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更新

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月11日(土)11時07分45秒
  今月の話、更新しました。
麻々子さん作、箱。
主人公のドキドキが短い文章で盛り上がりますね。
一緒にドキドキしました。
持ち主の見当がついたら、ただの箱に戻る、という表現おもしろいです。
 
 

101号

 投稿者:きた・とこ  投稿日:2017年11月 5日(日)14時36分51秒
  下刷りできあがりました。
時間がないので二部作成しました。
何某さんと里凡さんとに、月曜日に送付します。
何某さんは届いたら校正の上、麻々子さんに送ってください。
作品の校正だけでなく、目次や近況も見てくださいね。
挿し絵も大きさや位置など適当か見てください。
 

(無題)

 投稿者:麻々子  投稿日:2017年10月23日(月)10時22分51秒
  管理人さん
ありがとうございました。

何某さん
感想、ありがとうございました。
同じように感じたところが多くあり、うんうんと頷きながら読みました。

きた・とこさん、期待してるよ!
 

遅くなりましたが……

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月21日(土)11時55分46秒
  今月のお話、更新しました。
里凡さんの昔の作品。タイトル、いいですね~。
こうやって昔のを読んでみると、彼女はずっと一貫してる。ぶれない。
すごいと思います。
絵本むきですよね。前からそう思ってるんだけど。
 

何某

 投稿者:きた・とこ  投稿日:2017年10月20日(金)16時01分51秒
  何某さん、ありがとうございます。
自分の書いた物を人に読んでいただくということのありがたみをしかっりと感じ取りました。
ご指摘の部分、参考にさせていただきさらに書き込んでいきたいと思います。
できたら後、二十枚ばかりプラスしたいと思っています。

麻々子さん、何某さんも近況報告ありがとうございました。
 

ススキ原のシャラその4

 投稿者:何某  投稿日:2017年10月19日(木)10時41分6秒
  鳥は色盲ではなかったかという気がして調べてみたところ色が判るということで安心しました。  

ススキ原のシャラその3

 投稿者:何某  投稿日:2017年10月19日(木)10時19分15秒
  ユカリと郷土史を調べに図書館へ行く部分では何か重要な発見があるのではと期待していましたが土器が出るというだけで(確かにそれも空想をふくらませる役割を果してはいますが)、少年を登場させるための舞台準備だったので肩透かしを喰らいました。日見の宮については調べることさえされていません。いかにも消化不良ですのでもう少し書き込んで有機的に組み込んでおくべきかと思います。シャラの過去につながる意外性のあるヒントが欲しかったのですが、あまり直接的なものでは興ざめになりますし・・・。とはいえ、この少年の存在自体は、以後見え隠れする程度のさりげない扱いながら、物語にうまくふくらみを与えていて良かったと思います。ただ、彼が本当にシャラの姿を目撃していたのなら、なぜ知らん顔を決め込んでいるのか若干の不自然さを感じます。なお、ヒントということで言いますと「モトイモドル」はくだらないのでやめておいた方が良いと思います。それより、ネタばれにならない程度に、戦災関連のエピソードか手がかりをあらかじめ知らん顔で紛れ込ませておいて、シャラの記憶が戻った時点で「ああ、そういうことだったのか」と納得させる工夫をされてはいかがでしょう?ネタばれにならない程度に、というところが難しいですが。もうひとつ、時間の経過について、少しわからない点がありました。冒頭のシーンは何月頃の設定なのでしょうか?私は何となく10月の終りごろかなと思っていたのですが、クリスマス→p24:11日目→p23:10日目→p17:3日目と逆算して行くと12月でないと計算が合わない気がします。それでは冬支度としては遅すぎますし、辻褄の合う書き方をしておく必要があるように思います。  

ススキ原のシャラその2

 投稿者:何某  投稿日:2017年10月18日(水)15時11分17秒
  そう、最後はやはり暗いですね?誰が決めたのか知れませんが児童文学では向日性ということがもう長い間言われ続けているので、私などは、むしろたまには暗い作品や悲しい作品があっても良いではないかと言いたくなる事もあるのですが、ことコンクールへの応募という観点から言えば不利は否めません。また、個人的にも、せっかく何十ページも心温まる描き方がされてきたのに最後で突然ご破算になってしまうのではやるせないので、シャラの孤独を見つめながらも子供たちとの交流に未来への一縷の希望をつないだり、後髪を引かれるような別れの寂しさを漂わせたりするようなヒューマンな救いがあればと思います。ただし、結びの二つの文章は大好きです!この作品では他にもp54「灰をかけられて表面は黒い炭のように・・・」とか、p12「空気がふわっと丸い」など随所に素晴らしい表現が見られますね。  

ススキ原のシャラ

 投稿者:何某  投稿日:2017年10月17日(火)23時11分38秒
  ススキ原のシャラ読ませて頂きました。きた・とこさんの作品でこういう感じのものを読むのは初めてのような気がします。私の記憶にあるきた・とこさんの作品のベストでした。力のある大作だけに散文経験のない私はどう評して良いか戸惑いを覚えています。この長篇で私が一番好きなのはシャラと子供たちの交流が心暖まるタッチで活き活きと描かれている点でした。終盤では映像ドラマ的な語られ方を感じます。最後も悪くないと思いますし、こういう閉じ方もあって良いとは思うのですが、やはりシャラの孤独感、断絶感がいきなり暗く、重たくのし掛かって来るので、個人的には子供たちによる心の救いを求めたくなってしまいます。チャライところやトリッキーなわざとらしさがなく、文章もしっかりしていて安心でした。詳細はまた例会でお伝えしたいと思います。立派な作品を読ませていただけて嬉しいです。  

(無題)

 投稿者:麻々子  投稿日:2017年 9月19日(火)16時31分58秒
  では、決まりですね。

皆さん、10月の例会は15日に変更になりました。ご参加される方は、お間違いの無いようよろしくお願いします。
 

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