  しい」と訴える。
   …略…
   やまゆり園の事件については、ドイツ視察の感想や出生前診断について思うこと
  を記した上で「優生思想が形を変えてまん延している。まだまだ障害者に対する差
  別はなくなっていない」と書いた。
   「65歳問題」については「障害福祉サービスは、障害者自身が戦いながら勝ち
  取ってきた権利であり、介護保険サービスはそもそも目的が全く違う」と批判。こ
  れまで受けて来た重度訪問介護が長時間受けられなくなったことや、外出介助がな
  いなどの問題点を指摘した。
   「自分が生まれたことを忘れてほしくないという思いでこの本を書いた。65歳
  問題だけでなく、障害者について理解してもらうとともに、河上千鶴子の生活その
  ものも知ってほしい」と話す。
  …などと伝えています。

☆「100センチの視界から」講演
 伊是名さん、「生きやすい社会」語り合う
  (琉球新報) - Yahoo!ニュース 11/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000008-ryu-oki
 > 琉球新報社で連載中の「100cmの視界から あまはいくまはい」を執筆して
  いる、コラムニストの伊是名夏子さん(35)を招いた対話イベント「一人一人違
  って当たり前 伊是名夏子さんとゆんたく会」が11日、那覇市天久の琉球新報社
  で開かれた。子育て中の母親ら35人が参加し、骨形成不全症のため電動車いすで
  生活しながら2人の子育てに奮闘している伊是名さんを囲んで、子育てや障がいと
  の向き合い方や、多様性とは何かについて語り合った。
  …などと伝えています。
 △100cmの視界から―あまはいくまはい―
   琉球新報 Style  連載中
   https://ryukyushimpo.jp/style/special/entry-508964.html

▽災害時必要な支援 バンダナで伝えて
  朝日新聞デジタル 2017年11月10日
  http://digital.asahi.com/articles/CMTW1711102200004.html
 > ◆障害者向けに大垣市が配布
   大垣市は災害時の障害者支援をねらい、周囲の人に認識してもらったり、必要な
  支援や配慮を受けやすくしたりするためのバンダナの配布を始めた。昨年9月、聴
  覚障害者団体の要望をきっかけに作った。
   バンダナは黄色地の80センチ角で、「耳が聞こえません」「医療的ケアが必要
  です」など4種類の黒文字が記されている。避難時や避難所で二つ折りにして肩か
  らかけることで、それぞれの状況を知ってもらうことができる。視覚障害者が利用
  しやすいようにタグを取り付ける工夫もした。
  …などと伝えています。
 △「災害時障がい者支援用バンダナ」を作成
    記者発表資料平成29年10月27日 大垣市福祉部障がい福祉課
    http://www.city.ogaki.lg.jp/cmsfiles/contents/0000035/35751/171027-4.pdf

画像は、昨日(12日)午後撮影 UR団地内
 
 

障害児の放課後等デイサービス、報酬見直しへ:11日付 朝日新聞など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月11日(土)17時11分14秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *最近は陽が落ちるのが早くなってますね、気温も低くなってますよね…

※WEB報道など……
☆障害児の放課後等デイサービス、報酬見直しへ
  朝日新聞 2017年11月11日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKCC30XFKCCUBQU004.html?iref=com_apitop
 > 障害者支援サービスの公定価格「障害福祉サービス等報酬」が、来年4月に3年
  ぶりに改定される。厚生労働省は10日、その基礎データとする2016年度の事
  業者の経営実態調査結果を発表した。収入に占める利益の割合を示す「収支差率」
  は平均5・9%で、全産業平均の4・7%を上回った。厚労省は社会保障費の伸び
  を抑えるため、特に10・9%と高い「放課後等デイサービス」などの報酬を見直
  す方向で検討する。
   調査は全国から抽出した1万7439施設に聞き、52%が回答した。収支差率
  は、前回13年度調査の9・6%よりは下がった。
   放課後等デイサービスは小中学校などの授業後や休日に障害児を受け入れ、生活
  能力を高める訓練などを行う。平日は実施時間に関わらず報酬額が同じのため、短
  時間のサービスで報酬を稼いだり、人手をかけずテレビを見せるだけの時間が長か
  ったりする事業者がいるとの指摘がある。
   このため厚労省は、重度の障害児を受け入れた場合は報酬を手厚くする一方、短
  時間のサービスなら下げるといったメリハリを付けながら全体を抑制する方向で見
  直したい考えだ。
   国の障害福祉サービスの予算は17年度で約1兆3千億円。障害者数の増加や高
  齢化に伴う障害の重度化を背景に、10年前の2・4倍に急増している。報酬改定
  は3年に1度で、来春は医療、介護の報酬との同時改定となる。
  …などと伝えています。
 △第14回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料  ←11/10開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184344.html
  >*資料
   (資料1)平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果の概要
     http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184340.pdf
   (資料2)平成29年障害福祉サービス等経営実態調査結果
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184341.pdf
   (資料3)計画相談支援・障害児相談支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000184342.pdf
  **これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆「医療的ケア児」 学校でどう受け入れるか議論
  (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 11/11 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171111-00000035-jnn-soci
 > たんの吸引などの医療的ケアが必要な子どもを学校現場でどう受け入れるかなどを
  話し合う、文部科学省の専門家会議が開かれました。
   たんの吸引など、「医療的なケアを必要とする子ども」=「医療的ケア児」は、
  この10年でおよそ2倍に増え、1万7000人に上っています。医療的ケアを行う
  人は原則、看護師か保護者に限られているため、保護者が学校現場に付き添いを求め
  られるケースが多く、問題となっています。
   この日の専門家会議では、教育現場と医療現場との連携の在り方などを話し合い、
  今後、学校現場での安全体制の整備や、医療的ケア児の教育機会の確保についても議
  論を進める予定です。
  …などと伝えています。
 △学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第1回)の開催について ←11/10開催予定
   文科省 初等中等教育局特別支援教育課 平成29年11月2日
   http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1398018.htm
  >>・まだ当日の資料など公開UPされていません
 △特集=医療的ケアのいま ”みんなのねがい” 2017年12月号
   http://www.nginet.or.jp/ngi/2017/NGI201712.html
  >・くらべないらくらく子育て
     /奥山佳恵(俳優)
   ・医療的ケアの現状と制度 ~みなさんの地域のローカルルールはなんですか?
     /下川和洋(地域ケアさぽーと研究所)
     http://www.nginet.or.jp/ngi/2017/201712_shimokawa.pdf
   ・必要なケアを受けながら豊かに生きるために
     /高木尚(日本福祉大学)
   ・子どもたちが安心して生活できる学校をめざして
     /濱砂由紀美(宮崎)
  ・鹿児島の医療的ケアについて思うこと
     /西園祐子(鹿児島)
  ・命をいつも笑顔で精一杯生きられるように
     /山田いつか(広島)
  ・生きるスタイルを支える
     /梶原栄美(埼玉)
   …など掲載されています。

☆<ヘルプマーク>気付いて手助けを 普及へ導入の自治体拡大
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000053-mai-soci
 > 難病や人工関節、内部障害など外見では分かりにくいハンディのある人から、
  周囲に援助や配慮の必要性を知らせるための「ヘルプマーク」の普及に取り組む
  自治体がこの1年で増えた。昨年4月の障害者差別解消法施行などが追い風にな
  った。詳しい市民グループによると14都道府県で導入が進み、近畿でも昨年4
  月の京都府を皮切りに兵庫県を除く2府3県が始めた。だが導入が進む一方で認
  知度が追いつかず、新たな課題になっている。
  …などと伝えています。

▽UDタクシー広がるか 誰もが乗りやすいが事業者に負担
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000015-kyt-bus_all

▽【ABC特集】“私を知って” 成人して「発達障害」と診断された人たち
   (朝日放送) - Yahoo!ニュース 11/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00010001-asahibc-life

▽(患者を生きる)妊娠・出産 着床前診断 朝日新聞デジタル 11/6から連載中
  http://digital.asahi.com/article_search/s_list3.html?keyword=%A1%D2%B4%B5%BC%D4%A4%F2%C0%B8%A4%AD%A4%EB%A1%A7%20OR%20%A1%CA%B4%B5%BC%D4%A4%F2%C0%B8%A4%AD%A4%EB%A1%A7&s_title=%B4%B5%BC%D4%A4%F2%C0%B8%A4%AD%A4%EB%B0%EC%CD%F7&rel=1


画像は、昨日(11/10)午後撮影 八幡市松花堂庭園にて

 

厚労省:障害者部会が11/22開催されます!  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月 9日(木)10時12分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今朝は肌寒いですね、綺麗な青空が広がっていますが…

※厚労省関係……
☆社会保障審議会障害者部会(第87回)を開催します  ←11/22開催予定
  【社会保障審議会障害者部会事務局】
  厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課企画法令係
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183564.html
 >*3.議題(予定)
  (1)新サービスの基準について
  (2)報酬改定検討チームの議論の状況について
  (3)自立支援医療、補足給付、医療型個別減免の経過的特例について
  (4)その他
 …などが掲載されています。
 △これまでの同部会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126730

※WEB報道など……
☆障害者の外出 もっと便利に 横浜のNPO 情報誌改訂へ
  東京新聞 神奈川 2017年11月9日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201711/CK2017110902000143.html
 > 身体・知的障害者らが通学や余暇などで外出する際に支援をするNPO法人
  「横浜移動サービス協議会」(横浜市中区)が、同様の事業をしている団体を紹介
  するなどした情報誌の改訂版を12月に出す。2006年の発行以来、利用者に好
  評で、さらなる利便性向上を目指す。
  …などと伝えています。
 *横浜移動サービス協議会
   http://yokohama-ido.jp/

▽「ロボホン」が手話通訳=専用アプリ開発―NTTデータ、シャープ
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 11/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000124-jij-bus_all

▽発達障害の子どもを正しく理解していますか  一人ひとりに合った支援が必要だ
  東洋経済オンライン  GARDEN編集部 2017年11月07日
  http://toyokeizai.net/articles/-/196156
 > さまざまな社会問題と向き合うNPOやNGOなど、公益事業者の現場に焦点を当てた
  専門メディア「GARDEN」と「東洋経済オンライン」がコラボ。日々のニュースに埋
  もれてしまいがちな国内外の多様な問題を掘り起こし、草の根的に支援策を実行し
  続ける公益事業者たちの活動から、社会を前進させるアイデアを探っていく。
  …などと伝えています。

▽介護の日に合わせ32福祉施設の作品並ぶ
  (両丹日日新聞) - Yahoo!ニュース  11/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00010001-rtn-l26

▽支え合う絆 ~高次能機能障害の夫と
  京都新聞社会福祉事業団 7月から毎月第2月曜日連載中です
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/index.html

実行委員会事務局より……
 ※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー

 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
  …どちらも、みなさんの団体や組織、個人などの
   HP、ブログ、FBなどSNSにコピーや貼り付けしていただき活用して
   大いに広めて頂ければ嬉しいです。色んな方法で広めて下さ~~い!
   郵送もしておりますが、少しお手元に届くまでに時間もかかりますので…
   実行委員会HP トップにも掲載しております。
     http://www.jouyakukyoto-hamon.com/

画像は、フォーラム開催案内チラシです。
 

障害者アンケート「差別ある」が3割 :7日付(MBC南日本放送) など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月 8日(水)12時27分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日はシトシト雨降りになっていますね。

※WEB報道など……
☆障害者アンケート「差別ある」が3割
  (MBC南日本放送) - Yahoo!ニュース 11/7 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00026474-mbcnewsv-l46
 > 鹿児島県が障害のある人を対象に行ったアンケートで、差別を感じている人の割合
  が3割を超えたことが障害者差別解消を支援する県の協議会で報告されました。
   アンケートは県が先月、障害がある県内の2600人を対象に行ったもので、差別
  が「よくある」「たまにある」と回答した人は32%と、去年を3ポイント上回りま
  した。
   会では障害がある人から県に寄せられた差別に関する相談が報告され、今年6月に
  奄美空港で車いすの男性が階段式のタラップを腕の力で上らされ、その後、階段昇降
  機が導入されたケースが紹介されました。
   このほか、障害を理由に就職で不採用となったケースや、車いすでのバスへの乗車
  を断られたケース、アパートの賃貸契約を断られたケースなどが紹介されました。
   県は2014年に条例を施行して障害のある人に対する不利益な取り扱いを禁止し
  ていて、今後、災害時の配慮なども踏まえた条例の見直しについても協議することに
  しています。
  …などと伝えています。
 △鹿児島県/障害者差別解消
   保健福祉部障害福祉課 2017年10月30日
   http://www.pref.kagoshima.jp/ae07/kenko-fukushi/syogai-syakai/gyakutaiboushi/sabetsukaishou.html

☆特集 障害者大量解雇…元利用者の今と見えてきた背景
  (KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース 11/7 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010006-ksbv-l33
 > 倉敷市や高松市で起きた前代未聞の障害者の大量解雇から約3カ月が経ちました。
  今年7月末、倉敷市と高松市のA型事業所で合わせて283人の障害者が解雇されました。
  それから3カ月余り、再就職に奔走してきた元利用者たち。そして見えてきたこの問題
  の背景とは?
  …などと伝えています。
 *就労B型は平均工賃で成果計る 2018年度障害報酬改定
   (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 11/8
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00010000-fukushi-soci
  ・第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←10/31開催
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000182986.html

☆障害者の投票はどうあるべきか~付添人や家族代筆は
 (矢野宏/新聞うずみ火) (アジアプレス・ネットワーク) - Yahoo!ニュース 11/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010000-asiap-soci
 > ◆公職選挙法、2013年の改正で代筆投票は「投票所の事務に従事する者」のみに
  衆議院選の投票を4日後に控えた10月18日、障害があるため文字を書くのが難しい大阪
  府豊中市の中田泰博さん(45)が期日前投票にのぞんだが、ヘルパー代筆を断られ投
  票できなかった。
  …などと伝えています。

☆医療的ケア児の通学問題① 2017年11月05日
  NHK1.5チャンネル<動画>
  https://www.nhk.or.jp/ten5/articles/17/002414.html
 > 学校に通いたくても通えない医療的ケア児がいる。先天的な難病がある9歳の
  萌々華さんもその一人。週3回、1日2時間の訪問教育を受けている。医療的ケア児
  がある子どもが学校に通えるかどうかは、教育委員会や学校の対応により大きな
  差がある。萌々華さんの場合、医師から「小学校への通学も可能」と言われている
  が、学校からは受け入れ体制が作れないと断られた。訪問教育では、いつも先生と
  2人きりだ。
  …などと伝えています。
 *医療的ケア児の通学問題② 2017年11月05日
   NHK1.5チャンネル)<動画>
   https://www.nhk.or.jp/ten5/articles/17/002416.html
  > 医療的ケア児の通学付き添いで疲弊する家族。気管切開しているリナさん。通学
   先の学校で医療的ケアを行うのは、母のかおりさん。朝8時半から下校まで、教室
   で待機している。国は、看護師配置費用の一部を自治体に補助していて、かおりさ
   んも自治体に要望してきたが、原則「保護者に対応してほしい」と看護師の配置は
   週3時間だけ。かおりさんの夫は6年前に倒れ、現在も入院中だが、かおりさんは仕
   事もできず貯金を切り崩す厳しい生活。
   …などと伝えています。<関連:8/5付東京新聞など>
 △学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第1回)の開催について←11/10開催予定
   文科省 初等中等教育局特別支援教育課 平成29年11月2日
   http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1398018.htm

☆「頑張ってください」は言わないで
 片時も休めない医療的ケア児保護者の支え
  BLOGOS編集部PR企画 2017年11月08日
  http://blogos.com/article/257419/
 > 栃木県宇都宮市にある重度障がい児者とその家族を支える認定NPO法人「うりずん」。
  実際の利用者はどのように活用しているのだろうか。長年うりずんを利用している、
  大野敦史さん(43)にお話を伺った。
  …などと伝えています。
 *障害児の家族も楽しんで 亘理のグループが交流会
   河北新報 2017年11月06日
   http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171105_15040.html
  > 宮城県亘理町周辺に住む重症心身障害児・者の保護者らでつくる「ベリーの会」
   は10月21日、岩沼市のホテルで家族の交流会を開いた。孤立しがちな家族同士
   の触れ合いを深め、障害のある子のきょうだいにも余暇を楽しんでもらおうと企画
   した。
   …などと伝えています。

☆<自賠責保険>財務省に運用益の返還要求 事故被害者5団体
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/7
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000070-mai-soci
  > 交通事故の被害者対策の財源として国の特別会計に計上されていた自動車損害
   賠償責任(自賠責)保険の運用益の一部約6100億円が一般会計に繰り入れら
   れたままになっている問題で、重い後遺症を負った患者や家族らでつくる5団体
   が7日、財務省に対し来年度までに特別会計に戻すよう要請した。財務省の担当
   者は「戻すかどうかは大臣レベルで判断すること」と明言を避けた。
   …などと伝えています。

▽利用率はわずか2割、ヘルプマーク普及への課題
  (オルタナ) - Yahoo!ニュース 11/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-00010000-alterna-soci

▽障害児見守り10年、節目祝う 京都・宇治のNPO
  京都新聞 2017年11月06日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171106000056

▽障害者施設が開発 災害時の「温かい非常食セット」/岩手
  (IBC岩手放送) - Yahoo!ニュース 11/6 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010002-ibciwatev-l03


※12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー

 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
  …どちらも、みなさんの団体や組織、個人などの
   HP、ブログ、FBなどSNSにコピーや貼り付けしていただき活用して
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画像は、フォーラム開催案内チラシです。
 

12月9日(土)開催されますよ~!☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆!

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月 6日(月)17時01分28秒
返信・引用 編集済
  みなさん、  こんにちは   事務局のNです。

 *三連休明けの週のスタート月曜日で、今日も秋晴れのエエお天気に…
  このエエお天気明日も、水曜日は傘マーク表示に。

※実行委員会事務局より……
  12月9日(土)開催されますよ~~!!
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー

 第1部 :シンポジウム
  「くらしを支える活動を通して、誰も取り残さない地域づくりを考える」
  ◎認知症の人の生きやすいまちづくりのとりくみ(宇治市)
    宇治市福祉サービス公社事務局次長  川北 雄一郎さん
  ◎自閉症の方と共にとりくむ西陣麦酒のとりくみ(京都市)
    NPO法人 HEROES 松尾 浩久さん
  ◎当事者運動と地域での支え合い
    障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会  矢吹 文敏さん
  ◎貧困問題、コミュニティ再生の課題について
    京都弁護士会所属 生活保護費引下取消訴訟弁護団  森田 基彦さん
   進行 森田 基彦さん

 第2部:「みんなで語ろう -誰もが生きやすいまちのために-」
  誰もが生きやすい街作りのために、6グループに分かれて、障害当事者、
  ボランティア、一般市民などそれぞれの立場から話し合います

 ◆日時:2017年12月 9日(土)
     13:00~16:30(開場12:30)
 ◆会場:しんらん交流館 2階 大谷ホール
   〒600-8164 京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199 (東本願寺北隣)
    <京都市営地下鉄烏丸線「五条」⑥地上出入り口にエレベーターあり>

 ◆参加費:300円
   ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は、
    下記の連絡先まで、11月30日までにお知らせください。
 ◆主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
     京都府社会福祉協議会
 ◆連絡先
   〒601-8036 京都市南区東九条松田町28
     メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
    障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
    TEL:075-671-8484 FAX:075-671-8418 E-mail:jcil@cream.plala.or.jp
    HP:http://www.jouyakukyoto-hamon.com/   担当: 矢吹・村田

 ▽<フォーラム開催案内チラシ>URLです▽
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
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    もちろん郵送もしますが、少しお手元に届くまでに時間もかかりますので…<m(__)m>
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金沢の男性 県内初認定 重度訪問介護 24時間超支給:11/3付中日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月 5日(日)12時01分6秒
返信・引用 編集済
  みなさん、  こんにちは   事務局のNです。

 *三連休最終日ですね、やや肌寒いですが綺麗な青空が広がっていますね。

※実行委員会事務局より……
  12月9日(土)開催されますよ~~!!
☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー

 第1部 :シンポジウム
  「くらしを支える活動を通して、誰も取り残さない地域づくりを考える」
  ◎認知症の人の生きやすいまちづくりのとりくみ(宇治市)
    宇治市福祉サービス公社事務局次長  川北 雄一郎さん
  ◎自閉症の方と共にとりくむ西陣麦酒のとりくみ(京都市)
    NPO法人 HEROES 松尾 浩久さん
  ◎当事者運動と地域での支え合い
    障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会  矢吹 文敏さん
  ◎貧困問題、コミュニティ再生の課題について
    京都弁護士会所属 生活保護費引下取消訴訟弁護団  森田 基彦さん
   進行 森田 基彦さん
 第2部:「みんなで語ろう -誰もが生きやすいまちのために-」
  誰もが生きやすい街作りのために、6グループに分かれて、障害当事者、
  ボランティア、一般市民などそれぞれの立場から話し合います

 ◆日時:2017年12月 9日(土)
     13:00~16:30(開場12:30)
 ◆会場:しんらん交流館 2階 大谷ホール
   〒600-8164 京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199 (東本願寺北隣)
    <京都市営地下鉄烏丸線「五条」⑥地上出入り口にエレベーターあり>

 ◆参加費:300円
   ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は、
    下記の連絡先まで、11月30日までにお知らせください。
 ◆主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
     京都府社会福祉協議会
 ◆連絡先
   〒601-8036 京都市南区東九条松田町28
     メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
    障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
    TEL:075-671-8484 FAX:075-671-8418 E-mail:jcil@cream.plala.or.jp
    HP:http://www.jouyakukyoto-hamon.com/   担当: 矢吹・村田

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※WEB報道など……
☆金沢の男性 県内初認定 重度訪問介護 24時間超支給北陸
  中日新聞 北陸発 2017年11月3日
  http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017110302100009.html
 > 「病院だけで人生終えたくない」
   筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を患う金沢市の古込和宏さん
  (45)に対し十月、長時間介護を支援する公的制度「重度訪問介護」での一日
  二十四時間以上の介護費支給が、石川県内で初めて認められた。支援団体「介護
  保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」によると、同制度で一日二十四時
  間以上の支給例がなかったのは全国で石川だけで、今回の決定で空白地がなくな
  った。三十七年ぶりに病院外での生活を始めた古込さんは、念願だった自立に向
  けて歩みだした。
  …などと伝えています。
 *筋ジス男性:「見る景色変わった」37年ぶりに自立生活
   毎日新聞2017年11月4日
   http://mainichi.jp/articles/20171104/k00/00e/040/244000c
  > 8歳から入院、自発呼吸できず人工呼吸器が欠かせない
   全身の筋力が低下する難病「筋ジストロフィー」を患う金沢市の古込(ふるこみ)
   和宏さん(45)が10月、37年間暮らした病院を退院し、地域住民や弁護士
   の支援を受け市内の民家で自立生活を始めた。長時間介護が必要な人にヘルパー
   を派遣する国の自立支援制度「重度訪問介護」で、市が1日24時間介護を決定
   し、実現した。古込さんは「見る景色が変わり、社会に出て来た実感がする」と
   喜びをかみしめる。
   …などと伝えています。
 △介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット 5周年記念シンポジウム ←10/28開催
  当日配布された資料は 、同ネットHP にて公開されています。
   http://kaigohosho.info/
    *当日冊子前半(PDF)
     http://kaigohosho.info/koube2017sassi1.pdf
     当日冊子後半(PDF)
     http://kaigohosho.info/koube2017sassi2.pdf

☆重症児、9割が在宅 施設の整備課題 県が初調査
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 11/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000008-ibaraki-l08
 > 県は、重度の身体障害と知的障害のある「重症心身障害児」の実態調査を初めて
  実施した。調査結果によると、県内の重症児の9割が在宅で過ごしている。保護者
  の多くはデイサービスや短期間のショートステイの利用を求める一方、地域で整備
  が進んでいない現状が浮き彫りとなった。県は調査結果を分析し、施設整備など今
  後の支援策につなげる方針。
  …などと伝えています。
 *重症児家族支えたい デイサービスが情報交換 つくば
    (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 10/30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000008-ibaraki-l08

☆障害者の暮らし 支援のあり方シンポ 大阪
  (朝日放送) - Yahoo!ニュース 11/4 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010008-asahibcv-l27
 > 重い障害がある人への支援のあり方を考えるシンポジウムが、大阪市天王寺区で
  開かれました。大阪国際交流センターでのシンポジウムには、障害者の親や支援者、
  医療・福祉関係者などおよそ200人が参加しました。重い知的障害と身体障害がある
  人たちは全国におよそ4万人いるとみられますが、親の高齢化によって、子どもへの
  「支え」が限界に達しつつあることが問題化しています。
  …などと伝えています。

▽糸賀記念賞に4人1団体 滋賀・親子ら表彰
  京都新聞 2017年11月03日
  http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171103000031

▽車いす女性の過酷な半生話題 家族、自身襲った「三つの転機」とは
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 11/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000016-kobenext-l28

▽相鉄、全駅にホームドア 22年度までに設置
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 11/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00021566-kana-l14

▽ハンセン病療養所、地域と共生 園内に障害者支援施設 鹿児島
  産経ニュース 2017.11.5
  http://www.sankei.com/region/news/171105/rgn1711050046-n1.html

▽重度障害児の特別支援学校閉校計画の波紋 横浜市
  東京新聞 特報 2017年11月5日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017110502000143.html


※厚労省、文科省関係……
<厚労省>
☆第149回社会保障審議会介護給付費分科会資料 ←11/1開催
  厚生労働省老健局老人保健課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183153.html
 *これまでの同分科会の議事録や資料などは下記を、次回は11/8開催予定
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126698
 △訪問介護の生活援助、ヘルパー以外も可能に 新研修が要件 報酬減が焦点
   官庁通信社 介護のニュースサイト 2017.11.1
   http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg55.html

☆第14回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の開催  ←11/10開催予定
  障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000181643.html
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

<文科省>
☆学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第1回)の開催について ←11/10開催予定
  文科省 初等中等教育局特別支援教育課 平成29年11月2日
  http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1398018.htm


画像は、ソメイヨシノ葉っぱの色づき。春色から秋色になって楽しませてくれています。
 

強制不妊を「ユニーク」 病院記念誌に記述、障害者が抗議:11/1付 京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年11月 1日(水)19時15分59秒
返信・引用 編集済
  みなさん   こんばんわ  事務局のNです。

 *今日から11月ですね、衆院選後の特別国会も今日からスタート…
   ・特別国会の会期、39日間で与野党合意
     (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 11/1
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000032-asahi-pol

※WEB報道など……
★強制不妊を「ユニーク」 病院記念誌に記述、障害者が抗議
  京都新聞 2017年11月01日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171101000064
 > 兵庫県立こども病院が昨年、神戸市須磨区から中央区に移転した際に刊行した記念
  誌に、同病院の名誉院長による寄稿として、同県が1960~70年代に展開した精
  神障害者らに強制不妊手術などを促した施策を「本邦で初めてのユニークな県民運動」
  との記述があることが1日、分かった。
   この表現を知った障害者らが、障害者らの抗議で施策が中止された経緯を隠蔽し、
  差別を助長しているとして、削除を求めている。
   県は施策を「現在の価値観からすると不適切」とし、こども病院は「70年に病院
  が設立された当時の社会情勢を書いただけで、決して運動を称賛する趣旨ではない」
  と説明している。
  …などと伝えています。
 *<兵庫県立こども病院>障害者不妊手術称賛?団体など抗議文
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000082-mai-soci
  ・兵庫県立こども病院  病院誌に障害児不妊称賛 関係団体抗議へ
    毎日新聞 2017年11月1日 大阪朝刊
    https://mainichi.jp/articles/20171101/ddn/012/040/043000c
   > 兵庫県立こども病院(神戸市)が昨年発行した「病院移転記念誌」に、かつて
    実施されていた精神障害者や知的障害者への強制不妊手術を称賛するかのような
    記述があったことが分かった。全国45以上の障害者団体や市民グループが1日、
    病院や県に抗議文を提出する。
    …などと伝えています。
 *精神障害者強制不妊を「ユニーク」と表現 病院記念誌に名誉院長が寄稿、障害者が抗議
   産経WEST 2017.11.1
   http://www.sankei.com/west/news/171101/wst1711010046-n1.html
  > 兵庫県立こども病院が昨年、神戸市須磨区から中央区に移転した際に刊行した
   記念誌に、同病院の名誉院長による寄稿として、同県が1960(昭和35)~
   70(同45)年代に展開した精神障害者らに強制不妊手術などを促した施策を
   「本邦で初めてのユニークな県民運動」との記述があることが1日、分かった。
    この表現を知った障害者らが、障害者らの抗議で施策が中止された経緯を隠蔽し
   、差別を助長しているとして、削除を求めている。
    県は施策を「現在の価値観からすると不適切」とし、こども病院は「昭和45年
   に病院が設立された当時の社会情勢を書いただけで、決して運動を称賛する趣旨で
   はない」と説明している。
    県は41年に「不幸な子どもの生まれない施策」として始め、不妊手術費用を負
   担するなどしていた。49年には、県の担当部署の「対策室」が廃止された。
    抗議を呼び掛け、自身も脳性まひがある大阪市の古井正代さん(64)は「記述
   を知った時は驚いた。障害者の気持ちを考えておらず、許せない」と話している。
   …などと伝えています。
 *障害者の強制不妊「ユニーク」と記載 県立こども病院記念誌
   神戸新聞 総合 2017/11/2
   https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201711/0010697662.shtml
  > 兵庫県立こども病院が昨年、神戸市須磨区から中央区に移転した際に発行した記念誌に、
   同病院名誉院長による寄稿として、県がかつて進めた障害者らへの強制不妊手術などを促
   した施策を「本邦では初めてのユニークな県民運動」と記載していたことが1日、分かっ
   た。全国の40以上の障害者団体や120人超が抗議文をまとめ、同病院や県に発送した。
    小川恭一名誉院長が1970年の同病院開設当時を回顧した寄稿文。抗議文は「歴史的
   事実を隠蔽(いんぺい)し、運動が著しい障害者差別であったとの反省もなされていない」
   と批判。施策への認識を改めて問い、記述の削除、訂正を求めている。
    県は旧優生保護法に基づき、66年から「不幸な子供の生まれない施策(運動)」を展
   開。精神障害者や知的障害者への強制不妊手術の費用を負担するなどした。障害者団体が
   激しく抗議し、74年に施策は中止された。
    抗議文に名を連ねた視覚に障害がある女性(53)=神戸市=は「今なお誇らしげに書
   いた文章にショックで憤りを感じる」と批判した。
    同病院の中尾秀人院長は「病院設立当時の時代背景を説明した。関係者の皆さまの誤解
   につながるような寄稿文を掲載したことは深くおわびする」とコメントを出した。
   …などと伝えています。

☆障害、低体重…どんな子にも 新たな母子手帳、誕生
  朝日新聞デジタル 2017年11月1日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKB06TP7KB0UBQU00W.html
 > 妊娠中の母親や出産後の子どもの健康管理などに活用される母子健康手帳。ただ、
  障害があって発育がゆっくりな子や低体重で生まれた子の親にとっては、使えなかっ
  たり、使うのがつらかったりする場合もあります。そんな親子に寄り添った、当事者
  の手による独自の「母子手帳」が生まれています。
  …などと伝えています。

☆映画館で「人工呼吸器がうるさい」と言われない社会に
  BLOGOS編集部PR企画 2017年11月01日
  http://blogos.com/article/256172/
 > 栃木県宇都宮市にある重度障がい児者とその家族を支える認定NPO法人「うりずん」。
  理事長の髙橋昭彦氏は、地域に貢献する医師を表彰する日本医師会赤ひげ大賞も受賞し
  ている医師だ。障がい児者やその家族はどんな問題を抱えているのか。障がいを持った
  方々とどう共存していけばいいのか。髙橋理事長に聞いた。
  …などと伝えています。

☆見やすい表示はどっち? 広まれ「色覚バリアフリー」
  (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース 11/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171101-00000008-nikkeisty-hlth
 > 「赤色が黒く見える」「紫と青が区別できない」――。そんな色覚多様性の人たち
  にも分かりやすい表示にしようと「色覚バリアフリー」の考え方が広まってきた。鉄
  道や病院など公共施設の表示は随分と変わった。しかし液晶画面による動画表示など
  には反映されておらず、見分けられない例も多いという。再点検する必要がありそう
  だ。
  …などと伝えています。

☆自治体担当者向け 障害者差別解消相談対応 マニュアル
  2017.9.29 日本弁護士連合会
 https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/activity/data/handicapped_person_manual.pdf
 > 日弁連では、障害者差別解消法に関する「自治体担当者向けの相談対応マニュアル」
  という優れものを作り、WEB上で公開しました。
  …などと友人が教えてくれましたよ。
  ・日弁連→出版物など→パンフレット等→障がい者の人権という順で
    https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/pamphlet.html
    ところから
    自治体担当者向け 障害者差別解消相談対応マニュアル (PDFファイル;1.5MB)
   ダウンロードできますよ。

▽ヘルパー不足解消求め座り込み 障害者が札幌で
  東京新聞 社会 2017年11月1日 (共同)
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017110101001865.html
 > ヘルパー不足解消を求め、障害がある人たちが1日、札幌市役所前で座り込みを
  行った。重い障害がある人が地域で暮らすには、食事、着替え、入浴などの介助が
  必要不可欠で「命に関わる」と訴えた。
   脳性まひ当事者でNPO法人札幌いちご会理事長の小山内美智子さん(64)が
  呼び掛け、実現した。曇り空の下、約50人が「ヘルパーの人口を増やそう」など
  と書かれたプラカードを掲げ、参加者は「1年に何回もヘルパーが辞め、これから
  どうなるのか日々心配だ」などと思いを語った。
  …などと伝えています。

▽クレヨンの動物画、色使い絶妙 京都、障害者施設利用者が作品展
  京都新聞 2017年10月31日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171031000036

※内閣府関係……
☆障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラムの開催について
  内閣府 新着情報 2017年10月24日
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai/forum/kaisai_h29.html
 >*1.催事名・テーマ
      障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム
   2.主催
      内閣府・開催自治体
   3.目的
      平成28年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律
     (障害者差別解消法)」について、地方公共団体と連携し、学識経験者、障害当事者、
     事業者等によるパネルディスカッション等を通じて、地域の障害のある人や関係者の
     意見を広く聴取し、障害者差別解消法の円滑な施行に資するとともに、各地域におけ
     る取組の促進と気運の醸成を図ることを目的とする。
   4.開催概要
      ※ 各会場開催時間は13時~17時を予定。
     (1)平成29年11月16日(木)岩手県
     (2)平成30年 1月12日(金)宮崎県
     (3)平成30年 1月23日(火)京都府 京都府立総合社会福祉会館
     (4)平成30年 1月26日(金)岡山県
     (5)平成30年 2月 5日(月)佐賀県
     (6)平成30年 2月 7日(水)福島県
     (7)平成30年 2月16日(金)高知県
   5.内容(予定)
      ・主催者(内閣府・地方公共団体)挨拶
      ・基調講演民間事業者の実践例紹介
      ・地域協議会設置団体からの取組状況報告
      ・民間事業者の実践例紹介
   6.参加者
      どなたでも参加可能(無料)
   7.参加申込(定員に達し次第締切)
      「障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム」運営事務局
   …などが掲載されています。


画像は、今日(11/1)午後撮影、定期リハビリ通院病院駐車場にて
 

はるな愛、バリコレに「心を打たれた」 31日付Yahoo!ニュース

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月31日(火)16時17分55秒
返信・引用 編集済
  みなさん こんにちは 事務局のNです。

 *昨日は”木枯らし1号”が吹き北風が強かったですが、今朝はめちゃ肌寒ったですよね。
   ・息が白く…今秋一番の冷え込み 京都で7・3度
     京都新聞 2017年10月31日
     http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171031000077

※WEB報道など……
☆はるな愛、バリコレに「心を打たれた」
  (Lmaga.jp) - Yahoo!ニュース 10/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00030637-lmaga-life
 > 笑いの要素を織り交ぜ、これまでタブー視されてきたテーマにも挑んできた障害者
  のための情報バラエティー『バリバラ』(Eテレ)。その特別企画『バリコレ 2017
  in 京都』が28日、「岡崎公園」(京都市左京区)の特設野外ステージでおこなわれ、
  番組MCの山本シュウをはじめ、はるな愛やIVANらがゲストに登場した。
  …などと伝えています。
 △NHK Eテレ「バリバラ」
   http://www6.nhk.or.jp/baribara/

☆「大渋滞が発生する」駅前の平面横断を断念
 JR長崎駅再開発 車いす利用客、駅前電停使えず
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 10/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00010006-nishinpc-soci
 > 九州新幹線西九州(長崎)ルートの開業に合わせ、JR長崎駅周辺の再開発を進めて
  いる長崎市は30日、駅前の国道202号を横切る平面歩道の設置は「困難」と結論付け
  たことを明らかにした。市議会長崎駅周辺再整備特別委員会で説明した。ただ、駅
  周辺のバリアフリー化は「必須」との考えは変わっておらず、電停へのエレベータ
  ー設置などの代替策を検討する。
  …などと伝えています。

☆障害者・高齢者・ベビーカー…遠慮せず
 「何かお手伝いできることありますか?」 配慮の指針「ユニバーサルマナー」
   産経ニュース 2017.10.31
  http://www.sankei.com/life/news/171031/lif1710310015-n1.html
 > 「バリアフリー」の浸透にともない、物理的な障壁ではなく心理面のバリアを取り
  除くことの重要性が高まっている。障害者や高齢者、ベビーカーの利用者など、何ら
  かの配慮を必要とする人は4600万人を超え、日本の人口の4割に達するとの試算
  もある。多様な人たちが心地よく生活するにはどうすればよいのか。その配慮やサポ
  ートの指針となる「ユニバーサルマナー」が今、注目されている。
  …などと伝えています。
 *日本ユニバーサルマナー協会
   http://universal-manners.or.jp/

☆社会福祉士を地域支援の旗振り役に 厚労省 カリキュラム改正へ
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 10/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00010000-fukushi-soci
 > 厚生労働省は24日、社会福祉士養成の見直しに関連し、地域住民が主体的に生活
  課題を解決するよう社会福祉士が関わることを養成目標の一つにする考えを社会保
  障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会(座長=田中滋・慶應義塾大名誉教授)
  で明らかにした。かねて提唱する「地域共生社会」の実現に向け、社会福祉士が住
  民活動の拠点づくりや立ち上げを支援することを想定。社会福祉法人も巻き込むな
  ど地域の社会資源を総動員する旗振り役として期待を寄せる。
  …などと伝えています。

▽「十人十色 障害を知って」 地域で暮らす課題考える
  東京新聞 東京 2017年10月31日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201710/CK2017103102000138.html?ref=rank
 > 障害のある人が、地域で暮らしていくための課題などを考えるシンポジウムが、
  中野区内で開かれた。発達障害や医療ケアが必要な重度心身障害の子を持つ母親
  四人が発表に立ち、「障害がある子の日常を知って」「孤立しがちな親への支援
  も必要」などと話した。
  …などと伝えています。

▽重い病の子の存在知って 写真展「生きる喜び」宇都宮で
  下野新聞 10月31日 朝刊
  http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171031/2860281
 > 重い病気の子どもと家族の日々を切り取った写真展「生きる喜び」(一般財団法人
  「重い病気を持つ子どもと家族を支える財団」など主催)が31日から、宇都宮大峰ヶ
  丘講堂で始まる。本県と都内の施設で撮影した約70点を展示する。主催者は「重い病
  気の子の存在や家族が抱える苦労を知るきっかけになれば」と来場を呼び掛けている。
  11月5日まで。
  …などと伝えています。
 *キッズファム財団(一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団)
   http://www.intercast.co.jp/kidsfam/

▽読売療育賞最優秀賞、那覇の障害者施設に
  読売新聞 沖縄 2017年10月31日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/okinawa/news/20171031-OYTNT50220.html
 > 重症心身障害者施設の優れた実践研究を表彰する「第13回読売療育賞」(読売
  光と愛の事業団主催)が決まった。最優秀賞は、自力で寝返りができない利用者の
  背中などにかかる圧力を減らすための方法を研究した沖縄南部療育医療センター
  (那覇市)で、記念の盾と助成金50万円を贈る。助成金30万円を贈る敢闘賞に
  は、ソレイユ川崎(川崎市)、長岡療育園(新潟県長岡市)、愛知県心身障害者コ
  ロニーこばと学園(春日井市)の3施設が選ばれた。
  …などと伝えています。

▽クラフトビール醸造で障害者雇用 多様な味、京都で注目
  京都新聞 2017年10月30日
  http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20171030000084
 > 醸造所ごとに多様な味を楽しめる「クラフトビール」で障害者の雇用を創出する
  動きが、京都市内で相次いでいる。上京区で障害者の生活介護事業所を運営するN
  PO法人「HEROES」(ヒーローズ)は今夏、酒造免許を新たに取得した。国
  際コンクールでの受賞歴も多い左京区の醸造所「一乗寺ブリュワリー」は、大麦栽
  培などで障害のある人と協力する道を探る。ファンも多いクラフトビールの新たな
  可能性が注目を集めている。
  …などと伝えています。
 *ひとりひとりが主人公 - 特定非営利活動法人HEROES
   https://www.762npo.jp/
  ↑↑
 12月9日(土)開催される
  ☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  >>*第1部 :シンポジウム
    「くらしを支える活動を通して、誰も取り残さない地域づくりを考える」
    ◎自閉症の方と共にとりくむ西陣麦酒のとりくみ(京都市)
    NPO法人 HEROES 松尾 浩久さん
   …にもご登壇していただきますよ。

※厚労省関係……
☆第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の開催 ←10/31開催
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000182986.html
  >(資料1)就労定着支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000182982.pdf
   (資料2)就労移行支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000182983.pdf
   (資料3)就労継続支援A型、B型に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000182984.pdf
   (資料4)就労系サービス共通の報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000182985.pdf
   …などが掲載されています。
  *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
 △△障害者の大量解雇  中日新聞<連載> ニュースを問う
  *(上) 出口有紀(生活部) 2017年10月22日 紙面から
 http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017102202000256.html
    ◆就労継続支援A型  ◆事業者には給付金
   > 福祉の理念と、企業現場での現実とのギャップが生み出した深刻な出来事と言えるだろう。
    …などと伝えています。
  *(下) 出口有紀(生活部) 2017年10月29日 朝刊
 http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017102902100006.html
    ◆「支援A型」を悪用  ◆野放し参入、改善を
   > 障害ゆえに働く場所を得られない、あるいは、会社勤めをしていたがうつなどに
    なって働けなくなった人たちの「受け皿」としての機能を託されたはずの「就労継
    続支援A型事業所(A型)」。だが、その制度の趣旨がゆがめられ、国の給付金を
    “うまみ”にした「もうけ主義」が一部ではびこっている-。取材を進めると、そん
    なおかしな実態が見えてきた。
    …などと伝えています。
  *相次ぐ事業所閉鎖 大勢の障害者解雇なぜ  給付金目当ての企業も
    しんぶん赤旗 10/24付 社会レポート <電子版ないので紙面をPDFで>
    http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171024%20akahata.pdf
   > 障害者が働きながら一般企業などへの就労に必要な知識や能力を身につける事業所
    が経営悪化を理由に閉鎖し、大勢の障害者が解雇されるケースが全国で相次いでいま
    す。関係者らは「問題の根底に、営利企業が社会福祉事業に参入できるようにした規
    制緩和政策があると」批判しています。
    …などと伝えています。

画像は、28日午前撮影の阪神電車「梅田」駅ホームにて
 

人工呼吸器と樹木:29日付 京都新聞梵語  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月30日(月)16時01分45秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *今日は”木枯らし1号”が吹いたそうですね、肌寒いです…

※WEB報道など……
☆人工呼吸器と樹木
  京都新聞  梵語  2017年10月29日掲載
  http://www.kyoto-np.co.jp/info/bongo/20171029_2.html
 > いつも通う道沿い、公園や庭にある樹木の枝ぶりを、茂る青葉の陰を、いくつ
  思い返せるだろう。親しい誰かの印象を木の姿に重ねることを「教授」は続けた。
  声を失い全身が徐々に動かなくなる日々の中で▼テレビ番組「クイズダービー」
  で知られた仏文学者篠沢秀夫さんが亡くなった。神経難病ALSと8年前に診断
  された▼人工呼吸器を装着、胃ろうにした。病を得てから知り合った看護師やヘ
  ルパー、教え子らの名を「思い出命名木」として桜やケヤキの木に付けた▼京都
  の西陣でALS患者の独居在宅移行を支えた女性も、経験を踏まえて篠沢さん宅
  への重度訪問介護ヘルパー派遣を求める行政交渉に関わった。「私は長崎公園
  (東京都)にあるコブシの木なんだって」。いいにおいがするからじゃないかな、
  と▼人工呼吸器で気分爽快といい、翻訳を続け、旅をした篠沢さん。「ああ、私
  の唇からはもう口笛は吹けません、どうしてか」とも書いたが、人工呼吸器との
  暮らしをおかしみを持ってつづった。手が動かなくなっても装着したセンサーで
  パソコンを操作して▼「延命措置」とも呼ぶ人もいる人工呼吸器や胃ろう。つら
  いイメージを抱く人も多いだろう。だが、装着して明るく生きる人は存在する。
  この点、「1枠」篠沢教授に賭けてもいい。
  …などと伝えています。
 *過酷な病気、でもあきらめない SNSでつながる絆
   朝日新聞デジタル 2017年10月21日 ALS患者 北條正伯
   http://digital.asahi.com/articles/ASKBN72S3KBNUBQU01D.html

☆岡山でA型事業所閉鎖緊急シンポ 問題背景探り利用者守る施策を
  山陽新聞デジタル 2017年10月27日
  http://www.sanyonews.jp/article/619436/1/
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖して多数の利用者が一斉解雇
  された問題を受け、緊急シンポジウム「A型事業所で今、何が起きているのか」が
  27日、岡山市内で開かれた。全国の福祉関係者ら約120人が参加し、問題の背
  景を探った。
   就労支援事業所などでつくる全国組織「きょうされん」(東京)が主催する研修
  会の一つ。解雇された障害者の女性(57)ら3人が意見を述べた。A型事業所が
  倉敷市のほか、高松、名古屋市などでも閉鎖された現状について、進行役の赤松英
  知きょうされん常務理事は「国からの補助金や規制緩和が事業主のための施策とな
  り、障害者を守るためではなかった点が大きな問題」と総括した。
   女性は6月29日に解雇予告を事業所で知らされた状況について「あまりに突然
  で利用者仲間からも『なぜ』との声が飛び交った。つらくて夜も眠れず食事も取れ
  なかった」と涙声で振り返り「障害者がA型事業所で安心して働けるようになって
  ほしい」と訴えた。
   日本障害者協議会の常務理事で、埼玉県でA型事業所などを運営する増田一世氏
  は「国は悪質な事業所の存在を把握しながら十分な見直しを行ってこなかった」と
  述べた。本紙「障害者就労問題」取材班の久万真毅記者は岡山県内のA型事業所の
  約8割が事業収益で賃金を賄えない“実質赤字”の状態にある実情を踏まえ「A型
  事業所に仕事を発注した企業に特典を与えるといった支援も必要ではないか」と提
  言した。
   研修会は2日間の日程で、28日は岡山市内の就労支援事業所による賃金向上策
  の実践報告などがある。
  …などと伝えています。
 △障害者の大量解雇  中日新聞<連載> ニュースを問う
  *(上) 出口有紀(生活部) 2017年10月22日 紙面から
 http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017102202000256.html
    ◆就労継続支援A型  ◆事業者には給付金
   > 福祉の理念と、企業現場での現実とのギャップが生み出した深刻な出来事と言えるだろう。
    …などと伝えています。
  *(下) 出口有紀(生活部) 2017年10月29日 朝刊
 http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017102902100006.html
    ◆「支援A型」を悪用  ◆野放し参入、改善を
   > 障害ゆえに働く場所を得られない、あるいは、会社勤めをしていたがうつなどに
    なって働けなくなった人たちの「受け皿」としての機能を託されたはずの「就労継
    続支援A型事業所(A型)」。だが、その制度の趣旨がゆがめられ、国の給付金を
    “うまみ”にした「もうけ主義」が一部ではびこっている-。取材を進めると、そん
    なおかしな実態が見えてきた。
    …などと伝えています。

☆九弁連定期大会:「障害者差別禁止条例を」 推進宣言採択 大分/鹿児島
  毎日新聞 2017年10月29日
  http://mainichi.jp/articles/20171029/ddl/k46/040/216000c
 > 九州弁護士会連合会の第70回定期大会が27日、大分市であり、九州・沖縄の
  地方自治体に障害者差別禁止条例の制定を求め、障害者の人権を守り、安心できる
  環境作りを推進する宣言を採択した。
   宣言は「障がいのある人の権利を救済する実効的なシステムを構築する」ことも
  求めた。大会では、2016年4月施行の障害者差別解消法に関し、障害者への配
  慮のための指針作りが各県の弁護士会で遅れていると指摘し、策定を急ぐことを確
  認した。
   パネルディスカッションもあり、障害者が自分らしく生きられる原則などを定め
  た大分県条例(16年4月施行)について、作成に関わった障害者らで作る団体の
  共同代表を務める平野亙(わたる)さんは「理念的に望んだものになった」と評価。
  しかし、現状では相談窓口の人員が少ないなど「具体的な手続きの実効性に懸念が
  ある」と強調し、改善を求めた。
  …などと伝えています。

☆特別支援学校と交流2割 公立小中高
  日本経済新聞 2017/10/29 <共同>
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22854880Z21C17A0CR8000/
 > 2016年度に障害のある子供が通う特別支援学校と交流した全国の公立小学校は16%、
  公立中学校は18%にとどまることが29日、文部科学省の調査で分かった。公立高校は
  26%。政府は20年東京パラリンピックに向けた行動計画で、障害者との交流や共同学
  習を各学校で推進するとの目標を掲げている。
   調査では全国約3万3千校が答えた。交流していた学校に、教育課程での位置付け
  を複数回答で聞いたところ「総合的な学習の時間」が公立小54%、公立中48%。学校
  行事など「特別活動」が公立小48%、公立中高は、いずれも42%だった。
   一方、交流をしていない学校に複数回答で理由を聞くと「近隣に交流できる特別支
  援学校がない」が公立小で64%、公立中で48%を占めた。公立高は28%。「教科時数
  の確保を優先」は公立小15%、公立中31%。公立高では49%に上った。
   文科省によると、特別支援学校との交流は校長ら学校側の判断に委ねられているケ
  ースが多く、障害児と触れ合うノウハウを持つ教員が在籍しているかどうかで、実施
  に温度差があるという。
   文科省は教委が学校間の交流を促すモデル事業を15年度から開始。本年度は全国約
  20の教委などが、交流校で障害者スポーツを一緒に体験する企画を実施したり、各校
  担当者による意見交換の場を設けたりしている。
   各地の教育委員会が中心となって学校に助言したり、情報提供したりして交流を支
  援する仕組みづくりを検討しているほか、交流のポイントをまとめた08年のガイドラ
  インの見直しを有識者会議で進めている。
   文科省の担当者は「行政の支援があれば、学校も継続的に取り組める。東京パラリ
  ンピックを最大の契機と捉え、交流を広めたい」としている。
  …などと伝えています。

☆視覚障害者の切なる思い、駅のホームドア設置が進まぬ理由
  (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース 10/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00000018-pseven-soci

☆タレント・あべけん太が自分を「ダウン症のイケメン」と呼ぶ理由〈dot.〉
  (AERA dot.) - Yahoo!ニュース 10/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171026-00000019-sasahi-life

☆重症児家族支えたい デイサービスが情報交換 つくば
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 10/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000008-ibaraki-l08
 > 重症心身障害児受け入れ事業所、または予定する県内7カ所のデイサービスによる
  情報交換会が、つくば市内で開かれた。医療的ケアが必要な子どもを預かる事業所が
  依然不足している現状や、経営の不安定さなどを共有し、地域で重症児家族を支える
  環境づくりを目指して連携を深めた。
   情報交換会はたん吸引や胃ろうなど医療的ケアが必要な子どもを持つ親の会「かけ
  はしねっと」が主催した。
   医療的ケア児を巡っては、母親が24時間付きっきりの看護で疲弊し、慢性的な睡眠
  不足に陥っている。子どもを預かり、母親に休息を与えるデイサービスの必要性が高
  まっている。
   国は2020年度末までに、主に重症児を対象とするデイサービスを各市町村で1カ所
  以上の確保を目標にしているが、県内では8市町13カ所にとどまる。
   情報交換会には、重症児を受け入れ、または予定する県内7カ所のデイサービスが
  参加し、各事業所の概要や活動内容を紹介した。経営上の課題についても議論した。
   特に意見が続出したのが、体調不良でデイサービスを休みがちになる医療的ケア児
  の現状。休んだ利用者の報酬は入らず、その分の補填(ほてん)額も不十分といい、経
  営が不安定になるという。参加者からは「行政でもっと多く補填してくれれば、デイ
  を立ち上げやすくなる」との声が出た。さらに、現行の職員の人員配置基準はハード
  ルが高く、職員の確保が困難との指摘もあった。
   かけはしねっとの根本希美子代表は「事業所が顔を合わせることで連携を取りやす
  くなる。今後は災害時の対応も課題として議論したい」と話した。
  …などと伝えています。

☆ウェブ上で資金調達・重度障害者施設「あすなろ」
  東武よみうりウェブ版 とーよみnet 2017.10.24(越谷市)
  http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/171024asunaro.3.html
 > 越谷市恩間の重度心身障害者地域活動支援センター「ぷろっぷ はあと あす
  なろ」が国、県の運営補助金打ち切りで、施設閉鎖の危機に追い込まれている問題
  で、運営するNPO法人「あすなろ」(小野寺喜久子代表理事)は4日から、運営
  費の不足分約600万円を補うため、「クラウドファンデング」(インターネット
  で財源を募る資金調達法)をスタートした。
  …などと伝えています。

▽病児の付き添いで病院に24時間缶詰め それって人間的ですか
 「気が狂いそう」「仕事辞めた」親が声を上げ始めた
  Huffington Post Japan, 2017年10月30日
  http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/21/children-accompanied-by-parents_a_23247184/

▽患者の生活を全力サポート テクノクラフト高知の北岡剛さん
  高知新聞 2017.10.28
  http://www.kochinews.co.jp/article/134997/

▽障害児らの作品、東大寺を彩る 季節感あふれる絵画や書展示 奈良
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 10/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000029-san-l29

画像は、27日付山陽新聞より
 

九州大のピア・サポーター活躍 学生支え合い バリアフリー 当事者目線のマップ作りやノート代筆:27日付西日本新聞

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月29日(日)13時18分3秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *台風22号接近しているので昨日から雨降りですね…

※WEB報道など……
☆九州大のピア・サポーター活躍 学生支え合い
 バリアフリー 当事者目線のマップ作りやノート代筆
  西日本新聞 2017年10月27日
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/369208/
 > 障害のある学生を学生が支援するピア・サポーター制度に、九州大が取り組んで
  いる。当事者目線のバリアフリーマップ作りやノートの代筆など、少しずつ活動の
  輪が広がり、多様な人々を受け入れる意識が育まれている。
  …などと伝えています。

☆高次脳機能障害 「親亡き後」に不安 家族会「対応施設少ない」
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 10/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000006-ibaraki-l08
 > 障害のある子を介護する親にとって、自分が亡くなった後の子の生活は大きな
  悩みだ。入所施設に入れる選択肢もあるが、高次脳機能障害に対する施設職員ら
  の理解が十分ではないといい、親たちは「対応できる施設が少ない」と自分亡き
  後の不安を抱えながら日々を送る。啓発活動を担う家族会では、親の高齢化が進
  み、会の運営も負担になりつつある。
  …などと伝えています。

☆障害者の意思疎通円滑化 北海道が支援条例制定へ
  日本経済新聞 2017/10/27
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22751010W7A021C1L41000/
 > 北海道は障害者のコミュニケーションを円滑にするための条例をつくる。手話の
  普及を促進するものと、点字や筆記などあらゆる意思疎通手段の普及を目指す2つ
  の条例を設ける。障害者が不自由なく意思疎通できる環境づくりを目指す。
   道は27日に有識者会議を開き、両条例の土台となる提言をまとめる。手話の普及
  促進を目指す条例には手話の認知度を高め、健常者も含め手話を学ぶ機会を増やし
  て普及させることを盛り込む。もう一つの条例には障害者が点字や筆記、身ぶり手
  ぶりなどを使って意思疎通がしやすくなるよう、自治体や事業者らが取り組むこと
  を求める。
   道は有識者会議の提言をもとに、一般から意見も募りながら条例案をまとめる。
  道庁の受付では6月から、筆談での対応を始めている。道は条例の施行後にさらな
  る対応を検討していく。
  …などと伝えています。
 △北海道障がい者施策推進審議会・意思疎通支援部会
   意思疎通支援部会 北海道 保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課 2017年10月26日
   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/isisotubukai/ishisotsusienbukai.html
  *北海道 障がい者保健福祉課のページ
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/index.htm

☆介助犬 静岡にもっと わずか4匹 訓練施設なし
  中日新聞 静岡 2017年10月28日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171028/CK2017102802000098.html
 > ◆浜松の女性研修中 「信頼されるトレーナーに」
  手や足に障害がある人の生活を支える介助犬のトレーナーを目指し、浜松市東区の
  田辺真生(まお)さん(22)が、社会福祉法人「日本介助犬協会」(本部横浜市)
  の愛知県内にある専門訓練施設で研修生として奮闘している。介助犬は静岡県内に
  四匹のみ。「もっと広めたい」「犬からも使用者からも信頼されるようになりたい」
  と話す。
  …などと伝えています。
 *身体障害者補助犬法―ほじょ犬|厚生労働省
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/html/a01.html

☆視覚障害者のホーム転落、新技術で防止 国交省が開発支援
  日本経済新聞 2017/10/27
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2280291027102017CR8000/
 > 視覚障害者が駅のホームから転落する事故を防ぐため、国土交通省が新たな対策を
  進めている。カメラで盲導犬や白いつえを検知し、音声で誘導するシステムの開発を
  支援。ロープやバーが昇降する方式のホームドアとの併用で、ホーム上の安全を確保
  する。
   国交省は誘導システムの開発費用の一部を補助するため、2018年度の概算要求に約
  2億9千万円を盛り込んだ。同年度中にも実証実験を始め、精度や課題を検証したう
  えで、数年以内の実用化を目指す。
   16年8月に発生した東京メトロ銀座線青山一丁目駅の事故以降、視覚障害者がホー
  ムから転落する事故が相次いで発生。国交省や鉄道各社はホームドアの設置を進める
  が、設置した駅は16年末時点で、全国の駅の約7%の686駅にとどまる。
   従来型のホームドアは1駅あたりの工事費用が数億円かかる。複数の会社が相互乗
  り入れする駅で、会社ごとに車両のドアの位置が異なることも設置が進まない要因と
  なっている。
   ロープやバーを使った昇降式のホームドアは工事費用が割安。また、開口部が大き
  く、ドアの位置の違いにも対応できる。すでに各地の駅で試験導入が進んでいる。
   ただ、国交省が視覚障害者を対象に行った調査では「昇降式だと車両のドアの位置
  が分かりにくく、車体にぶつかりそう」などの意見が寄せられた。
   国交省は昇降式のドアの弱点を補うため、新たな誘導システムの開発を進める。駅
  のホームの天井などに複数のカメラやスピーカーを設置。カメラが視覚障害者の使う
  白いつえや盲導犬を検知し、ホーム上に視覚障害者がいることを把握すると、スピー
  カーで「こちらからご乗車ください」などと音声で案内する。
   視覚障害者本人の誘導だけでなく、カメラが視覚障害者がホームにいるのを検知し
  た時点で、駅員に知らせて見守らせる仕組みへの活用も検討している。同省技術開発
  室は「誘導システムの開発により、昇降式ホームドアの普及を進めたい」としている。
  …などと伝えています。
 *迫る電車…視覚障害者が線路に転落 乗客連携、30秒で救出
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 10/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00000533-san-soci

☆医療保護入院が2年連続で増加 - 厚労省、衛生行政報告例の概況を公表
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 10/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-17000000-cbn-soci
 > 精神疾患患者を家族らの同意で入院させる医療保護入院の届け出数が2年連続で
  増えたことが、厚生労働省が26日に公表した衛生行政報告例の概況で分かった。
  措置入院の患者数は減少した。
  …などと伝えています。
 *平成28年度衛生行政報告例の概況
   厚生労働省 新着情報 10月26日
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei_houkoku/16/index.html

▽障害者と選挙~合理的配慮はどこへ行ったの?~
  blogos 恩田聖敬 2017年10月27日
  http://blogos.com/article/255164/

▽障害者と住民楽しく交流 京都・向日の施設
  京都新聞  2017年10月29日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171029000033

※厚労省関係……
☆第148回社会保障審議会介護給付費分科会資料 ←10/27開催
  厚生労働省老健局老人保健課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000182801.html
 *次回は、11/1開催予定
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000182442.html
 *これまでの同分科会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126698

画像は、28日付 しんぶん赤旗紙面より
 障害者の人権守って 法制度実現へフォーラム
   *「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会
    https://daiforamu1027.jimdo.com/ 
 

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