teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


すずめ

 投稿者:ねこ  投稿日:2015年 1月31日(土)12時58分18秒
返信・引用
 

  十二階チュンチュンチョンと春隣り

 
 

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 9月30日(火)13時57分32秒
返信・引用
 

  海の青 青 青 やがて空の青

 

九月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 9月20日(土)09時35分40秒
返信・引用
 

  道しるべみたいに咲いて彼岸花

 

八月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 8月26日(火)08時44分36秒
返信・引用
 

  やり場ない思いは空へ秋に入る


 

七月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 7月30日(水)16時00分16秒
返信・引用 編集済
 

  孫たちの帰って朝の蝉しぐれ

 

六月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 6月18日(水)18時50分1秒
返信・引用
 
  行き過ぎてしまえば他人白日傘

 

四月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 5月17日(土)12時18分6秒
返信・引用
 

  癌という漢字おぼえて一か月

 

三月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 3月 2日(日)19時17分12秒
返信・引用
 

  がんですと言われてしまった二月尽


  がんなのと言えてしまって春の空

 

二月

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 2月28日(金)08時49分10秒
返信・引用
 

  冗談が現実になり二月尽

 

冬鴉

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 1月10日(金)15時32分53秒
返信・引用
 

  木々わたるわがもの顔に冬鴉


  句作するストーブつけて夜明け前

 

須磨浦公園

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年12月 4日(水)15時03分49秒
返信・引用
 

  公園をひとりじめして冬初め

 

桜もみじ

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年10月29日(火)10時13分59秒
返信・引用
 

  色づいた木々を揺らした風になる

 

水鏡

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 9月18日(水)18時50分45秒
返信・引用
 

 歩き来てみどりみどりの水鏡

 

折り紙のコマ

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 6月22日(土)09時27分42秒
返信・引用
 

 七色に梅雨をけとばす紙のコマ

 

五月

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 5月15日(水)16時26分25秒
返信・引用
 

  ふとんから両手両足夏初め

 

知多半島

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 5月 6日(月)13時36分15秒
返信・引用 編集済
 

 見晴るかす五月の海と知多の丘

 

誕生 1月9日

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 1月27日(日)09時26分32秒
返信・引用 編集済
 

  産声の高さひときわ寒の内

 

十月

 投稿者:ねこ  投稿日:2012年10月16日(火)14時17分56秒
返信・引用 編集済
 

  すすきくずくずくずすすきの駅に着く


  ふるさとのススキの駅は無人駅

 

九月

 投稿者:ねこ  投稿日:2012年 9月11日(火)20時15分29秒
返信・引用
 

  日常をよしとする日や秋の風


  生きがいは孫にあらずと秋の風


  健康を第一にして秋の風

 

八月

 投稿者:ねこ  投稿日:2012年 8月28日(火)18時49分12秒
返信・引用
 

  ローカルの駅ひまわりに人集う


  電車待ちビールちびちび写真談義





  
 

ひまわり畑

 投稿者:ねこ  投稿日:2012年 8月10日(金)07時40分29秒
返信・引用
 

  どこまでもヒマワリ全部うしろ向き

 

七月

 投稿者:ねこ  投稿日:2012年 7月24日(火)18時10分23秒
返信・引用 編集済
   


  夕立やあちこちに声逃げてゆき


  あそこにもあそこにも合歓のローカル線



 

孫守り

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 6月22日(金)16時03分9秒
返信・引用
 

  二才児とあくせんくとう梅雨晴れ間


  部屋中におもちゃクレヨン梅雨昼寝


 

6月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 6月18日(月)18時34分21秒
返信・引用
 

  うつむいて歩かないでと合歓の花



 

初夏

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 6月13日(水)07時46分10秒
返信・引用
 

  大木にあいさつしている夏初め


  自宅から少しはなれてサングラス



 

車窓

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 5月 7日(月)09時56分24秒
返信・引用
 

  見つけてはふたつみっつとレンゲ畑


  れんげ畑かぞえて過ぎて伊吹山


  鯉のぼり小さな命ここにあり


  青空を映して広がる水田かな


  水田水田大地の鏡そらうつす


 

新緑

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 4月26日(木)18時35分52秒
返信・引用 編集済
 


  あめあがりきみどりみどりあおみどり



 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 4月21日(土)15時26分10秒
返信・引用 編集済
 

  未来より過去の長さよ春の宴


  未来より過去の長さよ花のあと



 

桜散る

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 4月17日(火)14時25分58秒
返信・引用
 


  誘われて桜花びらつづく道



 

つぼみ

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 4月 4日(水)10時22分26秒
返信・引用
 

  桜木のうす紅染まる雨の中


 

落椿

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 3月27日(火)18時35分33秒
返信・引用
 

  朽ちてゆくあとひとときを落椿




 

三月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 3月26日(月)08時36分23秒
返信・引用
 

  今年またいつもの場所で沈丁花


  足軽く苺ぶらさげ雨の中


  おしゃべりは女の特権春花壇


 

ゆりかもめ

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 3月13日(火)19時10分5秒
返信・引用
 

  ぜいたくね夕日海峡ゆりかもめ


 

二月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 2月15日(水)14時45分22秒
返信・引用 編集済
 

  灰色の空の下どこまでも雪


  風花や上下左右に消えてゆき


  二歳児のいたずら書きや春を待つ


  境内に梅のほころび一周忌


 

一月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2012年 1月23日(月)09時52分7秒
返信・引用 編集済
 

  水面にあそぶ一輪寒椿


    半年にひとつほめられ初句会


 

十二月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年12月27日(火)17時14分34秒
返信・引用 編集済
 

  赤い花ひとつそこだけクリスマス


  黄昏はいつも大好き十二月


  小春日の二才児とするすべり台


  時雨すぎやりかけたこと思い出す


  冬田ゆく二両電車の旅ごこち


 

散る

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年12月15日(木)18時43分44秒
返信・引用
 

 一葉まで桜もみじを見届ける


 

正倉院展

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年11月15日(火)18時29分28秒
返信・引用
 

  利き酒の思い出貼って奈良の旅


  奈良町を足早に過ぎ薄もみじ

 

秋夕焼

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年11月15日(火)18時26分38秒
返信・引用
 

  雨だれの中いっぱいに秋夕焼


  モノレール近づいてくる秋夕焼


 

淡路

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年11月 2日(水)07時55分28秒
返信・引用
 

 登りきて丘一面の秋桜


 花へんろ淡路の丘に蕎麦の咲く


 不揃いの秋のピーマン帰り道

 

敬老日

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 9月20日(火)07時49分34秒
返信・引用
 

  息子らの敬老電話にが笑い


  敬老日電話をもらう側となり


 

孫と

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 9月16日(金)09時09分26秒
返信・引用
 

  孫といて過ぎし日想う祖母(ばば)の秋


  秋暑し孫とタクシー帰り道


 

九月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 9月 2日(金)12時26分29秒
返信・引用
 

 初嵐ためらいの行き過ぎるまで


 カラカラと蝉を転がし朝の風


 

残暑

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 8月29日(月)16時40分11秒
返信・引用
 

  シャボン玉ひとつ消えずに忘れられ


  改札にトンボ道づれ須磨の海


  エレベーター桃の香りと上下する

 

蝉しぐれ

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 8月 5日(金)18時29分45秒
返信・引用
 

  蝉しぐれ私もちょっとないてみる


 

夏の午後

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 7月15日(金)15時31分36秒
返信・引用 編集済
 

 夏の旅地図の上ゆくローカル線


 ひらひらと鬼さんこちら夏の蝶


 

魁皇関

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 7月14日(木)17時51分28秒
返信・引用 編集済
 

勝ち星の記録更新名古屋場所


 

半夏生

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 7月 5日(火)17時28分46秒
返信・引用 編集済
 

人影のない公園に半夏生

花さがす池のほとりの半夏生


 

梅雨

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 6月16日(木)10時06分44秒
返信・引用
 

 雨の中アジサイにだけ逢いにゆく


 

六月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 6月14日(火)09時16分49秒
返信・引用
 

梅雨空にナトリウム灯ともる頃


朝の窓いったりきたり夏ツバメ


 

ソメイヨシノ

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 4月12日(火)18時34分39秒
返信・引用
 

夕桜ひととき白い雲となり


 

開花

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 4月 1日(金)17時11分40秒
返信・引用
 

ぽつぽつと咲き出す桜各駅停車



 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 3月16日(水)07時47分22秒
返信・引用 編集済
 

頬にふれ心にふれて春の風



 

合掌

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 3月 3日(木)13時49分1秒
返信・引用 編集済
 

三月の風花のなか義母が逝き



 

車窓

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 2月12日(土)21時03分55秒
返信・引用
 

新幹線少し遅れて春の雪


春と冬いったりきたり伊吹山


 

湖西線

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 1月28日(金)14時23分15秒
返信・引用
 

すれ違う雪国からの湖西線


路線バス右に左に雪わだち


 

湖北

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 1月28日(金)14時21分19秒
返信・引用
 

雪の原ここまでおいで立ち木まで


歓声とメタセコイヤと新雪と

 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 1月18日(火)08時33分41秒
返信・引用 編集済
 

明け方にひとつ輝く冬の星


寒星をひとつ残して夜明る

 

寒の入り

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 1月11日(火)08時48分21秒
返信・引用
 

寒雀チュンチュンチョンと十二階


 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 1月11日(火)08時46分0秒
返信・引用
 

目覚めれば別世界なり雪の宿


朝の宿琵琶湖も人も雪の中


凍てついて築五十年母の家

 

読初(よみぞめ)

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2011年 1月 5日(水)21時42分10秒
返信・引用
 

読初のやっとみつけて一時間


 

冬の雨

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年12月13日(月)13時21分26秒
返信・引用 編集済
 

街の音みな消えてゆく冬の雨


冬の雨言葉とあそぶ独り言

 

冬桜

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年12月 8日(水)09時49分12秒
返信・引用 編集済
 

ひとときの夢をみました冬桜



 

散歩

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年11月17日(水)16時17分57秒
返信・引用
 

落葉道行きも帰りも遠まわり


 

車窓

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年11月16日(火)13時40分40秒
返信・引用
 

晩秋の濃尾平野に太陽柱


 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年11月 1日(月)09時59分29秒
返信・引用
 

道づれは桜紅葉と決めました


しばらくはあの時のまま薄紅葉


 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年10月27日(水)19時03分16秒
返信・引用 編集済
 

地図の旅リンゴ畑に手が届く


船の旅つかず離れずユリカモメ


 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月30日(木)09時32分0秒
返信・引用 編集済
 

元気なの聞かれたみたい秋しぐれ

雑草の中に根付いて曼珠沙華

湖西線途中下車して彼岸花


 

十六夜

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月24日(金)08時39分28秒
返信・引用
 

音もなく雲のながれて十六夜

十六夜おやすみなさいと窓を閉め

 

十五夜

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月24日(金)08時37分21秒
返信・引用
 

幼子と微笑みひとつ今日の月

 

新涼

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月17日(金)08時55分30秒
返信・引用 編集済
 

揺れながら光あつめてねこじゃらし


旅をする人それぞれに秋の駅


秋の風あなたの声をのせてこい


 

黄昏

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月10日(金)18時59分50秒
返信・引用 編集済
 
あっという間にシルエット秋の山

 

時事

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月10日(金)18時58分43秒
返信・引用 編集済
 
台風禍下水あふれて大都会

 

夜の秋

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 9月 2日(木)16時00分25秒
返信・引用
 
バスの音遠ざかりゆき夜の秋

夜の秋思いがけずに浮かぶ顔

ペンをとり白紙を前に夜の秋

力尽きカラカラ転がるアブラゼミ

 

月夜

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 8月27日(金)17時42分26秒
返信・引用
 

夜叉の面つけてはずして月あかり


 

高砂百合

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 8月16日(月)09時13分14秒
返信・引用
 

一本の高砂百合や母の庭

 

黄昏に

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 8月 9日(月)17時31分23秒
返信・引用
 

窓の外しばし見とれて白雨かな


苦いからあんたはあんたゴーヤです


 

蝉時雨

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 8月 5日(木)07時52分19秒
返信・引用
 

蝉時雨おしよせてきて朝の窓

 

蝉しぐれ

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 8月 1日(日)18時16分42秒
返信・引用
 

炎昼や夫といること慣れぬまま


蝉しぐれ思い出数えきれなくて


 

酷暑

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 7月26日(月)10時28分0秒
返信・引用 編集済
 

マニキュアのとれかけたまま炎暑かな


公園に音のとだえて炎暑かな


全開の窓にぽつんと夏の月


 

車窓

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 7月22日(木)08時56分56秒
返信・引用 編集済
 

伊吹山きょうは輝く青田かな


 

梅雨

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 7月 5日(月)17時24分59秒
返信・引用
 

梅雨空に微笑みひとつ合歓の花


梅雨曇り十七文字とほろ酔いと


梅雨晴間窓をいっぱい開けてみる


 

笹百合

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 6月23日(水)14時05分26秒
返信・引用 編集済
 
笹百合の野においてこそ清々し

 

帰郷

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 6月21日(月)09時48分1秒
返信・引用 編集済
 
墓参り母とふたりの梅雨晴間


病院へタクシー呼んで梅雨晴間


久々に同級生と梅雨晴間


伊吹山今日は梅雨空新幹線

 

曇天

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 5月26日(水)16時38分53秒
返信・引用
 

曇り空風鈴ゆれた独り言


夏帽子風にとられて須磨の浜

 

車窓

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 5月18日(火)08時23分42秒
返信・引用 編集済
 

山影を映して今日の水田かな


早苗田を見守るように伊吹山


 

初節句

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 5月 7日(金)17時03分22秒
返信・引用 編集済
 

武者人形どこか似ている孫の顔

乳飲み子を囲んで食べる柏餅

 

五月雨

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 5月 7日(金)10時48分48秒
返信・引用 編集済
 

赤いかさ若葉の中に見えかくれ


傘の色赤にしました若葉雨


 

新緑

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 4月30日(金)12時46分50秒
返信・引用
 

どこまでも行けそう若葉輝いて


 

syouさま m(_ _)m

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 4月23日(金)09時41分8秒
返信・引用 編集済
 
ありがとうございます。

記憶のスイッチは、いろんな時 ところで押されますね。

 伊豆の姫 どんな映画だったのでしょう・・・(^-^)/

河津桜
 

Re: 伊豆半島

 投稿者:syouメール  投稿日:2010年 4月22日(木)17時04分34秒
返信・引用
  > No.136[元記事へ]

ねこ姫さんへのお返事です。

>
>
> 車窓にはあきることなく伊豆の春
>
>


奇麗ですね。
以前  ’伊豆の姫’と言う映画を見ました。
今まで覚えています。
懐かしいね!
 

桜散る

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 4月 9日(金)12時17分25秒
返信・引用
 

花吹雪平常心でうけとめる


桜散るあなたと踊ってみたくなる


 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 4月 5日(月)17時55分36秒
返信・引用
 
桜道見知らぬ人とこんにちは
 

花の雨

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 4月 1日(木)17時46分9秒
返信・引用 編集済
 

思い出す男の背中花の雨


花の雨青空だけじゃつまらない


 

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 3月29日(月)17時21分14秒
返信・引用
 

春の闇わけも聞けずにさようなら


おぼろ月忘れかけてた歌ひとつ


 

鳥取砂丘

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 3月18日(木)12時45分5秒
返信・引用 編集済
 

人間を拒み砂丘の春あらし

砂丘行き春北風に拒まれて

舞い上がる砂春嵐し日本海

 

春田

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 3月10日(水)14時27分41秒
返信・引用
 

伊吹山もういいかいと春田かな


 

俳句教室までの道々 一月

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 3月 4日(木)19時10分27秒
返信・引用 編集済
 
部屋を出て言葉さがして冬の風

十七の文字を数えて冬の雲

山茶花や見慣れた駅の片隅に

着ぶくれて乗客椅子を一人占め

地下鉄を出れば朱の門初講義

六甲の峰を切り取り冬のビル

教室に変わらぬ笑顔春近し

冬桜ひとつ作ろう恋の句を

 

交差点

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 3月 1日(月)19時17分27秒
返信・引用 編集済
 

交差点あかしろきいろ春の雨


交差点すれ違うとき春の風

 

三橋鷹女

 投稿者:ねこ姫  投稿日:2010年 2月16日(火)13時19分10秒
返信・引用 編集済
 

みんな夢雪割草が咲いたのね


さようなら霧の彼方も深き霧

              ・・・三橋鷹女・・・

 

レンタル掲示板
/3