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障害者の事業所、相次ぐ閉鎖 5カ所225人、突然失職:10/2付け朝日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 2日(月)15時53分55秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *今週は秋雨前線の影響なのか、傘マーク表示が多いようですね…

※WEB報道など……
☆障害者の事業所、相次ぐ閉鎖 5カ所225人、突然失職
  朝日新聞デジタル 2017年10月2日
  http://digital.asahi.com/articles/DA3S13161311.html
 > 障害者たちの働く場となる事業所で、経営が行き詰まって閉鎖される事態が相次い
  でいる。「助成金頼み」になりかねない構造が背景にある可能性もあり、厚生労働省
  が対応に乗り出した。
   7月末、岡山県倉敷市にある五つの事業所が一斉に閉鎖された。利用していた障害
  者たちが閉鎖を知ったのは、その1カ月ほど前だった。
   事業所は3年前から今年にかけて、倉敷市の指定を受けて設置。一般社団法人「あ
  じさいの輪」と、その理事長が経営する株式会社が運営していた。チラシの封入や軍
  手の補修といった業務をしていたが、「経営が厳しくなり、給与を支払えなくなった」
  ことが閉鎖の理由だった。
   閉鎖で職を失った利用者は計225人。倉敷市は7~8月にハローワークなどと共
  同で企業の合同説明会や面接会を開いたが、9月中旬までに再就職が決まったのは8
  3人にとどまる。
   解雇された男性(56)は10年ほど前まで一般企業で働いていたが、うつ病に悩
  んで退職。3年前にハローワークで求人を知り、この事業所で働き始めたという。9
  月半ばに別の事業所での就労が決まったが、「同じことがまた起きないか不安。一般
  企業で働けない事情があり、制約も多いので事業所を自由に選べるわけではない」と
  漏らす。
   名古屋市の株式会社「障がい者支援機構」が愛知県内で運営する二つの事業所では
  8月上旬、経営難を理由に約70人の解雇が突然告げられた。市などによると、「資
  金繰りができず、給与を払えなくなった」と説明したという。
   同社は、さいたま市などで他に四つの事業所を運営。各自治体によると、いずれも
  経営難などを理由に事実上、閉鎖状態だという。
   ■助成多い「A型」急増
   閉鎖された事業所は、障害者総合支援法に基づく「就労継続支援A型事業所」だっ
  た。A型事業所は3月末時点で全国に3596カ所ある。5年間で3倍以上になった。
   急増している背景には、国からの手厚い助成がある。一人雇うごとに平均で月12
  万3千円(16年12月時点)の助成があり、さらにハローワークなどを通じて雇用
  した場合は最大で一人につき3年間で240万円が支給される。
   ただ、事業で利益を上げていくのは容易ではない。
   全国のA型事業所でつくる「全Aネット」が9月に発表した調査(回答942事業
  所)によると、助成金を除く事業収益は平均で年間780万円超の赤字だった。同ネ
  ットの久保寺一男理事長は「多くの事業者は努力している」とした上で、「経営の見
  通しが甘い事業者だけでなく、助成金目当てで経営努力を放棄していたり、助成金の
  出る期間が過ぎると利用者に離職を促したりする悪質な事業者もある」と指摘する。
   倉敷市の事業所の場合、市は「運営に大きな問題はなかった」とする。だが、岡山
  県の「A型事業所協議会」代表の萩原義文さんは「実地調査などで運営実態を把握し、
  指導できなかった市の責任も大きい」としている。
   ■国、監督強化
   厚労省は4月に制度を見直した。A型事業所に対し、利用者の具体的な支援方針を
  まとめた計画書の作成などを徹底。運営経費を除く事業収入が賃金の総額を上回るこ
  とを求めた。達成できない場合は改善計画を提出させるなど運営状況の監督も強化。
  助成金への依存度が高く、運営が不適切だと判断したら、指定の取り消しも検討する。
   厚労省の担当者は「経営状況を見直し、事業の持続性や就労の質の向上に努めても
  らいたい」と狙いを話す。
   高知県で障害者就労支援のNPO法人も運営する日本財団の竹村利道さんは「事業
  所は利用者の就労スキルを向上させ、自立した生活につなげていくための支援ができ
  ているかが問われる。今後は淘汰(とうた)も進むのではないか」とみている。
   ■求められる経営努力
   障害福祉行政に詳しい平野方紹(まさあき)・立教大教授の話 A型事業は、自立
  をめざす福祉サービスと最低賃金を保証する労働施策という二重の制度になっており、
  立ち位置があいまいだ。ある程度働く力のある障害者には欠かせない場だが、事業者
  の「性善説」に基づく制度のため「もうける手段」となっている現実もある。
   助成金に頼りすぎず安定的に雇用が守れる経営に向け、生産性重視の民間企業とは
  違って時間と手間をかけて付加価値を生む仕事を見つける努力が事業者に求められる。
  利用者の立場に立って経営状況や就労態勢が適切かをチェックする仕組みも必要だ。
   ◆キーワード<就労継続支援A型事業所>
    一般就労が難しい障害者らに就労の機会を提供する事業として、2006年施行
   の障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)で制度化された。利用者は事業者と
   雇用契約を結び、最低賃金が保証される。17年3月末で約6万6千人が利用して
   いる。食品の製造販売や清掃作業などの仕事が多く、15年度の平均賃金は月約6
   万8千円。一方、B型事業所は雇用契約を結ばない形で、工賃が支払われる。15
   年度の平均工賃は月約1万5千円。
  …などと伝えています。
 *障害者の事業所、相次ぐ閉鎖 背景に「助成金頼み」?
   朝日新聞デジタル 医療ニュース 2017年10月2日
   http://digital.asahi.com/articles/ASKB200NWKB1UBQU015.html
  > 障害者たちの働く場となる事業所で、経営が行き詰まって閉鎖される事態が
   相次いでいる。「助成金頼み」になりかねない構造が背景にある可能性もあり、
   厚生労働省が対応に乗り出した。
    …略…
    〈障害福祉行政に詳しい平野方紹(まさあき)・立教大教授の話〉
    A型事業は、自立をめざす福祉サービスと最低賃金を保証する労働施策という
   二重の制度になっており、立ち位置があいまいだ。ある程度働く力のある障害者
   には欠かせない場だが、事業者の「性善説」に基づく制度のため「もうける手段」
   となっている現実もある。
    助成金に頼りすぎず安定的に雇用が守れる経営に向け、生産性重視の民間企業
   とは違って時間と手間をかけて付加価値を生む仕事を見つける努力が事業者に求
   められる。利用者の立場に立って経営状況や就労態勢が適切かをチェックする仕
   組みも必要だ。
   …などと伝えています。

☆障害を持つ学生が急増、支援体制を持つ大学も拡大
  大学ジャーナルオンライン 2017年10月2日
  http://univ-journal.jp/16079/
 > 全国の大学、短期大学、高等専門学校で学ぶ障害のある学生が急増していることが、
  日本学生支援機構のまとめで分かった。規定や専門委員会を設けて支援している学校
  は年々増加しており、支援体制も徐々に進んでいるようだ。
   調査は2005年度から毎年5月1日現在で大学、短期大学、高等専門学校に在籍する障
  害のある学生数と就学支援の状況を調べ、その内容を分析した。
  …などと伝えています。

★ホームから転落、はねられ死亡、線路に白杖
  読売新聞 関西発 2017年10月02日
  http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20171002-OYO1T50002.html
 > 1日午後9時25分頃、大阪府高石市のJR阪和線富木とのき駅のホームから男性
  が線路上に転落し、直後に進入した天王寺発和歌山行き快速電車(8両編成)にはね
  られた。男性は病院に運ばれたが死亡した。府警高石署によると、男性の荷物には身
  体障害者手帳があり、線路内には白杖はくじょうが落ちていた。同署は視覚障害のあ
  る男性が誤って転落したとみて、事故当時の状況を調べている。
   発表では、富木駅にはホームドアはなく、点字ブロックは設置されていた。駅の防
  犯カメラには、白杖を手にした男性が一人で地面を確認しながら歩き、その後、転落
  する様子が映っていたという。
   JR西日本によると、この事故で、同線の上下15本が運休するなどし、約750
  0人に影響した。
  …などと伝えています。
 *視覚障害者がホームから転落、電車にはねられ死亡
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 10/2 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171002-00000038-jnn-soci
 *視覚障害の男性か ホームから転落、はねられ死亡 大阪
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/2
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000006-asahi-soci

▽「地域共生社会 実現への課題」
  NHK(時論公論)  2017年09月29日 (金) 飯野 奈津子  解説委員
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/280898.html

▽野田聖子 「医療的ケア児」受け入れ体制にハードル
  (日経DUAL) - Yahoo!ニュース 10/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171002-01011281-nkdualz-life
 > 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣として注目される野田聖子さん。
  認定NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏と日経DUAL編集長の羽生祥子がインタビュ
  ーを行いました。まずは、「医療的ケア児」である野田さんの6歳の息子についてや医
  療的ケア児を取り巻く社会の問題、また、働き方改革や幼児教育の義務化への取り組み
  などについて聞いていきます
  …などと伝えています。

▽道文教大学、スマイルプロジェクト発足
  苫小牧民報Webみんぽう 千歳・恵庭 2017/9/29
  https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12270/
 > 北海道文教大学の人間科学部4学科が、医療的ケアが必要な子供たちと、その家族
  を支援する「北海道文教大学スマイルプロジェクト」(代表・上野由利子看護学科助
  教)を立ち上げた。4学科に所属する学生19人と教員7人で構成。現在、江別市の
  1世帯を支援しており、徐々に活動範囲を広げていく考えだ。
   同プロジェクトは4月に発足し、7月に本格始動した。医療的ケア児は人工呼吸器
  の使用やたんの吸引といったケアが必要で、家族の負担も大きく、設立のきっかけも
  医療的ケア児の母親から「助けてほしい」との声が寄せられたこと。同学部の看護、
  健康栄養、理学療法、こども発達の4学科の強みを生かした支援ができないか考え、
  ボランティア組織として共同設立。参画する学生を募り、各学科の2~3年生が集ま
  った。
   医療的ケア児をめぐる課題としては、常につきっきりで見ている家族の負担が大き
  いこと、そうした子供たちを預かる施設が限られていること、本人にとって、同世代
  の子供たちとの交流機会が限られていることなどが挙げられる。上野助教は「障害者
  差別解消法が昨年施行されたが、さまざまなサービス、制度が整っていない」と指摘。
  プロジェクトでは、教員もフォローしながら情緒発達や呼吸機能、手足の動きに関す
  る有効なサポートなど看護・医療面の連携も視野に入れる。現在、江別の16歳の女
  子生徒の元を週1回、学生と教員が数人で訪問し、一緒に遊ぶなどコミュニケーショ
  ンを深めている。
   9月2日には、難病児を支援するメイク・ア・ウイッシュ・オブ・ジャパン札幌支
  部が札幌で開いた「第11回チャリティーマラソンラン&ウォーク」にプロジェクト
  の学生、教員6人と江別の女子生徒が共に参加した。こども発達学科3年の高橋彩矢
  香さんは「同じ目線に合わせて歩いてみると、河川敷のさまざまな景色を発見するこ
  とができ、とても楽しく、良い経験となった」と話し、専門職を目指す学生の成長の
  場にもなっているようだ。
   上野助教は「同じような環境のご家族に口コミで広がりつつあり、徐々に活動範囲
  を広げていければ。少しでも、誰もが過ごしやすい世の中になるような取り組みを進
  めていきたい」と話している。
  …などと伝えています。


画像は、紹介の2日付、朝日新聞より
 
 

障害者差別が「ある」83% 国調査、解消法浸透せず:9/30京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年10月 1日(日)18時58分15秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日から10月ですね……

※WEB報道など……
☆障害者差別が「ある」83% 国調査、解消法浸透せず
  京都新聞 2017年09月30日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170930000109
 > 内閣府が30日付で公表した「障害者に関する世論調査」によると、日本社会で
  障害を理由とした差別や偏見が「ある」と思う人は83・9%に上り、前回2012
  年の調査より5・3ポイントの減少にとどまった。障害による不当な差別を禁止した
  「障害者差別解消法」が昨年4月に施行されたが、十分に浸透していない現状が明ら
  かになった。
   障害者差別解消法は、車いす利用者の移動の手助けや、聴覚に障害がある人との筆
  談といった「合理的配慮」を国や自治体などに義務付けている。この法律を「知って
  いる」と答えた人は21・9%で、「知らない」としたのは77・2%だった。
  …などと伝えています。
 *「障害者への差別や偏見ある」80%超 内閣府調査
   NHKニュース 社会 9月30日 <動画>
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011163191000.html
  > 内閣府が行った「障害者に関する世論調査」によりますと、世の中には障害者への
   差別や偏見があると思うと答えた人が、80%余りに上りました。
    内閣府は、障害者に対する国民の意識を把握するため、先月、全国の18歳以上の
   男女3000人を対象に世論調査を行い、59%に当たる1771人から回答を得ま
   した。
    それによりますと、「世の中には障害のある人に対して障害を理由とする差別や偏
   見があるか」と尋ねたところ、「あると思う」が50.8%、「ある程度はあると思
   う」が33.1%で、合わせて83.9%でした。
    「ある」と答えた人に、5年前と比べて改善されたか質問したところ、「改善され
   た」と答えた人は50.7%、「改善されていない」と答えた人は41.5%でした。
    また障害者への差別をなくすため、国や地方自治体に対し、必要な施策を実施する
   ことを義務づけるなどした「障害者差別解消法」が、去年4月に施行されたことを知
   っているか尋ねたのに対し、「知っている」と答えたのは21.9%にとどまりまし
   た。
    内閣府は「去年、相模原市の知的障害者施設で殺傷事件があり、こうした事件を風
   化させないためにも、命の大切さや法律の周知を進める啓発活動により力を入れたい」
   としています。
   …などと伝えています。
 △△内閣府:世論調査 >  平成29年度 > 障害者に関する世論調査
    報道発表資料 10月2日 大臣官房政府広報室
     http://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-shougai/index.html
   >1 調査の概要
    2 調査結果の概要
     1.障害者に対する意識について
     2.障害者とのふれあいについて
     3.障害者関連施策について
    …などが掲載されています。
 △きょうと府民だより2017年10月号 > 人権口コミ講座 111
  「合理的配慮」とは? 鍵になるのは「対話」
   公益財団法人 世界人権問題研究センター研究第5部嘱託研究員 松波 めぐみ
    http://www.pref.kyoto.jp/koho/dayori/201710/jinken.html

☆ケア必要な子の家族安心を 自宅以外の訪問看護 自治体が支援
  愛知県みよし市給付制度開始
  9/30付朝日新聞 紙面をPDFで
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20170930%20asahi%20news.jpg
 > ふだんから医療的ケアが秘湯様な子どもを持つ親にとって、通学時の
  付き添いなどの負担は重い。少しでも軽減しようと、自治体が訪問看護
  の充実に取り組み出した。いまのところは大幅な負担減とまではいかな
  いが、「安心できる」と好評だ。
  …などと伝えています。
 △障がい児医療的ケア費の給付について
   愛知県みよし市福祉部福祉課 2017年4月12日
   https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/fukushi/syougaijiiryoutekikea.html
  > 医療的ケア費の給付
   経管栄養、導尿など比較的短時間で、かつ、定時の対応に
   より処置が終了する医療的ケアを必要とする児童に対し、
   保育園、幼稚園、学校などで訪問看護を利用したときの費
   用の一部を給付します。
   …などと対象者、経費、負担など掲載されています。

☆ついに医療的ケア児加算が創設の方向に
  (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 9/29
  駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長
  https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170929-00076333/
 *全国医療的ケア児者支援協議会
   http://iryou-care.jp/
  ↓紹介記事内でも表示されているサイトです。
 *医療的ケアが必要な障害児の支援に係る報酬・基準について≪論点等≫
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178395.pdf?utm_content=buffer7858c&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer
 *参考)永田町こども未来会議提言書
   https://drive.google.com/file/d/0B1gQ9DLHenMYbFNSdnFGSDVoZm8/view
 △「友達と一緒にすごしたい!」人工呼吸器と車椅子で普通学級に通い続けた
   (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 10/1
   駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長
   https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171001-00076332/

☆障害者自ら災害に備え 地域ぐるみ支援へ 東北工大研究者らワークショップ
  河北新報 宮城  2017年09月30日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170930_13052.html
 > 災害発生時に障害者が必要とする支援を考えるワークショップに、東北
  工大の研究者が仙台市内の障害者や支援団体と取り組んでいる。9月上旬に
  あった初会合では、障害者自身がそれぞれの「防災帳」を作るなどした。
   今後は東日本大震災で浮かび上がった課題も踏まえ、地域ぐるみの支援の
  在り方を提案していく。
  …などと伝えています。

☆相模原事件から共生探る 障害者らがフォーラム
  (宮崎日日新聞) - Yahoo!ニュース 10/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00011190-miyazaki-l45

▽子どものための法律、児童福祉法って?
 目的や支援、法改正についてをわかりやすくご紹介します。
  ウーマンエキサイト 2017年9月30日
  https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Hnavi_35026600/

▽日本社会ではいま「多数派」が一番苦しい? 二極化の先にあるもの
「こうあるべき」という規範がつらい…
 (小野 美由紀)  現代ビジネス  講談社 2017,09.29 (前編)
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52978
 > 「障害」とはなんだろう? 「普通」とはなんだろう? この社会の
  「生きづらさ」の正体とは? 作家の小野美由紀さんが「これからの身体知」を
  テーマに個人や社会が抱える問題を探る本企画。
  今回は、脳性まひをかかえる小児科医で、『リハビリの夜』(第9回新潮ドキュ
  メント賞)などの著書をもつ東京大学先端科学技術研究センター准教授・熊谷
  晋一郎さんのもとを訪ねました。
  …などと伝えています。
 *子どもの頃から逃れられない「共依存」という恐ろしい病 誰かに頼れないのはなぜか
  (小野 美由紀)  現代ビジネス  講談社 2017,09.30 (後編)
   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52979
  > この社会はなぜ生きづらいのか? 暴力が生まれる構造とは? 介助や介護、
   子育てはなぜ苦しいのか? 作家の小野美由紀さんによる、脳性まひの小児科医
   ・熊谷晋一郎さんインタビュー!
   …などと伝えています。

▽難聴の高校生、ステップ鮮やか 京都、強豪校で主力に
  京都新聞 2017年10月01日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171001000049

▽食器回収率、シールでアップ 京都・祇園祭で成果
  京都新聞 2017年09月30日
  http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170930000093


画像は、今日(10/1)午後撮影:枚方市市民の森、秋のバラ
 

系列コンサルは「人集め最優先」 倉敷障害者解雇、開業支援受けた責任者:山陽新聞30日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月30日(土)11時13分11秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。   事務局のNです。

 *今日で9月も終わりますね、空気が澄んでいて綺麗な青空が拡がっています。
  朝夕と日中の気温差が激しくなってきていますお互いに体調管理に気をつけましょう。

※実行委員会事務局より……
☆役員会が開催されます。(参加対象は、役員と事務局員です。)
 *日時は、10月19日(木)17:00~19:00
  場所は、京都市多文化交流ネットワーク多目的室です。

☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。
 *日時:10月24日(火) 13時30分~16時30分
 *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール
 *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
   …などです。
  紙版開催案内も郵送いたしますが掲示板で告知します。今からご予定にお入れください。

※WEB報道など……
★系列コンサルは「人集め最優先」 倉敷障害者解雇、開業支援受けた責任者
  山陽新聞 2017年09月30日
  http://www.sanyonews.jp/article/605249/1/?rct=syakai
 > あじさいグループ(倉敷市)が運営していた障害者の就労継続支援A型事業所が
  閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された問題で、系列の経営コンサルタント会社「
  プロジェ」(同所)から開業支援を受けて西日本でA型事業所を営む責任者男性が
  山陽新聞社の取材に応じた。あじさいの事業モデルについて「障害者集めを最優先
  にした補助金目当ての経営で、事業継続が難しい」と明かした。プロジェを紹介し
  たサイトによると、開業コンサルタント費は880万円とされる。
   男性は事業モデルの特徴について、ノルマなしの軽作業が中心のため、収益が上
  がりにくいが、障害者を多数集めることで、国などから支払われる補助金をより多
  く受給できる事業計画を遂行していくことがポイントと説明を受けたという。
   プロジェは2013年に設立。A型事業所の開業支援や経営指導を手掛け、イン
  ターネットやフランチャイズイベントなどで事業者を募っていた。支援を受けた事
  業所は西日本を中心に複数ある。
   グループのうちプロジェと「あじさいの花」の2社、一般社団法人「あじさいの
  輪」は民事再生法の適用を申請している。「輪」が運営していたA型事業所4カ所
  は7月末に閉鎖した。「花」の事業所は運営を続けている。
   ■開業支援受けた責任者 一問一答■
   プロジェから就労継続支援A型事業所の開業支援を受け、取材に応じた責任者男
  性との一問一答は次の通り。
   ―指導を受けた事業モデルは。
   ひと言で表現するなら、いわゆる「薄利多売」方式。障害者集めを最優先にし、
  それぞれの人件費はかかるが、人数に応じて国などから支払われる補助金、特に「
  特定求職者雇用開発助成金(特開金)」をより多く得る仕組みだ。私自身も補助金
  目当ての開業と言われても仕方ないし、事業継続が難しい経営手法だと思う。
   ―障害者をどのようにして募るのか。
   1日6時間勤務が可能▽ノルマなしの軽作業が中心▽自宅と事業所間の送迎付き
  ―の3点を折り込み広告で訴える。さらに入社時の特典として「お祝い金3万円」
  などとPRすると効果的と指導されたが、個人的にはあまりに露骨な方法だと感じ
  た。
   ―6時間勤務を推奨するのはなぜか。
   障害福祉サービスの給付金が勤務時間数に関係なく支給されるため、A型事業所
  では1日4時間勤務が多い中で、6時間勤務の場合、障害者にとっては月収が10
  万円前後となり魅力が増す。事業所にとっても賃金支払いの負担は増すが、それ以
  上に特開金を満額得やすいメリットがあると教えられた。4時間勤務では特開金の
  短時間減算がつく。
   ―特開金を当てにした事業計画なのか。
   軽作業では事業収益が上がらず、給付金だけでは赤字を賄えないため、特開金が
  経営の頼みの綱となっている。特開金の支給は期間限定のため、その間に事業所に
  内部留保をしっかりため、新たなビジネスを立ち上げ、収益を生み出して事業全体
  を運営するよう説明を受けた。しかし、特開金支給がほぼ途絶えた後はA型事業所
  が赤字部門となり、新ビジネスの足かせとなるのは明白。長期的な事業計画はずさ
  んと言わざるを得ない。今後、私自身は事業の在り方を見直したい。
   特定求職者雇用開発助成金
    障害者らの雇用の促進と継続を目的とし、国が障害者1人当たり最大3年間
   で240万円を事業主に支給する。助成金を当てにした不適切な受給を防ぐため、
   5月から障害者の離職率が25%(従来は50%)を超えた事業所を対象外にす
   るなど支給要件が厳格化された。A型事業所にはほかに、1人当たり1日5千円
   以上(定員20人以下の場合)の給付金、一定数以上の障害者雇用に対し1人当
   たり月額2万円以上の雇用調整金(報奨金)などが支払われる。
  …などと伝えています。

☆ついに医療的ケア児加算が創設の方向に
  (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 9/29
  駒崎弘樹 | 認定NPOフローレンス代表理事/全国小規模保育協議会理事長
  https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170929-00076333/

☆責任能力有無が争点か 相模原殺傷、公判前手続き始まる
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 9/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00020915-kana-l14
 > 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、入所者ら45人が
  殺傷された事件で、殺人など六つの罪で起訴された元施設職員植松聖被告(27)
  の公判前整理手続きの第1回協議が28日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。
  裁判所と検察側、弁護側の3者で、裁判の争点や提出される証拠の整理を行った。
   地裁によると、協議は非公開で行われ、植松被告は出席しなかった。検察側は証
  明予定事実を記載した書面や証拠調べ請求書を、弁護側は予定主張の記載書面をそ
  れぞれ提出したとみられる。
   検察側が現時点で請求した証拠は約600点と膨大で、手続きは長期化が避けら
  れない見通し。被告の刑事責任能力の有無や程度が最大の争点となる公算が大きく、
  起訴前に検察側が実施した精神鑑定とは別に、再鑑定を行うかどうかの協議も手続
  きのポイントの一つになりそうだ。
   起訴状によると、植松被告は昨年7月26日未明、やまゆり園に侵入、包丁など
  で入所者を突き刺すなどして19人を殺害し24人に重軽傷を負わせ、職員2人に
  も軽傷を負わせた、とされる。起訴前の精神鑑定で被告は、自身を特別な存在と思
  い込む「自己愛性パーソナリティー障害」と診断された。
  …などと伝えています。
 *障害者施設殺傷事件 裁判前の争点整理の手続き開始
   NHKニュース 9月28日
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160391000.html

▽障害児の居場所、岐路に 放課後デイ、要件厳しく
  朝日新聞デジタル 宮城 2017年9月29日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK9T7DSPK9TUNHB011.html
 > 障害のある子どもが、放課後を楽しく過ごせる居場所をつくる「放課後等デイ
  サービス」の制度が、曲がり角を迎えている。開始から5年を迎えた今春、厚生
  労働省が事業所の要件を厳しくした。子どもの成長を見守る県内の現場では、何
  が起きているのか。
   仙台市宮城野区の放課後等デイサービス事業所「みらい宮城野」では25日午
  後、小1~中2の8人が元気な声を響かせていた。
   「やった、『大富豪』だ」。トランプの手札を出し終わった男の子が歓声を上
  げると、職員らも笑顔で「よかったね」と応じた。そばでは宿題のひらがなの書
  き取りを始める子もいる。それぞれ自分の時間を過ごしているが、そのうち互い
  にじゃれ合って笑顔をはじけさせた。
   みらい宮城野は昨年10月、介護タクシーを運営する同区の仙台中央タクシー
  が開設した。市内の子どもたち10人が通う。発達障害や知的障害、身体障害な
  ど、子どもの障害の種類や程度はさまざま。この日は職員6人が対応した。
   同社専務の神田稔さん(41)によると、3、4年前に市内の別の放課後等デ
  イサービス事業所から子どもたちの送迎を依頼されたのが開設のきっかけだ。
   小学4年の男児を迎えに来た市内の母親(34)は「ほかの友だちとコミュニ
  ケーションをとって楽しんでくれている」。以前に障害がない子も通う体操教室
  に通わせたところ、先生の話が聞けずにうまく溶け込めず、大変な思いをしたと
  いう。「ここでは配慮してもらえる」と満足する。
   だが、みらい宮城野には不安もある。厚労省の省令改正で、来年4月からは、
  放課後等デイサービス事業所には、社会福祉士や精神保健福祉士、教員免許を持
  つ人、一定の福祉経験を持つ人など、「児童指導員」を置くよう義務づけられた。
  職員9人の中に児童指導員の資格を持つ人はいない。仙台中央タクシーの関連の
  事業所から有資格者に来てもらう予定だ。
   県障害福祉課によると、今年2月の調査(仙台市を除く)では、回答があった
  県内81事業所のうち、26事業所が新基準に「対応していない」と回答。来年
  3月末までに対応できる見通しがない事業所は10あった。
   資格を満たす職員がいない事業所は、新たに雇用するなどの対応をしないと運
  営できなくなる。神田さんは「ほかの事業所はどうするのかな、と思うが、まず
  は自分たちが準備を整えたい」と話した。
   ■民間参入 ばらつく質
   放課後等デイサービス事業所はうなぎ登りに増えている。児童福祉法改正で制
  度が始まった2012年4月には全国で2540カ所だったが、5年で約1万カ
  所と4倍に増えた。県内でも70カ所から180カ所と2・6倍になった。公的
  施設もあるが、民間事業者の新規開業が相次いでいる。
   制度が始まるまで、障害のある子が放課後に過ごせる場所は、自宅のほかには
  少なかった。学童保育は原則小学生のみで、施設やスタッフの制約から障害のあ
  る子を受け入れられないことが多い。保護者らが国に対策を求め、制度ができた。
  利用料は原則1割負担で、世帯所得によって異なる上限がある。
   株式会社にも門戸が広がり、事業所は一気に増えたが、サービスの質のばらつ
  きが問題になった。仙台市内の約70事業所が加入する「放課後ケアネットワー
  ク仙台」代表の熊谷秀典さん(35)によると、1人でゲームをさせたりテレビ
  を見せたりするだけの事業所が県内でもあったという。
   厚労省のガイドラインでは、学校や家庭とは異なる空間、時間、人、体験等を
  通じて子どもの状況に応じた発達支援を行う、とされる。熊谷さんは「本来、カ
  リキュラムが決まった学校では学べないことを学ぶ場。障害のない子は友だちと
  いろんな遊びをして、人間関係を通じて成長する。同様の機会を障害のある子に
  与えるためには、一人ひとりの状態を把握し、寄り添う必要がある」と指摘する。
   決められた職員の配置基準は子ども10人に対して2人。職員が少ないほど、
  施設の収入は増えるが、熊谷さんは7、8人を置く必要性を感じている。
   昨年、熊谷さんが勤務する事業所に、「年1千万円もうかります」と書かれた
  チラシが入った。県外のコンサルタント会社からで、放課後等デイサービスの開
  業を勧めていた。軽度の子を受け入れる、などと職員数を抑える方法も書かれて
  いたという。
   厚労省が事業所の要件を厳しくしたのは、営利目的で参入する事業者が多いと
  判断したためだ。熊谷さんは、「一部の事業所のために全体の印象が悪くなるの
  で、一定の規制は必要。一方で、さらに厳しくすると子どもたちの行き場がなく
  なる心配がある」と話す。
  …などと伝えています。

▽九段下駅にホームドア設置 東京メトロ
  (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 9/30 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170930-00000005-ann-soci
 *珍客? 深夜のホームドア輸送
  ホームドア、設置は意外な方法!? 珍しい「乗客」の東京メトロ東西線、深夜に走る
   乗りものニュース - Yahoo!ニュース 9/30
   https://news.yahoo.co.jp/pickup/6255846

※京都府
    第3回手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議 ←9/3開催
  健康福祉部障害者支援課
  http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/news/syuwa-commu_3kaigi.html
 >(3)内容
   第1、2回検討会議をふまえた論点にもとづく議論
   その他
  (配付資料)
   次第(PDF:56KB)
   資料1「第2回検討会議議事録」(PDF:239KB)
   資料2「検討会議意見概要」(PDF:281KB)
   資料3「条例の概要(たたき)」(PDF:504KB)
   資料4「第3回検討会議論点」(PDF:180KB)
   資料5「条例の基本コンセプト」(PDF:128KB)
  (4)開催結果
   第3回検討会議議事録(PDF:328KB)
 …などが掲載されています。
 *手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議について
   健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/syuwa-communication.html

※10月の学習会などご案内…
☆10/ 1 講演会 「骨格提言」の10年
  -何を提言したのか? 残されている課題は何か-(京都市内)
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171001%20kyoto.jpg
☆10/ 7 シンポジウム
  「医療的ケアの必要な子どもたちと家族の声を届ける」(京都市内)
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171007%20kyoto%20sinpo.pdf


画像は、昨日(29日)午後撮影の初秋情景
 

重症心身障害児の在宅ケア 発達、休息の機会保障を:京都新聞27日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月28日(木)17時29分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *朝からどんより空模様でしたが午後からゆっくり陽が射してきましたが。
  東京永田町は、めちゃ大荒れのようですね。
   ・衆議院が解散 衆院選10月10日公示 22日投票へ
     NHKニュース 9月28日 12時07分
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159691000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

※WEB報道など……
☆重症心身障害児の在宅ケア 発達、休息の機会保障を
  取材ノートから京都新聞 2017年9月27日掲載
  http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2017/170927.html
 > 在宅生活を送る乙訓地域の重症心身障害児を取材している。重度の
  身体障害と知的障害の重複に加え、高度な医療的ケアが必要になると
  自宅外で過ごせる場は限られる。発達の機会や家族の休息をどう保障
  するのか。課題は多い。
  …などと伝えています。
 *からふる乙訓|トップページ
   https://www.karahuru.org/

☆訪問看護サービス、なぜ「居宅」だけなの?
  朝日新聞デジタル 2017年9月26日
  http://digital.asahi.com/articles/SDI201709223932.html
 > 「訪問看護」というと、まず思い浮かぶのが高齢者の在宅医療です。
  でも最近、自宅以外の場所で働きながら訪問看護を受けたいと思う
  出来事がありました。そこで「訪問看護」の公的サービスについて
  調べてみると、自宅や居宅系施設の一部にしか訪問してもらえない
  という情報にたどり着きます。なぜ、居宅に制限されるのでしょうか。
  大人になって自宅ではなく職場で訪問看護を受けたいと願う自分自身
  の経験を踏まえると、「医療的ケア児(人工呼吸器などをつけ、常に
  医療ケアが必要な子ども)」のケースと同じように、「学び働く場への
  適用拡大」というニーズがあるように、私は思います。
  …などと伝えています。

☆踏切の警告灯、見えずに進入か 聴覚障害の女性死亡事故
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000023-asahi-soci
 > 長崎県佐世保市で今年3月、聴覚障害者の女性(当時67)が踏切で列車にはね
  られて死亡する事故があった。国の運輸安全委員会は28日、警告灯の点滅が角度
  によって視認できない状態だったため、女性が列車の接近に気づけなかった可能性
  があるとの調査報告書を公表した。
  …などと伝えています。

☆平均賃金7万3000円 障害者就労A型事業の団体が初調査
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00010000-fukushi-soci
 > 就労継続支援A型事業所全国協議会(久保寺一男理事長)が12日に発表した実態
  調査で、A型事業所で働く障害者の平均月額賃金が7万3000円であることが分かった。
  …などと伝えています。
 *全Aネット[就労継続支援A型事業所全国協議会]
   http://zen-a.net/

☆<精神保健福祉法>改正案が廃案に 相模原事件受け政府提出
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000074-mai-soci
 > 衆院が28日、解散されたことで、昨年7月に起きた相模原市の障害者施設殺傷事件を受け、
  措置入院患者への支援強化を盛り込んだ精神保健福祉法改正案が廃案になった。厚生労働省は
  改正案の再提出を検討しているが、野党や障害者団体から改正案への批判が上がっており、衆
  院選の結果次第では内容が大幅に変わる可能性も出ている。
  …などと伝えています。

☆<相模原殺傷事件>第1回公判前整理手続き
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000063-mai-soci
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、入所者19人に対する
  殺人罪などに問われた元施設職員、植松聖被告(27)の第1回公判前整理手続きが28日、
  横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、検察・弁護側双方が争点について意見を交わした。植松
  被告は欠席した。
  …などと伝えています。

▽UDレシピ本販売好調 難病と闘う旭川市の下田さん出版 2度目増刷「仲間に感謝」
  どうしん電子版(北海道新聞) 旭川・上川 09/26
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/134477
 *UDレシピ本 かっぺキッチン  チーム紅蓮
   http://teamguren.kamui-daisetsu.org/?page_id=265

▽ニッポンの出産は安心・安全なのか
 日本人の大半が知らない「脳性麻痺」の真実
 発生数を減らした補償制度の成果と残る課題
  東洋経済オンライン 2017年09月27日
  河合 蘭 : 出産ジャーナリスト
  http://toyokeizai.net/articles/-/189806

※総務省、厚労省関係……
<総務省>
☆精神障害者保健福祉手帳の更新手続の改善
 -行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん-
  報道資料一覧 平成29年9月28日
  http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/112771_0928.html
 > 総務省行政評価局では、行政苦情救済推進会議の意見を踏まえて、次の案件
  について厚生労働省にあっせんしましたので、公表します。
  …などと掲載されています。
 △精神障害者手帳、更新手続き短縮を - 総務省が厚労省にあっせん
   (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 9/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-19100000-cbn-soci
  > 総務省は28日、精神障害者保健福祉手帳の改善について、厚生労働省にあっせんした。
   行政相談を踏まえた措置。更新手続きに長期間を要している都道府県、政令指定都市に
   対し、処理期間の短縮を周知するよう求めている。
    総務省によると、手帳の有効期限に気付かず、更新申請をしないまま有効期限が過ぎ
   たケースについて、「精神障害者は、有効期限などの大事な事項を管理することが難し
   いので、事前に有効期限が近づいていることを文書等で知らせてほしい」との相談を宮
   崎行政評価事務所が受け付けた。
    また、別のケースでは、「手帳の更新申請をしてから1カ月以上経つが、手続きが完了
   しない」といった相談があり、「不安なので、更新前の手帳の有効期限が経過してから
   新しい手帳が交付されるまでの間に精神障害者であることを証明する仕組みを作ってほし
   い」との要望があった。
    この相談を検討した行政苦情救済推進会議は「更新手続きに6カ月もかかる場合がある
   ことについては、処理手続きの検証等により解消させていく必要がある」とした。これを
   受け、総務省は、処理期間の短縮に加え、更新申請の案内を送付することを、厚労省が都
   道府県などに周知するよう促している。
   …などと伝えています。

<厚労省>
☆障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
   *第11回は10/6開催予定
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178941.html
 (居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援、施設入所支援)

☆平成28年介護サービス施設・事業所調査の概況
  厚労省新着情報 9/28付より
  http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service16/index.html
 *これまでの同調査概要は下記を
   http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/24-22-2c.html
  >H12年から以降掲載あります。

画像は、24日撮影のコスモスです。
「流れ橋」への初秋散歩往復路で癒されました。
 

「強制不妊手術に謝罪を」宮城の60代女性の親族ら国側と面談:河北新報27日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月27日(水)17時05分22秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *どんより空模様で今にも降りだしそうな感じ、ときどきポツリと…

※実行委員会事務局より……
☆第50回定例会議(全体会)が開催されます。

 *日時:10月24日(火) 13時30分~16時30分
 *場所:京都市多文化交流ネットワークサロン大ホール

 *【予定する議題】
   ・京都デザインフォーラム
   ・京都府障害者権利条例
   ・各部会報告
   ・加盟団体活動報告
  …です。
  紙版開催案内も郵送いたしますが掲示板で告知します。今からご予定にお入れください。

※WEB報道など……
☆「強制不妊手術に謝罪を」宮城の60代女性の親族ら国側と面談
  河北新報 宮城 2017年09月27日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170927_13008.html
 > 旧優生保護法に基づき、不妊手術を強制的に受けさせられた宮城県の60代女性の
  義姉ら被害者の支援者が26日、東京都内で厚生労働省職員と面談し、謝罪と補償を
  求めた。国側は「強制不妊手術は合法だった」などと説明し、協議は平行線だったと
  いう。
   1948年施行の旧優生保護法は「不良な子孫の出生防止」を目的に、本人の同意
  なしに不妊手術を行うことを認めていた。女性は15歳の頃、知的障害を理由に卵管
  を縛って妊娠できなくなる手術を受けさせられたという。
   国との協議は非公開。支援者によると、厚労省母子保健課の職員ら3人が出席した。
  義姉の佐藤路子さん(仮名)が、義妹の強制手術の根拠となった診断名「遺伝性精神
  薄弱」に疑問を呈した上で「なぜ手術を受けなければならなかったのか今も納得でき
  ない」と謝罪を求めたが、国側は「旧優生保護法に基づく強制不妊手術は合法で、不
  服申し立てもできた」と回答したという。
   協議後、佐藤さんは取材に「合法だったという言葉にはがっかりした。何も解決し
  ない」と述べた。
   旧優生保護法に基づく強制不妊手術を巡っては、宮城県内の70代女性が2015
  年、日弁連に人権救済を申し立てた。日弁連は今年2月、国に被害者への謝罪と補償
  を求める意見書を出した。
   優生保護統計などによると、旧優生保護法が96年に母体保護法に改正されるまで、
  本人の同意を得ない不妊手術は全国で約1万6500件。宮城県は約1400件で、
  北海道の約2500件に次いで全国2番目に多い。
  …などと伝えています。

☆窓口 意思疎通しやすく 都内自治体、障害者対応急ぐ 手話通訳常駐など
  2017/9/27付 日本経済新聞 朝刊
  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2155760026092017L83000/
 > 東京都内の自治体が障害を持つ人が窓口で意思疎通しやすい体制の整備に取り組ん
  でいる。昨年4月に施行された障害者差別解消法で、自治体は障害者への対応に配慮
  することを義務付けられたためだ。努力義務を課された企業向けの冊子を配り、同法
  の理解を促す動きもある。
   同法は障害を理由にした差別を禁じている。障害者が何らかの対応を求めた際、負
  担が重すぎない範囲で対応することを「合理的配慮」とし、国や自治体に義務付けた。
  企業にも努力義務として課している。障害者は障害者手帳を持っている人だけでなく、
  高齢で耳が聞こえにくくなった人なども対象となる。
   同法施行を受け、文京区は今年度から手話通訳者を区の窓口3カ所に常駐させた。
  これまでは事前予約制で手配していたが、常駐に切り替えた。手話ができない人向け
  に、音声を自動で文字化する機能を備えたタブレット型端末も用意。障害がある人が
  窓口で意思を伝えやすい体制にした。
   高齢者など耳が聞こえにくい人向けに、雑音を排除して明確な音を伝えるスピーカ
  ーを窓口に置いたのは品川区。音声を文字化して表示できるパソコンも備えている。
  区役所の中は「呼び出し音や話し声など色々な音が混じり合い、聞き取りにくい環境」
  (障害者福祉課)で、これまで筆談などで対応していた。スピーカーやパソコンの活
  用で会話や意思疎通がしやすくなったという。
   荒川区は区民や中小企業ら向けに、同法の趣旨などをわかりやすく伝えるマニュア
  ルの作成を進めている。今秋にも区内の中小企業などに配布する。同区の担当者は「
  法律を幅広く理解してもらうためには、粘り強い周知活動が必要」と話す。商店など
  の店頭で使えるコミュニケーションボードも作る予定だ。
  …などと伝えています。

☆医療的ケア児支援:報酬加算の方針決定 厚労省
  毎日新聞 2017年9月26日 東京夕刊
  https://mainichi.jp/articles/20170926/dde/041/040/023000c
 > 厚生労働省は、障害児向けデイサービスなどの事業所が、たんの吸引といった
  医療的なケアを必要とする子ども(医療的ケア児)を受け入れた場合、来年4月
  から看護師の配置などに応じて報酬を加算する方針を決めた。
  現状では看護師の配置を評価する仕組みになっておらず、医療的ケア児が通える
  事業所は少ない。受け皿を拡大し、保護者の負担軽減にもつなげたい考えだ。
  医療的ケア児は、胃に穴を開けてチューブで栄養を摂取する「胃ろう」やたんの
  吸引、人工呼吸器の装着などが必要な子ども。医療技術の進歩で新生児が救命さ
  れる確率が高まったことで増加。全国に19歳以下で約1万7000人いると推計
  されている。
   厚労省は酸素吸入や気管挿管など、ケアの内容ごとに点数化した上で、利用する
  子どもの人数や看護師の配置状況を踏まえて具体的な報酬額を決める。
   厚労省の調査では、障害児の通所事業所のうち、医療的ケアを提供しているのは
  1~2割程度にとどまっている。
  …などと伝えています。
 *医療的ケア児受け入れ施設に報酬加算へ
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 9/25 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170925-00000081-jnn-soci
  > 日常生活で痰を吸引するなどの医療的なケアを必要とする子どもを受け入れる
   福祉施設について、厚生労働省は報酬を増やす方針を決めました。
   日常的に痰を吸引したり、医療機器を使って食事をするなど「医療的なケアを
   必要とする子ども」=「医療的ケア児」は、医療技術の進歩などでここ10年で
   およそ2倍に増え、1万7000人にのぼっています。一方で厚労省の調査により
   ますと、障害がある子どもの通う施設のうち医療的なケアが提供できているところ
   は1割から2割程度にとどまっています。
    そうしたことから厚労省は今月22日、障害福祉サービスなどの報酬改定につい
   て話し合う専門家会議で、「医療的ケア児」を受け入れる施設に対し、看護士の配置
   などに応じて報酬を加算し増やす考えを示しました。
    加算の基準など、具体的な議論を年度末までに進める方針で、「子どもの受け入れ
   体制を拡大し、保護者の負担軽減などにつなげたい」としています。
   …などと伝えています。
 △厚労省障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
  **第10回は9/22に開催
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178214.html
 △厚労省
 「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」←10/16開催予定
   社会・援護局 障害保健福祉部
   障害福祉課 障害児・発達障害者支援室 平成29年9月25日
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000178037.html
   *内容(予定) 別紙1のとおり
     http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000178455.pdf
 △△10/ 7 シンポジウム
  「医療的ケアの必要な子どもたちと家族の声を届ける」(京都市内)
    http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171007%20kyoto%20sinpo.pdf

☆重度障害者 おしゃれ披露 着たい服を専門学校生が実現
  河北新報 宮城 2017年09月26日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170926_13055.html
 > 重い障害のある人たちがモデルを務めるファッションショーが30日、
  仙台市で開かれる。衣装を制作した市内の専門学校生たちは「モデルの
  人と家族に喜んでもらえる服や靴を作ることができた。今回のショーが、
  障害のある人もおしゃれを気軽に楽しめるような社会になるきっかけに
  なってほしい」と願っている。
   ファッションショーは青葉区の仙台国際センターである第43回日本
  重症心身障害学会学術集会の市民公開講座の中で行われる。学術集会の
  代表者で、あおぞら診療所ほっこり仙台(青葉区)の田中総一郎院長ら
  が企画した。
   たんの吸引や経管栄養など医療的ケアが必要な重症身障者は、大人でも
  身長100~130センチ、体重20~30キロほどの人が多い。市販の服
  では子ども用サイズとなるため年齢相応のデザインを選べないのが現状だ。
   今回の衣装は、田中院長から依頼を受けたファッション文化専門学校DO
  REME(青葉区)の生徒15人が手作りした。市内に住む3~29歳の
  モデル役7人や家族と、着たい服について話し合いを重ねながら制作した。
  衣装はショーの後、7人にプレゼントする。
   宮城県光明支援学校高等部3年高橋幸太郎さん(17)=泉区=は、紺の
  スーツと革靴で舞台に登場する予定。
   ジャケットを手掛けたデザイン造形学科2年佐藤章人さん(19)は「車
  いすに長時間座っていても背中が蒸し暑くならないように、後ろは生地を薄
  くした」と振り返る。パンツを担当した同学科2年加賀胡桃( くるみ )
  さん(20)は「脱ぎ着しやすいよう、ファスナーを長めに、裾を広めにし
  た」と話した。
   高橋さんは19日、同校に両親と試着に訪れた。母邦子さん(48)は
  「靴を履いたのは生まれて初めて。かっこいいスーツ姿に感激しました」と
  語った。
   ショーは午後1時20分~2時20分。定員約900人。申し込み不要で
  無料。連絡先は学術集会大会運営担当011(272)5234。
  …などと伝えています。
 △9/29~30
   第43回日本重症心身障害学会学術集会<仙台市>
    http://www.procomu.jp/smid2017/
  *第43 回日本重症心身障害学会学術集会
    市民公開講座のお知らせ
   http://www.procomu.jp/smid2017/pdf/smid43_shimin.pdf
   >日時:平成29 年9 月30 日土曜日13 時20 分~16 時00 分
    場所:仙台国際センター会議棟大ホール
 *障害者 オシャレで癒やし
   読売新聞 滋賀 2017年09月27日
   http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170926-OYTNT50357.html
  > ◇高島の女性3人 メイクやアロマ 外出お手伝い
   障害者の通所施設に出向いて、利用者にオシャレを届けている女性
   3人のボランティアグループが高島市を拠点に活動している。名前は
   「IYASHI隊」。髪のセットにメイク、そしてマッサージという
   癒やしのフルコースを提供。普段は外出やオシャレが難しい女性たち
   に笑顔が輝く。
   …などと伝えています。

▽障害者と恋とセックスと
  NHK クローズアップ現代+ 2017年9月25日
  http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4037/

▽92歳の“安楽死宣言” 橋田壽賀子 生と死を語る
  NHK クローズアップ現代+ 2017年9月26日(火)
  http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4038/
 *安楽死という選択(児玉聡) - 個人 - Yahoo!ニュース 9/27
   児玉聡 | 京都大学大学院文学研究科准教授
   https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshikodama/20170927-00060403/

▽精神障害者らが体に優しいランチ 京都・宇治のカフェ
  京都新聞 2017年09月27日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170927000045
 *地域活動支援センター むすび
   http://rakunan.biz/musubi.html

▽車椅子アーティスト「挑戦続けて」 佐野さん、京都で講演
  京都新聞 2017年09月26日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170926000041

画像は、浅田達雄さんを支援する会事務局メールから
   浅田裁判から「ささえ74号」を送ります。
  浅田裁判の早期に公正な判決を求める署名、続けています。目標まで3000筆少々。
 …などと伝えています。
 *ネット署名賛同は 下記へアクセスで
   キャンペーン
     65歳になると障害者として支援してもらえなくなる?
    重度障害者を命の危険にさらした岡山市の決定に対する公正な判決を求めます。
  https://www.change.org/p/65%E6%AD%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E9%87%8D%E5%BA%A6%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%92%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AB%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E6%AD%A3%E3%81%AA%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99 
 

倉敷障害者解雇 法人が再生法申請 地裁監督命令、グループ2社も:山陽新聞25日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月26日(火)06時15分51秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日も秋晴れになりそうですが、明日からは傘マーク表示も…

※WEB報道など……
☆倉敷障害者解雇 法人が再生法申請 地裁監督命令、グループ2社も
  山陽新聞 2017年09月25日
  http://www.sanyonews.jp/article/603145/1/?rct=kurashiki_sojya
 > 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇
  された問題で、施設を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町、
  江草寛幸代表理事)と、2社のグループ企業が岡山地裁に民事再生法の適用を申請
  し、地裁から監督命令を受けていたことが25日、分かった。
   民間信用調査会社・東京商工リサーチ岡山支店によると、負債総額は調査中。今
  後、財産処分などには、選任された監督委員の弁護士の同意が必要になる。民事再
  生では、地裁の開始決定が出れば、事業再生を目指すことになるが、棄却されれば
  通常は破産手続きに移行する。
   グループ企業は江草氏が代表取締役を務める「プロジェ」(2013年設立、資
  本金750万円)と、「あじさいの花」(市川孝子代表取締役、14年設立、同1
  千万円)。本社はともに「輪」と同じ同市片島町。
   プロジェは倉敷市内でウナギ養殖場や飲食店を営むほか、経営コンサルティング
  も手掛ける。「花」は13年設立の「輪」とともに市内でA型事業所を複数開設、
  「輪」の4事業所は経営不振などを理由に7月31日に閉鎖した。「花」の事業所
  は運営を続けている。
  …などと伝えています。
 *就労定着支援の障害報酬は成果主義 A、B型にもメリハリ
   (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 9/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010000-fukushi-soci
  > 厚生労働省は13日、障害者総合支援法に基づく新サービス「就労定着支援」の
   障害報酬について、企業などへの一般就労後の定着実績に応じて区分する考えを
   明らかにした。支援の開始は障害者が就労してから半年後とし、そこを起点に1年
   後の職場定着率を指標とする。就労継続支援A型、B型も利用者への賃金・工賃の
   額に応じて障害報酬を設定する方針。メリハリを付けた報酬改定になる見通しだ。
    2018年度の障害報酬改定の論点として同日の「障害福祉サービス等報酬改定検
   討チーム」に示した。年内に骨格を固め、年明けに報酬単価を決める。
    「就労定着支援」は18年4月からの新サービスで、既存の就労系サービスを利用
   した後に一般就労した障害者に対し、遅刻や欠勤をしないよう生活面のサポートを
   するもの。
    就労定着支援事業所は本人、家族、本人の勤務先と連絡を取って訪問したり電話
   で相談に応じたりする。支援期間は最長で3年間。
    近年、特に精神障害者の一般就労が急増する一方、すぐに離職する例が多いこと
   から職場定着が大きな課題となっている。
    同日の会合では、報酬を月額の包括報酬としつつ、「月1回程度の面談の実施」
   などを運営基準に盛り込むことを論点に挙げた。
    厚労省は「サービス開始1年後の職場定着率を8割以上にする」を障害福祉計画の
   基本指針で目標に設定したことを踏まえ、障害報酬も職場定着の実績に応じて設定
   する。
    具体的には7段階程度の加算を設定する方針だ=図参照。初年度はその事業者の
   運営する就労移行支援事業所などでの職場定着の実績を加味する。
    本人が一般就労後に職場で虐待されたり、より良い労働条件を求めて転職したり
   するなど合理的な事情があって離職する場合は、就労定着支援事業所への障害報酬
   が不利にならないようにする。
    なじみの人間関係により継続支援することを重視するため、就労定着支援の担い
   手は既存の就労系サービス(就労移行支援、就労継続支援A型、B型など)を提供し
   ている事業者とする方針だ。
    その関連で同日は就労移行支援、就労継続支援A型、B型の論点も示した。
    現在の就労移行支援は障害者の一般就労後半年間の継続支援が義務付けられ、そ
   れに対する報酬の加算があるが、18年4月からはこの加算を廃止する方針。就労継
   続支援A型、B型の類似した加算も廃止する考えだ。
    その代わり、これら3サービスの障害報酬は、一般就労への移行実績や、就労後
   半年以上定着したことを評価する体系に改める。特に、就労移行支援は基本報酬を
   こうした実績に応じて7段階程度設ける考えだ。
    就労継続支援A型は、事業所の平均賃金(月額)や平均労働時間などに着目した
   報酬設定にする方針。厚労省はA型事業所が障害者の労働時間を短く抑えるなどし
   て、平均賃金が年々下がっている現状を問題視している。
    また、生産物の販路拡大や商品開発に要する人件費として、現在のB型にある
   「目標工賃達成指導員配置加算」に準じた加算をA型にも創設することを検討する。
   関係団体の要望を踏まえた。
    就労継続支援B型も事業所の平均工賃などに着目した報酬設定にする。現在の
   「目標工賃達成加算」は、工賃実績に応じた報酬に改めることから廃止する方向で
   検討する。
    A型、B型とも現在は定員数に応じて基本報酬が設定されているが、仮に賃金・工
   賃に応じた複数段階の基本報酬に改めると、収入が急激に減る事業所が生じる可能
   性もある。
    厚労省は、安定的に稼ぐことの難しい障害者を受け入れていたり、地域の低所得
   者に安価な配食サービスを提供していたりする実態についても考慮し、賃金・工賃
   以外の要素も報酬に反映するよう検討する。
    《ことば》
    ◆就労移行支援
     一般就労に向けて障害者に知識・技能を習得させる通所サービス。利用期間
    は最長2年。17年4月の実績は事業所数3256カ所、利用者数3万2611人、16年度の
    年間費用額は624億円。精神障害者の利用が年々増え、現在は全体の半数を占め
    る。
    ◆就労継続支援A型
     雇用契約に基づき、一般就労に向けて障害者に知識・技能を習得ささせる通所
    サービス。利用期間の定めなし。17年4月の実績は事業所数3630カ所、利用者数
    6万6894人、16年度の年間費用額は920億円。障害者の平均賃金(月額)は、15年
    度は6万7795円で、06年度の11万3077円から下がっている。精神障害者が利用者
    の約半数を占める。
    ◆就労継続支援B型
     一般就労に結びつかないなど所定の要件を満たす障害者の知識・技能の維持・
    向上を目指す通所サービス。雇用契約は結ばず、利用期間の定めもなし。17年
    4月の実績は事業所数1万834カ所、利用者数22万6834人。知的障害者が利用者の
    約半数を占める。16年度の年間費用額は3090億円。平均工賃(月額)は、15年度
    は1万5033円で、06年度の1万2222円から上がっている。現在、平均工賃が2万円
    超の事業所が全体の19%ある一方、1万円未満の事業所が40%を占めるなど二極
    化している。
   …などと伝えています。
 △厚労省:第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/13開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177376.html
   (資料1)就労定着支援に係る報酬・基準について
   (資料2)就労移行支援に係る報酬について
   (資料3)就労継続支援A型、B型に係る報酬について
  *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
 △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/

☆上下移動ホームドア「改良型」が登場…小田急線の駅で実証実験始まる
  (レスポンス) - Yahoo!ニュース 9/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000018-rps-ind
 > 小田急電鉄小田原線の愛甲石田駅(神奈川県厚木市)で9月24日、高見沢サイバネ
  ティックスが開発した「昇降バー式ホーム柵」の実証実験が始まった。2013年から
  一部の駅で実証実験が行われているタイプのホームドアを改良したもの。2018年3月
  まで行われる
  …などと伝えてます。
 *京阪神など15駅にホームドア整備へ 可動式と昇降式を使い分け JR西日本
   乗りものニュース 2016.11.16
   https://trafficnews.jp/post/60069/
  > JR西日本が、乗降10万人以上の14駅などに、いわゆる「ホームドア」を整備する
   方針であることがわかりました。駅によって「可動式ホーム柵」または「昇降式ホ
   ーム柵」が設置される計画です。また、ホームの内側を示す「内方線」が付いた点
   状ブロックの整備も、より推進されます。
   …などと伝えています。
  ・踏切・ホーム・車両の安全対策:JR西日本
    ホームの安全対策策
    http://www.westjr.co.jp/safety/action/measures/
    [ホーム柵]お客様のホームからの転落や列車との接触を防ぐために、
         ホーム柵の開発、整備を進めています。
    [昇降式ホーム柵]昇降式ホーム柵は、ロープを上下に昇降させることで、異なる
     扉枚数の列車への対応ができるホーム柵です。平成26年12月に六甲道駅で使用
     開始したほか、平成28年3月から高槻駅の新設ホームでも使用開始しています。
     新規ウインドウで開きます。【動画】「昇降式ホーム柵」
    [可動式ホーム柵]また、北新地駅、大阪天満宮駅で使用しているものと同じタイ
     プの可動式ホーム柵を平成28年3月から京橋駅1番のりばでも使用開始しました。
    …などと写真や動画で紹介しています。

▽高速バス・夜行バスの障害者割引について。
 バス会社によって介護人や精神障害者も対象に
  [バスとりっぷ] 2017.09.25
  https://www.bushikaku.net/article/38579/
 > 高速バス・夜行バスの乗車に際して、障害者の方は割引対象となる場合があります。
  割引の適用範囲など、高速バスの障害者割引についてまとめました。
  …などと伝えています。


画像は、24日午後撮影の八幡市「流れ橋」  
 

障害者の地域移行、達成難しく 施設支援に偏り一因 : 京都新聞25日付  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月25日(月)13時43分4秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日は秋晴れのめちゃええお天気ですね…9月も最終週に。
   ・衆院解散は今週28日の臨時国会冒頭 首相が表明
     NHKニュース 9月25日 15時48分
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170925/k10011155401000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

※WEB報道など……
☆障害者の地域移行、達成難しく 施設支援に偏り一因
  京都新聞 2017年09月25日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170925000013
 > 施設や親元で暮らす障害者が自宅やグループホームなど地域での生活に切り替える
  「地域移行」を巡り、国が当初設定した目標値を達成できない見通しであることが
  厚生労働省などへの取材で分かった。統計を取り始めた2005年度以降、12年度
  をピークに移行者数は伸び悩み、京滋でも同様の傾向がみられる。専門家は「行政の
  支援体制が入所施設に偏っていることが問題。国の理念と制度にずれがある」と指摘
  する。
   厚労省によると、全国の移行者数は12年度が最多の5413人だったが、翌年度
  からは2千人台となり、15年度は2068人で過去最少だった。国は、13年度末
  時点の施設入所者数を母数とした「移行率」の14~17年度の目標値を12%に設
  定したが、3・3%(15年度末)と大幅に下回った。
   京都府の障害福祉計画では、14~17年度の目標を計200人、移行率8・3%
  と、国目標より低く設定している。それでも目標には及ばない見込みという。移行者
  数は計326人(06~15年度)で、初期は年間約60人が移行したが、14~1
  5年度は各20人台に落ち込み、移行率はわずか1・7%(15年度末)にとどまる。
  滋賀県の移行者数は計124人(05~15年度)、14~15年度が計4人で、移
  行率は0・4%(15年度末)と全国で最も低い。県が設定した目標「14~17年
  度に計21人、移行率2・2%」の達成は難しいという。
   厚労省は「障害の重度化や高齢化が進み、施設に残る人が多い」と説明。目標達成
  が困難との見解を示し、移行率の目標値を「20年度までに9%」に引き下げる方針
  だ。
   京都府立大の中根成寿准教授(障害学)は、障害福祉サービスに充てられた国の予
  算約1兆円(15年度)のうち、入所施設関連が7割を占める点を指摘し、「地域生
  活を後押しする報酬体系に転換すべきだ。事業所の新規参入が進めば、施設から地域
  に出ようという動きが出るはず。施設入所を否定するのではなく、選択肢として地域
  での暮らしを示す必要がある」と話す。
  …などと伝えています。
 △平成29年版障害者白書(全体版) - 内閣府
   http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h29hakusho/zenbun/index-w.html
  *平成29年版障害者白書(概要)(PDF版) - 内閣府
    http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h29hakusho/zenbun/index-w.html
  *障害者白書:内閣府
    http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/index-w.html
    H8年~H29年までの概要版や全体版が掲載されています。
 △第4期京都府障害福祉計画/京都府ホームページ
   健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/4fukushikeikaku.html
 △滋賀県障害者プラン
   滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2016年1月4日
   http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/plan.html

☆最新!「障害者雇用率ランキング」トップ100
  東洋経済オンライン  2017年09月25日
  岸本 吉浩 : 東洋経済『CSR企業総覧』編集長
  http://toyokeizai.net/articles/-/189931

☆医療的ケア児 手薄な支援体制を改善したい
  社説  読売新聞 2017年09月25日
  http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170924-OYT1T50102.html

▽NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「亜由未が教えてくれたこと」
  https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586986/   ↓再放送ありますよ!
  NHK総合テレビ 2017年9月24日(日) 午後9時00分(50分)
   再放送:2017年9月27日(水) 午前0時10分(50分)
  > 19人の命が奪われた相模原市の障害者殺傷事件を起こした植松被告が
   語った言葉「障害者は不幸を作ることしかできない」。僕・NHK青森の
   ディレクター坂川裕野(26)は、この言葉が心に突き刺さっていた。
    3歳年下の妹、亜由未(23)は、事件の犠牲者と同じ重度の障害者。
   20年以上亜由未と暮らしてきて、僕は不幸だと感じたことはなかった。
    しかし、小さい頃から介助や世話は親任せ。そんな自分が、障害者の家
   族は幸せだと胸を張って言えるのか。両親に相談し、介助をしながら亜由
   未を1か月にわたり撮影することにした。ところが、亜由未は、両親やヘ
   ルパーさんには幸せそうに笑顔を見せるのに、僕には不機嫌な顔で警戒心
   を解いてくれない。介助の大変さばかり感じ焦る毎日が続いた。そんなあ
   る日、両親から「結果的に笑顔だったのと、笑顔を求めるのは違う。障害
   者は幸せじゃないと生きる価値がないと言っている植松被告と同じ考えに
   なってしまう」と戒められた。番組は、ほとんど言葉を発することができ
   ない妹を理解しようともがく兄のディレクターの姿を通じて、障害者を育
   てる家族の本音、大変なのと不幸は違うということ、そして共に生きる幸
   せとは何かを伝える。
   …などと番宣では伝えています。
 △NHKETVでも放送されましたね。
 *NHKETV特集 再放送 7/27(木)24:00~25:00
   「亜由未が教えてくれたこと」
   http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-07-26/31/24749/2259583/
 *ハートネットTVブログ 福祉の潮流
   亜由未が教えてくれたこと」坂川智恵さんインタビュー
  ・第1回「障害者の家族は不幸」という言葉 07月21日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276044.html
  ・第2回 地域の人々と交わるスペースを創る 07月24日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276128.html
  ・第3回 重い障害があっても地域で暮らす理由 07月25日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276135.html
  ・第4回 一緒にいることがスタートでありゴール 07月25日
    http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276209.html

▽社会で生活できなくなる…
 逮捕された知的障害者、施設には戻らず 母親が胸中「障害の特性に理解を」
  (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース 9/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010007-saitama-l11
 *重度の知的障害者、傷害容疑で逮捕
  さいたまで補助なく刑事手続き、専門家「有効でない」警察「適正な措置」
   (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース  9/24
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010005-saitama-l11

▽本格カレー、障害者と触れ合う場に 京都、支援施設が開店
  京都新聞 2017年09月25日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170925000024

※内閣府・厚労省関係……
<内閣府>
☆第38回 障害者政策委員会 議事次第  ←9/25開催
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_38/index.html
 >資料1 総務省統計委員会 国民生活・社会統計ワーキンググループ(第5回)配布資料
     (「障害者統計の充実」関係)
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_38/pdf/s1.pdf
  資料2-1 障害者基本計画(第4次)案
     (「自立した生活の支援・意思決定支援の推進」及び「保健・医療の推進」の各分野)
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_38/pdf/s2-1.pdf
  資料2-2 別表(関連成果目標)案
     (「自立した生活の支援・意思決定支援の推進」及び「保健・医療の推進」の各分野
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_38/pdf/s2-2.pdf
 *これまでの同委員会の資料や議事録などは下記を
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html#iinkai

<厚労省>
☆「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議」を開催します
   社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 障害児・発達障害者支援室
   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000178037.html
 >*1 開催日時 平成29年10月16日(月) 13:00~17:15
   3 内容(予定) 別紙1のとおり
    別紙1「平成29年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議について
 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000178455.pdf
 △10 平成28年度医療的ケア児の地域支援体制構築に係る担当者合同会議 ←H28年12月13日開催
   厚労省HP障害児支援施策の10の部分に資料など掲載されています。
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000117218.html

画像は、25日付京都新聞より
 

社説[車いす拒否で助言]共生根付かせる契機に:沖縄タイムス24日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月24日(日)15時28分43秒
返信・引用 編集済
  みなさん   こんにちは  事務局のNです。

 *秋晴れのええお天気で、初秋らしい風もありますが動くとTシャツ1枚でもOK…

※WEB報道など……
☆社説[車いす拒否で助言]共生根付かせる契機に
  沖縄タイムス 2017年9月24日
  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/146874
 > 那覇新港で車いすの男性がフェリーへの乗船を断られた問題で、県の差別等解消
  調整委員会が「差別的と疑われかねない取り扱い」との意見をまとめ、海運会社へ
  対応の見直しを求めた。
   3年前に施行された「県障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会づくり条例」
  (共生社会条例)に基づき設置された調整委員会の初の助言となる。
   会社側の不当な取り扱いは明らかである。差別を受けたとして行動を起こした男性
  の勇気を、社会に合理的配慮を根付かせる契機とすべきだ。
   男性は兵庫県在住で、脳性まひのため電動車いすを利用している。今年3月、マル
  エーフェリー(鹿児島県)が運営する那覇新港発神戸行きのフェリーに乗ろうとした
  際、「付添人がいない」「安全確保が図れない」などを理由に乗船を拒否された。
   過去に国際航路を含む長距離フェリーに何度も乗ったことがあり「拒否は初めて」
  と憤り、県に差別を解消するための助言・あっせんを申し立てていた。
   調整委員会が「乗船口まで送迎する方策を検討した形跡がなく、断るという前提あ
  りきだった」と会社側を批判したのは、安全を確保した上で貨物車両用スロープの利
  用など解決策を探る努力がみられなかったからだ。
   付添人がいないため急病時の対応を懸念していたことについても、「障がいのない
  人でも急病になることはある」と妥当性を欠く理由と指摘する。
   ■ ■
   「不当な差別的取り扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」を盛り込んだ障害者差
  別解消法の施行から約1年半。合理的配慮については、障がい者から社会にある障壁
  を取り除く要請があった場合、負担が重すぎない範囲で対応するよう企業に努力義務
  を課している。
   マルエーフェリーは男性に対し、「不快な思いをさせた」と謝罪した。今回の問題
  を機に、車いすのまま乗り降りできる介護福祉車両も購入した。
   再発防止策に取り組もうとの姿勢は前進と受け止める。しかし、なぜ乗船を断ると
  いう前提ありきの対応となったのか、合理的配慮を欠いた理由については、しっかり
  とした検証が必要だ。
   調整委員会の意見にもあるように、障がい者への対応マニュアルの作成、乗組員・
  社員教育など改善策の着実な実施も求めたい。
   ■ ■
   奄美空港で格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの男性が、介
  助を受けられずにタラップをはって上らされたことが問題になったばかりである。
   同社は謝罪し、すぐさま電動式の階段昇降機を導入したが、公共交通機関で搭乗や
  乗船、乗車を拒否され、悔しい思いをしている人がほかにもいるのではないか。
   障害者差別解消法が差別解消に向けて責務を負うと規定するのは行政であり国民で
  ある。
   差別を受けた側が声を上げなければ変わらない、という現状はおかしい。
  …などと伝えています。
 *沖縄県障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会づくり条例(共生社会条例)/沖縄県
   子ども生活福祉部障害福祉課計画推進班 2017年6月22日
   http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shogaifukushi/keikaku/kyosei-shakai/jorei.html

☆市内のA型事業所を集団指導 大量解雇受け
  朝日新聞デジタル 岡山 2017年9月22日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK9N4HVKK9NPPZB00D.html
 > 倉敷市内の障害者就労継続支援A型事業所の閉鎖による大量解雇問題を受け、同市
  は20日、市内全38事業所を対象に集団指導を実施した。岡山労働局や厚生労働省
  の担当者らが、適切な会計処理や助成金の取り扱いといった運営ルールを改めて説明
  した。
   経営悪化を理由に閉鎖したのは一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさ
  いの友」の5事業所。
   市による8月の監査で、市に無届けの飲食店などを運営し、就労者の大半が健常者
  ▽利用者の賃金と職員の人件費を区別せずに会計処理▽収益が上がらず助成金から賃
  金を賄っていた――などの問題点が明らかになった。
   集団指導は「あじさい」の監査結果を受けた形となった。厚労省の専門官は、A型
  事業所の常勤職員の給与が他の福祉施設職員よりも低い現状を紹介。職員給与にあて
  るべき助成金が利用者への賃金に回されている一つの証拠と指摘した。国として支援
  するとしつつも「頑張って収益を上げてほしいと言うほかない」という本音も聞かれ
  た。
   出席したA型事業所の男性職員は「事業計画や会計処理の見直しは事業所の現状把
  握になる」。法律や制度には従うとの考えだが「福祉の現場は法律通りにはいかない。
  行政もわかっているはずだが……」とこぼした。
  …などと伝えています。
 *補助金狙い行き詰まり
  障害者大量解雇 就労支援事業所で次々 障害者の働く権利守ること前提に
  「きょうされん」常務理事 赤松英知さん
   しんぶん赤旗日曜版 2017年09月24日号
  > 障害者福祉の"規制緩和"の流れの中、障害のある人の就労継続支援を担う事業所
   の廃業や障害者の大量解雇が続いています。「きょうされん」常務理事の赤松英知
   さんにも話を聞きました。
   …などと伝えています。電子版がないので画像部分に紙面を紹介します。
 △声明「A型事業所の閉鎖に伴う障害のある人の大量解雇問題を受けて」
   きょうされん 2017年08月09日 声明・要望
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/3466/
 △厚労省:第9回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/13開催
   障害保健福祉部障害福祉課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177376.html
   (資料1)就労定着支援に係る報酬・基準について
   (資料2)就労移行支援に係る報酬について
   (資料3)就労継続支援A型、B型に係る報酬について
  *これまでの同検討チームの議事録や資料などは下記を
     http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935

☆医療的ケア児の受け入れ報酬増 政府方針
  朝日新聞デジタル 2017年9月23日
  http://digital.asahi.com/articles/DA3S13146994.html
 > 日常的に管を通じて胃や腸に栄養を入れたり、たんを吸引したりといった
  医療的なケアが必要な「医療的ケア児」が増えていることを受け、政府は
  2018年度から、放課後等デイサービスなどの施設がケア児を受け入れ
  た際に支払われる報酬を増やす方針を固めた。ケア児を受け入れる施設は
  足りておらず、受け入れを促す。
   厚生労働省の有識者会議が22日、医療的ケア児を受け入れる施設が看
  護師を配置した場合、報酬を加算するほか、ケア児の数に応じて加算を上
  乗せする方針を決めた。医療機関と連携し、看護師が施設を訪問して障害
  児の看護に当たった場合の加算も上乗せを検討する。具体的な金額は18
  年度予算案に盛り込む。
   厚労省研究班の調査では、19歳以下の医療的ケア児は15年現在で
  約1万7千人おり、この10年間で2倍近くに増えた。その一方で、「放課
  後等デイサービス」など障害児が通う施設のうち、医療的ケアを実施して
  いるのは2割前後。このため、長時間ケアをする家族は負担が大きく、仕
  事を離れるケースも出ている。
   現在、重度の身体障害と知的障害がある重症心身障害児を主に受け入れる
  施設には看護師も配置され、報酬も加算されている。だが、それ以外の施設
  は「看護師を配置する必要があり、赤字になる」(施設の運営者)のが実態だ。
  こうした状況を受け、超党派の勉強会「永田町子ども未来会議」が今月、政府
  に医療的ケア児を対象に報酬加算を新設するよう求める提言をまとめた。
  …などと伝えています。
 △厚労省障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
 △第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/22開催
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000178214.html

☆〈時代の正体〉「共に生きる」どう実現 相模原でやまゆり園問題巡り集会
  神奈川新聞ニュース 22017/09/24
  http://www.kanaloco.jp/article/279742


画像は、しんぶん赤旗日曜版2017年09月24日号より
 

成年後見人、職務怠り賠償命令 欠ける質、解任255件:22日付朝日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月23日(土)18時20分8秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日は秋分の日ですね、お彼岸です。

※WEB報道など……
☆成年後見人、職務怠り賠償命令 欠ける質、解任255件
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 9/22
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000067-asahi-soci
 > 障害者の成年後見人となった司法書士が、受給できるはずの年金の手続きを放置
  するなど職務を怠り、裁判で損害賠償を命じられるケースがあった。家庭裁判所が
  昨年、財産横領などで後見人を解任した数も255件にのぼり、後見人の不適切な
  対応が目立っている。
   松江市の司法書士、伊藤崇さんは2014年2月、同市内の高齢者専用賃貸住宅
  に住む男性(62)の後見人になった。家裁への定期報告の遅れを複数回指摘され、
  裁判官の審問を2度受けた前任の司法書士が辞任したためだ。
   伊藤さんが訪ねると、交通事故に遭い脳に障害が残る男性は、起きている時間の
  大半を介助用車いすに座って過ごしていた。食事はできず、胃ろうから栄養をとっ
  ていた。通帳を調べると、家賃や光熱費のほか実際は食べていない月4万5千円の
  「食費」が預金から引き落とされていた。
   前任者は施設をほとんど訪れず、手続きをすれば男性が受給対象になる障害年金
  の手続きもしていなかった。
   伊藤さんは3カ月後、本人と親族の同意を得て、男性を障害者支援施設に移した。
  男性は自ら操作できる車いすで施設内を動き回るようになった。
   「専門職として職務怠慢」。伊藤さんは14年12月、男性の法定代理人として
  前任者に約3300万円(障害年金受給が認められたため、提訴後約2600万円
  に減額)の損害賠償を求めて提訴した。
   松江地裁は今年1月、▽時効のため約6年分の障害年金の受給権を失った▽胃ろ
  うをつけた後も食事契約を解除しなかった――などを注意義務違反と認め、約10
  76万円の損害賠償を命じた。
   だが、訪問を怠るなどして男性を不適切な生活環境に放置したことへの慰謝料請
  求は認められなかった。前任者は「電話で職員と連絡を取り、男性の状況を把握し
  ていた」と主張。地裁は「心身の状態や生活状況をどう把握するかは、後見人の裁
  量で適切な方法を選ぶことが許容されている」との判断を示した。
   「このような判断が許されるなら、認知症や障害者の生活が脅かされる」と伊藤
  さんは言う。
   最高裁によると、後見人を選任、監督する家裁が16年に財産横領や定期報告の
  遅れを理由に職権で後見人を解任した件数は255件。松江家裁はもっと早くに問
  題に気づき、対応をとることができなかったのだろうか。
   取材に対し同家裁の草野徹総務課長は、「以前から適切な監督に努めてきた。個
  別の後見人への監督については答えられない」としている。
  …などと伝えています。

☆車いす男性の乗船拒否 那覇発神戸行きフェリー 沖縄県、改善求める
  産経WEST 2017.9.22
  http://www.sankei.com/west/news/170922/wst1709220042-n1.html
 > 那覇市の那覇新港で3月、海運会社「マルエーフェリー」(鹿児島県奄美市)が
  運営する神戸行きのフェリーに乗船しようとした脳性まひの電動車いすの男性(4
  1)=兵庫県西宮市=が、乗り降りの際や船内での安全確保に不安があるとして、
  断られていたことが22日、沖縄県や同社への取材で分かった。
  …などと伝えています。
 *沖縄県障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会づくり条例(共生社会条例)/沖縄県
   子ども生活福祉部障害福祉課計画推進班 2017年6月22日
   http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shogaifukushi/keikaku/kyosei-shakai/jorei.html
  ・沖縄県障害のある人もない人も暮らしやすい地域づくり県民会議(障害者県民会議)/沖縄県
    子ども生活福祉部障害福祉課計画推進班 2014年5月14日
  http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shogaifukushi/keikaku/kenminkaigi/index.html
  ・子ども生活福祉部 障害福祉課/沖縄県
    http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shogaifukushi/

☆2016年度大阪府障害者と防災に関する自治体アンケート報告書
  http://osaka-srk.xtr.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/2016-bousai.pdf
 > 2017年8月31日付で、大阪府下の各市町村に対して2016年
  9月1日時点での障害者と防災に関する施策の状況について問い合わせた
  「自治体アンケート」の結果がとりまとまりましたので公表します。この
  PDFデータ版以外に、冊子として1000部印刷し、希望者には1冊
  300円で配布をいたします。学習会などにご活用いただければ幸いです。
  …などと掲載されています。
  ・障害者(児)を守る全大阪連絡協議会(障連協)HPより
    取り組みの情報 2017年8月22日
    http://osaka-srk.xtr.jp/
 ☆障害者と考える震災ハザード(14=終) ←再紹介ですが関連しますので
  「脱災害弱者」も目指す 困りごとを解決するには…
    高知新聞 2017.09.20
    http://www.kochinews.co.jp/article/126592/
  >>9/5からの連載です。すでの連載がWEB上で読めます。14回下に表示あり

☆くらしナビ・ライフスタイル:難病児きょうだいに支援を
  毎日新聞 2017年9月23日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20170923/ddm/013/040/004000c
 > 近年、病気や障害を持つ子の家族支援が医療現場で注目されている。
  その中で見落とされがちなのが、難病児のきょうだいだ。親や医師らが
  病児の治療やケアに意識が向く陰で、きょうだいは複雑な思いを抱え、
  深い傷を負うこともある。難病・障害児のきょうだい支援の現状を取材
  した。
   ●気兼ねせず遊んで
  「冷たい!」「気持ちいい!」。山あいのせせらぎに、子どもたちの明
  るい声が響き、水しぶきがはねる。愛媛県愛南町で8月、病児と家族の
  お泊まり会「媛っこすくすく愛キャンプ」(NPO法人ラ・ファミリエ主
  催)が1泊2日で実施され、病気や障害を持つ子ども24人と、きょう
  だいや親ら25人が参加した。
   「愛キャンプ」は難病児と家族が入院・通院時に利用する滞在施設
  「ファミリーハウスあい」(松山市)が2003年に設立された当初から、
  外出に負担を感じがちな病児と家族のために、毎年実施されてきた。
  15年の児童福祉法改正で、小児がんや慢性心疾患など722の疾病を
  持つ児童の自立支援事業が行われており、ラ・ファミリエは愛媛県と
  松山市の委託を受け事業を実施。現在、キャンプはこの一環で行われて
  いる。
   「愛キャンプ」は医療的ケアも含めたサポートが充実し病児も家族も
  安心して羽を伸ばせる▽自身も病児やそのきょうだいだった当事者が
  ボランティアとして参加▽多様な職種の関係者がサポートする--など
  の点で、珍しく貴重な取り組みだ。ラ・ファミリエ理事長の檜垣高史・
  愛媛大教授(地域小児・周産期学)ら地元病院の医療職、心疾患や重症
  心身障害の当事者団体、医療機器の業者、障害者雇用に積極的な地元の
  企業経営者ら総勢約60人がスタッフとして参加する。
   今回は、親、病児、きょうだいと分かれたプログラムが組まれた。
  きょうだいは屋外でボランティアスタッフと一緒に体を使って遊ぶ
  メニュー。最初は親から離れたがらない子も、次第にお兄さん、お姉さん
  や子ども同士で打ち解けていく。小学校のグラウンドを借り、「宝探しゲ
  ーム」で走り回ったり、シャボン玉や水風船で遊んだり--。ボランテ
  ィアの若者たちも「病児のきょうだい」経験者。普段は病児や親を気遣い、
  我慢や遠慮を重ねる傾向にある。「何にも気兼ねせず、思い切り遊んでほ
  しい」。ボランティアの伊佐愛さん(23)が子どもたちを優しく見つめ
  る。
   ●心の重荷下ろせた
   伊佐さんは中学2年時に、姉の栄さん(当時15歳)を小児がんで亡
  くした。母が姉の入院先に通い家を不在にする中で、孤独感を募らせたと
  いう。眉毛をそったり、部活動の仲間とけんかを繰り返したり、「荒れてい
  た」と振り返る。母に「寂しかった」と吐露できたのは高校3年のころ。
  母は「ごめんね、気付いてやれなくて」と涙し、ようやく姉の闘病や死に
  ついて話せるようになったという。「私もきょうだい同士のつながりで救わ
  れた。子どもたちにとってこのキャンプがそういう場所になれば」と願う。
  「こんなにも大勢の方が熱い思いで支援している」。高校1年の光長詩織
  さんは昨年参加したキャンプでの体験を、論文「共に超える~小児慢性特
  定疾病との闘い~」にまとめた。当時中学3年で、学校の課題論文で脳腫瘍
  を患う妹の闘病をテーマにした。「妹の病気、詩織の気持ちと向き合う機会に
  しよう」と母も執筆を後押し。国の難病対策の歴史や、きょうだい支援の現
  状を調べるとともに、発病から8年間の家族の苦闘を振り返った。入院で妹
  と母が家を空けることや、妹の闘病に胸を痛め混乱しながら、「姉の私がしっ
  かりしないと」と気持ちを張り詰めた日々、きょうだい児交流会に参加して
  「心の重荷を下ろせた」と号泣した経験をつづり、全ての人が「社会で共に
  生きる」ための支援充実を訴えた。
   ●病院も改善必要
  「私が死ねばよかった」「自分も病気になりたい」--。藤村真弓・元茨城
  キリスト教大教授(小児看護学)は看護師としての現場経験の中で、病児の
  きょうだいが孤立し精神的に不安定になったり、不登校や引きこもり、自殺
  未遂につながったりするケースがあることが分かり、親やきょうだいの支援
  に力を注いできた。親の中には、きょうだいに「心配をかけまい」として病
  児の状況を伝えないケースも多いが、それがきょうだいに疎外感を与えるこ
  ともあるという。「きょうだいが自分の置かれた状況を理解し、自身も家族
  の一員だという自覚を持てば、気持ちも落ち着く」と助言する。
  医療現場には病児と同時にきょうだいを支援する意識が必要と説く。きょう
  だい支援の壁は「病院が入院する子どもに親の付き添いを求める体制と、感染
  予防の名目できょうだいの面会制限が行われること」と指摘。「夜間は看護職が
  カバーして親を自宅に帰したり、面会制限を見直したりして、面会場所やファ
  ミリーハウスの整備も含め、家族が一緒に過ごせるような環境を整える必要が
  ある」と話す。
  …などと伝えています。

☆線維筋痛症と「眩しさ」
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2017年9月21日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170920-OYTET50012/?yid=09385AE2B&from=ym

☆社会福祉法人風土記<27>旭川荘 上 最初から「医療のある福祉」目指す
  福祉新聞WEB 2017年09月07日
  http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/16964
 *社会福祉法人風土記<27>旭川荘 中 児童院は重症児養育のモデル
   福祉新聞WEB 2017年09月14日
   http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/17008
 *社会福祉法人風土記<27>旭川荘 下 施設数90も「道終わりなし」
   福祉新聞WEB 2017年09月22日
   http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/17055
 △社会福祉法人 旭川荘
   http://www.asahigawasou.or.jp/

画像は、紹介の22日付朝日新聞より
 

医療的ケア日常的に必要な子ども支援で報酬加算へ:NHKニュース22日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月22日(金)09時38分15秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。   事務局のNです。

 *今日はどんより空模様で肌寒い感じですね……

※WEB報道など……
☆医療的ケア日常的に必要な子ども支援で報酬加算へ
  NHKニュース 9月22日
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011151461000.html
 > たんの吸引などの医療的なケアが日常的に必要な子どもが増えていることから、
  厚生労働省は、来年春に実施する障害福祉サービスの報酬改定で、こうした子ども
  の受け入れ体制を整えた福祉施設への報酬を加算し、支援を広げていく方針を固め
  ました。
   厚生労働省によりますと、日常的にたんの吸引などの医療的なケアが必要な19
  歳以下の子どもは、平成27年度の推計で1万7000人に上り、10年前と比べ
  ておよそ2倍に増えています。
   背景には、医療技術の進歩で、命を救える子どもが増えていることなどがあると
  されています。しかし、障害のある子どもを支援する福祉施設の多くは、たんの吸
  引器具などを扱える看護職員がいないことなどから医療的なケアが必要な子どもを
  受け入れられずにいます。
   厚生労働省はこうした子どもたちの支援体制を拡大しようと、来年4月に実施す
  る障害福祉サービスの報酬改定で福祉施設が受け入れ体制を整えた場合、報酬を加
  算する方針を固めました。
   加算の対象となるのは、たんの吸引器具などを扱える看護職員を配置したり、送
  迎体制を整えたりして、医療的なケアが必要な子どもを受け入れた施設です。厚生
  労働省は今後、専門家などの会議で、配置する看護職員の人数などの加算の具体的
  な条件や、加算する報酬の金額を決めることにしています。
  …などと伝えています。
 △厚労省障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成30年度報酬改定)
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=446935
 △第10回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料 ←9/22開催
  (資料1)居宅訪問型児童発達支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178207.pdf
  (資料2)医療的ケアが必要な障害児の支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178395.pdf
  (資料3)障害児通所支援に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178209.pdf
  (資料4)障害児入所施設に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178210.pdf
  (資料5)障害児支援(通所・入所共通)に係る報酬・基準について
    http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000178211.pdf
 **在宅医療が必要なのは高齢者だけじゃない。
   日本で初めて#医療的ケア児 の自宅に医療を届けた医師
    駒崎弘樹- 個人 - Yahoo!ニュース 9/21(前編)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170921-00076031/
   > 医療的デバイスを身に着けて生活する医療的ケア児。自宅でたんの吸引などの
    医療的ケアを受ける彼らとその家族には、医療の支援が欠かせません。その中心
    となるのが、小児在宅医療です。この20年ほどでそのニーズは急激に高まってい
    るにもかかわらず、担い手はなかなか増えていないという問題があります。その
    背景と、解決策とは? そしてこれから医療と保育・福祉はどのように連携して
    いくべきなのか? 日本の小児在宅医療のパイオニアである前田浩利医師にイン
    タビューを行いました。
    …などと伝えています。
 **医者しか血圧を測れない時代があった?
   医療的ケア児を通じて、医療が地域に混じり合う時代とは
    駒崎弘樹- 個人 - Yahoo!ニュース 9/22(後編)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170922-00076068/
   >対談後編はこれからの地域医療のあり方と、欧米と日本の倫理観の違いについて。
    対談から、これからの障害児保育が担うべき使命が見えてくるかもしれません。
    …などと伝えています。

☆誤嚥性肺炎などを予防 のみ込む力つける
 重症児にも口腔ケアを 毎日5分のマッサージから
  西日本新聞 2017年09月21日
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/listening_library/article/360232/
 > 口の中や周りを清潔に保つ口腔(こうくう)ケアは、虫歯や歯周病を予防する
  だけでなく、口の機能の発達や体の健康維持にもつながる。ただ障害がある人は
  口の中を触られるのを嫌がることも多く、十分なケアができにくい側面もある。
  在宅の重い障害児が増えるなか、福岡県久留米市でセミナーを取材し、介護者が
  口腔ケアを行う場合の留意点を聞いた。
  …などと伝えています。

☆<いのちの響き>盲ろうを生きる(上) 触れる手話が親子結ぶ
  東京新聞 暮らし 2017年9月20日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201709/CK2017092002000176.html
 > 目と耳の両方に障害がある「盲ろう」。人間は九割以上の情報を目と耳から
  取り入れるといわれており、その双方に障害があるのは大きなハンディだ。
  とりわけ、幼い子どもたちにとっては、言葉や文字を覚えたり、両親の顔や声
  を認識したりするため、発育にも直結してくる。それでも、周囲の大人たちは、
  そうした子どもたちと触れ合う中で関係を築き、成長を支えている。
  …などと伝えています。
 *(中)道開いた恩師の厳しさ
   東京新聞 暮らし 2017年9月21日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201709/CK2017092102000174.html
 *(下)当事者の実態 発信する
   東京新聞 暮らし 2017年9月22日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201709/CK2017092202000169.html

☆京都新聞社会福祉事業団サイトで7月から毎月第3月曜日連載中
 <支え合う絆 ~高次能機能障害の夫と>
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/index.html
 1.私と娘の介護の始まり(2017/07/18)
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/170718.html
 2.希望を見いだし(2017/08/21)
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/170821.html
 3.人格の変化と奇行の始まり(2017/09/19)
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/kizuna/170919.html

※厚労省関係……
※社会保障審議会障害者部会(第86回)  ←9/20開催
 【社会保障審議会障害者部会事務局】厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課企画法令係
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177565.html
 >2.議 事
  (1)共生型サービスについて
  (2)補装具の借受の省令について
  (3)その他
 資料1 共生型サービスに係る報酬・基準について《論点等》(PDF:265KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177596.pdf
 資料2 補装具費支給制度における借受けの導入について(PDF:477KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177872.pdf
 資料3 平成30年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた主な論点(案)(PDF:91KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177598.pdf
 資料4 障害児入所施設の移行に関する今後の方針(PDF:72KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177599.pdf
 参考資料1 共生型サービスに係る報酬・基準について《参考資料》(PDF:1,787KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177600.pdf
 参考資料2 障害者の法定雇用率引き上げ(PDF:269KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177601.pdf
 参考資料3 平成30年度障害保健福祉部概算要求の概要(PDF:418KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177602.pdf
 参考資料4 社会保障審議会障害者部会委員名簿(PDF:59KB)
 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000177603.pdf
 △これまでの同部会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126730

☆第1回今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会資料 ←9/20開催
   職業安定局雇用開発部障害者雇用対策課
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177951.html


※10月の学習会などご案内…
☆10/ 1 講演会 「骨格提言」の10年
  -何を提言したのか? 残されている課題は何か-(京都市内)
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171001%20kyoto.jpg
☆10/ 7 シンポジウム
  「医療的ケアの必要な子どもたちと家族の声を届ける」(京都市内)
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171007%20kyoto%20sinpo.pdf

画像は、昨日(21日)撮影
 

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