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国側 法改正から20年以上経っていることを理由に「賠償責任なし」 旧優生保護法 強制不妊〈宮城〉:29日付仙台放送

 投稿者:事務局  投稿日:2018年11月29日(木)14時38分32秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *晴れていますが最高気温予想16℃表示、肌寒いですね…

※WEB報道など……
☆国側 法改正から20年以上経っていることを理由に
 「賠償責任なし」 旧優生保護法 強制不妊〈宮城〉
  (仙台放送) - Yahoo!ニュース 11/29 12:11<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00010002-oxv-l04
 > 不妊手術を強制された県内の女性2人が国に損害賠償を求めている裁判で、国は旧優生
  保護法の改正から、20年以上が経っていることを理由に賠償責任はないとあらためて主
  張しました。
   この裁判は、宮城県内に住む60代と70代の女性が、旧優生保護法のもと不妊手術を強
  制されたとし、国に謝罪と賠償を求めているものです。
   28日に行われた口頭弁論で、国側は「1996年に旧法が母体保護法に改められ、20年と
  定められた国家賠償法の請求期限を過ぎている」とし、国に賠償責任はないとあらため
  て主張しました。
   一方、原告側は「法律の改正後も国が救済のための法律を作らなかったことが、憲法
  に違反する」と反論しました。
   仙台地裁は優生手術が憲法違反だったかどうかに加え、賠償請求権の期限が切れてい
  るかどうかについても、今後、憲法判断する方針を示唆しました。
   12月14日には、県内に住む70代と80代の男性も訴えを起こす方針です。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術訴訟 国側「賠償責任ない」
   (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 11/28<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000005-tbcv-l04
 *強制不妊“賠償請求は権利消滅”
   NHK東北のニュース 11月28日 20時24分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20181128/0003730.html
  > 旧優生保護法のもとで不妊手術を強制された原告2人が国に賠償を求めている
   裁判で、国側は、「賠償を請求できる期間が過ぎている」と主張し訴えを退ける
   よう求めました。
    仙台地方裁判所では平成8年まで施行されていた旧優生保護法の下で知的障害
   を理由に同意がないまま不妊手術を受けさせられたとして宮城県内に住む60代
   と70代の女性が国に賠償を求めています。
    国はこれまでに争う姿勢を示していて、28日の裁判で「手術をしてから長期
   間が経過していて国に対して損害賠償を求めることができる20年を超えている
   ため損害賠償を求める権利は消滅している」と主張しました。
    これに対して原告側は「旧優性保護法が法律として存在していたことを考える
   と国家賠償法での被害回復は現実的ではない」などとして反論しました。
    一方で、優生保護法をめぐっては国会では自民・公明両党の作業チームが救済
   策のとりまとめを行っていて原告弁護団は国会などに原告たちの声を反映せよう
   と、当事者や家族などで作る被害者の会を結成することになりその準備のための
   初会合をきょう仙台市で開きました。
    この中で今後、当事者やその家族が情報交換する場として活動していくほか、
   今後、当事者が国会議員に直接思いを伝えていくことなども検討していくという
   ことです。
   …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>宮城で男性2人が12月に提訴方針
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 11/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000088-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、宮城県内
   の70代と80代の男性2人が国に損害賠償を求め、12月17日に仙台地裁へ提
   訴する方針を固めた。原告側弁護団が28日、明らかにした。2人が提訴すれば、
   旧法を巡る国賠訴訟の原告は計15人になる。
    弁護団によると、2人はいずれも10代で手術を強制されたといい、手術痕が残
   っている。県への情報開示請求の結果、70代男性は手術の直接記録が見つかり、
   80代男性は県知事から男性の手術を委託された医師の報告書があった。
    一方、全国の手術当事者らが28日、仙台市内で会合を開き、「優生手術被害者
   ・家族の会」を12月4日に設立することを決めた。弁護団は来年1月30日、手
   術当事者の相談を受け付ける全国一斉ホットラインを実施することも明らかにした。
   …などと伝えています。
 *<強制不妊・国賠訴訟>除斥適用「争点の一つ」 裁判長、憲法判断示唆
   河北新報 宮城 2018年11月29日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181129_13033.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で繰り返された強制不妊・避妊手術を巡り、宮城県の
   60代と70代の女性2人が国に計約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が28日、
   仙台地裁であった。中島基至裁判長は、不法行為から20年経過すると賠償請求権が消滅する民
   法の除斥期間の優生手術への適用を「争点の一つ」と指摘。旧法の合憲・違憲性に加え、除斥期
   間適用の是非についても憲法判断する意向を示唆した。
    中島裁判長は、書留郵便の配達遅れなどの賠償を免責する郵便法の規定を違憲無効とした判例
   に言及。人権侵害の手術事実が認められる場合、除斥期間の規定の適用の是非を「総合して判断
   することになる」と述べた。判断に当たり、来年2月8日に原告の70代女性本人と60代女性
   の義姉の尋問の実施を決めた。
    国は今回提出した書面で、賠償請求権の起算点を「手術の施術時」と指摘。仮に当時の厚生相
   に旧法改正の法案提出を怠るなどの違法行為があったとしても、女性2人は施術から20年以上
   経過しているため「賠償請求権は既に消滅している」と強調した。
    女性側はこれまで自己決定権などの侵害を前提に救済措置を怠り続けた政府と国会の立法不作
   為を主張。起算点は2004年に当時の厚生労働相が国会答弁で旧法の問題に言及した時点から
   立法に必要な3年相当を経た07年で、請求権は消滅していないとしている。今後、除斥規定の
   適否に関する主張も追加する。
    女性の弁護団は28日、手術に関する記録が新たに見つかった宮城県の70代と80代の男性
   2人が、12月17日に仙台地裁に提訴すると発表した。東北の原告は計5人となる。
    与野党で策定を進めている被害救済に向けた議員立法に当事者の意見を反映するよう求める
   「優生手術被害者・家族の会」が12月4日に発足することも明らかにした。
   …などと伝えています。
 *強制不妊手術被害者の会 原告らが12月4日に設立へ
   朝日新聞デジタル 2018年11月29日 17時00分
   https://digital.asahi.com/articles/ASLCY46Y1LCYUBQU00F.html
  > 旧優生保護法の下で不妊手術が強制された問題で、国に損害賠償を求めて全国で提訴した原告
   らが、12月4日に「優生手術被害者・家族の会」を設立することが決まった。東京で提訴した
   男性(75)と仙台で提訴した70代の女性が共同代表を務める。28日、仙台市内であった支
   援者への報告会で明らかにした。
    原告や弁護団は、与党のワーキングチームの救済法案について、救済制度を被害者本人に通知
   しない点や、救済認定が本人に限られる点などで、制度は不十分だと批判している。被害者の会
   の設立で声を反映させ、制度拡充につなげたいという。共同代表となる男性は「まだ声を上げら
   れない人がたくさんいるはず。声を上げてもらえるように活動したい」と話した。
    弁護団共同代表の新里宏二弁護士は「被害者団体と一緒に裁判の中で被害を回復し、さらに裁
   判結果を踏まえた救済制度につなげたい」と話した。
   …などと伝えています。
 △大阪の旧優生保護法による強制不妊手術の国家賠償訴訟の第1回裁判が開催されます。
   *強制不妊手術 第1回口頭弁論期日
     2018年12月12日(水)14:30~15:30 大阪地方裁判所202号(大法廷)
      ・原告とお姉さんから、意見陳述。
      ・弁護団から、説明等をパワーポイントを使っておこなわれます。
   *報告集会
    12日16時頃から裁判所東側の大阪弁護士会館1004号室にて
     ・原告とお姉さんは、報告集会には参加されません。
     ・裁判終了後「進行協議」を行うため、報告集会は16時頃~予定。
     ・傍聴に入れない方もいると思われるので、弁護士会館1004号は「13時~」入室可能。
   ……皆さん、裁判傍聴や報告会参加よろしくお願いします。(FB友人からの情報で)
 △優生保護法被害弁護団HP
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/

☆女性障害者の生きにくさ
  NHKハートネット 記事 2018年11月28日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/146/
 > 女性障害者に対する差別は、「障害者への差別」だけでなく「女性への差別」が複合される
  ことで、解決への道のりは複雑になりやすいと考えられています。性的な被害や虐待を受けや
  すいだけではなく、教育、就労、結婚など社会生活に関しても制約は大きく、彼女たちの
  「生きにくさ」はより深刻です。
   女性障害者の実態調査      性的被害やセクハラ
   女性の尊厳を損なう偏見や差別  自立を妨げる劣悪な就労事情
   女性障害者の権利が明文化される
  …などと伝えています。

☆尊厳死「安易な法制化避けて」 緊急集会で重度障害者ら訴え
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 11/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000078-kyt-soci
 > 終末期医療を規定する法制化を一部の国会議員が目指していることに対し、尊厳死法制化に
  反対してきた全国脊髄損傷者連合会など障害者団体や難病患者団体らが28日、東京都千代田
  区の憲政記念館で緊急集会を開いた。「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)という
  考え方を取り入れた最近の推進派の動きに、武見敬三氏ら自民党の国会議員4人が出席し、
  「安易な法制化はやってはいけない」などと述べた。
   ACPとは、「延命治療をしない」といったリビング・ウイル(書面による意思表示)と異
  なり、患者の気持ちが病状によって変わりうることを踏まえ、家族や介護職、医療関係者らと
  繰り返し対話して治療方針の合意形成を図る考え方。今年3月に厚生労働省が改定した終末期
  医療の指針(ガイドライン)でも取り入れられた。
   集会では、ACPは危ういと、人工呼吸器を使って暮らす重度障害者から指摘が相次いだ。
   東京大付属病院などに勤務してきた医師で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した竹田
  主子(きみこ)さん(48)は、全身が動かなくなり発声もできなくなった経緯や、福祉制度
  をまったく知らない医師に病名告知された当時の絶望、人工呼吸器を装着して育児し仕事もす
  る現在を語り、「延命治療というが、障害者にとって人工呼吸器や胃ろうは眼鏡と同じで、補
  う道具。ACPは、本人が障害を受容できず絶望しているタイミングだと、本人を追い詰め、
  正当な治療を受ける権利を奪う可能性がある」と述べた。
   また参加者から、24時間ヘルパー派遣が可能な「重度訪問介護」の充実を求める声や、
  「みんなで治療方針を決めると、本人が生きたいと方向転換したくても、言いにくくなる」と
  の懸念の声があった。
  …などと伝えています。

☆「医療的ケア児」 受け入れ施設不足に悩む家族
  |特集|VOICE|MBS公式 2018/11/28 放送<動画&テキスト版>
  https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20181128/
 > 生活する上で医療的な介助を必要とする子どどもを「医療的ケア児」と言います。24時間
  つきっきりで医療的ケア児に寄り添う家族にとって一時的に子どもを預かってくれる施設は
  欠かせない存在ですが、その数は十分とは言えません。医療的ケア児を持つある家族を取材し、
  その胸の内を聞きました。
  …などと伝えています。

☆JR駅無人化 障害者団体が抗議集会
  大分合同新聞 2018/11/28
  https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/11/28/130435696
 > 大分市内のJR駅無人化問題で、県内の障害者団体は27日夜、同市内で抗議集会を開いた。
  約50人が参加。駅員がいなくなることへの不安や不便さを訴え、反対の声を上げ続けること
  を確認した。
   障害のある人や支援者らでつくる「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」などの主催。
  JR九州が日豊線の牧駅に続き、12月1日から豊肥線の大分大学前、敷戸両駅を無人化するの
  を前に緊急開催した。
   目の不自由な女性(75)は「敷戸駅はホームが狭く、誰もいないときに歩くのは怖い」、
  発達障害という男子高校生(16)は「忘れ物をしたとき、駅員が素早く対応してくれて助かっ
  ている」などと発言。
   同会共同代表の徳田靖之弁護士(74)は「このままだと県内、九州の全体に無人化の動きが
  広がるのではないか。交通の便が奪われないよう、先頭を走って運動していこう」と呼び掛けた。
   最後に、継続して活動していくことを誓い「あきらめない宣言」を採択した。
  …などと伝えています。

▽障害者医療費窓口無料化を すすめる会、三重県知事に要望署
  伊勢新聞 2018-11-29
  http://www.isenp.co.jp/2018/11/29/25707/

▽「電動車いすで飲酒ダメ」警察庁マニュアルに障害者団体が抗議 団体側と警察に見解聞いた
  (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース 11/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000094-it_nlab-soci

▽難病患者や障害者に接客の喜びを、身代わりロボのカフェ開店
  (ロイター) - Yahoo!ニュース 11/28<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010003-reutv-asia

▽地道な交流、理解深める  障害者施設などが「フォーラム」来月8日
  東京新聞 東京 2018年11月29日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201811/CK2018112902000124.html


画像は、27日夕刻撮影 銀杏のライトアップ(八幡市内にて)パート2
 
 
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