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1型糖尿病障害年金の支給停止の取消を求める訴訟

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 5月12日(土)12時25分10秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん  おはようございます。  事務局のNです。

 *綺麗な空が広がり心地よい風もある土曜日になってます。明日は「母の日」ですね。

※WEB報道など……
☆1型糖尿病障害年金の支給停止の取消を求める訴訟
  【6/1 傍聴ご支援・ご協力のお願い】
  DPI日本会議 2018年05月11日
  http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/advocacy/%e3%80%906-1%e3%80%80%e5%82%8d%e8%81%b4%e3%81%94%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%83%bb%e3%81%94%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%ae%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%91%ef%bc%91%e5%9e%8b%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85/
 > 1型糖尿病は膵臓機能の障害であるにもかかわらず、身障法の対象外であるために
  障害者手帳を取得できず、また、指定難病としても認められていない病気です。
   そのため、総合支援法のサービスや難病法における医療費助成が受けられない
  「制度の谷間」におかれています。
   そのような1型糖尿病の患者さんの中には、既存の制度の中で唯一使える可能性が
  ある障害年金を受給することができ、それで必要な医療を受け、生活をしている人
  たちがいます。
   その1型糖尿病の患者さんがこれまで受給していた障害年金について、症状の改善
  などがみられないにもかかわらず、更新のタイミングで支給停止にされてしまったと
  いう問題が起き、昨年11月に大阪地裁に提訴をしました。
   6月には2回目の裁判が予定されていますが、1型糖尿病障害年金弁護団から裁判傍聴
  への協力呼びかけがありましたので、ぜひ傍聴支援・ご協力をお願いいたします。
  *呼びかけチラシはこちら(PDF)
    http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/05/9b4d85d1d23421a2b29eb4c591613de8.pdf
  *ポンチ絵はこちら(PDF)
    http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/05/9b4d85d1d23421a2b29eb4c591613de8.pdf
  …などと伝えています。(開催案内チラシなど画像部分に)
 △1型糖尿病障害年金裁判FBページ
   https://www.facebook.com/1型糖尿病障害年金裁判-174302246691304/
 ▽1型糖尿病患者、障害年金支給求め提訴
  「病状改善ないのに年金打ち切りは不当」 国は争う方針 大阪地裁
    産経WEST 2018.2.23
    https://www.sankei.com/west/news/180223/wst1802230058-n1.html
  *1型糖尿病患者が集団提訴
   障害年金打ち切りは「症状改善見られず不当」 大阪地裁
    産経WEST 2017.11.20
    https://www.sankei.com/west/news/171120/wst1711200076-n1.html
  *1型糖尿病患者ら、障害年金再開求め国提訴へ「打ち切ったのは裁量権乱用」
     yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2017年11月13日
    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171113-OYTET50008/
   > 子供の頃に発症することが多い1型糖尿病の患者8人が、長年支給されていた
    障害年金を国が打ち切ったのは裁量権の乱用だとして、支給の再開を求める集団
    訴訟を、近く大阪地裁に起こすことがわかった。
     1型糖尿病は生活習慣病の「2型」と異なり、自己免疫の異常が主な原因とさ
    れる。訴えでは、8人は大阪、奈良両府県の26~48歳の男女で、幼少期に発
    症。成人後、障害年金を申請し、病状などに応じて1~3級に分類される支給基
    準の2級に当たると認定された。
     8人は日本年金機構に定期的に診断書を提出するなどして2~16年間受給を
    継続。ところが、昨年7月の更新手続きに対し、機構は同12月、「3級の状態
    に該当したため、支給を停止した」と通知してきたという。
     3級の支給対象は厚生年金の加入者。8人は対象外で受給できず、障害年金は
    打ち切られた。近畿の1型糖尿病の患者団体によると、過去にも支給停止例はあ
    ったが、昨年は8人を含む34人が同時期に打ち切り通知を受けたという。
     弁護団長の川下清弁護士は「障害年金の支給を抑えるため、不当に基準を厳格
    化し、一斉に処分したのではないか。2級ではない理由を明確にしないままの処
    分は違法だ」と話す。一方、厚生労働省は「基準に則して適正に認定している」
    と説明している。
    …などと伝えています。

☆名古屋城天守EV不設置「差別」 障害者団体、県に申し立て
  京都新聞 2018年05月11日
  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180511000177
 > 名古屋市が進める名古屋城天守閣木造復元で、市がエレベーター(EV)不設置の
  方針を示したのは不当な差別だとして、障害者団体「愛知障害フォーラム」は11日、
  愛知県に救済を求める申立書を提出した。
   申立書によると、県障害者差別解消推進条例には「障害者の権利利益を侵害しては
  ならない」と明記されていると指摘。さらに「県は市町村と連携を図りながら協力し、
  差別解消の施策の推進に取り組む」とあることから、何らかの措置を取るべきだとし
  ている。
   また、同団体はインターネットの匿名の書き込みなどで誹謗中傷を受けており、市
  の方針が差別や偏見を助長していると訴えている。
  …などと伝えています。
 ・<名古屋城復元>愛知障害者団体、知事に差別救済求める
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/11
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000109-mai-soci
 ・障害者団体、愛知県に救済申し立て 天守エレベーター問題
   日本経済新聞 2018/5/11
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30384170R10C18A5CN8000/
 ・名古屋城:復元 愛知障害者団体、差別救済求める
   毎日新聞 2018年5月12日 中部朝刊
   https://mainichi.jp/articles/20180512/ddq/041/040/006000c
 *愛知障害フォーラム(ADF)ホームページ
   http://aichidisabilityforum.com/

☆小池知事会見ファイル 11日発言 旧優生保護法の強制不妊
  東京新聞 東京 2018年5月12日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201805/CK2018051202000115.html
 > <-旧優生保護法による障害者らへの強制不妊問題で、個人名などを記した
  新資料が都内の病院で見つかった。>
   今後どう対応していくのかがポイント。国の過去の法律に基づく結果であり、
  国には早期に方針を示してほしい。
  …などと伝えています。
 *獣医学部の選定経過、問題視せず 京都府知事
   京都新聞 2018年05月11日
   http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180511000162
  > 京都府の西脇隆俊知事は11日の定例記者会見で、…略…
   また、旧優生保護法により行われた強制不妊手術については「人権上、重要な問題。
   時間の経過とプライバシーという大きな課題を乗り越えなければならないが、調査
   結果を踏まえて国と連携していく」と語った。
   …などと伝えています。
 *強制不妊手術の費用を神奈川県が補助 資料で判明
   朝日新聞デジタル 2018年5月11日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL5C51JWL5CUBQU00S.html?iref=com_apitop
 *強制不妊手術10人判明=滋賀県
   時事ドットコム 2018/05/11
   https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051101235&g=soc
  > 旧優生保護法に基づき障害者らが不妊手術を強制されていた問題で、滋賀県は
   11日、手術を受けた可能性が高い10人が判明したと発表した。内訳は男性2人
   と女性8人で、当時20歳代が6人、30歳代が4人。
   …などと伝えています。
 *県が関係資料の保全を通知
   TOSテレビ大分 2018年05月11日
   https://www.tostv.jp/news/2458.html
 *<強制不妊~会えぬわが子へ#5>
  「悔しい」提訴予定の76歳男性 北海道庁に再調査依頼 記録見つからず
   (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 5/11<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000015-hokkaibunv-hok
 *優生手術の「闇」を考えるシンポ 広島で13日
   朝日新聞デジタル 2018年5月12日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL5D3H1YL5DUBQU008.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らが不妊手術を強制された問題で、NPO
   法人「障害者生活支援センター・てごーす」(広島市西区)が13日、「優生手術の『闇』を暴
   く」と題したシンポジウムを広島市南区の市総合福祉センターで開く。
    シンポでは、かつて放射線(コバルト線)照射による手術を受け、その後実名で実態解明や謝
   罪を訴え続けた佐々木千津子さん(享年65)の記録映像「忘れてほしゅうない」(2004年、
   優生思想を問うネットワーク制作)を上映する。佐々木さんと交流があった立命館大生存学研究
   センターの利光恵子客員研究員と、障害者の人権問題に詳しい広島大大学院の横藤田誠教授の講
   演もある。
    佐々木さんは生後まもなく、高熱が原因で脳性マヒになり、母の勧めもあり20歳の時に手術
   を受け入れた。てごーすの川本澄枝代表(54)によると、30年以上前に知り合った当時から、
   佐々木さんは手術のことを口にしていたという。手術を受けた広島市民病院にも真相究明を求め
   るなど、13年に亡くなるまでこの問題に取り組み続けた。映像の中では「子ども(を産むの)
   と関係があることを知っていたら絶対拒否していた」と明かしている。
    日常生活では、髪をピンクや黄色に染める派手な一面もあり、広島カープの応援で球場に通う
   のが好きだったという。「周りは結構振り回されたが、非常に人間くさい人だった」と、てごー
   す理事の松尾晴彦さん(58)は振り返る。
    強制不妊手術を巡っては、今年1月の仙台地裁への提訴を機に、調査や救済に向けた動きが全
   国的に広がっている。川本さんは「やっとここまできた。声を上げたくても上げられなかった人
   もいた。こういう事実を様々な人に知ってもらいたい」と話す。
    シンポは午後2~4時。申し込み不要で、資料代500円。
    生々しい状況、文書から明らかに
    朝日新聞は、県への情報公開請求や閲覧申請によって県内の強制不妊手術に関する文書を入手
   した。文書では32人の個人記録が確認でき、医師が申請した理由や症状など、当時の詳しい状
   況が把握できる。
    文書は、県や県立文書館が保管する1962~63年、70~86年の手術申請書や手術適否
   決定通知書、医療費請求書、健康診断書など。これら以外は保存期間が過ぎ、すでに廃棄された
   可能性が高いという。
    県によると、32人のうち手術の必要性を「認めない」とされた1人を除き、13~39歳の
   男女31人(年齢不明2人含む)が手術を受けた可能性がある。国の統計では、全国で1万6千
   人以上、広島でも327人が手術を強いられたとされるが、全容は不明だ。
    知的障害があり、手術に適するとされた13歳の女性は、医師から「痴漢の性欲の対象となる
   可能性が大」との理由で申請が出された。保護者の監督下にあった30歳の女性は問題を起こし
   たことはないとされながら、「(今後)性的問題を起こす可能性あり」と記されていた。家族が
   希望するケースもあった。
    手術の適否を判断する県の優生保護審査会の委員名簿も複数あり、県の担当部長だけでなく、
   広島地裁判事や検事、広島大学医学部教授などの名前もあった。
    ◇
    一方県は、3月末に開設した専用電話窓口に、5月11日現在で関係者から1件の相談が寄せ
   られた、と明らかにした。「兄弟が手術を受けた」と話す高齢の男性が連絡してきたという。
   …などと伝えています。
 △【DPI加盟団体対象】優生手術に関する緊急行動(都道府県への要請)のお願い
   DPI日本会議 2018年05月10日
   http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/advocacy/%e3%80%90dpi%e5%8a%a0%e7%9b%9f%e5%9b%a3%e4%bd%93%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%80%91%e5%84%aa%e7%94%9f%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e8%a1%8c%e5%8b%95%ef%bc%88/

☆信濃町のALS患者の女性が24時間の訪問介護求め提訴・町は争う姿勢示す
  (SBC信越放送) - Yahoo!ニュース 5/11<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00328383-sbcv-l20
 > 全身の筋肉が動かなくなる難病=ALSを患う信濃町の女性が、町に24時間態勢での訪問介護を
  求める訴えを起こしました。
   町はきょうの裁判で、争う姿勢を示しました。
   訴えているのは信濃町に住む小林さゆりさん・53歳で、2006年に難病のALS=筋萎縮性側索硬
  化症を患い、現在は体をほとんど動かせず会話もできません。
   小林さんは80歳の母親と弟との3人暮らしで1日およそ4時間の介護サービスを受けていますが、
  24時間態勢の介護を求めて今年3月に提訴しました。
   長野地方裁判所で開かれた第1回の口頭弁論で、被告の町は提訴の5日後に1日およそ9時間の介
  護サービスを認める決定を行っているとして、訴えの棄却を求めました。
   意見陳述で小林さんは「夜中にむせて、死ぬかと思ったこともある」などと、目で文字を追う
  「文字盤」を使って訴えました。
   一方、信濃町住民福祉課の松木哲也課長は終了後の取材に「状況が変われば変更もあるが、
  現状では9時間が妥当」と述べました。
   次の弁論は7月20日に開かれます。
  …などと伝えています。

☆「障害者シンクロ」国際化進む 京都発祥、12日からフェス
  京都新聞 2018年05月12日
  http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180512000082
 > 京都発祥のスポーツ「障害者シンクロナイズドスイミング」が、国際化を進めている。12、
  13日両日に開かれる恒例の「障害者シンクロフェスティバル」では、イタリアからシンクロ
  (現アーティスティックスイミング)混合デュエットで世界王者になった男性が出場。今年初
  めてソロ競技会の「国際」大会も試行する。
   障害者シンクロは1983年、森田美千代・日本障害者シンクロナイズドスイミング協会長
  =宇治市菟道=が、障害の有無に関わらずシンクロを楽しもうと京都で指導を始めた。
   森田会長が3年前、台湾で行われた競技のシンポジウムに参加したことを機に、海外との交
  流が生まれた。今年は米国、ブラジル、メキシコ、イタリアから過去最多の24選手がエント
  リーする。イタリアからは、昨年ハンガリーで開かれた水泳世界選手権で1位になったジョル
  ジョ・ミニシニ選手が、ダウン症の女子選手と組んで出場する。
   また、競技の国際ルールを定めようという試みで、国内外の選手が競う「ソロ競技会」を初
  めて実施する。競技会に出場する足立千栄子さん(37)=久御山町=は「笑顔が全開になる
  ような演技がしたい」と意気込む。森田会長は「国際ルールを作り、将来はパラリンピックの
  競技を目指したい」と話している。
   フェスティバルは京都市左京区の市障害者スポーツセンターで、12日午後6時からソロ競
  技会、13日午前10時から発表会がある。観覧無料。
  …などと伝えています。

▽盲導犬:同伴拒否「ある」6割
 障害者差別解消法施行から2年 飲食店・小売店が大半 協会調査/静岡
  毎日新聞 2018年5月12日 地方版
  http://mainichi.jp/articles/20180512/ddl/k22/040/190000c

▽意識のバリアー解消訴え
 ミライロ社長が講演 障害者対応「選択肢の提供必要」 [福岡県]
  2018/05/12付 西日本新聞朝刊
  https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/415652/

▽小児がんの娘に24時間付き添う母 周囲の無理解…復職の見通し立たず 孤立しがちな患者や家族
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 5/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00010000-nishinpc-soci

▽「移動の自由」明記を-山添氏 バリアフリー法改正案
  しんぶん赤旗 2018年5月12日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-12/2018051204_05_1.html
 *「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定
   ~「行きたい」を「行ける」社会にするため、取組を強化します~
   国土交通省総合政策局安心生活政策課  平成30年2月9日
   http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000173.html


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  【6/1 傍聴ご支援・ご協力のお願い】 チラシ
 
 
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