teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:71/1452 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

全盲の弁護士・竹下義樹氏に聞く「差別は無理解から生まれる」 :24日付Yahoo!ニュース特集など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月24日(木)21時35分26秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *朝夜と昼間の寒暖差が激しいですね…

※実行委員会事務局から……
  ☆第6回京都デザインフォーラム 開催まで3日になりましたよ!!
    広めて下さい、ご参加と当日スタッフ募集を 開催チラシURLは下記を
    http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf

※WEB報道など……
☆全盲の弁護士・竹下義樹氏に聞く「差別は無理解から生まれる」
  Yahoo!ニュース 特集 1/24 7:38 配信
  https://news.yahoo.co.jp/feature/1211
 > 竹下義樹さんというパイオニアがいる。いまから35年前、竹下さんは「全盲」という
  視覚障がいを抱えた身で、日本初となる弁護士資格を取得。その後、弁護士としての
  一歩を踏み出した。2013年には障害者差別解消法の制定にも携わり、現在は弁護士業務
  のかたわら日本盲人会連合の会長を務める。「自分は障がい者に応援してもらって弁護
  士になった。障がい者のために働きたいと思ってやってきた」と言う竹下さんは、障が
  い者を取り巻く現状をどう見ているのか。なぜ弁護士を目指したのか、ここに至るまで
  にどんな苦労があったのか。弁護士事務所を構える京都市中京区で聞いた。
   人の認識はガラリと変わる
   竹下義樹さんの目は、20代までは光をとらえ、人の輪郭もわかったという。30歳前後
  に視力を完全に失い、「全盲」になった。親しみやすい雰囲気で、笑うとクシャッとした
  表情になる。
   昨年夏、中央省庁や地方自治体で「障がい者雇用の水増し問題」が発覚した。国や地方
  自治体は、障害者雇用促進法に基づいて一定の割合で障がい者を雇用しなければならない。
  しかし、中央省庁、全国の多くの役所、教育委員会は、あの手この手で、雇用者数の水増
  しを行っていたのだった。竹下さんはこう喝破した。
   国は)意図的じゃないというが、そんな嘘は通用しませんよ。障がい者を侮辱している
  と言われても仕方がありません。
   私はこう思うんです。問題は、糾弾を繰り返すだけでは解決しないのではないかと。
  何がゴールかといえば、障がい者の職場づくりが社会で広く実現することでしょう。行政
  機関にはその先端に立ってほしいですし、これを一つのきっかけにしてもらいたい。その
  ためには、なぜこういった問題が起きたのかを考えなきゃいけません。
   行政機関には障がい者に対する無理解があったのではないでしょうか。たとえば重度の
  障がい者が職場に入ってきた。行政機関はこう不安を感じたのかもしれません。
   「本当に仕事できるの?」
   できなかったらどうしよう。どうやったら一緒に働けるのだろう――そんな不安がある
  一方で、障がい者雇用の法定雇用率を満たさなくてはならない。そのプレッシャーから、
  こんなバカげた数合わせを起こしてしまった。
  …などと伝えています。

☆強制不妊、救済一時金3百万円超 与党検討、国賠請求と隔たり
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 1/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000009-kyodonews-soci
 > 旧優生保護法下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、超党派議員連盟と連携して救済
  法案を提出する方針の与党ワーキングチームが、被害者への一時金について300万円超を基準に
  検討していることが23日、分かった。海外の同種事例を参考にした。与野党は4月に通常国会に
  法案を提出し早期成立させる方針で、3月中に具体額を決める。
   ただ国家賠償請求訴訟で、被害者らの請求額は1100万~3千万円台後半。全国被害弁護団の中
  には「数百万円では低すぎる」との考えもあり、隔たりは大きい。与野党は300万円超からの上
  積みを図るが、訴訟当事者らが納得できる金額には遠く及ばない。
  …などと伝えています。

…他のWeb報道紹介などは別途にさせてもらいます。  _(._.)_

画像は、27日開催のデザインフォーラム案内チラシ
 
 
》記事一覧表示

新着順:71/1452 《前のページ | 次のページ》
/1452