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障害者試験の受け付け開始 雇用率向上狙い14日まで:3日付京都新聞  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月 3日(月)22時18分12秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *今日はシトシト雨降りに明日も続くようですが最高気温は20℃前後とか…
  今日から「障害者週間」(12/3~9)ですね。
   内閣府:平成30年度「障害者週間」
   https://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h30shukan/main.html

※WEB報道など……
☆障害者試験の受け付け開始 雇用率向上狙い14日まで
  京都新聞 2018年12月03日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181203000008
 > 中央省庁の障害者雇用水増し問題を踏まえ、人事院は3日、障害者を対象とした
  国家公務員試験の受け付けを始めた。郵送限定で今月14日まで。民間に比べ低調な
  雇用率の向上に向け、29の省庁などが計676人の採用を見込む。試験日は来年
  2月3日で、省庁の面接を経て3月22日に最終合格者が決まる。
   受験希望者は申込書と調査票を送る必要があり、人事院のホームページからダウン
  ロードできる。申込書には希望する勤務地、障害の種類などを記載。調査票は試験会
  場で必要な配慮を人事院側が把握するのが目的で、点字試験や、弱視による解答時間
  の延長といった希望を伝える。
  …などと伝えています。
 △人事院HP <お知らせ> 採用試験の重要情報
   http://www.jinji.go.jp/saiyo/jinji_top/a_h1n1.html
  >・【障害のある方の選考採用】
    2018.12.3
    障害者選考試験の申込受付が始まりました。詳細はこちらからご覧ください。
     http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/senkoushiken.htm
    2018.11.6
    障害のある方の選考採用について情報を掲載しました。詳細はこちらからご覧ください。
    http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou_top.htm
 *採用情報|厚生労働省 新着情報12/3
   https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/
  > 障害者の採用情報
    厚生労働省では、これまでも障害のある職員が様々な職場で活躍しています。
   2019年より、障害のある方を対象とした新たな常勤職員としての選考採用を行い、
   全国で約200名(予定)の募集を行うこととなりました。
   ※2018年11月末現在の採用予定等は、こちら [850KB]をご覧下さい。
     https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/pdf/gyomu-setsumei.pdf
   ※今後決まり次第、受験案内等の詳細情報をさらに掲載いたします。
 *社説:山形県の障害者採用/「数合わせ」に終わらせるな
   河北新報 2018年12月03日
   https://www.kahoku.co.jp/editorial/20181203_01.html
  > 不名誉な記録を払拭(ふっしょく)しようと、少し焦りすぎてはいないだろうか。
   安易な数合わせの議論ばかりが先行し、問題の本質に向き合う姿勢が全く見えてこな
   い。
    都道府県で全国最悪となった山形県知事部局の障害者雇用の水増し問題で、県は
   2019年中に法定雇用率(2.5%)を達成するため、契約更新の上限を迎える非
   常勤職員を障害者に切り替えることで、不足分の大半を埋めていく方針を固めた。
    正職員としての採用は、不足している障害者雇用のわずか1割程度にとどまる見通
   しで、共生社会の実現に向け、旗振り役となるべき自治体の取り組みとしては、何と
   も物足りない。
    県知事部局の障害者雇用の水増し(不適切算入)は17年度、76人で都道府県別
   で全国最多。17~18年度の障害者雇用の不足数は、民間企業なら7900万円を
   超える納付金を徴収される規模だった。
    障害者の平均工賃(2016年度)も月額1万1430円。大阪府に次いで全国
   2番目の安さで、東北6県でも5位の青森より2000円近く低い。県は障害者の雇
   用のみならず、就労支援全般について、立ち遅れを深く自覚すべきだろう。
    県人事課によると、来年6月時点で法定雇用率を満たすため、新たに雇用する必要
   がある障害者は106.5人。県は来年1~4月に契約更新の上限を迎える健常者の
   非常勤職員約250人のうち約60人を障害者に切り替え、文書集配や資料準備など
   の業務を引き継いでもらう。
    さらに来年5月以降に更新上限となる非常勤職員についても同様の対応を続け、
   合わせて約90人の障害者を非常勤で採用する考えだという。
    一方、障害者を対象とした19年4月の正職員採用は、今年夏に実施した定期募集
   (2人内定)と来年1~2月に実施する臨時募集(10人前後)の計十数人で、障害
   者の正職員は現在の40人から五十数人に増えるにすぎない。
    県内の就労支援団体には、こうした県の方針に懸念が広がっている。単年度契約の
   非常勤雇用は3年が上限。障害の特性は人それぞれで、職場に求められる配慮も千差
   万別だ。短期間で人が入れ替われば、環境整備が追い付かなくなる恐れがある。
    雇用が打ち切られた後の生活も課題だ。収入は障害者年金だけが頼りとなり、精神
   障害者や知的障害者の場合は特に、働くことで得た自信や生きがいを雇用の打ち切り
   と同時に失い、社会との距離が広がる心配もあるという。
    今なお、県の各部署からは「障害のある人に任せられる仕事が少ない」といった声
   も聞こえてくる。自分たちの潜在的な差別に気付かない職員の意識を本気で改革しな
   い限り、法定雇用率はクリアできても、「後進県」から抜け出すことはできまい。
   …などと伝えています。
 *「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを
   野口晃菜 - 障害科学  SYNODOS -シノドス- 2018.12.03
   https://synodos.jp/society/22331

☆社説:世界人権宣言70年 「人としての誇り」掲げて
  2018/12/03付 西日本新聞朝刊
  https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/470186/
 > 世界人権宣言が1948年12月10日に国連で採択されて、満70年の節目を迎えた。
  第2次世界大戦では多くの人々の命が奪われ、人権が踏みにじられた。宣言は愚行を繰り
  返さないための誓いである。法の下の平等、思想や表現の自由などを30の条文でうたっ
  た。
   世界では今、同性愛者ら性的少数者(LGBT)の人権尊重が、当然のこととして訴え
  られるようになった。誰がかつて想像できただろうか。
   各国で刻まれてきた反差別運動の小さな歩みの積み重ねが、大きな潮流を生んだと言え
  るだろう。「自分を隠さず生きる」という理念が開花しつつある。
   宣言より四半世紀前の22(大正11)年、日本では被差別部落の人々が団結し、全国
  水平社を結成した。
   有名な水平社宣言は「人の世に熱あれ、人間に光あれ」とうたった。出自により虐げら
  れる不条理を正し、人としての誇りを取り戻す闘いが、この時に始まった。日本最初の人
  権宣言とされる。
   結社名の「水平」は、人は生まれながらにして平等であるという理念を端的に表現して
  いる。世界人権宣言に通じ、未来にまで生きる思想ではないか。
   その運動は後に、在日コリアンや障害者、女性らの人権意識に大きな影響を与え、差別
  との闘いは日本で同心円状に広がっていった。
   そうした歴史があったからこそ、ハンセン病の元患者や旧優生保護法による不妊手術被
  害者らの人権侵害も、大きな社会問題として浮上した。一昨年には部落差別解消推進法、
  障害者差別解消法、ヘイトスピーチ対策法が制定された。
   人権運動の道のりは平たんだったわけではない。多くの人はは自らに潜む差別意識に気
  付いてはいない。その言動が時には人の命まで奪うことを認識してもらうには、相当なエ
  ネルギーが必要である。時には声を張り上げ、体を張って実態を訴えるしかない時期があ
  った。
   運動は「行き過ぎ」を生み、反感を呼ぶこともあった。マスメディアは自ら「べからず
  集」をつくり、差別用語さえ使わなければよいと勘違いした。それらを反省し、乗り越え、
  今日を迎えている。
   それでもインターネットを使った差別事象が相次ぎ、他民族を侮辱する主張が公然とな
  される。国外でも自国第一主義が台頭しているほか、国民を抑圧する指導者は少なくない。
   世界人権宣言は「あらゆる人と国が達成すべき共通の基準」とされる。いわば最低基準
  とも言えるだろう。実現に向け、日本が先頭に立ちたい。
  …などと伝えています。
 *LGBT対象 明示を-ユニバーサル社会法案 衆院委可決-宮本岳志氏が強調
   しんぶん赤旗 2018年12月3日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-03/2018120302_03_1.html

☆札幌の地下鉄・市電が4月から割り引き 精神障害者向け
  朝日新聞デジタル 2018年12月3日
  https://digital.asahi.com/articles/ASLCM55QJLCMUBQU00Z.html
 > 札幌市は来年4月1日から、精神障害者と介護の同行者に対し、市営地下鉄と市電の
  運賃を半額にする。精神障害者保健福祉手帳を持つ人が対象で、市民以外の運賃も割り
  引く。政令指定市では名古屋、仙台、福岡に次いで4市目という。
  …などと伝えています。

☆<ビール工場>電動車いす試飲○?×? 大手4社対応割れる
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000064-mai-soci
 > 電動車いす利用者の試飲について、大手4社の試飲ができるビール工場の対応が
  分かれている。電動車いすを巡っては、警察庁が飲酒後に利用しないよう手引で呼
  び掛け、障害者団体が「差別にあたる」と記述の削除を求めているが、4社のうち
  2社は、手引などを根拠に飲酒に条件を設けたり禁止したりしていた。
  …などと伝えています。

▽「ヘルプマーク」の周知も・「障害者週間」にあわせて街頭啓発
  (SBC信越放送) - Yahoo!ニュース 12/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00341713-sbcv-l20
 *<ヘルプマーク>きょうから宮城県と仙台市が配布 見えない障害周囲に知らせる
   河北新報 2018年12月03日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181203_13029.html

▽アイセンター開業1年で講演会
  NHK関西のニュース 12月02日
  https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20181202/0010288.html

▽視覚障害で配転 無効-最高裁決定で確定 岡山短大の准教授
  しんぶん赤旗 2018年12月2日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-02/2018120215_02_1.html

▽補助犬啓発イベント:一声掛けてね 700人が見学 大阪
  毎日新聞 兵庫 2018年12月2日
  http://mainichi.jp/articles/20181202/ddl/k28/040/212000c

※京都府障害者支援課から…
 ☆京都府障害者施策推進協議会の委員募集について
   健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shingikai/shogai-02/news/30suishinboshu.html
  >*就任を公募する職
     京都府障害者施策推進協議会(京都府障害者自立支援協議会委員兼務)
   *委員の概要
     1募集人数 2名
     2任期 平成31年1月1日から平成32年12月31日まで
   *応募要項
      3応募期間 平成30年11月27日~平成30年12月18日
   *申込様式
  …などが掲載されています。


画像は、12/2お昼前撮影 イチョウがここでは見頃でしたよ(八幡市内) パート2
 
 
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