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優先席の劣悪マナーは看過できないレベルだ:14日付東洋経済オンライン など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月15日(木)15時29分12秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 *少しづつ暖かくなってきているのかなぁ…

☆優先席の劣悪マナーは看過できないレベルだ
 若者も中高年も外国人も席を譲らない
  東洋経済オンライン 通勤電車  2018年02月15日
  南 正時 : 鉄道写真家
  http://toyokeizai.net/articles/-/207709
 > まだ夕方のラッシュには時間がある、ある日の京王線明大前駅。京王八王子行き
  準特急はラッシュ前といえほぼ満員の状態、初老の夫婦が優先席のある「おもいや
  りぞーん」近くのドアから乗り込むも、優先席はスマホに夢中の若者ばかりだ。
   夫婦の女性は障害者で杖をついている。夫がドアに一番近いスマホの若者に「す
  みません、長い時間立っていられない身なのです、譲っていただけませんか?」と
  申し訳なさそうに言った。するとスマホ男は「オレだって疲れてんだ!」と大声を
  上げた。周りの乗客が一斉に注目したから、それほどの大声でけんか腰だった。そ
  れでもスマホ男はガンとして席を譲ろうとはしない。他の優先席のスマホに夢中の
  「健常者」もしかりである。
  …などと伝えています。
 △地下鉄「優先座席エリア」のリニューアルについて
  ~優先座席が更に利用しやすく 分かりやすくなります~
   京都市交通局 【広報資料】 2017年10月10日
   http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000226551.html
  > 近年、国内外からのお客様の増加に伴い、全てのお客様により快適に地下鉄を御利用
   いただけるよう,分かり易いマナー啓発が求められています。
    この度,京都市交通局では,地下鉄の優先座席を必要とされるお客様には,これまで
   以上に優先座席を御利用していただきやすくなるよう、また、そうでないお客様には、
   優先座席であることを明確に認知していただけるよう、下記のとおり地下鉄車内の優先
   座席エリアをリニューアルしますのでお知らせします。
    リニューアルが完了した車両については,平成29年10月25日(水曜日)より順次運行
   し、平成30年3月末には,地下鉄全線の全車両でリニューアルを完了する予定です。
   …などと掲載されています。

☆障害者に配慮したまちづくりを 明石で意見交換会
  神戸新聞 明石 2018/2/15
  https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201802/0010985962.shtml
 > 兵庫県明石市内の事業者らが、障害者への配慮や環境整備について学ぶ意見交換会が
  14日、複合型交流拠点「ウィズあかし」(同市東仲ノ町)で開かれた。サービス業や
  飲食業などの代表者ら15人が参加。障害者や支援団体の役員から配慮の考え方をはじ
  め、ホテルや飲食店での事例などを教わり、知識を深めていた。
   市が2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、障害者に配慮したまちづくりを
  進める「共生社会ホストタウン」として、国に登録されたことを受け企画した。
   DPI(障害者インターナショナル)日本会議の尾上浩二副議長と、障害者の生活介
  護などに取り組むNPO法人「ちゅうぶ」(大阪市)の石田義典事務局長が講話。同局
  長は回転ずし店の店内写真を示し、「固定された椅子を可動式に変えるだけで、車いす
  の利用者も、他の客と同じように食事ができる」などと紹介した。参加した不動産業の
  男性(35)は「配慮について心がけるきっかけになった。誰もが入りやすい店づくり
  を考えたい」と話していた。
   15日には共生社会の実現をテーマに、市の管理職(約250人)を対象にした研修
  が予定されている。
  …などと伝えています。

☆家族の差別体験、裁判を報告 ハンセン病家族訴訟で学習会 奄美市名瀬
  (南海日日新聞) - Yahoo!ニュース 2/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00010002-nankainn-l46
 > 奄美大島でハンセン病問題に取り組む「奄美和光園と共に歩む会」(福田恵信代表)は
  12日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美大島教育会館で総会と学習会を開いた。約30人が参加。
  福田代表と「れんげ草の会」の赤塚興一会長の講話があり、係争中のハンセン病家族訴訟
  についての理解を深めた。
  …などと伝えています。

☆国連人権理勧告と日本 人種差別、法律で禁止を
  (私の視点) 金昌浩 朝日新聞デジタル 2018年2月15日
  https://digital.asahi.com/articles/DA3S13359811.html
 > 日本には女性や障害者に対する差別を禁止する法律は不十分ながら存在するが、人種差別
  を一般的に禁止する法律はない。日本は1995年に人種差別撤廃条約に加入したが、就職
  や入居など社会生活における人種差別を禁止する法律は制定されず、「人種的優越または憎
  悪に基づく思想のあらゆる流布」や「人種差別の扇動」などへの法規制を義務づける条項も
  留保している。
   国連人権理事会は昨年11月、日本の人権状況についてのUPR(普遍的・定期的レビュー)
  審査を実施した。国連憲章や世界人権宣言、人権条約などを基準に国連加盟国の人権状況を
  定期的に審査する制度で、日本が対象になるのは2008、12年に次いで3回目。今回は
  106カ国から217の勧告が出された。政府は、3月の人権理事会で勧告受諾の可否に
  ついて回答する必要がある。
  …などと伝えています。

☆災害時の「共助・近助」学ぶ…大垣
  読売新聞 岐阜 2018年02月15日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20180215-OYTNT50072.html
 > 大規模災害発生時の高齢者や障害者の支援をテーマにした大垣市主催の講演会が13日、
  同市総合福祉会館で開かれ、自治会役員や民生委員、ボランティア団体関係者ら約230人
  が聴講した。東京都板橋区役所で防災課長や福祉部長などを務めた鍵屋一・跡見学園女子大
  教授(防災学)を講師に招き、災害時の自助や共助について学んだ。
  …などと伝えています。

☆「一票」の大切さ学ぶ 足立の特別支援校で「代理投票」を体験
  東京新聞 東京 2018年2月15日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201802/CK2018021502000123.html

☆鳥羽の公共施設でバリアフリーを点検
   (CBCテレビ) - Yahoo!ニュース 2/14 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00005848-cbcv-l24

☆宮城・盲導犬受け入れの実態は?
  (KHB東日本放送) - Yahoo!ニュース 2/14 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00010005-khbv-l04

▽京鹿の子絞り、障害者ら挑戦 京都で体験会
  京都新聞 2018年02月15日
  http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180215000059

▽修繕が結んだ縁 障害者、選抜に挑む乙訓激励 -
  京都 高校野球(甲子園):バーチャル高校野球 2018年2月15日
  http://digital.asahi.com/koshien/articles/ASL2G2TTML2GPLZB001.html

▽京都の地下街で「高次脳機能障害」啓発イベント 語呂合わせで麹商品販売も
  烏丸経済新聞 2018年02月14日
  https://karasuma.keizai.biz/headline/3114/


画像は、京都市交通局HPより
 
 

駅のバリアフリー化費用 運賃上乗せ制度導入へ:13日付NHKニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月14日(水)13時14分11秒
返信・引用 編集済
   みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今日も綺麗な青空が広がっています、少し暖かい感じも…

※WEB報道など……
☆駅のバリアフリー化費用 運賃上乗せ制度導入へ
  NHKニュース 社会 2月13日 <動画>
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180213/k10011327611000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002
 > 2年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国土交通省は、鉄道の駅で
  エレベーターや転落防止のホームドアを設置するなど、バリアフリー化を進めるため
  の費用を鉄道会社が運賃に上乗せできる新たな制度を導入する方針を固めました。今
  後、鉄道各社で新たな運賃の値上げが検討される見通しです。
   全国の鉄道会社は、利用者の多いおよそ3500の駅では9割近くでエレベーター
  を設置するなどバリアフリー化を進めていますが、規模の小さな6000の駅では、
  実施の見通しが立たないところが少なくありません。
   また、障害者や高齢者などの転落を防止するホームドアが設置された駅も、去年
  3月の時点で全国のおよそ7%の686駅にとどまっています。
   鉄道各社から多額の費用負担が妨げになっているという声が上がっていることか
  ら、国土交通省は鉄道会社がバリアフリー化の費用を運賃に上乗せできる新たな制
  度を導入する方針を固めました。
  …などと伝えています。
 △「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を
  改正する法律案」閣議決定
   (Impress Watch) - Yahoo!ニュース 2/13
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000084-impress-ind
  > 政府は2月9日、国土交通省・警察庁・総務省・財務省が示す「高齢者、障害者
   等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定した。
   …などと伝えています。
 ☆交通事業者に計画作成義務=バリアフリー法改正案決定
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 2/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000027-jij-pol
  > 政府は9日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、公共交通の段差解消などを
   促すバリアフリー法改正案を閣議決定した。
    事業者に、高齢者や障害者が安全に利用できるよう鉄道駅のスロープやホームドア
   設置などの対策を盛り込んだ計画作成と国への提出を義務付けることが柱。提出しな
   い場合、50万円以下の罰金を科す。今国会での成立を目指す。
   …などと伝えています。
  △高齢者,障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(決定)
   (国土交通省・警察庁・総務・財務省)
    平成30年2月9日(金)定例閣議案件  閣議  首相官邸ホームページ
    https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2018/kakugi-2018020901.html
  △「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を
   改正する法律案」を閣議決定
    ~「行きたい」を「行ける」社会にするため、取組を強化します~
    国土交通省 報道発表資料 平成30年2月9日
    http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000173.html
  *バリアフリー法改正案、次期国会へ 障害者団体「当事者が評価する仕組みを」
    福祉新聞WEB 2017年12月11日
    http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/17792

☆「歩ける医ケア児」把握へ 福岡県、生活実態やニーズ探る
  西日本新聞 2018年02月13日 その紙面
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20180213%20nisinipon01.jpg
 > 福岡県は2018年度、重い障害や病気ではないものの、たん吸引など医療的ケア(医ケア)
  を必要とする子どもの実態調査を行う方針を固めた。重度障害者向けの福祉サービスはある程
  度整備されている半面、健常児と同じように元気で「歩ける医ケア児」は障害者と認定されな
  いケースもあり、制度のはざまで十分なサービスを受けられていない。県は調査を通じて本人
  や家族の暮らしぶりやニーズを把握し、保育や一時預かりなど親たちの負担軽減策に乗り出す。
  …などと伝えています。
 *チューブ、呼吸器でも「健常児と一緒に」
  医療的ケア児 受入れに壁 看護婦未配置 入園、通学は困難 看護師配置拡充 国も本腰
   西日本新聞 2018年02月13日 その紙面
   http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20180213nisinipon02.jpg

☆【強制不妊】
 厚生省の要請で自治体が件数競い合い、最多の北海道は『千人突破記念誌』発行
  ワセダクロニクル 2018.02.13
  http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d1/
 > …略…
   シリーズ「強制不妊」では、「公益」を理由に憲法で保障された基本的人権を
  蔑ろにした国家の責任を問います。
   ワセダクロニクルは、2017年8月から47都道府県への情報公開請求や全国各地の
  公文書館、国立国会図書館などで文書を入手してきました。行政がどのような意図
  で強制不妊の実施を進めてきたのかが大量の文書の中に刻まれていました。
   今回は、国の要請を気にしながら、強制不妊手術の実績を競って増やしていった
  自治体の実態を明らかにします。
  …などと伝えています。
 *強制不妊 最多の北海道 手術1000件突破記念誌見つかる 旧優生保護法「関係者の協力で」
   (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 2/14 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000005-hokkaibunv-hok

☆埋まる点字ブロック 視覚障害者外出に不安
  中日新聞 福井発 2018年2月14日
  http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2018021402000226.html
 > 記録的な大雪によって、視覚障害者にも雪道を歩くことへの不安から外出を
  控えるなどの支障が出ている。県視覚障害者福祉協会などの関係者は、歩道の
  除雪時には点字ブロック周辺の雪も取り除くよう、配慮を呼び掛けている。
  …などと伝えています。

☆「障害者の雇用をすすめるために」(視点・論点)
  視点・論点  NHK 解説委員室  解説アーカイブス 2018年02月13日
   文京学院大学 客員教授 松爲 信雄
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/290431.html
 > 「障害者雇用促進法」の改定によって、4月から全従業員に対する障害者雇用の割合が、
  民間企業で2.0パーセントから2.2パーセントへ、国や地方自治体では2.3パーセント
  から2.5パーセントに引き上げられ、その対象となる障害に精神障害も含まれることになり
  ました。
   また、すでに昨年の4月から、障害を理由とする募集・採用、賃金、配置、昇進など、労働
  関係における差別の禁止と合理的な配慮を事業所に課すことが義務化されています。
   このような変化の中にあって、障害のある人の雇用をさらに進めてゆくための視点として、
  4つのことを述べたいと思います。
  …などと伝えています。

▽車いす専用駐車場、必要な人がいます 那覇で「停めないで」キャンペーン
  (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース 2/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00208434-okinawat-oki

▽高齢・障害があっても「さあ、出かけよう」
  (RKK熊本放送) - Yahoo!ニュース 2/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000003-rkkv-l43

▽目の不自由な人を音声で道案内 神戸で実証実験始まる
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 2/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000009-kobenext-l28

▽呼吸の管を食道に、医療事故で乳児寝たきり…大阪市医療センター
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 2/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00050010-yomidr-sctch
 *チューブ位置「正しいと過信」…大阪市医療センター、乳児事故で謝罪
   (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 2/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00050030-yomidr-sctch
 *呼吸チューブを誤って食道に挿入 2カ月女児、一時心肺停止、意識不明に 重度障害の可能性
   産経WEST 2018.2.14
   http://www.sankei.com/west/news/180214/wst1802140037-n1.html
 *気管チューブを食道に誤挿入 乳児が今も意識不明のまま
   MBS 関西のニュース 02/14
   http://www.mbs.jp/news/kansai/20180214/00000029.shtml
 *心臓手術後の女児の食道にチューブを誤挿入 意識不明に
   NHKニュース 2月14日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180214/k10011328711000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018

▽聾話学校「存続を」 1万人分の署名、滋賀県教委に提出
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 2/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000024-kyt-l25

▽小児医療センター移転新築へ 滋賀県方針、総合病院と連携
  京都新聞 2018年02月14日
  http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20180214000020

▽「好きって気持ちに正直に」:車イスガールズ恋愛座談会
   (オルタナ) - Yahoo!ニュース 2/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00010000-alterna-soci

※厚労省……
☆人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会
  医政局地域医療計画課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei.html?tid=471022
 >・これまでの同検討会の議事録や資料などが掲載されています。

※文科省……
☆障害のある幼児児童生徒と障害のない幼児児童生徒の交流及び共同学習等の推進について
  初等中等教育局特別支援教育課企画調査係 平成30年2月8日
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1401340.htm


画像は、(Impress Watch - Yahoo!ニュースより
 

「障害者への差別」 JR九州駅無人化問題:13日付大分合同新聞

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月13日(火)08時27分47秒
返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日も晴れていますが風が強くて寒くなりそうですよ…

※WEB報道など……
☆「障害者への差別」 JR九州駅無人化問題
  大分合同新聞 2018/02/13
  http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/02/13/JD0056613405
 > JR九州が3月17日のダイヤ改正に合わせ、大分市内の8駅を無人化する
  計画に対し、県内の障害者や支援者らでつくる「だれもが安心して暮らせる
  大分県をつくる会」が12日、大分市内で抗議集会を開いた。約200人が
  「JRは誰もが安心して利用できる公共交通としての責務を放棄している」
  「障害者に対する明らかな差別行為だ」などと計画の撤回を訴えた。
   だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会は2011年から障害を理由と
  した差別を禁止し、合理的配慮を求める条例の制定に向けて活動を展開。16年
  4月の県条例施行につながった。集会は「無人化が条例などに真っ向から反して
  おり、見過ごせない」と企画した。
   共同代表の徳田靖之弁護士(73)は、障害者基本法などが公共交通の事業者
  に対し、障害者の自立や社会参加を支援するよう求めていると説明。「無人化は
  障害者や高齢者に不便を押し付けるものだ」と批判した。
   無人化の動きが8駅にとどまらず、九州全体に広がる可能性も指摘。「計画撤
  回に向けて粘り強く行動していこう」と呼び掛けた。
   会場からは憤りの声が相次いだ。重度障害があり、車椅子で生活する吉田春美
  さん(64)=大分市花高松=は、無人化の対象になった高城駅を月に数回利用
  する。「頼りになる駅員さんがいるからこそ、安心して利用できる」と強調した。
   同市の宮西君代さん(55)は「無人化になれば、手助けが必要な人は前日ま
  での予約という障壁ができる。急な変更も利かず、時間に縛られる」。視覚障害
  がある同市坂ノ市西の鍼灸(しんきゅう)師、釘宮好美さん(43)は「まず駅
  のバリアフリーやホームドアを整備すべきではないか」。
   行政が解決に乗り出した事例も報告された。前中津市長の新貝正勝さん(74)
  は市内の今津、東中津駅で無人化が持ち上がった際、市が人件費を負担してJR
  のOBを配置して不在となるのを回避したと説明。「対立するのではなく、一緒
  にいい方法を作り上げていくことが必要」と話した。
   集会では無人化や大幅減便に反対する決議をした。近くJR九州大分支社に決
  議文を提出する。
   <メモ>
   JR九州は赤字が続く鉄道事業の合理化の一環で、大分市内の8駅で無人化を
  計画している。対象は日豊線の牧、高城、鶴崎、大在、坂ノ市の5駅と豊肥線の
  敷戸、大分大学前、中判田の3駅。既に無人の滝尾、幸崎両駅を含めた計10駅
  で、遠隔操作で乗客案内や安全確認などをする新システム「スマート・サポート
  ・ステーション」を導入する方針。
  …などと伝えています。
 *駅無人化白紙化決議 JRダイヤ改正 障害者ら大分で集会
   読売新聞 大分 2018年02月13日
   http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20180212-OYTNT50019.html
 *JR駅無人化に抗議する集会
   OBS大分放送ニュース (2018-02-12(月))
   http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=02120040286&day=20180212
 △だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会
   http://daremoga-oita.net/

★社会福祉施設への補助、対象限定 京都府、法人も一定負担
  京都新聞 2018年02月13日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180213000017
 > 京都府が、社会福祉法人の施設改修費などを対象に設けている「民間社会福祉施設サービス
  向上補助金」を抜本的に見直す方針を固めたことが12日分かった。社会福祉法改正を受け、
  対象事業を地域貢献活動や災害対策などに絞り込み、法人にも一定の負担を求める。半世紀近
  く続く手厚い補助制度の見直しに大なたを振るう形となるが、小規模法人からは「経営が苦し
  くなる」と不安の声が上がっている。
   補助制度は法人の経営支援と福祉サービスの向上を目的に、1970年に始まった。施設の
  改修や借入金の償還、職員研修などに幅広く使用できる。金額は施設の定員数に応じて設定し
  ている。例えば民設民営の保育園は定員1人当たり1万7千円で、補助上限額は定員100人
  の場合、年間170万円となる。
   府は2018年度から、定員に応じた一律的な補助を廃止し、府と市町村、法人が一定の割
  合を負担する方式に変更する。補助内容も、運営関連ではなく、地域貢献活動や災害時の要配
  慮者対策、先進的な福祉サービス向上事業などに限定する方針。府独自の認証を受けているこ
  とを原則として補助の条件とする。10年間の激変緩和措置を設ける予定。
   昨年4月施行の改正社会福祉法は、法人が地域社会に無料または低額で福祉サービスを提供
  することを努力義務とし、法人の内部留保の有効活用も求めた。府は同法の趣旨を踏まえ、有
  識者会議で補助制度の在り方などを検討していた。
   補助制度の見直しにより、府の負担額は17年度の6億100万円から、18年度は4億5
  800万円に減る見通し。府の山口隆高齢社会対策監は「補助金カットが目的ではなく、時代
  の流れと税の公平性の観点から適正に使途を判断した。今後詳細を検討し、小規模法人にも使
  いやすい制度にしたい」と話した。
   一方、法人側には心配する声もある。京都市を除く府内の保育園でつくる府保育協会の楠文
  範会長=舞鶴市=は「理想は分かるが、あまりに性急すぎる。特に府北中部は経営体力のない
  小規模法人が大半で、京都市など都市部との福祉サービスの格差がますます広がる」と懸念す
  る。
  …などと伝えています。

☆スマホで通報、障害者用119番 全国導入20年度目指す
  京都新聞 2018年02月12日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180212000078
 > 政府は、聴覚や言語機能に障害がある人がスマートフォンの画面から、音声を
  使わず119番通報できるシステムの普及へ支援を加速する方針を固めた。20
  18年度から地方自治体を財政面で後押しし、20年度までに全国の消防本部で
  導入を目指す。関係者が12日明らかにした。東京五輪・パラリンピックを控え、
  障害者に配慮した「共生社会」への取り組みをアピールする狙い。
  …などと伝えています。

☆文化庁:「録音図書」作成しやすく 身体障害者向け
  毎日新聞 2018年2月12日
  https://mainichi.jp/articles/20180213/k00/00m/040/037000c
 > 著作権法の例外対象に 改正へ
   文化庁は、本の内容を音声化した「録音図書」を、手が動かないなどの障害に
  よって読書が困難な人向けにも作りやすくするため、著作権者の許諾を得なくて
  済む著作権法の例外対象に加えることを決めた。近く閣議決定する同法改正案に
  例外拡大を盛り込み、今国会での成立を目指す。
  …などと伝えています。

☆<無知の知 「てんかん」という現実>
  第1章 車社会とのはざまで(5・完) 運転再開 克服への一歩
  (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース 2/12
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010004-at_sc-l22
 >◇序章 治療の現場で
  > 有病者が100人に1人とされる「てんかん」。誰でも発病する可能性がある
   にもかかわらず、多くの患者はてんかんを公言できないでいる。学校や就労など、
   さまざまな場面で差別や偏見を感じながら生活している人は少なくない。「無知
   の知」。そう語り真理を追究した古代ギリシャ哲学の祖・ソクラテスはてんかん
   の持病を抱えていたといわれる。私たちはこの病気について何も知らないのでは
   ないか。偏見が無くならないのも無知であるが故ではないのか。てんかんを正し
   く理解するために、無知を認めることから始めたい。
   …などと伝えています。
    *(1)13歳、発作と闘う 2018/1/13
    *(2)母子、望み託す 2018/1/13
    *(3)看護師の思い 2018/1/13
    *(4)父母、苦悩の末に 2018/1/13
    *(5・完)28歳学び、向き合う 2018/1/13
  ◇第1章 車社会とのはざまで
  > 発作による重大交通事故の発生を契機に社会から厳しい目を向けられているて
   んかん。被害者や遺族の心情に理解を示した上で、専門医らは臆測で危険性が強
   調される風潮に警鐘を鳴らす。車社会が浸透した現在、私たちはこの疾患とどう
   向き合い、悲惨な事故の再発防止策を講じるべきか。静岡県内で発生した一つの
   事故を中心に取材した。
   …などと伝えています。
    *(1)「なぜ事故」消えぬ自責 2018/2/12
    *(2)亡き妻のため「真相を」 2018/2/12
    *(3)過失判断、相反する見解 2018/2/12
    *(4)持病申告、悲劇防ぐため 2018/2/12
    *(5・完)運転再開 克服への一歩 2018/2/12
  ↑↑ このWEB報道リンク先をワード編集で
    http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/2018%20ats%20news.pdf

☆精神障害者地域支援シンポ
 望む「自立」訪問看護で 当事者・専門家が意義強調 栗東/滋賀
  毎日新聞 2018年2月12日
  https://mainichi.jp/articles/20180212/ddl/k25/100/253000c
 > 重度精神障害者の地域での自立を支援する専門家組織「Q-ACT(キュー
  アクト)」=福岡=の創設メンバーを招いた講演とシンポジウム「精神障害を持つ
  方の地域生活を支えるために~Q-ACTの軌跡と今後の展開~」(県精神障害者
  家族会連合会など主催)が11日、栗東市綣2の栗東芸術文化会館さきらであった。
  県内外の関係者ら約150人が参加。訪問看護の重要性などについて意見を交わした。
  …などと伝えています。

▽母親目線で居心地良い場に 重症障害児デイサービス、いわきで開所へ
 (福島民友新聞) - Yahoo!ニュース 2/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010027-minyu-l07

画像は、2/11日付しんぶん赤旗紙面より
  新型出生前診断  産科婦人学会が拡大方針
   研究から一般診療へ 実施施設の条件を緩和
  「優生思想につながる」ダウン症者らが懸念の声
 <紙面をPDFでも http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20180211akahata.jpg >
 *ダウン症を生きる 詩や翻訳本出版
  21番目の染色体 中には可能性がつまっている
   理解広げるために世界で講演 岩元 綾さん(44)
  しんぶん赤旗日曜版 2017'12/31-2018'1/7合併号
  http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20171231%20akahata%20sun02.jpg 
 

<強制不妊手術>宮城県議要求で急増…60年代 行政と連携:12日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月12日(月)12時26分22秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 *今日も寒いですね…

※WEB報道など……
☆<強制不妊手術>宮城県議要求で急増…60年代 行政と連携
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000005-mai-soci
 > 障害者らへの強制不妊手術を認めた旧優生保護法(1948~96年)をめぐる
  問題で、宮城県が62年、旧社会党系県議の求めに応じる形で手術件数を急増させ
  たことが、県議会議事録で判明した。旧厚生省の資料などによると、宮城県で強制
  手術を受けた人は全国で2番目に多い1406人で、63年以降の10年間だけで
  887人と6割超を占めた。当時は国だけでなく、県と議会側にも強制手術を推進
  する意向が広がっていたことが明らかになった。
  …などと伝えています。

☆“こどもホスピス“サミット
  NHK 神奈川県のニュース 02月11日 19時17分 <動画>
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180211/1050001772.html
 > 重い病気の子どもたちが緩和ケアなどを受けながら家族と過ごせる施設
  「こどもホスピス」への理解を広めようと、初めての全国こどもホスピス
  サミットが11日、横浜市で開かれました。
  …などと伝えています。
 *「こどもホスピス」広めよう 横浜で初のサミット
   京都新聞 2018年02月11日
   http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180211000112
 *各地の子どもホスピス、連帯めざし「サミット」
   朝日新聞デジタル 神奈川 2018年2月12日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL2C64ZKL2CUQIP080.html?iref=pc_ss_date
 △第1回全国こどもホスピスサミットin横浜
   NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト
   http://childrenshospice.yokohama/event_schedule/summit/
 *「娘が遺した宿題」全国こどもホスピスサミットを開く父
   朝日新聞デジタル 2018年2月8日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL283RZHL28UBQU00B.html?iref=com_apitop
  > 田川尚登さん(60)
   小児がんなど重い病の子と家族が滞在し、自宅のように安らげる環境で時を
   過ごす「子どもホスピス」。国内に数カ所しかないこの施設を広く知ってもらお
   うと、初の「全国こどもホスピスサミット」を11日に横浜市で開く。
   6歳だった次女はるかさんを悪性脳腫瘍(しゅよう)で亡くして20年になる。
   当時、川崎市の印刷会社に勤めながら横浜市の入院先に通った。闘病中、右手が
   まひしたものの、1週間で字を左手で書けるようになったはるかさん。その姿に、
   「重い病気でも子どもは成長を続ける」と実感した。
    ただ、面会時間に制限があり、帰り際、はるかさんは寂しがって泣いた。みと
   った後、「もっとそばにいて、成長を見届けられなかったのか」との思いが残った。
   5年ほど前、英国に子どもホスピスという施設があると知った。温かい雰囲気の
   施設で、子らがスタッフの支援のもと遊び、学ぶ。家族もそこに寝泊まりできる。
   昨年、現地を訪れ、「死を待つ暗い施設ではなく、明るい。これだと思った」という。
    一昨年には大阪市に同様の施設ができた。自身は会社を退職。寄付金などを元に、
   横浜市での開設を目指して準備を進める。
   「はるかは私に宿題を課していった」。先進地の英国には数十カ所あるという。
   日本で少しずつ増やすことが宿題への答えだと思っている。
   …などと伝えています。
 *「子どもの選択見守って」遊びで病児の療養支援 静岡でシンポ
   (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース 2/12
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000007-at_s-l22

☆相模原殺傷事件「風化させない」 イベントで被害者家族
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 2/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000052-san-l14

▽札幌火災の現実  居住福祉の貧困浮き彫り
  社説 京都新聞 2018年02月11日
  http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20180211_3.html

▽障害児に「死んでもいい」「がきんちょに権利ない」 施設支援員
  京都新聞 2018年02月11日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180211000017

▽『精神障害とともに』 南日本新聞取材班
  評・森健(ジャーナリスト)  読売新聞 2018年02月12日
  http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20180205-OYT8T50106.html

▽連携する社会の象徴に 大津で障害者芸術のフォーラム
  中日新聞 滋賀 2018年2月12日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180212/CK2018021202000030.html

画像は、12日付毎日新聞より
 

〈命を紡ぐ〉Ⅰ部 医療の現場から:中日新聞2/2から4回連載完 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月11日(日)09時19分19秒
返信・引用
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *白い雲と青空が広がっていますが、また寒気きているようで寒くなるようですよ。

※WEB報道など……
☆〈命を紡ぐ〉Ⅰ部 医療の現場から
  中日新聞 滋賀2/2から4回連載完
 > 呼吸器やたんの吸引など医療的ケアが必要な子どもが、年々増えている。厚生
  労働省の調査では、19歳以下は約1万7千人に上るという。しかし、こうした
  子どもたちを取り巻く環境は厳しい。懸命に生きる子どもたちとその成長を支え
  る人たちの思いに迫る。
  …などと伝えています。
 *(1)新生児救命 大津赤十字病院(2018年2月2日)
  http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180202134014012
 *(2)後方支援 県立小児保健医療センター(2018年2月3日)
  http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180206131418330
 *(3)出生前診断 滋賀医科大病院(2018年2月6日)
  http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180206141603068
 *(4)定期通院 滋賀医科大病院(2018年2月7日)
  http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20180207131527186
 △関連…
 ☆東京新聞 社会<ニュース読者発 医療的ケア児と歩む> ←2/8から連載
 *(上)家族の負担、昼夜問わず 2018年2月8日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018020802000289.html
  > 医療技術の進歩で救命が進み、日常的にたんの吸引や、胃に直接栄養を送る
   胃ろうなどの医療的ケアが必要な子どもが増えている。障害の重い子が自宅に
   戻り、医師や看護師ら専門資格者がしてきたケアを担う家族は、大きな負担を
   抱える。国は新年度から、障害福祉サービスを提供する事業所に支払う報酬を
   加算するなど、支援拡充に動きだした。こうした「医療的ケア児」の現状や課
   題を、本紙読者の親子の日常から探る。
   …などと伝えています。
  *(中)親子の自立 支える場を 2018年2月9日 朝刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018020902000307.html
  *(下)訪問医師、看護師の養成を 2018年2月10日 朝刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021002000135.html

☆相模原の障害者施設殺傷:背景にある差別語る 130人が集会/神奈川
  毎日新聞 2018年2月10日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20180210/ddl/k14/040/195000c
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件を受け、事件に
  ついて話し合う集会が9日、横浜市旭区で開かれた。障害者団体や施設の関係者
  ら約130人が出席し、事件の背景にある障害者差別や偏見について、さまざま
  な角度から語り合った。
   集会では、主催したNPO法人日本障害者協議会の藤井克徳専務理事が基調報
  告し、事件後に寄せられた当事者や支援者らの声などを紹介。「この事件は特異
  だけでは片付けられない、社会的な背景がある。それを考えていかなければ、本
  当の事実の解明にはつながらない」と訴えた。
   座談会では、事件で息子(44)が重傷を負った入所者家族の一人、尾野剛志
  さん(73)と知的障害を持ち横浜市内のグループホームで暮らす三宅浩子さん
  (47)も登壇。尾野さんは事件から1年半がたった今の心境を「息子と過ごす
  週に1回の面会がとても幸せ」と語った。
   匿名報道と匿名裁判についても意見が交わされ、三宅さんは「障害が社会に理
  解されないまま障害者の名前や顔が出ても、その人たちが正しく理解されるとは
  思わない」と語った。
   会場からは「匿名を選択した遺族ではなく、そうさせた社会に問題がある」な
  どの声も上がった。
  …などと伝えています。
 *相模原障害者殺傷事件・植松聖被告の衝撃的な獄中自筆漫画
   (篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース 2/10
   https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20180210-00081490/
  > …略…
    相模原事件は発生からもう1年半。私が植松被告と密に接触するようになって
   半年だが、いまだにあの犯行についてはわからないことが多い。事件は急速に
   風化しつつあるのだが、衝撃的な事件だけに風化させてはいけないと思う。
   …などと伝えています。

☆障害者とともに一流のスイーツを作る「久遠チョコレート」の挑戦
  (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 2/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00054387-gendaibiz-bus_all

☆精神障害者の採用「売り手市場」に 積極的に動く企業、求職者急増の背景は
  (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース 2/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00010005-nikkeisty-bus_all

▽見えていないものを見えるようにする、見えない努力「ユニバーサル放送勉強会」
  取材ノート/大会メモ  パラスポーツ情報  Tokyo2020 NHK情報サイト2018年02月10日
  http://www.nhk.or.jp/parasports-blog/100/290288.html

▽ビワイチ2人一緒に…タンデム自転車、4月解禁
  読売新聞 関西発 2018年02月10日
  http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180210-OYO1T50009.html

▽美容師の出張事業開始へ 在宅高齢者や障害者対象
  神戸新聞 丹波 2018/2/11
  https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201802/0010974485.shtml



 

差別や格差がない社会へ 障害者、家族らシンポ:10日付神奈川新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月10日(土)16時17分20秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *朝からシトシト冷たい雨降りですね…寒い!

※WEB報道など……
☆差別や格差がない社会へ 障害者、家族らシンポ
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 2/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00023802-kana-l14
 > 相模原市緑区の県立障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷
  された事件を巡り、障害者や家族らが語り合うシンポジウムが9日、横浜市旭区
  の区民文化センターサンハートで開かれた。障害者への差別をなくし、誰もが暮
  らしやすい社会の実現を訴えた。
   障害者の地域生活を支援する事業所でつくる全国組織「きょうされん」が主催
  するセミナーの一環で、約130人が参加した。
   NPO法人日本障害者協議会代表も務める藤井克徳専務理事が講演し、「優生
  思想に基づいた犯行は、効率性や生産性を優先する社会のゆがみが後押しした側
  面があるのではないか」と指摘。「こうした社会的な背景にメスを入れなければ、
  差別や格差はさらに深まっていく」と強調した。
   続いて行われた座談会には、事件で息子の一矢さんが重傷を負った尾野剛志さ
  んと、横浜市内のグループホームに入所する三宅浩子さんが登壇。尾野さんは
  「差別社会が引き起こした事件。この差別をなくし、息子が幸せに暮らせる社会
  にするために実名で語り続けている」と説明。三宅さんは「仲間が殺されたのは
  許せない。障害者への理解をもっと深めてほしい」と求めた。
  …などと伝えています。

☆倉敷市がA型事業所仕事開拓支援 当初予算案にセミナー開催事業費
  山陽新聞デジタル 2018年02月09日
  http://www.sanyonews.jp/article/667046/1/
 > 倉敷市内の就労継続支援A型事業所で起きた障害者の大量解雇問題を受け、市は
  9日、2018年度にA型事業所の経営健全化に向けて仕事の開拓を支援し、セミ
  ナーを開催する方針を明らかにした。この日発表した18年度一般会計当初予算案
  に事業費410万円を計上した。
   仕事開拓では、市障がい福祉課の指導員1人(嘱託職員)が各A型事業所の得意
  とする業務内容や受注能力を把握した上で、新たな取引先となる企業とのマッチン
  グを図り、事業所の収益アップを後押しする。
   A型事業所は障害者が雇用契約を結んで働く。指導員はこれまで週3日勤務し、
  雇用契約を結ばないB型事業所を支援していた。4月以降は勤務日を週5日に増や
  し、支援対象にA型事業所を加える。
   セミナーはA型事業所の経営者を対象に数回開く。中小企業診断士らを講師に招
  き、ビジネスや資金調達について基礎から学べるようにする計画だ。
   市内のA型事業所38カ所のうち約8割は、障害者の賃金を事業収益から支払え
  ない状態で、国や自治体の補助金に支えられた経営からの改善を迫られている。厚
  生労働省は昨年4月に省令を改正し、収益で賃金を賄うよう各事業所に求めている。
   伊東香織市長は記者会見し「A型事業所は補助金に頼った経営をしてきた面があ
  る。市として、しっかり経営指導していきたい」と述べた。
   市内では昨年7月末、A型事業所5カ所が一斉に閉鎖し、障害者224人が解雇
  された。
  …などと伝えています。

☆【特集】「手話を言語に」広がる支援の動きとは?
   (MBSニュース) - Yahoo!ニュース 2/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-10000001-mbsnews-l27
 > 耳の不自由な人にとってコミュニケーションを取るのに重要な手話ですが、
  日本では実は“言語”として認められていないことをご存知でしょうか。ろう
  学校などの教育現場でも、手話が教科として教えられることはほとんどありま
  せん。いま、この手話を言語として認め、どこでも使えるように環境を整えよ
  うという動きが広がっています。
  …などと伝えています。

☆交通事業者に計画作成義務=バリアフリー法改正案決定
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 2/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000027-jij-pol
 > 政府は9日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、公共交通の段差解消などを
  促すバリアフリー法改正案を閣議決定した。
   事業者に、高齢者や障害者が安全に利用できるよう鉄道駅のスロープやホームドア
  設置などの対策を盛り込んだ計画作成と国への提出を義務付けることが柱。提出しな
  い場合、50万円以下の罰金を科す。今国会での成立を目指す。
  …などと伝えています。
 △高齢者,障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(決定)
   (国土交通省・警察庁・総務・財務省)
   平成30年2月9日(金)定例閣議案件  閣議  首相官邸ホームページ
   https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2018/kakugi-2018020901.html
 △「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を
   改正する法律案」を閣議決定
     ~「行きたい」を「行ける」社会にするため、取組を強化します~
    国土交通省 報道発表資料 平成30年2月9日
    http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000173.html
 *バリアフリー法改正案、次期国会へ 障害者団体「当事者が評価する仕組みを」
   福祉新聞WEB 2017年12月11日
   http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/17792

▽寝たきり社長の働き方改革  THE PAGE(ザ・ページ)連載
  https://thepage.jp/series/904/
 > 著者は、脊髄性筋萎縮症と呼ばれるALSと似た症状を持つ重度の身体障がい者だ。
  政府は働き方改革を提唱しているが、寝たきりの障害者も活躍できるのか?
  …などと伝えています。
 *(2)人工呼吸器が与えてくれた人生の“延長戦”  2018.02.09
   https://thepage.jp/detail/20180209-00000002-wordleaf
 *(1)重度障がい者でも総活躍できるんですか?  2018.02.02
   https://thepage.jp/detail/20180130-00000006-wordleaf
 

強制不妊手術で新事実:8日付HBCニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月 9日(金)14時27分6秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *今日も綺麗な青空広がっていますが寒いですね…
  平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックも開幕ですね。
   ・平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック特集 - スポーツナビ
     https://pyeongchang.yahoo.co.jp/

※WEB報道など……
☆強制不妊手術で新事実
  (HBCニュース) - Yahoo!ニュース 2/8 <動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000010-hbcv-hok
 > 障害などを理由に強制的に不妊手術を施した旧優生保護法をめぐり、家族が手術
  を望んでいない人に対しても行政が積極的に働きかけて強制手術に加担していた実
  態が新たに分かりました。
   旧優生保護法は、知的障害などがある人に対し、本人や家族の同意がなくても不
  妊手術ができると定めていました。手術には都道府県の審査会の判断が必要で、道
  には審査の経過を記した資料が残されています。HBCが新たに入手した優生手術
  の決定通知書によりますと「保護者が出稼ぎに出ているため同意を得ていないが一
  応適」という記載があり、本人や家族の同意がないまま「手術が適応」としたケー
  スがあることがわかります。また、家族が手術を希望していない人に対して「理解
  が乏しい」などとして引き続き「説得に努める」との意見が付されていました。さ
  らに、児童福祉法によって入院中の18歳未満のケースが、申請の対象になっていた
  ことも明らかになりました。道は、資料で非公開とした性別や年齢、病名、そして
  審査会の判断結果を今月中旬までに公表するとしています。
  …などと伝えています。
 *国は実態把握と救済急げ/強制不妊手術
   Web東奥・時論 2018年2月6日
   http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/20180206032967.asp
 *旧優生保護法で不妊手術強制 徳島県内で391人
   徳島新聞社 2018/2/5
   http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/02/2018_15177908725821.html
 △優生思想と私たち――旧優生保護法から出生前診断まで
   SYNODOS 2018年02月05日 広瀬一隆 - 新聞記者
   http://blogos.com/article/275845/
  > 旧優生保護法(1948~1996年)にもとづき、不妊にする優生手術を強制的に受け
   させられたのは憲法違反だとして、宮城県の知的障害のある女性が1月30日、国を
   相手に仙台地裁に提訴した。
    厚生労働省によると、旧優生保護法下で本人の同意なしで行われた優生手術は
   約1万6千件に上る。しかし手術を受けた当事者が名乗り出るケースはきわめて少
   なく、提訴まで至ったのは初めてとなる。
    改正から20年以上たつなか、行政の資料は失われ、当事者たちの高齢化も進んで
   いる。一方、優生手術が行われなくなった今も、別のかたちで「優生思想」は存在
   している。出生前診断は広がりつつあり、障害を理由とした中絶が実質的には行わ
   れているからだ。本稿では、旧優生保護法下での強制的な優生手術を入り口に、私
   たちに潜む「優生思想」を考えたい。
   …などと伝えています。

☆医療的ケア児 在宅支援…大学病院が人材育成 訪問看護充実
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年2月9日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180202-OYTET50019/
 > 人工呼吸器などをつけ、日常的に医療的ケアが必要な子ども(医療的ケア児)が
  増えている。自宅で暮らすためには、訪問看護や通所サービスなどの支援が欠かせ
  ないが、子どもの医療ケアを行う事業者はまだ少ない。国が医療的ケア児への支援
  強化を打ち出すなか、大学病院がサポートし、人材を育成する取り組みもある。
  …などと伝えています。
 △鳥取大学医学部付属病院小児在宅支援センター
   http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/s-zaitaku/

☆平成30年度障害福祉サービス報酬改定は、医療的ケア児を救うのか
  (駒崎弘樹) - 個人 - Yahoo!ニュース 2/9
  https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20180209-00081419/
 > 介護報酬・診療報酬と並ぶ、障害福祉サービスの報酬改定の結果が示されました。
   平成30年度障害福祉サービス等報酬改定の概要
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000193399.html
  この報酬改定によって、障害児者の暮らしは一変します。
  この大きな変化を、医療的ケア児に対する支援を行なっている立場から、
  解説をいたします。
  …などと伝えています。

☆東京新聞 社会<ニュース読者発 医療的ケア児と歩む> ←2/8から連載
  *(上)家族の負担、昼夜問わず 2018年2月8日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018020802000289.html
   > 医療技術の進歩で救命が進み、日常的にたんの吸引や、胃に直接栄養を送る
    胃ろうなどの医療的ケアが必要な子どもが増えている。障害の重い子が自宅に
    戻り、医師や看護師ら専門資格者がしてきたケアを担う家族は、大きな負担を
    抱える。国は新年度から、障害福祉サービスを提供する事業所に支払う報酬を
    加算するなど、支援拡充に動きだした。こうした「医療的ケア児」の現状や課
    題を、本紙読者の親子の日常から探る。
    …などと伝えています。
  *(中)親子の自立 支える場を 2018年2月9日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018020902000307.html
  *(下)訪問医師、看護師の養成を 2018年2月10日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021002000135.html
 ↑↑関連するシンポジウム…
  ◇医ケアネット主催 シンポジウム 2018 Spring
     医療的ケアを必要とする子どもたちの未来
    ~在宅移行期、未就学児、学齢期の医療的ケアを考える~
   *日時 2018年3月18日(日)
        12:30(開場・受付)、13:00(開会)~17:00
    会場 ホテル・ルビノ京都堀川(2F 加茂の間) <京都市上京区>
   *開催案内チラシ
    表 http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20180318icare_sympo_01.pdf
    裏 http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20180318icare_sympo_02.pdf

▽オストメイト支援、患者団体が手引書 啓発へ 市町、病院に3000部
  佐賀新聞 2月9日
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/179519

▽佐世保市中心部で車いす乗車体験
 介助なければ不安と不便 うれしかった市民の声掛け [長崎県]
  西日本新聞 長崎 2018年02月08日
  https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/392439/

▽戦時の障害者、戦力視点で排除 徴兵制調査「今の福祉にも」
  京都新聞 2018年02月08日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180208000111
 *『障害とは何か』藤井渉
    -書籍紹介-京都の法律文化社- 2017年5月  本体4,500円+税
   https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03845-6

※厚労省……
☆第6回障害者総合支援法対象疾病検討会開催案内 ←2/20開催予定
  障害保健福祉部企画課
  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000193735.html
 *これまでの同検討会の議事録や資料などは下記を
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=254426

画像は、9日付しんぶん赤旗紙面より
 「医療的ケア児」に手厚く
  障害福祉サービスの新報酬  厚労省
 

閉鎖予定の住吉市民病院、「ママの会」が機能継続訴え:7日付朝日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月 8日(木)09時53分15秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日も青空が広がっていますが底冷えしてますね…寒い

※WEB報道など……
☆閉鎖予定の住吉市民病院、「ママの会」が機能継続訴え
  朝日新聞デジタル 2018年2月7日
  https://digital.asahi.com/articles/ASL27455RL27UBQU00M.html?iref=pc_ss_date
 > 今年3月に閉鎖する大阪市立住吉市民病院(住之江区)の利用者らが先月、「住吉
  市民病院をまもるママの会」を設立し、6日、市役所で記者会見を開いた。これまで
  同病院が担ってきた「家族の付き添いなしの入院」や「重症心身障害児の短期入所」
  といった機能を新センターなどが確実に引き継ぐよう訴えた。
   …略…
   住吉市民病院では重症心身障害児の短期入所に46人が登録し、昨年度は延べ
  510日利用された。市は今後、同様の短期入所を新センターの1床と都島区の市立
  総合医療センターの1床で受け付けるが、残りは民間病院に協力を求める。ママの会
  からは「4月から行くところがなくなるのでは」と不安の声が上がる。
   市民病院の跡地について、吉村洋文市長は市立大医学部付属の新病院をつくる方針。
  24年を目指す新病院の完成まで、現在の建物で小児科と産科を暫定的に存続させる
  方針だが、受け付けるのは外来のみだ。
  …などと伝えています。
 *住吉市民病院の利用者らが声上げる 市に要望書
   (朝日放送) - Yahoo!ニュース 2/6 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00010009-asahibcv-l27
 △大阪市重症心身障がい児者等医療型短期入所を実施しています
   大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい支援課 2017年3月1日
   http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000213833.html
  >>実施機関 大阪市立住吉市民病院
  *大阪市立住吉市民病院
    http://www.osakacity-hp.or.jp/sumiyoshi/

☆「ヘルプマーク」を無料配布 静岡県、1万個を用意
  (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース 2/7
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000006-at_s-l22
  > 静岡県はこのほど、外見からは分からない内部障害の人や難病患者らが周囲に
   援助・配慮の必要性を知らせるための「ヘルプマーク」を1万個用意し、県内全35
   市町や保健所、県庁内で無料配布を始めた。
    ヘルプマークは縦8・5センチ、横5・3センチの大きさで、赤地に白色の十字と
   ハートが入ったデザイン。外出時には、付属のストラップでかばんなどに取り付
   け利用する。東京都が2012年度に作ったのをきっかけに、全国各地で導入されつ
   つある。義足、人工関節、心臓病の人や妊娠初期の女性らを利用対象と想定して
   いる。
    県は14日午後1~4時、ヘルプマークの認知度向上と利用促進を目的としたフォ
   ーラムを静岡市駿河区のグランシップで開く。全盲の弁護士大胡田誠さんが「支
   え合いで共生社会の実現を」と題して講演し、県手をつなぐ育成会や県難病団体
   連絡協議会の担当者らがパネル討論する。定員200人。問い合わせは県障害者政策
   課<電054(221)2352>へ。
   …などと伝えています。
 *ヘルプマークの配布、静岡県で始まる
   朝日新聞デジタル 2018年2月6日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL2640XLL26ULBJ00B.html?iref=pc_ss_date
  > 静岡県は、外見では分からない病気や障害を周囲に知らせる「ヘルプマーク」
   約1万個を5日から配布し始めた。各市町の障害福祉担当課や各保健所、県障害
   者政策課、同疾病対策課で配る。
   …などと伝えています。
 △ヘルプマーク
   静岡県健康福祉部障害者支援局障害者政策課
   http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/index.html

☆<神奈川県>障害者の地域移行支援へ 相模原事件受け
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000063-mai-soci
 > 入所施設で暮らす重度の知的障害者らが、グループホーム(GH)などを利用
  して街中での生活を始める「地域移行」を進めるため、神奈川県は来年度、受け
  入れるGHに独自に経費を補助する地域移行支援策を打ち出す。殺傷事件が起き
  た相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の再建に際し、入所施設を小規模
  化して地域移行を促進する構想が決まったことを受け、同様の方針を県内全域に
  広げる。
  …などと伝えています。

▽視覚障害者の避難所生活に支援「お願いカード」 静岡の協会考案
  静岡新聞アットエス 2018/2/8
  http://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/455222.html

▽「偏見とは」車いす部員の体験、演劇に 京都・朱雀高
  京都新聞 2018年02月07日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180207000110


画像は、静岡新聞などより
 

Re: シンポジウム案内 その開催案内チラシです

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 2月 7日(水)23時09分4秒
返信・引用
  > No.1099[元記事へ]

>香田さん、シンポジウムのご案内ありがとうございました。

  ◇日本自立生活センター(JCIL)のホームページ
     http://www.jcil.jp/
    >>トピックスに その開催案内チラシが掲載されています
        http://www.jcil.jp/20180303.pdf

☆☆☆第32回 国際障害者年連続シンポジウム☆☆☆
  「どんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる地域社会をめざして」
   ――親元や施設でなく、地域での暮らしをどう進めるか?――」

 【日時】 2018年3月3日(土)、11時(10時30分開場)~16時30分

 【場所】 京都テルサ東館2階 第1,2,3セミナー室
   http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/

 【参加費】500円

 【基調講演】
 ☆岡部耕典さん
 (早稲田大学教授 福祉社会学、障害学、内閣府障害者政策委員会 専門委員、岡部さんの
  息子・亮佑さん(自閉症)たちと介護者の日常を描いた映画を上映する予定。
  著書に『ズレてる支援!―知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象拡大』
  (共著、2015年、生活書院)、『パーソナルアシスタンス―障害者権利条約時代の新・支援
  システム』(編著、2017年、生活書院))

 【シンポジスト】
 ☆森下千鶴子さん
  (京都市保健福祉局障害保健福祉推進室課長補佐)
 ☆古川末子さん
  (京都市身体障害児者父母の会連合会副会長、
   社会福祉法人えのき会理事長、京都市障害者施策推進審議会委員)
 ☆土屋健弘さん
  (京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」センター長、
   京都市障害者地域自立支援協議会虐待防止部会委員)
 ☆小泉浩子さん
   (日本自立生活センター自立支援事業所管理者、京都市障害者施策推進審議会委員)
 ☆日本自立生活センターメンバー
  (重度身体障害者からの地域生活の実践報告)
 ☆ピープルファースト京都メンバー (知的障害者からの地域生活の実践報告)

 【内 容】
  「親元や施設以外で、地域でどうやって暮らしていくのかわからない…」
  「地域で安心してまかせられるところがあれば、そこにお願いしたいのに…」
  そんな声をよく聞きます。
  地域での暮らし、一人暮らし、グループホーム…どうやってやるんだろう。
  そんな情報きいたこともないし、地域って安心して暮らせるところだろうか。
  障害当事者や家族の多くはそんな疑問や不安をいだいていると思います。
  福祉職員や相談員も同じような気持ちをいだくことがあると思います。
  今回のシンポジウムでは、障害当事者、家族、相談支援員、行政関係者らが集まり、
  「今どうしたら親元や施設ではなく地域での暮らしが可能なのか」、「これからどう
  したらどんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる地域社会をつくっていける
  か」について、考えていきたいと思います。
  施設入所で悩んでいる方、地域での暮らしを知りたい方、親亡き後を考えている方、
  これからの障害者福祉に関心のある方、ぜひお越しください。


 

シンポジウム案内

 投稿者:日本自立生活センター 香田  投稿日:2018年 2月 7日(水)14時19分16秒
返信・引用
  ☆☆☆第32回 国際障害者年連続シンポジウム☆☆☆
「どんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる地域社会をめざして」
――親元や施設でなく、地域での暮らしをどう進めるか?――」

【日時】
2018年3月3日(土)、11時(10時30分開場)~16時30分

【場所】
京都テルサ東館2階 第1,2,3セミナー室
http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/

【参加費】
500円

【基調講演】
★岡部耕典さん
(早稲田大学教授 福祉社会学、障害学、内閣府障害者政策委員会 専門委員、岡部
さんの息子・亮佑さん(自閉症)たちと介護者の日常を描いた映画を上映する予定。
著書に『ズレてる支援!―知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象
拡大』(共著、2015年、生活書院)、『パーソナルアシスタンス―障害者権利条約時
代の新・支援システム』(編著、2017年、生活書院))

【シンポジスト】
☆森下千鶴子さん
(京都市保健福祉局障害保健福祉推進室課長補佐)
☆古川末子さん
(京都市身体障害児者父母の会連合会副会長、社会福祉法人えのき会理事長、京都
市障害者施策推進審議会委員)
☆土屋健弘さん
(京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」センター長、京都市障害
者地域自立支援協議会虐待防止部会委員)
☆小泉浩子さん
(日本自立生活センター自立支援事業所管理者、京都市障害者施策推進審議会委
員)
☆日本自立生活センターメンバー
(重度身体障害者からの地域生活の実践報告)
☆ピープルファースト京都メンバー (知的障害者からの地域生活の実践報告)

【内容】
「親元や施設以外で、地域でどうやって暮らしていくのかわからない…」
「地域で安心してまかせられるところがあれば、そこにお願いしたいのに…」
そんな声をよく聞きます。
地域での暮らし、一人暮らし、グループホーム…どうやってやるんだろう。
そんな情報きいたこともないし、地域って安心して暮らせるところだろうか。
障害当事者や家族の多くはそんな疑問や不安をいだいていると思います。
福祉職員や相談員も同じような気持ちをいだくことがあると思います。
今回のシンポジウムでは、障害当事者、家族、相談支援員、行政関係者らが集まり、
「今どうしたら親元や施設ではなく地域での暮らしが可能なのか」、「これからどう
したらどんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる地域社会をつくっていける
か」について、考えていきたいと思います。
施設入所で悩んでいる方、地域での暮らしを知りたい方、親亡き後を考えている方、
これからの障害者福祉に関心のある方、ぜひお越しください。

【主催】
主催:国際障害者年連続シンポジウム運営・実行委員会

【協力】
日本自立生活センター、車いすと仲間の会、ワークス共同作業所 、自立支援事業
所、ピープルファースト京都

【後援】
京都府、京都市、京都府社会福祉協議会、京都市社会福祉協議会

【助成】
京都府、京都市人権文化推進課、(公財)京都新聞社会福祉事業団(申請中含む)

【連絡先】
◆「国際障害者年」連続シンポジウム運営・実行委員会事務局
◆住所:京都市南区東九条松田町28メゾングラース京都十条101
日本自立生活センター(JCIL)内
◆電話:075-671-8484  FAX:075-671-8418
◆メール:jcil@cream.plala.or.jp
※要約筆記あり。手話通訳又は点字資料ご希望の方は、2月21日(水)までに、上記ま
でご連絡ください。

====
この「国際障害者年」連続シンポジウムは、国際障害者年のテーマ「完全参加と平
等」を推進するにあたり、国際議決「あらゆることに関して企画の段階から決定まで
心身障害者の参加が重要である」との趣旨を基に、現実に社会環境により多大な不利
益を受けている障害者からの発言を中心に、そのときのテーマに添った専門家と討議
を進めるものであります。
====
 

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