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手話、動画で理解深めて 京都・向日、条例施行伴い:4/16付京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月16日(月)15時46分34秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。 事務局のNです。

 *今日はええお天気ですね…

※WEB報道など……
☆手話、動画で理解深めて 京都・向日、条例施行伴い
  京都新聞 2018年04月16日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180416000058
 > 京都府向日市はこのほど、手話について多くの人に理解を深めてもらうための動画
  をインターネット上に配信した。昨年3月に市手話言語条例を施行したことに伴う取
  り組み。市内の施設や観光スポットで収録した6回シリーズになっており、市のPR
  も兼ねている。
   動画は、あいさつ、買い物、ホテルのフロント、駅、病院、急病の6話があり、各
  回10分前後の内容。いずれも、ろう者と手話通訳者、手話勉強中の3人が出演者と
  して登場する。あいさつの動画では阪急西向日駅東側の桜並木を背景に出演者の中の
  2人が登場し、「やあ、おはようございます」「お久しぶりです」などとやりとりを
  紹介。駅の動画ではJR桂川駅前で電車の遅延状況について受け答えをしている。
   登場した単語を手話でどのように表現するのかも解説。「困る」は側頭部を手でか
  くしぐさとともに、困っている表情をすることが大切と指摘している。耳が不自由な
  人は後ろから話しかけられても気付かないなど、日常生活で困っていることも取り上
  げて「話しかけても反応がない場合は耳が不自由な人かもしれないと思って接して」
  と呼び掛けている。第6話の動画の最後では、出演者が「手話を勉強して周囲の人に
  も広めてほしい」と訴える。
   1年かけて撮影し、満開のサクラや紅葉の向日神社など、観光客向けのPRコーナ
  ーも盛り込んだ。市障がい者支援課は「市民にふるさとを身近に感じてもらい、市外
  の人には向日市に関心を持ってほしい」としている。
  …などと伝えています。
 △古都のむこう、ふれあい深める手話言語条例 ←平成29年3月3日から施行
   http://www.city.muko.kyoto.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/k110RG00000790.html
   京都府向日市健康福祉部 障がい者支援課
  *2018年03月28日:手話動画を配信しました
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/syuwa/1521806205433.html
  *2018年03月29日:向日市手話施策推進方針
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/syuwa/1522235693608.html
  *2018年03月30日:障がいのある人のための防災手帳
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/1522050077192.html

☆強制不妊:「福祉国家」でも スウェーデンで手術2万人
  毎日新聞 2018年4月16日
  https://mainichi.jp/articles/20180416/k00/00m/030/139000c
 > 「福祉国家」として知られる北欧スウェーデンでは、1935年から75年まで
  強制的な不妊手術が行われていた。97年に同国のジャーナリストが告発するまで、
  22年間歴史に埋もれていた。同国政府は報道直後に調査委員会を設置し、短期間で
  補償を実現した。ストックホルム郊外に住み17歳の時に強制不妊手術を受けさせら
  れた男性(90)が取り戻せない人生の心の内を語った。
  …などと伝えています。
 ・強制不妊:山形で集団手術 施設、同意要求 60年代
   毎日新聞 2018年4月16日
   https://mainichi.jp/articles/20180416/k00/00m/040/133000c
  > 山形県立の知的障害者施設が1960年代、女性入所者に対し、旧優生保護法
   (48~96年)に基づく不妊手術への同意書を取った上で集団で手術を受けさ
   せていたことが複数の証言から明らかになった。入所者の家族は取材に「同意し
   なければ施設にいられなかった」と語り、当時の職員も不妊手術が「暗黙の了解」
   だったと認めた。県も、集団で手術を受けさせられたとの訴えを把握しており、
   この施設を含め三つの県立施設の当時の実態を調査する方針。施設による集団手術
   の強制が判明したのは初めて。
   …などと伝えています。
 *なんだっけ-障害理由の強制不妊手術って?
   しんぶん赤旗 2018年4月16日 <画像部分にも同記事紙面を紹介します>
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-16/2018041603_01_0.html
  >Q 障害などを理由に過去に実施された強制不妊手術が社会問題になっています。
    どういうものですか。
   A 戦後間もなくつくられた旧優生保護法(1948~96年)下で、知的障害や
    精神疾患などを理由に、都道府県審査会による審査を経て本人の同意なく行われ
    た手術のことです。厚生労働省によると約1万6500件に上ります。
     同法はその目的の一つに「優生の見地から不良な子孫の出生を防止する」と掲
    げました。人間に優劣をつける優生思想のもと、こうした人権侵害が長年つづい
    たことは重大な問題です。
   Q 法の廃止から22年。なぜいま問題になっているの?
   A 人権侵害を受けた被害者の実態調査や謝罪と補償を求める声に、厚生労働省は
    法の廃止後も「当時は適法だった」と繰り返し、謝罪もしていません。
     そのため、ことし1月末、宮城県の女性が全国で初めて、国を相手に人権侵害へ
    の謝罪と補償を求めて、仙台地裁に国家賠償請求訴訟を起こしました。自治体や
    障害者団体などが実態調査などのとりくみを始めており、泣き寝入りを強いられ
    ていた被害者や家族などが声を上げ始めています。
   Q 国の対応は?
   A 事態が大きく展開するなか、厚労省はようやく実態調査にとりくむと表明しま
    した。一方で、3月末の第1回口頭弁論で国は争う姿勢を示しています。
     超党派の議員連盟も発足しました。多くの被害者が高齢化し亡くなるなか、
    一日も早く被害救済への道すじをつくることが必要です。
   …などと伝えています。

☆電動車いす使用開始時期の低年齢化が進む---ヤマハ発動機がキッズフェスタ2018に出展
  (レスポンス) - Yahoo!ニュース 4/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000004-rps-ind
 > ヤマハ発動機は、14~15日にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催された、
  子ども向け福祉用具の展示会「キッズフェスタ2018(第17回子どもの福祉用具展)」に
  出展した。
   2015年に厚生労働省の補装具費支給事務取扱要領「電動車椅子に係る補装具費の支給
  について」の一部改訂があり、電動車いすの使用開始時期の低年齢化が進んでいる。
   ブースでは、小児用車いすフレームに装着できる車いす用電動ユニットや、子どもた
  ちに人気の高いディズニーキャラクターシリーズなどのスポークカバーを展示するほか、
  試乗体験も行なった。
   電動車いす購入補助金の給付条件について、改訂前に「学齢児以上であって、電動車
  椅子の特殊性を特に考慮し、少なくとも小学校高学年以上を対象とすることが望ましい
  こと」とされていたものから、「小学校高学年以上を対象とすることが望ましいこと」
  という文章が削られた。障害の程度や状況は年齢で決まるものではないからだ。
   これによって就学時に合わせて電動車いすの訓練や検討を始めるケースが増えてきた
  という。ヤマハ発動機では、電動車いす使用開始時期の低年齢化が進むと予想する。
   今回のイベントで展示されたのは、いずれも小児用車いす向けの、電動アシストユニ
  ット『JWX-2』(20インチ仕様、2013年リリース)、電動ユニット『JWX-1 PLUS+』(
  20インチ仕様、2015年リリース)、電動ユニット『ジョイユニットX PLUS+』(2015年
  リリース)。ヤマハ発動機では、1995年に車いす用電動ユニット『JW-I(ジェイダブリ
  ュ・ワン)』を発売、以来、電動車いす製品を提供している。
  …などと伝えています。
 △キッズフェスタ 2018 第17回 子どもの福祉用具展 ←開催済
   http://www.kidsfesta.jp/
 △4/19~21 バリアフリー2018(インテックス大阪)
   慢性期医療展2018 看護未来展2018 在宅医療展2018
   ~介護・福祉・高齢者医療・看護・訪問看護の総合展示会~
   http://www.tvoe.co.jp/bmk/

▽髪の震えで音伝達「オンテナ」、字幕流す眼鏡も…耳の不自由な人に「観劇機器」
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00010000-yomidr-sctch
 > 障害や高齢などで耳が不自由な人が舞台鑑賞や映画を楽しめるよう、音を文字や
  振動に変えて伝える機器の開発が民間で進められている。札幌市の女性(50)は2月、
  セリフや歌詞が表示される「字幕グラス」を初めて装着して観劇し、「物語が同時
  進行で理解でき、感動した」と喜んだ。
  …などと伝えています。

▽5/5、6/24、9/30うりずんの活動が放送大学で放映されます
 > うりずんの活動が下の日程で放送大学で放映されます。
  うりずんの活動の様子や高橋理事長へのインタビューや、ご利用者宅へでの訪問診療
  の様子などで構成されています。ナレーションは篠原ともえさんです。
   1年間うりずんを取材いただき、45分番組として編集されました。この番組は向こう
  5年間、放送大学の「医療的ケア児」をテーマとした教材番組として繰り返し放映され
  ます。
  (この度、放送大学の特別講義として、ひばりクリニックとうりずんの活動を取り
   上げてくださることになりました。番組では、さまざまな角度から医療的ケアの
   必要な子どもとご家族を紹介しています。)
   今年の放送予定日は、以下の通りです。
   5月5日(土)13時~、6月24日(日)19時~、9月30日(日)9時~
  …などと伝えています。
  *認定NPO法人うりずん - 重症障がい児者とその家族を支えます。
   https://www.npourizn.org/


※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。皆さまのご参加お待ちしております)
 *明日 4月17日(火曜日)13時30分~
  京都市聴覚言語障害センター 2F研修室
 △次回役員会(役員+事務局員参加対象です)
   4/26(木) 17:00~ JCIL事務所
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~ 京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール

画像は、4/16付しんぶん赤旗紙面より
 
 

今夜(15日)放送ですよ!<57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ>

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月15日(日)10時44分0秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *昨夕から強弱の雨降りになってます、この辺り今は雨もあがり薄陽も射し始めてます…

※WEB報道など……
☆NNNドキュメント 2018年4月15日(日)24:55~放送予定
  <57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ>
   日本テレビ系列<関西エリアは10ch読売テレビ>
   http://www.ntv.co.jp/document/
 >* 知的障害や精神障害からの「不良な子孫の出生を防止」するとして、
   本人の同意なしに生殖不能とする手術を行った"旧優生保護法"。
   北海道に住む76歳の男性は「19歳の時に手術された」と主張する。
   足が不自由なうえ「精神分裂病」と診断され、断種手術が行われたという。
   全国で不妊手術を受けたとされるのは約1万6000人。
   行政の資料は失われ、当事者の高齢化も進んでいる。
   「産み育てる」という人権が強制的に奪われた残酷な歴史から、国の責任を問う。
   ナレーター/湯浅真由美 制作/札幌テレビ放送  放送枠/30分
  *再放送
    4月22日(日)11:00~ BS日テレ
    4月22日(日)5:00~/24:00~CS「日テレNEWS24」
  …などと番宣では伝えています。(画像部分にも番組紹介記事を)
 △強制不妊手術の真実 54年目の証言
   記事  NHKハートネット 2018年03月30日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/16/
  > 日本で戦後、「優生保護法」(1948~1996年)という法律のもとで行われていた、
   障害者への強制不妊手術。2018年1月には、かつて手術を受けさせられた女性が国に
   損害賠償を求める訴訟を起こすなど、今、当事者が自らの経験を語り、人権を救済
   してほしいと声を上げる動きがあります。証言をもとに歴史を振り返り、障害のある
   人の権利について考えます。
   …などと伝えています。
 *<政府・与党>市町村や医療機関にも調査拡大 強制不妊手術
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000013-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制的な不妊手術が行われ
   ていた問題で、政府・与党は、被害実態を把握するための調査範囲を都道府県に加
   え、市町村や医療機関、障害者施設にも広げる方針を固めた。強制不妊手術件数が
   全国最多とされる北海道は既に市町村や医療機関にも資料保全を要請しており、政
   府・与党も市町村などを加える必要があると判断した。
    厚生労働省は3月末、都道府県や保健所を設置している市、東京23区に対して
   強制手術の台帳などの資料や記録の保全を要請している。ただ、毎日新聞などの調
   査では、都道府県に保管されている資料は強制不妊手術を受けたとされる約1万
   6000人の24%にとどまっている。
    市町村や実際に不妊手術を実施していた医療機関、不妊手術を施された障害者が
   入所していた施設などにも資料が残っている可能性がある。自民、公明両党のワー
   キングチームが今月下旬に会合を開き、厚労省に範囲拡大を要請する方針だ。
    政府・与党は、野党も参加している超党派議員連盟と連携し、早ければ来年の
   通常国会に議員立法での救済法案提出を目指している。
   …などと伝えています。
 *強制入院、不妊手術…旧優生保護法めぐり男性語る
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 4/14<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180414-00000000-ann-soci
  ・<北海道>57年前の強制不妊手術 男性が実名で取材に応じる
    (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 4/14<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000011-htbv-hok
 *強制不妊、佐賀県でも86件 資料なく実態解明困難 旧優生保護法
   佐賀新聞 4月15日
   http://www.saga-s.co.jp/articles/-/205276
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害などを理由に不妊手術が繰り返された問題で、
   佐賀新聞社は14日までに、佐賀県衛生保健年報などに記録されている数字を集計した。県内
   で不妊手術を強いられた件数は少なくとも86件に上り、49年から82年にかけて実施され
   ていた。ただ、県優生保護審査会に関する資料は破棄されており、誰が手術されたのか特定で
   きず実態解明が困難な状況もある。
    年報などには52、53年の件数の記録はなかった。
    旧法を巡っては、知的障害を理由に不妊手術を強制されたとして、宮城県の60代女性が国
   に損害賠償を求め今年1月に提訴するなど、旧法下の不妊手術の問題が注目され実態解明や救
   済を求める動きが出ている。
    全日本ろうあ連盟は3月、全国の加盟団体に実態調査の協力を依頼した。佐賀県聴覚障害者
   協会も調査を進めている。同連盟によると、そもそもタブー視されている上、調査対象者を見
   つけるところから始めるため困難が予想されるという。連盟は「まず実態を把握し、ろう者の
   被害者にも救済措置が取れるように働きかけていく」としている。
    知的障害者の家族でつくる「県手をつなぐ育成会」の村岡洋会長(65)は「これまで当事
   者が語ることができなかった問題で、わたしも聞いたことがなかった。声を上げた人たちは勇
   気がある。国は責任を持って調査し、誠意ある対応を取るべき」と話し、実態解明と被害者救
   済を求める。
    県視覚障害者団体連合会の森きみ子会長(63)は「県内でも86件あったということに驚
   きがある。当時から人権意識が変わったことで、暗い歴史に目を向け、向き合っていくことが
   できるようになってきたのでは」と変化を感じている。
    県こども家庭課によると、公文書館を含め全庁的に資料を探したものの、個人が特定できる
   資料は見つからなかった。医療機関の調査については「国が調査する具体的な方針を待って協
   力する」としている。これまでに旧法下の不妊手術に関する相談は寄せられていないという。
    ■優生保護審査会
    旧優生保護法下で、障害者らに対する不妊手術の適否を審査していた。国の機関委任事務と
   して都道府県知事が設置・運営を担った「都道府県優生保護審査会」と、当時の厚生相が監督
   する「中央優生保護審査会」があった。委員は役人や医師、裁判官、検察官、民生委員らで構
   成。都道府県優生保護審査会は、知的障害や精神疾患などを理由に医師が申請した不妊手術の
   適否を決定した。対象者や親族らは決定に異議がある場合、中央優生保護審査会に再審査を申
   請することが認められていた。
   …などと伝えています。
 *強制手術・新たな資料が見つかる
   さくらんぼテレビ 4/13
   http://www.sakuranbo.co.jp/news/2018/04/13/post-2443.html
  > 旧優生保護法のもと障害のある人が不妊手術を強制されていた問題で、県内で新たな文書が
   見つかった。手術が行われた記録26人増え31人となっている。
    13日、県が新たに見つかったと発表したのは、旧優生保護法に基づき行われた優生手術に
   関する資料。これまで確認されている資料では、5人が実際に手術を受けていたが、今回の資
   料で新たに26人への手術が確認され、合わせて31人分の手術の資料が残っていたことになる。
    4月からの担当変更に伴い改めて庁内の書庫を確認した所、文書が見つかった。この法律を
   巡っては宮城県で国家賠償を求める裁判が始まるなど被害救済の動きが広がっていて、当時の
   資料が残っているかが救済への鍵となる。今後、国の実態調査が行われることを踏まえ、県は
   13日までに市町村と医療機関に対し資料保全を求める文書を送っている。
   …などと伝えています。
  ・「強制不妊手術確認 31人に」
    NHK山形県のニュース 04月13日<動画>
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20180413/6020000474.html
 *強制不妊、全市町村で調査 厚労省、月内に要請
   山陰中央新報 2018年4月14日
   http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1523638933953/index.html

☆<熊本地震2年>仮設生活3万8112人
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000118-mai-soci
 *震災障害者把握進まず 確認29人、支援にも温度差 熊本地震2年
   (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000004-kobenext-soci
 *熊本地震の避難所運営に学ぶ企画展
   (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 4/14<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-13171803-kantelev-l28
  ・熊本地震から2年
   企画展「熊本震災と障害者を受け入れた避難所-熊本学園大学・激動の45日-」の開催について
    人と防災未来センター
    http://www.dri.ne.jp/post-10312

☆20年以上支援なく孤立か 兵庫・三田監禁事件 父親逮捕から1週間
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000000-kobenext-l28
 *社説 障害者の監禁 相次ぐ事件が映すもの
   信濃毎日新聞 4月14日
   http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180414/KT180412ETI090007000.php
  > 立ち上がることもできない狭い檻(おり)の中に16歳のころからおよそ25年間も閉じ
   込められていたという。保護されたとき、目はほとんど見えない状態だった。言葉を失う事
   件である。
    精神に障害がある長男を監禁した疑いで、兵庫県三田市に住む70代の父親が逮捕された。
   檻は自宅母屋とつながったプレハブの部屋に置かれ、広さは1畳ほど、高さも1メートルほど
   しかない。出入り口には南京錠をかけていた。
    退院して家に戻る妻の介護について容疑者が福祉関係者に相談した際、長男を檻に入れてい
   ることを明かし、2日後に市の職員が訪問して見つけた。檻にはペット用のトイレシートが敷
   かれ、服は上半身しか着ていなかった。
    暴れて騒ぎ、近所から何度も苦情があった。迷惑になると思った―。閉じ込めた理由を容疑
   者はそう話したという。プレハブの窓を割ったこともあり、檻に入れて手が届かなくしたよう
   だ。
    行動の自由を奪うことは人権と尊厳を著しく損なう虐待である。どんな理由、事情があった
   にせよ、許されることではない。長男は社会とのつながりを不当に断たれ、医療や福祉の支援
   を受けることもできなかった。
    市は、檻に入れられていることを職員が確認した時点ですぐに保護せず、4日後に受診させ
   てから福祉施設に入所させている。生命や身体に重大な危険がある状態ではないと判断したと
   説明するが、疑問が残る対応である。
    大阪府寝屋川市では昨年12月、プレハブの部屋に10年以上閉じ込められていた30代の
   女性が凍死する事件があった。両親が監禁などの罪で起訴されている。精神疾患があったこの
   女性は、十分な食事を与えられずに衰弱し、死亡時の体重は19キロしかなかった。
    精神疾患や知的障害がある子どもを親が抱え込んでしまう事例は少なくない。精神障害者へ
   の偏見が根強いことも、世間の目を恐れて家の中に隠そうとすることにつながっている。
    かつて日本では「私宅監置」が法で定められていた。精神障害者を自宅に閉じ込めておくよ
   う国が家族に義務づけた、極めて差別的な制度である。
    戦後の1950年に廃止されたが、70年近くを経てなお、当時の意識が消えずに残ってい
   るのだとしたら、やり切れない思いがする。当事者と家族を支え、虐待を防ぐ手だてを考える
   とともに、相次ぐ監禁事件が映し出す社会のあり方に目を向けたい。
   …などと伝えています。
 *社説 障害者の監禁 家族追い込まぬ社会に
   東京新聞 2018年4月14日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018041402000153.html
  > 到底許される行為ではもちろんないが、家族を一方的に責め立てるだけでは問題の解決には
   つながるまい。相次ぐ精神障害者の監禁事件は問うている。社会の偏見が家族を追い込んでは
   いないか。
    近代日本の精神医学の基礎を築いた呉秀三が、私宅の座敷牢(ざしきろう)に閉じ込められ
   た精神障害者の悲惨さを告発したのは一九一八年。病気に加え、国の無為無策という“二重の
   不幸”に苦しめられていると痛烈に批判した。
    それからちょうど百年。いまだに往時を連想させる事件が表面化する現実に愕然(がくぜん)
   とさせられる。
    去る一月に兵庫県三田市で、精神疾患のある四十二歳の男性が自宅の檻(おり)の中に閉じ
   込められているのが見つかり、先週、父親が逮捕された。監禁はおよそ二十五年に及ぶ疑いが
   あるという。
    昨年十二月には大阪府寝屋川市で、統合失調症と診断されていた三十三歳の女性が自宅の
   小部屋で衰弱の末に凍死した。両親は監禁と保護責任者遺棄致死の罪に問われている。およそ
   二十年間閉じ込めていたとの見方がある。
    三田事件の父親は二十年以上前に三田市に相談していた。男性は障害者手帳を持っていた。
   寝屋川事件の両親は二〇〇一年に女性を受診させていた。それを元に障害年金を受け取っても
   いた。
    福祉であれ、医療であれ、接点はあった。にもかかわらず、なぜ途切れてしまったのか。
    精神障害のある人の家族でつくる全国精神保健福祉会連合会の最新の調査では、信頼して相
   談できる専門家は「いない」との答えがほぼ三分の一に上っている。
    暴れたり、叫んだりする症状に困り果て、近隣とのトラブルも心配する家族は多い。二つの
   事件の親もそう感じていたらしい。
    手を差し伸べるべき側の待ちの姿勢が、結果として家族の不信と諦めを招いていないか。地
   域の差別的なまなざしが、家族を孤立させてしまう面もあるだろう。
    気分障害や統合失調症、認知症といった精神疾患のある人は増える傾向にある。すでに四年
   前に三百九十二万人を上回っている。インターネットに依存したゲーム障害も問題化している。
    患者と家族だけに負担と責任を押し付けるような仕組みでは、座敷牢事件は後を絶たないだ
   ろう。
    支え合う社会へ向けて、例えば義務教育段階から病気の正しい知識と対処法を学ぶべきだ。
   そうしてこそ精神障害者への偏見、差別の解消にもつながるに違いない。
   …などと伝えています。

☆知的障害者に寄り添う支援へ ルポ「のぞみの園」
  朝日新聞デジタル 2018年4月15日
  https://www.asahi.com/articles/ASL4F54ZCL4FUBQU00R.html?iref=com_apitop
 > 群馬県高崎市のJR高崎駅から車で約15分。市街地を抜け、緩やかなカーブの坂道を行くと、
  山林に囲まれた丘陵地が広がる。東京ドーム50個分の約232ヘクタールの敷地に、知的障害の
  ある人が暮らす13棟の生活寮、診療所のほか、運動場やプール、資料センターなどが点在する。
  半世紀近く前の1971年に開園した、国内唯一の国立知的障害者施設「のぞみの園」だ。
  …などと伝えています。
 *知的障害者が地域で暮らすとは 「のぞみの園」の今
   朝日新聞デジタル 2018年4月15日
   https://www.asahi.com/articles/ASL4F53Q5L4FUBQU00P.html?iref=com_apitop
  > 「国立のぞみの園」前理事長 遠藤浩さんインタビュー
    独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(群馬県高崎市)のあり方をめぐり、
   厚生労働省の検討会が先月公表した報告書は「国として実施すべき事業に重点を絞って役割を
   担うべき」だとする一方、民営化も含めた検討も求めました。国立のぞみの園の前理事長で、
   検討会のオブザーバーを務めた遠藤浩さん(65)に聞きました
   (取材は理事長退任前の3月5日)。
   …などと伝えています。
 △(独)国立のぞみの園の在り方検討会報告書 ←2018年2月27日
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課施設管理室
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000197009.html
  *(独)国立のぞみの園の在り方検討会
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課施設管理室
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=445405
  >*同検討会のこれまでの議事録や資料などが掲載されています。

▽20歳で白血病に…病気になったからこそ出合った仕事
 人気番組のディレクターが伝えたいこと
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 4/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00010000-nishinpc-soci

※厚労省、文科省など……
<厚労省>
☆第55回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会・第29回社会保障審議会
 児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(合同開催)の開催について ←4/18開催予定
  健康局 難病対策課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000202862.html
 *これまでの疾病対策部会難病対策委員会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei.html?tid=127746

<文科省>
☆学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議
  生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/041/index.htm
 > 文部科学省では、「学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議」を
  設け、障害者権利条約の批准や障害者差別解消法の施行等も踏まえ、スポーツ・文化も
  含めた学校卒業後の障害者の学びに係る現状と課題を分析し、その推進方策を検討して
  います。
  …などと掲載されています。


画像は、15日付しんぶん赤旗紙面”試写室 きょう放送”より
 ドキュメント’18 57年目の告白 強制不妊 日本系 深夜0:55~
   個人の可能性奪った国の政策
 

熊本地震 取り残される障害者:12日付NHKハートネット記事 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月14日(土)09時13分32秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 * 今日は熊本地震から2年目をむかえますね。
  △熊本地震 取り残される障害者
    記事  NHKハートネット 2018年04月12日
    https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/23/
   > 2016年4月14日に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震。地震発生後、
    避難所に行けず自宅などに取り残された障害者はどうしていたのでしょうか。
    声を上げられず、孤立した障害者のために必要なこと。そして地震発生後、
    いち早く支援に動き出した障害当事者による支援センターの取り組みを見つ
    めます。
    …などと伝えています。
  ・熊本地震 「また、取り残されるのか」被災地での障害者支援の実状
    記事  NHKハートネット 2018年04月13日
    https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/26/
   > 2016年4月14日に熊本を襲った大地震。県内の障害者団体で作る「被災地障害者
    センターくまもと」では、これまでに多くの障害者を支援してきました。一方で、
    事務局長を務める東俊裕さんが感じたのは、災害の中で障害者が取り残される状況
    は東日本大震災の時と何ら変わっていないという憤りでした。東さんの取り組みや
    言葉から、災害時の障害者支援に必要なこと、災害前からの孤立を防ぐために必要
    なことを考えます。
    …などと伝えています。
  *社説 熊本地震2年 仮住まいの解消が最優先だ
    読売新聞 2018年04月14日
    http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180413-OYT1T50118.html
  *社説 熊本地震2年 被災者に寄り添う復興へ
    2018/04/13付 西日本新聞朝刊
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/408285
  *社説 熊本地震2年 地域の将来像自らの手で
    熊本日日新聞社 4月14日
    https://kumanichi.com/column/syasetsu/433375/
   ・仮住まい被災者、なお3万8千人 熊本地震からきょう2年
     熊本日日新聞社 4月14日
     https://kumanichi.com/news/432332/

※WEB報道など……
☆フィルのA型事業所指定取り消し 倉敷市が行政処分、岡山県内初
  山陽新聞 2018年04月13日
  http://www.sanyonews.jp/article/699172/1/?rct=seiji
 > 株式会社「フィル」(倉敷市真備町川辺、岡本健治社長)=破産手続き中=が市内
  の就労継続支援A型事業所3カ所を閉鎖し、障害者約170人を解雇した問題で、市
  は13日、障害者総合支援法に基づき、同社に対して事業所の指定取り消し処分を行
  った。A型事業所の指定取り消しは、岡山県内では初めて。
   賃金を未払いのまま障害者を解雇した上、市が勧告や命令を出しても新たな受け入
  れ先を見つける責務を果たさなかったことが理由。岡本社長は「間違いない」と認め
  ているという。
   指定取り消しは、A型事業所の運営者に対する最も重い行政処分。取り消し日から
  5年間、事業所の運営法人と役員は障害福祉サービスの事業所を設立できない。
   市によると、解雇者のうち再就職が決まったのは5日時点で8人(一般企業、A型
  事業所各4人)のみ。今後もフィルへの指導を続けるとともに、市とハローワークが
  連携して再就職を支援する。
   厚生労働省によると、指定取り消し処分を受けたA型事業所は、2016年度に全
  国で5カ所(15年度比2カ所増)だった。
  …などと伝えています。
 *「フィル」に指定取り消し処分
   NHK岡山県のニュース  04月13日<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20180413/4020000189.html
  > 障害者の就労を支援する福祉サービス事業所を閉鎖した倉敷市の運営会社「フィ
   ル」について、倉敷市は、解雇された利用者の受け入れ先の調整が十分にできてい
   ないとして、市内の3つの事業所の指定を取り消す処分を行いました。
   …などと伝えています。
 ・障害者大量解雇問題 運営会社を「指定取消」処分 岡山・倉敷市
   (KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース 4/13<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00010008-ksbv-l33
 △就労移行支援事業、就労継続支援事業(A型、B型)における留意事項について
   きょうされん大阪支部 2018年4月13日
   http://www.kyousaren-osaka.com/?p=3231
  > 4月10日付で、厚労省より4月からの報酬改定に伴う就労系事業に関する
   留意事項が発出されました。当該事業所は確認が必要です。
    *180410留意事項(PDF)
     http://www.kyousaren-osaka.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/180410syurou.pdf

▽障害者放課後デイ続々 県内59カ所
  (北日本新聞) - Yahoo!ニュース 4/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00100401-kitanihon-l16

▽派遣会社が障害者就労支援に参入 IT分野でマッチング期待
  京都新聞 2018年04月13日
  http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180413000076

▽過酷かつ深刻な人材不足…ロボットは介護現場を救う!?
  (FNN PRIME) - Yahoo!ニュース 4/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010010-fnnprimev-life
 *体に装着 ロボット導入で力仕事の負担軽減 大和ハウス
   NHKニュース 4月10日<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180410/k10011397591000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

▽障害者も楽しめる服を、ユナイテッドアローズが“ひとり”を起点に新レーベル始動
  (Fashionsnap.com) - Yahoo!ニュース 4/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010001-fashions-life

▽ハンディある人へ優しいのはどこ?
 公衆トイレ2000ヵ所調査 HPで紹介「『あすはわが身』の視点を」
  (長崎新聞) - Yahoo!ニュース 4/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000002-nagasaki-l42

画像は、4/12撮影 満開から散りはじめになっている八重桜 パート2
 

(社説)強制不妊手術 政治主導で対応せよ:13日付朝日新聞  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月13日(金)14時12分15秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。   事務局のNです。

 *今日は少し風は強いときもありますがエエお天気で初夏って感じも…

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。(皆さまのご参加お待ちしております)
 *4月17日(火曜日)13時30分~
  京都市聴覚言語障害センター 2F研修室

 △次回役員会(役員+事務局員参加対象です)
   4/26(木) 17:00~ JCIL事務所
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~ 京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール

※WEB報道など……
☆(社説)強制不妊手術 政治主導で対応せよ
  朝日新聞デジタル 2018年4月13日
  https://www.asahi.com/articles/DA3S13448387.html?iref=pc_ss_date
 > 旧優生保護法のもと、遺伝性の病気や知的障害などがある人に強制的に不妊手術が
  行われた問題で、厚生労働省が近く被害の実態調査を始める。
   障害者や支援者の団体が長年訴えてきた救済への取り組みが、ようやく動き出す。
  ただ、残された資料は乏しく、被害者らの高齢化で時間も少ない。
   ここは政治の出番だ。調査は与党ワーキングチーム(WT)が要請して決まったが、
  引き続き行政を主導するべきだ。
   まずは、難航が予想される調査をどう進めるかである。
   旧厚生省の統計では、都道府県の審査会での検討を経て、本人の同意なしに手術を
  強いられた男女は約1万6500人。朝日新聞社が調べたところ、個人を特定できる
  資料が残るのは2割にとどまる。保管期限を過ぎ、廃棄されたようだ。
   都道府県をはじめ、医療や福祉、教育機関の関係者らに広く手がかりを求める作業
  が急務だ。さらに、同意があった人を含めると2万5千人にのぼり、無理やり同意さ
  せられた人もいるという。被害者がどのような状況に置かれていたのか、全容の解明
  に努めねばならない。
   参考になるのが、ハンセン病問題での対応だ。
   国は1900年代初めに法律を作り、患者の隔離を開始。2001年の違憲判決を
  受けて、当時の小泉内閣が控訴を断念し謝罪と補償を表明した。
   その際、被害者の代表に生命倫理や人権の専門家、弁護士らを加えた第三者機関が
  設けられ、資料を読み解いたほか、被害者らへの聞き取りを重ねた。多角的に調べた
  結果、被害の実態がわかっただけでなく、被害を生んだ過程の解明や再発防止に向け
  た提言につながった。
   今回も政府から独立した調査・救済委員会をつくり、幅広く知見を集めるのが有効
  ではないか。与党WTは、別に発足した超党派の議員連盟とも連携し、政府に求めて
  はどうか。
   今年になって強制不妊手術問題が動き出したのは、宮城県の60代女性が国家賠償
  訴訟を起こしたのがきっかけだ。国はこれまで「当時は適法だった」と繰り返し、被
  害者の声に向き合おうとしてこなかった。まさに行政の限界である。
   戦後まもなく議員立法で作った法律が、多くの人生を踏みにじった。人権侵害との
  批判を受けて20年余り前に法が改正された後も、問題は放置された。
   与党WTは、来年の通常国会に議員立法で救済策を提出することを念頭に置く。政
  治の責任を強く自覚し対応してほしい。
  …などと伝えています。
 *聴覚障害で強制不妊、福岡の夫婦提訴へ 旧優生保護法下 全国規模に拡大も
   2018/04/13付 西日本新聞朝刊
   https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/408233/
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制不妊手術が繰り返され
   た問題で、聴覚障害のある福岡県内の被害者が国家賠償を求めて年内にも福岡地裁
   に集団提訴する方向で準備を進めていることが分かった。福岡県聴覚障害者協会に
   よると、堕胎や不妊手術を強いられた可能性があるとして同協会が調査対象として
   いる聴覚障害者は県内だけで約100人に上るという。この問題で聴覚障害者によ
   る提訴の動きが明らかになるのは初めて。
    提訴を検討しているのは、ともに聴覚障害のある福岡市内の夫婦。夫(82)は
   結婚前だった20代の頃、何も知らされず、同意もないまま不妊手術を受けた。そ
   の後、子どもに恵まれることはなかった。夫婦は協会の調査を受けて初めて、被害
   に気付いたという。
    協会によると、全日本ろうあ連盟(東京)と連携して3月から県内の実態調査を
   開始。旧法下で不妊手術を受けた被害者が複数いることを確認した。引き続き、子
   どもがいない聴覚障害者の夫婦など県内の100人程度を対象に5月下旬まで調査
   する。協会の太田陽介事務局長は「弁護士とも相談しながら調査を進めたい」とし
   ている。
    ろうあ連盟は、九州各県を含む全国調査の結果を6月の全国ろうあ者大会で公表
   する予定。関係者は「弁護団を立ち上げ、全国規模の集団提訴となる可能性もある」
   としている。
    旧法を巡っては1月、知的障害を理由に不妊手術を強制された宮城県の60代女
   性が「重大な人権侵害なのに立法による救済措置を怠った。旧法は憲法違反」とし
   て国に1100万円の支払いを求める初の国家賠償請求訴訟を仙台地裁に起こした。
   北海道、東京などでも提訴の動きがある。
    政府は都道府県の協力を得て実態調査を進める方針だが「どの障害を対象にする
   かは検討中」(厚生労働省)。一方で「当時、手術は合法だった」との姿勢を崩して
   いない。
   …などと伝えています。
  ・老夫婦、手話で「悔しい」 「何も分からず手術」 強制不妊、集団提訴へ
    2018/04/13付 西日本新聞朝刊
    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/408232/
   > 「何も知らずに、病院に連れて行かれた」。旧優生保護法下で強制不妊手術を
    受けたとして、国家賠償訴訟を検討する福岡市東区の聴覚障害者、浩さん(82)
    =仮名=が、手話通訳を介して西日本新聞の取材に応じた。浩さんは同じく聴覚
    障害のある妻のマサ子さん(78)=仮名=とともに、悲痛な過去を打ち明けた。
     2人は県立福岡ろう学校在学時に出会った。卒業後、マサ子さんが23歳のころ
    に妊娠が分かった。浩さんの母が強く反対したため、妊娠5カ月で人工中絶。女の
    子だったという。
     その2年後に結婚。2人は子どもを望んだが、なかなか授からない。理由を探る
    うち、浩さんの結婚前の体験に思い至った。
     マサ子さんが堕胎を迫られた後のこと。浩さんは叔父に福岡市の病院に連れて行
    かれた。受け付けや問診票の記入は叔父が済ませた。浩さんは何も分からないまま、
    手術台でズボンを下ろされたことを覚えている。手術は短時間。下腹部に傷痕が残
    った。
     後年、同じように子どものいない、ろう学校の先輩の境遇を知り「断種手術を受
    けさせられた」と知った。「障害は不幸」という優生思想を国が法律で明文化して
    いた時代。児童養護施設に勤めていた浩さんの母は、子どもをつくらないことを結
    婚の条件に考えていた。母は手話ができなかったため、そうした考えは後で知った
    。
     2人は、子のいない寂しさを仕事や旅行で紛らわせた。マサ子さんは親戚の子を
    かわいがった。それでも、わが子への思いは諦められない。「夫婦の思いを無視さ
    れた」。ずっと、わだかまりを抱えてきた。
     今年1月、「優生保護法」を巡り、宮城県の60代女性が国家賠償請求訴訟を起
    こした。報道を見ても、「優しく、生きる」とつづる文字の印象は差別的な不妊手
    術と結びつかなかった。今春、福岡県聴覚障害者協会の調査を受けるまで、自分た
    ちも被害者だとは思ってもいなかった。
     調査を機に、思いは微妙に変化した。優生思想を推進した国と、障害者に対する
    社会の無理解。「悪いのはお母さんじゃなくて、国だった」。今の心境を尋ねると、
    マサ子さんは顔をしかめ、指先を曲げた右手で胸をかきむしるしぐさをみせた。
    「悔しい」を意味する手話だった。
     ◇ ◇
     ■被害者掘り起こし急務
     【解説】旧優生保護法を巡ってはこれまで、知的障害や精神疾患を理由に不妊
    手術を強いられた問題が指摘されてきた。福岡県聴覚障害者協会の調査は、手話
    による意思疎通も不十分だった時代に手術を強いられ、子どもを産み育てるとい
    う基本的人権を奪われた聴覚障害者も多く存在する可能性を浮き彫りにした。
     旧優生保護法はナチス・ドイツの断種法の考えを取り入れた1941年施行の
    国民優生法が前身で「不良な子孫の出生防止」が目的とされた。先天性聾(ろう)
    や遺伝性難聴などの男女にも人工妊娠中絶や本人の同意がない不妊手術を認め、
    国の通知では身体拘束や麻酔薬の使用、だました上での手術すら認めていた。
     厚生労働省によると、旧法下で不妊手術を受けた障害者らは約2万5千人。
    うち約1万6500人は本人の同意なしで施術された。本人が手術に同意してい
    たとされる遺伝性疾患などの約7千人についても、手話や読み書きの教育の機会
    が乏しい時代に詳しい説明がなされず、意思表明も難しかった聴覚障害者が多数
    含まれていた可能性が高い。
     「優生手術に対する謝罪を求める会」の利光恵子・立命館大客員研究員は「保
    護者の同意で施術されるケースもあるが、子どもを産み育てる権利が本人の知ら
    ないまま奪われることは問題で、国の責任が問われる」と指摘する。
     聴覚障害者団体の全国調査は、不妊手術や人工妊娠中絶に至る経緯などを聴き
    取る労作業で、手話通訳が必要な場合が多く負担は重い。当事者は高齢でもあり、
    被害者救済に向けて国の責任で調査を急ぐ必要がある。法の名の下に「命の選別」
    が行われた歴史を直視することは、政策を許してきた社会全体の責任でもある。
    …などと伝えています。
  ・強制不妊で提訴検討 福岡の聴覚障害夫婦、旧優生保護法巡り
    産経WEST 2018.4.13
    http://www.sankei.com/west/news/180413/wst1804130032-n1.html
   > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)の下で障害者らへの不妊手術が繰り返され
    た問題で、聴覚障害のある福岡市内の夫婦が強制的に手術されたとして、国に賠償
    を求めて早ければ年内の提訴を検討していることが13日、分かった。
    …などと伝えています。
  ・県内の聴覚障害者が強制不妊 集団提訴へ
    TVQ九州放送 2018年4月13日
    http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=20375
  ・旧優生保護法のもと強制的に手術か 聴覚障害者団体が提訴検討
    NHKニュース 4月13日
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011402271000.html
  ・強制不妊手術:聴覚障害者らも提訴へ 福岡の男性ら
    毎日新聞 2018年4月13日
    http://mainichi.jp/articles/20180414/k00/00m/040/158000c
   > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、
    聴覚障害のある福岡県内の男性が国家賠償を求めて年内にも福岡地裁に提訴する準備を
    進めている。福岡県聴覚障害者協会への取材で13日分かった。同協会によると、福岡
    市内の80代の男性が望まない不妊手術を受けたとみられ、手術を受けた可能性がある
    他の約10人にも事情を聴いており集団提訴となる見通し。この問題で聴覚障害者によ
    る提訴の動きが明らかになるのは初めて。
     全日本ろうあ連盟(東京)の全国調査に伴い、同協会が今年3月から実態調査してい
    る。子どものいない高齢夫婦ら約100人を中心に5月下旬まで調査し、弁護士と相談
    して提訴する方針。
     協会によると、望まない不妊手術を受けたとみられる男性は20代で病院に連れて行
    かれた。当時は手話通訳もおらず、内容を十分に理解しないまま言われるままに手術を
    受けた。その後結婚したが子どもに恵まれなかった。
     協会の太田陽介事務局長(59)は「知らないまま手術を受けた人も、子どもを作ら
    ないことを承知して手術を受けた人もいるとみられる。慎重に調査したい」としたうえ
    で「障害者への偏見が強かった時代背景もあるだろうが、子どもを作るのは当然の権利
    で、それを奪うのは国による犯罪だ。国にはしっかり考えてほしい」と話している。
     強制不妊手術を巡っては、手術をされた宮城県の60代女性が今年1月、個人の尊厳
    や自己決定権を保障する憲法に違反するなどとして、国に賠償を求め仙台地裁に提訴し
    た。北海道や東京でも提訴の準備が進められている。
     全日本ろうあ連盟は47都道府県で3月から強制不妊手術の実態調査を始め、5月ま
    で実施して結果を6月に公表する予定。
     福岡県聴覚障害者協会(電話092・582・2414、ファクス092・582・
    2419)は不妊手術を受けた県内の聴覚障害者からの相談を受ける。
     多くの聴覚障害者が対象の可能性が浮上
     旧優生保護法は不妊手術の対象となる疾患として、遺伝性の精神疾患などのほかに
    「遺伝性の難聴又はろう」を含めていたが、手術の実態は分かっていなかった。今回の
    国家賠償提訴に向けた動きから、多くの聴覚障害者が実際にその対象となっていた可能
    性が浮上した。
     「聴覚障害者は『赤ちゃんの泣き声も聞こえない』と言われ、子育てに責任が持てな
    いとの偏見を持たれてきた」。そう振り返るのは自身も聴覚障害がある協会の太田陽介
    事務局長(59)。以前から聴覚障害者が不妊手術を受けることがあると知ってはいた
    が「それぞれ家庭の事情がある。踏み込んで聞ける話題ではなかった」と明かす。「手
    術を受けた当事者も社会的な偏見がある中では言い出せない。人権問題として捉えられ
    ていなかった」
     同法を巡る問題に詳しい東京大大学院総合文化研究科の市野川容孝教授は「全国で同
    様の事例が相当数あるとみられ、調査が必要」とした上で「聴覚障害者は子どもを育て
    られないと思い込み、親族が『本人のため』と手術を受けさせたケースも考えられる。
    行政だけでなく私たちの障害への理解も問われなければならない」と指摘している。
    …などと伝えています。
 *旧優生保護法:この痛み、なぜ続く 強制不妊手術受けた76歳
   毎日新聞 2018年4月13日 東京朝刊
   https://mainichi.jp/articles/20180413/ddm/001/010/152000c
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づく不妊手術を強制されたとして、国
   への損害賠償を求めて札幌地裁に提訴予定の札幌市の70代男性が、毎日新聞の
   取材に応じ、「言い出せずにいる人たちが声を上げるきっかけになれば」と実名
   での報道を望んだ。同法が手術対象とした精神疾患や障害はなかったと語り、
   「なぜ手術されないといけなかったのか」と問う。
    小島喜久夫さん(76)。強制手術をめぐる国賠訴訟の原告や提訴予定者のうち、
   実名で取材に応じたのは小島さんが初めて。
    生後すぐ養父母に預けられ、家族関係の悪化で生活が荒れた10代後半、精神科
   に強制入院。当時の病名「精神分裂病」を理由に手術を強いられたという。北海道
   では当時、トラブルや犯罪防止で精神疾患を理由に手術の必要性を訴えていた。
    だが、小島さんは「一度も診察されたことはなかった」と証言。妻も「夫に精神
   疾患はありません」と言い切る。今年1月、宮城の60代女性の提訴を知り、妻に
   手術を打ち明けた。「過去におたふく風邪を引いたから(子どもができない)と妻
   にウソをついていた。つらかった。生きているうちに国の謝罪を見届けたい」と語
   る。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法を問う:
   精神科病院に連行 強制不妊「誰にも言えず」
   57年、苦悩と痛み 氏名公表、札幌の76歳男性
    毎日新聞 2018年4月13日 東京朝刊
    https://mainichi.jp/articles/20180413/ddm/041/040/138000c#cxrecs_s
   > 「不妊手術されたなんて、誰にも言えなかった」。10代後半で強制不妊手術
    を受けたという札幌市の小島喜久夫さん(76)が語り始めた。若いころに受け
    た差別、子どもをつくれなくなった悔しさ、妻に隠し通したつらさ、今も続く腹
    部の痛み--幾重にも苦しんだ人生を振り返った。
     周囲から差別
     50年以上たっても、忘れられない言葉がある。10代後半で精神科に強制入
    院させられ、「優生手術をする」と聞き慣れない言葉を口にした看護師に聞き返
    したときのことだ。「あんたたちみたいなのが子どもをつくったら大変だから」。
    院内には同年代の若者らがいた。同じ不妊手術を強制されたとみられる「あんた
    たち」だった。
    …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>優生審査会はお墨付きの場、議論形骸化か
   河北新報 2018年04月13日
   https://www.kahoku.co.jp/naigainews/201804/2018041201001784.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された
   問題で、70年代前半に三重県の優生保護審査会の委員を務めた元裁判官の泉山
   禎治弁護士(82)が12日までに取材に応じ「審査会は医師の申請に基づく県
   からの提案にお墨付きを与える場で、紛糾したり提案が否決されたりした覚えは
   ない」と証言した。国は53年に「審査は迅速性が必要だが形式的にならないよ
   う注意すること」と通知していたが、実際はチェック機能を十分に果たさず形骸
   化していた可能性が浮上した。
    審査会委員経験者が実名で証言するのは極めて異例。泉山氏は「国策が誤って
   いた」としている。
   …などと伝えています。
 *「強制不妊」目を背けたメディア
   (月刊FACTA) - Yahoo!ニュース 4/12
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00000001-facta-bus_all
 △強制不妊手術の真実 54年目の証言
   記事  NHKハートネット 2018年03月30日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/16/
  > 日本で戦後、「優生保護法」(1948~1996年)という法律のもとで行われていた、
   障害者への強制不妊手術。2018年1月には、かつて手術を受けさせられた女性が国に
   損害賠償を求める訴訟を起こすなど、今、当事者が自らの経験を語り、人権を救済
   してほしいと声を上げる動きがあります。証言をもとに歴史を振り返り、障害のある
   人の権利について考えます。
   …などと伝えています。
 △旧優生保護法下で実施された不妊手術等を受けられた方等からの相談窓口を開設しました
   鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局福祉保健課
   http://www.pref.tottori.lg.jp/273803.htm

☆「ヘルプマーク」知ってますか? 浸透してない“SOS”
  (FNN PRIME) - Yahoo!ニュース 4/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00010002-fnnprimev-hlth
 > マークを着けていても「席を譲れ」
   赤地に白の十字架とハートが描かれたマークをご存知だろうか?
   これは「ヘルプマーク」といって、外見から分からなくても援助や配慮を必要と
  している方々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせるマークだ。
  …などと伝えています。
 *2020へ 切実な願い
   NHK NEWS WEB WEB特集 4月11日
   https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0411.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_004_more
  > 2020年、世界中の人たちが東京に集まるオリンピック・パラリンピックを
   機会に、あることを切実に願っている人たちがいます。「ヘルプマークを知って
   ほしい」そして「エスカレーターに立ち止まって乗りたい」。
   …などと伝えています。
 *覚えてほしい「はひふへほ」
   NHKニュース News Up 4月12日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180412/k10011399931000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
  > 今週、ある女性が投稿したツイッターが大きな反響を呼んでいます。内容は、
   乗っていた電車の中で突然倒れた面識のない人と、その人に自分がとった対応に
   ついて。このツイッターをきっかけに覚えてほしい、ある病気に関する「はひふ
   へほ」です。
   …などと伝えています。

*他のWEB報道などは別途にさせていただきます。 <(_ _)>

画像は、4/12撮影 満開から散りはじめになっている八重桜 (大阪府枚方市内にて)
 

総社でフィル問題の再就職面接会 元利用者31人が参加:12日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月12日(木)10時14分33秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようござます。  事務局のNです。

 *今日は暑くなりそうとか…でも週末は傘マーク表示なんですよね。

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。(皆さまのご参加お待ちしております)
 *4月17日(火曜日)13時30分~
  京都市聴覚言語障害センター 2F研修室
  >*予定議題
   ・学習会(きょうされん) ・京都デザインフォーラムについて ・会計からの報告
   ・各部会からの報告(条例活用、女性、インクルーシブ教育)
   ・加盟団体からの報告
   …など
 ↓予定…
 △次回役員会(役員+事務局員参加対象)
   4/26(木) 17:00~ JCIL事務所
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~ 京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール

※WEB報道など……
☆総社でフィル問題の再就職面接会 元利用者31人が参加
  山陽新聞デジタル  2018年04月12日
  http://www.sanyonews.jp/article/697957/1/
 > 株式会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)が就労継続支援A型事業所を閉鎖し、
  障害者を大量解雇した問題で、総社市やハローワーク総社などは11日、同市内で
  再就職のための面接会を開いた。元利用者31人が参加した。
   総社、倉敷、赤磐市などから企業、A型事業所、就労移行支援事業所の計18社
  ・事業所がブースを構えた。参加者は履歴書を示しながら、勤務時間や作業内容を
  尋ねた。
   精神障害のある女性(45)=高梁市=は「収入が途切れて経済的に苦しい。早
  く次の仕事を見つけたい」。ブースを設けたA型事業所の担当者は「障害者の雇用
  を守るため、就労意欲の高い人を採用したい」と話した。
   冒頭、片岡聡一総社市長は「A型事業所が安心して運営できるよう制度(改正)
  について国に提言していきたい」とあいさつし、県市長会を通じて要請していく考
  えを示した。
   面接会は13日午後1時から倉敷市民会館(同市本町)でも開かれる。
   フィルは3月、倉敷市内のA型事業所3カ所を閉鎖し、倉敷、総社市などの障害
  者約170人を一斉に解雇した。
  …などと伝えています。

☆障害者の働く場広がる 精神障害も対象、定着へ環境整備課題
  佐賀新聞 4/10
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/203156
 > 障害者の働く場が4月から広がった。企業や自治体に雇用を義務付けた法律の改正
  で、働く人に占める障害者の割合(雇用率)が引き上げられ、新たに精神障害も対象
  になった。一方で職場に定着する人はまだ少なく、個々の状態に応じ、長く働き続け
  られる環境づくりが求められそうだ。
   障害者雇用促進法が定める雇用率は4月以降、企業が2・2%、国や地方自治体が
  2・5%になった。これまでより0・2ポイントずつアップし、従業員千人の企業で
  は障害者が22人の計算だ。基準を満たさない企業は厚生労働省所管の独立行政法人
  に納付金を支払うことになっている。雇用率は2020年度末までにさらに0・1ポ
  イント引き上げられる。
   民間企業で働く障害者は昨年6月1日時点で前年比4・5%増の約49万5千人に
  上る。内訳は身体障害が約33万3千人で最も多く、知的障害が約11万2千人、精
  神障害が約5万人。雇用率を算定する場合、これまでは身体、知的の障害者手帳を持
  つ人が対象だったが、4月から精神障害(発達障害や高次脳機能障害を含む)が加わ
  った。
   だが課題も多い。厚労省の13年度調査によると、精神障害者の平均勤続年数は
  4年3カ月で、他の障害より短い(身体は10年0カ月、知的は7年9カ月)。そう
  うつ病や統合失調症といった精神疾患では症状の個人差や体調の波が大きく、薬の副
  作用で長時間働くのが難しい人もいる。
   厚労省は18年度に障害福祉サービスを拡充。障害者が就労支援事業所などを経て
  就職した場合、担当者が遅刻や欠勤、薬の飲み忘れがないか確認し、企業訪問や本人
  との面会で環境変化による悩みを把握する。職場の定着率が上がれば、事業所への報
  酬が加算される。
  …などと伝えています。

☆不妊手術情報 死亡者の親族にも
  NHK北海道のニュース 04月12日<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180412/3852911.html
 > 障害などを理由に強制的に不妊手術を認めていた旧優生保護法について、道は
  手術を受けた本人が亡くなっている場合に特例として個人情報を請求できる対象を
  親族にも拡大する方針で、相談などに応じる体制を充実させることにしています。
   平成8年まで施行された旧優生保護法のもとでは、精神障害などを理由に北海道
  では全国で最も多い2500人余りが強制的に不妊手術を受けたとされています。
   道は手術を受けた人などからの相談を受け付けていますが、現在の基準では原則
  として本人以外は個人情報の開示を請求できません。
   しかし、多くの人がすでに亡くなっている可能性もあり、道は情報開示の条件を
  緩和して特例として個人情報を請求できる対象を親族にも拡大する方針です。
   現在の情報開示の基準について高橋知事は11日の記者会見で、「請求できる人
  が大変限定されていて、こうした対応では不十分だ」と述べていて、今後、新たな
  基準のもとで相談などに応じる体制を充実させる考えを示しています。
   道によりますと、旧優生保護法について11日までに寄せられた問い合わせはあ
  わせて42件で、このうち22件が親族からだということです。
  …などと伝えています。
  ・強制不妊 親族にも情報開示へ 本人死亡は第三者機関で審査 北海道
    (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 4/11<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000004-hokkaibunv-hok
  ・強制不妊、親族にも個人情報開示へ
    佐賀新聞 4/11
    http://www.saga-s.co.jp/articles/-/203697
 △旧優生保護法に関する相談センター  ←平成30年3月12日開始
   北海道保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課 2018年3月14日
   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/yuuseisoudan.htm
  >*(パンフレット)「旧優生保護法に関する相談センター」の内容について
     http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/yuuseisoudan.pdf

▽大阪都構想が潰した住吉市民病院
  (ニュースソクラ) - Yahoo!ニュース 4/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00010001-socra-pol
 *大阪市重症心身障がい児者等医療型短期入所を実施しています
   大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい支援課 2018年4月3日
   http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000213833.html


画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート5
 

強制不妊 個人特定2割 旧優生保護法、資料現存 本紙調べ:11日付産経ニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月11日(水)10時55分34秒
返信・引用 編集済
  みなさん、 おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は風も強く夕方あたりから雨降り予報ですよ…

※WEB報道など……
☆強制不妊 個人特定2割 旧優生保護法、資料現存 本紙調べ
  産経ニュース 2018.4.11
  https://www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110002-n1.html
 > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返されていた
  問題で、個人名が記された資料が27道府県に3976人分(1日現在)存在してい
  ることが10日、産経新聞の調査で確認された。手術を強制された1万6475人
  (旧厚生省の資料)のうち、24%にとどまる。20都府県は「資料が現存しないか
  不明」としている。厚生労働省は先月28日に資料保存を都道府県に依頼。今月中に
  も実態調査に乗り出すが、現時点で全員救済が極めて困難なことが明らかになった。
   本紙の調査は各都道府県に旧法下の不妊手術に関して、個人を特定する資料の有無
  や人数などを聞いた。
   資料の内容は、優生保護審査会の書類や手術費の支出書など。最も個人記録が多か
  ったのは北海道の1314人分で、続いて宮城(859人)、埼玉(374人)、
  千葉(220人)、和歌山(191人)。個人特定で最年少は宮城の9歳(当時)の
  女児とみられる。
   千葉、奈良、和歌山などは厚労省が把握する人数より多い個人記録が見つかったが、
  「なぜ多いのか分からない」(千葉)とし、実態把握の難しさが散見された。静岡や
  茨城など、既に保管期間を越えて資料が廃棄されているケースも多数ある。
   旧法は「不良な子孫の出生防止」という優生思想に基づき、知的障害や精神障害者
  らに強制も含めた不妊手術を容認していた。旧法をめぐっては、手術を強いられた宮
  城の60代女性が国に損害賠償を求めて仙台地裁に訴訟を提起。与党などが来年の通
  常国会に救済法案の提出を検討している。厚労省が始める実態調査は都道府県に要請
  し、手術記録や手術の可否を決める審査会の記録などを確認するとみられる。
  …などと伝えています。
 *強制不妊 救済に時間の壁 期限過ぎ書類廃棄の自治体多く
   産経ニュース 2018.4.11
   https://www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110005-n1.html
  > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返されて
   いた問題で、手術人数のうち個人を特定できる資料が残るのは約2割にとどまっ
   た。産経新聞の調査に対し、手術から数十年以上が経過しており「書類の保管期
   限が過ぎて廃棄した」と答えた自治体も少なくない。公文書というより「歴史的
   史料」として保管している自治体も。厚生労働省は4月中にも全国の実態調査に
   乗り出すが、救済に向けた作業は難航が必至だ。
   …などと伝えています。
 *強制不妊 新潟県、今月末にも実態調査 厚労省「少なくとも267人施術」
   産経ニュース 2018.4.11
   https://www.sankei.com/region/news/180411/rgn1804110016-n1.html
 *強制不妊手術 三重で3人確認
   NHK東海のニュース 04月10日<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180410/3809631.html
  ・旧優生保護法の下で行われた強制的な不妊手術についての
   カルテが初めて見つかる 三重
    名古屋テレビ【メ~テレ】 2018年4月10日<動画>
    https://www.nagoyatv.com/news/?id=179847
  ・<強制不妊手術>三重県立2病院で3件確認
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000099-mai-soci
  ・3女性に強制不妊手術 県立病院カルテに記録
    中日新聞 三重 2018年4月11日
    http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180411/CK2018041102000014.html?ref=rank
  ・旧優生保護法 女性3人に不妊手術 三重県立病院調査、初の確認
    伊勢新聞 2018-04-11
    http://www.isenp.co.jp/2018/04/11/16524/
 *旧優生保護法で障害者らへの強制的な不妊手術が繰り返された問題
  国の方針受け、相談受付を検討へ
   (UTYテレビ山梨) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000002-utyv-l19
  ・旧優生保護法 強制不妊で相談体制 後藤知事が整備の考え
    山梨日日新聞電子版 2018年4月11日
    http://www.sannichi.co.jp/article/2018/04/11/00263884
 *強制不妊 親族にも情報開示へ 本人死亡は第三者機関で審査 北海道
   (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 4/11<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000004-hokkaibunv-hok

☆駿羽君と一緒に
  琉球新報 3月末から連載中
  https://ryukyushimpo.jp/special/entry-691162.html
 > 人工呼吸器を着けた湯地駿羽君が那覇市立高良小学校を卒業した。人工呼吸器を使用する
  児童が普通学校に通うのは県内で駿羽君が初めて。幼稚園からの7年間を振り返りながら、
  医療的ケア児の教育やインクルーシブ教育の実践について考えたい。
  …などと伝えています。

▽名古屋城の天守閣に「エレベーター設置」を申し入れ 愛知県の有識者会議
  (CBCテレビ) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00006553-cbcv-l23
 *木造復元の名古屋城天守閣にバリアフリー対策を求める 愛知県の審議会の委員
   (メ~テレ(名古屋テレビ)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00006553-cbcv-l23

▽<兵庫・檻監禁>第三者委、三田市対応を検証へ
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000079-mai-soci

▽知的障害者に安心生活 高岡の社会福祉法人 2グループホーム開設
  中日新聞 富山 2018年4月11日
  http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180411/CK2018041102000052.html

▽奥山佳恵、ダウン症次男の学童移動に難問 事業所に電話するも「ことごとく…」
  (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 4/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000039-dal-ent


画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート4
 

「長岡京市障がい者基本条例」が4/1から施行されていますね。 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月10日(火)17時12分36秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 *今日はなんか久しぶりのエエお天気ですね、でも明日は傘マーク表示…

※WEB報道など……
☆「長岡京市障がい者基本条例」が4/1から施行されていますね。
 *障害者の意思疎通スムーズに 京都・長岡京市の窓口
   京都新聞 2018年04月10日
   http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180410000059
  > 京都府長岡京市は、障がい者基本条例の施行(4月1日)を受け、障害者の
   一層の社会参加に向けた取り組みを始める。窓口対応でのスムーズな意思疎通
   を目指し、イラストを用いた「コミュニケーション支援ボード」を導入したり、
   さまざまな障害への理解を広げる運動に乗り出したりする計画。市障がい福祉
   課は「少しの手助けが当たり前にあるまちになりたい」とする。
   …などと伝えています。
  ・障がい者基本条例を可決 京都・長岡京市会が府内初
    京都新聞 2017年12月20日
    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171220000171
   > 京都府長岡京市の障がい者基本条例が20日の12月定例市議会本会議で、
    全会一致で可決、成立した。市によると、障害種別を特定しない一体的な情報
    保障と差別解消を同時に盛り込んだ条例としては京都府内の市町村で初めて。
    施行は来年4月1日。
     名称は「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」。市の責
    務として、障害特性に応じた情報取得や意思疎通への支援、障害者関連施策で
    当事者らの意見を尊重することなどを掲げた。
    …などと伝えています。
 △「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」を制定しました
   長岡京市健康福祉部障がい福祉課社会参加支援係 2018年1月17日
   http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000007354.html

☆障害者の尊厳求める-障全協 省庁と交渉、要望書提出-田村衆院議員あいさつ
  しんぶん赤旗 2018年4月10日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-10/2018041014_01_1.html

☆全国の障害者、推計936万6千人…人口の7.4%に
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00050012-yomidr-soci
 *障害ある人は936万人 人口の7.4% 厚労省推計
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000047-asahi-soci
 *発達障害は推計48万1千人、厚労省H28年調査
   (リセマム) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000006-resemom-life
 △平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課 2018年4月9日
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/seikatsu_chousa_h28.html
  *結果の概要 4月9日
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/seikatsu_chousa_b_h28.pdf
   結果一覧 4月9日
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/seikatsu_chousa_c_h28.pdf

☆NNNドキュメント 2018年4月15日(日)24:55~放送予定
  <57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ>
   日本テレビ系列<関西エリアは10ch読売テレビ>

   http://www.ntv.co.jp/document/
 >* 知的障害や精神障害からの「不良な子孫の出生を防止」するとして、
   本人の同意なしに生殖不能とする手術を行った"旧優生保護法"。
   北海道に住む76歳の男性は「19歳の時に手術された」と主張する。
   足が不自由なうえ「精神分裂病」と診断され、断種手術が行われたという。
   全国で不妊手術を受けたとされるのは約1万6000人。
   行政の資料は失われ、当事者の高齢化も進んでいる。
   「産み育てる」という人権が強制的に奪われた残酷な歴史から、国の責任を問う。
   ナレーター/湯浅真由美 制作/札幌テレビ放送  放送枠/30分
  *再放送
    4月22日(日)11:00~ BS日テレ
    4月22日(日)5:00~/24:00~CS「日テレNEWS24」
  …などと番宣では伝えています。
 *官民あげて強制不妊推進か
  手術件数最多の北海道 医師会幹部、旧優生保護法を礼賛
   (北海道新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010000-doshin-hok
  ・<北海道>旧優生保護法下で道が障がい者施設に手術促す通知
    (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 4/9<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000007-htbv-hok
 *“強制不妊手術”資料 原則本人に公開へ
    (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 4/9<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000005-tbcv-l04

☆<兵庫監禁>長男の障害、市に相談 20年以上前に複数回
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000031-mai-soci
 *兵庫三田・監禁事件 識者ら「訪問医療の充実急務」「正しい情報提供を」
   (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 4/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000003-kobenext-l28

▽視覚障害者の転落事故防げ
 兵庫県内主要駅、ホームドア・柵設置へ加速 補助金を活用
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000023-san-l28
 *視覚障害者向け飲食店に点字メニュー表 福井のサークル、15店舗分製作
   (福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース 4/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00010002-fukui-l18
 *盲導犬との入店を拒否する店は衰退していく
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180410-00000045-nnn-soci
 *障害者の声から開発、直感で使えるリモコン
   (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180410-00000043-nnn-soci

▽知的障害者も選挙行きやすく 秩父で22日の市議選前に勉強会
  東京新聞 埼玉 2018年4月10日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201804/CK2018041002000147.html

▽なぜ多機能トイレない2階なの?  三重県障がい福祉課移動で4団体抗議
  (伊勢新聞) - Yahoo!ニュース 4/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00001115-isenp-l24

▽障害者と企業をつなぐサービス その課題は
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 4/10<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180410-00000044-nnn-soci


※文部科学省関係……
☆学校における医療的ケアの実施に関する検討会議
  初等中等教育局特別支援教育課
 *学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(第4回)の開催 ←3/19
   http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1402300.htm
  ・医療的ケアで方針 保護者・医師との役割分担を明確化
    教育新聞2018年3月19日
    https://www.kyobun.co.jp/news/20180319_04/
 *これまで開催された資料や議事録など公開されています
   第3回: 1/25
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1403001.htm
   第2回:12/26
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1402116.htm
   第1回:11/10
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1399832.htm

画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート3
 
 

知ってましたか?、<京都府手話言語条例>平成30年3月12日から施行されていますよ。  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 9日(月)11時25分56秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 * 今日は新聞休刊日なのでWeb報道で…

※WEB報道など……
☆知ってましたか?、<京都府手話言語条例>平成30年3月12日から施行されていますよ。
  言語としての手話の普及を進めるとともに
  聞こえに障害のある人とない人とが支え合う社会づくり条例の概要
   京都府健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/kikoe_jourei.html
 >*(1)条例の概要
   条例の概要(条例の内容や施行期日など)
    http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/kikoe_jourei_gaiyou.html
   >>3 施行期日 平成30年3月12日
  *(2)条例の本文
    条例の本文(PDF:178KB)
    http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/documents/kikoe_jourei.pdf
    条例の本文(WORD:38KB)
    音声読み上げ
  *(3)検討経過
     条例の制定に向け、当事者や当事者団体、有識者等で構成する「手話言語及び
    情報コミュニケーションに関する検討会議」を設置し、検討会議(全6回)を開催
    しました。
    ・検討会議のページ
 …などと掲載されています。
   でもね、条例ルビ付きはないし、いつ作成UPされたのかも分かんないしなぁ。
 △京都市手話言語条例について ←平成28年3月25日制定、4月1日に施行
   「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」
   保健福祉局障害保健福祉推進室 2018年4月9日
   http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000213721.html
 *手で輪を広げる城陽市手話言語条例 ←2015年04月01日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-joyo-20150330.pdf
  ・手で輪を広げる城陽市手話言語条例
   http://www.city.joyo.kyoto.jp/0000001560.html
 *古都のむこう、ふれあい深める手話言語条例 ←2017年03月03日
   http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/syuwa/index.html
 *宇治市手話言語条例 ←2017年12月27日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-uji-20171226.pdf
 *綾部市手話言語の確立
   及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する条例 ←2018年04月01日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-ayabe-20171222.pdf
  ・「綾部市手話言語の確立及び多様なコミュニケーション手段の促進に関する
   条例(案)」への意見公募結果について
    https://www.city.ayabe.lg.jp/fukushi/kenko/fukushi/shogaiji/compubans.html
 *福知山市手話言語
   及び障害のある人の多様なコミュニケーション促進条例 ←2018年04月01日
   https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/pdf/j-kyoto-fukuchiyama-20171225.pdf
 *亀岡市手話言語及び障害者コミュニケーション条例 ←2018年04月01日
   http://www.city.kameoka.kyoto.jp/gyousei/gian/documents/303gian56.pdf#search=%27%E4%BA%80%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%89%8B%E8%A9%B1%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%9D%A1%E4%BE%8B%27
 ↑↑*~手話言語条例マップ~(2018年4月9日現在)
    https://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap
   ・手話言語条例の成立した地域:京都府
     https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/j-kyoto.php
  *手話言語法制定推進事業(情報・コミュニケーション法 意見書採択状況一覧 含む)
    全日本ろうあ連盟
    https://www.jfd.or.jp/sgh

☆障害を個性・・・夢のレストランほのぼの屋
  動画 NHKハートネット 2018年04月05日
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/movie/3/
 *ほのぼの屋へようこそ - ほのぼの屋
   http://www.honobonoya.com/

☆精神障害者と働く 社会にもたらす多様性と経済効果
  記事  NHKハートネット 2018年04月05日
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/19/
 *精神障害者が働き続けるためには?当事者・企業の視点から
   記事  NHKハートネット 2018年04月04日
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/18/
 ↑↑ハートネットTV シリーズ  <再放送>
   *精神障害者と働く 第1回「働き続けるために」
     2018年4月10日(火) 午後1時05分~午後1時35分
     http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/511/
   *精神障害者と働く 第2回「共に働くことは“強み”になる」
     2018年4月11日(水) 午後1時05分~午後1時35分
     http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/512/

▽英国で活躍する障害者補助犬、視聴覚支援からてんかん発作の警告まで
  (AFP=時事) - Yahoo!ニュース 4/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000004-jij_afp-int

▽目が見える人も見えない人も読むことができるユニバーサルフォント「Braille Neue」
   GIGAZINE 2018年04月09日
  https://gigazine.net/news/20180409-braille-neue/

▽「初めての通学」ひなちゃん見守った学生
 バスの中で見た支援の姿 きっかけは「一枚の張り紙」だった
  (withnews) - Yahoo!ニュース 4/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000005-withnews-soci&p=1

※京都市関係……
☆はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプランの策定について
  保健福祉局障害保健福祉推進室
  子ども若者はぐくみ局子ども家庭支援課  広報資料 平成30年3月30日
  http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000235277.html

☆京都市地域リハビリテーション推進センター、京都市こころの健康増進センター、」
 京都市児童福祉センター一体化整備基本計画の策定について
  保健福祉協障害保健福祉推進室
  子ども若者はぐくみ局子ども家庭支援課  広報資料 平成30年3月30日
  http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000235204.html


画像は、4/8お昼前撮影 八重桜満開ですね。  パート2
 

社説[強制不妊手術]政治責任で救済策示せ:4/8付沖縄タイムス など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 8日(日)14時02分45秒
返信・引用 編集済
  みなさん、  こんにちは。  事務局のNです。

 *寒の戻りで晴れてはいるんですが風も強く寒いですね…

※WEB報道など……
☆社説[強制不妊手術]政治責任で救済策示せ
  沖縄タイムス 2018年4月8日
  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/234204
 > 旧優生保護法のもと、障がい者らへの不妊手術が繰り返された問題で、謝罪と補償を求める
  声が広がっている。
   宮城県に住む60代の女性が、国に損害賠償を求める初の訴訟を起こした1月以降、その声
  は強まっている。
   先月末、仙台地裁で開かれた第1回口頭弁論で、女性側は「子どもを産み育てるという自己
  決定権を奪い取る手術で、憲法で保障された基本的人権を踏みにじるものだ」と旧法の違憲性
  を指摘した。結婚の機会を奪われるなど、肉体的、精神的苦痛も訴えた。
   戦後の食糧難時の人口抑制策として1948年に施行された旧優生保護法は、知的障がいや
  精神疾患などを理由に本人の同意のない不妊手術を認めた。第1条に「優生上の見地から不良
  な子孫の出生を防止する」と記しているように、中心に置くのは優生政策である。
   国は「当時は適法だった」「厳格な手続きを経ていた」との立場だが、食糧難の時代ではな
  くなった96年まで法律が存続したのはなぜなのか。いまだに謝罪や補償を拒み続ける
  理由は。
   原告の女性は「遺伝性精神薄弱」と診断され、15歳で不妊手術を強いられた。ところが別
  の記録には遺伝性でないとの診断結果もあり、手続きの正当性にも疑念が生じている。
   旧法下で不妊手術の適否を審査していた都道府県の優生保護審査会を巡っても、書類を持ち
  回り審査会を省略するなど、乱暴な運用が明らかになっている。
   問われているのは負の歴史の直視である。
   ■ ■
   厚生労働省によると旧法下で不妊手術を受けた障がい者らは約2万5千人に上る。約1万
  6500人は本人同意を得ておらず、そのうち個人名記載の資料が残っているのは2割ほどに
  とどまる。
   沖縄は都道府県別では最も少ない2人が強制手術を受けたと記録されている。県保健医療部
  によると、復帰前は法の適用がなく、そのことが人数に影響しているとみられる。個人名や手
  術理由などを記した資料は、文書保存年限の20年を経過しているため「現存しない」。
   人数の多寡にかかわらず、被害を見過ごし、問題を放置した結果、救済に必要な資料が失わ
  れてしまった。
   70年以降、当事者団体が旧法撤廃を訴え、撤廃後は謝罪と補償を求める運動を展開してい
  たのに、関心が広がらなかったことは、社会として反省しなければならない。
   ■ ■
   国会では支援の仕組みを探る超党派の議員連盟が発足した。実態調査を求める声に押され、
  厚労省は全国調査の準備を進めている。差別的条文の削除による法改正から20年以上を経
  て、ようやく救済の動きが出始めた。
   声を上げづらい被害である。情報が届きにくい環境にある人も少なくない。
   さらに同意を得たとされる手術でも強制に近かったという証言があり、実態を幅広くとらえ
  る必要がある。
   被害者は高齢化しており、政治の責任で一日も早く救済の道を開くべきだ。
  …などと伝えています。

☆障害者大量解雇の会社破産 岡山、負債7億8千万円
  産経WEST 2018.4.7
  https://www.sankei.com/west/news/180407/wst1804070083-n1.html
 > 障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業所」の運営会社「フィル」
  (岡山県倉敷市)が経営に行き詰まって障害者約170人を解雇した問題で、同社は6日、
  岡山地裁から破産手続きの開始決定を受けた。代理人弁護士が明らかにした。負債総額は
  約7億8千万円。
   フィルは平成25年12月に設立。岡山、広島両県で6事業所を運営し、利用者は軽作業
  やパソコンの入力代行などをしていたが、経営悪化を理由に今年2月末に3事業所を閉鎖し
  た。
   事業縮小で運営の継続を図ったが、資金繰りに困り、3月15日に事業を停止し、倉敷市
  内の残る3事業所についても廃止届を提出していた。
  …などと伝えています。
 *障害者解雇:フィル破産手続きへ 地裁が開始決定/岡山
   毎日新聞 2018年4月8日 地方版
   https://mainichi.jp/articles/20180408/ddl/k33/040/270000c
  > 障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業所」の運営会社「フィル」
   (倉敷市)が経営に行き詰まって障害者約170人を解雇した問題で、同社は6日、岡山
   地裁から破産手続きの開始決定を受けた。代理人弁護士が明らかにした。負債総額は
   約7億8000万円。
   …などと伝えています。

☆生活保護 障害者で増加-今年1月 高齢者も前年上回る
  しんぶん赤旗 2018年4月8日
  https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-08/2018040801_04_1.html
 *被保護者調査(平成30年1月分概数)|厚生労働省
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2018/01.html
  ・被保護者調査|厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/74-16.html

★おりに長男監禁25年か 容疑で父逮捕「暴れる」
  東京新聞 社会 2018年4月8日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018040802000202.html
 *男を檻に…市の福祉サービス受けさせず
   日テレNEWS24 2018年4月8日<動画>
   http://www.news24.jp/articles/2018/04/08/07389932.html
 *「わあー、という叫び声聞いた」 監禁、住宅街に驚き
   朝日新聞デジタル 2018年4月7日
   https://www.asahi.com/articles/ASL4754MSL47PTIL01B.html?iref=pc_ss_date

※厚労省関係……
☆平成29年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査の調査結果について
  厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 2018年4月4日
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/toukei/shogu_tyousa/h29.html

画像は、今日(4/8)お昼前撮影 八重桜満開ですね。
 

まだ見ぬ我が子:4/6付 News UpNHKニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月 7日(土)08時44分2秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 * なんか寒の戻りなんでしょうかね、肌寒いですね…明日まで続くようですよ。

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。(皆さまのご参加お待ちしております)
 *4月17日(火曜日)13時30分~16時30分予定
  京都市聴覚言語障害センター 2F
  >*予定議題
   ・学習会(きょうされん) ・京都デザインフォーラムについて ・会計からの報告
   ・各部会からの報告(条例活用、女性、インクルーシブ教育)
   ・加盟団体からの報告
   …など
 ↓予定…
 △次回役員会
   4/26(木) 役員+事務局員参加対象
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~  京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール


※WEB報道など……
☆まだ見ぬ我が子
  News Up NHKニュース 4月6日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392811000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 > それはほんの一瞬でした。看護師が注射器を持ち、シャツをまくり上げた左腕に
  針を刺しました。それから数十秒で、私の検査はあっけなく終わりました。この検
  査を受けたことがよかったのかどうか、今も悩んでいます。命に向き合うという覚
  悟のないまま、私と夫にまだ見ぬ我が子の運命が委ねられたのです。
  …などと伝えています。

☆強制不妊:手術増加へ親族も調査 1952年・北海道
  毎日新聞 2018年4月6日
  https://mainichi.jp/articles/20180406/k00/00m/040/173000c
 > 北海道が旧優生保護法(1948~96年)に基づく強制不妊手術の対象者を
  決める際、4親等以内の親族の性格や身体状況、嗜好(しこう)など全29項目の
  調査を徹底するよう保健所に通知していたことが判明した。障害の遺伝性を調べる
  のが目的だったとみられるが、「芸能に興味」「勉強嫌い」「短気」など根拠の不
  明な質問も数多く記されていた。
  …などと伝えています。
 *強制不妊問題で医療機関に資料保存を依頼、北海道と長野県
   日本経済新聞 2018/4/6
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29094390W8A400C1000000/
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、
   手術件数が全国最多の北海道は6日、道内全ての医療機関に対し、当時の診療記録な
   ど関連資料の保存を依頼する通知を出した。
    長野県も同日までに、手術に関する記録がある場合には保全するよう、県内の全
   1763医療機関に依頼した。
    北海道は道内の全179市町村にも、生活保護の申請や障害者手帳の交付手続きに関
   連し、何らかの資料が残っている可能性があるとして同様の依頼をした。
    道内では旧法下、2593人が本人の同意なく手術を施されたとされる。道として手術
   に関する個人名記載の資料が確認できたのは1314人にとどまっている。厚生労働省に
   よると、1月末時点で道内にある病院、一般診療所は計約3900カ所。
   …などと伝えています。
 *強制不妊「個人の特定困難」
   チューリップテレビニュース 2018年04月06日
   http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20180406194042
 *強制不妊手術 県が相談窓口設置へ 独自調査「有為な情報ない」
   新潟日報 2018/04/06
   http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180406385085.html
  ・新潟県:平成30年4月5日 新潟県知事 定例記者会見
    http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356891364578.html
   >>・4 質疑項目  旧優生保護法について など
 *強制不妊手術を女性12人に実施 石川県、資料で確認
   朝日新聞デジタル 2018年4月6日
   https://www.asahi.com/articles/ASL463VTDL46UBQU008.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)の下で知的障害や精神障害のある人らに不妊
   手術が強制されていた問題で、石川県に残っている資料では少なくとも県内の女性
   12人に手術がされていたことが確認できることがわかった。国のまとめでは、母
   体保護法に改正された96年までに全国で少なくとも1万6千人以上が強制手術を
   受け、県内では88件の手術があったとされる。
   …などと伝えています。

★障害ある息子、20年?檻に入れる 父「暴れるため」
  朝日新聞デジタル 2018年4月7日
  https://www.asahi.com/articles/ASL473DKVL47PIHB004.html
 > 障害者の40代男性が自宅敷地のプレハブ内に設置された檻(おり)で生活させられていた
  ことが発覚したとして、兵庫県三田市が1月、男性を保護し、福祉施設に入所させたことがわ
  かった。男性に目立った健康被害は見られなかったが、市は虐待と判断。捜査関係者によると、
  男性には精神疾患があり、檻での生活は20年以上に及ぶという情報もある。県警は監禁の疑
  いで捜査している。
   三田市によると、今年1月16日に福祉関係者から通報があり、担当職員らが同18日に訪
  ねると、プレハブ内に木製の檻があり、男性が入れられていた。檻は大人が横になれるほどの
  スペースで、南京錠をかけられるようになっていた。
   プレハブ隣の母屋で暮らす男性の父親は市の調査に対し、男性が暴れるため、プレハブ内に
  檻を設置し、若いころから中に入れて生活させていた、と説明したという。プレハブにはエア
  コンがあり、檻にはシートが敷かれていた。父親は男性について食事は自宅で食べ、風呂にも
  入っていた、とも話しているという。
   男性の健康状態に問題はなかったが、三田市は虐待と判断。男性を福祉施設に入所させた。
  県警に連絡したのは約1カ月後で、市の担当者は「長期的な対応が必要と考え、経過を観察し
  ていた」としている。男性の障害内容や家族構成については「プライバシーで公表できない」
  とした。
   大阪府寝屋川市では昨年12月、統合失調症と診断された娘が自宅内のプレハブの小部屋に
  閉じ込められて衰弱死し、両親が監禁と保護責任者遺棄致死の罪で起訴される事件があった。
  …などと伝えています。
  ・障害ある息子、檻に監禁容疑 73歳父親を逮捕 兵庫
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 4/7
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000030-asahi-soci
 *虐待:40代障害男性を20年以上檻に 兵庫・三田
   毎日新聞 2018年4月7日
   https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/040/172000c
 *檻で障害者の息子を20年監禁 容疑で父親逮捕へ
   神戸新聞 2018/4/7
   https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201804/0011141711.shtml

☆「手話言語条例」施行に伴う和歌山県の取り組み
   WBS和歌山放送ニュース 2018年04月06日
  http://wbs.co.jp/news/2018/04/06/117262.html

☆共生社会づくりを目指すための条例の検討について
  滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2018年3月27日
  http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/jyourei/20170713.html

▽難病「多系統萎縮症」の男性 支え合うNPO設立
  神戸新聞 神戸 2018/4/6
  https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011139880.shtml

▽神戸高速線、7日に開通50年 全駅バリアフリー化へ
  神戸新聞 2018/4/7
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011140813.shtml
 *神戸高速鉄道株式会社
   http://www.kobe-kousoku.jp/


画像は、4/5お昼前撮影  八重桜です、もう満開ですよ  パート2
 

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