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高齢障害者のサービス:しんぶん赤旗<連載>など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月27日(金)21時19分20秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ   事務局のNです

 *今日は秋らしいええお天気でしたね、でも明日からは台風と秋雨前線の影響が…

※WEB報道など……
☆高齢障害者のサービス
  しんぶん赤旗 10/26~27 連載 (電子版がないので紙面を画像部分に)
 > 障害者は65歳で、それまで使っていた障害福祉サービスから介護保険サービスに
  半強制的に移行させられます。それに伴い、利用料負担が強いられるうえサービスの
  質と量が落ちるという問題があります。政府は、来年4月施行予定の改定障害者総合
  支援法と「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」
  で、これらの問題を解決すると説明します。実際はどうなのかー。
  …などと伝えています。
 *26日付 払い戻し対象は限定  国の方針と矛盾  負担増に不安も
 *27日付 利用も難しくなる  量も質も低下し 受け入れ減る?

☆介護報酬改定に向け議論が本格化
  NHKニュース 社会 10月27日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011200631000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010
 > 介護サービスの事業者に支払われる介護報酬の改定に向けた本格的な議論が厚生
  労働省の審議会で始まりました。介護を必要とする人が増え続ける中、制度を持続
  させていくための報酬の見直しが大きな焦点となります。
  …などと伝えています。
 △第24回社会保障審議会介護給付費分科会介護事業経営調査委員会資料 ←10/26開催
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000182533.html
  *社会保障審議会 (介護給付費分科会)の資料や議事録などは下記を
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126698

☆A型事業所の新規参入「困難」 倉敷市が市議会委員会で認識示す
  山陽新聞デジタル 2017年10月26日
  http://www.sanyonews.jp/article/618942/1/?rct=kurashiki_sojya
 > 倉敷市は26日の市議会保健福祉委員会で、障害者の就労継続支援A型事業所が
  増えて利用者数が計画を上回っているとして、新規の事業参入について「困難」と
  の認識を示した。
   市障がい福祉課によると、A型事業所の利用者数を1カ月当たりで見ると、20
  16年度は893人となり、障害福祉計画で見込んだ620人の1・4倍に上った。
  利用者数は10年度以降、計画を上回っている。
   17年度は7月末、市内のあじさいグループのA型事業所5カ所が閉鎖し、解雇
  された224人分を差し引いても計画を超える見通しという。
   厚生労働省はA型事業所数が過剰に増えている地域があるとして、障害者総合支
  援法の施行規則を改正し、17年度から利用者数に総量規制を導入。利用者数が、
  自治体ごとに定めた計画に達している場合、自治体は新たに事業所を指定しないこ
  とができるようになった。
   あじさいグループのA型事業所を解雇された障害者のうち60人余りが再就職先
  を探しているとみられる。新規参入の抑制で再就職が難しくなる懸念に対し、同課
  は「既存の事業所に障害者を受け入れる余地がまだある。一般就労など別の働き口
  を目指す道もある」としている。
  …などと伝えています。

☆「医療的ケア児」知ってますか? 誰もが地域で安心して子育てできるように
  (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース 10/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00010001-bfj-soci

☆「3時間続けて眠れない」
  重度の障がいを持った子どもを介護する家族に休息の場を
  障害者一時預かり施設うりずんが目指す”普通に暮らせる社会”
   BLOGOS編集部PR企画 2017年10月25日
   http://blogos.com/article/254280/

☆シンポジウム:障害者の自立支援拡大求め 28日、神戸で/兵庫
  毎日新聞 2017年10月26日
  https://mainichi.jp/articles/20171026/ddl/k28/100/352000c
 > 障害者が地域で自立して生活するため必要なサービスを受けられるよう支援する
  「介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット」が28日午後1時から、神戸市
  中央区の市勤労会館大ホールで、シンポジウム「新しい自立生活につなぐ/地域で当
  たり前の生活を作り出そう」を開く。今回は結成5周年記念で全国から障害当事者も
  参加、事例報告や座談会を予定している。
   ネットは2012年11月に結成。ヘルパーが長時間付き添う「重度訪問介護」制
  度での介護時間の拡大を求め、自治体との交渉など支援を続けている。
   基調報告では、当事者が弁護団とともに、行政交渉を行っている県内での取り組み
  やネットの5年間の歩みを報告する。座談会では、自立生活を実現した各地の当事者
  らが「私らしい自立生活の作り方」をテーマに、それぞれの地域での暮らしを伝える。
   入場無料。問い合わせはネット事務局の長岡健太郎弁護士
  …などと伝えています。
 △5周年記念シンポジウム
   http://kaigohosho.info/koube-tirasi.pdf
  *介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット
    http://kaigohosho.info/

▽篠沢教授とALS
  朝日新聞デジタル 2017年10月26日
  http://digital.asahi.com/articles/SDI201511182365.html

※京都府関係……
☆京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例について
  京都府ホームページ 障害者支援課
  http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/jyorei.html
 *条例の取り組み状況等について
   条例に基づく1年間の取り組み状況を取りまとめた報告書(「『京都府障害のある
  人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例』の取り組み状況
  等について」)を作成しました。
  ・「京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと
   暮らしやすい社会づくり条例」の取り組み状況等について(平成28年度)
    http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/documents/28joureihoukoku.pdf
 …などが掲載されています。


画像は、しんぶん赤旗<連載>
 上:26日付、下:27日付 
 
 

12月9日(土)は<第5回京都デザインフォーラム>ですよ!!

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月25日(水)19時18分3秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は秋らしい感じでしたが…久しぶりに綺麗な青空と白い雲をみた感じですね。

 * 昨日(24日)は、障害者権利条約の完全実施をめざす京都実行委員会
  第50回定例会議ご参加ありがとうございました。20名近くの参加者で
  12月9日開催の「京都デザインフォーラム」など大切なこと話し合いました。

※WEB報道など……
☆施行から15年、補助犬法を知っていますか
  (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 10/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171024-00194287-toyo-bus_all
 > さまざまな社会問題と向き合うNPOやNGOなど、公益事業者の現場に焦点を当てた
  専門メディア「GARDEN」と「東洋経済オンライン」がコラボ。日々のニュースに埋も
  れてしまいがちな国内外の多様な問題を掘り起こし、草の根的に支援策を実行し続け
  る公益事業者たちの活動から、社会を前進させるアイデアを探っていく。
  …などと伝えています。

☆心折れそう・・医療的ケア児に付き添う保護者
  朝日新聞デジタル 2017年10月25日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKBS77CTKBSUBQU020.html?iref=com_apitop
 > 文部科学省の調査で、日常的に人工呼吸器などが必要な「医療的ケア児」が通学
  する際、6割以上が保護者に付き添われていることが明らかになった。校内で待機
  する「待機保護者」も多く、文科省は都道府県などに改善を求めた。
  …などと伝えています。

☆「どうして?僕はこんなに生まれてきて幸せなのに」
 ダウン症のイケメンが探る、出生前検査の是非
   (ダ・ヴィンチニュース) - Yahoo!ニュース 10/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171025-00408603-davinci-life

★来年度予算 診療報酬引き下げなどを提案
  NHKニュース 10月25日  <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171025/k10011197171000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_007
 > 財務省は来年度の予算編成に向けて、高齢化で膨らみ続ける医療や介護などの社会保障費を
  抑える見直し案を明らかにしました。
   …略…
   (介護)
   介護の分野でも来年度、介護サービスを提供する事業者に支払われる「介護報酬」の改定が
  予定されています。「介護報酬」は、職員の処遇を改善し賃上げが必要だとして、今年度の臨
  時の改定を行って報酬を1%余り、上乗せしました。財務省は、来年度の改定ではこの上乗せ
  を考慮に入れたうえで介護保険料の負担や利用者の負担を軽減するために、掃除や食事など生
  活援助のための訪問介護サービスの費用は抑えたいとして来年度はマイナスの改定を提案して
  います。
   75歳以上の自己負担
   財務省は、来年度の見直しとは別に、75歳以上の高齢者が窓口で支払う医療費の引き上げ
  も打ち出しました。高齢者の医療費は、現役並みの収入がある人は、窓口で支払う自己負担が
  3割になっています。
  …などと伝えています。
 ▼<財政審>診療報酬の大幅下げ要求 医師会、強く反発
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000112-mai-bus_all
 ▼診療・介護報酬を大幅減 財務省案 重症患者の病床削減も
   しんぶん赤旗 2017年10月26日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-26/2017102601_02_1.html
  *主張-医療・介護報酬改定-「カットありき」で制度崩すな
    しんぶん赤旗 2017年10月26日
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-26/2017102601_05_1.html
 ◇財務省:財政制度分科会(平成29年10月25日開催)資料一覧
   http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia291025.html
  ・これまでの財政制度等審議会 財政制度分科会 議事要旨等
   http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/index.html

※厚労省関係……
☆「平成29年版厚生労働白書」を公表します
   政策統括官付政策評価官室 平成29年10月24日
   http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181771.html
 >*平成29年版厚生労働白書 10月24日
    統計情報・白書 > 白書、年次報告書
    http://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/

※実行委員会事務局より……
  12月9日(土)開催される
☆第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム☆
       「生きづらさから生きやすさへ」
   ―ゆるやかなつながりで誰もが生きやすいくらしをつくるー

 第1部 :シンポジウム
  「くらしを支える活動を通して、誰も取り残さない地域づくりを考える」
  ◎認知症の人の生きやすいまちづくりのとりくみ(宇治市)
    宇治市福祉サービス公社事務局次長  川北 雄一郎さん
  ◎自閉症の方と共にとりくむ西陣麦酒のとりくみ(京都市)
    NPO法人 HEROES 松尾 浩久さん
  ◎当事者運動と地域での支え合い
    障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会  矢吹 文敏さん
  ◎貧困問題、コミュニティ再生の課題について
    京都弁護士会所属 生活保護費引下取消訴訟弁護団  森田 基彦さん
   進行 森田 基彦さん
 第2部:「みんなで語ろう -誰もが生きやすいまちのために-」
  誰もが生きやすい街作りのために、6グループに分かれて、障害当事者、
  ボランティア、一般市民などそれぞれの立場から話し合います

 ◆日時:2017年12月 9日(土)
     13:00~16:30(開場12:30)
 ◆会場:しんらん交流館 2階 大谷ホール
   〒600-8164 京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199 (東本願寺北隣)
    <京都市営地下鉄烏丸線「五条」⑥地上出入り口にエレベーターあり>

 ◆参加費:300円
   ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は、
    下記の連絡先まで、11月30日までにお知らせください。
 ◆主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
     京都府社会福祉協議会
 ◆連絡先
   〒601-8036 京都市南区東九条松田町28
     メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
    障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
    TEL:075-671-8484 FAX:075-671-8418 E-mail:jcil@cream.plala.or.jp
    HP:http://www.jouyakukyoto-hamon.com/   担当: 矢吹・村田

 △最終確定配布用チラシです。←そのチラシURLです▽ <10/26付追記>
   http://www.jouyakukyoto-hamon.com/pdf/2017forum.pdf
  *そのテキスト版 URL です
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2017forum.html
  …どちらも、みなさんの団体や組織、個人などで
     コピーや貼り付けなどSNSなども活用して大いに広めて頂ければ幸いです。
   もちろん郵送もしますが、少しお手元に届くまでに時間もかかりますので…<m(__)m>
   実行委員会HP トップにも掲載しております。
     http://www.jouyakukyoto-hamon.com/


画像は、12/9開催される
 <第5回 共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム>
   開催案内ちらし(第1次版)です。
 

相次ぐ事業所閉鎖 大勢の障害者解雇なぜ:24付しんぶん赤旗紙面  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月24日(火)10時04分32秒
返信・引用
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は弱い秋晴れようで少し肌寒い感じも…

今日(24日)ですよ!!
☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。
  *日時:10月24日(火)13:30~16:30
  *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール
  *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
   …などです。
  紙版開催案内も9/29付消印で郵送いたしております、ご確認お願いいたします。
  ご参加よろしくおねがいいたします。

※WEB報道など……
☆相次ぐ事業所閉鎖 大勢の障害者解雇なぜ  給付金目当ての企業も
  しんぶん赤旗 10/24付 社会レポート <紙面を画像部分に>
 > 障害者が働きながら一般企業などへの就労に必要な知識や能力を身につける事業所
  が経営悪化を理由に閉鎖し、大勢の障害者が解雇されるケースが全国で相次いでいま
  す。関係者らは「問題の根底に、営利企業が社会福祉事業に参入できるようにした規
  制緩和政策があると」批判しています。
  …などと伝えています。
 *障害者解雇 民事再生手続き開始 岡山地裁、倉敷の社団法人と2社
  山陽新聞デジタル 2017年10月21日
  http://www.sanyonews.jp/article/614783/1/?rct=area_syuyo
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇
  された問題で、岡山地裁は20日、運営していた一般社団法人「あじさいの輪」
  (同市片島町、江草寛幸代表理事)と、同所に本社を置く2社のグループ企業が申
  請していた民事再生手続きの開始を決めた。
  …などと伝えています。
 ☆岡山でA型事業所閉鎖緊急シンポ 27日、元利用者ら背景話し合う
  山陽新聞デジタル 2017年10月13日
  http://www.sanyonews.jp/article/611155/1/
 > 障害者が働きながら技能を身に付ける就労支援事業所が倉敷市内で閉鎖し、多数の
  利用者が一斉解雇された問題を受け、緊急シンポジウム「A型事業所で今、何が起き
  ているのか」が27日、岡山市北区南方、きらめきプラザで開かれる。
   雇用契約を結ぶタイプのA型事業所を解雇された元利用者に、日本障害者協議会の
  増田一世常務理事、本紙「障害者就労問題」取材班の久万真毅記者を加えた3人が問
  題の背景について話し合う。
   就労支援事業所などでつくる全国組織「きょうされん」(東京)が主催する研修会
  の一つ。研修会は2日間の日程で、28日は宅配弁当事業を行っている岡山市内の就
  労支援事業所による賃金向上策の実践報告などがある。
   定員110人で、残り20人程度。参加費は両日が1万1千円(賛助会員8千円)、
  1日のみが8千円(同5千円)。20日締め切り。問い合わせはきょうされん事務局
  (03―5385―2223)。
  …などと伝えています。
 △2017年度第1回安居楽業ゼミナール開催要綱 ←10/27~28 岡山市
  ≪要綱が更新されました≫
  A型事業所の大量解雇問題を受け、
  安居楽業ゼミナール「はたらくを とおして つながる」の内容を緊急変更
    きょうされん 活動ニュース 9/29
    http://www.kyosaren.or.jp/training/3689/
 △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/

☆<発達障害児>過去最多4000人 仙台市立小中学校 理解進み把握増加
  河北新報 宮城 2017年10月21日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171021_13034.html

▽難病患者特化、国内初の就労支援 ゼネラルパートナーズ
  (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース 10/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000026-fsi-bus_all

▽次世代のおもてなしタクシー登場
  (フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース 10/24 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171024-00000332-fnn-soci

▼車内放置で男性熱中症死の当日、
 女性職員にわいせつ行為 容疑で障害者施設理事長を逮捕/県警
  (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース 10/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00010000-saitama-l11

※厚労省関係……
☆第13回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の開催 ←10/31開催予定
  障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000181643.html
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935


画像は、
 しんぶん赤旗10/24付より
 

明日(24日)実行委員会第50回定例会議(全体会)開催ですよ!! など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月23日(月)20時38分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *台風21号、夜中の暴風雨凄かったですね、みなさん大丈夫でしたか?

※実行委員会事務局から……
明日(24日)ですよ!!
☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。

  *日時:10月24日(火)13:30~16:30
  *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール
  *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
   …などです。
  紙版開催案内も9/29付消印で郵送いたしております、ご確認お願いいたします。
  ご参加よろしくおねがいいたします。

☆条例活用部会が開催されます。
  *日時:10月26日(木)18:00~
   場所:JCIL事務所


※WEB報道など……
☆出生前診断「歯止めを」障害者と医者が語り合う
  産経ニュース 2017.10.21
  http://www.sankei.com/life/news/171021/lif1710210035-n1.html
 > 先天性の神経難病による障害当事者の団体「神経筋疾患ネットワーク」は21日、
  東京都新宿区で、出生前診断の是非を議論する公開座談会を開いた。メンバーの中尾
  悦子さん(50)=神戸市=は「医療の進歩に、倫理観が追いつかないままどんどん
  進んでいる。歯止めを利かせないといけない」と発言した。
   出生前診断を巡っては、障害の有無が事前に分かり、結果として中絶が行われると
  「命の選別につながる」としてネットワークは反対の立場だ。
   日本産科婦人科学会の久具宏司倫理委員も参加し「私も倫理の面でバランスが取れ
  ていないと感じる」と発言。一方で「既にある検査を無にはできない。障害のない子
  を産みたいと言う母親の気持ちも分かる」と語り、さらなる議論が必要との意見を述
  べた。
  …などと伝えています。

☆障害者解雇 民事再生手続き開始 岡山地裁、倉敷の社団法人と2社
  山陽新聞デジタル 2017年10月21日
  http://www.sanyonews.jp/article/614783/1/?rct=area_syuyo
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇
  された問題で、岡山地裁は20日、運営していた一般社団法人「あじさいの輪」
  (同市片島町、江草寛幸代表理事)と、同所に本社を置く2社のグループ企業が申
  請していた民事再生手続きの開始を決めた。
  …などと伝えています。

▽障害者の1票 サポート
  読売新聞 奈良 2017年10月22日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20171021-OYTNT50064.html
 > ◇全投票所に車いす 御所 ◇タクシー代を補助 斑鳩
   障害者がスムーズに1票を投じられるよう、投票所のバリアフリーが県内でも進ん
  でいる。昨年4月施行の障害者差別解消法にも後押しされ、22日投開票の衆院選で
  は、車いすを全投票所に置く自治体も出てきた。
   「誰もが投票しやすい環境を整えたい」と、御所市は今回の選挙から、市内全17
  か所の投票所に車いすを備える。
   従来は事前に要望があった場合に限って投票所に車いすを届けていたが、新たに車
  いす14台(計約20万円)を購入。車いすに座ったまま投票用紙に書くことができ
  る低い記載台も置いた。
   投票所となる市立秋津小体育館では20日、市職員5人が真新しい車いすを持ち込
  み、記載台や投票箱などを設置。入り口の段差にはスロープを設け、車いすのまま投
  票できるよう準備を整えた。市選管の担当者は「何か不自由があれば事務員が介添え
  させていただくので、気軽に声をかけて」と話した。
   大和高田、香芝市なども車いす用の低い記載台を全投票所に置く。桜井、天理市な
  ども新たにスロープを設ける。
   斑鳩町は、障害者が投票所に行く際に払ったタクシー代の一部を補助する。要介護
  認定を受けている人が介護タクシーを使った場合も適用。いずれも往復の上限は13
  60円で、領収書を付けて請求すれば支払われる。町選管は「投票をあきらめていた
  ケースも多い。投票に行ってみようという人が増えれば」とし、今後も続けるという。
   一方、急な解散で新しい取り組みが困難な自治体もある。奈良、橿原市などは昨年
  夏の参院選と同様、申し出があった場合に投票所の職員が介添えする予定だ。奈良市
  選管の担当者は「準備時間が足りず、新しいことはできないが、投票が適切に行える
  よう努める」とする。
  …などと伝えています。

▽医療的ケア児 連携支援を/青森で学習会
  Web東奥 2017年10月22日
  http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171022029867.asp
 > 「小児在宅医療」をテーマに、県立中央病院総合周産期母子医療センターは21日、
  青森市の県立保健大で周産期医療学習会を開いた。医療関係者や市民ら約130人が参
  加。日常的に医療的なケアが必要な子ども(医療的ケア児)の支援を充実させるため
  には、医療や福祉の垣根を越えた、連携した取り組みが必要-との意見が出された。
  …などと伝えています。

画像は、9/25撮影の八幡市「流れ橋」
  *流れ橋、流れたようで流れず? 京都、台風21号で増水
    京都新聞 2017年10月23日
    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171023000091
 …昨年3月に復旧したばかりなんですよ、橋脚基礎はコンクリート製
  橋板は北山杉など板製なんで、橋脚だけが残ったようです。
 

明日(22日)の夜7:00~NHKEテレバリバラ:「ココがズレてる健常者2」完全版【前編】 放送!! など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月21日(土)22時44分16秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ   事務局のNです。

 *今日はシトシト雨降りでしたね、明日はさらに風雨が強くなるとか……

※WEB報道など……
☆明日(22日)夜7:00~ NHKEテレ バリバラ
  「ココがズレてる健常者2」完全版【前編】
  http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/
 >*再放送10月27日(金)0:00(木曜深夜)~
  *10月29日(日)「ココがズレてる健常者2」完全版【後編】
  …など番宣ではミニ動画も含め掲載されていますよ。
 △バリコレ2017in京都 10/28(土)京都市内・岡崎公園
   http://www6.nhk.or.jp/baribara/special/baricolle2017_2.html#top

☆坂川亜由未さん コミュニティースペースで人々を結ぶ
  朝日新聞デジタル ひと 2017年10月21日
  http://digital.asahi.com/articles/DA3S13190071.html
 > 東京都板橋区の自宅で母と一緒にコミュニティースペース「あゆちゃんち」を運営
  する。太極拳やコーラス、英会話教室などを講師を招いて開く。2014年に始め、
  延べ2千人以上が訪れた。
   脳性まひで知的障害がある。24時間、介助が必要だ。言葉を話せず「うれしい」
  ときは動かすことができる首を揺らし、右手を上げて満面の笑みを見せる。気分がの
  らないときはそっけない。
   笑った「あゆちゃん」との交流を求め、赤ちゃん連れの家族やお年寄り、さまざま
  な人がやって来る。「亜由未は人と人をつなぐハブ(中心)なんです」と母の智恵
  (ちえ)さん(55)は話す。
   特別支援学校を卒業した後、「地域に関わって生きてほしい」と願う母と「就活」
  を試みた。児童館、老人ホーム。「ボランティアでも」と申し出たが、前例がないと
  断られた。「交流もなく、幽霊みたいな存在でした」と母。それならと自宅を地域に
  開放した。
   手を握った認知症のお年寄りが「私の手も温かくなった」と喜んだ。精神障害のあ
  る男性は「今のままでいいんだと思わせてくれた」。小学生は「ふだん出会わない人
  たちに会える」と通う。
   「何もできない亜由未に関わろうとすることで、その人自身が変わっていく」と母
  はいう。福島県でも同じような活動を始めた母親がいる。交流の輪は少しずつ広がっ
  ている。
   さかがわあゆみ(24歳)
  …などと伝えています。
 *ハートネットTVブログ 福祉の潮流
   亜由未が教えてくれたこと」坂川智恵さんインタビュー
  ・第1回「障害者の家族は不幸」という言葉 07月21日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276044.html
  ・第2回 地域の人々と交わるスペースを創る 07月24日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276128.html
  ・第3回 重い障害があっても地域で暮らす理由 07月25日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276135.html
  ・第4回 一緒にいることがスタートでありゴール 07月25日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276209.html

▽点字・録音・大活字… 障害者にやさしい図書館へ
  朝日新聞デジタル 2017年10月21日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKBP2SH0KBPUBQU007.html
 > 焼津市立図書館が9月から、視覚、聴覚、身体障害者らの利便性に配慮した多様な
  「アシストサービス」を始めた。
   目に障害があり、活字を追うのが困難な人には録音図書(デイジー図書)を貸し出
  す。視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」に加盟。全国の施設・団体が所蔵す
  る点字図書17万タイトルと録音図書6万タイトルから、利用者が読みたい本を選ん
  で同図書館に取り寄せ、申し込みから約1週間後に手元に届く仕組みだ。
   同図書館にすでにある音読CD740点、大活字本1908点、展示本51点も利
  用できる。司書によると、大活字本は老眼の年配者にも人気という。
   また、障害や病気などで図書館に来られない人のために、郵送貸し出しや代理人に
  よる貸し出し・返却も始めた。
   カウンターにはコミュニケーションボードも設置。耳の聞こえにくい人、発語が困
  難な人や外国人が「○」「×」「本を借りたいです」「本を探して下さい」などのイ
  ラストや文字を指さし、職員に意思を伝えることができる。
   図書館利用の裾野を広げるのが狙い。職員らは近隣の図書館を視察し、工夫を積み
  上げた。問い合わせは同図書館(054・628・2334)。
  …などと伝えています。
 *焼津市立図書館
   http://toshokan-yaizu.jp/

▽復学支えた「シンプルな理由」とは(記者の一言)
  朝日新聞デジタル 2017年10月21日
  http://digital.asahi.com/articles/SDI201710205795.html
 *移植 共に学校へ:患者を生きる 朝日デジタル10/16~20連載
   http://www.asahi.com/apital/special/ikiru/?iref=pc_extlink


衆議院選<10月22日は選挙に行こう!!>
 

投票所、バリアフリー考 筆談ボード備え 手話通訳者も:20日付東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月20日(金)19時56分45秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *大型台風21号接近していますね…移動などお互いに気をつけましょう。

※WEB報道など……
☆投票所、バリアフリー考 筆談ボード備え 手話通訳者も
  東京新聞 社会 2017年10月20日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017102002000141.html
 > 障害者差別解消法の施行後初となる衆院選が、間もなく投開票を迎える。法により
  障害者への配慮が義務付けられたことを受け、各地では投票を巡るバリアフリー対応
  が進むが、課題も少なくない。東京都内の取り組みを探った。
   耳や会話が不自由な人が、あらかじめ用意された文字や数字を指さしたり、自分で
  書き込んだりして意思疎通を図る「筆談ボード」。文京区は衆院選に向け、区内すべ
  ての投票所にこのボードを用意した。
   都選挙管理委員会はこれまで、盤上の文章などを指さす「コミュニケーションボー
  ド」を区市町村選管に配布してきたが、筆談ボードはさらに進化させたもの。区の担
  当者は「より丁寧に分かりやすく」と話す。板橋、新宿、北の各区も全投票所に備え
  る。
   文京区はこのほか、目の不自由な有権者向けに、投票所の入場整理券を入れた封筒
  に点字シールを貼って郵送した。ダイレクトメールなど他の郵便物と区別しやすいよ
  うにとの配慮だ。
   手話通訳者を用意する自治体も出ている。江東区は十八日、区役所など期日前投票
  所三カ所に手話通訳者を配置した。日野市は、昨年七月の都知事選から投票所への派
  遣を始めており、今回も実施する。
   一方、視覚障害者が各候補者の政策を知る点字選挙公報の配布方法は、区市町村に
  よりばらつく。障害者団体などを通じて配る自治体もあれば、投票所に置くだけのと
  ころもあり、配布を区市町村に委ねる都選管は対応に頭を悩ます。
   日本盲人会連合の総合相談室長、工藤正一さん(68)は「参政権を行使する上で
  情報格差があってはいけない。障害者にも選挙情報が平等に行き渡るよう意識してほ
  しい」と話している。
   ◆障害者どうサポート 「職員の対応、工夫が必要」
   障害があるなどして自力で投票ができない場合、どのようにして一票を投じるのか。
   都選管によると、障害やけがなどで字が書けない人の場合、投票所の投票管理者が
  立ち会う人と代筆する人を指名し、投票の手助けをしてもらう。
   ただ、先天性脳性まひで文字が書きづらい大阪府の男性はヘルパーによる代筆投票
  を求め訴訟を起こしており、今回の衆院選期日前投票でも同行者による代筆が認めら
  れないことから投票を断念した。
   介助者が必要な車いす利用者の場合も、投票所内の介助は投票所の従事者に交代す
  る。
   視覚障害者は、投票所で点字用の投票用紙と点字が打てる点字器が渡される。開票
  時は、障害者団体が推薦した点字を読める人らが判読する。聴覚障害者は筆談ボード
  などで対応する。
   全日本ろうあ連盟の小椋武夫理事は「選挙、投票の業務に従事する職員に対し、聴
   覚障害者への対応を周知するなどの工夫が必要だ」としている。
   ◆投票所などでの主なバリアフリーの取り組み
   ・手話通訳者の派遣
   ・聴覚障害や会話が不自由な人向けの「筆談ボード」
   ・指さしで意思を伝える「コミュニケーションボード」
   ・視覚障害者向けに点字や大きな文字を使った選挙公報配布
   ・点字シールを貼った封筒で投票所入場整理券を郵送
  …などと伝えています。
 *主権者にやさしい選挙のための、抜本的な選挙制度の見直しに向けたいくつかの議題
   (江口晋太朗) - 個人 - Yahoo!ニュース 10/20
   https://news.yahoo.co.jp/byline/eguchishintaro/20171020-00077130/
 *特別支援学校生が学ぶ選挙 社会参加の機会に
   朝日新聞デジタル 神奈川 2017年10月20日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKBC0GHNKBBULOB063.html
  > 軽度の知的障害がある生徒が通う横浜市立日野中央高等特別支援学校(港南区)。
   選挙で投票できる年齢が18歳に引き下げられ、在学中に投票する生徒もいること
   から、選挙を多角的に学ぶ工夫をしている。
   …などと伝えいます。
 *医療・介護  長期の見取り図を示せ
   京都新聞 社説 2017年10月18日
   http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20171018_3.html

☆障害者の一人暮らし支援 厚労省、18年春に新制度
  日本経済新聞 2017/10/20
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22489980Q7A021C1CR0000/
 > 厚生労働省は一人暮らしの障害者の生活を支える新制度を2018年4月に創設する。
  民間事業所などの職員が定期的に障害者の自宅を訪れ、食事や洗濯などで困りごとが
  起きていないか確認する。近隣住民と良好な関係が築けているか相談に応じ、トラブ
  ルが起きていれば解決を図る。障害者が自立した生活を送れるように支援していく。
   18年4月施行の改正障害者総合支援法に基づく新制度として実施。厚労省によると
  、一人暮らしに不安を覚える障害者は多く、一人暮らしを始めても生活がうまくいか
  ずに施設に戻ってしまう障害者が少なくない。そこで、事業所の職員が障害者の自宅
  を巡回訪問して、一人暮らしになじめるよう支援する新サービスを創設する。
   具体的には、事業所の職員は週1~2回、障害者の自宅を訪問する。職員は社会福
  祉士や精神保健福祉士などが想定されている。巡回時には、食事や洗濯などが問題な
  く行えているか確認するほか、公共料金や家賃の滞納が起きていないかもチェックす
  る。
   近隣住民とトラブルになりがちなゴミの出し方について目を配り、問題があればル
  ールを分かりやすく説明する。健康面で問題が起きていないかもみていく。事業所は
  利用者からの電話やメールでの相談にも対応する。
   同法に基づく障害福祉サービスの一つとして提供する。利用者は原則1割負担で巡
  回訪問を受けられる。残りは国や地方自治体が負担する。厚労省は利用期間を1年と
  する方向で調整している。
   厚労省は施設で暮らす障害者を地域内での生活に移行させようと、住居の確保など
  で支援事業を行っている。ただ、利用者は月500人前後で伸び悩んでいるのが実態だ。
   現行の地域移行支援は、障害者が一人暮らしを始めるまでのところに力を入れてお
  り、一人暮らしを始めた後の支援が手薄だった。こうした反省を踏まえ、厚労省は新
  制度の創設を決めた。
  …などと伝えています。
 △内閣府:第39回 障害者政策委員会 議事次第 ←10/20開催
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_39/index.html
  >*資料1-1 障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見案
     http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_39/pdf/s1-1.pdf
   *資料1-2 障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見案(見え消し版)
     http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_39/pdf/s1-2.pdf
   *資料2-1 別表(関連成果目標)案
     http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_39/pdf/s2-1.pdf
   *資料2-2 別表(関連成果目標)案(見え消し版)
     http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_39/pdf/s2-2.pdf
   …などが掲載されています。
 ◇これまでの同政策委員会の資料や議事録などは下記を
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html#iinkai

☆「医療的ケア児」 青森県内に142人-県と医師会が初調査
  (Web東奥) - Yahoo!ニュース 10/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-20122217-webtoo-l02
 > 在宅で日常的に医療的なケアが必要な20歳未満の子ども(医療的ケア児)は2016年
  10~12月時点で県内に142人いると推計されることが県と県医師会が初めて行った調
  査で19日、分かった。移動ができない子が約6割、言語を理解できない子が5割超に上
  り、痰(たん)吸引や人工呼吸器装着など1人につき平均1.6件のケアを必要としてい
  ることも明らかになった。
   調査は、医療技術の進歩によって子どもの救命率が上がり、全国的に医療的ケア児
  が増えていることを受けて実施。16年10月から12月末まで県内の医療機関と、特別支
  援学校に調査票を配り、156の施設から回答を得た。
   県内の医療的ケア児142人のち、就学前児童が52人、義務教育児童が53人、高校以
  上が37人となった。市町村別では青森市31人、八戸市28人、弘前市23人と、旧3市で
  約6割を占めた。
   受けている医療的ケア(複数回答)は、痰の吸引のほか、鼻からチューブで栄養を
  送り込む「経管栄養」、管を入れて尿を出す「導尿」など、複数に渡った。
   調査結果を受けて17年3月、医療的ケア児の家族に、子どもの状態を聞いたところ、
  回答があった62件のうち、「移動ができない」が38件(61%)、「言語を理解できな
  い」35件(56%)、「コミュニケーションが不自由」43件(69%)など、多くの子が
  重い症状を抱えていることも分かった。
   障害の原因となった病名として「低酸素性脳症」「慢性呼吸器疾患」「染色体異常
  症」などが挙がった。
   24時間体制で往診、訪問看護を提供する在宅療養支援診療所・病院(県内約90カ所)
  に対して行った調査で、重症な障害を抱える子どもに「対応ができる」と回答したの
  は5施設、「条件により対応可能」と回答したのは10施設だった。西北五と下北で「対
  応可」とした施設はなかった。
   県障害福祉課の担当者は「15年度の全国の医療的ケア児の試算(1万7千人)からする
  と、人口割合から青森県の142人という数字は想定できる範囲」とし「調査結果を踏ま
  え、関係機関と連携し医療体制を整えていきたい」と話した。
   医療的ケア児の診療に当たる県立中央病院成育科の網塚貴介部長は「今回初めて医療
  的ケア児の調査が行われたことは意義深いこと」と評価しながらも「小児在宅医療支援
  センターが整備された熊本県などと比べ、青森県は、まだまだ対応が遅れており、今後
  も継続的に実態把握に努め、体制を充実させる必要がある」と語った。
  …などと伝えています。
 *障害福祉課|青森県庁ウェブサイト
   http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/syofuku/index.html
 △厚労省
  「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」←10/16開催
    福祉・介護 障害児支援施策
   11 平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000117218.html
  *参考資料:事前提出資料「取組報告」シート
    ・事前提出資料「取組報告」シート
     http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000181026.pdf
    <各都道府県、政令指定都市の基礎情報が掲載されています>

☆ともに学校へ(5:情報編)学校でのケア、家族に負担
  朝日新聞デジタル 2017年10月20日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKBM5RGVKBMUBQU01C.html
 *ともに学校へ <連載 「患者を生きる」 10/16~20>
   http://www.asahi.com/apital/special/ikiru/

▽医師である二児の母 「介助犬を普及させたい」
  (日経DUAL) - Yahoo!ニュース 10/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-01011324-nkdualz-life

▽乳幼児の手話教室が盛況 大阪府の条例が後押し
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 10/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010000-fukushi-soci
 *大阪府言語としての手話の認識の普及及び習得の機会の確保に関する条例について
   手話言語条例を制定しました!  ←平成29年3月29日に公布・施行
   福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ 平成29年8月30日
   http://www.pref.osaka.lg.jp/jiritsushien/jiritsushien/syuwagengojyourei.html

▽障害者に優しいWebサイトとは? 海外のバリアフリー事情
  (ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース 10/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000001-zdn_n-sci


衆議院選<10月22日は選挙に行こう!!>
 

衆院選:「代筆投票」もっと柔軟に ヘルパーや家族にも:19日付毎日新聞など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月19日(木)23時42分50秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今夜も冷えますね、週末には台風21号の影響もあるとか…

※WEB報道など……
☆衆院選:「代筆投票」もっと柔軟に ヘルパーや家族にも
  毎日新聞 2017年10月19日
  https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171019/k00/00e/010/283000c
 > 脳性まひ男性が投票あきらめ 制度改正を求める声が広がる
   障害などで投票用紙の自筆が困難な人が利用する「代筆投票」を巡り、制度改正
  を求める声が広がっている。公職選挙法では不正防止のため、代筆を投票所の係員
  に限定しているが、「他人に投票先を知られたくない」「ヘルパーや家族にも認め
  てほしい」などの声が根強い。訴訟に発展したケースもあり、障害者らは「民意を
  幅広く反映させられるように、柔軟な仕組みにしてほしい」と訴えている。
   先天性の脳性まひで文字が書きづらい中田泰博さん(45)=大阪府豊中市=は
  18日午後、ヘルパーに車椅子を押してもらい、地元の期日前投票所を訪れた。係
  員に「ヘルパーに代筆させてほしい」と告げたが、公選法を理由に「代筆できるの
  は係員だけ」と断られると、不満げな様子で投票をあきらめて帰った。
   中田さんは以前、ヘルパーに代筆投票を頼んでいた。しかし、2013年の公選
  法改正で代筆は投票所の係員に限定。他の有権者もいる場で見ず知らずの係員に投
  票先を伝えることは、憲法が定める「投票の秘密」に反すると主張し、今年3月、
  希望する補助者に代筆を頼めるよう国に求める訴訟を大阪地裁に起こした。
   中田さんの知人で、身体障害のある男性2人もこの日、期日前投票に訪れた。1
  人は中田さんと同様に投票を断念。もう1人の井上康さん(57)は係員による代
  筆を選んだ。
   井上さんが大きな声で候補者名を告げると、係員が「これでいいですか」と記入
  した投票用紙を見せ、投票箱に入れた。井上さんは「身近な人には投票先を知られ
  たくない。(第三者の)係員に代筆してもらう方がいい」と話し、当事者の受け止
  めはさまざまだ。
   福祉事業所を運営するNPO法人の事務局長で、脳性まひの頼尊(よりたか)恒
  信さん(38)=滋賀県長浜市=は、今の制度に疑問を持つ。投票所の係員の大半
  は自治体の職員で、地方では顔見知りの住民が多い。頼尊さんは「田舎で誰に投票
  したか知れ渡ると人間関係に影響する。障害者が自ら1票を投じられる仕組みを作
  ってほしい」と期待する。
   障害者や高齢者らを対象にした制度は代筆投票以外に▽視覚障害者が点字で候補
  者名などを記入する「点字投票」▽歩行が困難で投票所に行けない高齢者らが在宅
  で用紙に記入し、郵送する「郵便投票」--があり、対象拡大を求める声も上がっ
  ている。
   障害者らを対象にした投票制度
   ・代筆投票 投票用紙に自筆できない身体障害者らの代わりに投票所係員が
    記入し投票
   ・点字投票 視覚障害者が点字器を使い、候補者名などを点字で打って投票
   ・郵便投票 要介護5か重度の身体障害者が自宅で投票用紙に記入し、郵送
 …などと伝えています。
 *<衆院選>「代筆投票」もっと柔軟に ヘルパーや家族にも
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000047-mai-pol
 *自筆難しい障害者の投票、ヘルパーの代筆に法律の壁
   朝日新聞デジタル 2017年10月19日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKBM46HLKBMUBQU00H.html
  > 重い障害のため自筆が難しい有権者3人が18日、総選挙の期日前投票をしよう
   と豊中市役所(大阪府豊中市)を訪ねた。2人が投票できず、1人はできた。2人
   の前には、公職選挙法の壁があった。
    公選法は代理投票を認めている。しかし2013年の改定で代筆者は投票所の係
   員に限られ、それまでは認められていた家族や付添人は一切できなくなった。
    脳性まひの中田泰博さん(45)はこの日、期日前投票所に入ってヘルパーによ
   る代筆を求めた。憲法15条が保障している「投票の秘密」には、公権力を行使す
   る投票所の係員に自分の投票先を知られないことも含まれる、と考えていることが
   理由だ。
    だから自分が信頼しているヘルパーによる代筆をという訴えに対して、係員は
   「公選法に違反することはできません」と認めなかった。憲法と公選法の優先順位
   を聞いた中田さんの問いには答えなかった。
    中田さんは、公選法改定後にあった昨年7月の参院選でも、ヘルパー代筆を拒ま
   れて投票できなかった。このため今年3月、改定公選法は憲法違反だとして国を訴
   え、大阪地裁で係争中だ。期日前投票をあきらめた中田さんは「悔しい。改憲前の
   最後の選挙になるかもしれないから、ぜひ投票したかった」と話した。
    つづいて期日前投票所に入った牧瀬武大さん(52)は体幹機能障害がある。中
   田さんと同じ理由でヘルパー代筆を求め、同じ理由で断られた。「腹立たしいだけ
   です」とつぶやいた。
    脳性まひの井上康さん(57)は係員の代筆を選んだ。ヘルパー代筆に抵抗があ
   るという井上さんは「投票とは政治に対する自分自身の意思表示の場。投票先を身
   近な人に知られたくない。係員にやってもらった方が気が楽」と語った。
    中田さんは、改定公選法が障害者による選択の幅を狭めていると訴える。障害者
   差別解消法が「合理的配慮」を行政に求めていることを指摘し、「その人にあった
   ことをどう実現するのかが『合理的配慮』ではないか」と話した。22日の投票日
   も再挑戦するという。
   …などと伝えています。
 *聴覚障害者の投票手助け 手話通訳つきの政見放送上映会
   朝日新聞デジタル 2017年10月19日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKBM4DNBKBMUBQU00K.html
  > 耳が不自由な人たちに衆院選の候補者や政党の訴えを知ってもらおうと、群馬県
   聴覚障害者連盟(早川健一理事長)は、政見放送の録画を手話通訳付きで見る上映
   会を開いている。20日までに13市町で計18回開く。
    上映会では新たに生まれた政党の名前を手話でどう表現するかなどを確認した後
   に、政見放送を手話通訳しながら見る。同連盟によると、字幕だけで手話の付いて
   いない政見放送もあったという。
    また、前回参院選から新たに作られた聴覚障害がある人たちのための「コミュニ
   ケーションボード」も各投票所に設置される。投票所でのよくある質問をイラスト
   でまとめ、「筆談希望」「書き間違えた」などといった内容を指さすことで職員に
   伝えることができる。
   …などと伝えています。
  △コミュニケーションボードを設置します
    前橋市選挙管理委員会 2016年6月13日
    http://www.pref.gunma.jp/07/u0100676.html

☆4コマ漫画で障害者への理解促進 東京 港区
   NHKニュース 社会  10月14日  <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171014/k10011177941000.html
 > 東京港区は子どもたちに障害のある人への理解を促したいと、手助けや配慮の
  方法を4コマ漫画で描いた冊子を作成し、小学校の授業などで活用することにし
  ています。
  …などと伝えています。
 △子どもたちの障害者差別解消法の理解促進のために啓発マンガを作成しました
   港区公式ホームページ 港区 障害者福祉課障害者福祉係 2017年10月17日
   http://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/2014ichiran/h29-minatomo.html
  ・「みなとも」:障害のある人もない人もみんなともだちの意味です。
     啓発マンガ「みなとも」(PDF:2.5MB)    http://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/2014ichiran/documents/h29-minatomo.pdf
  *障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律について
   港区保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係 2017年2月21日
http://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/2014ichiran/sabetsukaisyo.html

▼施設長を書類送検 内部資料破棄に関与の疑い 障害者施設入所者暴行事件
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 10/19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000551-san-soci
 *障害者施設で暴行事件 証拠隠滅疑いで新たに書類送検
   NHK 社会 ニュース 10月19日 <動画>
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171019/k10011182941000.html

▽2017衆院選大阪 貧困のはざまで(上) - 大阪日日新聞 2017年10月17日
  http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/171017/20171017028.html
 *2017衆院選大阪 貧困のはざまで(下) - 大阪日日新聞 2017年10月18日
   http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/171018/20171018029.html

▽精神障害者に地域支援もっと必要 倉敷で家族会の全国大会開幕
  山陽新聞デジタル 2017年10月19日
  http://www.sanyonews.jp/article/614264
 > 精神障害者の家族会でつくる全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)の全国
  大会(同連合会、NPO法人・岡山県精神障害者家族会連合会主催)が19日、
  2日間の日程で倉敷市中央の市芸文館で始まった。初日は約千人が参加し、偏見の
  強さなどから長期入院している精神障害者の数を2020年度末までに最大3万9千
  人減らす国の方針を踏まえ、地域で求められる支援の在り方を探った。
  …などと伝えています。
 *職場の精神障害者 応援
   読売新聞 神奈川 2017年10月19日
   http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20171019-OYTNT50142.html

画像は、
 啓発マンガ「みなとも」表紙より
 

「バリアフリー化をどう進めるか」(視点・論点) 視点・論点 NHK 解説委員室10/16付  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月19日(木)11時01分40秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今朝もシトシト冷たい雨降りですね…

※WEB報道など……
☆「バリアフリー化をどう進めるか」(視点・論点)
  視点・論点  NHK 解説委員室 2017年10月16日 (月) 東洋大学 教授 髙橋 儀平
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/281594.html
 > 2013年9月の2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致決定後、
  バリアフリー化が、急激なピッチで進められています。それは、2020年東京
  オリンピック・パラリンピックに関しては、日本のこれまでのバリアフリーが国際
  標準に達しているのかが問われているからです。
  …などと伝えています。

☆<衆院選>働く10代1票託す 19歳母「1億総活躍」って
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000035-mai-pol
 > 19歳障害者、豊かな生活願う
   選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初の衆院選。高校や大学で学ぶ学生
  らと異なり、企業などで働く10代の有権者は実際の経験から政治に求めるものも具
  体的だ。税金がどう使われるのか。社会保障や労働環境の改善は……。関心はそれぞ
  れだが、「政治家は働く人のことを考えて」と候補者の言動を注視している。
  …などと伝えています。
 *(届いていますか 2017衆院選:5)病抱える苦労に、目を向けて
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000011-asahik-life

☆衆院選情報を「聞こえる」化=視覚障害者向けサイト-ヤフー
  【17衆院選】:時事ドットコム  2017/10/18
   https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101801103&g=soc
 > ヤフーは18日までに、衆院選に関する情報を音声で読み上げる視覚障害者向けの
  サイト「聞こえる選挙」を公開した。サイトは7月の東京都議選に続き2回目で、国
  政選挙では初めて。画面の文字情報を読み上げるソフトで、立候補者のプロフィルや
  各政党の公約などを聞くことができる。
   総務省は、改ざん防止のため、インターネット上の選挙公報は紙媒体を画像化して
  掲載するよう求めている。音声で伝えることができないため、視覚障害者の多くが選
  挙の情報をネットから得ることが難しかった。
   同社の担当者は「視覚障害者の選挙情報取得が目的の一つだが、こうした課題があ
  るということも広め、多くの方に見てもらいたい」と語った。
  …などと伝えています。
 △聞こえる選挙-Yahoo! JAPAN
   https://kikoeru.yahoo.co.jp/2017/
 *10万人以上の格差なくす「聞こえる」選挙サイト、2017衆院選前に公開間に合う
  (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース 10/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00010002-bfj-soci

☆衆院選:点字や音で「公報」…視覚障害者向け、民間で作製
  毎日新聞 2017年10月18日
  https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171018/k00/00e/010/265000c
 > 今回の衆院選でも、全国の民間点字出版所などが集まり、選挙公報を点字訳する
  などした視覚障害者向けの「選挙のお知らせ」を作製している。各都道府県選管が
  買い取った上で視覚障害のある有権者に届けるが、「点字版」と「音声版」「拡大
  文字版」の3媒体の配布状況には地域差がある。約30万人いる視覚障害者の中で
  も点字を読める人は一部で、社会福祉法人・日本盲人会連合(日盲連)は「本人が
  必要とする媒体で提供してほしい」と要望している。
  …などと伝えています。

☆災害時など障がい者支援拠点 整備を検討
  長野日報 2017年10月19日
  http://www.nagano-np.co.jp/articles/23581
 > 諏訪地域障がい福祉自立支援協議会(原田正男会長)は、災害や急病時に障がい者
  の相談支援などを担う地域生活支援拠点整備の検討を進めている。優先して対応が必
  要な人は圏域で約100人と想定。対応可能な圏域8施設と1病院で短期の受け入れ
  などを担う方針で、2018年4月の始動を目指している。
  …などと伝えています。

★【障害者施設傷害事件】施設長を書類送検 メモ破棄し証拠隠滅の疑い
  下野新聞 10月19日
  http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171019/2848674

▽幼児期の障がいを克服せよ! 立ち上がった中小企業
  (JBpress) - Yahoo!ニュース 10/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00051334-jbpressz-bus_all


※厚労省関係……
☆第12回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←10/18開催
  障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000181053.html
 >(資料1)生活介護に係る報酬・基準について
  (資料2)短期入所に係る報酬・基準について
  (資料3)地域生活支援拠点に係る報酬・基準について
  …などが掲載されています。
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000180167.html

☆「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」←10/16開催
  福祉・介護 障害児支援施策
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000117218.html
  11 平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議


衆議院選<10月22日は選挙に行こう!!>
 

「出生前診断は必要?」 障害者と医師が公開座談会:17日付東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月17日(火)16時53分31秒
返信・引用 編集済
  みなさん こんにちは   事務局のNです。

 *雨はあがって薄陽も射してきていますが肌寒いですね……

※WEB報道など……
☆「出生前診断は必要?」 障害者と医師が公開座談会
  東京新聞 社会 2017年10月17日
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017101701001071.html
 > 先天性の神経難病による障害当事者の団体「神経筋疾患ネットワーク」は21日、
  東京都新宿区の戸山サンライズで、「出生前診断って本当に必要なの?」というテー
  マでの公開座談会を開く。日本産科婦人科学会(日産婦)の倫理委員がパネリストと
  して参加し、ネットワークのメンバーらと意見交換する。
   出生前診断の中でも近年、早い時期に妊婦の血液から胎児の染色体異常を高い精度
  で調べる「新出生前診断」が議論を呼んでいる。
   参加費は無料だが、事前申し込みが必要。問い合わせはネットワークの関東事務局
  (自立生活センターくれぱす内)、電話048(840)0318。
  …などと伝えています。

☆投票できるよ 実演DVD 知的障害者の親ら制作
  朝日新聞デジタル 2017年10月16日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKBJ56FKKBJUBQU015.html
 > 知的障害者が選挙で投票しやすいように、当事者の親たちがノウハウを紹介する
  DVDを作った。投票所での流れや補助者に書いてもらう方法などを解説する内容。
  自治体も活用し、「投票が難しい」とあきらめないようサポートする。
   DVD「投票に行こう!」は「狛江市手をつなぐ親の会」が手がけ、東京都狛江
  市選挙管理委員会の監修のもと昨年末に完成した。14分ほどの内容で、受け付け
  から投票までの流れに沿って障害者本人や狛江市職員らが実演。音声やルビ付きの
  字幕で解説し、場面ごとにポイントをわかりやすく示した。
   例えば投票記載台では、事前に選んだ名前を記したメモを見ることができ、候補
  者名などを指でさすことで代理投票もできる。知的障害者は字の読み書きが難しい
  人もいるが、投票事務を担う補助者に意思を伝えることなどで「1票」の権利の行
  使を促す。
   同親の会の森井道子会長(60)は「中には先の見通しを立てるのが苦手な人も
  いて、様々な手順を踏まなければならない投票所では不安になりがち。動画を見て
  事前に投票のイメージを持てれば不安は軽減される」と話す。
   DVDを4月から一般販売すると、全国の親の会や選管、特別支援学校などから
  問い合わせが相次いだ。
   総務省によると、知的障害者の投票を支援するマニュアルは作成していない。D
  VDについて、担当者は「障害者の目線で作られている点がわかりやすく実践的」
  としており、5月には都道府県選管にDVDを紹介したという。
   大分県選管は選管委員向けにDVDを上映し、県内の市町村選管にもメールで案
  内した。今回の衆院選を前に市町村職員を対象にした説明会を開いた今月3日には、
  狛江市選管が作った障害者が配慮してほしいことを書く「支援カード」を周知。担
  当者は「本人確認が難しい場合もある。職員がどう支援すればいいかわかりやすく
  参考になった」と評価する。
   森井会長によると、DVDを見て「自分も行っていいんだ」と初めて投票した人
  や、代理投票を知り、1人で7月の都議選の投票に行った女性もおり、「1票を投
  じて社会参加を」と呼びかけている。DVDは税込み1404円(送料別)。問い
  合わせは富士通エフ・オー・エム(03・5401・8462)へ。
  …などと伝えています。
 *狛江市選挙管理委員会
   https://www.city.komae.tokyo.jp/sp/index.cfm/46,0,360,2164,html

▽点訳スタッフ泊まり込み、選挙公報作成急ピッチ
  読売新聞 選挙 2017年10月16日
  http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171016-OYT1T50044.html

▽支え合う絆 ~ 高次能機能障害の夫と
 4.「目に見えない」障害に振り回され
  病院でも「わがまま」扱い 福崎 保子さん
  京都新聞社会福祉事業団 2017/10/16
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/index.html
 *支え合う絆 ~高次能機能障害の夫と 京都新聞毎月第3月曜日連載中
   http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/index.html


衆議院選<10月22日は選挙に行こう!!>
 

障害者虐待、再発防止策を議論 栃木県自立支援協議会:14日付下野新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月16日(月)13時10分19秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *冷たい雨降りの週のスタート月曜日になっていますね。

※WEB報道など……
☆障害者虐待、再発防止策を議論 栃木県自立支援協議会
  下野新聞 10月14日
  http://www.shimotsuke.co.jp/category/journal/prefectural/news/20171014/2843511
 > 宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」であった傷害事件を受け、官民で
  障害者の支援体制構築を検討する県自立支援協議会は13日、県庁で緊急会合を開き、
  障害者虐待の再発防止策を協議した。委員からは職員の研修充実などの意見が挙がっ
  たが、具体的な対策は11月下旬にも開かれる次回会合で決定する。
   会議は冒頭を除いて非公開。冒頭、協議会長を務める宇都宮大教育学部の長谷川万
  由美(はせがわまゆみ)教授は「今回の事件は社会全般に大きな影響があり、『障害
  者福祉に対する見方が損なわれたのではないか』と考えると残念。捜査中で全貌は見
  えないが、今、何ができるか考えたい」と述べた。
   長谷川教授によると、委員からは、虐待防止への認識を深めてもらうための周知活
  動や地域住民らとの協働などが提案された。
  …などと伝えています。
 *障がい者支援施設での虐待防止へ 県庁で会合
   (17-10-13) (とちぎテレビ) - Yahoo!ニュース <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00010002-tochitelev-l09
 *障害者虐待29件、「財産を奪う」など多く
   読売新聞 社会 2017年10月15日
   http://www.yomiuri.co.jp/national/20171014-OYT1T50045.html
  > 栃木県障害福祉課は13日、昨年度の県内における障害者虐待の件数などを発表
   した。
    相談や通報は79件で、うち29件66人が、実際に虐待を受けたと判断された。
   親などの養護者によるものが11件11人、施設職員によるものが6件40人、雇
   用者によるものが12件15人だった。
    虐待の種類別内訳は、「身体」が7件、暴言など「心理」が7件、「ネグレクト」
   が4件、財産を奪うなどの「経済」が18件だった。県や市町は、6件の指導、6
   件の立ち入り調査、2件の改善勧告を行った。
    2012年10月に「障害者虐待防止法」が施行されて以降、県は毎年1回、施
   設責任者や職員らに任意で参加してもらう研修を実施。怒りを静める「アンガーコ
   ントロール」や、虐待防止マニュアルの作成などを指導している。
    今回、事件のあった施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」は研修への参加に消
   極的だったとの報告もあり、同課は研修の改善も検討する。
   …などと伝えています。
 △平成28年度栃木県内における障害者虐待の状況について
   栃木県障害福祉課 企画推進担当 2017年10月13日発表
   http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/houdou/houdou/28gyakutaikouhyou.html
  *栃木県/平成29年度第2回栃木県自立支援協議会の開催について ←10/13開催
    障害福祉課 企画推進担当  2017年10月10日発表
    http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/houdou/20171013kyougikai.html
  *栃木県/障害福祉課
    http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/

☆SOS遠慮せず、近所の縁を大事に…障害者が災害を生き抜く「8つの知恵」
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2017年10月16日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171016-OYTET50019/
 > 昨年4月の熊本地震で被災した知的障害者の家族らの声を基に、関西大のチームなどが、
  障害者が災害を生き抜くための教訓をまとめたパンフレットを作った。行政の支援や情報が
  十分届かず、不安な日々を送った体験から生まれた八つの知恵を紹介している。
   パンフを作ったのは、関西大の近藤誠司准教授(災害情報論)のチームと、社会福祉法人
  「熊本市手をつなぐ育成会」。近藤准教授らが今年6月、知的障害者の家族らでつくる育成
  会の会員430世帯を対象に、当時困ったことなどをアンケートし、140世帯の回答を基
  に、「手をつなごう 熊本地震から得られた8つの知恵」としてまとめた。
   「じょうずにSOS 親も子も」と題した知恵では、被災地では障害を持つ子どもより親
  の方が先に倒れたケースが多かったことを紹介。周囲からの「何かお困りですか?」という
  問いには口を閉ざすのではなく、「自分が潰れてしまう前に手をさしのべてもらうことが、
  子どものためになる一歩」とした。
   「ご近所の『近助』はチカラになる」では、地震直後、行政に連絡してもなかなか十分な
  支援が得られなかったという声に対し、「公助」には限界があると指摘。「普段、自宅と施
  設が生活の全てになっていると、近所の良さが見えない。地域の催しに顔を出そう」と訴え
  る。
   パンフは育成会の会員に配布を予定し、ホームページでも公開。全国組織の育成会連合会
  を通じて各地での活用も呼びかける。
   育成会副会長の西恵美さん(58)も本震2日後に、障害を持つ長女(31)を施設から
  自宅に引き取ったが、食べ物の確保などに苦労した。西さんは「当事者になって初めて知っ
  た課題があった」と振り返る。
   近藤准教授は「災害弱者である障害者や家族は、健常者以上に多くの問題が表面化するた
  め、災害に備える重要性はより高い。熊本から得られた教訓を活用してほしい」と話してい
  る。
  …などと伝えています。
 △熊本市手をつなぐ育成会
   http://www.s-ikuseikai.com/

☆私を見て 分け隔てしないで 障害ある女性 共生のために1票
  東京新聞 社会 2017年10月14日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101402000277.html
 *共生社会実現、問われる政治本気度 法整備で進展も無関心と二極化
   福井新聞 社会 2017年10月15日
   http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/249241
 *【問う】暮らしの現場から<精神障害者> 理解不足、見えぬ光
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 10/15
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00021184-kana-l14

▽広がる「CSV経営」、社会と“共生” 積水ハウスやキリン、地域貢献に注力
   SankeiBiz(サンケイビズ) 2017.10.16
  http://www.sankeibiz.jp/business/news/171016/bsg1710160500001-n1.htm

▽医療的ケア児童生徒の通学に係る保護者支援研究事業にかかる実施対象市町のお知らせ
  滋賀県 教育委員会事務局特別支援教育課 2017年9月22日
  http://www.pref.shiga.lg.jp/edu/290922ikea.html
 *医療的ケア児童生徒の通学に係る保護者支援研究事業にかかる送迎実施のお知らせ
   滋賀県 教育委員会事務局特別支援教育課 2017年10月6日
   http://www.pref.shiga.lg.jp/edu/h29_ikeasougei.html
 ◇医療的ケア児童生徒保護者支援研究事業について
   滋賀県 教育委員会事務局特別支援教育課 2017年4月9日
   http://www.pref.shiga.lg.jp/edu/h280328hp/iryoutekikeajidouseito.html

▽ぴーなっつ(11) 障害者のデイ 手応え
  中日新聞 富山 NPO通信 2017年10月16日
  http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2017101602000194.html
 *中日新聞 富山 NPO通信 連載中
   http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/index.html

画像は、
 *12/3、17 きょうされん第41回全国大会in京都プレ企画①
  障害者権利条約 連続学習シンポジウム (福知山市、京都市内)
  (3日、17日ともに同じ企画内容です) 開催案内チラシ
 

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