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障害ある人も安心して投票 大分市に意思疎通図るボード :13日付 大分合同新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月14日(土)22時06分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日も肌寒かったですね、11月頃の気温だそうですよね…
  この週末から来週にかけては曇りや傘マーク表示が多いですからね。

※実行委員会事務局から……
☆役員会が開催されます。(参加対象は、役員と事務局員です。)
  *日時:10月19日(木)17:00~19:00
   場所:京都市多文化交流ネットワーク多目的室

☆条例活用部会が開催されます。
  *日時:10月26日(木)18:00~
   場所:JCIL事務所

☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。
  *日時:10月24日(火)13:30~16:30
  *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール
  *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
   …などです。
  すでに紙版開催案内も9/29付消印で郵送いたしております、ご確認お願いいたします。
  今からご予定にお入れいただき、ご参加よろしくおねがいいたします。

※WEB報道など……
☆障害ある人も安心して投票 大分市に意思疎通図るボード
  大分合同新聞 10月13日大分合同新聞朝刊
  https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/10/13/JD0056235057
 > どうすれば障害のある人も安心して一票を投じられるか―。今回の衆院選で
  県内の各自治体が対応に乗り出している。今年2月の大分市議選(期日前投票)
  では知的障害などのある男性が「意思確認ができない」ことを理由に、代理投
  票の断念を余儀なくされた。県選挙管理委員会からの注意喚起もあり、少しず
  つ投票環境の「壁」が取り払われつつある。
   大分市選管は衆院選に伴い、有権者に配布した投票所入場整理券の裏面に
  「代理投票制度」の仕組みを記した。制度の紹介チラシを配るなどして周知を
  図る一方、会話が難しい人とイラストで意思疎通を図るコミュニケーションボ
  ードを作成。現在、期日前投票で活用している。
   市議選の障害者投票断念問題を教訓に、今年5月から「誰にでも優しい投票
  環境」づくりに取り組んできた。突然の衆院解散で準備は急を要したものの、
  「予定していた対応は間に合った」という。
   他市の選管も策を講じた。別府市は目が不自由な人のために、指先で投票用
  紙の記入欄が分かる手作りの補助具を用意。中津市は障害福祉係の職員が担当
  者らに接し方を指南した。
   県選管は3日に大分市内で開いた市町村選管向けの説明会で、同市議選の問
  題を報告。他県の先進事例も紹介し、適切に応対できるよう徹底を求めた。豊
  後大野、杵築両市は今後それぞれ研修を開き、情報を共有する方針。
   大分市議選で投票をあきらめた男性の母親は当初、衆院選の投票に消極的だ
  ったという。行政の前向きな取り組みを歓迎しており、「選管が(環境を)変
  えようとしているのであれば向き合わないといけない」と考えをあらため、男
  性の権利を行使することにした。
   代理投票の意思確認の方法は障害の程度や症状などにより、指さし、うなず
  き、まばたき―などそれぞれ異なる。改善は緒に就いたばかりだが、県選管は
  「選挙に関わる従事者一人一人が配慮への意識を高めることが必要。障害のあ
  る人が投票できないことがないよう、引き続き市町村に呼び掛けていきたい」
  と話している。
  …などと伝えています。

☆津久井やまゆり園 建て替え問題の方針決定
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 10/14 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171014-00000029-nnn-soci
 > 45人が殺傷される事件が起きた神奈川県相模原市の障害者福祉施設の建て替え
  問題で、県は、元の場所と横浜市内に複数の小規模施設を整備するという案を決定
  した。
   去年、神奈川県相模原市の障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45
  人が殺傷される事件を受け、県は、施設を全面建て替えし元の場所に入所者全員を
  戻すか、複数の小規模施設を別の場所に整備するか、検討してきた。
   その結果、元の場所と横浜市内で複数の小規模施設を整備するという案を決定し、
  14日、黒岩県知事が入所者の家族に説明した。
  …などと伝えています。
 *津久井やまゆり園 再生基本構想を報告
   (tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース 10/14 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00010002-tvkv-soci
 *やまゆり園再生基本構想を公表 県、小規模施設2カ所整備
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 10/15
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00021183-kana-l14
  > 県は14日、殺傷事件があった県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)
   の再生に向けた基本構想を公表した。小規模施設を2カ所に整備し、全利用者130人
   が安心して暮らせる場を確保。一人一人の意思確認を丁寧に進め、「大規模施設から地
   域へ」という理念の実現につなげる。新施設は2021年度の開設を目指す。
    黒岩祐治知事の「現在地での全面建て替え」表明から1年余り。障害者の生き方と施
   設のあり方を巡る議論は混迷を極めたが、地域での暮らしを促す障害福祉の潮流と現在
   地での建て替えを求めてきた家族の要望を両立させて決着した。
    県が策定した構想は、8月に公表した案を踏襲した形。現在地と仮入居先の「芹が谷
   園舎」周辺(横浜市港南区)に計12棟の居住棟(定員11人)を整備して120人を
   受け入れるほか、既存施設も活用し10人分の受け皿を確保する。それぞれの施設規模
   は、意思決定支援チームが進める利用者の意向を踏まえて2年後に判断する。芹が谷地
   域の新施設も現行の指定管理者が運営する方向で調整し、新たに食生活や運動機会の充
   実を図る視点を取り入れた。
    14日に芹が谷園舎を訪れ、家族らに構想を説明した黒岩知事は「罪もなく奪われた
   生活の場は全力で守り抜く。今まで以上の医療や介護の提供を約束する」と強調。家族
   会の大月和真会長は「大胆な構想がまとまり、大きな山を越えられた。実践は大変だが
   高い理想を実現できるよう努力していきたい」と述べた。
   …などと伝えています。
 △津久井やまゆり園の再生に向けた取組み
   神奈川県ホームページ 保健福祉局 福祉部 共生社会推進課 2017年10月14日
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f537189/

☆ホームドア「取り付け」は難しいわけではない
  (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 10/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171014-00192984-toyo-bus_all
 > 日本でもトップクラスの混雑路線として知られる東京メトロ東西線。試験目的を
  除けばこれまでホームドアが設置されていなかった同線で9月末、ついに取り付け
  工事が始まった。
  …などと伝えています。

☆4コマ漫画で障害者への理解促進 東京 港区
   NHKニュース 社会  10月14日  <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171014/k10011177941000.html
 > 東京港区は子どもたちに障害のある人への理解を促したいと、手助けや配慮の
  方法を4コマ漫画で描いた冊子を作成し、小学校の授業などで活用することにし
  ています。
  …などと伝えています。
 △障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律について
   港区保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係 2017年2月21日 http://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/2014ichiran/sabetsukaisyo.html

★障害者施設で54歳男性が死亡 内臓など損傷…大阪府警、経緯を捜査
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 10/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000501-san-soci
 > 大阪府和泉市の知的障害者支援施設で今年7月、入所していた男性(54)が
  内臓などに損傷を負って救急搬送され、今月9日に死亡したことが13日、関係
  者への取材で分かった。大阪府警は事件と事故の両面で捜査している。
  …などと伝えています。
 *障害者支援施設に入所中の男性が死亡
   (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 10/14 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000004-kantelev-l27
 *障害者施設の入所男性死亡 調査で虐待は確認されず
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 10/14 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171014-00000026-ann-soci

画像は、5日午後撮影:南丹市美山町かやぶきの里
 
 

意見募集もバリアフリー化 障がい者条例案で京都・長岡京市 : 京都新聞13日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月13日(金)18時33分14秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *秋雨前線の影響でシトシト冷たい雨降りですね、気温も一気に下がってますからね。

※WEB報道など……
☆意見募集もバリアフリー化 障がい者条例案で京都・長岡京市
  京都新聞 2017年10月13日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171013000030
 > 障害者差別解消や情報やコミュニケーションの保障を一体的に盛り込んだ京都府内
  自治体で初の「障がい者基本条例(仮称)」制定を目指す長岡京市が、同条例案の内
  容を説明する手話動画や点訳などを用いて市民から意見を募っている。同市によるパ
  ブリックコメント(パブコメ)では初の試みで、「政策形成への関与を身近に捉えて
  もらいたい」とする。
   パブコメは9月21日に開始。条例案について、視覚障害者でも熟読できるよう点
  訳版を用意し、弱視や視野狭窄(きょうさく)の人に対応した拡大文字版の他、知的
  障害者などへ向け漢字にルビを振った版も用意した。一部は市のホームページ(HP)
  でダウンロードできるほか、市役所窓口や公共施設で配布するなどしている。
   さらに、10月5日から動画投稿サイト「ユーチューブ」で、内容を手話で伝える
  動画も公開。市の手話通訳者による手話にナレーションが付き、字幕も添えた。市の
  HPからアクセスできる。パブコメの締め切りは16日。
   障害の特性に応じた形式のパブコメは市では過去に例がないという。市障がい福祉
  課は「各担当課へ過重負担にならないことと、タイムリーな発信を両立させながら、
  拡大文字やルビなどの中で可能なものは標準化を目指したい」とし、庁内で協議を進
  めている。
   同条例案は、障害者への差別や虐待をなくす取り組みや、情報保障やコミュニケー
  ション手段の普及に向けた施策を市の責務とする。合理的配慮の提供について「必要
  性を(市が)できる限りくみ取る」などと定めた。市は12月定例市議会への提案を
  予定している。
  …などと伝えています。
 △「長岡京市障がい者基本条例(仮称)(案)」へのご意見を募集します!
    長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係 2017年10月5日
    http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000007031.html
  *長岡京市障がい者基本条例(仮称) 検討の状況
    長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係 2017年9月13日
    http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000006196.html

☆手話言語条例制定へ 18年目標、静岡県議会に検討委
  静岡新聞アットエス 2017/10/13
  http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/414739.html
 > 静岡県議会は12日の9月定例会最終本会議で、手話言語条例の制定に向けた検討
  委員会の設置を決めた。2018年2月定例会で議員提案による制定を目指す。実現
  すれば、県議会で14件目の議員提案政策条例になる。
   手話言語条例は手話を独自の体系を持つ言語と明確に位置付け、手話を学ぶ機会の
  充実などを通じ、ろう者とろう者以外の県民が共生する社会の実現を目指す。県内は
  富士宮、浜松、菊川、掛川、御前崎の5市が制定済み。全国では13府県と93市町
  で成立している。
   県議会では最大会派の自民改革会議が聴覚障害者団体などの意見を聞くなど16年
  から勉強会を重ねてきた。検討委員会は各会派から委員が参加し、10月中に初会合
  を開催予定。
   手話は06年の国連総会で採択された障害者権利条約で言語と定義され、国内では
  11年の障害者基本法改正で言語に含むと明記されたが、社会的認知が進んでいない。
   条例案はこうした現状認識を踏まえた上で、手話を言語として明確に位置付けると
  ともに普及を促進し、「ろう者を含めた誰もが地域の一員として生活できる社会の実
  現」を掲げる方向。
   県聴覚障害者協会の小倉健太郎事務局長は条例制定に向けた県議会の対応を歓迎し
  「ろう者の活躍の場が増えてほしい」と期待する。
  …などと伝えています。

☆岡山でA型事業所閉鎖緊急シンポ 27日、元利用者ら背景話し合う
  山陽新聞デジタル 2017年10月13日
  http://www.sanyonews.jp/article/611155/1/
 > 障害者が働きながら技能を身に付ける就労支援事業所が倉敷市内で閉鎖し、多数の
  利用者が一斉解雇された問題を受け、緊急シンポジウム「A型事業所で今、何が起き
  ているのか」が27日、岡山市北区南方、きらめきプラザで開かれる。
   雇用契約を結ぶタイプのA型事業所を解雇された元利用者に、日本障害者協議会の
  増田一世常務理事、本紙「障害者就労問題」取材班の久万真毅記者を加えた3人が問
  題の背景について話し合う。
   就労支援事業所などでつくる全国組織「きょうされん」(東京)が主催する研修会
  の一つ。研修会は2日間の日程で、28日は宅配弁当事業を行っている岡山市内の就
  労支援事業所による賃金向上策の実践報告などがある。
   定員110人で、残り20人程度。参加費は両日が1万1千円(賛助会員8千円)、
  1日のみが8千円(同5千円)。20日締め切り。問い合わせはきょうされん事務局
  (03―5385―2223)。
  …などと伝えています。
 △2017年度第1回安居楽業ゼミナール開催要綱 ←10/27~28 岡山市
  ≪要綱が更新されました≫
  A型事業所の大量解雇問題を受け、
  安居楽業ゼミナール「はたらくを とおして つながる」の内容を緊急変更
    きょうされん 活動ニュース 9/29
    http://www.kyosaren.or.jp/training/3689/
 △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/
 *気仙初、A型事業所開設 大船渡と交流、沖縄の法人
   岩手日報 2017/10/13
   http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171013_7

☆難病患者が考える災害の備え
 非常時「自分の身は自分で守る」心構えも 弱者への配慮は不十分
  西日本新聞 2017年10月12日
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/listening_library/article/365377/

☆<いのちの響き>医療的ケア児の家族  東京新聞 暮らし <連載>
  *(上) 助け借りて未来へ望み  2017年10月12日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201710/CK2017101202000173.html
  *(下) 泣き声聞ける日々 感謝 2017年10月13日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201710/CK2017101302000156.html

▽都、障害者と企業仲介 社福協に専門家配置
  日本経済新聞 2017/10/13
  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2219280012102017L92000/

▽<核のごみマップ>モノクロ版で見やすく 色覚障害者に配慮
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000097-mai-sctch

▽<佐賀・嬉野>車椅子ユーザー用の「顔はめパネル」
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000046-mai-soci

▽ホーム下に転落、電車到着目前! 救出劇成功させた偶然の奇跡
  ITmedia ビジネスオンライン 2017年10月12日
  http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/12/news068.html

▽五輪会場などで外国人や障害者避難訓練
  リスク対策.com(リスク対策ドットコム)新建新聞社 2017/10/13
  http://www.risktaisaku.com/articles/-/3908

画像は、
 *12/3、17 きょうされん第41回全国大会in京都プレ企画①
  障害者権利条約 連続学習シンポジウム (福知山市、京都市内)
  (3日、17日ともに同じ企画内容です)
 

JD(日本障害者協議会)2017年衆院選障害者政策に関する、政党への公開質問状とその回答  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月12日(木)16時13分41秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *昨日とは一変、朝からポツリポツリ冷たい雨降りですね…気温も下がってますね。

※WEB報道など……
☆2017年衆院選障害者政策に関する、政党への公開質問状とその回答
  JD(日本障害者協議会)各種提言・調査報告 17年10月12日更新
  http://www.jdnet.gr.jp/report/17_10/171012.html
 >* 第48回衆議院議員総選挙(10月22日投開票)に際し、障害者政策に関する【公開
   質問状】を10月6日付で各政党の代表者宛に提出しました。 10月10日時点で回答
   いただいた内容を掲載いたします。今後、回答が届き次第、更新してまいります。
    ◆質問状の提出先と回答の状況◆
     自由民主党/希望の党/公明党/日本共産党/立憲民主党/日本維新の会
     /社会民主党/
     ※1 自由民主党からは、設問ごとへの回答はなく、総合政策集を返信
       いただきましたので、最後の頁に掲載しました。
     ※2 民進党と自由党からは、今回は立候補者がいないため、回答を辞退
       との返信をいただきました。
  △各政党からの回答はこちらをご覧ください。
    JD衆院選政党公開質問状への回答
    【全文】(PDFファイル)
     http://www.jdnet.gr.jp/report/17_10/all.pdf
    【全文テキスト版】(wordファイル)
  …などが掲載されています。
 ◇各政党HPなど…
  *自由民主党
    https://special.jimin.jp/
  *希望の党
    https://kibounotou.jp/
  *公明党
    https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017/
  *日本共産党
    http://www.jcp.or.jp/
  *立憲民主党
    https://cdp-japan.jp/
  *日本維新の会
    https://o-ishin.jp/
  *社会民主党
    http://www5.sdp.or.jp/

▽【声明】衆議院議員選挙にあたって
  きょうされん 声明・要望> 2017年10月11日
  http://www.kyosaren.or.jp/motion/3933/


画像は、国会議事堂 (議員会館側から今年5月中旬魚眼モード撮影)
 左側:参議院、右側:衆議院 になります
 

<届かぬ声 置き去りにされた有権者>東京新聞連載  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月11日(水)22時24分30秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ   事務局のNです。

 *今日は30度近くの真夏日でしたよね…フー

※WEB報道など……
☆<届かぬ声 置き去りにされた有権者> 東京新聞 暮らし 連載
 *(上) 郵便投票制度  2017年10月4日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201710/CK2017100402000154.html
  > 政権維持のため電撃解散に打って出た安倍晋三首相。だが、最も政治の手を
   必要とする当事者は、またも置き去りにされようとしている。投票する権利も
   意思もあるのに、高齢などで心身が弱り、投票できなくなった有権者たちだ。
   郵便で投票する制度があるが実際にはハードルは高く、改善の提案も議論され
   ないまま。与野党の議論は白熱する中、本当に困っている当事者の声を聴く姿
   勢は見えない。
    総選挙へと走りだした国会で、受け止める者がいないまま放置されている報
   告書がある。今年六月十三日に総務省の有識者研究会が公表した「高齢者の投
   票環境の向上について」。「投票の意思があっても、投票に行けない高齢者の
   投票環境の向上は重要課題」と位置付け、半年以上の議論を経てつくられた。
    「投票の意思があっても、投票に行けない高齢者」。その多くは政治家なら
   だれもが国政の大事と口にする介護保険制度に支えられている。だが、そうい
   う「消えた有権者」がどれだけいるかという基本データすら、国は把握してい
   ない。
    本紙は年代別の投票率に着目し、八十歳以上に限っても二百万人以上が「消
   えた有権者」になっている可能性を今年四月五日付で指摘した。施設入所者は
   施設内で投票できる場合もある点を考慮する必要はあるが、投票困難者は八十
   歳未満にもいる。「二百万人以上」は、寝たきりとなる率が急増する要介護3
   以上を足した約二百二十万人とも符合する数字でもある。
    研究会の報告書は不十分ながら改善の方途を示したものだ。
    現状では、在宅での郵便投票が認められているのは、重度の障害者の他は
   「要介護5」の人のみ。これを要介護4、3の人にも拡大するべきだと提言し
   た。要介護4の九割、3の半数が寝たきり状態にあるという実態をくんだ提案
   だ。報告書を公表した記者会見で、高市早苗総務相(当時)は早期実現を期待
   しつつも、「各党各会派での議論も必要だ」と、国会での議論を促した。
    だが、突如の解散で、議論されないまま総選挙へ。「『消えた有権者』は放
   置されたということです」と話すのは、大阪の大川一夫弁護士。障害者を含め、
   ハンディを負うために一票が投じられない人々の相談に乗ってきた。大川弁護
   士は言う。「最も政治が守っていくべき人たち。その当事者が声を上げられな
   いまま、政治が決められようとしている」
    そもそも、「現行の郵便投票制度が煩雑すぎる」と大川弁護士は指摘する。
   地元選挙管理委員会との間を何度も書類をやりとりし、ようやく郵便での一票
   が認められる。本人の自筆が原則で、代筆なら手続きはさらに増える。「ただ
   でさえ弱っている人たちに、さらに手間をかけさせるむごい制度だ」と大川氏。
    昔は広く代筆も含めた郵便投票が認められていた。だが一九五〇年代にそれ
   を悪用した選挙違反が多発。一度制度を廃止し、手続きを厳しくして復活させ
   た経緯がある。「それは半世紀前の話。今やさまざまな技術で本人の意思が確
   認できる時代だ。高齢化社会が到来するのを知りながら、『この人の一票も』
   という努力もないまま、漫然と数十年が過ぎた」と大川弁護士。
    報告書には「情報通信技術(ICT)の活用で在宅で投票できる環境の向上」
   との方向性も示されている。だが、果たして何人の国会議員が報告書に目を通
   したのだろうか。問われることもないまま、総選挙が始まろうとしている。
   …などと伝えています。
 *(中) 投票の付き添い、代筆 2017年10月5日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201710/CK2017100502000164.html
  > 名古屋市中川区でパン店を営む佐藤奈美さん(53)は再び悩んでいた。降
   って湧いたような突然の総選挙。今回は認知症を患う母の克江さん(77)を
   期日前投票に連れ出すべきかどうか。選挙は欠かさず行っていた母だった。
    四月の名古屋市長選で悩んでいた様子は、五月十八日の本紙で報じた。その
   時は投票できたが、今回はどうだろうか。この間、五カ月。克江さんの症状は
   確実に進み、要介護度は2から4に上がった。昨日言えていた人や物の名前が
   出てこなくなっている。何かができなくなっていることに気付く毎日だ。
    悩む理由は、投票所での代筆投票などのサポートが選管職員に限られている
   と法律で定められているからだ。以前は家族やヘルパーが付き添えた。だが、
   二〇一三年五月の公職選挙法改正で、成年被後見人の選挙権を回復させる際、
   悪用されることを防ぐためとして「代筆などを担う者は選管職員に限る」と改
   められたのだった。
    そのため、以下のようなことが起きる可能性がある。
    「うちのおばあちゃん、少しぼけてきたけど、投票はできるはず」。そう思
   って、おばあちゃんを投票所に連れて行ったとしよう。家族など親しい人が相
   手なら会話も意思疎通もできて、選挙の意味や争点も理解しているおばあちゃ
   ん。だから投票も大丈夫と思っていると、冷徹な仕打ちに戸惑うかもしれない。
    投票所の中では家族のサポートは禁じられているため、まず、投票所の入り
   口でおばあちゃんは家族から引き離される。選管職員に連れられ、見ず知らず
   の職員から、だれに投票するのかを聞かれる。傍らには別の職員が不正がない
   かにらみを利かせる…。
    佐藤さんの場合、先の参院選では、母は男性二人に注視されてパニックに陥
   った。名古屋市長選では、たまたま笑顔で迎える女性職員が受付にいて、割と
   スムーズに一票を投じることができた。だが、そんな幸運に常に恵まれるとは
   限らない。
    憲法上の問題もからむ。誰が誰に投票したかが秘密であることは民主政治の
   根幹だ。憲法は一五条で「投票の秘密」を保障している。だが、「選管職員に
   限る」というルールは、自分の投票先をその職員に明かすことになる。
    脳性まひで自筆が困難な大阪府豊中市の中田泰博さん(45)。意思は明瞭
   だが、投票用紙の限られた枠内に収まるよう文字を書けず、判読されずに無効
   票とされてしまう恐れがある。手助けを要するが、投票先を打ち明けるなら、
   選管職員ではなく、いつも信頼している知人やヘルパーなどにお願いしたいと
   思っていた。なのに「選管職員に限る」というルールを盾に地元選管は拒否し、
   中田さんは昨年の参院選で一票を投じられなかった。
    中田さんはこのルールは憲法違反だと大阪地裁に訴えた。裁判は始まったば
   かり。三回目の弁論は、図らずも衆院選の翌日に予定されている。「おまえは
   投票する必要はないと、またも言われた気がしている」と中田さんは言う。
    小選挙区でも勝敗を左右しかねない二百万人、いや、それ以上の有権者が投
   票できないまま行われる選挙。そんな崩れた土俵で何を争うのか。「自分もこ
   の国の方途を決める一員のはず。私は主権者ではないのか」。中田さんの言葉
   が重い。
   …などと伝えています。
 *(下) コラムニスト・伊是名夏子さんに聞く 2017年10月6日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201710/CK2017100602000199.html
  > ハンディがあるために一票を投じられない障害者や高齢の人たち。政治が最
   も守っていくべき当事者が声を上げられない現状と、制度の不備を放置し続け
   る政治の不作為を四、五の二日にわたって紹介した。社会のバリアフリー化が
   進む一方、投票制度・投票所は当事者の人たちにどう映っているのか。電動車
   いすで生活をするコラムニスト・伊是名(いぜな)夏子さん(35)にこれま
   での投票体験や、望ましい投票制度や投票所について尋ねた。
    伊是名さんには、生まれつき骨が折れやすい難病「骨形成不全症」という障
   害がある。十人以上のヘルパーに支えられながら、四歳の男児と二歳の女児を
   出産し育てている。外出時には電動車いすで移動する。
    選挙は、ほとんど期日前投票を行ってきた。「投票所は普段よく行く市役所
   や区役所なので、勝手が分かり、バリアフリー設備も整っているから」
    一方、投票日の投票所となる学校などは、段差が解消しきれていないなど完
   全なバリアフリー仕様でない投票所も多いという。
    学生時代は、期日前投票所が電車に乗らないといけない場所だったため、投
   票日に地域の小学校で投票した。この投票所では、臨時のスロープの板が固定
   されておらず不安定だった。「私の車いすは重さ八十キロ。乗ったらグラッと
   動きそうで転倒してけがをしかねなかった。角度も急すぎ。下りも速度が出そ
   うで、怖かった」と振り返る。
    そもそも普段行き慣れていない場所は「心理的なハードルも高い」と伊是名
   さん。というのも、複数の入り口が開放されていても車いすユーザーが使える
   入り口は限られていて遠回りする羽目になったり、車を駐車する場所を探す必
   要があったりするからだ。「投票前に考えなくてはいけないことが多すぎて、
   とても面倒。ショッピングセンターのような日常の場で投票させてほしい」と
   訴える。
    伊是名さんには、忘れられない投票体験がある。長男を妊娠中の二〇一三年
   七月の参院選でのことだ。入院していた香川県の大学病院で、院内投票ができ
   た。この病院は県指定の不在者投票施設。入院患者が対象で、投票用紙の請求
   手続きはベッドの上で用紙に記入するだけで済み、後日、院内に設けられた「
   不在者投票所」で投票した。
    「複雑な手続きもなく、普通に投票に行くよりも簡単」と感激した。同時に、
   既存の投票制度の柔軟性のなさへの疑問も強まった。
    今の投票制度は、障害のある人や介護が必要なお年寄りにはハードルが高い
   と思う。「生命維持のため呼吸器を外せない人は外出できない。郵便投票や代
   理投票の制度もあるが、生きていくので精いっぱいの人たちに、手続きをする
   余裕が果たしてあるのか」
    伊是名さんは「障害者やお年寄りのためだけに」制度を整えるのでは不十分
   とする。世の中には、がん患者や妊婦、そしてその日たまたま疲れている人も
   いる。たとえ今は「健常者」であっても、将来は分からない。「一部の人だけ
   を念頭に置くのではなく、あらゆる人が使いやすい投票制度にするべきだ」と
   主張する。
    鍵はITだ。インターネット投票を実現できないかと提案する。「鉄道のI
   Cカードもこの十年で定着した。同じようにセキュリティーや設備投資費用な
   どの課題はきっと超えられる。選挙でもいろいろ試してみてはどうか」と話す。
    困難を抱える人、不満を持つ人にこそ、声を一票に乗せて投じられる環境が
   必要だと考える伊是名さん。「あらゆる人が使いやすい制度を整えた後、個々
   の人に合った方法を柔軟に認めるべきで、新たな投票方法の選択肢をつくって
   ほしい」
   …などと伝えています。

▽病院で道化師がパフォーマンス
  NHK 北海道のニュース 10月07日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20171007/4259981.html

▽朝日新聞デジタル アピタル>健康ガイド>ALS
 ALS―患者・医療者・ボランティアがスクラムを組んで
  大西医院神経内科・内科 大西洋司院長
   朝日新聞デジタル 2017年10月7日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKB66H28KB6UBQU015.html?iref=com_apitop
 > 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、片側の手や足の筋肉などが萎縮し、次第に
  全身に及び、最終的には発語・のみ込み・呼吸に障害があらわれ、人工呼吸器を
  つけないと平均3、4年で死亡するという難病です。脊髄(せきずい)や延髄の
  運動神経細胞が徐々に機能を失って、筋肉が動かなくなるのです。約150年前
  から存在が知られていますが、いまだ治療法が見つからない難病です。日本の患
  者数は約9千人と推定されています。
  …などと伝えています。
 *同シリーズ ALS  …連載中
   http://www.asahi.com/apital/healthguide/techou/

※厚労省関係……
☆第12回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の開催 ←10/18開催予定
  平成29年10月10日(火) 障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000180167.html
 >*3.議題
   平成30年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて(生活介護、短期入所 等)
  …などが掲載されています。
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

画像は、今日(11日)午後撮影 出町柳鴨川三角デルタにて
 

実行委員会の今後の主な予定 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 9日(月)22時37分3秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *明日(10日)、衆院選が公示されます、22日投開票日ですよ。

※実行委員会事務局から……今後の実行委員会の主な予定です……
☆役員会が開催されます。(参加対象は、役員と事務局員です。)
  *日時:10月19日(木)17:00~19:00

   場所:京都市多文化交流ネットワーク多目的室

☆条例活用部会が開催されます。
  *日時:10月26日(木)18:00~

   場所:JCIL事務所

☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。
  *日時:10月24日(火) 13:30~16:30

  *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール
  *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
   …などです。
   すでに紙版開催案内も9/29付消印で郵送いたしております、ご確認お願いいたします。
   今からご予定にお入れいただき、ご参加よろしくおねがいいたします。

▽11月29日(水)
  京都府障害者支援課との懇談
 <役員+事務局員で対応>

▽11月上旬から12月上旬にかけて京都府議会各会派との陳情・懇談 <各会派に日程調整中>

▽12月9日(土) しんらん交流館
   <<共に安心して暮らせる京都デザインフォーラム>>

   ・会場アクセス http://www.higashihonganji.or.jp/about/access/pdfs/map.pdf


※WEB報道など……
▽支援学校の子らを支援 放課後等デイサービス開始
  (両丹日日新聞) - Yahoo!ニュース 10/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010000-rtn-l26

画像は、5日撮影のコスモス
 

駅のホーム「欄干のない橋」 視覚障害者の転落どう防ぐ:朝日新聞デジタル7日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 9日(月)09時51分22秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *三連休最終日ですね、秋晴れの行楽日和ですね…
  いよいよ明日(10日)衆院選が公示されますよ!(投開票日は22日)

※WEB報道など……
☆駅のホーム「欄干のない橋」 視覚障害者の転落どう防ぐ
  朝日新聞デジタル 2017年10月7日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKB2315JKB2PTIL006.html
 > 視覚障害者が駅のホームから転落する事故は、全国で相次いでいる。国や鉄道
  事業者はハードとソフトの両面で様々な対策を進めているが、「欄干のない橋」と
  例えられるホームの危険性は残されたままだ。
   転落防止に効果が高いのは、ホームドアなどの可動式ホーム柵だ。国交省は1日
  10万人以上が利用する駅への優先的な設置を求めるが、全国約9500駅のうち
  設置は686駅(昨年3月時点)にとどまる。鉄道事業者にとっては、費用がひと
  駅あたり数億円規模と膨大なことが負担になっている。
   最近では、ロープが上下するなど低コストのホーム柵も導入が広がっている。だ
  が、ホームの幅が狭かったり、ホームが柵の重さに耐えられなかったりするなど構
  造上の課題もある。JR西の管内でも大阪駅の一部ホームなど在来線では6駅にし
  か柵がない。関西の多くの私鉄でも設置はこれからだ。
   一方、国交省は1日3千人以上の利用駅にホームドアや点字ブロックの設置を、
  1万人以上の駅にホーム内側を線状の突起で示す「内方線付き」の点字ブロックの
  設置を求めている。
   「内方線付き」について、JR西は全1200駅のうち4割以上に整備。今年度
  末までに1万人以上の約190駅全てに導入予定だ。ただ、点字ブロックはホーム
  の端にあり、視覚障害者らからは「線路脇を歩かなければならず、危ない」との指
  摘もある。
   こうしたハード対策と並行し、鉄道事業者が進めるのが、体が不自由な人に助け
  が必要でないか尋ねる駅員らによる「声かけ」で、利用客にも協力を依頼している。
  駅員らに「サービス介助士」の資格取得を促す事業者も多い。公益財団法人の資格
  で、視覚障害者の介助などの実技を経て認定される。
   日本盲人会連合の工藤正一・総合相談室長(68)は「使い慣れた駅でも、ふと
  考え事をした時などに普段は絶対しない勘違いをしてしまうことは必ずある。周囲
  の人の声かけがあればとても心強い」と話す。
   全盲の工藤さんも過去に2回、ホームから線路に転落した経験がある。周囲の人
  に引き上げられ、命に関わることはなかった。「駅員だけでなく、利用者にも声を
  掛けてもらったり、危ない時には手をつかんでもらったりするとありがたい」
   同会連合はJRなど鉄道事業者と定期的に会合を持ち、ホーム柵や内方線付きの
  点字ブロックの設置などについて協議を続けているという。
  …などと伝えています。

☆【もう一筆】誰もが生きやすい社会を
  産経ニュース 2017.10.9
  http://www.sankei.com/region/news/171009/rgn1710090007-n1.html
 > 9日にせんだいメディアテーク(仙台市青葉区)で開かれる県内の障害者関連
  団体が集まり、差別や偏見の解消を訴えるイベント「みやぎアピール大行動20
  17」の記者会見が宮城県庁であった。
   実行委員の代表、鷲見俊雄さんは昨年7月に起きた相模原殺傷事件がなぜ起き
  たのかみんなで考えてほしいと話した。そして、「障害者が生きやすい社会はど
  うやって作れるのか考えるきっかけにしたい」と。
  …などと伝えています。
 △みやぎアピール大行動実行委員会
   http://www.sankei.com/region/news/171009/rgn1710090007-n1.html

☆「線維筋痛症の治療へむけて」(視点・論点)
 視点・論点  NHK 解説委員室  解説アーカイブス 2017年10月02日
  日本線維筋痛症学会 理事長 西岡久寿樹
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/281121.html

▽広がる「農」×「福」 障害者が農業担う
  日本経済新聞 2017/10/9
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21938860V01C17A0ML0000/
 > 農業分野に障害者が就労する「農福連携」が注目を集めている。障害者にとっては
  働く場所が拡大。高齢化や後継者不足に悩む農家にとっては、担い手の確保ができる
  うえ、生産性の向上にもつながるなど双方にメリットがある。自治体も積極的に後押
  しを始めており、7月には都道府県によるネットワークが発足し、地域の課題を解決
  する新たな政策の柱になりそうだ。
  …などと伝えています。
 *企業が障害者雇用で農業参入、橋渡し役も注目
   日本経済新聞 2017/10/9
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21938850V01C17A0ML0000/

▽渋谷に複合型保育施設がオープン
  NHK 首都圏のニュース  10月02日
  http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171002/0001371.html
 > 多様化する保育ニーズに応えようと、東京・渋谷区で障害児や病気の子どもも
  受け入れる複合型保育施設が開設されました。この施設、「おやこ基地シブヤ」は、
  渋谷区が事業所を公募し、都内のNPO法人とその関連団体が運営します
  …などと伝えています。
 *障害児の母親が安心して子どもを預けて
  仕事ができる複合施設「おやこ基地シブヤ」開園
   Infoseekニュース ヘルスプレス / 2017年10月7日
   https://news.infoseek.co.jp/article/healthpress_4691/

▽「掃除をAIにやらせている場合じゃない」
 気鋭のロボット開発者が不登校経験から得た“哲学“
  (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース 10/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00010000-abemav-bus_all

▽<兵庫・明石市>再犯防止条例を来年度にも 就労や福祉支援
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/8
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000004-mai-soci


画像は、ホームの点字ブロックの違いです。
 上:7日付紹介の朝日新聞記事から(事故のあったホーム内方線付点字Bではありません)
 下:JR西日本奈良線東福寺駅上りホームにて
 

A型事業所の投資分野に制限を 岡山県と倉敷市が厚労省に提案:6日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 7日(土)09時52分4秒
返信・引用
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日から三連休。昨日からの雨も上がりはじめてきたようですが…

※WEB報道など……
☆A型事業所の投資分野に制限を 岡山県と倉敷市が厚労省に提案
  (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010009-sanyo-l33
 > 岡山県倉敷市で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉
  解雇された問題を受け、岡山県と同市は6日、今回のケースではA型事業所が福祉
  目的ではない営利事業に関わっていたとして、社会福祉事業以外に資金を投じる
  ことを制限するよう厚生労働省に共同提案した。
   伊原木隆太知事と生水哲男副市長が加藤勝信厚労相に提案書を手渡した。伊原木
  知事は記者団に「(倉敷市のケースでは)ウナギの養殖などに多額の資金が流れた
  ことで、事業所の破綻を早めてしまった」と述べた。
   A型事業所は障害者が働きながら技能を身に付ける障害福祉サービスの一つ。共
  同提案では、社会福祉事業以外の事業に資金投入することを明確に禁止する根拠規
  定が厚労省令にないため改正を求めている。
   閉鎖した事業所を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」を巡っては、ウナ
  ギ養殖場などへの設備投資がかさみ、約8億6千万円(概算)に上る負債を抱えてい
  ることが分かっている。「輪」とグループ企業2社は民事再生法の適用を申請して
  いる。
  …などと伝えています。
 △2017年度第1回安居楽業ゼミナール開催要綱 ←10/27~28 岡山市
  ≪要綱が更新されました≫
  A型事業所の大量解雇問題を受け、
  安居楽業ゼミナール「はたらくを とおして つながる」の内容を緊急変更
    きょうされん 活動ニュース 9/29
    http://www.kyosaren.or.jp/training/3689/
  △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/
 ☆平均賃金7万3000円 障害者就労A型事業の団体が初調査
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00010000-fukushi-soci
  > 就労継続支援A型事業所全国協議会(久保寺一男理事長)が12日に発表した実態
   調査で、A型事業所で働く障害者の平均月額賃金が7万3000円であることが分かった。
   …などと伝えています。
  *全Aネット[就労継続支援A型事業所全国協議会]
    http://zen-a.net/
 △厚労省:第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/13開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177376.html
   (資料1)就労定着支援に係る報酬・基準について
   (資料2)就労移行支援に係る報酬について
   (資料3)就労継続支援A型、B型に係る報酬について
  *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆相模原障害者殺傷事件・植松聖被告が初めて書いた獄中手記
  篠田博之  | 月刊『創』編集長
  (篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース 10/6
  https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20171006-00076620/
 > 2017年10月3日に相模原障害者殺傷事件の植松聖被告に何度目かの接見をした。
  ちょうどアメリカで銃乱射事件の起きた直後だったが、植松被告はそのニュースを
  毎日流れるFM横浜のラジオで聞いたらしい。「恐ろしい事件ですねえ」と言うの
  だが、植松被告が他人事ふうにそう言うのを聞いて「君の事件も恐ろしいけど」と
  言うと苦笑していた。
   さて10月7日発売の月刊『創』11月号には、植松被告の獄中手記を掲載した。20
  16年7月26日未明の19人もの死者を出した津久井やまゆり園での事件には、現場の
  詳細についてまだ明らかになっていないことが多い。全貌は本人しか知りえないの
  だが、なぜ植松被告があの事件に自らを駆り立てていったかを含めて、可能な限り
  真実を明らかにしたいと思っている。
   今回の手記には事件直後、植松被告が津久井警察署に出頭してからの経緯を書い
  てもらった。その冒頭部分をここに公開しよう。
  …などと伝えています。

☆<日本盲導犬協会>創立50周年 利用者と犬180組一堂に
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000059-mai-soci
 > 日本盲導犬協会(井上幸彦理事長)の創立50周年の記念式典が6日、東京都内
  で開かれ、全国から盲導犬の利用者とパートナーの犬約180組が集まった。国内
  では現在、約950頭の盲導犬が活動しているが、これだけの数の利用者と盲導犬
  が一堂に会するのは例がないという。式典の間、犬たちは静かに利用者の足元で待
  機していた。
   同協会は1967年に当時の厚生省に認可され、視覚障害者が盲導犬とともに暮
  らしやすい社会づくりを目指してきた。盲導犬訓練士学校を開設したほか、刑務所
  の受刑者が盲導犬候補の子犬を育てることで社会復帰を促進するプロジェクトなど
  にも取り組む。
  …などと伝えています。
 *日本盲導犬協会
   https://www.moudouken.net/

▽<藤田保健大病院>重度脳損傷の病床設置 リハビリまで実施
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000109-mai-soci
 > 交通事故の被害者対策を担う国土交通省所管の独立行政法人「自動車事故対策
  機構」は6日、事故による脳損傷で最重度の障害を負った患者を治療する専門病
  床(5床)を、藤田保健衛生大学病院(愛知県豊明市)に委託すると発表した。
  これで機構の専門病床は全国9カ所計295床になる。事故直後から患者を受け
  入れ、リハビリまで一貫して行う新しいタイプの専門病床(一貫症例研究型)で、
  来年1月から患者を受け入れる予定。
  …などと伝えています。
 *独立行政法人自動車事故対策機構 NASVA(交通事故)
   http://www.nasva.go.jp/

画像は、5日午後撮影:南丹市美山町かやぶきの里
 

補助犬法15年 なぜ、まだ拒否するの:6日付東京新聞社説 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 6日(金)18時54分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は朝からシトシト冷たい雨降りですね……明日から三連休です。

※WEB報道など……
☆補助犬法15年 なぜ、まだ拒否するの
  東京新聞 社説 2017年10月6日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017100602000146.html?ref=hourly
 > 身体障害者補助犬法の施行から十五年。盲導犬や聴導犬、介助犬と暮らす障害者の
  自立と社会参加を後押ししようと定められた。だが、残念ながら受け入れ拒否が絶え
  ない。理解をもっと広げたい。
   不特定の多くの人々が利用する交通機関や飲食店、ホテル、病院といった公共性の
  高い場所に補助犬の受け入れを義務づけている。二〇〇二年十月から施行された。
   一定規模以上の事業所は、補助犬同伴での勤務を拒めないとの規定も途中で入った。
   補助犬は盲導犬のほか、聴導犬、介助犬の三種類。聴導犬は呼び鈴や電話、警報機
  など多様な音色を聞き分け、聴覚障害者に知らせ、誘導する。介助犬は指示された物
  を持ってきたり、脱衣を手伝ったりと肢体不自由者を支える。
  …などと伝えています。
 △身体障害者補助犬法―ほじょ犬|厚生労働省
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/html/a01.html

☆再就職障害者126人で半数超え 倉敷・事業所閉鎖から2カ月余
  山陽新聞デジタル 2017年10月6日
  http://www.sanyonews.jp/article/608114/1/
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉に解雇
  されて2カ月余りたった。岡山労働局によると、一斉解雇された障害者224人のう
  ち、次の就労先が決まったのは9月末時点で126人(56・3%)と閉鎖から2カ
  月で半数を超えた。内訳は、障害者が事業所と雇用契約を結ぶA型事業所に89人、
  結ばないB型事業所に7人、一般就労に27人、自営などに3人だった。
   再就職できても職場になじめているかも課題で、ハローワークは障害者就労の支援
  機関と連携して職場訪問するなど定着に向けた指導をする予定。3人を雇用した倉敷
  市内にある縫製会社の社長(56)は「再就職はゴールではなく新たなスタート。私
  たち雇用主はさまざまな障害の特性への理解を職場全体に広げる責任がある」と話し
  ている。
  …などと伝えています。

☆気管切開、戸惑わないで 医療的ケア児親向けサイト
  京都新聞 2017年10月05日 (共同)
  http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171005000098
 > 病気や障害で呼吸がうまくできず、のどに穴を開ける「気管切開」が必要な子ども
  を持つ家族のために、国立成育医療研究センター(東京)が総合情報サイト「子ども
  の気管切開なび」を開設した。手術方法やたんの吸引など医療的ケアの仕方、生活の
  留意点などを写真とともに分かりやすく紹介している。
   気管切開などで医療行為が日常的に必要となる「医療的ケア児」は近年増加傾向に
  あるが、子どもの気管切開に関する情報はインターネット上にもごくわずか。「声が
  出せなくなる」などといった誤解から混乱する親も少なくなく、正しい情報を届けよ
  うと耳鼻咽喉科医長の守本倫子さんが提案、監修した。
  …などと伝えています。
 △国立成育医療研究センター 総合情報サイト「子どもの気管切開なび」
   http://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/kankaku-keitai/navi/

☆国会出席拒まれた、ALS患者の岡部さん 共生社会へ論戦を
  東京新聞 政治 2017年10月6日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100602000136.html
 > 衆院選(二十二日投開票)では、社会保障制度のあり方が重要な争点だが、障害者
  政策を巡る論戦は今のところ脇に追いやられている印象は否めない。昨年、衆院厚生
  労働委員会で障害を理由に出席を拒否された、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で
  日本ALS協会会長の岡部宏生(ひろき)さん(59)は「人にやさしい社会を実現
  するために、どのような政策を進めるのか論戦してほしい」と期待を寄せる。
   「バリアフリーが進めば、障害者は街に出やすくなる。そこで健常者との交流も生
  まれる」
   岡部さんは、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けて、健常者と障害者が一
  緒に暮らせる共生社会を実現するため、交通インフラなどのバリアフリーを進めると
  した安倍政権の方針を評価した。
   一方、障害者の権利を守る障害者差別解消法が一六年四月に施行された後も、障害
  者に対する差別的対応が相次いでいることについて、岡部さんは「(バリアフリー推
  進だけでは)お互いの理解は進まない」と指摘する。障害の種類や程度をその人の個
  性として受け入れることが、社会の共通認識として必要と訴える。
   自身が国会出席を拒否された経験について「質疑に時間がかかるなどの理由を挙げ
  られ、ショックだった」。ALSなどの難病患者は、医療費負担などが増えているケ
  ースが少なくない。「経済効率性を優先する安倍政権の姿勢を見ていると、私たちは
  『社会の重荷』と言われている気がしてしまう」
   「障害者が暮らしやすい社会は『人にやさしい社会』。それは高齢者が住みやすい
  社会でもある。どう実現するのか、各党は根本的な論戦をしてほしい」と指摘。「選
  挙が終わっても続けてほしい。国民一人一人が考えるきっかけになるはずだから」と
  訴える。
   <国会出席拒否問題> 衆院厚生労働委員会は2016年5月、入院中の難病患者
  らにヘルパーの付き添いを解禁するなどの障害者総合支援法改正案を巡り、岡部さん
  を参考人招致したが、「質疑に時間がかかる」として一転、出席を拒否した。国会運
  営を巡る与野党対立が背景にあった。批判が殺到し、渡辺博道委員長(自民)が岡部
  さんに謝罪。参院厚労委は岡部さんが出席して質疑した。
   ALSは全身の運動神経が侵されて筋肉が縮み、次第に動かなくなる難病。岡部さ
  んは声を出せないが、五十音が書かれた文字盤を視線で追い、考えを伝えることがで
  きる。本紙のインタビューは、ヘルパーが通訳し行われた。
  …などと伝えています。
 *障害者政策 進まぬ周知 差別、全国で後絶たず
   東京新聞 核心 2017年10月6日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2017100602000141.html

☆知的障害者施設の暴行、なぜ起きた 専門家に聞く
  朝日新聞デジタル 医療ニュース 2017年10月6日
  http://digital.asahi.com/articles/ASKB63V93KB6UBQU00J.html?iref=com_apitop
 > 宇都宮市の知的障害者施設「ビ・ブライト」で4月、入所者の男性(28)が
  大けがを負い、当時の職員ら2人が暴行したとして逮捕、起訴された。さらに県警
  OBの職員ら3人が事件の証拠隠滅容疑で逮捕された。なぜずさんな運営が行われ
  ていたのか。障害者福祉のNPO理事長として、障害者や家族の交流の場づくりに
  取り組む宇都宮大学教育学部の池本喜代正教授(特別支援教育)に、問題点を聞い
  た。
   今回の事件は知的障害者施設において重要な職員教育ができていなかったこと、
  そして施設の運営自体にも問題があったと考える。この施設を運営する法人が抱え
  る課題が浮かび上がった。後日判明した管理職によるとされる隠蔽(いんぺい)事
  件でも、この施設の運営がひどいものであったことが改めて明らかになった。
   ■正しい知識が必要
   逮捕された容疑者たちは知的障害者に対する人権意識が欠如しているように思え
  る。虐待は職員が障害者を下に見るから起きる。虐待を防ぐためには、障害や支援
  方法に対する正しい知識、怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」
  や、人権に関する意識の指導が必要だ。
   例えば、言葉遣いひとつをとっても、利用者に対して「さん」付けをする、命令
  形で話さない、といったことが挙げられる。命令形で話すと相手を下に見た行動を
  するようになるが、「さん」付けすると一瞬冷静に考えられて手が出ることは少な
  くなるだろう。
   施設を利用する障害者は他傷・自傷行為をすることもあるが、その行為の要因分
  析をしなければならない。障害者からすると「かまってほしい」という意思表示の
  ことが多い。他人からしたら無意味に見える行動も、本人たちにとっては意味があ
  る。
   行動の意味を考え、対応方法を検討しなければ、職員は正しい対応をしているつ
  もりでも誤った対応となる。「暴れているから押さえ込む」というのは、支援では
  なく体罰そのものである。力ずくで押さえるのではなく、望ましい行動を伸ばしな
  がら、自分の体をコントロールする方法を教えることが重要である。
   ■問題の共有は当然
   今回の事件では運営の責任者である理事長が「報告を受けていなかった」と言っ
  ている。施設内で何かしらの問題事案があった時に、職員の「ヒヤリ・ハット」を
  記録して全体で共有しないと、大きな事故につながる可能性があるのは当然だ。
   責任者が「現場で何があったかわからない」というのではいけない。普通は理事
  長が報告を受けて、評議会・理事会にも報告し、改善策を検討していくものだ。そ
  ういった機能を果たさなくなっていたのなら、この法人の運営自体を見直す必要が
  ある。
   今回の大きなマイナスの影響は、この施設のようにひどい運営をしている障害者
  施設は例外中の例外であるにもかかわらず、多くの障害者施設に対するマイナスイ
  メージが持たれて、誤解を招きかねないことである。利用者の人権を大切にして、
  適切な支援を行っている障害者施設が多い事実を知ってほしい。
   ◇
   ■暴行調査書類「シュレッダーに」 県警OB、裁断指示か
   宇都宮市の知的障害者施設「ビ・ブライト」で入所者の男性が大けがを負った事
  件で、内部調査書類を捨てたとして証拠隠滅の疑いで逮捕された運営法人「瑞宝会」
  の職員3人のうち、栃木県警OBの1人が、書類をシュレッダーにかけるように指
  示していたことが5日、捜査関係者への取材でわかった。県警はこのOBが証拠隠
  滅を主導した可能性もあるとみて、捜査している。
   捜査関係者によると、証拠隠滅容疑で県警に逮捕された県警OBの手塚通容疑者
  (69)=同市陽南2丁目=は、傷害事件があった3日後の4月18日、施設職員
  に対して「調査書類をシュレッダーにかけろ」と職員に指示した可能性があるとい
  う。手塚容疑者は虐待問題が起きた時の調査担当者だった。事件後の県警による任
  意の聴取では、「けがはけんかによるもので、事件ではない」と話していたという。
   この事件について県警は5日、手塚容疑者と、斎藤博之(58)=栃木県大田原
  市末広3丁目=、斎藤健輔(56)=宇都宮市南大通り2丁目=の3容疑者を、証
  拠隠滅容疑で宇都宮地検に送検した。
  …などと伝えています。

☆<仙台国際ホテル暴行>障害者女性 被害申し立て
  河北新報 宮城 2017年10月06日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171006_13052.html

▽在宅ケアの必要性に理解を 八戸で8、9日「全国の集い」
  (デーリー東北新聞社) - Yahoo!ニュース 10/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00010004-dtohoku-l02
 *NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
   http://www.home-care.ne.jp/

▽【ゆうゆうLife】団地活用で新機能を 介護事業所→地域拠点に
  産経ニュース 2017.10.5
  http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050022-n1.html

▽Swing Langue! -スラング!- 展 開催
  財経新聞 2017-10-06 (京都府 プレスリリース)
  http://www.zaikei.co.jp/releases/536813/


※内閣府、厚労省関係……
<内閣府>
☆第39回 障害者政策委員会の開催及び一般傍聴者の受付について ←10/20開催予定
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/39_youkou.html
 >3.議題
   障害者基本計画(第4次)の策定に向けた障害者政策委員会意見(案)について
  …などが掲載されています。
 *これまでの同委員会の資料や議事録などは下記を
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html

<厚労省>
☆第11回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←10/6開催
  障害保健福祉部障害福祉課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000179947.html
 > 資料
  (資料1)居宅介護に係る報酬・基準について(PDF:481KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179940.pdf
  (資料2)重度訪問介護に係る報酬・基準について(PDF:474KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179941.pdf
  (資料3)同行援護に係る報酬・基準について(PDF:287KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179942.pdf
  (資料4)行動援護に係る報酬・基準について(PDF:262KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179943.pdf
  (資料5)重度障害者等包括支援に係る報酬・基準について(PDF:378KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179944.pdf
  (資料6)訪問系サービスに係る横断的事項について(PDF:547KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179945.pdf
  (資料7)施設入所支援に係る報酬・基準について(PDF:446KB)
  http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000179946.pdf
 *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆平成27年度障害福祉サービス等報酬改定検証調査結果(平成28年度調査)
  厚生労働省 障害保健福祉部障害福祉課 評価・基準係
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000178195.html
 *福祉・介護 統計情報  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/toukei/index.html
  >9 障害福祉サービス等報酬改定検証調査

画像は、浅田達雄さんを支援する会事務局メールから
   浅田裁判から「ささえ75号」を送ります。
  浅田裁判の早期に公正な判決を求める署名、続けています。目標まで3000筆少々。
 …などと伝えています。
 *ネット署名賛同は 下記へアクセスで
   キャンペーン
     65歳になると障害者として支援してもらえなくなる?
    重度障害者を命の危険にさらした岡山市の決定に対する公正な判決を求めます。
  https://www.change.org/p/65%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%87%8D%E5%BA%A6%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99 
 

障害者らが不当解雇で提訴:3日付日テレNEWS24 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 4日(水)10時43分31秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は晴れてはいるんですが、めちゃ肌寒いですね…

※WEB報道など……
☆障害者らが不当解雇で提訴(北海道)
  日テレNEWS24 10/3 19:44 札幌テレビ (動画)
  http://www.news24.jp/nnn/news8816459.html
 > 札幌市東区にある障害者の就労支援事業所が突然閉鎖し、不当に解雇されたとして
  障害者らが解雇の無効と給料の支払いなどを求め、札幌地裁に提訴しました。
   訴えを起こしたのは、札幌市東区の障害者就労支援事業所に雇われていた障害者ら
  10人です。訴えによりますと、この就労支援事業所は、障害者の働く場を提供する
  事業として行政から給付金などを受けて運営していましたが、ことし4月突然閉鎖。
  職員と障害者全員を不当に解雇したということです。代理人によりますと10人は、
  事業所らに対し解雇の無効や未払いの賃金など、あわせておよそ2464万円の支払
  いを求め、きょう札幌地裁に提訴しました。
  …などと伝えています。
 *倉敷支援事業所の負債14.8億円 グループ企業で設備投資かさむ
   山陽新聞 2017年10月03日
   http://www.sanyonews.jp/article/606600/1/
  > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された
   問題で、民事再生法の適用を申請している一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町、
   江草寛幸代表理事)と、同所に本社を置く2社のグループ企業が計14億8千万円に上る
   負債を抱えていることが2日、分かった。
    関係者によると、負債額は「輪」が8億6千万円、「あじさいの花」(市川孝子代表取
   締役、資本金1千万円)が3億2千万円、江草氏が代表取締役を務めてコンサルティング
   などを手掛ける「プロジェ」(同750万円)が2億9千万円。額はいずれも概算。この
   日、倉敷市内で開いた債権者向け説明会で示した。
    「プロジェ」は経営する焼き肉店とウナギ料理店の機器リース料などの支払いがかさみ、
   「輪」と「花」は収益を上げるために始めたウナギ養殖やコイン洗車場などへの設備投資
   が響き、経営が悪化したという。
    江草氏は取材に「解雇した障害者と職員には多大な迷惑を掛け、申し訳ない」と述べ、
   3者の役員を務める楠田崇氏も「事業計画がずさんで、無責任と言われても仕方がない」
   と謝罪した。
    倉敷市内で二つのA型事業所を運営し、障害者約170人を雇用する「花」は、既存の
   コインランドリーとコイン洗車場のほかに新たな就労先を開拓して事業を続けるという。
   市川氏は「雇用継続を一番に考えたい」と強調した。
    「輪」「花」「プロジェ」は9月15日付で岡山地裁に民事再生法の適用を申請した。
   民事再生では、地裁の開始決定が出れば事業再生を目指すことになるが、棄却されれば通
   常は破産手続きに移る。「輪」は倉敷市内、グループの「あじさいの友」は倉敷、高松市
   内で計7カ所のA型事業所を7月末に閉鎖し、障害者約280人を解雇した。
   …などと伝えています。
 △2017年度第1回安居楽業ゼミナール開催要綱 ←10/27~28 岡山市
  ≪要綱が更新されました≫
  A型事業所の大量解雇問題を受け、
  安居楽業ゼミナール「はたらくを とおして つながる」の内容を緊急変更
    きょうされん 活動ニュース 9/29
    http://www.kyosaren.or.jp/training/3689/

☆目が見えず、耳が聞こえない…手話の手に触れ会話の日常
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000113-asahi-movi
 > 目が見えず、耳が聞こえない。そんな盲ろう者たちの生活や思いを伝えるドキュ
  メンタリー映画「もうろうをいきる」が、14日から大阪市内で公開される。監督
  の西原孝至(たかし)さん(34)に、どんな思いで撮影に臨んだのかを聞いた。
  …などと伝えています。
 *映画『もうろうをいきる』公式サイト
   http://mourouwoikiru.com/

☆「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感  生き方
  NHK生活情報ブログ 2017年10月03日 (火)
  http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/cat-12321/281062.html
 > ※2017年7月26日にNHK News Up に掲載されました。
  「人に迷惑をかけることを怖れるな」
   40年近く前のテレビドラマのせりふです。いま、この言葉が静かな共感を呼んで
  います。ドラマは、山田太一さんが脚本を手がけた『男たちの旅路』シリーズの『車
  輪の一歩』。身体障害者に対する当時の社会の厳しい現実を正面から描いた作品で、
  このせりふは、主役の俳優が周囲に遠慮しながら暮らす車いすの青年を励ますシーン
  で使われました。このドラマ、今の時代に何を問いかけているのか。山田太一さんや、
  車いすの男性を演じた俳優の斎藤洋介さんに話を聞きました。
  ネットワーク報道部 野町かずみ記者
  …などと伝えています。
 *男たちの旅路・車輪の一歩 1979年11月24日
   http://home1.tigers-net.com/yellows/gt/syarin.htm
 *【ドラマ抜粋】男たちの旅路「車輪の一歩」(趣旨部分の抜粋)
   1979年放送 - YouTube
   https://www.youtube.com/watch?v=16FvV2CIkqc
 *男たちの旅路 車輪の一歩 ラストシーン 山田太一脚本
   1979年 - YouTube
   https://www.youtube.com/watch?v=H0syBw4KZMU

☆交通事故による障害者、将来も住み慣れた地域で 国交省が支援強化
  2017/10/3 日本経済新聞 電子版
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21838190T01C17A0CR8000/
 > 国土交通省は2018年度から、交通事故による脳損傷で障害を抱えた人への生活
  支援を強化する。両親などの介護者が亡くなった場合、速やかに地域の介護施設
  などで暮らせるようにし、受け入れ施設に費用を補助する。介護者が高齢化する
  中、障害者の将来への不安を軽減するのが狙い。
   国交省は同事業の費用として、来年度の概算要求に約1億5千万円を計上した。
  対象になるのは、交通事故で脳に損傷を負って自力での移動や食事が困難となり、
  国が介護料を支給する人。国交省によると、介護料受給者は2016年度末で約4600人
  おり、自宅で家族などの介護を受けて暮らしている。
   家族が一時的に介護を休んだり不在にしたりする際は食事や排せつなどを介助す
  る短期入所施設を利用できるが、家族が病気になったり亡くなったりした場合に長
  期間利用できる施設の情報は乏しかった。
   国交省は所管の独立行政法人「自動車事故対策機構」(東京・墨田)と連携し、
  長期間介護を受けられる施設に速やかに入れる仕組みをつくる。同機構は受給者向
  けの短期入所施設を全国で約70カ所指定しており、これらの施設を運営する社会福
  祉法人を中心に、グループホームなどで受け入れるよう打診する。
   受け入れ施設をリストアップし、受給者に情報提供できるようにする。受け入れ
  施設には、たんの吸引装置や看護師の確保に必要な費用を補助する。
   国交省が支援を強化する背景には介護者の高齢化がある。同機構の調査では、受
  給者を介護しているのは60代以上が約6割。自身が死亡した後、受給者の世話をど
  うするか不安を抱えている人が多いという。
   同省保障制度参事官室の担当者は「介護者が亡くなった後も住み慣れた地域で暮
  らせる環境を整え、介護者と受給者の不安解消につなげたい」と話している。
  …などと伝えています。

☆【福岡】視覚障害者が無人駅でバリアフリー度調査
  (九州朝日放送) - Yahoo!ニュース 10/4 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010000-kbcv-l40
 > 目が不自由でも無人駅を安全に利用できるのかを視覚障害者団体が調査しました。今年3月
  から多くの駅で無人化したJR筑豊線で調査したのは福岡県中間市の視覚障害者団体で、券売
  機に適切な点字表記があるかや、杖をついて歩くのに十分な広さがあるかなどを確認してい
  ました。団体の代表者は「『落ちない駅』というのが私たちの最大の目的で、安全に使える
  駅じゃないと私たちは利用できません」と話していました。国土交通省によりますと、昨年
  度視覚障害者がホームから線路に転落した事案は全国で69件起きていて、1日も大阪府で死
  亡事故が起きています。調査を行った団体は無人化した筑豊線の全ての駅を調査して、JR九
  州に申し入れを行う予定です。
  …などと伝えています。

▽障害児の支援体制整備 福祉計画を拡充 県推進協
  佐賀新聞ニュース 10月4日
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/132477

▽「歩行支援ロボット」の最新技術が凄すぎる
  (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 10/4
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171004-00189824-toyo-bus_all

▽若手芸術家を段階サポート 京都府が事業
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 10/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000002-kyt-l26

▼障害者暴行事件 県警OB職員ら証拠隠滅容疑で逮捕 宇都宮
  NHKニュース 10月4日
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167091000.html
 *職員の女ら2人を起訴 宇都宮の障害者施設傷害事件
   下野新聞 10月3日 朝刊
   http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20171003/2832138

※京都府 第3回「医療的ケアが必要な児童等への
  支援方策検討ワーキンググループ」 ←10/4開催予定
  京都府ホームページ 健康福祉部障害者支援課福祉サービス・障害児支援担当
  http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/20171004iryotekikea.html

画像は、昨日(3日)朝雨上がりに
 

無料電話相談 週5日に拡充 高齢者・障害者支援:読売新聞 大阪/3日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 3日(火)18時36分53秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は明け方には雨もあがり青空もみえてきましたね…明日は中秋の名月です。

※WEB報道など……
☆無料電話相談 週5日に拡充 高齢者・障害者支援
  読売新聞 大阪 2017年10月03日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20171002-OYTNT50495.html
 > 大阪弁護士会の「高齢者・障害者総合支援センター」(愛称・ひまわり)は2日、
  これまで週3日実施していた無料の電話相談(06・6364・1251)を週5
  日に増やした。高齢化の進展に伴い、相談件数が増加しているため。
   ひまわりの電話相談は1998年にスタート。年金や介護保険、成年後見制度な
  どについて専門的な研修を受けた弁護士から無料でアドバイスを受けることができ、
  昨年度の相談件数は約2700件に上った。2日からは、祝日を除く平日すべて
  (午後1~4時)で相談を受け付ける。
   一方、ひまわりは、大阪弁護士会館(大阪市北区)で弁護士が面談に応じる来館
  相談(有料)や、自宅や施設に弁護士が出向く出張相談(有料)も行っており、6
  日までは来館での相談を特別に無料で受け付けている。
 △大阪弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター 「ひまわり」
   http://soudan.osakaben.or.jp/himawari/

☆障害者の「生きがい」 息長い支援を【第19部】
 提言 これからのハタラク<6> 津留 清美さん
  西日本新聞 2017年10月03日
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/ilive_iwork/article/363227/

☆障害児施設→成人施設も地域移行加算 18年度の報酬改定で
 (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 10/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010000-fukushi-soci
 > 厚生労働省は9月22日、障害児入所施設の入所児の地域生活移行を促す障害報酬の
  加算について、成人の障害者支援施設に移った場合も算定できるようにする考えを
  明らかにした。現在はグループホーム(GH)や自宅に移ることを促しているが、18歳
  以上のいわゆる加齢児が障害児施設に一定数いることを問題視。加算の算定要件とな
  る移行先を広げる方向で検討する。
   しかし、加齢児の中には障害報酬の適用されない措置入所児が一定数いるとみられ
  ることから、今回の見直しでどの程度効果が出るかは不透明だ。
  …などと伝えています。
 △厚労省:第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/22開催
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178214.html
  *これまでの同チームの議事録や資料などは下記を
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

▽精神保健福祉法案が廃案に 相模原事件受け政府提出
  東京新聞 政治 2017年9月26日
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092601001641.html

▽視覚障害者が線路転落…自分に何ができる?
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 10/3 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171003-00000035-nnn-soci
 > 世の中で議論を呼んでいる話題について、ゲストに意見を聞く「opinions」。
  今回の話題は「ホームから視覚障害者転落どう防ぐ?」。神奈川県庁の職員・脇雅昭氏
  に聞く。
  …などと伝えています。

▽障害や病気の子どもも受け入れる保育施設が開設
  NHKニュース 暮らし 10月2日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171002/k10011164871000.html

▽医療的ケア児と家族の主張コンクール~未来の夢と希望を発信しよう~
  エントリー募集のお知らせ  もみじの家 2017年9月25日
  http://home-from-home.jp/information/%e5%8c%bb%e7%99%82%e7%9a%84%e3%82%b1%e3%82%a2%e5%85%90%e3%81%a8%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e4%b8%bb%e5%bc%b5%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bd%9e%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e5%a4%a2/

▽野田聖子 「医療的ケア児」受け入れ体制にハードル
 (上)幼児教育の「無償化」ではなく「義務化」を目指したい
  野田聖子大臣インタビュー  日経DUAL 2017.10.02
  http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11281
 > 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣として注目される野田聖子さん。
  認定NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏と日経DUAL編集長の羽生祥子がインタビュ
  ーを行いました。まずは、「医療的ケア児」である野田さんの6歳の息子についてや医
  療的ケア児を取り巻く社会の問題、また、働き方改革や幼児教育の義務化への取り組
  みなどについて聞いていきます。
  …などと伝えています。
 *野田聖子 育児・介護・大臣職の両立、女性活躍のコツ
  (下)息子のスクールバス送りで朝がスタート。忙しくて人の噂や悪口を聞く暇もない
   野田聖子大臣インタビュー  日経DUAL 2017.10.03
   http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11282
  > 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣として注目される野田聖子さん
   「上」の記事に引き続いて、6歳の男の子を育てるワーキングマザーとして、完全に
   息子の言いなりだという家庭内の様子や仕事との両立、組織で女性が活躍するための
   コツなどについて根掘り葉掘り聞きました。
   …などと伝えています。

画像は、今朝(3日)雨上がりに
 

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