teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


終末期「事前指示書」回収を 京都、障害者団体が市に意見書 京都新聞28日付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月28日(金)18時14分38秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *明日からGWがスタートですが……

※実行委員会事務局から……
☆次回役員会は、5月19日(金)13:30~ 京都市聴覚言語障害センターにて

☆定期総会は、 6月14日(水)13:30~ 京都市聴覚言語障害センターにて


▽条例活用部会 5月 9日(火)18:00~ JCIL事務所にて


※WEB報道など……
☆終末期「事前指示書」回収を 京都、障害者団体が市に意見書
  京都新聞 2017年04月27日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170427000165
 > 京都市が配布している終末期医療の「事前指示書」と関連リーフレットに対し、障害
  者団体「日本自立生活センター」(南区)は27日、「上から目線の一方的なもので、
  あまりにも安直で不適切」として、配布の中止と回収を求める意見書を市に提出した。
   事前指示書とリーフレットは、人工呼吸器や、胃ろうなどの人工栄養法に関する希望
  を医師や家族らと共有できるよう、4月から区役所などで配布している。
   意見書は、「早くから遺言を書いておきなさいと督促するもので、元気な健常者の発
  想以外、何ものでもない」と指摘。若い頃から人工呼吸器や胃ろうを使う重度障害者は
  医師や家族、支援者とともに悩みながら生きてきたとして、「行政が行うことは、拙速
  な死への勧めではなく、すべての市民が尊厳ある生活を送り続けることの支援ではない
  か」と訴えている。
   同センターの矢吹文敏代表らは「かかりつけ医や家族、宗教家らから考えようと言わ
  れるのはまだ分かるが、行政から言われる筋合いはない。障害者の意見を聞くなどして
  丁寧に仕上げた形跡もなく、対応を求めたい」と話している。
  …などと伝えています。
 ★京都市長、終活「事前指示書」撤回せず 法的拘束力ない
   京都新聞 2017年04月25日
   http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000161
  > 京都市が配布する終末期医療の「事前指示書」と関連パンフレットについて、終末期
   医療に詳しい医師や難病団体らから撤回を求める声も出ている件で、門川大作市長は
   24日の記者会見で、「終末期の医療などを元気なうちに考えてまとめる『終活』に
   取り組みたい、という世論の声は大きい」と述べ、撤回には否定的な見解を示した。
   …などと伝えています。
  ▲「延命治療諾否」冊子が物議  京都市配布に抗議も
    京都新聞 2017年04月24日
    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000013
  ▲リーフレット「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行について
    2017年4月7日 広報資料 京都市保健福祉局
    健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
    http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217933.html
   *リーフレット(PDF形式, 2.56MB)
 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/leaflet.pdf
   *事前指示書(PDF形式, 207.86KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/jizenshijisyo.pdf

☆やまゆり園再生部会 大規模施設には否定的 今後の方向性を確認
  東京新聞 神奈川 2017年4月28日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201704/CK2017042802000162.html
 > 殺傷事件があった相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」の再生の
  あり方を審議する「園再生基本構想策定部会」(部会長・堀江まゆみ白梅学園大教授)
  は二十七日、現在と同様の大規模な施設には建て替えないとの方向性を確認した。今後
  、この前提で議論を進める。
   審議では、委員から「小規模な暮らしの場を考えてほしい」などの意見が出た。障害
  者の生活の場を大規模施設から少人数のグループホームなどに移す「地域生活移行」の
  流れを踏まえ、定員が百数十人に達する大規模施設を新たに整備することに、否定的な
  考えで一致した。
   その上で、入所機能を備えた「拠点施設」を数十人規模で整備し、地域移行になじめ
  ない障害者を支援していく必要性を確認。職員の精神的な負担を踏まえて、別の場所で
  の建設が望ましいとの意見もあり、立地場所は引き続き議論する。
   県は当初、現在地での建て替え方針を表明。最大で定員百三十~百五十人規模を想定
  し、建設費を六十億~八十億円としたため、障害者福祉関係者らから「時代錯誤」など
  と批判を浴びた。これを受け一月、黒岩祐治知事は慎重な検討を行う姿勢を示し、同部
  会に審議を求めた。県は部会の報告を受けた後、夏までに基本構想を策定する方針。
   堀江部会長は会合後、報道陣の取材に「県立施設の役割はどうあるべきか。かつては
  大規模施設に遠いところから来て支援を受ける状況だったが、今はそれぞれの地域で安
  心して暮らせるシステムをつくろうとの流れになっている」と話した。一方、入所者の
  家族会は現在地で同規模の再建を求めている。
  …などと伝えています。
 *やまゆり園再建:小規模化を検討 神奈川県専門部会が確認
   毎日新聞 2017年4月27日
   https://mainichi.jp/articles/20170428/k00/00m/040/127000c?inb=fa
 *殺傷事件あった施設再建 「大規模前提とせず」提言へ
   NHKニュース 社会 4月27日 (動画)
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170427/k10010963481000.html
  > 去年、殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設を、どう再建するか検討して
   いる部会は、27日に会合を開き、新しい施設について「これまでと同様の大規模
   な施設は前提としない」とする提言を、県に提出する方針を決めました。
   …などと伝えています。
 *やまゆり園再生で議論 大規模前提とせずで一致 専門部会
   ヤフーニュース カナロコ by 神奈川新聞 4/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00017472-kana-l14
  > 殺傷事件があった県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の再生基本構想を
   検討している県障害者施策審議会の専門部会は27日の会合で、従来と同様の大規模施設とし
   て建て替えないことを前提に議論を進めていく方針で一致した。障害者の地域移行という流れ
   を踏まえた形だが、入所者の意向を尊重して施設の在り方を探るとするこれまでの議論と矛盾
   が生じかねない格好。さらに「19人が亡くなった地で再び暮らせるのか慎重に考える必要が
   ある」と移転を示唆する見解も示した。
    この日の議論の焦点は、県立施設に求められる「拠点」としての機能。受け入れ人数を想定
   した適正な規模や利便性を考慮した立地場所、グループホーム(GH)や日中活動の場といっ
   た周囲の受け皿を充実させる必要性などを議論した。
    部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授は「大きな建物を造るのではなく、それぞれの地域で暮
   らせて地域移行が円滑にいくシステムをつくることが基本」と強調。一方で「入所者の意思に
   沿った居住と日中活動の場を県が責任を持って保証する」とも述べ、これまで通り入所者の意
   向を重視するとの姿勢も示した。
    会合ではまた、「19人が亡くなった場所に建てるのは一般感覚ではちゅうちょする」(堀
   江部会長)といった意見が相次ぎ、代替地を検討することも確認。県は「同規模の土地を短期
   間で確保するのは困難で、分散しても各地の理解を得るのは時間がかかる」と説明したが、選
   択肢として排除しない方向で一致した。
    ただ、入所者の家族会は「現在地で同規模施設の建て替え」を望んでおり、異論が出る可能
   性もある。堀江部会長は会合後の取材に、「入所者がどこで暮らしたいか、把握するには時間
   がかかる。意向調査の選択肢に(従来と同じ)130人規模の施設はない」と説明した。次回
   は家族会から意見を聴く予定。
   …などと伝えています。
 △神奈川県障害者施策審議会
  津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会(第6回)審議速報 ←4/27開催
   神奈川県福祉部 共生社会推進課  2017年4月28日
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1134632.html
  *同部会のこれまでの審議速報や会議記録などは下記の神奈川県障害者施策審議会
    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f286/

☆精神保健福祉法の改正案はなぜ、つまずいているか  原記者の「医療・福祉のツボ」
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2017年4月28日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170428-OYTET50006/
 > 国会で審議されている精神保健福祉法の改正案が、迷走しています。
  主な内容は、措置入院制度の強化と退院後のフォローです。政府はもともと、法改正の
  趣旨(目的)を説明した資料の冒頭で、昨年7月に起きた相模原市の知的障害者施設殺
  傷事件を挙げ、「二度と同様の事件が発生しないよう、以下のポイントに留意して法整
  備を行う」と書いていました。つまり、事件の再発防止です。
  …などと伝えています。

画像は、26日撮影、シトシト雨降りの日、ツツジが輝いていました。
 
 

障害者差別解消法 施行1年 自治体への相談約2800件:NHK全国調査 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月26日(水)17時04分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *朝からシトシト雨降りですね…

※WEB報道など……
☆障害者差別解消法 施行1年 自治体への相談約2800件
  NHKニュース 社会 4月26日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961461000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018
 > 障害のある人に対する差別の禁止などを盛り込んだ、障害者差別解消法の施行から
  今月で1年となりますが、NHKが全国の自治体に調査した結果、障害者などから寄
  せられた相談は1年間で、およそ2800件に上り、自治体が事業者などに指導や助
  言をしたケースが78件あることがわかりました。
  去年4月に施行された障害者差別解消法は国や自治体、事業者に対して障害を理由と
  する差別を禁止するとともに、障害者に対する合理的な配慮を求めています。
   法律の施行から1年になるのに合わせて、NHKは今月、全国の都道府県と県庁所
  在地など、合わせて121の自治体を対象にアンケート調査を行い、すべての自治体
  から回答を得ました。
   この中で、この1年間に障害者や、その家族などから「差別を受けた」といった相
  談を受けたことがあるかを聞いたところ、全体の88%に当たる107の自治体が
  「ある」と答え、相談件数は現時点で少なくとも2834件に上ることがわかりまし
  た。
   具体的には「飲食店で盲導犬との入店を拒否された」とか、「タクシーを呼んだ際
  に障害を理由に送迎を拒否された」、また、「宿泊施設で車いすの利用を理由に宿泊
  を拒否された」などがありました。
   さらに、こうした相談を受けて、合理的な配慮が欠けるなどの理由で、事業者など
  に対して指導や助言を行ったケースが全体の26%に当たる32の自治体で、合わせ
  て78件あることもわかりました。
   中には、香川県で聴覚障害を理由に、テーマパークのアトラクションを利用できな
  かったという親子の訴えを受けて、県が助言した結果、テーマパーク側が障害の程度
  に応じて利用できるよう改善したケースや、広島県で園児が障害を理由に幼稚園から
  退園か休園を求められ、自治体が助言した結果、幼稚園側が謝罪したケースなどがあ
  りました。
   基準を見直した香川のテーマパーク
   香川県内のテーマパークでは、県からの助言を受けて、障害の度合いなどに応じて、
  アトラクションを利用できるよう改善したケースがありました。
   香川県丸亀市のテーマパーク、「NEWレオマワールド」では、これまで障害者は
  一律に、18歳以上の健常者の付き添いがないとアトラクションを利用できませんで
  した。
   これについて、県は「差別に当たる可能性がある」として施設に改善を求め、こと
  し1月施設は園内のすべてのアトラクションの利用基準を見直しました。
   具体的には「有事の際に避難できるか」など、障害者本人と直接、話し合ったうえ
  で、例えば補聴器をつければ聞き取りができるなど、障害の度合いなどに応じて、1
  人でもアトラクションを利用できるようになりました。
   NEWレオマワールドの日高幸人支配人は「お客様の安全を考えて設けた基準だっ
  たが、県の話を聞いて配慮が足りなかったと感じた。今後も、お客様の声を反映させ
  ながら、どんな人にも過ごしやすい施設にしていきたい」と話していました。
   「お手伝いOKの店」 山梨の取り組み
   山梨県の障害者などで作る団体の代表を務める芦沢茂夫さんは、車いすを利用する
  人が気軽に外出できるように、「お手伝いOKの店」と書かれたステッカーを店舗の
  入り口に貼ってもらう取り組みを進めています。
   ステッカーには店の電話番号を書き込めるようになっていて、店側は、これを見た
  障害者などから電話を受けると、ドアを開けたり、車いすを押したりするなど、店に
  入るための手助けをします。
   芦沢さんは筋肉が萎縮する難病で、電動車いすを使って生活していて、店の入り口
  の段差が車いすにとって大きな障害となり、外出の妨げになると感じていました。
   そこで、芦沢さんはステッカーを作成して、山梨県内の甲府市や南アルプス市など
  の店舗に協力を求め、さらに段差を解消するためのスロープの設置も呼びかけました。
   甲府市の中心部にあるワイン販売店の店主、中山秀人さんは、この取り組みによっ
  て1人でも多くの人に訪れてもらえるのではないかと考え、協力したということです。
   中山さんは、店を訪れた芦沢さんから電話を受けると、持ち運びできるスロープを
  出して、入り口に設置しました。その結果、芦沢さんは段差を気にせず、スムーズに
  店に入り、ワインを購入して、帰ることができました。
   芦沢さんの呼びかけで、ステッカーは、この1年間でおよそ50軒の店に配られま
  した。また、スロープは8軒の店に設置され、理解が広がっています。
   芦沢さんは「車いすの利用者は段差があると店に入れずに諦めたり、嫌な思いをし
  たりしてきました。個人の力はわずかなので、環境を改善していくためには、大勢の
  仲間や関係者が一緒に声を出す必要があると思います」と話していました。
   専門家「相談件数は氷山の一角」
   障害者政策に詳しい、早稲田大学の岡部耕典教授は「障害者は社会の中で弱い立場
  に置かれていることが多く、声を上げにくい。2800件の相談件数は、あくまでも
  氷山の一角で、もっと多くの問題が埋まっていると思ったほうがよい。行政が間に入
  って問題が解決したとか、解決の方向が見えれば、障害者がもっと声を上げてもいい
  んだという雰囲気が醸成される」と述べました。
   一方で、障害者差別解消法について、一般の人の認知が十分に進んでいないと指摘
  し、「障害がある人が生きていくうえで感じる困難や、こうしてほしいという訴えを
  行政だけでなく、市民一人一人が気付いて、くみ取り、対応する力を身につけること
  が求められている」と話していました。
  …などと伝えています。
 *付き添いなし乗り物OK ニューレオマ、障害者の利用基準変更
   四国新聞 香川 2017/04/27
   http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20170427000174
  > 丸亀市綾歌町の大型テーマパーク「ニューレオマワールド」が、園内の乗り物に乗る
   障害者に対し、一律に18歳以上の健常者の付き添いを求めていた利用基準を見直し、
   状況によって障害者だけでも乗れるように変更していたことが26日、関係者への取材で
   分かった。
    県が施設に配慮を求める助言をしていた。運営会社のレオマユニティーは「県の助言
   もあったが、(昨年4月施行の)障害者差別解消法などを踏まえ、園内施設の運用を再
   検討してきた結果」としている。
   …などと伝えています。

☆「合理的配慮」定着化を 障害者差別解消法」施行から1年
  八重山毎日新聞 2017年04月26日 社説
  http://www.y-mainichi.co.jp/news/31531/
 > ■鈍い石垣市の対応
   障がいを理由にした差別を禁止し、「合理的配慮」を盛り込んだ「障害者差別
  解消法」が施行されて今月で1年を迎えた。しかし石垣市の取り組みは中山市長の
  2017年度施政方針によると、スピード感ある行政運営を強調する割には「17年
  度は本市職員に向けた『対応要領』を作成するとともに、不当な差別的取り扱いの
  禁止と合理的配慮の提供について市民と共に考える場、啓発活動の場を創出し、障
  がいのある人もない人も共に暮らせるまちづくりを推進してまいります」と法施行
  1年は具体的な動きは少なく、対応は鈍い。ことしは「合理的配慮」を根付かせる
  具体的対応と法の周知を図る広報活動の強化が求められる。
   同法は障がいは個人の心身機能の問題でなく、社会的障壁でつくられているとい
  う考え方を背景に2014年に批准された「障害者の権利条約」に基づき、不当な
  差別禁止と社会の中にあるバリアーを取り除くための「合理的配慮」の提供を役所
  などの公的機関にもサービス業などの民間企業などにも求めて制定された。
   ■「合理的配慮」とは
   合理的配慮とは、たとえば▽車いす利用者には車いすを持ち上げて入り口まで移
  動の手助けをしたり、多目的トイレや専用の駐車スペースを使えるようにする▽視
  覚障がい者には文章を読み上げたり、点字や拡大文字で対応する▽聴覚障がい者に
  は手話や筆談で対応▽知的障がい者には絵や図も活用、わかりやすく説明▽精神障
  がいがある従業員には本人の負担程度に応じて業務量を調整▽内部障がいや難病の
  人には疲労や緊張などに配慮し、別室や休憩スペースを設けるーなどのサービスや
  設備改善をいう。
   不当な差別禁止は公的機関だけでなく民間企業などすべてに及び、合理的配慮は
  公的機関は義務、民間企業などは努力義務を課している。いずれも罰則はないが、
  たとえばレストランなどが障がいを理由に入店を拒否したりの差別行為を繰り返し
  た場合などは国が直接指導するという。
   法施行の昨年4月は全国各地で祝賀パレードも行われたが、1年を経た現在自治
  体や企業、交通機関、商店など公的機関でも民間でも法の周知が進んでいるとはい
  えないのが現状だ。
   ■市職員向けに「対応要領」
   石垣市は昨年12月、「障がい者のつどい」で差別解消法のブースを設置、さらに
  ことし1月と2月の「広報いしがき」で市民への周知を図ったが、具体的には本年
  度中に職員向けの「対応要領」を作成し、全庁挙げて差別禁止と「合理的配慮」の
  提供に乗り出す。
   国は障がい者の相談に対応しながら差別解消を推進する組織として「障害者差別
  解消支援地域協議会」の設置を各市町村に求めているが、石垣市は既設の「石垣市
  障がい者自立支援協議会」(小倉隆一会長、15人)の権利擁護部会で対応するとい
  う。
   障がいのある人は自ら訴える力が弱い面もあり、障がいがあっても安心して暮ら
  せる共生社会実現に向け法の周知と「合理的配慮」を市民にも町民にもしっかり定
  着させたい。そしてその一環として昨年4月施行された県の手話言語条例も着実に
  普及させたい。
  …などと伝えています。

☆精神保健福祉法改定案 措置入院制度を強化-14団体が集会 立法事実なし、撤回を
  しんぶん赤旗 2017年4月26日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-26/2017042614_01_1.html?_tptb=400
 > 相模原事件を理由に措置入院制度の強化を図るとした精神保健福祉法改定は、「精神
  障害がある人への政府からのヘイトクライム(憎悪犯罪)だ」などと訴える集会が25
  日、国会内で開かれ、約260人が参加しました。病棟転換型居住系施設について考え
  る会、日本障害者協議会(JD)など14団体の共催です。
  …などと伝えています。(同紙面を画像部分1枚目に)
 △誰のため、何のための「改正」? 精神保健福祉法改正の構造的問題
   竹端寛 - 福祉社会学  SYNODOS -シノドス- 2017.04.26
   http://synodos.jp/welfare/19637
  > 本来の趣旨に添うならば
    一般的に、法律は現実の後追いである。法律で対応できない・法律が想起していな
   かった、現に起こっている新しい問題に対応するためには、法律の改正が時として必
   要になる。ただ、それが「誰のため」「何のため」か、で改正される内容が大きく異
   なってくる。2017年の通常国会で審議されている「精神保健及び精神障害者福祉に関
   する法律」(以下、「精神保健福祉法」という。)の改正も、この根本の部分で構造
   的な課題を抱えている。 …以下、略…
    本来、「その社会復帰の促進及びその自立と社会経済活動への参加の促進のために
   必要な援助を行」うための法律ならば、そのような強制入院や閉鎖処遇の最小化こそ
   喫緊の課題であり、そのための法改正こそ真っ先になされるべきである。だが、今回
   の法改正は、強制入院の問題に焦点化されているのだが、その最小化に向けた法改正
   ではない。であれば、一体誰のため、何のための法改正なのか。
    精神医療の目的は犯罪予防ではない
    「仕事のフリ」改正?
    玉虫色の医療保護入院
    「重度かつ慢性」という「うさん臭さ」
    強制入院の最小化に必要な「対話」
   …などと伝えています。

☆わたしの話を聴いてほしい ーあの事件から9月 今思うことー
  NNNドキュメント’17 <日テレ系列 関西では読売テレビ10Ch>
  2017年4月30日(日)24:55~放送 (拡大55分)
  http://www.ntv.co.jp/document/
 > 昨年7月、神奈川県相模原市にある障がい者施設で19人もの命が凶行によって
  奪われた。事件後、1人の映画プロデューサーが動きだす。向かったのは、13年前
  に撮影した障がい者施設「びわこ学園(滋賀)」。そこには、重度の障害を抱えなが
  らも離れて暮らす男性を思い続ける女性や、目や手のかすかな動きを頼りに"声なき
  会話"をする親子の姿が。不自由な体から絞り出される言葉に込められた、今だから
  こそ伝えたい思いと願いとは。
  …などと予告動画も含め番宣では伝えています。
 *この映画プロデューサーは、「わたしの季節」を撮られた小林茂監督さんです。
 *再放送は、 5月7日(日)11:00~ BS日テレであり


画像、上:しんぶん赤旗4/26付紙面より
   下:しんぶん赤旗4/25付紙面より
 

聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄:25日付京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月25日(火)18時54分19秒
返信・引用 編集済
  みなさん こんばんわ  事務局のNです。

 *春陽気が続いていますね…

※WEB報道など……
★聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄
  京都新聞 2017年04月25日
  http://kyoto-np.co.jp/top/article/20170425000021
 > 重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅
  で市交通局職員2人にIC乗車券の説明を依頼した際、身体障害者手帳を示して筆談での
  やりとりを3度にわたって求めたのに、職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分
  かった。障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けてお
  り、市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。
   男性は10日午後、北大路駅事務室で「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード
  」の新規申し込みについて説明を依頼した。身体障害者手帳を示し、耳に手を当てながら
  「聞こえないので、書いてください」と3度口頭で訴えたが、職員2人が口頭での説明を
  続けたため、「声だけで説明されても聞こえない」と大声で訴えてようやく、職員は筆談
  に応じたという。
   男性が職員の対応について、文書を交通局に郵送して指摘した。市交通局の調査による
  と、対応した40代男性職員2人は、身体障害者手帳の提示は認識していたが口頭での会
  話が成立すると思い込み、3度にわたる筆談の求めも「聞き取れなかった」と釈明した。
   市交通局高速鉄道部は「障害者手帳を示された時点で、その人にどのような障害がある
  のか、どういう対応が必要なのかを確認すべきだった」として、当該の職員や上司らが
  18日、男性に会い謝罪した。
   昨年4月施行の障害者差別解消法は、障害者から社会的障壁の除去が必要との意思表明
  があった場合、配慮を行政機関に義務付けている。今回の事案を受けて交通局は職員向け
  に、法を踏まえた対応を徹底するよう求めた。
   今回、男性が文書の郵送で職員の対応を指摘したのは、市交通局ホームページには各担
  当課の連絡先としてファクス番号がなく、電話番号しか記載されていなかったためだ。京
  都市は、障害者差別解消法を踏まえた対応要領で「情報へのアクセスのしやすさ」を掲げ
  ており、これに反していたとも言え、市交通局は24日になってファクス番号の記載を追
  加した。
   市交通局は「今回の事案は丁寧さに欠けていた。相手の側に立った対応を今後心掛けた
  い」としている。
  …などと伝えています。
 ▲京都市交通局:市バス・地下鉄に関するお問い合わせ先
   http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000182070.html
   …FAX番号ありませんね!
 △スルッとKANSAI 特別割引用ICカード
   http://www.surutto.com/tkwric/
   …このICカード申し込むには、スルッとKANSAI協議会加盟取扱事業者の
    駅等の窓口で用紙もらわないといけないんですよ、まずはじめに。

★京都市長、終活「事前指示書」撤回せず 法的拘束力ない
  京都新聞 2017年04月25日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000161
 > 京都市が配布する終末期医療の「事前指示書」と関連パンフレットについて、終末期
  医療に詳しい医師や難病団体らから撤回を求める声も出ている件で、門川大作市長は
  24日の記者会見で、「終末期の医療などを元気なうちに考えてまとめる『終活』に取
  り組みたい、という世論の声は大きい」と述べ、撤回には否定的な見解を示した。
  …などと伝えています。
 ▲「延命治療諾否」冊子が物議  京都市配布に抗議も
   京都新聞 2017年04月24日
   http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000013
 ▲リーフレット
  「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行について
   2017年4月7日 広報資料 京都市保健福祉局
  健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
   http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217933.html
   *リーフレット(PDF形式, 2.56MB)
 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/leaflet.pdf
   *事前指示書(PDF形式, 207.86KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/jizenshijisyo.pdf

☆治療を必要とする人から治療を奪う? 今回の精神保健福祉法改正案を成立させてはイケナイ理由
  ヤフーニュース みわよしこ  | フリーランス・ライター 4/25
  https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20170425-00070258/
 > 現在、国会で精神保健福祉法の改正が検討されています。 最大の関心の的は、措置入院の
  取り扱いです。 明日(2017年4月25日)、参院厚生労働委員会で、大詰めの審議が行われます。
   検討されている法案の、どこが問題なのでしょうか?  …以下、略…
  1. そもそも犯罪対策として意味がない
  2. もはや法案としての意味もなくなった
  3. 本人のためではない
  4. 「怖くて治療が受けられない」という可能性も
  結論:精神医療に関する「○○の一つ覚え」は、早期治療が望ましい
  …などと伝えています。
 *精神保健福祉法改正案「偏見を生む」障害者団体などが反対訴え
   NHKニュース 社会 4月25日 <動画>
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170425/k10010961021000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006
  > 相模原市で起きた障害者殺傷事件を受け、措置入院から退院した患者の支援の強化などを盛り
   込んだ法律の改正案について、障害者の団体が25日集会を開き、「精神障害が犯罪につながる
   かのような印象を与え、障害者への偏見を生む」などとして、反対の声を挙げました。
    去年7月に相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件では、措置入院した被告が退院後に犯
   行に及んだことから、政府は自治体に退院した患者の支援計画の作成を義務づけ、情報共有や社
   会復帰支援を強化する精神保健福祉法の改正案を今の国会に提出しています。
    これについて25日、全国14の障害者団体などが東京都内で集会を開き、およそ250人が
   参加しました。この中で、障害者団体の佐藤聡事務局長が、「精神障害によって事件が引き起こ
   されたことを前提としているかのようで、障害者への偏見を助長する」と指摘しました。
    また、大阪の精神障害の女性は、「退院後、どこに住んで何をしているか、自治体に情報が引
   き継がれていくのは人権無視で監視されているようです」と訴えました。集会では、さまざまな
   障害者団体が法案に反対を表明し、国会に働きかけていくことを確認しました。
    京都から参加した精神障害の男性は、「精神障害者は犯罪をすると決めつけるような法改正は
   やめてほしい。犯罪防止は措置入院とは別の仕組みで考えるべきだ」と話していました。
   …などと伝えています。
 △参議院厚労委員会で審議されています。 ↓↓参院インターネット審議中継
   http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
  > 厚生労働委員会の部分をクリックで 録画もみれます

☆固定柵では転落する-鉄道事業者に周知を-視覚障害者団体 国に要請
  しんぶん赤旗 2017年4月25日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-25/2017042514_01_1.html

☆聴覚障害者 情報支援を-宮本徹氏 携帯通信料値下げ求める
  しんぶん赤旗 2017年4月25日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-25/2017042514_02_1.html?_tptb=032


画像は、23日撮影の新緑です
 

「延命治療諾否」冊子が物議 京都市配布に抗議も:24付京都新聞 など 

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月24日(月)15時17分30秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *ポカポカ春陽気が続いていますね…

※WEB報道など……
★「延命治療諾否」冊子が物議  京都市配布に抗議も
  京都新聞 2017年04月24日
  http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170424000013
 > 京都市は、人生の終末期の医療に備えて自らの希望をあらかじめ書きとめておく
  「事前指示書」を市民が作れるよう、関連リーフレットと併せ、各区役所などで
  4月から配布を始めた。人工呼吸器をはじめ、胃ろうなど人工栄養法や看取(みと)
  りの場所といった希望を事前に医師や家族らと共有する目的だが、終末期医療に詳
  しい医師や法律家から「人工呼吸器を使って生きる選択を難しくする」と撤回を求
  める声が上がっている。
   市の事前指示書はA4判1枚で、リーフレット「終活」とともに3万部を配布し
  ている。意識のない状態や重度認知機能低下の場合、「家族に延命治療の判断が求
  められる」とし、胃ろうや「延命のための人工呼吸器」、点滴による水分補給、最
  期を迎えたい場所など計10項目について希望する・しないなどを選択式で記す。
  「法的な拘束力はなく、内容はいつでも修正・撤回できる」と注釈を付ける。
  「尊厳死法いらない連絡会」の冠木克彦弁護士は「市の配布に大変ショックを受け
  ている。事前指示書の押しつけは、差別や弱者の切り捨てにつながる。尊厳死や安
  楽死思想と同じ流れだ。胃ろうや人工呼吸器を使って長く生きる人はおり、生きて
  いる生命にこそ価値がある」とし、市に近く抗議文を出す構えだ。
   終末期医療を巡っては、治療の不開始(尊厳死)を書面で意思表示した場合、医
  師が殺人罪や自殺ほう助罪などに問われることを免責する法律はない。終末期の定
  義もあいまいだ。尊厳死の法制化を求める動きもあるが、日弁連は「終末期におけ
  る医療・介護・福祉体制が十分に整備されていることが必須」で時期尚早とし、日
  本医師会も慎重意見を表明し、国レベルで決着が付いていない。
   ■病状説明なしあり得ぬ
   厚生労働省の「終末期医療に関する調査等検討会」委員だった川島孝一郎医師の
  話 意思決定には十分な情報提供が大事。病状と介護支援の説明もない「事前の指
  示」はあり得ず、京都市のパンフレットは厚労省の終末期医療の決定プロセスに関
  するガイドラインと矛盾している。胃ろうで暮らす人への生活支援情報もない一方、
  「延命治療」など使うべきでない言葉もある。国で決定されたもののように誤解を
  与える。
   ■行政が旗振りに違和感
   難病や終末期医療に詳しい国立病院機構新潟病院の中島孝院長の話 事前指示書
  に関し、行政が旗振りするのは違和感がある。「患者のため」「命の尊厳のため」
  という言い方をするが、実際には医療費削減や家族の負担軽減のため、治らない患
  者の治療をしない、社会全体で延命させない流れを加速させかねない。患者から医
  師に一方通行の事前指示書を用いる前に、患者と医師がまず十分に話し合う事が必
  要で、対話で作りあげる事前ケア計画の導入の方がましだ。
  …などと伝えています。
 ▲リーフレット
  「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行について
   2017年4月7日 広報資料 京都市保健福祉局
  健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
   http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000217933.html
   *リーフレット(PDF形式, 2.56MB)
 http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/leaflet.pdf
   *事前指示書(PDF形式, 207.86KB)
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000217/217933/jizenshijisyo.pdf
……この京都市リーフレットって、
  日本国憲法、障害者権利条約、障害者差別解消法、京都府障害者権利条例などに違反してませんか!!

☆措置入院制度 治安の道具にするな
  東京新聞 社説 2017年4月24日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017042402000138.html
 > 精神障害者の監視ネットワークづくりではないかとの懸念が拭えない。今国会で
  審議されている厚生労働省の精神保健福祉法改正案のことだ。医療を治安維持の道
  具として利用するのは許されない。
   法案の最大の焦点は、措置入院制度の見直しだ。精神障害のために自傷他害のお
  それがあると診断された患者を、行政権限で強制的に入院させる仕組みをいう。
   見直しの主眼は、措置が解除されて退院した患者を医療や保健、福祉の支援につ
  なぎ留める体制づくりにある。
   確かに、患者の地域での孤立を防ぎ、社会復帰を後押しする手だては制度上担保
  されていない。入院形態を問わず、退院後の支援の空白を埋める取り組みは大切だ。
   だが、さる一月の国会施政方針演説で、安倍晋三首相は相模原市の障害者殺傷事
  件に触れ、こう述べている。「措置入院患者に対して退院後も支援を継続する仕組
  みを設けるなど、再発防止対策をしっかりと講じていく」
   政府の真の狙いが犯罪抑止にあるのは間違いあるまい。精神障害者をあたかも犯
  罪者予備軍とみなす無理解や偏見が底流にないか。そういう疑念を招くような法案
  は、直ちに取り下げるべきだ。
   現に想定されている支援体制も、患者を追跡し、監視する全国ネットワークとい
  うほかない。
   かいつまんでいえば、行政は病院などと協力し、患者が希望するか否かにかかわ
  らず、措置入院中に退院後支援計画をつくる。退院した患者はどこに住んでも、そ
  の支援計画がついて回り、地元の行政が面倒を見にやって来る。
   さらに、犯罪行為に走りかねない思想信条を抱いていたり、薬物依存だったりす
  る場合に備え、警察と連携する段取りになっている。患者に寄り添うべき医療や福
  祉を、患者を疑ってかかる治安対策に加担させる構図といえる。
   これでは患者の自由も、プライバシーも奪われかねない。精神障害者全体への差
  別を助長するおそれもはらんでいるのではないか。
   見直しの出発点は、障害者殺傷事件を受けて厚労省有識者チームがまとめた提言
  だ。真相究明を待たず、容疑者の措置入院歴にこだわり、精神障害によって犯行に
  及んだとの推測を基に議論した再発防止策にほかならない。
   だが、容疑者は刑事責任能力ありと鑑定された。よしんば責任無能力だったとし
  ても、異例の一事件が立法事実になり得るのか。共生の理念は治安とは相いれない。
  …などと伝えています。

☆(続・みんなちがっていい:上)
 学習障害、手探りの配慮受験 障害者差別解消法施行から1年:
  朝日新聞デジタル 2017年4月23日
  http://digital.asahi.com/articles/DA3S12905612.html
 *(続・みんなちがっていい:下)
  ペッパーと授業、自立への道 発達障害の12歳、プログラミング
   朝日新聞デジタル 2017年4月24日
   http://digital.asahi.com/articles/DA3S12906885.html

☆震災障害者把握 心のケア 身障者手帳申請時、原因欄に「自然災害」
  東京新聞 社会 2017年4月24日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042402000132.html
 > 大地震などにより障害を負った「震災障害者」の把握につなげるため、厚生労働省
  は、身体障害者手帳の交付申請時の診断書・意見書の原因欄に「自然災害」を加える
  ことを促す通知を自治体に出した。一九九五年の阪神大震災で、行政から置き去りに
  されたという経験から改善を訴えてきた震災障害者らは、東日本大震災や熊本地震の
  被災地で同じ苦しみを繰り返さないよう願う。
  …などと伝えています。

☆保護者付き添い5割弱 要ケアの子、登下校や学校生活
  中日新聞 滋賀 2017年4月24日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170424/CK2017042402000034.html
 > 文部科学省が七日発表した「公立特別支援学校における医療的ケアが必要な児童
  生徒らの学校生活および登下校に関する実態調査」で、県内では、通学生の五割弱
  について、登下校や学校生活に保護者が付き添っていることが分かった。
   調査は昨年五月一日時点。県内では通学生百十六人のうち、学校生活および登下
  校に保護者らが付き添っているのは一人、登下校のみ付き添っているのは五十五人
  で、付き添いのない児童生徒は六十人だった。
   学校生活における保護者の付き添い日数は週二日で、一日当たり二~三時間だっ
  た。登下校での付き添い日数は、平均週十回以上が最も多く二十六人。平均週五回
  が十人、週四回が七人だった。
   保護者の主な交通手段は、ほとんどが自家用車で、一人だけ介護タクシーを利用。
  自宅から学校までの所要時間は、三十分未満が八割を占め、残りは三十~六十分未
  満だった。
   また、本人が入院する病院に併置された学校へ通学する児童生徒は十七人で、訪
  問教育を受けているのは五人だった。
  …などと伝えています。
 △文部科学省 新着情報平成29年04月19日
   ※公立特別支援学校における医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の学校生活及び
    登下校における保護者等の付添いに関する実態調査の結果について
     http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1384437.htm
     *その結果PDF(平成28年5月1日時点)     http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/__icsFiles/afieldfile/2017/04/19/1384437_1.pdf
 △NHKEテレ ハートネットTV
   2017年5月2日(火曜)20:00~放送 ・再放送:5月9日(火曜)13:05~
  <シリーズ 障害のある子どもと学校 第1回 医療的ケア児>
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705022000
  *同番組関連カキコミ板
    http://www6.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=4169

▽殺傷事件の障害者施設建て替え 知事が一時引っ越し先を訪問
  NHKニュース 社会 4月24日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959161000.html

▽ホーム転落防止策を-梅村氏 検討会に視覚障害者も
  しんぶん赤旗 2017年4月24日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-24/2017042405_04_1.html


※内閣府関係……
☆第33回 障害者政策委員会 議事次第  ←4/21開催
  http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_33/index.html
 *同委員会のこれまでの資料や議事録などは下記を
   http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/index.html#iinkai


画像は、昨日(23日)午後撮影の八重桜パート2 
 

知的障害者が暮らす場は:朝日新聞4/23付 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月23日(日)16時43分54秒
返信・引用
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *昼間はポカポカ春陽気ですね、最高気温も21度~23度表示に…

※WEB報道など……
☆知的障害者が暮らす場は
  朝日新聞デジタル 2017年4月23日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK4R33P8K4RUBQU001.html
 > 人里離れた山あいにある施設に集団で生活する障害者――。昨年7月に相模原市の
  障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件は、こうした実像を浮き彫りにし
  た。障害者が暮らす場を施設から地域へ移す流れは、どうなっているのか。
   ■施設を離れられず 地域での受け入れに壁
   大阪府南部にある富田林市の近鉄富田林駅から自動車で20分ほど走ると、金剛山
  をのぞむ山林に囲まれた広大な敷地が広がる。面積は約82万平方メートル。東京デ
  ィズニーランドの1・6倍にあたる。
   敷地内に点在する7棟の施設に、42人の子どもを含む408人の知的障害者らが
  暮らしている。職員が「最寄りのコンビニまで約3キロ」と言う場所にあるのが、
  「こんごう福祉センター」だ。
   3月末、敷地の大半を占める居住区域である「大阪府立金剛コロニー」が閉鎖され
  た。代わりに今月1日、コロニーを運営してきた大阪府障害者福祉事業団が、介護の
  必要性の高い高齢者に対応した施設「にじょう」を60人の定員で開所した。48人
  はコロニーから移り、地域での生活が難しくなった高齢の障害者も新たに入所してき
  た。
   昼下がり、「にじょう」の一室から高倉健の「唐獅子牡丹(ぼたん)」など196
  0~70年代の流行歌が聞こえてきた。昭和歌謡が好きな男性(73)が集めたCD
  だ。
   男性には知的障害がある。若い頃は自動車やねじの工場で働いていたが、78年、
  34歳の時に失業した。それを機に、両親に代わって面倒をみていた親類が金剛コロ
  ニーへの入所を依頼。それ以来、39年にわたって暮らしている。
   「これな、妹と住んでた家やねん」。男性は壁に貼られた絵を指さした。平屋建て
  の建物と2人の人物が描かれている。ただ、今は「ここがええ」という。
   金剛コロニーは大阪府吹田市で万博が開かれた70年に開所され、当時は定員85
  0人で国内最大規模。「北の万博、南のコロニー」と呼ぶ人もいた。
   介護を担う家族の負担を解消し、「親亡き後」も子の安心した暮らしを願う親の思
  いに応えるのがコロニーだった。70年代には都道府県が各地に作り、全国でコロニ
  ーブームが起きた。
   だが、地域から隔離される施設のあり方への疑問はあった。81年の国際障害者年
  を機に障害者も地域で暮らす「ノーマライゼーション」の考えが広がると、「施設か
  ら地域へ」という動きが出てきた。
   事業団は2003年度から、高齢者向けも含め障害者が少人数で共同生活するグル
  ープホームを地域に本格的に整備。16年度までに491人が移った。
   別の高齢者棟で暮らす石賀良三さん(68)は6年前、グループホームに移りたい
  と希望したが、障害が重くて受け入れられなかった。5年前に急性膵炎(すいえん)
  を患い、視力や聴力は衰え、のみ込みも難しくなってきた。
   妹の池田隆子さん(65)は、こう語る。「地域に出て元気でなくなった時、ずっ
  といられるわけではない。高齢者施設も病院も障害者を受け入れてくれるかわからな
  い。家族も高齢でみられない。より安心な場が施設と考える家族は多いのではないで
  しょうか」
   施設を出た障害者は08~12年には全国に5千人前後いたが、13年以降は2千
  人台にとどまる。厚生労働省の担当者は「地域移行を進めた結果、障害が重度だった
  り高齢だったりする人が施設に残った。新たに地域移行できる人は近年、減っている」
  と分析する。
   とりわけ地域移行の流れから取り残されがちなのが高齢者だ。金剛コロニーの高齢
  化率は06年に約6%だったが、今年3月時点では約30%に。高齢者対応の「にじ
  ょう」ができた背景には、そんな事情がある。
   事業団の久保田全孝(まさゆき)理事長(62)は「地域移行は進めるが、入所者
  の高齢化や地域に移った人が高齢になって再入所する現実への対策が必要。地域と連
  携し、一時的な利用など地域生活を支える安全網の役割を果たす施設をめざす」と話
  す。
   ■市街地で共同生活 行動広がる
   在宅生活は難しいが、施設ではなく地域で生活したい障害者の住まいとしてカギを
  握るのは、グループホームだ。1989年に国が新たな住まいの選択肢として制度化
  した。日本グループホーム学会によると、全国に約2万カ所あり、昨年12月時点で
  10万7千人ほどの障害者が生活している。
   重症心身障害児者向けの施設を運営する社会福祉法人「びわこ学園」が1年前に整
  備した滋賀県野洲市のグループホーム「えまい」。平日の午後4時すぎ、電動車いす
  に乗った寺田美智夫さん(51)が、作業所から送迎バスで帰ってきた。木造平屋建
  てでリビングを囲んで個室があり、8人の仲間と暮らす。
   重度の知的障害と身体障害がある寺田さんは父を亡くしてから10年以上を施設で
  過ごしたが、外出できるのは年に数回程度だった。昨年6月に「えまい」に移った。
  今は、週に2日は学園の施設に通い、3日は別法人の作業所でペットボトルのふたを
  仕分ける仕事をする。生まれて初めて賃金やボーナスをもらった。
   「朝起きて昼は外で活動し、夜はホームで過ごす。生活にメリハリや自由がある」
  と寺田さん。夜のトイレ介助のタイミングや焼酎を飲む日、ネット通販の注文などを
  自分の意思で決められるようになった。
   我が子の将来を考えた親たちがグループホームを立ち上げたケースもある。東京都
  練馬区のグループホーム「とぅもろう」だ。
   当初は区に整備を求めたが実現しなかったため、7千万円の補助を受け、資金を借
  り入れてNPOを設立。昨年4月から運営を始めた。今は20~30代を中心に重い
  知的障害と身体障害を併せ持つ9人が利用。夜勤の看護師を置き、医療的ケアにも対
  応する。
   設立に関わった飛田悦子施設長(55)は「都内では施設も不足しており、将来、
  遠く離れた県の施設に入ることになるのではないか、という心配が親たちにあった」
  と解説する。
   課題は介護人材の確保だ。びわこ学園の職員、南方孝弘さん(51)は「重い障
  害のある人を支えるには手厚い態勢が必要。そのために報酬が増える仕組みを整え
  てほしい」と訴える。
   津久井やまゆり園の事件後、神奈川県は施設の建て替えを決めたが、障害者団体
  などは地域移行に逆行するとして反対している。
   知的障害者と家族らでつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」の久保厚子会長は
  「障害がある人が望む地域での暮らし方は様々。グループホームの整備は急務だが、
  障害のない人たちと生活するシェアハウスなど多様な選択肢を増やすことも重要だ」
  と提案する。
   大阪府立大の三田優子・准教授(障害者福祉)は施設の役割を「一時的に専門職
  が関わる拠点」と評価しつつ、こう指摘する。「障害のある人も地域で当たり前に
  暮らすのが本来の姿。障害のある人の魅力を発見して交流が生まれ、障害のない人
  も支えられる。こうした実践を積み重ねることが、やまゆり園の事件に象徴される
  障害者を抹殺するような考えをなくし、共生社会につながるはずだ」
  …などと伝えています。
 △施設と地域、知的障害者が暮らす場は 共生社会への課題
   朝日新聞デジタル 2017年4月23日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK4F4K6PK4FUTFL00C.html

 *障害者はなぜ人里離れた施設で生涯を送らなければならないのか?
   朝日新聞デジタル 2017年1月30日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK1Z36HZK1ZUBQU010.html
 *やまゆり園事件から半年(4)~福祉の「家族依存」、脱却を
   朝日新聞デジタル 2017年2月2日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK1063T0K10UBQU00F.html
 △(いま子どもたちは)障害児の放課後
   朝日新聞デジタル 4/21から連載中です
   http://digital.asahi.com/article_search/s_list3.html?keyword=%A1%D2%A4%A4%A4%DE%BB%D2%A4%C9%A4%E2%A4%BF%A4%C1%A4%CF%A1%A7%20OR%20%A1%CA%A4%A4%A4%DE%BB%D2%A4%C9%A4%E2%A4%BF%A4%C1%A4%CF%A1%CB&s_title=%A4%A4%A4%DE%BB%D2%A4%C9%A4%E2%A4%BF%A4%C1%A4%CF%B0%EC%CD%F7&rel=1

☆岡山県が障害者配慮の事例集作製 企業や自治体向けに100例紹介
  山陽新聞デジタル 岡山エリア 2017年04月22日
  http://www.sanyonews.jp/article/520980/1/?rct=seiji_gyosei
 > 岡山県は企業や自治体向けに、障害者が過ごしやすい環境づくりの事例集を作った。
  昨年4月施行の障害者差別解消法に対応。聴覚障害者への筆談、車いす用のスロープ
  整備など地元企業や学校による約100の取り組みを紹介している。
   A4判30ページ。足の不自由なメンバーがいる大学サークルの部室を2階から1
  階に移設▽耳が聞こえにくい顧客に板書で説明▽視覚障害者のため、玄関の照明を明
  るくした▽会社内に障害者差別に関する相談窓口を設けた―といった事例を一部写真
  入りで掲載した。
   3千部作り、障害者支援のための研修会などで使う。県障害福祉課ホームページで
  も公開しており、同課は「身近な事例を知り、障害者の暮らしやすい環境づくりに役
  立ててほしい」としている。
   同差別解消法は障害を理由とした不当な差別を禁じ、障害者が自立して暮らせるた
  めの「合理的配慮」を国や自治体に法的義務、民間事業者に努力義務として課した。
  …などと伝えています。
 △障害者差別解消法 あいサポート運動実践事例集を作成しました
   岡山県保健福祉部障害福祉課 2017年3月30日
   http://www.pref.okayama.jp/page/509714.html
  *障害者差別解消法 あいサポート運動実践事例集 [PDFファイル/11.32MB]
    http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/509714_3842755_misc.pdf

▽【東日本大震災】被災障害者、避難所を転々 設備対応せず…症状悪化
  産経ニュース 2017.4.23
  http://www.sankei.com/affairs/news/170423/afr1704230005-n1.html
 *災害時の障害者支援考える 国会内で報告会
   ヤフーニュース 河北新報 4/19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000021-khks-soci
 *熊本地震被災の障害者に支援続ける 相次ぎ拠点、地域で見守り
   2017/4/20 日本経済新聞 電子版
   http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H5K_Q7A420C1CC0000/

▽JR大阪駅 初のホームドア設置
  NHKニュース 関西 04月22日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170422/5466371.html

▽通う高校ないなら作る
  読売新聞 奈良 2017年04月23日
  http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20170422-OYTNT50105.html

▽相模原殺傷「早く元の生活を取り戻せるよう…」 入居者家族が初家族会
  ヤフーニュース 産経新聞 4/22
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000547-san-soci


画像は、23日午後撮影の八重桜
 

今夜(22日)22:00~EテレSWITCHインタビュー 達人達(たち) 「福島智×柳澤桂子」で放送!

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月22日(土)19時03分4秒
返信・引用 編集済
  みなさん こんばんわ  事務局のNです。

 *陽が落ちるのが遅くなっていますね…

※WEB報道など……
☆今夜(22日)
  SWITCHインタビュー 達人達(たち) 「福島智×柳澤桂子」
  NHKEテレ 4/22(土)22:00~ 23:00(再放送あり)
   http://www4.nhk.or.jp/switch-int/
 △「生きるとは」を問う
   SWITCHインタビュー ここだけの話NHK 2017年04月19日
   http://www.nhk.or.jp/switch-int-blog/268498.html
  > 今週は9歳で視力を、18歳で聴力を失い、障害者をめぐる問題を当事者として
   研究する東京大学教授の福島智さんが登場します。お相手は、難病と闘いながら生命
   科学につい考え、書き続けてきた柳澤桂子さんです。
    …略…
    お2人がそれぞれの生き方からつかみとった思いを明かす『SWITCHインタ
   ビュー』、
   放送は4月22日(土)22:00、Eテレです。ぜひチェックしてみて下さい!
   …などと伝えています。

☆県障がい差別解消条例、10月施行 相談や紛争防止、体制を整備 [福岡県]
  西日本新聞 2017年04月21日
  https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/323105
 > 障害者への不当な差別的取り扱いを禁じる「県障がい差別解消推進条例」が10月
  1日に施行される。県議会2月定例会で制定され、県は4月から広報紙などで県民へ
  の啓発を図っている。県によると、同様の条例は全国22道府県で制定され(201
  6年4月時点)、九州では福岡と佐賀が未整備だった。ただ制定を求めてきた障害者
  団体からは、条例制定を一歩前進と受け止める声とともに「具体的内容が乏しく、制
  定までの手続きも拙速だった」との不満も漏れている。
   条例は第1条で「誤解、偏見、社会的障壁の存在により、障がいのある人の自立、
  社会参加がいまだ妨げられている」と現状を指摘。差別解消推進に向け、この条例で
  基本理念を定めるとしている。県の責務や事業者、県民の役割を明示し、差別に関す
  る相談への対応や紛争防止のための体制、啓発の基本方針なども明記している。さら
  に第8条1項では「何人も、障がいのある人に対し、あらゆる分野において、不当な
  差別的取り扱いを行ってはならない」と規定している。
   ■「他県より後退」
   ただ、「県障害者権利条例を創(つく)る会」の藤田幸廣世話人代表は、第8条2
  項の「社会的障壁の除去に『可能な限り』努めなければならない」との表現を問題視
  する。「可能な限りでは、場合によっては差別をなくさなくてもいいと言ってるのと
  同じだ」と非難。他県の条例では「客観的に正当かつやむを得ないと認められる特別
  な事情を除き」(長崎県)といった文言になっており、福岡は後退している印象とい
  う。
   県が条例作りに着手したのは、昨年4月の障害者差別解消法施行を受けてからだっ
  た。障害者団体から聞き取りをして同12月に条例の素案を公表。パブリックコメン
  ト(意見公募)と県内4カ所での県民意見聴取会を行った。同会は、この制定過程に
  も不満を漏らす。他県では障害者との協議を1年以上かけているのに対して「あまり
  に短時間で制定された」と批判する。県民意見聴取会でも「10月施行は拙速ではな
  いか、もう少し真剣に県民の意見を聞いてほしい」との声が出ていたという。
   ■「聞き取り急ぐ」
   「条例ができたのはうれしい」。県精神障害者福祉会連合会の一木猛会長は、条例
  制定を評価する。ただ「差別をなくすために、事業者や県民が具体的にどうしたらい
  いのか分からないのでは」と、啓発が重要だと訴える。
   県は、障害者配慮の具体例を挙げ、条例を県内に浸透させようと、医療や福祉サー
  ビスなど10分野ごとのガイドラインの作成を進めている。しかし作業は遅れている
  という。一木会長は「施行時に条例をきちんとスタートさせるためにも、啓発期間に
  入る4月までに作成すべきだった」と苦言を呈す。
   こうした声に対し県障がい福祉課は「条例には見直し規定があり、作って終わりと
  は考えていない」と説明。今後、障害者などからの意見の聞き取りを急ぎ「ガイドラ
  イン作りなどに反映させたい」としている。
  …など伝えています。
 △福岡県障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例 ←H29年10/1施行
   福岡県障がい福祉課 2017年4月4日
   http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/syougaijourei.html
 △福岡市に障がい者差別禁止条例をつくる会
   http://fukuokasabetukinnsi.com/

☆医療的ケア必要な特別支援学校の通学生、4割弱が週5日保護者等付添い
  リセマム 2017.4.20
  https://resemom.jp/article/2017/04/20/37721.html
 > 文部科学省は4月19日、公立特別支援学校における医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の
  学校生活および登下校における保護者等の付添いに関する実態調査の結果について公表した。
  …などと伝えています。
 △文部科学省 新着情報平成29年04月19日
  ※公立特別支援学校における医療的ケアを必要とする幼児児童生徒の学校生活及び
   登下校における保護者等の付添いに関する実態調査の結果について
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1384437.htm
 △5/11 障害のある子どもの合理的配慮を考える集い ー保護者の学校つきそいを中心にー
   http://dpi-japan.org/blog/events/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E5%90%88%E7%90%86%E7%9A%84%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E9%9B%86%E3%81%84-%E2%80%95%E4%BF%9D/

☆たん吸引や栄養注入など必要…医療的ケア児受け入れ、8県の保育所でゼロ
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)2017年4月20日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170420-OYTET50015/
 > たんの吸引や栄養注入などが日常的に必要な医療的ケア児の保育所での受け入れ
  状況について、厚生労働省が初の実態調査結果をまとめた。
   全国260か所に303人が通っていたが、8県ではゼロだった。受け入れ促進の
  ため、同省は、ケアを担当する看護師を派遣するモデル事業を今年度始める。
  調査は昨年7月、全国の認可保育所と認定こども園を対象に実施。2015年度の
  受け入れ人数を調べた。受け入れの報告があった303人を都道府県別にみると、大
  阪(49人)、滋賀(35人)、千葉(23人)、東京(21人)の順で多かった。
  青森、福島、山梨、岡山、山口、徳島、佐賀、宮崎の各県は1人も受け入れていなか
  った。
   最多の大阪府では、大阪市など少なくとも8市町が、看護師の配置費用を補助する
  などしている。同省も今年度のモデル事業で、看護師の派遣や保育士の研修受講でか
  かる費用などを補助し、体制作りを進める。
   幼稚園については調査が行われておらず、全体の状況はわかっていない。
   医療的ケア児の在宅医療に取り組む前田浩利・医療法人財団はるたか会理事長は、
  「保育所の利用を望む親子は各地にいる。看護師の配置だけでなく、緊急時に指示
  を出せる在宅診療医らと連携する仕組み作りも重要だ」と指摘している。
   ◇
   【医療的ケア児】  人工呼吸器や胃ろうを使い、たんの吸引や管での栄養
     注入などのケアが必要な子ども。早産児の救命率向上など医療の発達に
     伴い、増加しているとみられている。
  …などと伝えています。

☆筋ジス男性 自立を決意 退院し 地域と共に暮らせたら
  中日新聞 北陸発 2017年4月20日
  http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017042002100011.html
 > 「重度訪問介護」金沢市に申請
  筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を患い、金沢市の医王病院に入院
  している男性(44)が、国の自立支援制度「重度訪問介護」を受けるための手続き
  を進めている。長時間介護が必要な人のもとにヘルパーを派遣し、生活を支援する
  制度だが、三十五年余りにわたる長期入院患者の申請は全国的にも珍しく、金沢市
  では初めて。男性は地域の人たちに支えられながら、病院外で過ごす「一人暮らし」
  に憧れている。
  …などと伝えています。

☆障害者殺傷事件 入所者の引っ越し終わり施設閉鎖へ
  NHKニュース 4月21日
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170421/k10010956781000.html

☆精神保健 基盤整備が最優先 倉林氏 厚労相は遅れ認める 参院厚労委
  しんぶん赤旗 2017年4月21日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-21/2017042102_02_1.html
 *厚労相 精神保健福祉法改正案の概要資料修正を陳謝
   NHKニュース 4月20日
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170420/k10010955131000.html
 *<精神保健福祉法>説明資料修正「混乱招いた」 厚労相陳謝
   ヤフーニュース 毎日新聞 4/20
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000117-mai-soci
 *精神保健福祉法改定案 厚労省が「概要」から相模原事件「削除」
  「国は出直せ」の声高まる 「支援」の名で「監視強化」狙う
   しんぶん赤旗 2017年4月19日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-19/2017041916_01_1.html
 *民進 精神保健福祉法改正案 内容そのものも見直しを
   NHK ニュース 政治 4月18日
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010953011000.html
 △「緊急アピール-精神保健福祉法改正案について-」
  JD(日本障害者協議会)4/17
   http://www.jdnet.gr.jp/opinion/2017/170417.html
 △こんどの精神保健福祉法改案は絶対におかしい!!院内集会
   日時:2017年4月25日(火)11時30分~14時30分
   場所:参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
   http://dpi-japan.org/wp/blog/events/%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%A1%88%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84/

▽子供用車いす理解を 「たたんで」ベビーカーと誤解
  読売新聞 関西発 2017年04月23日
  http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO023571/20170423-OYTAT50000.html

▽教職課程に障害者教育、19年4月から必修へ
  読売新聞 政治 2017年04月22日
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170422-OYT1T50068.html

▽ヘルプマークで議論を快適に アルツハイマー国際会議
  京都新聞 2017年04月22日
  http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170422000019

▽菓子博の直通シャトルバス バリアフリー駅で発着を 市民団体、知事らに求める
  伊勢新聞 2017年4月20日
  http://www.isenp.co.jp/news/20170420/news07.htm
 *三重県に障害者差別解消条例をつくる会
   http://sabetukaisyou-mie.ichisi.com/

▽障害者も気軽にスポーツ 練習場所をネットで検索
  朝日新聞デジタル 2017年4月19日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK4M7F9HK4MUBQU00S.html
 *マイパラ!Find my Parasport|パラサポ(日本財団)
   http://www.parasapo.tokyo/mypara/

画像は、昨日撮影の八重桜です。(ソメイヨシノからバトンタッチですね)
 

精神保健福祉法改定案 「国は出直せ」の声高まる 

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月19日(水)14時15分3秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *なんか風も強くて肌寒い感じですね…

※WEB報道など……
 今こそ、「日本国憲法」や「障害者権利条約」や「障害者差別解消法」を生かすときですよね!!
☆精神保健福祉法改定案
  厚労省が「概要」から相模原事件「削除」
 「国は出直せ」の声高まる 「支援」の名で「監視強化」狙う
  しんぶん赤旗 2017年4月19日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-19/2017041916_01_1.html
 > 厚生労働省は13日、国会で審議中の精神保健福祉法改定案の説明資料(法案の概要)
  の「改正の趣旨」に掲げた、相模原市の障害者支援施設での殺傷事件に関わる一文をは
  じめ数カ所を削除しました。異常な事態に、「法案の根幹部分であり、国は出直すべき
  だ」などと批判が高まっています。
  …などと伝えています。(紙面も画像に)
 △「緊急アピール-精神保健福祉法改正案について-」
  JD(日本障害者協議会)4/17
   http://www.jdnet.gr.jp/opinion/2017/170417.html
  > 2017年4月17日

      緊急アピール -精神保健福祉法改正案について-

                特定非営利活動法人 日本障害者協議会(JD)
                 代表 藤井 克徳


   現在、国会で審議中の精神保健福祉法改正案について、当会は3月30日、1)相模原
  事件の検証と徹底究明、2)根拠がない法改正案で再考すべき、3)強制入院における
  権利擁護の仕組みの創設を求めるという3点を柱とした意見を表明し、厚生労働省およ
  び衆参厚生労働委員会委員へ送りました。
   ところが、4月13日の参議院厚生労働委員会で、法案の趣旨に書かれていた「相模原
  市の障害者支援施設の事件では、犯罪予告通り実施され、多くの被害を出す惨事となっ
  た。二度と同様の事件が発生しないよう、以下のポイントに留意して法整備を行う」と
  いう文章が削除され、いくつか修正もされて再提出されるという、野党議員ばかりか
  与党議員も驚愕する事態がおきたのです。社会保障審議会障害者部会の審議を経て閣議
  決定された内容が修正されるなど、前代未聞の出来事で、あるまじきことでしょう。
   一方、本年1月20日、安倍総理大臣は第193回国会施政方針演説で「昨年七月、障害者
  施設で何の罪もない多くの方々の命が奪われました。決してあってはならない事件であ
  り、断じて許せません。精神保健福祉法を改正し、措置入院患者に対して退院後も支援
  を継続する仕組みを設けるなど、再発防止対策をしっかりと講じてまいります」と述べ、
  精神保健福祉法の改正によって再発防止することを明言しました。つまり、法案の趣旨
  の削除部分と同趣旨のことを述べているのです。削除が成るとすると、施政方針の当該
  部分の有効性が問われることになります。これはこれで、看過できない問題です。
   いずれにしても、法案は施政方針との整合性を欠き、立法根拠を失うことになります。
  もはや国会審議に耐えられないように思います。  ここに、改めて、精神障害者の差別
  ・偏見を助長し、権利侵害の危険性のある法案を廃止し、当事者参画のもとでの再検討
  を求めます。
                                      以上
  …などと伝えています。
 *民進 精神保健福祉法改正案 内容そのものも見直しを
   NHK ニュース 政治 4月18日
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010953011000.html
  > 厚生労働省が、相模原市の知的障害者施設での殺傷事件を受けた精神保健福祉法の
   改正案の概要資料から、犯罪の再発防止のための法整備だという趣旨の文言を削除し
   たことを受けて、民進党の会合で法案の内容そのものも見直すべきだという指摘が相
   次ぎました。
    相模原市の知的障害者施設での殺傷事件を受けて、措置入院患者の支援強化などが
   盛り込まれた精神保健福祉法の改正案をめぐっては、概要資料の「二度と同様の事件
   が発生しないよう法整備を行う」などの文言に対し、「犯罪予防と結びつけるのはお
   かしい」といった指摘が相次ぎ、これらの文言は削除や修正されました。
    これについて、18日開かれた民進党の厚生労働部門会議で、厚生労働省の宮川総
   括審議官は、「混乱する事態を招き、おわび申し上げたい。深く反省し、丁寧に説明
   に努めて参りたい」と陳謝しました。
    このあと、出席者からは「概要資料を修正し、法案の大前提が変わったのであれば、
   条文も見直すべきだ」、「看板だけ変わって中身が変わっていない。改正の趣旨は安
   倍総理大臣の施政方針演説でも説明してきており、法案の中身を変えなければおかし
   い」などと、法案の内容そのものも見直すべきだという指摘が相次ぎました。
   …などと伝えています。
 *厚労相 精神保健福祉法改正案の修正 丁寧に説明する考え
   NHKニュース 政治 4月18日
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010952341000.html
 △こんどの精神保健福祉法改案は絶対におかしい!!院内集会
  日時:2017年4月25日(火)11時30分~14時30分
   場所:参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
   http://dpi-japan.org/wp/blog/events/%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%A1%88%E3%81%AF%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84/

▽障害者の感覚学ぶ インクルーシブ教育知る企画展 兵庫教育大資料館
  産経ニュース 2017.4.19
  http://www.sankei.com/region/news/170419/rgn1704190044-n1.html

▽ともに・2020バリアーゼロ社会へ
  毎日新聞
  https://mainichi.jp/ch161247761i/%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E3%83%BB%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%90%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AD%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%B8
 > 障害者や高齢者など社会的弱者にとって、多くのバリアー(障壁)が積極的な社会
  参加を阻んでいます。設置が進まないホームドアなどハード面だけでなく、無関心や
  無理解、差別など心のバリアーも指摘されています。いま求められるのは、誰もが生
  き生き暮らせる「バリアーゼロ社会」です。2020年東京五輪・パラリンピックを
  控え、毎日新聞はみんなが助け合いながら生きる共生社会の実現を願い、「ともに」
  キャンペーンを始めます。
  …などと伝えています。

▽「医療的ケア拡大を」 介護人材に生産性求める=厚労省
  福祉新聞WEB 2017年04月19日
  https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/16296

▽知的障害者が作るネット放送局 阪神タイガースを応援する日常など映し出す
  福祉新聞WEB 2017年04月18日
  https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/16305


画像は、しんぶん赤旗4/19付紙面より
  
 

<医療的ケア関係EテレハートネットTV放送予定など>

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月18日(火)15時58分59秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは   事務局のNです。

 *昨日は春の嵐でしたね……今日は暖かい陽射しも

※WEB報道など……
 <医療的ケア関係EテレハートネットTV放送予定など>
☆NHKEテレ ハートネットTV
 2017年5月2日(火曜)20:00~放送
 ・再放送:5月9日(火曜)13:05~
 <シリーズ 障害のある子どもと学校 第1回 医療的ケア児>
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705022000
  △カキコミ板「医療的ケア児」が学校に通う上での悩み、教えて下さい!
    http://www6.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=4169

☆NHKEテレ ハートネットTV
 2017年5月9日(火曜)20:00~放送
 ・再放送:5月16日(火曜)13:05~
  <亜由未が教えてくれたこと>
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705092000

☆しんぶん赤旗4/17付”ひと”
 アナウンサーから福祉の世界へ 内多 勝康さん(53)
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705092000
*もみじの家 国立成育医療研究センターの医療型短期入所施設
   http://home-from-home.jp/

☆前例がなければ作ればいい 青野浩美さん
  京都新聞福祉のページ(紙面)で 今年1月から毎月第3月曜日好評連載中
  http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/zenrei/index.html


☆熊本地震「本震」1年 福祉避難所の教訓
  佐賀新聞 2017年04月16日
  http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/422127
 *(社説余滴)震災障害者、ひとごとでなく 加戸靖史
   朝日新聞デジタル 2017年4月14日
   http://digital.asahi.com/articles/DA3S12890556.html
 *【熊本地震】「生き抜くだけでも難しかった」視覚障害者、苦難の記録綴る
   産経WEST 2017.4.15
   http://www.sankei.com/west/news/170415/wst1704150064-n1.html
 *記者の目:災害時の福祉避難所=桐野耕一(医療福祉部)
   毎日新聞 2017年4月14日 東京朝刊
   https://mainichi.jp/articles/20170414/ddm/005/070/019000c

☆慢性疲労症候群に理解を 患者団体が西宮で勉強会
  ヤフーニュース 産経新聞 4/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000053-san-l28
 > 激しい倦怠感(けんたいかん)や思考力の低下、睡眠障害などが続く「慢性疲労症候群
  (CFS)」について正しく理解してもらおうと、患者団体「Action for ME/
  CFS Japan」が主催する勉強会が西宮市高松町のなでしこホールで開かれた。患者や
  その家族が病気の特徴や必要とされる支援について説明し、約80人が聞き入った。
   団体の共同代表で、32歳のときに発症した佐藤まゆ子さん(42)は「患者は常に劣化した
  バッテリーで体を動かしている状態。頑張ればいっときは元気そうに行動できても、その後は数
  日寝込む。寝たきりになり得る重篤な病気だと理解してほしい」と呼びかけた。
   また、中学で発症した子供を持つ母親は「最初は私も怠けているのだと思った。学校側が理解
  してくれたのが本当にありがたかった」と振り返り、「保護者には進級や就職への不安もあるが、
  子供に無理強いしないでほしい」と訴えた。
   参加者の一人で、長女がCFS患者という大阪府高槻市の女性(69)は「他の患者さんの話
  を聞けてよかった。娘のつらさが分かり、もっと手を差し伸べなければいけないと思い知った」
  と話していた。
  …などと伝えています。

☆訪問看護も助成 鳥取県、小児特別医療の対象拡大
  日本海新聞 2017年4月18日
  http://www.nnn.co.jp/news/170418/20170418050.html
 > 鳥取県は4月から、小児特別医療費助成の対象経費に訪問看護を加えた。18歳以下の
  子どもが自宅で訪問看護サービスを利用する場合、従来は医療費の2割を支払う必要があ
  った。今後は1回上限530円で済み、保護者負担が軽減される。
   県子育て応援課によると、低出生体重児や慢性疾患のある子どもの増加により、新生児
  集中治療室(NICU)退院後もたんの吸引など自宅での医療的ケアが必要な例が増えて
  いる。ただ、小児特別医療費助成は通院と入院のみが対象で、訪問看護を受けると自己負
  担が1回5千円近くに達する人もいた。
   県は2月定例会で関係条例を改正し、訪問看護を受けた場合も月4回まで通院と同じ負
  担額とした。5回目以降は無料。特定疾病(対象年齢20歳未満)、ひとり親家庭特別医
  療費助成制度も同様の扱いとなる。
   同課の木本美喜課長は「制度から漏れ落ちていた部分を改めた。少しでも保護者の負担
  が軽くなれば」としている。
  …などと伝えています。

▽車いす空の旅 美ら海で思い出いっぱい
  ヤフーニュース カナロコ by 神奈川新聞 4/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00017183-kana-l14
 *「地元の料理食べたい」 車いす空の旅 41人、沖縄到着
   ヤフーニュース カナロコ by 神奈川新聞 4/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00017146-kana-l14

☆日本郵政グループ <青い鳥郵便葉書>無償配布のお知らせ
 *受付期間:4/3(月)~7/11(火)まで
    <<お渡しは6/1(木)以降に>>
 *プレスリリース(3/17)青い鳥郵便葉書の無償配付
  http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0317_01.html
   ↓ そのチラシ ↓
 

今日は熊本地震から1年ですね

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月14日(金)21時45分42秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんばんわ  事務局のNです。

 *今日は熊本地震から1年ですね。
  東日本大震災の被災地と被災者も含め、
  みんなで笑顔と安全と暖かさ、夢と希望と未来を創りましょう!
  引き続き、花満開になりますように願いを込めて。

※WEB報道……
☆熊本地震1年:届かぬ支援 避難生活続く障害者の声は
  毎日新聞 2017年4月14日 <動画あり>
  https://mainichi.jp/articles/20170414/k00/00e/040/216000c?inb=fa
 > 「避難できる避難所が見つからず不安になった」「障害者は事実上(支援の輪から)
  排除されている」--熊本地震発生から1年。現地で障害者やその支援者を訪ねると、
  口々に被災後に直面した困難を語ってくれた。大規模災害発生時、障害者にはどのよう
  な支援が必要なのか? 当事者の声を集めた。
  …などと伝えています。
 *熊本地震1年 自治体、防災計画見直せず 復旧で手一杯/財源確保に苦戦
   ヤフーニュース 産経新聞 4/14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000084-san-soci

☆【特集】“震災障害者”の苦悩 20年以上忘れられた存在
  ヤフーニュース 毎日放送 4/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-10000001-mbsnews-l27

☆障害児向け ゲーム感覚で防災を学ぶカード作成
  朝日新聞デジタル 2017年4月14日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK4G3D1LK4GUBQU00G.html?iref=com_apitop
 > 知的障害や発達障害がある子どもに、突然の災害時に自分の身を守るためにどんな
  行動をとるべきかを考えさせ、覚えてもらうための「災害対応カード」を、群馬県桐
  生市消防本部の田中克幸さん(27)が作った。ゲーム形式で教えるため、子どもた
  ちも取り組みやすくなっている。特別支援学級で出前授業を試したところ、手応えを
  得たという。
  …などと伝えています。

☆意思決定支援が本格化 やまゆり園居住巡り
  ヤフーニュース カナロコ by 神奈川新聞 4/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00017126-kana-l14
 > 19人が刺殺されるなどした神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」の入所者の居住の場
  を巡り、本人への意向確認に向けた取り組みが本格化し始めた。県は13日、本人や家族に聞き
  取りを行うチームの関係者を対象にした説明会を横浜市内で実施。実際の聞き取りは、同園再生
  の在り方がまとまるのに先立ち、5月から始まる見通しだ。
  …などと伝えています。

☆厚労省は法案を取り下げて、出し直すべき!
  blogos.com 川田龍平 2017年04月13日
  http://blogos.com/article/218110
 *精神保健法福祉法改定案の趣旨説明 「相模原事件」を厚労省削除
  「立法事実に関わる」倉林氏 参院厚労委参考人質疑
   しんぶん赤旗  2017年4月14日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-14/2017041415_02_1.html
 *厚労委、参院でも混乱 法案の趣旨説明文を変更
   朝日新聞デジタル 2017年4月14日
   http://digital.asahi.com/articles/DA3S12890595.html
  > 厚生労働省は13日、参院で審議中の精神保健福祉法改正案の趣旨説明文の一部を
   削除したと与野党に伝えた。審議途中で政府が一方的に変更するのは異例で、この日
   の参院厚労委員会は紛糾。塩崎恭久厚労相が謝罪した。介護保険法改正案の採決を強
   行した衆院に続く連日の厚労委の混乱となった。削除したのは、議員説明に使う法案
   の概要説明文書で、相模原市の障害者殺傷事件に言及し「二度と同様の事件が発生し
   ないよう法整備を行う」と記した部分。同省ホームページにも載せていたが、厚労省
   の担当者は「誤解を招く表現だったので削った」とする。
    法案には精神障害者支援地域協議会に警察が関与する仕組みが入っている。これに
   野党などが「犯罪防止のための監視」につながるなどと批判していた。塩崎氏は委員
   会で事件をきっかけに改正するが、患者のための支援策だと強調。その上で「大変申
   し訳なく、反省している」とわびた。
   …などと伝えています。

☆医療的ケア児の外出支援 厚労省、患者情報を共有
  産経ニュース 2017.4.14
  http://www.sankei.com/life/news/170414/lif1704140010-n1.html
 > 厚生労働省は、人工呼吸器などの医療的ケアが必要な障害児(医療的ケア児)が、
  外出先でも安心して適切な処置が受けられるよう、医療機関の間で患者情報を共有
  できるシステムの整備に乗り出す。本年度にモデル事業を始め、全国に広げていく。
   医療的ケア児が旅行などで出かける場合、家族は急な発作に備えて外出先周辺の
  病院の情報を集めたり、本人の医療データを持ち歩いたりしなければならず、全国
  どこでも必要な医療を受けられる仕組みが求められていた。
   主治医が患者の体の状態や利用する医療機器などをコンピューターに入力し、
  データベース化。外出先で救急搬送された場合は、搬送先の医療機関が情報を閲覧
  できるようにする。システムへの登録は希望者に限定する。
   情報流出などセキュリティー上の懸念もあり、モデル事業で安全に運用できるか
  を確認する。
   近年、新生児医療の進歩で危険な状態で生まれた子供が助かるケースが増え、退
  院後も人工呼吸器やたんの吸引などが必要な子供は増加傾向にある。厚労省の研究
  班の推計では、0~19歳の医療的ケア児は平成27年度時点で全国に約1万7千
  人いる。
  …などと伝えています。

☆【解説】働き方改革が介護制度にもたらすもの
  ヤフーニュース 医療介護CBニュース 4/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-16000000-cbn-soci
 > 「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会」(座長
  =渋谷健司・東大大学院医学系研究科教授)が公表した報告書には、2018年度の介護
  報酬改定に深く関わる事項や、資格の見直しなど今後の方向性を示すものも盛り込ま
  れている。18年度の介護報酬改定や制度改正に関与する項目を報告書から改めてピッ
  クアップし、解説する。
  …などと伝えています。
 △新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会 報告書
   厚労省医政局医師・看護師等働き方改革推進官 医政局地域医療計画課 4月6日
   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000160954.html
  *同ビジョン検討会の資料や議事録などは下記を
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei.html?tid=384675

※イベント案内……
☆4/15(土) 13:30~16:00 みぶ身体障害者福祉会館2階
  <二次障害学習会> 開催案内チラシ ↓ 画像部分に ↓

 

障害者理解に向けて児童用冊子 東京都八王子市が作成 など

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月13日(木)18時42分55秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは  事務局のNです。

 *春陽気ですが、朝夕と昼間の気温差が明日は激しいようですよ…

※WEB報道など……
☆障害者理解に向けて児童用冊子 東京都八王子市が作成
  教育新聞 2017年4月12日
  https://www.kyobun.co.jp/news/20170412_06/
 > 東京都八王子市は、小学生が障害者の理解を深められるよう、冊子「みんなちがって
  みんないい」(A4判カラー、30ページ)をこのほど作成した。多様な障害の説明と児童に
  障害者が抱える困難をなくす方法を考えさせる内容を工夫している。
  …などと伝えています。
 △みんなちがってみんないい 障害のある人を理解するためのガイドブック
   八王子市福祉部障害者福祉課 平成29年4月5日
   http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/005/014/009/p021337.html
  *みんなちがってみんないい(PDF形式 26,037キロバイト) http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/005/014/009/p021337_d/fil/minnnachigatteminnnaii.pdf
 △障害のある人もない人も共に安心して暮らせる八王子づくり条例
   平成28年4月1日改正施行 八王子市福祉部障害者福祉課 平成28年6月29日
   http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/005/010/p004338.html

☆障害者差別解消法1年 「差別受けた」3割超 本紙アンケート
  東京新聞 社会 2017年4月13日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017041302000123.html
 > 障害者差別解消法の施行から四月で一年になるのを機に、本紙は、東京都内に居住
  したり都内で活動したりする障害者にアンケートを行った。身体、知的、精神に障害
  がある百二十三人が回答。この一年間に差別的な扱いを受けた人は三割超に上り、社
  会が良くなったと感じるのは五人に一人にとどまった。
  …などと伝えています。

☆誰も排除しない社会へ 相模原障害者殺傷事件でシンポ
  ヤフーニュース カナロコ by 神奈川新聞 4/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00017119-kana-l14
 > 【時代の正体取材班】相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨夏に起きた大量
  殺傷事件は、社会に何を問い掛けているのか。今春、京都市で開かれたシンポジウムでは、横
  浜市の障害当事者や障害者施設長に加え、遺族関係者への聞き取り調査を続ける元やまゆり園
  職員、当事者研究が専門の大学教員や障害者団体のメンバーらが登壇した。あの事件へのそれ
  ぞれの向き合い方を語りながら、誰もが排除されない社会のありようを探った。
  …などと伝えています。

☆ハンドル型車いす:訪日外国人も鉄道OK 条件緩和へ
  毎日新聞 2017年4月12日
  https://mainichi.jp/articles/20170412/k00/00e/040/206000c?inb=fa
 > 国土交通省と鉄道各社は、ハンドル型電動車いすで列車に乗る時の条件を緩和し、
  訪日外国人の乗車を認める方針を決めた。従来は、国内法でハンドル型電動車いすの
  利用が認められた人しか乗車できず、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた
  対応の見直しが求められていた。
  …などと伝えています。
 △「ハンドル形電動車いす」による鉄道利用の取り扱いについて
   国土交通省鉄道局鉄道業務政策課  平成24年1月23日  ↑の拡大解釈版ですかね。
   http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_fr6_000012.html

☆航空旅客ターミナルでの障害者差別解消に向けた指針、国土交通省が追加
  レスポンス 2017年4月10日
  http://response.jp/article/2017/04/10/293283.html
 △障害者差別解消法に基づく航空旅客ターミナル事業者向けの対応指針を策定しました
   国土交通省航空局航空ネットワーク部空港業務課 2017年4月7日
   http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000149.html

☆鉄道マンが「見えない」を体験して見えた課題  通勤電車
 体験すれば広がる?視覚障害者への「声かけ」
  東洋経済オンライン  2017年04月12日
  http://toyokeizai.net/articles/-/167253

☆66歳重度障害者が支援学校入学
  NHK 東北のニュース 04月12日 <動画>
  http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170412/5479542.html

☆日本初の盲ろう者グループホームが大阪に誕生 手話ができる職員も
  福祉新聞WEB 2017年04月07日
  https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/16214

☆「森友」質問に反発、与党が採決強行 介護保険法改正案
  朝日新聞デジタル 2017年4月12日
  http://digital.asahi.com/articles/ASK4D4TKJK4DUTFK005.html
 > 現役世代並みの所得があれば、介護保険サービスの自己負担割合を2割から3割に
  上げることが柱の介護保険法などの改正案は12日の衆院厚生労働委員会で、自民、
  公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。「森友問題」の質疑で紛糾し、与党が
  採決を強行した。
  …などと伝えています。
 *介護保険の自己負担割合、3割も? 国会の争点は
   朝日新聞デジタル 2017年4月12日
   http://digital.asahi.com/articles/ASK306VTMK30UTFK01B.html
 △主張-包括ケア・介護法案-地域の公的支援 後退させるな
   しんぶん赤旗 2017年4月13日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-13/2017041301_05_1.html?_tptb=032
  *介護保険改悪 強行採決に抗議 審議差し戻しを 労働者・障害者ら怒り
    しんぶん赤旗 2017年4月13日
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-13/2017041301_02_1.html
 △地域包括ケアシステム強化法案 衆議院厚生労働委員会での可決強行への抗議
   きょうされん 2017年04月13日 声明
   http://www.kyosaren.or.jp/motion/2429/

☆患者権利擁護に逆行-精神保健福祉法改定案 徹底審議求める-倉林議員
  しんぶん赤旗 2017年4月13日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-13/2017041305_08_1.html

▽福祉避難所を障害別に指定 和歌山県内の自治体
  ヤフーニュース 紀伊民報 4/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00332020-agara-l30
 > 和歌山県内の市町村は障害者や高齢者、妊産婦、乳幼児らの避難生活のために開設される
  「福祉避難所」225カ所のうち、96カ所(2月末現在)を障害の種別に分けて指定した。障害
  によってコミュニケーションの取り方が異なるためで、より細かな支援や配慮が可能になる
  という。県障害福祉課のホームページで公開している。
  …などと伝えています。
 *福祉避難所について
   和歌山県福祉保健部福祉保健政策局障害福祉課
   http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/untitled_000.html
  >(1)福祉避難所とは  (2)福祉避難所の対象者
   (3)福祉避難所マップ 障害特性に配慮した福祉避難所マップ
    http://www2.wagmap.jp/wakayamaken/PositionSelect?mid=772&nm=障害特性に配慮した福祉避難所マップ&ctnm=福祉避難所
   (4)注意事項
   ……などが掲載されています。

▽県:障害者差別解消を あいサポート条例案議論/鳥取
  毎日新聞 2017年4月12日
  https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k31/010/484000c

▽「高齢・障害者でも楽しめる旅行を」 難病患者2人が大阪に会社設立、お花見会も企画
  産経ニュース WEST 2017.4.10
  http://www.sankei.com/west/news/170410/wst1704100026-n1.html

▽手話発祥の地、京都から理解と普及へ 市、発信を強化
  京都新聞 2017年04月13日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170413000076
 > 京都市は、手話の理解と普及を図り、手話で情報を得られる機会を広げるための
  推進方針をまとめた。2017年度からの3年間に、市や市議会のホームページを
  活用してイベントや災害関連を含めた情報発信を強化し、手話を学ぶ講座の拡充に
  取り組むとした。
  …などと伝えています。

画像は、12日撮影の京都府庁旧本館中庭にて
 

レンタル掲示板
/90