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<矛盾だらけの障害年金>1型糖尿病患者:東京新聞19日から2回連載

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月20日(金)13時53分55秒
返信・引用
  みなさん こんにちは。 事務局のNです。

 *今日も最高気温予想表示38度表示、熱中症対策を!

※WEB報道など……
☆<矛盾だらけの障害年金>1型糖尿病患者
  東京新聞 19日から2回連載
 > けがや病気を理由に日常生活が立ちゆかなくなった人を支援する障害年金。高齢化
  やうつ病など精神疾患の患者の増加で受給者数は年々増え、厚生労働省によると、
  二〇一六年度の受給者は二百十万人に上る。しかし、国の審査体制には不透明な部分
  が多く、不可解な理由で支給が減額されたり、打ち切られたりするケースが後を絶た
  ない。「命綱」であるはずの制度の不備に翻弄(ほんろう)される人たちを追った。
  …などと伝えています。
 *(上)なぜ?突然の打ち切り 2018年7月19日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018071902000180.html
 *(下)審査一元化、消えぬ疑問 2018年7月20日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072002000208.html

☆「医療ケア児」保育所に…看護師が常駐、たん吸引…福岡市がモデル事業開始
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年7月19日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180719-OYTET50020/
 > 福岡市は、保護者の就労支援などを目的に医療的ケア児を受け入れるモデル事業を
  市立千代保育所(博多区)で始めた。ただ、普及に向けては対応できる看護師や保育
  士の確保が課題となっている。
  …などと伝えています。

☆<親子で青空を>重症障害児向けデイサービス
  東京新聞 7/17から3回連載
 > 染色体や脳に異常があり、重い障害を伴って生まれてきた子どもたちがいる。肢体が
  不自由なため、生まれたときから付きっきりの介護が必要となり、心身ともにすり減っ
  てしまう親は多い。そんな親に寄り添い、生活を支えているのが名古屋市西区の重症心
  身障害児向け放課後等デイサービス「miki(みき)」と主に未就学児が通う隣接の
  「mini(みに)」だ。重症児とその家族を支援する取り組みを追った。
  …などと伝えています。
  *(上)介護で疲弊 家族支える
   東京新聞 2018年7月17日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018071702000169.html
  *(中)五感を刺激“生”が輝く
   東京新聞 2018年7月18日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018071802000196.html
  *(下)地域の理解に助けられ
   東京新聞 2018年7月19日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018071902000177.html

☆医療的ケア受けている男児の地元小への入学求め提訴
  NHKニュース 社会 2018年7月18日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011538861000.html
 > 医療的ケアを受けている川崎市の6歳の男の子とその両親が、地元の小学校への
  入学が認められなかったのは違法だとして、市と神奈川県を相手取り、対応を見直
  すよう求める訴えを18日までに横浜地方裁判所に起こしました。
  …などと伝えています。
 *地元小への就学拒否で提訴 息子への思い語る
   東京新聞 神奈川 2018年7月19日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201807/CK2018071902000142.html

☆本県、個人特定資料なし 強制不妊、保存年限基づき廃棄か
  宮崎日日新聞 2018年7月20日
  http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_33465.html
 > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき全国で障害者らへの強制不妊手術が
  繰り返された問題で、県は19日、関連資料の保管状況を県施設で調べた結果、県
  内で行われた手術に関して個人が特定できる資料は見つからなかったと明らかにし
  た。
  …などと伝えています。
 *旧優生保護法
  強制不妊、県文書に78件記載 26件「手術受けた可能性高い」 静岡
   産経ニュース 2018.7.20
   http://www.sankei.com/region/news/180720/rgn1807200012-n1.html
  > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で障害者らが強制的に不妊手術を受けさ
   せられた問題で、県は19日、県に残る関連資料を全て調査したところ「優生手術」
   などと記された資料が78件見つかったと発表した。このうち実際に不妊手術を受
   けたとみられるのは26件、手術を受けたかどうか判別できないのは52件だった。
   …などと伝えています。
 *道内で107人分の個人分かる資料 旧優生保護法強制不妊
   北海道新聞 07/19
   https://www.hokkaido-np.co.jp/article/209987
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らへの不妊手術が繰り返された
   問題で、道は18日、新たに道内全ての医療機関と障害者施設など計4482カ所を
   対象にした調査結果をまとめ、11施設で計107人分の個人を特定できる資料が保
   存されていたと発表した。ただ、個人情報保護法により、道は各施設から個人名の提
   供は受けていない。
   …などと伝えています。
   ・強制不妊手術 107人分の記録
     NHK北海道のニュース 07月19日
     https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180719/0001627.html
  △【旧優生保護法関連】 北海道健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/index.htm
   *旧優生保護法に関連した資料の保存状況調査結果
     平成30年7月18日発表
     北海道保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課
     http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/300718yuusei.pdf
 *山口県内で旧優生保護法強制手術は209人
   (tysテレビ山口) - Yahoo!ニュース 7/16
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-tysv-l35
  > 旧優生保護法のもと知的障害などを理由に不妊手術を強制していた問題で山口
   県内では209人が手術を受けていたことがわかりました。県が国の依頼で調べ、
   保存されている資料などから分かったものです。旧優生保護法は、知的障害など
   を理由に本人の同意がなくても不妊手術を受けさせることを認めていました。こ
   の規定は、1996年に削除されましたが強制的な不妊手術だったとして被害者の救
   済を求める動きがでています。県によりますと旧優生保護法のもとで手術を受け
   たのは、209人でこのうち104人の個人の名前が分かりました。手術は、女性84人、
   男性20人に行われ、このうち未成年は38人で最年少は12歳の少女でした。県は、
   今後、国の要請をふまえて対応していきたいとしています。
   …などと伝えています。

☆「だれでもトイレ」に健常者 必要な人にしわ寄せも
  (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース 7/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00000003-nikkeisty-bus_all
 > ハンディを持つ人が使う多機能トイレの利用方法が混乱している。車いす利用者
  向けに広がったが、その後、高齢者や乳幼児連れなどにも拡大しているためだ。
  「だれでも」「みんなの」など名称が曖昧で、健常者の利用が減らないことも混乱に
  拍車を掛ける。2020年の東京五輪・パラリンピックを前に整備が進む「だれでもトイ
  レ」、一体誰のものなのだろう。
  …などと伝えています。

▽熱中症情報サイト、危険度の配色見直し 色覚障害者に配慮
  東京新聞 社会 2018年7月18日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071802000263.html

▽車椅子利用者ら駅周辺の移動、介助者をアプリで紹介 JR西が実験
  日本経済新聞 2018/7/20
  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33167870Z10C18A7LKA000/

画像は、今日(20日)お昼前撮影の空です。
 
 

7/21放送!NHKスペシャル “ともに、生きる”~障害者殺傷事件2年の記録~ など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月19日(木)13時58分26秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。 事務局のNです。

 * 連日の猛暑日と熱帯夜が続いてます。今日も最高気温予想39度表示ですから。
   ・命に関わる危険な暑さのおそれ 熱中症に厳重警戒を
     NHKニュース 2018年7月19日 11時03分
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011539101000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
   ・暑さ指数 環境省熱中症予防情報サイト
     http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php
  ほんまに熱中症(高温)から命を守る対策と行動をですよね!

※WEB報道など……
☆NHKスペシャル  “ともに、生きる”~障害者殺傷事件2年の記録~
  2018年7月21日(土) 21:00~21:49 放送予定
  http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180721
 > 相模原市の津久井やまゆり園で、重度の知的障害者19人が殺害され、27人が
  重軽傷を負った事件から7月26日で2年になる。「意思疎通できない障害者は
  不幸しかもたらさない」。植松聖被告が語った動機は社会に大きな衝撃を与えた。
   いま、植松被告に直接向き合うことで、事件を乗り越えようとしている人たちが
  相次いでいる。重度の知的障害のある娘を育ててきた学者や、福祉を志す女子学生
  など・・・。それぞれが植松被告と、接見や手紙のやりとりをしながら事件と向き合
  おうとしている。
   さらに、事件が福祉の現場に突きつけた重い課題を乗り越えようと、実際に行動
  を起こし始めた人たちもいる。NHKでは、やまゆり園の入所者や家族を事件直後
  から取材。“見えにくかった”障害者の意思を丹念にくみ取り、本人が望む日常生
  活を送れるようにしようと、新たな取り組みを始めている。
   “戦後最悪の大量殺傷事件”の教訓をどう受け止め、未来につないでいけばよい
  のか。被害者や家族、そして事件と向き合った人たちの2年を記録し、きれい事で
  はない本当の意味での共生とは何か、考えていきたい。
  …などと予告動画も含め伝えています。
☆NHK Eテレ特集「私は産みたかった~旧優生保護法の下で~」
  2018年 7月21日(土) 23:00~ 24:00 放送予定
  <<再放送7/26(木)24:00~25:00(水曜日深夜)>>
  http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-07-21/31/20172/2259628/
 > “不良な子孫の出生を防止”するため障害者への強制不妊手術を認めていた旧優生保護法
  ▽優れた命と劣った命を分ける“優生思想”の広がり▽人生を翻弄された人々はいま…
   もしも、16歳に戻れるなら…自分でも知らないうちに子供を産むことができなくなった
  70代の女性は、悔しさと共に人生を振り返る。“不良な子孫の出生を防止”するため障害者に
  不妊手術を強制していた旧優生保護法。その数は16000人以上とされる。背景にあったのは、
  優れた命と劣った命を選別する“優生思想”。戦後日本で、なぜ優生思想は広がったのか。
  旧優生保護法を契機に、障害者の命をめぐる知られざる歴史に迫る。
  …などと予告動画も含め伝えています。

 *やまゆり園事件から2年 入所者の親らが投げかける「事件の本質」とは?
   〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 2018.7.19
   https://dot.asahi.com/aera/2018071800037.html
  > 殺傷事件から間もなく2年。現場は再生に向けて動き出しているが、今も被告の
   障害者差別は続く。障害者が置かれた状況も、変わっていない。二度と悲劇を起こ
   さないために、国や私たちはどうすべきか。
   …などと伝えています。
 *植松被告は優生思想もヘイトクライムも知らなかった やまゆり園事件から2年
   〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 2018.7.19
   https://dot.asahi.com/aera/2018071800038.html

…ごめんなさい、他のWeb報道紹介は別途にさせてください。 _(._.)_

画像は、26日開催案内チラシより
 

「障害」理由に…公共施設で差別 後絶たず 法律守れぬ自治体 国は把握不十分:16日付東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月16日(月)17時36分24秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。   事務局のNです。

 *連日、猛暑日と熱帯夜が続いていますね、お互いに体調管理に気をつけましょう。

※WEB報道など……
☆「障害」理由に…公共施設で差別 後絶たず 法律守れぬ自治体 国は把握不十分
  東京新聞 政治 2018年7月16日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018071602000098.html
 > 静岡県熱海市の施設で聴覚障害者団体が宿泊依頼を拒否された問題は、障害者差別
  解消法の施行から二年余たっても地方自治体が法律を守れていない実態を浮き彫りに
  した。国と自治体は法律で、共生社会を実現する柱と位置付けられている。自治体が
  役割を果たさず、国の取り組みが不十分な現状では、安倍晋三首相が二〇二〇年の
  東京五輪・パラリンピックに向けて掲げる共生社会の実現は難しい。
  …などと伝えています。

☆<講演会>ハンセン病、強制不妊で経験語る「根は一緒」
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000040-mai-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられたとして国に損害賠償
  を求める訴訟を起こした男性(75)と、ハンセン病元患者家族訴訟の原告の女性
  (59)が15日、東京都東村山市のハンセン病療養所、多磨全生園で行われた講演
  会に出席し、自身の経験などを語った。講演会には約150人が参加。「二つの問題
  の根は一緒。訴訟でも連携したい」との声が上がった。
  …などと伝えています。
  ・旧優生保護法で提訴の男性 ハンセン病療養所で講演
    (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 7/16
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180716-00000010-ann-soci
 *「旧優生保護法被害弁護団」結成 被害者を全力支援 静岡
   しんぶん赤旗7/16付 (紙面を画像部分に紹介します。)

☆ALSを生きる・
 *前編~支援と希望~
   NCCオンデマンド みよーで! 2018.07.11 <2018年7月10日放送>
   http://vod.ncctv.co.jp/2018/07/11/%ef%bd%81%ef%bd%8c%ef%bd%93%e3%82%92%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%83%bb%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bd%9e%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%a8%e5%b8%8c%e6%9c%9b%ef%bd%9e/
 *後篇~思いを受け止め心をつなぐ~
   NCCオンデマンド みよーで! 2018.07.12 <2018年7月11日放送>
   http://vod.ncctv.co.jp/2018/07/12/%ef%bd%81%ef%bd%8c%ef%bd%93%e3%82%92%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%83%bb%e5%be%8c%e7%af%87%ef%bd%9e%e6%80%9d%e3%81%84%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e6%ad%a2%e3%82%81%e5%bf%83%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa/

▽車いす対応の客室設置促進=「総数の1%以上」に基準改正―国交省
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 7/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000033-jij-pol

▽音声ガイドで安全、安心 視覚障害者向け調理家電の料理教室
  東京新聞 東京 2018年7月16日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201807/CK2018071602000101.html

▽障害者手帳を携帯しての就活から現在まで自閉症と診断された22歳が挑む「会社員生活」
  発達障害者と働く時代  東洋経済オンライン
  草薙 厚子 : ジャーナリスト・ノンフィクション作家 2018/07/16
  https://toyokeizai.net/articles/-/227325


画像は、7/16付しんぶん赤旗より
 

産む産まないの自由を奪うな 強制不妊問題と向き合う:15日付Yahoo!ニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月15日(日)11時25分31秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

 *朝からめちゃ暑いです。今日は宵々山、夕方から四条通りは歩行者天国に。
   ・祇園祭特集 京都新聞
    http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/index.html
  でも今日は、「きょう15日(日)も、夏空が広がる東日本と西日本を中心に、命に
  危険が及ぶ暑さが続きます。最大限の熱中症対策をお願いします。」とウエザー
  マップが伝えてますよ。
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00010000-wmapv-soci

※WEB報道など……
☆産む産まないの自由を奪うな 強制不妊問題と向き合う
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000018-asahi-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)によって不妊手術を強制された障害者らが、
  国に損害賠償を求め、相次いで提訴した。訴訟で国は争う姿勢を示しているが、
  超党派の議員連盟や与党のワーキングチームは、来年の通常国会で議員立法に
  よる救済法案の提出をめざしている。ようやく明らかになりつつある実態に、
  どう向き合うべきか。
  …などと伝えています。
 *強制不妊、被害救済目指す 静岡弁護団が結成大会
   (@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース 7/15
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000007-at_s-l22
  > 旧優生保護法(1948~96年)の下で障害者らへの強制不妊手術が繰り返されて
   いた問題で、被害救済を目指す静岡県内の弁護士有志27人が14日、「旧優生保護
   法被害静岡弁護団」を結成した。県内で訴訟の動きが出た場合の受け皿となる。
   当面は被害実態の調査や相談対応に当たる。
    静岡市葵区で大会を開いた。団長に就いた大橋昭夫弁護士は結成宣言の中で、
   「被害者に声を上げてほしいと希望している。ぜひ、闘っていただきたい」と
   呼び掛けた。
   …などと伝えています。

☆聴覚障害者の宿泊拒否問題、「障害者差別解消法」策定に関わった識者の見解は?
 熊本学園大学・東俊裕教授
  (オトナンサー) - Yahoo!ニュース 7/14
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00018688-otonans-soci
 > 静岡県熱海市立の青少年宿泊施設が、聴覚障害者約100人の団体宿泊の申し込みを
  断ったとして批判を浴びています。施設側は付添人なしの宿泊で「安全が確保でき
  ない」と拒否したとのことですが、そうした行為が「障害者差別解消法」が禁じる
  「不当な差別」に当たるという指摘です。同法の策定に携わった識者は、施設の対
  応をどのように見るのでしょうか。
  …などと伝えています。

☆ヘルプマーク「最高」 県、障害者団体に交付
  佐賀新聞 7/14
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/245578
 > 障害があると見た目で分かりづらい人が周囲から配慮を得られやすいよう東京都が
  考案、佐賀県が導入した「ヘルプマーク」の交付式が13日、佐賀県庁であった。
  山口祥義知事が障害者関係12団体の代表者ら一人一人に手渡した。
  …などと伝えています。

▽障害について、子どもとどう話す?<番組内容>
  番組内容  ウワサの保護者会 NHK2018年07月14日
  http://www.nhk.or.jp/hogosya-blog/100/300995.html

▽聴覚障害者らと育成、聴導犬が誕生 滋賀で日本初
  京都新聞 2018年07月14日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180714000116

▽相模原殺傷事件、2年控え追悼式 19人悼み「やすらかに
  静岡新聞アットエス 2018/7/14
  http://www.at-s.com/news/article/social/national/515587.html
 *相模原殺傷2年「19人忘れない」 追悼式、200人参列
   日本経済新聞 2018/7/15
   https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33020470V10C18A7CC1000/

▽重度障害を理由に地元小学校就学認めず…「拒否は違法」児童本人と両親が提訴
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年7月12日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180712-OYTET50001/
  ・重度障害を理由に特別支援学校を指定された男児 提訴した親子に賛否が相次ぐ
    記事詳細|Infoseekニュース 2018年7月12日
    https://news.infoseek.co.jp/article/sirabee_20161707713/
 *呼吸器故障で後遺症 両親が茨城県に賠償請求 水戸地裁
   (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 7/13
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000007-ibaraki-l08

▽<上尾熱中症放置死>
  事故から1年、止まらない涙 愛する息子失った両親の日々 憤りと願い…事故を教訓に
   埼玉新聞 2018年7月13日
   http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/07/13/03.html

▽豪雨8府県の医療費等窓口負担-協会けんぽも猶予・免除
  しんぶん赤旗 2018年7月14日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-14/2018071402_03_1.html


画像は今空です。お互いに熱中症など体調管理に気をつけましょう!!
 

13日京都府議会:旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書を全会一致で可決 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月14日(土)09時37分0秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からセミしぐれが心地よい感じですが、今日から三連休めちゃ暑くなるとか…
  最高気温予想表示38℃、猛暑日ですよ、お互いに体調管理に気をつけましょう。

※WEB報道など……
☆旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書 ←京都府議会7/13可決
  http://www.pref.kyoto.jp/gikai/katsudo/tere/h3006-te/documents/300713_ikensho01.pdf
 > 昭和23年に施された旧優生保護法は、知的障がいや精神疾患を理由本人の同意がな
  くても不妊手術を認めいた。同法は平成8年に優生思想に基づく規定を削除して母体
  保護法に改正された。
   また、平成25年12月の障害者権利条約の批准、平成28年4月の障害者差別解消法の
  施行など障がい者の尊厳と権利を守る機運が高まってきたところである。
   京都府においては、「京都府障害がある人もない人も共に生きと暮らしやすい社会
  づくり条例」を平成27年年4月に施行し、それぞの主体が連携及び協働して障がいを
  理由として差別すること、その他の障がい者の権利益を侵害する行為をなくすととも
  に、障がいへの理解を十分に深めるよう取り組んできた。
   本人の同意の有無にかわらず、障がい等を理由に不妊手術を求め施してきたことは
  人権上問題がある。旧法の下で不妊手術を受けた障がい者らの高齢化が進んでいるこ
  とを考慮すると、我が国においても早急な救済措置講じるべきである。
   ついては、 国におかれては、次の事項について早急な救済措置を講じられるよう
  求める。
   1 国は、速やかに旧優生保護法基づく不妊手術の実態調査を行うこと。
   2その際、個人が特定できる資料について、当事者心情配慮しつつ、
    できる限り幅広い範囲で収集きるよう努めこと。
   3 旧法改正から20年以上が経過しており、 関係者の高齢化進んでいることから
    当事者の意見を反映した 的確な救済措置を一刻も早く講じること。
 以上、地方自治法 第99条の規定により意見書を提出する。
  平成 30 年7月13 日
   衆議院長   大島 理森 殿
   参議院長   伊達 忠一 殿
   内閣総理大臣 安倍 晋三 殿
   厚生労働大臣 加藤 勝信 殿
   内閣官房長  菅義 偉  殿
                        京都府議会長 村田 正治
 …などと13日の本会議で全会一致で可決され、関係機関に送付されました。
 *平成30年6月定例会議案等議決結果
   京都府議会事務局議事課議事係 2018年7月13日
   http://www.pref.kyoto.jp/gikai/katsudo/tere/h3006-te/1806-giketsu.html
 △旧優生保護法に関連した資料等の保管状況等調査について
   報道発表日 平成30年6月29日 京都府こども総合対策課
   http://www.pref.kyoto.jp/jido/news/press/2018/6/06.html
  > 平成30年4月25日付けで厚生労働省から依頼があった標記の調査について、
   京都府の調査結果がまとまりましたので、以下の資料のとおりお知らせします。
    お知らせ資料
   ・旧優生保護法に関連した資料等の保管状況等調査の結果について(こども総合対策課)
      http://www.pref.kyoto.jp/jido/news/press/2018/6/documents/kyuyuseihogo-hokannjoukyou_1.pdf
   …などと掲載されています。
 *旧優生保護法の不妊手術等にかかる相談窓口
   京都府健康福祉部健康福祉総務課
   http://www.pref.kyoto.jp/jido/kyuyuseihogo_funinsyujyutsu_soudan.html
  >*先般、知事や健康福祉部長さんも専用窓口設置しましたって言っておられましたが?
    このサイトからみると、専用電話番号はあるけど、
    専用FAX番号や専用Eメールアドレスなどの表示はないんですが?
    担当課は、総務課?、こども総合対策課? どっちなんかなぁ…

☆旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書 ←京都市会5/31可決
  5月市会意見書・決議 平成30年定例会(5月市会) 京都市会事務局
  http://www2.city.kyoto.lg.jp/shikai/honkaigi/H30/ikenshoketsugi5.html#sikai4
 > 昭和23年に施行された旧優生保護法は,知的障がいや精神疾患を理由に本人の同意がなくても
  不妊手術を認めていた。同法は平成8年に,障がい者差別に該当する条文を削除して母体保護法に
  改正された。
   厚生労働省によると,旧法の下で不妊手術を受けた障がい者らは約25,000人であり,このうち,
  本人の同意なしに不妊手術を施されたのは16,475人であると報告されている。
   京都府下では,旧法に基づき不妊手術をしていた個人として13名が判明し,京都府は,この5月
  22日から「府優生保護相談ダイヤル」を設け,相談に応じている。
   本人の意思に反して手術が施されたとすれば,人権上問題がある。また,同様の不妊手術を行っ
  ていたドイツやスウェーデンでは,当事者に対する補償等の措置が講じられている。旧法の下で
  不妊手術を受けた障がい者らの高齢化が進んでいることを考慮すると,我が国においても早急な
  救済措置を講じるべきである。
   よって国におかれては,以下の事項を速やかに実施することを求める。
    記
   1 国は,速やかに旧優生保護法に基づく不妊手術の実態調査を行うこと。
   2 その際,都道府県の所有する「優生保護審査会」の資料などの保全を図るとともに,
    資料の保管状況の調査を行うこと。あわせて,個人の特定ができる資料について,
    当事者の心情に配慮しつつ,できる限り幅広い範囲で収集することができるよう努
    めること。
   3 旧法の改正から20年以上が経過しており,関係者の高齢化が進んでいることから,
    的確な救済措置を一刻も早く講じること。
   以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
   (提出先)
   衆議院議長,参議院議長,内閣総理大臣,総務大臣,厚生労働大臣
  …などと掲載されています。
 △旧優生保護法に関連した資料等の保管状況等調査の結果について
   京都市子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課 2018年6月29日
   http://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000239874.html
  > 平成30年4月25日付けで厚生労働省から依頼があった標記の調査について,京都市の
   調査結果がまとまりましたので,以下の資料のとおり,お知らせします。
   …などと伝えています。

◇国及び都道府県旧優生保護法担当一覧表の更新について
  厚労省子ども家庭局母子保健課 平成30年5月23日
  https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000204407.html


画像は、今空です(投稿時撮影) 
 

与党、強制不妊で年内にも救済策 「同意」手術も対象視野 :12日付 京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月13日(金)11時02分13秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *祇園祭前祭山鉾巡行にむけ鉾建てもすみ昨日は「曳初め」も…夏本番になってますね。
    ・祇園祭特集 京都新聞
      http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/index.html
  気温もグングン上昇して35℃以上40度近くの猛暑日がしばらく続くようですよ、
  お互いに熱中症など体調管理にしょうよね。

※WEB報道など……
☆与党、強制不妊で年内にも救済策 「同意」手術も対象視野
  京都新聞 2018年07月12日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180712000151
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、
  自民、公明両党による合同ワーキングチーム(WT)は12日の会合で、救済に向けて
  本格的な議論を始めた。早ければ補償額や被害認定などの仕組みを年内にまとめ、超党
  派の議員連盟と連携して来年の通常国会での関連法案提出を目指す。
   強制された場合だけでなく、形式的には本人が「同意」の上で手術を受けた場合の補
  償も視野に議論を進める考えだ。
   与党WTの終了後、座長の田村憲久元厚生労働相は記者団に対し「最大限スピード感
  を持って対応していく」と述べた。
  …などと伝えています。
  ・<強制不妊手術>与党WTが被害救済内容など本格的な議論
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000089-mai-soci
  ・強制不妊の支援「最大限の早さで対応」 与党チーム議論
    朝日新聞デジタル 2018年7月13
    https://digital.asahi.com/articles/ASL7D7J1BL7DUBQU017.html
  ・旧優生保護法での強制不妊手術 病院なども調査へ 厚労省
    NHKニュース 医療 2018年7月13日
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011530701000.html
   > 旧優生保護法のもとで障害などを理由に強制的に不妊手術が行われていた問題
    で、厚生労働省は、手術を受けた人を特定できる資料が残っていないか、全国の
    病院や障害者施設などについても調査を行うことになりました。
    …などと伝えています。

☆不妊手術、新たに12人分確認 旧優生保護法、県調査
  中日新聞 2018年7月13日
  http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180713/CK2018071302000064.html
 > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で障害者らに強制不妊手術が繰り返されて
  いた問題で、救済につながる資料の追加調査をしていた県は十二日、手術を受けた
  と記載がある十二人分の個人資料を新たに発見したと発表した。県内で判明した資
  料はこれで計十三人分となった。
   県はこれまでの調査で、県優生保護審査会が六六~七一年に手術の必要性を審査
  した六十人分の個人資料を発見した。これだけでは実際に手術を受けたか分からな
  いため、まず県立の医療機関で審査会資料の氏名を基にカルテの有無を調査。名古
  屋市千種区の県精神医療センター(旧県立城山病院)で当時二十代の女性が手術を
  受けたと記載のあるカルテを見つけた。
  …などと伝えています。
  ・不妊手術 愛知県が6人確認
    NHK東海のニュース 07月12日
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180712/3438671.html
  ・愛知の強制不妊手術、新たに5人分のカルテ見つかる
    NNNニュース 7/13 中京テレビ
    http://www.news24.jp/nnn/news86239932.html
  ・愛知県 旧優性保護法下での強制不妊手術 新たに5人を確認
    名古屋テレビ【メ~テレ】 2018年7月12日
    https://www.nagoyatv.com/news/?id=183506
 △旧優生保護法に基づく優生手術に関する調査の結果(最終版)等について
   愛知県障害福祉課こころの健康推進室精神保健グループ 2018年7月12日
   http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/kyuyuseihogoho-iryokikanchosakekkasaishu.html

☆旧優生保護法に関連した資料等の保管状況等調査の結果について
  京都市子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課 2018年6月29日
  http://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000239874.html

☆強制不妊…81歳、手話で証言「悔しさ知って」
  (読売新聞) - Yahoo!ニュース 7/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00050082-yom-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らが不妊手術を強制された問題で、
  東京都内に住む聴覚障害者の宍戸和美さん(81)が11日、都内で記者会見し、
  約64年前に仙台市内で手術を強制されたと手話で証言した。宍戸さんは「子供が
  出来ない手術を受けた悔しさを知ってほしい」との思いから実名を公表した。
  …などと伝えています。
 *強制不妊に関わった 医療関係者は勇気を出し証言を
   しんぶん赤旗7/13 (紙面を画像部分に紹介します)
  > 「私は精神科医として患者さんの強制不妊手術を申請し、手術の助手を務めた」。
   東京との精神科医、岡田靖雄さん(87)は、旧優生保護法(1948~96年)
   下で行われた強制不妊手術に関わり、16年前から実名で体験を証言してきました。
   いま、被害者が国に謝罪と賠償を求めて次々に訴訟に立ち上がるなか「関わった医療
   者で存命の方は多いはず。勇気をもって証言を」と呼びかけています。
   …などと伝えています。
 *旧優生保護法における強制不妊手術:未だなされない被害者救済
   nippon.com  米本 昌平  社会 2018.07.13
   https://www.nippon.com/ja/currents/d00421/
  > 旧優生保護法の下で、精神疾患や障害を理由に1万6000件に上る強制不妊手術が行われた
   問題。被害者救済に向けた動きは鈍い。社会的公正、人権に向き合う日本社会の姿勢が試さ
   れている。
   …などと伝えています。

☆障害者のビール醸造所「再生」へ 真備、ボランティア拠点に
  山陽新聞デジタル 2018年07月12日
  http://www.sanyonews.jp/article/750345/1/
 > 倉敷市真備町地区で、精神障害者を支援するNPO法人「岡山マインドこころ」が
  運営する就労拠点「真備竹林麦酒醸造所」(同町箭田)が西日本豪雨で壊滅的な被害
  を受けた。完成間近だった「純岡山県産ビール」造りはとん挫。絶望的な状況となっ
  たが、スタッフたちは町内外の障害者らとともに清掃ボランティアを組織し、地域の
  復興支援に乗り出した。
   醸造所は一部プラントが汚泥に埋まり、作業所として約5千万円をかけて昨年整備
  したばかりの製麦施設も全壊状態。大麦生産・加工から醸造まで岡山県内で行う「純
  県産ビール」は、完成間近でほとんどが失われた。さらに、併設するグループホーム
  も被害を受け、利用していた障害者18人は真備町内の医療機関に移ることになった。
  …などと伝えています。
 △西日本豪雨「平成30年7月豪雨」の各地の状況(7月9日時点)
   きょうされん 2018年07月10日 災害支援
   http://www.kyosaren.or.jp/disaster/6366/
  > 7月6日から8日かけて日日本を中心に降り続いた豪雨について、
   9日にきょうされん関係者から寄せられた各地の状況をご報告します。
   …などと伝えています。
 *(4)インクルーシブな避難所 障害者も高齢者も共に 学生の働き、目覚ましく
   共同通信 2018.7.12
   https://www.47news.jp/2550763.html

▽障害者に図書郵送で貸し出し 京都・宇治
  京都新聞 2018年07月13日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180713000050

▽障害者情報を不適切収集か 宮城県タクシー協が改善へ
  朝日新聞デジタル 2018年7月11日
  https://digital.asahi.com/articles/ASL7C3W3LL7CUBQU00B.html


…他のWeb報道紹介は別途にさせてもらいます。 _(._.)_

画像は、13日付しんぶん赤旗紙面より
 

姫の沢自然の家、聴覚障害者の宿泊拒否 災害時対応理由に―熱海-:11日付伊豆新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月11日(水)20時36分38秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *今日の暑かったですねフー お互いに熱中症など体調管理に気をつけましょう。

※WEB報道など……
☆姫の沢自然の家、聴覚障害者の宿泊拒否 災害時対応理由に―熱海-
  伊豆新聞 熱海版 2018年07月11日
  http://izu-np.co.jp/atami/news/20180711iz2000000007000c.html
 > ■「配慮足りなかった」
   熱海市の青少年教育宿泊施設「姫の沢自然の家」が1月、聴覚障害者団体の宿泊研修
  の受け入れを断っていたことが10日までに、関係者への取材で分かった。災害時にお
  ける対応の不安が理由だが、所管する市教育委員会は「配慮が足りなかった」と団体側
  に謝罪した。
   宿泊を申し込んだのは県聴覚障害者協会。担当者によると、日本ろうあ連盟青年部に
  よる100人規模の1泊2日の宿泊研修の手配依頼を受けて1月23日、電話で利用を
  打診した。応対した職員は災害対応の面で難色を示し「専用施設を利用してはどうか」
  と言って受け入れを断ったとしている。
   2016年4月施行の障害者差別解消法ででは障害者への不当な差別を禁じ、行政や
  事業所に対して「合理的配慮」を求めている。県も17年4月に県障害者差別解消推進
  条例を制定し、差別解消に取り組んでいる。
   県を通じて同協会から抗議を受けた市教委は担当者が法律、条例をよく理解しておら
  ず対応に問題があったことを認めて謝罪。県からの事実確認、市の指導を受けて同施設
  は受け入れ体制をその後整えたが、同連盟の宿泊研修は静岡市内のホテルで7月14、
  15日に行われることになった。
   佐藤康弘施設長は「耐震性能がない老朽化した建物でバリアフリーでもない。火災警
  報器の音が聞こえないことが不安で、安全を考え他施設の利用を勧めたのだが、言葉足
  らずだった」と語った。
   取材に対し同協会の小倉健太郎事務局長は手話通訳者を介して「法律は合理的配慮を
  求めているが、現実には同じようなことがあらゆるところで起きている。少しの筆談で
  私たちは多くを理解できるし、健常者と同じサービスを受けたいと思っていることを理
  解してほしい」と話した。
   指定管理者である市振興公社が運営する同施設は宿泊定員139人で、特別支援学校
  など障害者の利用実績もある。老朽化などの問題で今年9月末での廃止が決まっている。
  …などと伝えています。
 *聴覚障害100人の宿泊拒否 熱海市施設「安全保てず」
   東京新聞 社会 2018年7月10日 朝刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071002000119.html
 *熱海の教育施設、聴覚障害者100人の宿泊断る
    yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年7月11日
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180711-OYTET50005/
 *聴覚障害100人の宿泊を拒否 静岡・熱海市教委が謝罪
   朝日新聞デジタル 2018年7月11日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL7B6X62L7BUBQU01C.html?iref=com_apitop
 *聴覚障害者100人の宿泊断る 熱海市の宿泊施設
   NHKニュース 社会 2018年7月10日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526741000.html
 △聴覚障害者100人が宿泊を断られた問題…“非バリアフリー”の施設でもできる工夫を聞いてみた
   (FNN PRIME) - Yahoo!ニュース 7/11 20:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00010012-fnnprimev-life
  > 「緊急時に対応できない」
   静岡県熱海市が管理する「姫の沢自然の家」が、聴覚障害者約100人の宿泊を断っていた
   ことが問題視されている。
   …などと伝えています。
 *障害を理由とする差別の解消について
   静岡県健康福祉部障害者支援局障害者政策課 平成29年4月13日
   http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/sabetsukaisyou.html
  ・静岡県障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例、施行規則
    条例 PDF版   ←平成29年3月24日公布 平成29年4月1日施行
    http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/documents/jourei.pdf
    規則 PDF版   ←平成29年3月24日公布 平成29年4月1日施行
    http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-310/shougaipln/plan/documents/kisoku.pdf
   …などが掲載されています。
 *手話言語推進へ協議会 静岡県庁で初会合
     静岡新聞 2018/7/10
   http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/513447.html
  ・静岡県手話言語条例 ←平成30年3月28日公布・施行  https://www.pref.shizuoka.jp/gikai/giinteianjyourei/documents/37syuwagengojyourei.pdf

☆8月6日に初弁論 旧優生保護法訴訟、東京
  日本経済新聞 2018/7/10
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32814820Q8A710C1000000/
 > 旧優生保護法下で不妊手術を強制された東京都の男性(75)が国に3千万円の賠償を求めた
  訴訟で、東京地裁は第1回口頭弁論の期日を8月6日に指定した。10日、原告側代理人への取
  材で分かった。男性が意見陳述する予定。
   男性は5月に提訴。訴状によると、宮城県の児童施設に入所していた14歳ごろ、何も知らさ
  れず手術を受けさせられたとしている。
   同様の国賠訴訟は、札幌、仙台、熊本の各地裁でも起こされ、仙台地裁ではすでに審理が始
  まっている。
  …などと伝えています。
  ・<強制不妊手術>東京男性の第1回口頭弁論は8月6日
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000046-mai-soci
 *<旧優生保護法>強制不妊1623人分の名前 東北各県に記載資料現存
   河北新報  2018年07月11日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180711_73005.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で知的障害などを理由に強制不妊・避妊手術が繰り
   返された問題で、東北6県で同法に関連した個人名記載の資料が少なくとも1623人分
   現存していたことが分かった。旧厚生省の統計で手術実施が確認されている計2816人の
   約6割に当たる。
    各県で見つかった資料件数は表の通り。厚生労働省が4月に出した通知に基づき、優生手
   術申請書など旧法で作成が定められていた資料に記載されていた個人名の人数を各県担当課
   に聞いた。
   …などと伝えています。

☆目黒区医療的ケア児支援関係機関協議会が発足(6月18日)
  目黒区報道ニュース 2018年6月30日
  http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/koho/hodo_news/20180618.html
 > 6月18日(月曜日)、目黒区総合庁舎大会議室において第1回目黒区医療的ケア児支援関係
  機関協議会が開催された。「医療的ケア児」とは、日常的に経管栄養、たんの吸引や人工呼吸
  器等の医療的ケアを必要とする障害児のことで、こうした医療的ケア児が地域生活を継続する
  ための支援の充実が求められている。
  …などと伝えています。

☆障害理由の就学拒否は違法、川崎 差別解消法後、初の提訴へ
  共同通信 2018/7/10
  https://this.kiji.is/389361238398026849?c=39546741839462401
 > 重度の障害があるのを理由に地元の小学校への通学を認めず、就学先を県の特別支援学校に
  指定したのは違法だとして、川崎市の光菅和希君(6)と両親が同市と神奈川県を相手に、地元
  の小学校への就学を求めて横浜地裁に訴えを起こすことが、10日分かった。
   提訴は11日。和希君は難病の先天性ミオパチーで人工呼吸器を装着しており、母悦子さん
  (48)がたんの吸引などの医療的ケアをしている。
   障害のある子どもを巡っては、2013年に成立した障害者差別解消法が、障害を理由にした
  差別的扱いを禁じ、文部科学省は同年、分離別学システムだった学校教育法施行令を改正した。
  …などと伝えています。
  ・川崎、地元小への通学求め提訴 6歳児「障害理由は差別」
    京都新聞 2018年07月11日
    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180711000191
   > 重度障害を理由に就学先を県の特別支援学校に指定されたのは差別に当たり違法だとして、
    川崎市の光菅和希君(6)と両親が11日、市と神奈川県に対し、希望通り地元の小学校へ
    の通学を認めるよう求めて横浜地裁に提訴した。
     弁護団によると、障害を理由にした差別的扱いを禁じる障害者差別解消法が2016年に
    施行された後、就学先の指定を巡って行政の違法性を問う訴訟は初めて。
     市教委は「訴状が届き次第、適正に対応する」とのコメントを出し、県教委は「訴状が
    届いた段階で真摯に対応する」としている。
    …などと伝えています。
  ・重度障害理由に地元小学校へ通えず、親子が提訴
    (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 7/12 6:37
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180712-00000068-jnn-soci

▽人間の失われた能力を補う「補助犬」 役割、存在の大きさを知ろう!
  (いぬのきもち WEB MAGAZINE) - Yahoo!ニュース 7/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00001852-inumag-life


画像は、8日撮影の凛と咲いていた”ひまわり”(八幡市内にて)
 

報酬改定後 2割存続の危機 障害児ディサービス:10日付しんぶん赤旗 など 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月10日(火)09時46分4秒
返信・引用 編集済
  みなさん おはようございます。  事務局のNです。

 * 昨日、九州北部、中国、近畿、東海、北陸で平年より早く梅雨明けになりましたね。
  梅雨明けしたとたんに最高気温予想今週はなんと36度から33度表示ですよ。って
  猛暑日や熱帯夜が続くってことです。お互いに熱中症など体調管理に気をつけましょう。

※実行委員会事務局から……
☆役員・事務局会議 (参加対象は役員&事務局員です)
  7月19日 木曜日 18:00~ JCIL事務所

▽権利擁護部会
  7月11日 水曜日 18:00~ JCIL事務所
▽インクルーシブ教育部会
  8月24日 水曜日 14:00~ JCIL相談室

☆次回定例会議(実行委員会全体会)は
  8月21日 火曜日 13:30~ 京都テルサ東館2階 視聴覚研修室
   *アクセス 市バス九条車庫南へすぐ
     http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
   *後日開催案内を送付いたします。今からご予定にお入れ頂きますように。_(._.)_

※WEB報道など……
☆報酬改定後 2割存続の危機 全国放課後連実態調査 障害児ディサービス
  しんぶん赤旗 7/10付 (紙面を画像部分にも紹介します)
 > 障害児が放課後や長期休暇を過ごす「放課後等ディサービス」事業所の約2割が
  存続の危機にある。「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」(全国放課後連・
  園山満也会長)の調査から、深刻な実態が浮かび上がりました。背景に、4月から
  の報酬改定があります。
  …などと伝えています。
 *優良事業者ほど経営危機に陥る矛盾 報酬改定で「放課後デイ」が苦境
   2018.7.9 AERA教育
   https://dot.asahi.com/aera/2018070600038.html
  > 障害のある子が過ごす「放課後デイ」。今年4月に報酬改定がおこなわれ、大幅
   減収の事業者が続出。保護者からも不安の声が上がっている。
    職員の給与をカットしなければならない」「事業所を閉鎖せざるを得なくなった」
   「事業所がなくなればうちの子をどこに預ければいいのか……」
    現場から悲鳴が上がっている。今年4月以降、こんな状況が生まれているのが、
   障害のある子どもたちが放課後や長期休暇中に通う「放課後等デイサービス(放課
   後デイ)」だ。
    福祉サービスの事業報酬が4月に見直され、大幅減収によって存続の危機に直面
   する事業所も出てきている。今回の改定は、利潤だけを追求した質の低い事業所が
   増えているという批判などに対応したものだったが、減収によって手厚いケアを行
   っていた事業所までが苦境に立たされるという本末転倒な状況だ。
    放課後デイとは、障害のある子どもの発達支援や居場所づくりを目的に、小学生
   から高校生までの児童・生徒が通う施設だ。障害があると、健常児のように学校で
   約束して自ら遊びに行くことが難しく、学童保育や習い事にも受け入れてもらえな
   いこともあり、放課後を過ごす場所に悩む場合が少なくない。保護者らが対策を国
   に求め、2012年度に放課後デイが児童福祉法で制度化された。
   …などと伝えています。
 *報酬改定で揺れる「放課後デイサービス」 実態無視で憤りの声も
   2018.7.9 AERA教育
   https://dot.asahi.com/aera/2018070600039.html
  > 1万超の施設に約17万人もの障害のある子どもたちが通う「放課後デイサー
   ビス」。障害児の発達支援に欠かせない役割を担ってきたが、今年4月の報酬改定
   によって大幅減収の事業者が続出し存続の危機に瀕している。
    障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)のアンケートによる
   と、今回の報酬改定で、49%の事業所が人件費削減、36.2%が人員削減の対応をし、
   活動内容を見直す事業所は32.9%。廃止の危機も2割にのぼる。
   …などと伝えています。
 *障害児の居場所がピンチ! 大幅減収や人員削減… 報酬改定で現場は大混乱
   産経ニュース 2018.7.10
   https://www.sankei.com/premium/news/180710/prm1807100003-n1.html
 *全国放課後連実態調査 障害児ディサービス 報酬改定後 2割存続の危機
   しんぶん赤旗7/10付
   http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20180710akahata.jpg
 *障害児預かる「放課後等デイサービス」2割、廃止危機…報酬改定で減収に
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞)2018年6月13日
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180613-OYTET50000/
 △障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)
   http://www.houkagoren.sakura.ne.jp/

☆GHで暮らす障害者の数が施設を逆転 精神科は微減 <2020年度見通し>
  福祉新聞WEB 2018年07月09日
  http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/19372
 > 2020年度にグループホーム(GH)で暮らす障害者が障害者支援施設に入所
  する人の数を上回ることが6月27日、厚生労働省の集計で分かった。施設からGH
  などへの地域移行を進め、入所者数を減らす政策により逆転する。一方、精神科病院
  の長期在院者数は、厚労省の掲げた目標ほどは減らないことが判明。厚労省は退院し
  た精神障害者を応援する地域住民を増やす方法を模索し、退院が進む環境づくりを進
  める考えだ。
  …などと伝えています。

☆旧優生保護法により不妊手術を受けた当事者に対する補償等を求める意見書
  埼玉県議会 平成30年6月定例会 意見書・決議 2018年7月6日
  https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/h3006-5.html#a5

▽災害時の意思疎通、やさしい日本語で 京都市が手引き作製
  京都新聞 2018年07月08日
  http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180708000126

▽相模原事件は何を突きつけたか? 医療者らシンポで議論
  朝日新聞デジタル 2018年7月9日
  https://digital.asahi.com/articles/ASL793VM7L79UBQU004.html


画像は、10日付しんぶん赤旗紙面より
 

障害者差別解消へ県条例の意見公募 来月2日まで:7日付佐賀新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月 8日(日)11時10分1秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

 * まだどんより空模様が続いていますね。京都府北部を中心発令されていた特別警報は
  解除されたようですが、亀岡市には大雨警報、その他京都府下広い範囲で大雨や雷など
  注意報は発令中です。お互いに気をつけて行動しましょう。明日からは夏日予想ですから…

※WEB報道など……
☆障害者差別解消へ県条例の意見公募 来月2日まで
  佐賀新聞 7/7
  http://www.saga-s.co.jp/articles/-/241834
 > 佐賀県は6日、障害を理由に不当な差別を受けることを解消する条例の制定に向けて
  パブリックコメント(意見公募)を始めた。8月2日まで受け付け、9月定例県議会で
  条例案を提案し、10月施行を目指す。
   県の「障害者差別解消の推進に関する条例(仮称)」は、県民に求められる配慮や工
  夫の具体例として、言葉だけでなく絵や写真、筆談など、障害の在り方に応じたコミュ
  ニケーションをとることを挙げている。また、障害のある人に対しても、暮らしにくさ
  を解消するために意思表示に努めるよう求めている。県の責務として、当事者から意見
  を聞き、施策に反映させることも盛り込んでいる。
   川久保三起子健康福祉部長は意見公募に際し、「県民一人一人、障害のある人自身が、
  それぞれの立場でどう取り組めばいいか、羅針盤となるものにしたい」とコメントを添
  えた。
   条例案は県のホームページや県庁、県立図書館などで閲覧できる。パブリックコメン
  トは郵送、ファクス、電子メールで受け付ける。問い合わせは県障害福祉課、メールア
  ドレスshougaifukushi@pref.saga.lg.jp
  …などと伝えています。
 △「障害者差別解消の推進に関する条例(仮称)(案)」についての意見募集
  (募集期間:平成30年7月6日~平成30年8月2日)
    佐賀県健康福祉部 障害福祉課 2018年7月6日
    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00362611/index.html
   >*障害者差別解消の推進に関する条例(仮称)(案)(概要)
      https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00362611/3_62611_104740_up_u4yz874o.pdf
    …などが掲載されています。
  *ヘルプマークを知っていますか?
    佐賀県健康福祉部 障害福祉課 2018年7月6日
    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00362026/index.html

☆宇部市社協がコミュニケーション支援室開設
  宇部日報社 2018年7月7日
  http://ubenippo.co.jp/local/%e5%ae%87%e9%83%a8%e5%b8%82%e7%a4%be%e5%8d%94%e3%81%8c%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e6%94%af%e6%8f%b4%e5%ae%a4%e9%96%8b%e8%a8%ad/
 △宇部市障害のある人へのコミュニケーション支援条例
   健康福祉部 障害福祉課 支援係 2017年4月1日
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/kenkou/shougaifukushi/sabetsukaishouhou/komyunikeisyon-jyourei-sekou.html

☆生活保護-障害者世帯10年で1.5倍-全利用者の18%占める
  しんぶん赤旗 2018年7月8日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-08/2018070802_05_1.html
 > 心身の障害のために働くことができずに生活保護を利用する障害者が増えています。
  障害者の生活保護世帯は10年間で1・5倍に増加し、生活保護を利用する障害者は
  約38万5千人(2015年度)で、全利用者の18%を占めています。厚生労働省
  の調査をもとに、障害者の生活保護利用の現状を探りました。
  …などと伝えています。(画像部分にも紙面を紹介しますね)
 *被保護者調査:調査の結果
   厚労省社会・援護局保護課
   https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/74-16b.html#link01

☆<不妊手術>「同意」も救済 法制化で与党チーム検討
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000008-mai-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が行われていた問題
  で、与党ワーキングチーム(WT)は12日の会合から救済策の検討を本格化する。
  本人が手術に同意していたとされるケースでも国に救済を求める方向で議論する。
  与党は被害認定の方法や補償額などを詰めた上で超党派の議員連盟とも連携しながら
  来年の通常国会での救済法成立を目指す。
  …などと伝えています。
 *人事、公安、収用予備人事案同意 6月定例県議会閉会
   (福島民報) - Yahoo!ニュース 7/7
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000987-fminpo-l07
  ・旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書
    福島県議会 可決した意見書 平成30年度 6月定例会 2018年7月6日
    http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/277731.pdf

▽成年後見制度「必要」7013人/青森県弁護士会調査 家裁申し立ては418件
  (Web東奥) - Yahoo!ニュース 7/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000003-webtoo-l02

▽さくら医院、熱海市内初セーフティネット住宅 水口町に近く開設
  (伊豆新聞) - Yahoo!ニュース 7/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000001-izu-l22

▽「無知の知」に反響 「闘う姿」親も前向きに/家族や医師に感謝
  静岡新聞 2018/7/7
  http://www.at-s.com/news/article/featured/social/tenkan/512282.html
 *連載の結びに 清水真砂子さんを訪ねて(児童文学者・翻訳家)
   静岡新聞アットエス 2018/7/7
   http://www.at-s.com/news/article/featured/social/tenkan/512279.html
 ↑無知の知 「てんかん」という現実
   静岡新聞 2018年1月から長期連載6月末で終了
   http://www.at-s.com/news/featured/social/tenkan/index.html
  >*序章:治療の現場で  第1章:車社会とのはざまで
    第2章:働きたい   第3章:結婚、妊娠、出産
    第4章:家族とともに 第5章:始まりは学びから
    終章:思い広げる  …など連載されていました。

画像は、8日付 しんぶん赤旗紙面より
 

旧優生保護法:強制不妊手術 新たに97個人を特定 県が実施報告書調査/山口:6日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月 7日(土)10時05分53秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 * 今日は七夕ですね。天の川で織姫と彦星さん出会えるかなぁ…
  京都には昨夜から”特別警報”がでています。避難勧告や指示もでています。
  この雨日曜日あたりまで注意が必要とか。
   みなさん、自治体情報、気象・災害情報、鉄道・道路情報などチェックし、
  移動や体調管理などに細心の注意が必要ですよ。
   ・NHKニュース 気象・災害情報
     http://www3.nhk.or.jp/weather/index.html

※WEB報道など……
☆旧優生保護法:強制不妊手術 新たに97個人を特定 県が実施報告書調査/山口
  毎日新聞 2018年7月6日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20180706/ddl/k35/040/350000c
 > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らが不妊手術を強いられた問題で、
  県はこれまで手術を受けたと判明している209人のうち、54~88年に手術を受け
  た計97人の名前や手術年月日を新たに特定したと発表した。
   厚生労働省の依頼を受けて調査を実施し、県精神保健福祉センターなど12施設に残
  る手術実施報告書で確認した。97人に診療報酬請求書で以前から特定できていた7人
  を加えた計104人の内訳は、男性20人、女性84人。最年少は12歳の女性だった。
   県こども政策課によると、国の実施報告書は人数だけ報告する書式だったが、県の場
  合は名前が記されており多くの個人が特定できた。
   調査では他に、不妊手術を実施するかどうか判断する「県優生保護審査会」の24人
  分の審査資料が県文書館で新たに見つかった。この結果、これまでの判明分を含め、県
  内で審査対象とされた人は計229人に上る。
   県は「民間の医療施設などで新たに見つかる可能性はあるが、県の資料からこれ以上
  の個人の特定は難しい」と話している。
  …などと伝えています。
 *旧優生保護法を問う:強制不妊手術64人 150人は「認定に至らず」/山形
   毎日新聞 2018年7月6日 地方版
   https://mainichi.jp/articles/20180706/ddl/k06/040/074000c
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らへの強制不妊手術が行わ
   れた問題で、県が「優生手術」を受けたと認定した151人のうち、64人が本人
   の同意のない強制手術だったことが5日、県への取材で明らかになった。このほか、
   県優生保護審査会に提出する「優生手術申請書」があったり、審査会で「手術すべ
   きだ」とされたりしながら、認定まで至らなかった人は約150人いたことも判明
   した。
   …などと伝えています。
 *強制不妊手術148人 県の統計で判明
   朝日新聞デジタル 2018年7月6日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL75563NL75UBNB00R.html
  > 旧優生保護法のもと、障害を理由に本人の同意なしに不妊手術が強制された問題で、
   青森県は5日、厚生労働省の依頼で実施した調査結果を発表した。1949~96年
   に強制的に不妊手術を受けた人は少なくとも148人に上ることが、県の統計資料か
   ら判明した。
    厚労省は全国の都道府県に対し、旧優生保護法に関する資料や記録を調査するよう
   4月25日付で指示。これを受け、青森県が49年以降の「衛生統計年報」などに記
   載された不妊手術の件数を積算したところ、同意のうえで手術を受けた人は183人、
   同意なく強制的に手術を受けさせられた人は148人だった。
    国の統計では、県内で強制手術を受けた人は206人だったとされているが、県の
   今回の調査では58人少ないことになる。計6年分の統計年報が紛失していることが
   原因とみられ、県の担当者は「国の統計を否定するものではない」と説明している。
    県は今後も当事者からの問い合わせや相談に対応していくという。
   …などと伝えています。
   ・強制不妊 148人確認 青森県
     NNNニュース 7/6 青森放送
     http://www.news24.jp/nnn/news87614766.html
 *県議会:強制不妊解決へ意見書など可決 6月議会閉会/徳島
   毎日新聞 2018年7月6日 地方版
   https://mainichi.jp/articles/20180706/ddl/k36/010/522000c
  > 県議会6月定例会は5日、5億8210万円の今年度一般会計6月補正予算案など6議案を
   原案通り可決した。また、この日追加提案された監査委員に近藤光男氏(65)と公安委員会
   委員に森秀司氏(69)を任命する人事案と、委員会提出の旧優生保護法下で実施された強制
   手術に関する実態調査と救済措置の早期解決などを求めた意見書についても同意・可決し、閉
   会した。
   …などと伝えています。

☆障害基礎年金 支給停止された2900人余「再調査」 衆院厚労委で高橋氏に厚労相答弁
  しんぶん赤旗 2018年7月7日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-07/2018070702_02_1.html
 > 障害基礎年金の支給打ち切り問題について加藤勝信厚生労働相は6日、認定手続きの変更のため
  昨年4月からの1年間で支給を停止された約2900人余を再調査し、障害等級に該当すれば停止
  月までさかのぼって支給する考えを明らかにしました。衆院厚労委員会で日本共産党の高橋千鶴子
  議員に答えました。
   20歳以降に障害を負った人で、昨年中に支給を打ち切られた受給者は2933人います。高橋
  氏が求めたサンプル調査によると、14・4%が「診断書が変わっていないのに不支給」だったこ
  とが判明しています。
   高橋氏が全員の再調査をするのかと質問したのに対し、加藤厚労相は「一件一件丁寧に総合判断
  して対応する」と全員の再調査を約束し、障害が明らかであれば「支給を停止した月から払う」と
  答えました。
   20歳前に障害を負った人で支給が継続された1010人に対し、厚労省は日本年金機構が送っ
  た打ち切り通告を撤回し1年後の再審査を通知しました。高橋氏は、「通知が来たのは、打ち切る
  前のアリバイづくりか」という当事者の声を紹介して追及。加藤厚労相は「1010人の障害年金
  を昨年支給停止しなかったのは、その時点で障害等級に該当すると判断したから」と述べ、年金機
  構の打ち切り通告自体が間違いとの認識を示しました。
  …などと伝えています。

▽水戸市:ヘルプカードとマークを配布 障害者らに/茨城
  毎日新聞 2018年7月6日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20180706/ddl/k08/100/115000c

▽日常の笑顔生き生き 宇都宮の障害児者支援施設「うりずん」写真展
  産経ニュース 2018.7.7
  https://www.sankei.com/region/news/180707/rgn1807070035-n1.html


画像は、昨日午後雨脚が弱いときに 水滴(雨滴)を
 

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