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手話、動画で理解深めて 京都・向日、条例施行伴い:4/16付京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月16日(月)15時46分34秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。 事務局のNです。

 *今日はええお天気ですね…

※WEB報道など……
☆手話、動画で理解深めて 京都・向日、条例施行伴い
  京都新聞 2018年04月16日
  http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180416000058
 > 京都府向日市はこのほど、手話について多くの人に理解を深めてもらうための動画
  をインターネット上に配信した。昨年3月に市手話言語条例を施行したことに伴う取
  り組み。市内の施設や観光スポットで収録した6回シリーズになっており、市のPR
  も兼ねている。
   動画は、あいさつ、買い物、ホテルのフロント、駅、病院、急病の6話があり、各
  回10分前後の内容。いずれも、ろう者と手話通訳者、手話勉強中の3人が出演者と
  して登場する。あいさつの動画では阪急西向日駅東側の桜並木を背景に出演者の中の
  2人が登場し、「やあ、おはようございます」「お久しぶりです」などとやりとりを
  紹介。駅の動画ではJR桂川駅前で電車の遅延状況について受け答えをしている。
   登場した単語を手話でどのように表現するのかも解説。「困る」は側頭部を手でか
  くしぐさとともに、困っている表情をすることが大切と指摘している。耳が不自由な
  人は後ろから話しかけられても気付かないなど、日常生活で困っていることも取り上
  げて「話しかけても反応がない場合は耳が不自由な人かもしれないと思って接して」
  と呼び掛けている。第6話の動画の最後では、出演者が「手話を勉強して周囲の人に
  も広めてほしい」と訴える。
   1年かけて撮影し、満開のサクラや紅葉の向日神社など、観光客向けのPRコーナ
  ーも盛り込んだ。市障がい者支援課は「市民にふるさとを身近に感じてもらい、市外
  の人には向日市に関心を持ってほしい」としている。
  …などと伝えています。
 △古都のむこう、ふれあい深める手話言語条例 ←平成29年3月3日から施行
   http://www.city.muko.kyoto.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/k110RG00000790.html
   京都府向日市健康福祉部 障がい者支援課
  *2018年03月28日:手話動画を配信しました
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/syuwa/1521806205433.html
  *2018年03月29日:向日市手話施策推進方針
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/syuwa/1522235693608.html
  *2018年03月30日:障がいのある人のための防災手帳
http://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/soshiki/kenkofukushi/5/1/4/1522050077192.html

☆強制不妊:「福祉国家」でも スウェーデンで手術2万人
  毎日新聞 2018年4月16日
  https://mainichi.jp/articles/20180416/k00/00m/030/139000c
 > 「福祉国家」として知られる北欧スウェーデンでは、1935年から75年まで
  強制的な不妊手術が行われていた。97年に同国のジャーナリストが告発するまで、
  22年間歴史に埋もれていた。同国政府は報道直後に調査委員会を設置し、短期間で
  補償を実現した。ストックホルム郊外に住み17歳の時に強制不妊手術を受けさせら
  れた男性(90)が取り戻せない人生の心の内を語った。
  …などと伝えています。
 ・強制不妊:山形で集団手術 施設、同意要求 60年代
   毎日新聞 2018年4月16日
   https://mainichi.jp/articles/20180416/k00/00m/040/133000c
  > 山形県立の知的障害者施設が1960年代、女性入所者に対し、旧優生保護法
   (48~96年)に基づく不妊手術への同意書を取った上で集団で手術を受けさ
   せていたことが複数の証言から明らかになった。入所者の家族は取材に「同意し
   なければ施設にいられなかった」と語り、当時の職員も不妊手術が「暗黙の了解」
   だったと認めた。県も、集団で手術を受けさせられたとの訴えを把握しており、
   この施設を含め三つの県立施設の当時の実態を調査する方針。施設による集団手術
   の強制が判明したのは初めて。
   …などと伝えています。
 *なんだっけ-障害理由の強制不妊手術って?
   しんぶん赤旗 2018年4月16日 <画像部分にも同記事紙面を紹介します>
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-16/2018041603_01_0.html
  >Q 障害などを理由に過去に実施された強制不妊手術が社会問題になっています。
    どういうものですか。
   A 戦後間もなくつくられた旧優生保護法(1948~96年)下で、知的障害や
    精神疾患などを理由に、都道府県審査会による審査を経て本人の同意なく行われ
    た手術のことです。厚生労働省によると約1万6500件に上ります。
     同法はその目的の一つに「優生の見地から不良な子孫の出生を防止する」と掲
    げました。人間に優劣をつける優生思想のもと、こうした人権侵害が長年つづい
    たことは重大な問題です。
   Q 法の廃止から22年。なぜいま問題になっているの?
   A 人権侵害を受けた被害者の実態調査や謝罪と補償を求める声に、厚生労働省は
    法の廃止後も「当時は適法だった」と繰り返し、謝罪もしていません。
     そのため、ことし1月末、宮城県の女性が全国で初めて、国を相手に人権侵害へ
    の謝罪と補償を求めて、仙台地裁に国家賠償請求訴訟を起こしました。自治体や
    障害者団体などが実態調査などのとりくみを始めており、泣き寝入りを強いられ
    ていた被害者や家族などが声を上げ始めています。
   Q 国の対応は?
   A 事態が大きく展開するなか、厚労省はようやく実態調査にとりくむと表明しま
    した。一方で、3月末の第1回口頭弁論で国は争う姿勢を示しています。
     超党派の議員連盟も発足しました。多くの被害者が高齢化し亡くなるなか、
    一日も早く被害救済への道すじをつくることが必要です。
   …などと伝えています。

☆電動車いす使用開始時期の低年齢化が進む---ヤマハ発動機がキッズフェスタ2018に出展
  (レスポンス) - Yahoo!ニュース 4/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000004-rps-ind
 > ヤマハ発動機は、14~15日にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催された、
  子ども向け福祉用具の展示会「キッズフェスタ2018(第17回子どもの福祉用具展)」に
  出展した。
   2015年に厚生労働省の補装具費支給事務取扱要領「電動車椅子に係る補装具費の支給
  について」の一部改訂があり、電動車いすの使用開始時期の低年齢化が進んでいる。
   ブースでは、小児用車いすフレームに装着できる車いす用電動ユニットや、子どもた
  ちに人気の高いディズニーキャラクターシリーズなどのスポークカバーを展示するほか、
  試乗体験も行なった。
   電動車いす購入補助金の給付条件について、改訂前に「学齢児以上であって、電動車
  椅子の特殊性を特に考慮し、少なくとも小学校高学年以上を対象とすることが望ましい
  こと」とされていたものから、「小学校高学年以上を対象とすることが望ましいこと」
  という文章が削られた。障害の程度や状況は年齢で決まるものではないからだ。
   これによって就学時に合わせて電動車いすの訓練や検討を始めるケースが増えてきた
  という。ヤマハ発動機では、電動車いす使用開始時期の低年齢化が進むと予想する。
   今回のイベントで展示されたのは、いずれも小児用車いす向けの、電動アシストユニ
  ット『JWX-2』(20インチ仕様、2013年リリース)、電動ユニット『JWX-1 PLUS+』(
  20インチ仕様、2015年リリース)、電動ユニット『ジョイユニットX PLUS+』(2015年
  リリース)。ヤマハ発動機では、1995年に車いす用電動ユニット『JW-I(ジェイダブリ
  ュ・ワン)』を発売、以来、電動車いす製品を提供している。
  …などと伝えています。
 △キッズフェスタ 2018 第17回 子どもの福祉用具展 ←開催済
   http://www.kidsfesta.jp/
 △4/19~21 バリアフリー2018(インテックス大阪)
   慢性期医療展2018 看護未来展2018 在宅医療展2018
   ~介護・福祉・高齢者医療・看護・訪問看護の総合展示会~
   http://www.tvoe.co.jp/bmk/

▽髪の震えで音伝達「オンテナ」、字幕流す眼鏡も…耳の不自由な人に「観劇機器」
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 4/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00010000-yomidr-sctch
 > 障害や高齢などで耳が不自由な人が舞台鑑賞や映画を楽しめるよう、音を文字や
  振動に変えて伝える機器の開発が民間で進められている。札幌市の女性(50)は2月、
  セリフや歌詞が表示される「字幕グラス」を初めて装着して観劇し、「物語が同時
  進行で理解でき、感動した」と喜んだ。
  …などと伝えています。

▽5/5、6/24、9/30うりずんの活動が放送大学で放映されます
 > うりずんの活動が下の日程で放送大学で放映されます。
  うりずんの活動の様子や高橋理事長へのインタビューや、ご利用者宅へでの訪問診療
  の様子などで構成されています。ナレーションは篠原ともえさんです。
   1年間うりずんを取材いただき、45分番組として編集されました。この番組は向こう
  5年間、放送大学の「医療的ケア児」をテーマとした教材番組として繰り返し放映され
  ます。
  (この度、放送大学の特別講義として、ひばりクリニックとうりずんの活動を取り
   上げてくださることになりました。番組では、さまざまな角度から医療的ケアの
   必要な子どもとご家族を紹介しています。)
   今年の放送予定日は、以下の通りです。
   5月5日(土)13時~、6月24日(日)19時~、9月30日(日)9時~
  …などと伝えています。
  *認定NPO法人うりずん - 重症障がい児者とその家族を支えます。
   https://www.npourizn.org/


※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会<全体会>開催されます。皆さまのご参加お待ちしております)
 *明日 4月17日(火曜日)13時30分~
  京都市聴覚言語障害センター 2F研修室
 △次回役員会(役員+事務局員参加対象です)
   4/26(木) 17:00~ JCIL事務所
 △2018年度実行委員会総会
   6/18(月) 13:30~ 京都市多文化交流ネットワークセンター大ホール

画像は、4/16付しんぶん赤旗紙面より
 
 
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