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2019'1/27(日)第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催まで1ケ月をきりましたよ! など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月29日(土)10時50分49秒
  通報 返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *綺麗な青空が広がっていますが強い寒気の影響で北風も強く底冷えがしていますね…

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。

  第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム
  「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

  障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
  バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局

 *プログラム
  12:50  開会 あいさつなど
  13:00  落語家 桂福点氏の講演
              「障害を表現しながら共に生きる」
  14:10  木津川ダルク代表 加藤武士氏の実践報告
          「ダルクの活動を通して地域社会のつながりについて考える」
  14:40  コメンテーター 牧口一二さんからのコメント
          「地域社会がつながっていくキーワードを見つけたい」
  15:00  休憩と移動
  15:15  グループに分かれて話し合い
          (それぞれの立場から地域社会のつながりについて語り合う)
  16:15  各グループからの報告
  16:25  あいさつ
  16:30  閉会

   *プロフィール
    <桂 福点(かつらふくてん)氏>
      本名:枡川明。1968年 兵庫県川西市生まれ。上方落語協会会員。先天性
     緑内障のため中学生の頃に視力を失ったが、子供の頃から音楽に親しみ、
     1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽
     一座」を結成。1996年 桂福団治師匠に弟子入りし、古典落語を学びながら
     独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。
      2009年9月、師匠より「桂福点」の名前をもらい、現在、上記の活動と共
     に、音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなう。
     また「一般社団法人お気楽島」理事長として、大阪市東淀川区淡路に生活
     介護施設「お気楽島」を開設、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々
     の集いの場・創作の場として利用してもらっている。過去に出演した番組
     ―NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」「バリアフリーバラエティ」
     「24時間テレビ2016」など多数。
      ・駅ホーム、落ちない落語
       全盲の落語家・桂福点さん、周囲の声かけで転落防止訴え 新作19日に一般公開
        産経ニュース 2018.5.16
        https://www.sankei.com/west/news/180516/wst1805160058-n1.html
    <加藤 武士氏>
      特定非営利活動法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(NPO法人
     アパリ)が運営する木津川ダルク(Drug Addiction Rehabilitation
     Center)代表。「ダルク」は薬物依存症者の当事者が当事者を支援する施
     設で、薬物使用の経験者がスタッフを担っている。自助グループの活動を
     通じて「孤立化」を防ぎ、回復を手助けしている。
      ・木津川ダルク
       http://apari-west.org/kizugawa-darc/
   <牧口 一二氏>
      1937年大阪市生まれ。1才の頃ポリオにかかり「障害者」の資格を得る。
     6才の春、母におぶわれて小学校に出向くが、「空襲の時に危険」と入学を
     断られる。敗戦後、また母におぶわれて学校に行くと「お待たせしました」
     と3年遅れの1年生。10才(2年生)の夏休み、父が松葉づえを買ってく
     れた。夢中で立ち上がり、歩くこと・階段の昇り降りを覚える。2学期から
     1人で通学できるようになる。以後、60才まで松葉づえ人生、歩行歴50年、
     免許皆伝の腕前に。高校を卒業後、大阪美術学校(大阪芸大の前身)デザ
     イン科を卒業するも全く就職できず(1年半に54社)、社会への扉開かず。
     2年間の精神的孤立状態。美校を卒業後4年で4人の学友が共同経営のデザ
     イン会社を設立。その会社に転がり込む( やっと26才にて社会へ)。この
     体験から仕事の傍ら障害者運動に参加。駅にエレベーターの設置要求など
     バリアフリーを広げる。学校巡りをして障害者のイメージチェンジを試み
     る。60才から車いす。
      ・【第21回】「ちがうことこそ、ええこっちゃ」と心から言える社会に
       被災障害者支援「ゆめ風基金」代表理事 牧口一二(まきぐち・いちじ)さん
        財団法人大阪府人権協会 人権を語るリレーエッセイ 2005/07
        http://www.jinken-osaka.jp/essay/vol21.html
  ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・どうぞ皆さまSNSなどでリンク拡散していただき広め皆でご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

※WEB報道など……
☆「手話も言語施策展開」 宮城県、差別解消条例で骨子案
  河北新報 2018年12月28日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181228_11032.html

☆強制不妊手術問題で相談窓口 佐賀県手をつなぐ育成会が設置
  佐賀新聞 12/28
  https://www.saga-s.co.jp/articles/-/319841


画像は、第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム開催案内チラシです
 
 
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