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精神保健福祉法の改正案 参院で可決 衆院へ など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月18日(木)18時54分18秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *今日は朝から綺麗な青空が広がり暑いですね…

※WEB報道など……
☆精神保健福祉法の改正案 参院で可決 衆院へ
  NHKニュース 5月17日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170517/k10010984761000.html
 > 相模原市の知的障害者施設での殺傷事件を受けて、措置入院患者の支援強化などが
  盛り込まれた精神保健福祉法の改正案は、参議院本会議で、修正を加えたうえで採決
  が行われ、自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、衆議院に送ら
  れました。
  …などと伝えています。
 ◇参議院インターネット審議中継
  http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
  >*16日→厚生労働員会 → 質問者毎にも 録画でみれます
   *17日→本会議 録画でみれます
 ◇17日の参院本会議での
   精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
   「委員長報告のとおり修正議決すること」 …の投票結果
    投票総数 234   賛成票 161   反対票 73
   http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/193/193-0517-v009.htm
 ◇16日の参院厚労委員会での附帯決議
   http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/193/f069_05161.pdf
 *「3年後に見直し」で合意 精神保健福祉法改正で与野党
   朝日新聞デジタル 2017年5月17日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK5K1W6ZK5KUBQU002.html
  > 相模原市の障害者殺傷事件を踏まえた精神保健福祉法改正案で、与野党は16日、
   措置入院患者の権利を保護する観点から法施行3年後をめどに見直しを検討するこ
   とを盛り込んだ修正案で合意した。これを受け、民進党が修正案の採決を受け入れ
   て参院厚生労働委員会で可決。17日の参院本会議で可決され、参院を通過する見
   通しとなった。
   …などと伝えています。
 *精神障害者を監視-改定精神保健法 倉林氏が反対-参院で成立
   しんぶん赤旗 2017年5月18日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-18/2017051802_03_1.html
 *精神保健福祉法改正/不安の払拭が不可欠だ
   山陰中央新報 論説 '17/05/18
   http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=565207033
 *不安払拭が欠かせない/精神保健福祉法改正
   東奥日報社 時論 2017年5月18日
   http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/20170518025197.asp

☆議論の在り方疑問視 やまゆり園再生部会で家族ら
  ヤフーニュース 神奈川新聞 5/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00017926-kana-l14
 > 神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の再生基本構想を検討
  している県障害者施策審議会の専門部会は17日、7回目の会合を県庁で開いた。「大
  規模施設での再建を前提としない」とする前回の方針を下敷きに、入所者家族や職員の
  意見を聴取。参加者は「多くの命が奪われた事件を大規模施設を否定する機会にしない
  でほしい」と再生議論の在り方そのものを疑問視し、現在地での建て替えによる元通り
  の生活を求めた。
  …などと伝えています。
 *障害者と職員、笑顔の日常 「これが主張の原点」
   神奈川新聞ニュース 5/18
   http://www.kanaloco.jp/article/251695
 *障害者施設殺傷 入所者家族「以前と同じような施設再建を」
   NHKニュース 社会 5月18日 <動画>
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010985411000.html
  > 殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設の再建を検討する部会が17日夜に
   開かれ、入所者の家族からは「以前と同じような施設を再建してほしい」として先
   に部会がまとめた「これまで同様の大規模な施設は前提としない」という方針に反
   対する意見が相次ぎました。
    神奈川県庁で開かれた「津久井やまゆり園」の再建の在り方を検討する部会の会
   合には、家族会のメンバー7人や施設の職員が出席しました。
    部会は前回の会合で「入所者を地域生活に移行させるために、複数の小規模な施
   設が望ましい」などとして「新しい施設はこれまで同様の大規模な施設は前提とし
   ない」とする提言をまとめる方針を決めています
   …などと伝えています。
 *「やまゆり園」建て替え 家族らが大規模施設を要望
   テレ朝NEWS 2017/05/18  <動画>
   http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000101010.html
 *現場での施設再建を強く要望=相模原殺傷事件で-入所者家族ら
   時事ドットコム 5/17
   http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051701235&g=soc
 △神奈川県障害者施策審議会
  津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会(第7回)審議速報 ←5/17開催
   神奈川県ホームページ 福祉部 共生社会推進課
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1138912.html
  *これまでの同部会の審議速報や会議記録などは下記を
    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f286/

☆ファミマ、多目的トイレPR 設置倍増へ、HPで検索も
  ヤフーニュース 朝日新聞デジタル 5/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000025-asahi-bus_all
 > ファミリーマートは、車いす利用者らが使いやすい「多目的トイレ」がある店を検索
  できる機能を自社サイトに加える。対応トイレを探す買い物客のニーズに応える。設置
  店数も現在の約3800店から、東京五輪がある2020年に8千店規模に倍増させる。
  障害者も買い物しやすい店をアピールし、売り上げアップを狙う。
  …などと伝えています。
 *車いすをご利用のお客さまも安心してご利用できるお店を目指します!
  ファミリーマート、サークルK・サンクスのホームページで
  「多目的トイレ」の設置店舗の検索が可能に!
  ~多目的トイレの設置を標準仕様として、今後も設置を拡大いたします~
   ファミリーマート ニュースリリース 2017年05月17日
   http://www.family.co.jp/company/news_releases/2017/20170517_05.html

☆<魔法の車椅子>緊張ほぐれ、身体能力向上 療法士が製作
  ヤフーニュース 毎日新聞 5/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000054-mai-soci

☆介護離職「相談せず」48% 決断前の情報提供が課題
  東京新聞 社会 2017年5月16日
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017051601001924.html

☆憲法ルネサンス:障害者の自立 生きる楽しさ知って
  毎日新聞 2017年5月17日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20170517/ddl/k39/040/566000c
 > 親の愛、足かせになることも
   白のジャケットを着て、耳には真珠のピアス。3月5日、JR札幌駅近くの講演会
  会場に車いすで入った小山内美智子さん(63)は穏やかに聴衆にほほ笑みかけた。
  …などと伝えています。
 *自立生活センター NPO法人札幌いちご会
   http://sapporo-ichigokai.jp/

画像は、12日撮影の国会議事堂
 ※実行委員会事務局から……
  ☆次回役員会は、5月19日(金)13:30~ 京都市聴覚言語障害センターにて
 
 

精神保健福祉法改正 不安の払拭が不可欠だ:茨城新聞論説 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月17日(水)13時11分13秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日はおかしな空模様な感じですね……

※実行委員会事務局から……
 ☆次回役員会は、5月19日(金)13:30~ 京都市聴覚言語障害センターにて


※WEB報道など……
☆精神保健福祉法改正 不安の払拭が不可欠だ
  茨城新聞 論説 2017年5月17日
  http://ibarakinews.jp/hp/hpdetail.php?elem=ronsetu
 > 相模原の障害者施設殺傷事件を踏まえ、政府が国会に提出した精神保健福祉法改正案
  に野党や障害者団体から批判が噴出している。19人殺害の罪などで起訴された植松聖被
  告は事件前に「他害の恐れがある」と診断され措置入院となったが、退院後に所在不明
  となり、前兆があったにもかかわらず、凶行を防ぐことができなかった。
   退院後の支援が不十分だったと専門家の報告書は指摘。措置入院制度の見直しが進め
  られ、法案は行政が医療機関とともに患者ごとに「退院後支援計画」を策定することを
  定めている。しかし策定に当たる地域の協議会に警察が参加することなどに、障害者団
  体や弁護士、医師らは一斉に「監視強化」と反発した。
   そうした中、参院での審議入り後に厚生労働省は国会議員向けに法案の概要を説明し
  た資料の「改正の趣旨」から「二度と同様の事件が発生しないよう法整備を行う」など
  の文言を削除。犯罪防止や監視が改正の目的ではないと強調したが、野党は「改正の理
  由がなくなった」「廃案しかない」と攻勢に出ている。
   政府、与党は今国会中の成立を目指す。措置入院患者に退院後も治療などの支援を継
  続し、社会復帰につなげていく仕組みを整えることに異論はない。ただし患者や家族ら
  が抱く不安の払拭(ふっしょく)が不可欠だ。それなしに新たな制度を有効に機能させる
  のは難しいだろう。
   相模原事件を巡り、厚労省の有識者検討チームは昨年、「措置入院からの退院後に支
  援を受けられる仕組みがあれば、事件は防げた可能性がある」との報告書をまとめた。
  これを受けて法案は強制的な措置入院を決めた自治体が「精神障害者支援地域協議会」
  を設置し、患者の入院中から個別に退院後支援計画を策定するとしている。
   患者が退院後に居住する自治体が支援計画に基づき相談指導を実施。協議会には自治
  体や医療機関、障害者団体のほか警察も参加し、他害の恐れが精神障害によるものか判
  断が難しいケースへの対応なども協議する。
   相模原事件では植松被告の不穏な言動などの情報が行政や施設、警察で十分に共有さ
  れず、措置入院を巡る関係機関の連携が課題となったためだ。だが障害者団体などは患
  者への監視が強まると不安をあらわにした。
   さらに安倍晋三首相の施政方針演説や塩崎恭久厚労相の記者会見、国会議員向け説明
  資料で「再発防止」が繰り返し強調され、質疑で「精神科医療に犯罪防止の役割を担わ
  せるのはおかしい」などの声が相次いだ。先月下旬、塩崎厚労相は資料の文言削除を明
  らかにして「混乱を招いた」と謝罪したが、当事者の不安は解消できていない。
   措置入院制度の見直しについては当初から「監視の目的が透ける支援で信頼は得られ
  ない」などの指摘があった。にもかかわらず、政府は再発防止を優先するあまり、配慮
  を欠いてしまった。今後は例えば、措置入院で薬物使用が明らかになれば例外的に警察
  に任せるなど医療との役割分担をより明確にし、当事者に対し丁寧に説明を重ねること
  が求められよう。
   相模原事件では、障害者への差別や偏見が根強くあることがうかがわれた。患者や家
  族らが監視の目を向けられるのを恐れて治療や相談をためらうようだと、支援の継続は
  困難になるだろう。
  …などと伝えています。
 *権利擁護の観点が欠落-倉林氏 精神保健法改悪案を批判-参院委で可決
   しんぶん赤旗 2017年5月17日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-17/2017051704_02_1.html
  > 精神障害者の措置入院に対する警察介入の仕組みをつくり監視体制を強化するなど、
   人権侵害につながるおそれのある精神保健法改悪案が16日、参院厚生労働委員会で
   自民・公明・維新などの賛成多数で可決しました。日本共産党、民進党、社民党は反
   対しました。
    日本共産党の倉林明子議員は反対討論で、同改定案は精神障害者の権利擁護の観点
   が欠落していると批判。さらに、審議途中に改定趣旨を変更する前代未聞の経過をた
   どったものの、中身は犯罪防止が目的となっていることに変わりがないことを指摘し、
   「法の趣旨をねじ曲げるもの。本来、撤回すべきだ」と求めました。
    採決に先立つ質疑で倉林氏は、国連の自由権規約委員会や拷問禁止委員会から日本
   の精神科医療について、非人道性などが指摘され是正勧告が出されているにもかかわ
   らず、過去10年間で身体拘束が2倍、保護室隔離も3割増しと、共に1万人を超え
   る状況で増加に歯止めがかかっていないと指摘。「勧告の趣旨をしっかりと受け止め
   るべきだ。精神医療のあり方には政府の姿勢が問われている」と批判しました。塩崎
   恭久厚生労働大臣は「国連の指摘は真摯(しんし)に受け止めなければいけない」と
   述べるにとどまりました。
    倉林氏はさらに、日本の精神医療の現場では医療の必要のない人が30年の長期に
   わたり入院している実態があると指摘。「非自発的入院、強制入院は人権侵害。解消
   をしっかり目指すべきだ。改定案は、精神障害者に対する差別や偏見を助長すること
   につながりかねない。徹底した審議をせよ」と求めました。
   …などと伝えています。
 *精神保健法改正案、参院厚労委で可決 相模原の殺傷事件受け
   ヤフーニュース 神奈川新聞 5/17
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00017896-kana-l1
 *措置入院患者の支援強化 精神保健福祉法の改正案を委員会で可決
  NHKニュース 5月16日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010983921000.html
 *精神保健福祉法の改正案 参院で可決 衆院へ
   NHKニュース 5月17日 <動画>
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170517/k10010984761000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_010
 *警察関与「例外的」 精神福祉法巡り厚労相説明 措置入院患者支援
  ヤフーニュース 神奈川新聞 5/12
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00017773-kana-l14
 ◇参議院インターネット審議中継
  http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
  >*16日→厚生労働員会 → 質問者毎にも 録画でみれます
   *17日→本会議 録画でみれます
 ◇17日の参院本会議での
   精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
   「委員長報告のとおり修正議決すること」 …の投票結果
    投票総数 234   賛成票 161   反対票 73
   http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/193/193-0517-v009.htm
 ◇16日の厚労委員会での附帯決議
   http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/193/f069_05161.pdf

▽<島根県警>点字の名刺で安全安心 「全国に普及を」
  ヤフーニュース 毎日新聞 5/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000022-mai-soci

▽京都市営保育所の障害児割合、最多に 受け入れ態勢、民間と差
  ヤフーニュース 京都新聞 5/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000017-kyt-soci
 > 京都市内に21施設ある市営保育所で、入所児童のうち、障害のある子どもの割合が
  2016年度、過去最も高い18・0%に達した。発達障害の子の増加と、民間に比べ
  て受け入れ体制が整っている市営保育所に通わせたい保護者の希望が、背景にあるとみ
  られる。民間保育所では5%弱。市は財政難を理由に市営保育所の民間移管を進めてお
  り、民間保育所でも障害児の受け入れを増やす方針だが、市営と民間の間で差が開く傾
  向となっている。
   16年度、市内の保育所に通った障害児数は、市営では全園児2163人のうち39
  0人を占める。割合、人数ともに過去最多となった。園児数は近年のピークの12年度
  から297人減ったが、障害児は150人増えた。248施設ある民間保育所では全園
  児2万8127人のうち1336人で、12年度から541人増えている。
   自閉症など発達障害の子が増えており、園児数に占める障害児の割合は、市営で12
  年度の9・8%から倍近く伸びた。民間も同期間に3%から4・7%へと伸びたが、差
  は開いた。
   市は14年10月に市営6施設の民間移管を決め、今年1月には崇仁保育所(下京区)
  の移転、民営化方針を打ち出した。合わせて、民間保育所の保育士配置基準などを引き
  上げ、市営と民間の障害児受け入れ割合の差を縮めるとしている。
   障害児の保育は専門ノウハウを持つ人が対応し、障害のない子の保育より多くの保育
  士が関わるため、市幼保総合支援室は「市営でこれ以上障害児の割合が高まると、(障
  害のない子の)通常保育にしわ寄せが出かねない」とする。17年度予算では、障害児
  を受け入れた保育所で保育士を増やす財源に過去最高の8億5千万円を計上し、民間に
  も態勢充実を呼び掛ける。
   ただ、市営保育所の障害児保育には保護者の高い評価がある。民間保育所の中には、
  利用を断られるケースもある。市営保育所保護者会連絡会は「市営を最後の頼りにする
  障害児と親が相当数いる」と指摘した上で、「いまの市営の施設数を維持し、社会的弱
  者に目を向ける公ならではの役割を果たしてほしい」と、障害児の保育を保障する受け
  皿の減少を懸念する。
  …などと伝えています。

画像は11日~12日撮影の国会議事堂
 

“投票の秘密を”障害者の訴え|NHK 関西のニュース5/15付など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月16日(火)16時35分39秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *5月も半ばですね…昨日15日は葵祭でしたね。

※WEB報道など……
☆“投票の秘密を”障害者の訴え
  NHK 関西のニュース 05月15日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170515/4572771.html
 > 4年前、公職選挙法が改正され、自分で投票用紙に記入できない人が代筆で投票する
  場合、投票所の係員が代筆を行うという規定が盛り込まれました。
   投票の代筆をめぐっては、施設に入所する障害者などが施設の関係者に代筆を依頼し
  た場合、特定の候補者への投票を誘導されるケースがあるという指摘がありました。
   公正を期すためとして新たにつくられた代筆者の規定ですが、障害者などからは「投
  票の秘密が守られない」という声もあがっています。
   「代筆者を自分で決めることを認めてほしい」と裁判を起こした大阪の脳性まひの男
  性を取材しました。
  …などと伝えています。
 *障害者の代筆投票補助者・違憲訴訟 国、請求棄却求める…第1回口頭弁論、大阪地裁
   産経WEST  2017.5.12
   http://www.sankei.com/west/news/170512/wst1705120041-n1.html

☆【5】はじめの一歩は知ることから 2017/05/15
  「障害」を自然に受け入れる子ども  青野 浩美さん
  京都新聞社会福祉事業団 前例がなければ作ればいい
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/zenrei/170515.html
 *今年1月から好評連載中(毎月第3月曜日掲載されています)
   http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/zenrei/index.html

☆やまゆり園再生問題 利用者移転で住民説明会
  ヤフーニュース tvkニュース(テレビ神奈川) 5/13 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010000-tvkv-l14
 *月命日に献花台設置 仮移転後の住民説明会 相模原やまゆり園
   神奈川新聞ニュース 2017?年?5?月?14?日
   http://www.kanaloco.jp/article/250797

☆長期入院の精神障害者、地域移行はどうする?
 精神保健福祉士協会がガイドライン作成
  CBnews | 2017.05.12
  https://medical-tribune.co.jp/news/2017/0512508509/
 *人権擁護の観点欠落-精神保健法改定 倉林氏が批判-参院厚労委
   しんぶん赤旗 2017年5月15日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-15/2017051505_03_1.html
 △分断社会傾向強まると警鐘 相模原殺傷事件考える会
   日本海新聞 2017年5月15日
   http://www.nnn.co.jp/news/170515/20170515048.html

☆邦人聴覚障害者に差別対応=手話通訳なし、一晩拘束-米ハワイの空港
  国際ニュース:AFPBB News 時事通信 2017年05月13日
  http://www.afpbb.com/articles/-/3128131

☆視覚障害者でも手で触って識別できるバッジ 東京五輪・パラ
  NHKニュース 5月16日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010983471000.html
 *【東京五輪】“触って分かる”視覚障害者用のエンブレムバッジ作成
   小池知事「だれもが参加できる大会に」
   産経ニュース 2017.5.13
   http://www.sankei.com/politics/news/170513/plt1705130015-n1.html

▽障害者シンクロ、動き一体 京都でフェス、全国から集う
  京都新聞 2017年05月15日
  http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170515000039

▽障害者アート、常設展示の場を 京都のNPOが基金募る
  京都新聞 2017年05月15日
  http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170515000024


※催しもの案内……
☆医療的ケアネット主催
  http://www.mcnet.or.jp/index.shtml
 <総会・出版記念シンポジウム>
  医療的ケア児者の地域生活を支える「第3号研修」
  日本型パーソナル・アシスタント制度の創設を
 *2017年 6月4日(日)
   13:00~17:00 (12:30開場)
 *ハートピア京都 3階 大会議室
  <京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」直ぐ出入口⑤にエレベーターあり>
 *参加費:会員1000円・非会員1500円
  (シンポ申込時に入会されると会員扱いの参加になります)
 △開催案内チラシ
   http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20170604-sinpo01.pdf
  参加申込書
   http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20170604-sinpo02.pdf


画像は、11日8時過ぎ東京へむかう「のぞみ」号からの富士山です。
 

障害児の通学付き添い 解消を:NHK首都圏ニュース5/11付など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月13日(土)17時38分59秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *沖縄・奄美地方は梅雨入りしたとか…
  明日14日は「母の日」、15日京都市内では葵祭ですね。

※WEB報道など……
☆障害児の通学付き添い 解消を
  NHKニュース 首都圏 05月11日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170511/3235261.html
 > 障害のある子どもを学校に通わせるため、付き添いをしている保護者らが都内で
  集会を開き、国に対して、支援の拡充などを求めました。
   この集会は、障害者で作る団体が都内で開きました。
   はじめに、文部科学省の担当者が、障害のある子どもたちを介助するため、保護者
  が付き添うケースを調査した結果、小中学校がおよそ1900人、特別支援学校では
  およそ3500人に上ったことを報告しました。
   このあと、脳性まひの25歳の女性が「小学校の時、臨海学校に親が仕事で付き添
  えず、私だけ参加できなくて泣きました」と当時の経験を語り、障害児が親の付き添
  いがなくても学校に通えるような支援を求めました。
  また、人工呼吸器を着けた息子を学校に通わせるため、夫婦で付き添いを続けている
  岡山市の父親は「学校に看護師はいるものの、人工呼吸器は扱いが難しく責任を持て
  ないと言われた」と話し、看護師の配置に加え、知識や技術の向上も必要だと訴えま
  した。
   文部科学省は、障害のある子どもと保護者が希望する学校に通えるよう、自治体に配
  慮を求めていますが、看護師の確保が難しいなどの理由で実現していないケースが少な
  くないのが実情です。
   主催した障害者団体の海老原宏美さんは「私も教室に母親がいて、場違いのような思
  いをして育ちました。子どもが親から離れる経験は自立心を養うためにも必要で国には
  支援の充実をお願いしたい」と話していました。
  …などと伝えています。
 *親の付き添いなくても障害児が通学できるよう求める
   NHKニュース 社会 5月11日 <動画> ←全国放送版
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170511/k10010978331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_045
 △障害のある子どもの合理的配慮を考える集い  ←5/11開催されました開催案内
  ~保護者の学校つきそいを中心に~(東京都内:参院議員会館)
   http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20170511-dpi.pdf
  *本日開催した「障害のある子の合理的配慮を考える集い」の様子がNHKで放送されました。
    DPI日本会議 新着情報 2017年05月11日 より
    http://dpi-japan.org/blog/oshirase/%e6%9c%ac%e6%97%a5%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%8c%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e5%ad%90%e3%81%ae%e5%90%88%e7%90%86%e7%9a%84%e9%85%8d%e6%85%ae%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81/

☆「特別じゃなくて仲間」 高良小前5年1組 呼吸器の級友、動画で紹介
  琉球新報 2017年5月12日
  http://ryukyushimpo.jp/news/entry-494128.html
 > 全身に力が入らない病気のため、人工呼吸器を装着しながら那覇市立高良小学校
  (多和田悦子校長)に通う6年生の湯地駿羽(ゆじはやと)君(11)のことを
  学校のみんなに知ってもらおうと、昨年度同じクラスだった児童が湯地君を紹介す
  る動画を作成した。「駿羽さんは僕たちと一緒。普通だよ。みんな仲良くしてね」。
  …などと伝えています。

☆<いのちの響き> 心臓病児の居場所(上)
  東京新聞 暮らし 2017年5月10日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201705/CK2017051002000170.html
 > 酸素ボンベを載せたカートを引っ張って、東京都大田区の小学三年生山田優志君
  (8つ)が通学路をゆっくり歩く。生まれつき心臓の弁の一つが閉じていて血液が
  流れにくい「三尖(さんせん)弁閉鎖症」。肺や体の隅々まで酸素を送り届ける血液
  を、一つの心室で送り出さなくてはならないため、息苦しくなってしまう。これま
  で四回の手術を受けたが、完治は難しいという。
  …などと伝えています。
 *<いのちの響き> 心臓病児の居場所(下)
   東京新聞 暮らし 2017年5月11日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201705/CK2017051102000192.html
  > 東京都台東区にある心臓病児のための保育室「こばと園」。重い心臓病で、酸素
   ボンベが欠かせない小学三年の山田優志君(8つ)=東京都大田区=は就学までの
   三年ほど、自宅から電車で四十分ほどをかけてこの場所に通っていた。
   …などと伝えています。

☆バギー:「ベビーカーと間違わないで」母親らマークで周知
  毎日新聞 2017年5月12日
  https://mainichi.jp/articles/20170512/k00/00e/040/273000c
 > バギーとベビーカーは違います--。障害や難病で首や腰が不安定な子供が乗る
  車椅子「バギー」は、ベビーカーと間違われやすい。電車やバスでたたむように
  言われ、困る保護者も多い。判別しやすくしようと、母親らが「バギーマーク」を
  手作りし、理解を求めている。
  …などと伝えています。
 *<注目ニュース90秒>バギーは子供の車椅子
   ヤフーニュース 毎日新聞 5/12 (動画)
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00010000-maiv-soci

☆宇部市で障害者差別解消の啓発活動
  宇部日報社 5/11
  http://ubenippo.co.jp/local/%e5%ae%87%e9%83%a8%e5%b8%82%e3%81%a7%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e5%b7%ae%e5%88%a5%e8%a7%a3%e6%b6%88%e3%81%ae%e5%95%93%e7%99%ba%e6%b4%bb%e5%8b%95/

☆Listening:<点字毎日>きょう95年
  毎日新聞 2017年5月11日
  http://mainichi.jp/articles/20170511/org/00m/040/006000c

☆「障害者への配慮」を評価 支援団体が菓子博会場視察
  伊勢新聞 2017年5月10日
  http://www.isenp.co.jp/news/20170510/news01.htm

☆差別解消法施行1年、障害者が安心できる社会に
  愛媛新聞 2017年5月11日
  https://www.ehime-np.co.jp/article/news201705118489

☆やまゆり園再生問題 利用者移転で住民説明会
  ヤフーニュース tvkニュース(テレビ神奈川) 5/13 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010000-tvkv-l14

▽長期入院の精神障害者、地域移行はどうする?
  CBnews | 2017.05.12
  https://medical-tribune.co.jp/news/2017/0512508509/

▽障害者の代筆投票補助者・違憲訴訟 国、請求棄却求める…第1回口頭弁論、大阪地裁
  産経WEST  2017.5.12
  http://www.sankei.com/west/news/170512/wst1705120041-n1.html

▽触って識別、エンブレムバッジ 都、視覚障害者向けに作成
  ヤフーニュース 産経新聞 5/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000004-san-l13


※内閣府……
☆第34回 障害者政策委員会の開催及び一般傍聴者の受付について  ←5/29開催予定
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/34_youkou.html
 *これまでの同政策委員会の資料や議事録などは下記を
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html

画像は、11日参院議員会館内で開催された
  障害のある子どもの合理的配慮を考える集い
   ~保護者の学校つきそいを中心に~  の会場にて
 

精神障害者の医療 監視強化と人権侵害許されぬ

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月10日(水)18時40分32秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日もなんか変な空模様でしたね、明日は一転して暑くなるとか……

※WEB報道など……
☆警察介入強める改定 倉林議員 精神保健法で追及
  しんぶん赤旗 2017年5月10日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-10/2017051004_04_1.html
 > 日本共産党の倉林明子議員は9日、参院厚生労働委員会で、政府が異例の改定趣旨の
  変更を行った精神保健福祉法改定案について、警察の介入を強めるなどの内容に変更は
  なく「現行法の理念に逆行する」と迫りました。
   塩崎恭久厚生労働相は改定案について、相模原市の精神障害者施設での殺傷事件の再
  発防止とした改定趣旨を削除し、「犯罪防止を目的としたものではない」と説明してい
  ます。
   倉林氏は、「措置入院者の退院後支援計画の策定」「警察を含む地域の関係者の協議
  の場を設置」など同改定案の内容を示し、「厚労省は一貫して同事件の“再発防止策”
  として改定を進めてきた。法案の内容はいっさい変わっておらず、改定趣旨を変えるこ
  とは改定目的を隠蔽(いんぺい)することだ」と批判しました。
   さらに、改定案では、同事件の被告が大麻を使用していたことから、措置入院者が規
  制薬物を使用していた場合に医師から自治体への届けに記載を求めるとしていることや、
  大臣が薬物使用は犯罪行為であるとして「自治体職員に告発義務がある」と発言してい
  ることを指摘。「治療が必要で措置入院する人と医療機関との信頼関係を壊しかねない」
  とただしました。
   塩崎厚労相は「一律に告発を求めるものではない」としながらも否定できませんでし
  た。
   倉林氏は「犯罪だと強調することで告発が基本になりかねず、警察が情報を共有する
  可能性が極めて高くなる」と批判しました。
  …などと伝えています。
 △主張 精神障害者の医療 監視強化と人権侵害許されぬ
   しんぶん赤旗 2017年5月10日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-10/2017051001_05_1.html

☆点字ブロック 目立たせて 障害者、問題訴え 金沢で改善始まる
  中日新聞 北陸発 2017年5月9日
  http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017050902100013.html
 > 歩道と同じ色 見えにくく
   歩道と似た色で目立たない点字ブロックが石川、富山両県の各地にある。弱視など
  視覚障害者の八割ほどは色も頼りにして歩いているというが、認識しづらい点字ブロ
  ックの総数は行政で把握できておらず、貼り替えはなかなか進まない。そんな中、石
  川県は金沢市の一部の点字ブロック沿いに、道と区別しやすいよう白いテープを貼り、
  改善に動き始めた。 …略…
   <点字ブロックの色の基準> 国土交通省は2006年、省令で道路の点字ブロ
     ックを黄色など識別しやすい色に義務付けた。石川、富山両県は色のコント
     ラストを示す輝度比で基準を設けている。ただ、義務化以前に設置された周
     囲と同系色の点字ブロックは今も残る。視覚障害者団体は目立つ色の方が健
     常者も気づきやすく、点字ブロック上に物を置いたり、立ち止まったりしに
     くい点も挙げ、配慮を求めている。
  …などと伝えています。

▽福祉避難所急増、医師や看護師の確保重要 識者「24時間ケアの態勢を」
  西日本新聞 2017年05月06日
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/326340
 > 東日本大震災などの経験を踏まえ、災害時に配慮が必要な高齢者や障害者ら(要
  配慮者)を受け入れる福祉避難所の指定件数は増えているが、昨年4月に起きた熊
  本地震では多くの要配慮者が福祉避難所に入れず、一般の避難所で過酷な生活を余
  儀なくされた。専門家は「高齢者をケアする医師や看護師などの人手をどう確保す
  るかが重要だ」と指摘する。
   「通所施設や地域福祉センターは災害が起きて福祉避難所になると、24時間対
  応が必要になり、圧倒的に人手が不足する」。同志社大の立木茂雄教授(福祉防災
  学)はこう指摘する。
  …などと伝えています。

▽(ひと)鶴丸礼子さん 独自の製図法で障害者の服作りをするデザイナー
  ヤフーニュース 朝日新聞デジタル 5/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000015-asahik-soci
 > 約30年間で作った身体障害者向けの服は1千着以上。体の46カ所を測る独自の
  製図法で、どんな体形にもなじむ着心地の良さを追求してきた。大分市のアトリエに
  は、既製服が合わずに悩む人たちが全国から訪れる。「まるで着ていないみたいに体
  がラク」。目を輝かせる姿を見るのが励みだ。
   子どものころから服が大好きだった。服飾の専門学校を卒業後、仏有名ブランドを
  経て独立。障害者の服作りは、30歳過ぎ、骨形成不全症で体全体にゆがみがある知
  人から頼まれたことがきっかけだった。手間も時間もかかる。でも「服職人なら何で
  も作れなければ」。のめり込んだ。
   曲がった背骨が服でつっぱる、息が苦しい、着るときに痛みがある――。悩みを聞
  き取り、製図法を10年ほどかけて完成させた。2011年末に開いたアトリエの名
  は「服は着る薬」。手がけた服を身につけた人たちが笑顔を向ける写真集をこのほど
  出版。型紙や制作過程の写真も惜しみなく紹介した。
   医療との連携にも乗り出している。今年3月、作業療法士と組み、服の採寸に必要
  な箇所を骨や筋肉の名称に置き換えて解説した教科書を完成させた。将来、作業療法
  士が測った数値をデザイナーに送れば、どこでも服を作ることができる仕組みづくり
  を目指す。「誰もが体に合った服を普通に手に入れられるようにしたい」
   * つるまるれいこ(60歳)
  …などと伝えています。

▽リオ五輪・パラ:観光優先バリアフリー 公共交通置き去り
  毎日新聞 2017年5月8日
  https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/083000c?inb=fa
 > 2016年に夏季五輪・パラリンピックが開催されたブラジルのリオデジャネイロ
  では、大会のために新設された競技会場や交通機関はバリアフリーに対応していた。
  だが、従来の交通インフラや大会運営に問題は少なくなかった。リオの例は、20年
  東京五輪・パラリンピックが障害者にとって身近で気軽に観戦しやすい大会とするた
  めの教訓となる。
  …などと伝えています。

画像は、8日撮影の青もみじ
 

広がれ「ヘルプマーク」=気付きにくい障害に配慮を-タグ作成、全国に普及

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月 8日(月)09時40分17秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *GWも終わりましたね……今日は「新聞休刊日」なのでWEB報道で。

※実行委員会事務局から……
 ☆次回役員会は、5月19日(金)13:30~ 京都市聴覚言語障害センターにて

 ☆2017年度定期総会は、 6月14日(水)13:30~ 京都市聴覚言語障害センターにて

   <総会開催案内などGW後半には到着していると思いますご確認ねがいます。>

 ▽条例活用部会 5月 9日(火)18:00~ JCIL事務所にて

 ▽6月3日(土)~4日(日) 第33回DPI全国集会in京都 (ホテル ルビノ京都堀川)
   http://dpi-japan.org/blog/events/%E7%AC%AC33%E5%9B%9Edpi%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%9B%86%E4%BC%9Ain%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%80%80%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

※WEB報道など……
☆胃ろうは「延命治療」か 生きる選択、情報提供を
  取材ノートから 報道部 岡本晃明 京都新聞 2017年5月3日掲載
  http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2017/170503.html
 > 梅酒を知人宅に届けてきた。青かった実もわが家の台所の隅で年を経て、琥珀
  (こはく)色になった。年ごとに出来はさまざま。ガラス瓶から、さわやかな風味
  のものを選んだ。 知人は、胃ろうを使っている。おなかに小さな口。晩酌にします
  と、喜んでくれた。
   経管栄養の一種である胃ろうは、口で味わうことや食べることと両立しうる。胃
  ろうでまずは全身の栄養状態を回復し、口からのみ込むリハビリにつなげる例も多い
  。胃ろうを脱却した人もいる。食べると食べられないの間に、胃ろうで使う小さな器
  具が、明確な線を引くわけではない。症状や状態によって、その境界線や適応はさま
  ざまなケースがありうる。
   京都市が、終活として「事前指示書」を配っている。そこには、終末期の「延命治
  療」として、「胃ろうによる栄養補給」を希望する・しない・その他-から選択する
  欄がある。胃ろうの説明として「終末期の状態では、供給された栄養を十分に体内に
  取り入れることができないため、徐々に低栄養になります」と記載されている。
   脳卒中や事故、神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)などで医師から「余命わ
  ずか」「終末期」と告知されたが、経管栄養や人工呼吸器とともに長く暮らす人を何
  十人も取材してきた。京都市の説明は正しくない。少なくとも、どんな疾患や身体状
  況にもあてはまる説明ではない。
   市の関連リーフレットには、胃ろうがリハビリにつながるとの説明もない。楽しい
  晩酌も、胃ろうや人工呼吸器を「延命治療」と呼ぶことに反対する患者や遷延性意識
  障害家族の思いも、刑法の問題も書いてない。
   人工呼吸器も、車椅子に積んで花見に行けるほど小さくなった。鼻マスク式の呼吸
  器を日に数時間使い始め、息苦しさが減り眠れると話す京都のALS患者にも会った。
  その人が穏やかに眠る横で呼吸器が刻むリズムを、在宅ヘルパーと一緒に頼もしく聞
  いた。人工呼吸器もリハビリの一環と話す医師もいる。胃ろう同様、「延命」状態な
  どとその人のことを思わない。
   厚生労働省の終末期ガイドラインが求めるのは医療チームの丁寧な説明と対話だ。
  病名告知もなく、京都市が提供できる福祉も医療的ケア支援も案内せずに事前指示書
  を配るのは、自治体としてバランスを欠くのではないか。
   哲学者の故鶴見俊輔さんは1992年、京都からの自衛隊のPKO初派遣に寄せて、
  隊員の「揺れる権利」を訴えた。それが個人の自由を保障することなのだと。特攻隊
  員は「志願」だったが、その権利はなかったと。終末期でも同じと思う。情報が多け
  れば、たくさん迷う。死という何より重い問いに、生きる手段と多くの支援情報を届
  け、迷い、揺れる時間を医師や家族が支える。行政がすべきは、その基盤づくりだろ
  う。
  …などと伝えています。
 ☆終末期「事前指示書」回収を 京都、障害者団体が市に意見書
   京都新聞 2017年04月27日
   http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170427000165
  △終活リーフレット・事前指示書配布(京都市)に抗議
    JCIL本体のブログ  2017/4/27
    https://blogs.yahoo.co.jp/jcilhontai8484/14777054.html
 ★京都市長、終活「事前指示書」撤回せず 法的拘束力ない
   京都新聞 2017年04月25日
   http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000161
 ▲「延命治療諾否」冊子が物議  京都市配布に抗議も
   京都新聞 2017年04月24日
   http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000013
 ▲リーフレット「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行について
   2017年4月7日 広報資料 京都市保健福祉局
    健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
   http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217933.html
  *リーフレット(PDF形式, 2.56MB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/leaflet.pdf
  *事前指示書(PDF形式, 207.86KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/jizenshijisyo.pdf
 ▲京都市の「事前指示書」は何が問題なのか
   ヤフーニュース  児玉聡 | 京都大学大学院文学研究科准教授  4/30
   https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshikodama/20170430-00070336/

☆精神保健福祉法改正案、措置入院制度の問題点 斎藤環×たにぐちまゆ×高木俊介×荻上チキ
   SYNODOS -シノドス- 2017.05.08
   http://synodos.jp/welfare/19673
 > 精神保健福祉法の改正案では、昨年起きた相模原の障害者施設襲撃事件の被告が、事件を起こす
  前に措置入院をしていたことから、措置入院患者の支援の強化が柱となった。今回の改正の問題点
  について、当事者や医師の方に伺った。2017年03月27日放送TBSラジオ荻上チキ・Session-22
  「相模原障害者施設殺傷事件をきっかけに政府が上程した『精神保健福祉法改正案』~その問題点
  とは?」より抄録。
  …などと伝えています。
 △「相模原障害者施設殺傷事件をきっかけに政府が上程した
   『精神保健福祉法改正案』~その問題点とは?」
   斎藤環×たにぐちまゆ×高木俊介×荻上チキ
   (3月27日放送分)TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」
     https://www.tbsradio.jp/132456
    今夜、番組で取り上げるのは、現在、国会で審議が進められている「精神保健福祉法」の
   改正案です。この法案は、相模原の障害者施設・襲撃事件を受けて作られたもので、被告が
   事件を起こす前に、措置入院していたことを踏まえ、措置入院患者の支援の強化を柱として
   います。措置入院は、精神疾患のため自身や他人を傷つける可能性がある場合などに、行政側
   が入院を命じるもので、今回の改正案では措置入院患者に対する継続的な支援を自治体に義務
   付けることなどが盛り込まれています。しかし、この法案に対して、学会や当事者団体などか
   ら、反対声明が出るなど懸念が広がっています。今夜は、精神保健福祉法とはどんな法律で、
   今回の改正案で何が問題になっているのか、当事者や医師の方に伺います。

☆ヘルプマークをJIS登録へ 内部障害、義足など対象
  京都新聞 2017年05月02日
  http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20170502000102
 > 見た目では障害があると分かりづらい人が周囲から手助けを得られやすいよう東京都が作った
  「ヘルプマーク」のデザインが、7月に日本工業規格(JIS)に登録される見込みとなった。
  障害者のためのマークはさまざまな種類があるが、統一化が進むことで全国的な広がりが期待さ
  れる。
  …などと伝えています。
 *広がれ「ヘルプマーク」=気付きにくい障害に配慮を-タグ作成、全国に普及
   時事ドットコム 2017/05/06
   http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050600326&g=soc
  > 赤地に白の十字とハートマーク」を見かけたら、思いやりと配慮を-。内部疾患や、目や耳が
   不自由といった一見して気付きにくい障害のある人が、周囲に支援を求めやすくなる「ヘルプマ
   ーク」。10都府県が配布したり、導入を予定したりしており、助け合いの印として広がりを見
   せている。
   …などと伝えています。
 △ご存じですか?ヘルプマーク/京都府ホームページ 健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/helpmark.html

☆交通事故:重い脳障害、病床拡充 専門治療有効 国交省機構
  毎日新聞 2017年5月7日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20170507/ddm/001/040/170000c
 > 交通事故の被害者対策を担う国土交通省所管の独立行政法人「自動車事故対策機構」は、事故で
  脳に重い障害を負った「遷延(せんえん)性意識障害者」を治療する専門病床の充実を図る方針を
  決めた。最重度の患者の26%が専門病床での治療で何らかの意思疎通ができるまでに回復するな
  ど有効性が確認されており、今年度、事故直後から患者を受け入れる新型病床を導入する。また、
  従来よりも小規模な病床を展開し、専門治療の「空白地域」を減らす検討も始めた。
  …などと伝えています。
 *交通事故:重い脳障害の病床拡充へ 専門治療の有効性確認
   毎日新聞 2017年5月7日
   https://mainichi.jp/articles/20170507/k00/00m/040/103000c?inb=fa

☆支援手探り…発達障害の大学生
  読売新聞 京都 2017年05月07日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20170506-OYTNT50042.html
 > 発達障害の大学生が増えている。入学後、人間関係がうまくいかなかったり、授業の履修計画を
  立てられなかったりするなどの問題を抱え、退学してしまうケースもあるという。昨年4月には障
  害を理由とする差別を禁じた「障害者差別解消法」が施行され、大学側は対応を求められるように
  なった。各大学の実態と課題を探った。
   月16日、下京区の公益財団法人「大学コンソーシアム京都」で開かれた「関西障害学生支援担
  当者懇談会」。関西各大学の担当者が年2回集まる会合で、発達障害の学生を取り巻く現状や支援
  のあり方について活発な意見が交わされた。
   日本学生支援機構によると、発達障害の大学生(短大、高等専門学校含む)は2016年度で
  4150人にのぼり、06年度(127人)の約32倍。発達障害の認知が広がったことなどが背
  景にあり、関西でも同様の傾向にある。
   懇談会では、ある大学から、「先生に質問したいので一緒に来てほしい」と学生に相談された事
  例が報告された。学生は教授と1対1で話をすることに精神的な負担を感じるのだという。別の大
  学からは「時間割が組み立てられない」との相談が年100回以上ある、との報告があった。
   同様の相談は各大学とも増え、懇談会では、支援のあり方に頭を悩ます担当者の声が多く聞かれ
  た。
   ■個室で対応
   障害者差別解消法は、国公立大には障害のある学生に不当な差別的扱いを行わないことと合理的
  配慮をすることを義務付け、私立大にも努力義務を課した。
   施行前から各大学で支援が進んでおり、龍谷大(伏見区)は14年に「障がい学生支援室」を開
  設。学生の緊張を和らげるため、横になれるソファや一人になれる個室を設けた。「気軽に相談し、
  大学生活のペースをつかんでほしい」と支援コーディネーターの滝本美子さんは話す。
   同志社大(上京区)では、臨床心理士が学生と教員をつなぐコーディネーターとなり、教員らに
  授業の録音や録画の許可を求めたりしている。また、入学直後に問題を抱えるケースが多いため、
  合格後から相談に訪れるよう呼びかけ、履修登録の支援などを行っている。
   ■少ない窓口
   ただ、全ての大学で支援体制が整備されているわけではない。
   日本学生支援機構の調査(16年度)では、障害がある学生の支援情報をホームページ(HP)
  などで公開している大学(短大、高専含む)は全体の45・7%で、何らかの支援窓口があるのは
  66・6%。大学コンソーシアム京都によると、府内でも専門窓口をHPで公開しているのは加盟
  47大学(短大含む)中7大学にとどまる。
   支援担当者と教員の間で情報が共有されていない大学もある。ある大学の担当者は「カウンセラ
  ーは守秘義務があり、個人情報を伝えることは慎重にならざるを得ない」と話す。
   大学コンソーシアム京都は現在、先進的な大学の取り組みをまとめ、各大学に紹介することを検
  討している。学生交流事業部の藤井啓太郎次長は「大学間の連携を強め、障害がある学生が十分な
  学びの機会を得られるよう、各大学を支えていきたい」としている。
   発達障害 対人関係を築くのに困難を抱える「自閉症スペクトラム障害(ASD)」や、不注意
  が見られる「注意欠如・多動性障害(ADHD)」、読み書きや計算が苦手な「限局性学習障害
  (SLD)」などがある。生まれつきの脳の障害が原因とされる。文部科学省の2012年調査で
  は、公立小中学校の児童・生徒の6・5%に発達障害の可能性があると指摘されている。
   ◇不安解消 一声かけて
   京都大障害学生支援ルームの村田淳准教授(福祉社会学)に支援のあり方を聞いた。
  Q 高校と大学の違いは。
   大学では、時間割を自分で選択し、教室や近くに座る学生も講義ごとに変わります。発達障害
   は、臨機応変な判断が苦手な場合があり、大学に入ってから困って相談にくる学生もいます。
  Q どのような支援が必要ですか。
   大学では近年、集団で討議する授業が増えています。発達障害の学生は苦手な場合があり、教
   職員は発達障害への理解を深め、つまずいている学生がいれば、声をかけて不安を解消したり、
   相談窓口を紹介したりする必要があります。
  Q 進学時に心に留めることは。
   大学の支援体制を調べることも重要ですが、やはり自分が何を勉強したいかが大切です。自分
   で判断できない場合は、周囲としっかり相談してほしいと思います。
  …などと伝えています。

☆66歳、支援学校高等部へ 「一人で生きるため」
  朝日新聞デジタル 宮城 2017年5月6日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK4T647PK4TUNHB012.html
 > 心身に重い障害がある仙台市太白区の秋元重隆さん(66)はこの春、特別支援学校の高等部に
  入学した。戦後まもなくの生まれ。重度障害者は就学を免除する制度が適用され、教育の機会に恵
  まれなかった。時を経たいま、学ぶ喜びをかみしめている。
   高等部への進学は、今年度から認められた。県内の4校で、計10人が門をくぐった。知的障害
  があり、手足も不自由な秋元さんもその一人だ。3年課程で、「訪問教育」として自室で週2回、
  2時間にわたって1対1の授業を受けている。
   秋元さん宅を4月中旬、県立名取支援学校高等部の八反田史彦教諭(57)が訪れた。「音楽」
  の授業では、八反田さんがウクレレでJポップを歌うと、秋元さんは右腕に付けた鈴をゆっくり回
  すように動かした。「国語」では、読み聞かされた絵本にじっと見入った。ビニール手袋をはめた
  指先に茶色の絵の具を付け、スケッチブックのチューリップの絵に土を描くと、八反田さんとタッ
  チした。
   1951年に健常児として生まれたが、3歳6カ月のとき原因不明の高熱に冒され、寝たきりに
  なった。知的障害や肢体不自由の子どもには学校教育法の「就学免除」や「就学猶予」の規定が適
  用され、小学校入学はかなわなかった。母の照子さん(88)は「学校に行けないことを知り、何
  日も泣いた」と振り返る。
   障害者にも教育を受ける権利を享受してもらおうという機運の高まりから、旧養護学校が義務教
  育化されたのは79年度から。秋元さんはひざで立って体を動かせるようになるなど、家族の介護
  で徐々に回復していたが、学齢期を過ぎた人たちは対象外だった。
   障害者の家族らでつくる「県重症心身障害児(者)を守る会」は、学齢超過者も入学できるよう、
  繰り返し県教育委員会に要望を重ねた。2000年代以降、東北では岩手や山形などの特別支援学
  校で受け入れが認められ、宮城でも11年度から小・中学部で編入学が始まった。それぞれ1年間
  通えば卒業が認められ、秋元さんも最初の年から2年間を過ごした。
   照子さんによると、秋元さんは自らに障害がある自覚が乏しく、ほかの障害者との交流を避ける
  傾向があった。だが、小・中学部での生活を通じ、好き嫌いの意思表示ができるようになった。
   「守る会」会長として活動してきた兄の俊通さん(67)は「いつか一人で生きなくてはならな
  い時が来る。生きるために必要な素養を更に育てていってほしい」と期待する。
  …などと伝えています。

☆障害児への偏見のない社会を(記者の一言)
  朝日新聞デジタル 2017年5月6日
  http://digital.asahi.com/articles/SDI201705024894.html
 *【まとめて読む】医療的ケア児と母、転機の春
   朝日新聞デジタル 2017年5月7日
   http://digital.asahi.com/articles/SDI201705034980.html

☆人工呼吸器装着の子に地域支援を 大津でDVD上映
  京都新聞 2017年05月07日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170507000096
 > 人工呼吸器を装着し、たんの吸引など医療的ケアが必要な子どもたちの日常を追ったDVDの
  上映会がこのほど、大津市におの浜1丁目のピアザ淡海であった。家族や支援者による講演会な
  どもあり、参加者は医療的ケア児への理解を深め、地域で支えていくヒントを探った。
  …などと伝えています。

☆低体重児、家族交流に笑顔 小さな肌着贈る
  京都新聞 2017年05月07日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170507000104

▽区役所・支所の子育て支援窓口を一元化 京都市、周知遅れ批判も
  京都新聞 2017年05月06日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170506000027


画像は、
 上:6/14開催される2017年度定期総会案内
 下:総会開催案内に同封されている実行委員会機関紙「波紋(はもん)10号」より
 

東京都でも障害者権利条例の論議がされていますよ!

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月 5日(金)17時18分48秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *今日(5/5)は「こどもの日」ですね

※WEB報道など……
☆思いやりが社会の壁なくす 障害者差別解消法1年
  東京新聞 【親子で学ぶぅ】 <こどもの日編> 2017年5月5日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2017050502000115.html
 > きょうはこどもの日です。特別に「親子で学ぶぅ」を1ページ目に載(の)せること
  にしました。今回は「障害者差別解消法(しょうがいしゃさべつかいしょうほう)」に
  ついて考(かんが)えてみたいと思います。障害のある人も、ない人も共(とも)に生
  きられる社会(しゃかい)を目指すためにつくられた法律(ほうりつ)です。どうすれ
  ば、そういう社会になるのでしょうか。大切なのは「思いやり」です。
   障害といっても種類(しゅるい)はさまざまです。目や耳が不自由(ふじゆう)な人、
  歩くのが難しい人。そんな人たちが生きていくにはたくさんの“壁(かべ)”がありま
  す。耳が聞こえない人は、お店に入っても筆談(ひつだん)などが必要になります。目
  の不自由な人は盲導犬(もうどうけん)を連(つ)れて外出(がいしゅつ)しますが、
  駅(えき)のホームから落ちる事故も起きています。
   嫌(いや)な思いをすることもあります。友達と一緒(いっしょ)に行ったレストラ
  ンで、車いすのスペースがないという理由で店に入れなかった人もいます。
   この法律は障害者への差別を禁止(きんし)しました。差別とは、障害のある人と、
  ない人に対して違(ちが)う対応(たいおう)をし、障害のある人を傷つけることです。
   法律ではさらに国、都道府県(とどうふけん)や市町村(しちょうそん)、民間(み
  んかん)の会社やお店が、できるだけ障害者の要望(ようぼう)に応えることを義務
  (ぎむ)にしました。例えば、車いす利用者(りようしゃ)はお店に入りたくても、階
  段(かいだん)しかなければ入れません。でも、お店がスロープを設置(せっち)すれ
  ば入れるようになります。
   法律は昨年4月に始まって1年たちましたが、障害者はどう受け止めているのでしょ
  うか。東京新聞がことし3月から4月にかけて、東京都内に住んだり活動したりしてい
  る障害者にアンケートしたところ、この1年間に差別的な扱(あつか)いを受けた人は
  3割いて、社会が良くなったと感じているのは2割だけでした。せっかく法律ができて
  も、内容(ないよう)がきちんと理解(りかい)されなければ、障害者はがっかりして
  しまいます。
   この法律の考え方(かた)を皆(みな)さんのクラス、そして学校で生かせたら素晴
  (すば)らしいと思います。学校の外でも障害者が困(こま)っていたら、自分にでき
  ることをするように心掛(こころが)ける。そんな気持(きも)ちが、共に生きる社会
  につながると思います。
  …などと伝えています。
 △障害を理由とする差別の解消の推進 内閣府:
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html
 △京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例について
   京都府健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/jyorei.html

☆東京都でも障害者権利条例の論議がされていますよ!
  以下、障害連事務局FAXレター No.380 2017.5.1(月) より
 > 本格的な議論 始まる ―第2回都条例検討部会―
  「多くの条例では“障害の理解を促進する”ということになっているが、医学モデル
  の発想。本来ならば障害者と社会障壁に関する理解の促進とするべきだ」。川内委員
  長は、条例における都民の責務についてこう述べた。
   4月21日(金)、第2回目の障害者への理解促進及び差別解消のための条例制定に係
  る検討部会が開かれた。議題は、都民及び事業者の責務。
   委員からは「事業者のなかでも,交通系インフラの事業者の合理的配慮が重要」
  「都民の定義は広くしてもらいたい」という意見があった。論点に挙がったのは、責
  務に障害当事者を含めるかどうか。「差別をうけているのは障害者だから、責務には
  含まないほうが良い」「含めると合理的配慮の意思表明をしなければならず、知的障
  害の人にはハードルが高くなるのではないか」,一方で「責務には障害当事者も含め
  ることが大切」という発言があった。
   この日は八王子市から、市条例の運用状況が紹介された。委員からは「調整委員会
  には障害当事者はいるか」「委員会の構成には当事者が入るのは重要」という意見が
  あった。これに対し八王子市は「調整委員会の当事者は1名だが、連携している障害
  者自立支援協議会には様々な障害当事者がいる」とした。また「改正して保育の条項
  を加えたのに、なぜ合理的配慮が努力目標にしたのか」という指摘があった。
  …などと伝えています。
 *障害連のホームページ
   http://www9.plala.or.jp/shogairen/
 △東京都障害者への理解促進及び差別解消のための条例制定に係る検討部会
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/joureikentoubukai.html
   第1回(平成29年3月7日開催)の資料や議事録などが掲載されています。
  *東京都障害者施策 東京都福祉保健局
    http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/index.html

▽津久井やまゆり園 芹が谷へ仮移転始まる 社会  家族会「継続的な支援期待」
  タウンニュース 戸塚区版 2017年5月4日
  http://www.townnews.co.jp/0108/2017/05/04/380489.html


画像は、内閣府パンフ表紙より
 

今日は、憲法記念日ですね!

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月 3日(水)16時10分4秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 * 今日は、憲法記念日ですね! 世界に誇る日本国憲法施行から70年。
  今こそ憲法を暮らしの中に生かし輝かせ、障害児者とその家族の生活・権利・発達・
  命・平和をみんなで保障していきましょうよね!
  ◇憲法施行70年  性急な改憲許されない
    京都新聞 社説 2017年05月03日
    http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20170503_3.html

※WEB報道など……
☆障害者手帳、あの日から見せられなくなった
  朝日新聞デジタル 2017年5月3日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK515V54K51OIPE021.html
 > ■「みる・きく・はなす」はいま ゆがむ事実
   障害者46人が殺傷された相模原事件。人の命に優劣をつける考え方が事件の背景に
  あると指摘された。ところが、政府は再発防止策として、むしろ精神障害者の「監視」
  を強めるような法改正案をまとめた。障害がある人たちは「むしろ偏見を助長する」と
  批判する。
   月。たにぐちまゆ(44)は大阪・梅田の映画館で、楽しみにしていたアニメを友人
  と見た。統合失調症の精神障害があり、障害者手帳を窓口で見せれば、割引が受けられ
  る。でも、あの日から手帳を見せられなくなった。
   「こわいと思われるんじゃないかって」
   昨年7月26日。相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺さ
  れた。逮捕、起訴された植松聖(さとし)被告(27)は「障害者は生きていてもしか
  たがない」と語り、パーソナリティー障害と診断された。事件後、ネット上には「精神
  障害者はみんな病院に入れておけばいい」といった言葉があふれた。たにぐちは、「精
  神障害者=危険な存在」という偏見が再び噴き出したと感じた。
   たにぐちまゆは仮名だ。十数年前に結婚した妹は、夫に「姉は修道院にいる」と言っ
  た。「妹に差し障りがあるといけない」と実名を伏せて暮らす。その頃から「たにぐち」
  と名乗り、自らの障害をブログやSNS、講演で語る。少しでも精神障害への偏見がな
  くなればと考えるからだ。
   昨夏の事件で、いままでの積み重ねを壊された思いがした。「氷を解かすように少し
  ずつやってきたのに……」。彼女が心配するのは、世間の「視線」だけではない。人の
  命に優劣をつける考え方こそ問題のはずなのに、国の再発防止策はむしろ、たにぐちら
  障害者を「危険視」して管理しようとする方向に進んでいるからだ。
   政府は今年2月、相模原事件を受けて、精神保健福祉法改正案を国会に提出した。精
  神疾患で自分や他人を傷つける恐れがある人を強制入院させる「措置入院制度」につい
  て、警察や自治体の関与強化が柱となった。これに先立ち、厚生労働省の有識者チーム
  は、植松被告は事件の約5カ月前に措置入院先から退院していたことを踏まえ、行政や
  医療機関が退院後に十分支援していれば、「事件の発生を防ぐことができていた可能性
  がある」と指摘。法改正に道筋をつける報告書をまとめた。
   しかし、有識者チームの一人は「措置入院制度の改正を議論した認識はないが、政府
  の意向を受けて『制度的な見直し』が報告書に盛り込まれた」と指摘。あるメンバーは
  「医療や福祉的な支援があれば事件を防げたと考えていた人はいないだろう」と話す。
   国の統計では精神障害者の犯罪率は障害がない人より低い。一部の野党は改正案を
  「精神医療を犯罪防止に使うのはおかしい」「警察の関与は監視につながる」などと批
  判する。
   「措置入院制度に不備があったから事件が起きたという理屈は、政府による問題のす
  り替えだ」と、刑法学者で九州大名誉教授の内田博文(70)は改正案に反対する。
  「誤った政策を通じて偏見が社会に広まれば、市民が差別の担い手になる。差別された
  人たちは社会の反発を恐れ、声を上げられなくなる」
   影響力がある人の誤解を招く発信も、差別や偏見を呼び覚ます恐れがある。
   元民放アナウンサーの長谷川豊(41)は昨年9月、ブログに書き込んだ。「自業自
  得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!
  今のシステムは日本を亡(ほろ)ぼす」
   患者団体などから「透析患者らへの偏見を助長する」と批判され、長谷川は後に会見
  で謝罪。4月に改めて取材すると「自業自得の人と本当に困っている人をひとくくりに
  したつもりはなかったが、そうみなされる隙があったと反省している」と語った。
   「精神障害が相模原事件の原因ではありません」
   4月30日、神戸市の繁華街。身体障害があり、車いすに乗る石地(いしじ)かおる
  (49)は月1回、「障害者は力が弱く、価値の小さな存在との印象が社会全体で作り
  上げられ、命を軽視する思考につながった」と訴える。
  道行く人に「障害をもって生まれてきたんやから、しゃあないやろ」と言われたことも。
  「障害者は目の前にいない方がいいと、心の中で思う人は多いのでしょう」と石地は言
  う。でも「見えない壁」をなくす希望は捨てていない。
  「直接相手と向き合って、私はあなたと同じ人間だと伝え続ける。偏見をなくすにはそ
  れしかない」
  …などと伝えています。

☆差別や偏見を助長する 倉林氏 精神保健法改定案撤回を
  しんぶん赤旗 2017年5月3日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-03/2017050304_04_1.html
 > 日本共産党の倉林明子議員は4月25日の参院厚生労働委員会で、審議中の精神
  保健福祉法改定案の説明資料にある改定趣旨を削除する異例の対応を行った政府に
  対し、「法案の目的を途中でねじ曲げるやり方は国会も国民も愚弄(ぐろう)する
  ものだ。精神障害者への差別や偏見を助長することにつながる本法案は撤回すべき
  だ」と迫りました。
   政府は、相模原市の障害者施設での殺傷事件の容疑者に措置入院歴があったこと
  を受け、「再発防止検討チーム」を発足。同法改定案には措置入院の見直しや退院
  後の支援、警察への情報提供などが盛り込まれました。
   倉林氏は、検討チームの中間とりまとめが「措置入院」の見直しありきで、犯行
  声明などへの警察対応の検証が不十分だと関係団体から指摘されており、容疑者の
  措置入院と事件との因果関係も明確になっていないと強調。「この因果関係をはっ
  きりさせないままの法改定では差別や偏見を助長するものになる」と批判しました。
   さらに「首相の施政方針演説によれば法改定は“事件の再発防止”で誤解の余地
  はない。大臣の説明と矛盾する。首相の説明は間違っていたのか」と追及。塩崎恭
  久厚労相は、改定趣旨の削除で「結果として再発防止に資する」と説明しながら、
  「犯罪防止を目的とするものではない」と矛盾した答弁を繰り返しました。
  …などと伝えています。
 △厚生労働委員会委員名簿:参議院
   http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0069.htm
  *第193回国会 厚生労働委員会 質疑項目:参議院
    http://www.sangiin.go.jp/japanese/kaigijoho/shitsugi/193/s069_list.html
  *参院インターネット審議中継 <録画もみれます>
    http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
   >・会議名から検索 → 厚生労働委員会 の準備でクリック 質問者個人名クリックも可能
  ▲【相模原殺傷事件】
   野党が「共謀罪と一緒」と難クセで法改正の足引っ張り…抜け落ちた「再発防止」の観点
    産経ニュース 2017.5.3
    http://www.sankei.com/premium/news/170503/prm1705030017-n1.html

☆憲法を語ろう(2) 基本的人権 佐賀大教授 松下一世さん(61)
  佐賀新聞 2017年05月04日
  http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/426784
 > ■概念拡大、時代に適応を
   日本国憲法は「法の下の平等」を定め、基本的人権を保障している。現実にはさまざまな中傷
  が繰り返され、障害者や性的少数者(LGBT)ら社会的弱者の人権がないがしろにされかねな
  い状況もある。憲法の理念が人権にどう生かされ、何が課題として横たわっているのか。佐賀大
  学教育学部教授の松下一世さん(61)=人権教育学=に尋ねた。
    …などと伝えています。

☆5/1から朝日新聞デジタルで連載スタートしてます。(5回連載完)
  連載 患者を生きる シリーズ:我が家で 医療的ケア児
 (1) 脳症でNICUに この子を家へ 2017年5月1日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK4Z7FB9K4ZUBQU005.html
 (2) 1歳の誕生日を家でお祝い  2017年5月2日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK516S1JK51UBQU00B.html?iref=comtop_list_api_f03
 (3) 「私は一人じゃないんだ」 2017年5月3日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK524JHYK52UBQU008.html?iref=com_api_spe_ikirutop
 (4) リハビリ1年半 立てた  2017年5月4日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK53334QK53UBQU006.html?iref=com_api_spe_ikirutop
 (5:情報編)在宅ケア支える仕組み課題  2017年5月5日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK537JNBK53UBQU008.html?iref=com_api_spe_ikirutop

☆盲導犬同伴で差別経験62% 飲食店が最多 アイメイト協会調査
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2017.5.1
  http://www.sankeibiz.jp/business/news/170501/bsd1705011832009-n1.htm

☆点字ブロック 視覚障害者の歩行支え50年 岡山県発祥、海外でも活用拡大
  佐賀新聞 2017年05月01日
  http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/426161

▽障害者の働く姿や会社の声紹介 京都・舞鶴で「就労応援ブック」
  京都新聞 2017年05月03日
  http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20170503000049


画像は、<ポケット憲法>
 きょうと憲法女性ねっとわーく 2015年5月発行より
 

強いられた不妊手術 優生保護法「国は謝罪と補償を 5/1付東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月 1日(月)19時21分45秒
返信・引用
  みなさん  こんばんわ   事務局のNです。

 *今日から5月ですね……

※WEB報道など……
☆強いられた不妊手術 優生保護法「国は謝罪と補償を」
  東京新聞 社会 2017年5月1日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017050102000105.html
 > 「不良な子孫の出生を防止する」と定めた旧優生保護法(一九四八~九六年)の下、
  障害や遺伝性疾患を理由に不妊手術などを受けさせられた人たちがいた。このうち、
  ハンセン病患者には国が謝罪・補償をしているが、他の人たちは取り残されたままだ。
  十六歳で不妊手術をされた宮城県の女性(71)による人権救済の申し立てを機に、
  謝罪・補償を求める声が高まっている。
   「子どもを産めなくされたのを知ってから苦しみが始まり、今も苦しい毎日です」。
  三月下旬、参議院議員会館で開かれた集会で、女性が人生を振り返った。
   貧困家庭で育ち、妹弟の世話などで学校に通えなかった。中学三年の時、できたばか
  りの知的障害児施設に入所させられた。住み込みで家事手伝いをしていた十六歳の時、
  何も知らされず、卵管を縛って妊娠できなくする手術を受けさせられた。
   実際は障害がないのに、県の更生相談所で受けた検査の結果、「軽症の魯鈍(ろどん)
  (動きが鈍いこと)」などとされ、「優生手術の必要を認められる」と判定されたこと
  が根拠になったとみられている。術後、生理時の痛みがひどくなり、仕事も続けられず、
  結婚もしたが、自分の体のことが気掛かりで離婚に至った。
   女性は二〇一五年六月、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てた。日弁連は今年二
  月に意見書を出し、旧優生保護法が個人の尊重をうたう憲法一三条に反し、妊娠や出産
  の自己決定権を侵害したとして、謝罪・補償、資料を保全して実態調査を速やかに行う
  ことを国に求めた。
   女性の代理人の新里宏二弁護士は「被害者も高齢になっている。補償は待ったなしだ」
  と指摘する。女性の訴えを知り、同様に十代で手術を受けたとみられる別の女性の親族
  から「自分の意思ではない手術を受けさせられたのは残酷で、人権無視だ」との声が支
  援団体に寄せられた。女性は「泣き寝入りせず、一人でも多くの人が謝罪や補償を受け
  てほしい」と願う。
   ◆被害8万4000人
   優生保護法 1948年施行。一部の遺伝性の病気や精神障害の人には強制手術を認
  め、1万6000人に対して行われたとされる。その他の遺伝性の病気やハンセン病の
  人には同意が必要とされ、その人たちを含めると不妊手術や中絶をされた全被害者は約
  8万4000人に上る。96年、遺伝性の病気、ハンセン病、精神障害等を理由とした
  不妊手術や中絶を認めた条文などが削除され、母体保護法となった。
   ◆国連が補償勧告
   強制不妊手術に対しては、国際的な批判も高まっている。昨年3月、国連女性差別撤
  廃委員会が政府に対し、強制不妊手術を受けた人への補償を勧告した。しかし、日本政
  府は「当時は適法に行われていたため、補償は困難」との立場だ。
   1997年から国に実態解明を求めている「優生手術に対する謝罪を求める会」は日
  弁連の意見書を受けた声明で、昨年7月に相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件に触
  れ、「私たちの社会に優生思想と障害者への差別・偏見が根深く存在することを痛感さ
  せた」と指摘した。
   会の大橋由香子さん(57)は「過去に起きたこの問題に、しっかり向き合うことが
  重要だ」と話す。
  …などと伝えています。
 *なぜ? 奪われた“産む権利”
   けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本 2017年2月23日放送
   http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/02/0223.html

☆相模原殺傷、大規模施設に建て替え「反対」 県の部会提言へ
  日本経済新聞 2017/4/30
  http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HA2_Q7A430C1000000/
 > 相模原殺傷事件が起きた知的障害者施設「津久井やまゆり園」の再生基本構想に関す
  る神奈川県障害者施策審議会の部会は30日までに、現在と同様の大規模な施設に建て替
  えないよう県に提言する方針を確認した。職員の精神的負担に配慮し、別の場所での建
  設も検討することにした。
   次回会合では、入所者の家族会から意見を聴く予定。家族会は現在地での同規模施設
  の建て替えを望んでおり、異論が出る可能性がある。
   4月27日の会合後、記者団の取材に応じた部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授は、地
  域社会での共生を目指す障害者総合支援法の理念を踏まえ「あるべき姿は地域の中での
  充実した支援だ」と理解を求めた。
   県は当初、入所者家族らの意向を踏まえてやまゆり園の建て替えを決めた。今年に入
  り障害者団体などから異論が相次いだため、建て替えの是非を再検討している。部会の
  提言を踏まえ、今年夏ごろに再生基本構想をまとめ、公表する方針。
  …などと伝えています。
 △神奈川県障害者施策審議会
   津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会(第6回)審議速報 ←4/27開催
   神奈川県福祉部 共生社会推進課  2017年4月28日
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1134632.html
  *同部会のこれまでの審議速報や会議記録などは下記の神奈川県障害者施策審議会
    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f286/
 △「46人殺傷事件」その法改正は誤りだと、声を上げてもいいですか? ある精神科医の警鐘
    ヤフーニュース 現代ビジネス 4/29
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00051513-gendaibiz-bus_all
  > 昨年7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷
   事件。入所者19人が死亡し、27人が負傷、と平成以降で最も死者の数が多い、痛まし
   い事件だった。
    政府はこの事件を受けて、措置入院患者の継続的な支援を自治体に義務付けること
   などの対策を盛り込んだ、精神保健福祉法の改正案を現在開会中の国会に提出してい
   る。森友学園問題や共謀罪などが注目を集めているのに比して、この改正案はまった
   く話題にされていない。しかし、その内容をみていくと、疑問点は多い。
    「この改正案は問題のすり替えでしかなく、事件の再発防止にはつながらない」と
   指摘するのは、精神病理学者で、『犯罪と精神医療 クライシス・コールに応えたか』
   などの著書がある野田正彰氏だ。
   …などと伝えています。

☆精神・発達障害者の職場定着へ ガイドブック作成
  日本海新聞 2017年5月1日
  http://www.nnn.co.jp/news/170501/20170501065.html
 > 鳥取県は精神・発達障害者との職場での接し方や配慮できることなど、就業から定着
  までの対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック~職場定着を進めるために」を
  まとめた。各企業などへ配布する他、県ホームページで公開している。
  …などと伝えています。
 *精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうするガイドブック
  ~職場定着を進めるために~」の発行
   報道提供資料/とりネット/鳥取県公式ホームページ 2017年03月23日
 http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/C5A3D1AA5C04F40B492580EA002ACA30?OpenDocument

☆混合介護 利用者のためにならぬ
  信濃毎日新聞 社説 4月30日
  http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170430/KT170428ETI090011000.php

▽タンデム自転車、琵琶湖岸で解禁検討 障害者ら利用可能
  京都新聞 2017年05月01日
  http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170501000024


※厚労省関係……
☆社会福祉法人制度改革について  ←新着情報5/1
  社会・援護局福祉基盤課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000142657.html


画像は、昨日(4/30)午後撮影 これから楽しみな”シラン”です
 

京都市の「事前指示書」は何が問題なのか:児玉聡  など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月30日(日)17時27分59秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日で4月も終わり、明日から5月ですね…

※WEB報道など……
★京都市の「事前指示書」は何が問題なのか
  ヤフーニュース 児玉聡  | 京都大学大学院文学研究科准教授  4/30
  https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshikodama/20170430-00070336/
 > 京都市が今年4月から配布を始めた「事前指示書」が問題になっている。だが、この
  問題を取り上げた新聞記事で指摘されている問題には、いくつか誤解も見られる。終
  末期医療に関する取り組みは京都市だけでなく各地に広がりつつあるため、こうした
  誤解が流布して終末期の取り組みが停滞するのは望ましいことではない。そこで以下
  では、簡単な「ファクトチェック」を行う。
  …などと伝えています。
 △終活リーフレット・事前指示書配布(京都市)に抗議
   JCIL本体のブログ  2017/4/27
   https://blogs.yahoo.co.jp/jcilhontai8484/14777054.html
  > 京都市で、障害者や、人工呼吸器・胃ろうなどの医療機器ユーザーの尊厳を傷つける
   パンフレットが配られはじめました。あなたは、終末期になったら、人工呼吸器をつけ
   ますか?など、市民に対して、なんのケアや医療の情報提供もなしに、問いかけるリー
   フレットと、その選択を今のうちにしておけ、という「事前指示書」を、この4月から
   配布しはじめたのです。
    終末期といっても、リーフレットで言われているのは、生命維持装置をつけなければ
   早期に死んでしまう状態、といった程度のこと。つまり、人工呼吸器や胃ろうをつけて
   人生をエンジョイしてる人たちの生は、生きるに値しないのではないか、というイメー
   ジを広めるかのようなリーフレットです。
    京都新聞が詳細を記事にしています。
    本日、このリーフレットと事前指示書に対して、JCILは、配布中止と回収を求め
   る抗議行動を行いました。
    抗議文は末尾に掲載します。
    京都市担当者とお話ししていてわかったのは、ほんとに安直に、世間に流布する優生
   思想に基づいてつくられたものだということです。終末期、延命措置、事前指示書など
   が、まだまだ問題含みのものであり、議論の余地があること分かったうえで、わかりや
   すさを優先して、出してしまった、引っ込みがつきにくい、という感じです。
    当事者の意見は、聞けていませんと、素直に認めていました。
    なんらかのかたちで、撤回なり、抜本的改正などを考えていただきたいです。
   もっと、京都市に、当事者の立場から声を届けることが大事と思います。
   リーフレットと事前指示書はこちらから参照できます。
    京都市の担当は健康長寿企画課になります。
   とりいそぎ、簡単な今日の報告です。…以下、略…
    *「終活リーフレット」及び「事前指示書」の配布中止、回収を求める意見書
    *当日の申し入れ模様画像
   …なども含め伝えていますよ。
 ☆終末期「事前指示書」回収を 京都、障害者団体が市に意見書
   京都新聞 2017年04月27日
   http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170427000165
 ★京都市長、終活「事前指示書」撤回せず 法的拘束力ない
   京都新聞 2017年04月25日
   http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000161
 ▲「延命治療諾否」冊子が物議  京都市配布に抗議も
   京都新聞 2017年04月24日
   http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000013
 ▲リーフレット「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行について
   2017年4月7日 広報資料 京都市保健福祉局
   健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217933.html
   *リーフレット(PDF形式, 2.56MB)
 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/leaflet.pdf
   *事前指示書(PDF形式, 207.86KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/jizenshijisyo.pdf

☆盲導犬拒否、55%が経験 障害者差別解消法1年
  中日新聞 2017年4月29日 朝刊
  http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017042902000061.html
 > 障害者差別解消法の施行から四月で一年になるのを機に、日本盲導犬協会が全国の
  盲導犬利用者にアンケートしたところ、この一年間で55%が受け入れ拒否を経験し
  たと回答した。レストランやバスだけでなく、市役所が会議室への入室を拒否した事
  例もあった。法律は盲導犬の受け入れ拒否を不当な差別として禁止しており、社会の
  理解が進んでいないことが浮き彫りとなった。
  …などと伝えています。
 *視覚障害者への理解深めて 神戸で国際盲導犬デーのイベント
   産経ニュース 2017.4.30
   http://www.sankei.com/region/news/170430/rgn1704300010-n1.html

☆障害平等研修「DET」 半年で600人受講 県内団体が昨年発足
  東京新聞  群馬  2017年4月27日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201704/CK2017042702000183.html
 > 障害者が進行役を務める市民対象のグループワークを通じ、障害者を苦しめる社会の無理解や
  生活インフラの解決策を考える「障害平等研修(DET)」が県内で盛んだ。英国発の手法で、
  県内では車いす生活者三人が昨年九月、任意団体DET群馬を設立。半年間で学生や福祉支援者
  ら計約六百人が受講しており、同団体は「障害者の暮らしやすい街として群馬が全国モデルにな
  れば」と意気込んでいる。
  …などと伝えています。
 *DET群馬
   http://detgunma.wixsite.com/gunma

☆温泉の入浴を拒否 事例で障害者差別解消法を学ぶ
  ヤフーニュース 福祉新聞 4/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00010000-fukushi-soci
 > 施行1年を経た障害者差別解消法の学習会が11日、東京都国立市内で開かれ、障害者や福祉サー
  ビス従事者ら約70人が参加した。障害者団体などで構成する国立市しょうがいしゃ団体等協議会の
  主催。温泉に入ることを拒まれた事例をもとに同法が定める差別とは何かを学んだ。
  …などと伝えています。

☆(教育考差点)障害ある子の学ぶ場は 内容や進度、きめ細かく対応
   ヤフーニュース 朝日新聞デジタル 4/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00000012-asahik-soci
  > 障害がある子どもの学びや進路はどうなっているのか。選択肢が多いほど本人や
   保護者の希望に沿えるようになるが、障害の種類や程度は多様で、逆にどの学校や
   教育が合っているのか、選ぶのが難しくなることもある。学校現場でのきめ細かい
   対応がかぎになる。
   …などと伝えています。
 *ダウン症の息子、進路どうすれば 奥山佳恵さん悩む選択
   ヤフーニュース 朝日新聞デジタル 4/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000047-asahi-soci
 △特別支援学校、3400教室不足 在籍者が急増
   朝日新聞デジタル 2017年4月30日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK4X0QSNK4WUTIL07N.html
  > 障害が比較的重い子どもが通う「特別支援学校」で深刻な教室不足が続き、20
   16年10月現在、3430教室が足りないことが文部科学省の調べでわかった。
   特別支援学校の在籍者が近年急増し、教室数が追いついていない。同省は教育に支障
   が出るおそれがあるとして、教育委員会に補助金の活用などによる教室不足の解消を
   求めている。
    特別支援学校小、中学部の1学級は6人が上限で、重複障害の場合は3人。幼稚部
   から高等部までの在籍者は15年に13万8千人で、10年で1・36倍になった。
   特に知的障害のある子が増え、全体の9割を占める。比較的障害が軽い子が通う小中
   学校の特別支援学級の在籍者も15年に20万1千人で、10年で約2倍になった。
    背景には、障害の診断が普及したことがある。障害があると診断されると、支援が
   得やすい教育を望む保護者が増えたとみられ、「特別支援教育への理解が深まった」
   (文科省担当者)との見方がある。
    一方、支援が必要な子に対応できていない小中学校の課題を指摘する声もある。
   「障害児を普通学校へ・全国連絡会」(東京)によると、通常の学級を希望した知的
   障害児や発達障害児の保護者が、教育委員会や学校から「(通常学級では)いじめら
   れるかもしれない」「高学年になると勉強が難しくなる」などとして特別支援教育を
   提案されるケースがあるという。
    特別支援学校の教室不足は神奈川県(256室)、東京都(245室)、埼玉県
   (232室)、愛知県(224室)など都市部で目立つ。特に高校に当たる「高等部」
   の教室が足りず、教室を間仕切りしたり図書室などを教室に充てたりしてしのいでい
   る。神奈川県のある特別支援学校の教員は「子どもの気持ちが不安定な時、落ち着け
   る場所がほしいが、使える所はすべて教室になった」と話す。
    文科省は新増築、改造などへの補助金を使って教室不足を解消するよう都道府県教
   育委員会に求めており、5月には担当者から改善策を聞き取る。
    文科省は障害がある子とない子がともに学ぶ「インクルーシブ(包摂的)教育」を
   進める。障害が一定程度重い子は原則、特別支援学校に進むとされていたが、13年
   から、どの学校で学ぶかは本人と保護者の意見を尊重して決めることになった。しか
   し、一定の重い障害があり、小中学校の通常の学級に通っている子は2千人にとどま
   る。
    ◇
    〈特別支援学校〉 視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱・身体
      虚弱の子どもが対象。07年度に盲学校、聾(ろう)学校、養護学校が一
      本化された。幼稚園、小、中学校、高校に対応して「幼稚部」「小学部」
      「中学部」「高等部」がある。本来は比較的重い障害がある子が対象だが、
      高等部では障害が軽い子を受け入れる学校もある。
   …などと伝えています。
 △学校への看護師配置広がる 文科省、障害者差別解消法ふまえ
   日本経済新聞 2017/4/28
   http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H7R_Y7A420C1CC0000/
  > たんの吸引など医療的ケアが必要な子供が普通学校に通えるよう、学校に看護師を
   配置する動きが各地で広がっている。国は補助金対象を特別支援学校だけでなく、小
   中学校にも拡大。在宅医療技術の進歩も追い風となり、多くの自治体で配置が始まっ
   た。昨年施行の障害者差別解消法も踏まえて、国はより多くの学校に広げるよう促す
   方針だ。
    「今日も学校の友達とたくさん遊べた」。横浜市内の小学1年、前田結大君(6)
   はそう言って笑った。
    生後すぐに気管切開の手術を受け、首に付けた管を通じて呼吸する。会話や運動に
   大きな支障はないが、多い時で1日3~4回、専門器具によるたんの吸引が必要だ。
   基本的には、保護者以外は、医師や看護師の資格がなければ、器具を使った吸引はで
   きない。
    横浜市は今年4月、結大君が通う小学校に同市で初めて看護師を配置した。母親の
   直美さん(43)は「市からは当初、特別支援学校を勧められた。近所の友達と同じ学
   校に通えて本当によかった」と語る。
    同市が看護師配置に踏み切る後押しとなったのは、文部科学省の補助金の対象拡大
   だ。看護師を学校に常駐させると、年間約600万円の費用がかかる。国が経費の3分の
   1を自治体に助成する。障害児らが通う特別支援学校限定だったが、昨年度から小中
   学校も対象になった。
    たんの吸引や経管栄養など吸引器具が小型化、簡素化するなどの在宅医療技術の進
   歩もあり、ここ数年、各地で小中学校に看護師を配置する動きが活発になっている。
    大阪府は2006年度、看護師の人件費を市町村に補助する制度を都道府県で初めて導
   入。昨年度は府内に116人を配置した。「障害を抱える子供にも、可能な限り一般的な
   教育環境で生活を送ってもらう」(府教育庁)
    ほかに名古屋市や札幌市なども独自に小中学校への看護師配置に取り組んできた。
   国の補助金拡充を受け、昨年度時点で全国の公立小中の看護師数は420人と、15年度か
   ら70人増加した。
    文科省の調査では、公立小中学校の児童生徒のうち、医療的ケアが必要な子供は16
   年度、697校766人に上る。看護師がいないことを理由に通学をあきらめる場合も多く、
   「潜在的なニーズはさらに多い」(文科省の担当者)。
    横浜市の場合、医療的ケアが必要な児童が8人いるが、看護師がいるのは結大君の
   学校のみ。直美さんは「他の学校にも配置が広がり、希望する子供が普通学校に通え
   る環境をつくってほしい」と話す。
    昨年4月施行の障害者差別解消法は、障害者への「合理的な配慮」を求めており、
   文科省はケアがあれば小中学校に通える子供への支援を進める方針だ。
   …などと伝えています。
  △NHKEテレ ハートネットTV
   *2017年5月2日(火曜)20:00~放送
    ・再放送:5月9日(火曜)13:05~
     <シリーズ 障害のある子どもと学校 第1回 医療的ケア児>
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705022000
    △カキコミ板
      「医療的ケア児」が学校に通う上での悩み、教えて下さい!
     http://www6.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=4169
   *2017年5月3日(水曜)20:00~放送
    ・再放送:5月10日(水曜)13:05~
     <シリーズ 障害のある子どもと学校 第2回 発達障害>
     http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705032000

☆今夜(4/30)深夜放送ですよ!!
 わたしの話を聴いてほしい ーあの事件から9ヶ月 今思うことー
  NNNドキュメント’17 <日テレ系列 関西では読売テレビ10Ch>
  2017年4月30日(日)24:55~放送 (拡大55分)
  http://www.ntv.co.jp/document/
 > 昨年7月、神奈川県相模原市にある障がい者施設で19人もの命が凶行によって
  奪われた。事件後、1人の映画プロデューサーが動きだす。向かったのは、13年前
  に撮影した障がい者施設「びわこ学園(滋賀)」。そこには、重度の障害を抱えなが
  らも離れて暮らす男性を思い続ける女性や、目や手のかすかな動きを頼りに"声なき
  会話"をする親子の姿が。不自由な体から絞り出される言葉に込められた、今だから
  こそ伝えたい思いと願いとは。
  …などと予告動画も含め番宣では伝えています。
 *この映画プロデューサーは、「わたしの季節」を撮られたK監督さんです。
 *再放送は、 5月7日(日)11:00~ BS日テレであり
 ↓↓ 画像は、30日付 しんぶん赤旗 試写室 きょう放送 より
 

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