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<水増し問題>中央省庁、障害者向け就職説明会 関心高く:27日付毎日新聞  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年11月28日(水)10時14分28秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は朝から冷え込んでいる感じですね…

※WEB報道など……
☆<水増し問題>中央省庁、障害者向け就職説明会 関心高く
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000098-mai-soci
 > 中央省庁の障害者雇用水増し問題を受け、厚生労働省などの29府省庁は27日、
  障害者向けの就職説明会を東京都内で開いた。説明会には障害者や支援者ら
  約300人が参加。府省庁の担当者らが各組織の業務内容や採用予定人数、採用後の
  業務内容などを説明した。
   国家公務員の採用で障害者を対象にした説明会は初めて。府省庁のホームページな
  どで今月6日に告知してから1週間で定員の300人に達した。キャンセル待ちを含
  め400人以上の申し込みがあったといい、関心の高さをうかがわせた。
   各府省庁はそれぞれ5分程度で、採用計画やバリアフリーの整備状況など職場環境
  について説明。手話やスクリーンによる要約筆記を使い、文字を拡大した資料を配布
  した。
   水増し問題を受けた再調査で、中央省庁の実際の雇用率は1.18%だったことが
  判明。政府は法定雇用率(2.5%)の達成に向け、2019年中に約4000人を
  新たに採用する。厚労省は21日の衆院厚労委員会で常勤約1210人、非常勤
  約3150人との採用内訳を明らかにした。
   採用は、人事院が実施する常勤職員の統一選考試験と、各省庁が個別に行う常勤・
  非常勤の個別選考の2ルートで行われる。統一選考では676人を採用する計画で、
  12月3日から申し込みを受け付ける。試験は来年2月3日に札幌や東京、大阪など
  9都市で実施し、同22日に通過者を発表。通過者は同27日~3月13日に各府省
  庁の面接を受け、3月22日に合格者が発表される。各省庁の個別選考は既に一部の
  府省庁で始まっている。
  ◇同じ場所で合同開催の工夫を
   説明会に参加した障害者からは期待や不満の声が交錯した。
   足に障害がある相模原市の40代の女性は「仕事内容は事務補助などが多かったが、
  それぞれの事業自体のスケールが大きい。国の機関で働けるのかと思うとわくわくす
  る」と語った。神経疾患がある埼玉県三郷市の40代の男性は「現在の仕事が非常勤
  なので、生活の安定に不安を感じている。常勤で働けるならうれしい」と語った。
   精神障害がある女性(37)は大阪市から参加。「紹介された仕事はデータ入力な
  ど定型的なものが多かった。もっとできることもあるので、能力に応じて任せてほし
  い」と話した。説明会が東京で開かれた今回だけだった点に「大阪など他の都市でも
  開催するよう配慮してほしかった」と不満を口にした。
   また、足に障害がある東京都小平市の女性(53)は、説明会が休憩を挟まず4時
  間続いたことなどから「配慮が足りない部分も感じた」と話し、採用試験に申し込む
  か迷っているという。「(2次選考の)面接のために各省庁を回るのは大変なので、
  同じ場所で合同開催するなど工夫をしてほしい」と注文をつけた。
  …などと伝えています。
  ・障害者雇用へ説明会=中央省庁
    (時事通信) - Yahoo!ニュース 11/27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000113-jij-bus_all
 △<お知らせ> 採用試験の重要情報
   人事院HP 【障害のある方の選考採用】2018.11.6
   http://www.jinji.go.jp/saiyo/jinji_top/a_h1n1.html
   障害のある方の選考採用について情報を掲載しました。詳細はこちらからご覧ください
    http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou_top.htm
   >>*選考のお知らせ
     ・各府省の選考採用(常勤) <すべての府省庁へリンクってされていませんが>
       http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/senkou_joukin.htm
     ・障害者選考試験(常勤) <いわゆる統一試験>
       http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/senkoushiken.htm
     ・各府省の選考採用(非常勤)<各府省や出先機関などへリンクされています>
       http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/senkou_hi_joukin.htm
   *人事院HP  http://www.jinji.go.jp/top.htm
   ……でも人事院HP自体もバリアフリーデザインになっていませんし。
     <お知らせ> 採用試験の重要情報へたどりつけないんでは?!
     たどりつけても、ここにもバリアがですが!?
     情報を得るために何度もクリックって障害当事者に寄り添ってますか?!
 *障害者雇用推進へ中間報告 第三者委
   朝日新聞デジタル 2018年11月27日
   https://digital.asahi.com/articles/CMTW1811261100002.html
  ・障害者雇用「集約オフィス設置を」 県教委 推進委が中間報告案
    東京新聞 埼玉 2018年11月28日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201811/CK2018112802000156.html
  △障害者雇用検証委員会
    埼玉県教育委員会 2018年11月22日
    http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shougaishakoyoukenshou.html
 *2~3年で障害者雇用率充足へ 県が雇用開始
   朝日新聞デジタル 愛媛 2018年11月27日
   https://digital.asahi.com/articles/ASLCV4QJMLCVPFIB008.html
 *<障害者雇用水増し>山形県 非常勤60人分障害者採用へ
   河北新報 2018年11月28日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181128_53024.html
 *精神・知的障害者の雇用 県、「超短時間勤務」検討 来年度
   信濃毎日新聞 11月28日
   https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181128/KT181127ATI090005000.php
 *障害者雇用の法定率達成、自治体の「地道な工夫」とは
   (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 11/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010011-nishinpc-soci
  > 中央省庁や地方自治体で障害者の雇用数水増しが明らかとなる中、九州で有数の職員数を
   誇る福岡県と福岡市は法的雇用率をクリアしている。その背景を探ると、10年以上前から続
   く、障害のある職員を交えた意見交換会や幅広い職場への配置といった「特別ではないが地
   道な工夫」で、役所全体の意識改革を目指す姿勢が見えてきた。
    パソコン画面をにらみ手際よく関係先へのメールを仕上げていく-。福岡県農林水産部で
   会計や予算の事務を担う職員、徳永ゆかりさん(44)は両耳に重度の難聴があるが他の職員
   とほぼ同じ業務を担っている。
    1999年入庁。唇の動きで言葉を読み取ることができ、対面での意思疎通に支障はないが、
   大勢での会話や電話対応は難しい。そのため周囲は対面での会話を心掛け、電話対応も同僚
   が代行。やりとりが多い係長のすぐ隣に席を配置している。電話対応のお返しは書類作りや
   メール作成でカバーするという徳永さん。上司は「仕事はてきぱきし正確」と頼りにする。
    福岡県知事部局は現在、身体、精神障害の正規職員が計183人勤務。本庁や出先事務所な
   どで幅広い業務に当たる。今年6月時点の雇用率は3・45%と法定率を0・95ポイント上回っ
   た。
    労組と意見交換20年
    県庁での環境づくりに貢献してきたのが障害のある職員でつくる「県職労障害労働者ネッ
   トワーク」。20年以上、人事課や庁舎の設備管理部署の関係者と意見交換会を続けてきた。
    手の不自由な人などのためにセンサー式の蛇口を設けるといった対策に結びついたほか、
   障害のある職員が出先事務所に出張する際、パソコンの業務端末でバリアフリー状況を確認
   できる仕組みを整えた。「雇用率を単に達成するという発想ではなく、障害に応じた配慮が
   あれば能力を発揮できると考えてほしい」。水増しをしていた中央官庁や自治体に徳永さん
   は求める。
    嘱託員60カ所に配置
    福岡市では、原則週30時間勤務する障害者を嘱託員として1年雇用(最大3年)する「チャ
   レンジ雇用」を2005年から導入している。
    市道路下水道局で2年半、非常勤で郵便物の仕分け、発送を担当している精神障害の女性
   (40)もこの枠で入庁した。これまで福祉作業所での勤務経験しかなかったが「こんなに長
   く役所勤めができて、毎日充実している」と笑顔を見せる。
    チャレンジ雇用の採用者は現在76人おり、正規職員と合わせて雇用率は2・55%。うち
   72人は、正規には採用枠がない知的や精神障害者だ。他自治体でも類似の制度はあるが、
   その多くで1カ所に集められ業務に当たることが多いのに対し、福岡市では本庁舎や区役所、
   小学校など60カ所以上の部署に配置され、文書整理や調理補助に当たる。
    市人事課は「一緒に働くのが当たり前になれば、どんな仕事なら任せられるか自然に考え
   るようになるはず」と狙いを語る。
    精神障害者の家族などでつくる福岡県精神保健福祉会連合会の一木猛会長は「障害者の雇
   用を増やすために工夫している自治体は一定数あり、ありがたい」とした上で「正規雇用の
   ほとんどはまだ身体障害に偏っている。精神、知的の障害を含めたバランスを改善し、自治
   体はより幅広い障害者の能力発揮の場づくりに努めてほしい」と求めた。
   …などと伝えています。

☆障害や難病 つなぐ12作品 節目の10回 最後の映画祭
  東京新聞 東京 2018年11月27日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201811/CK2018112702000114.html
 > 障害や難病がある人などを描いた映画を集めた「つながり映画祭」が12月8日から
  14日まで、渋谷区のUPLINK渋谷で開かれる。「映像を通して理解を深めてほしい」
  と年に一度、多彩な作品を提供してきた映画祭は、節目の第10回となる今回でいったん
  終了する。
  …などと伝えています。
 *第10回つながり映画祭ー障害のある人のいのちとことばを伝えるー
   第10回 つながり映画祭―この国に生まれたる二重の不幸を終わらせるためにー
   きょうされん 2018年11月26日
   http://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/7177/
 *障害テーマにつながり映画祭 田辺、上富田で5作品無料上映
   (紀伊民報) - Yahoo!ニュース 11/28 17:01
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00362053-agara-l30
  > 障害をテーマにした映画を通して誰もが暮らしやすい社会づくりを目的にした「つながり
   映画祭」が障害者週間の12月3~9日、和歌山県の田辺市と上富田町で開かれる。紀南地方
   での開催は初めて。入場無料。
    つながり映画祭は、きょうされん(障害者が通う作業所の全国組織)などが2009年から
   毎年東京で開いている。県内では、きょうされんの映画祭にも関わる社会福祉法人「一麦会」
   (和歌山市)内にある社団法人「障害者映像文化研究所」が、これまで和歌山市と紀の川市
   で開いてきた。
    NPOころんは同研究所の協力で、6月から「障害」をテーマにした映画による学習会を月1回
   開催。それと並行し、より多くの人に参加してもらえるイベントとして「つながり映画祭」の
   準備を進めてきた。問い合わせは、ころん(0739・81・2388)へ。
   …など伝えています。

☆定員割れでも不合格、重い障害に高校入学の壁
  (読売新聞) - Yahoo!ニュース 11/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00050010-yom-soci
 > 看護師の付き添いを要する脳性まひの男性(16)が定時制の神戸市立高校を3月に
  受験した際、定員割れにもかかわらず不合格となった。高校の校長は昨年11月、男性
  と母親に入試前の「事前面談」を行い、「他の学校は考えられないのか」などと受け入
  れに難色を示しており、男性側は「受験を諦めろという圧力に感じた」と反発。背景に
  は、重い障害がある生徒が進学希望しても、高校の受け入れ態勢が不十分という実情が
  ある。
   男性は身体障害者1級で、腹部の管から栄養を注入する「胃ろう」をしており、医療
  的ケアを含め、全面的介助を必要とする。
   複雑な会話や文章表現は困難だが、うなずきなどでの意思表示は可能で、公立の小中
  学校時代は一般クラスに在籍。地元自治体や国の制度で配置された看護師の介助を受け、
  卒業した。
  …などと伝えています。

▽札幌市:障害者も支援カードで投票参加 統一地方選で導入
  毎日新聞 2018年11月28日
  https://mainichi.jp/senkyo/articles/20181128/k00/00e/010/217000c

▽「医療的ケア児者」を支援 山梨県、来年度に実態調査
  産経ニュース 2018.11.28
  https://www.sankei.com/region/news/181128/rgn1811280038-n1.html


画像は、昨日(11/27)夕刻撮影 銀杏のライトアップ(八幡市内にて)
 
 
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