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千葉停電「電源確保は命の問題」 ALSの舩後参院議員:15日付東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 9月16日(月)11時26分50秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、おそようございます。  事務局のNです。

 *三連休最終日の月曜日、窓全開したら初秋の心地よい風がいっぱい入ってきてますよ。

※実行委員会事務局から……
☆明日は、実行委員会(全体会)を開催されますよ!
  日時:9月17日(火)13:30~16:30
  場所:京都市地域・多文化交流ネットワークセンター

   >当日の議題は下記のようなことを予定しております。
    ・京都デザインフォーラムについて ・京都府障害者権利条例への取り組み
    ・各部会報告 ・出席団体より近況報告
   …皆さまのご参加お持ちしております。  m(__)m

※WEB報道など……
☆千葉停電「電源確保は命の問題」 ALSの舩後参院議員
  東京新聞 社会 2019年9月15日 20時32分
  https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019091501001852.html
 > 台風15号によって千葉県で大規模な停電が続いている問題について、筋萎縮性
  側索硬化症(ALS)を患う舩後靖彦参院議員は15日、「とりわけ私のように
  人工呼吸器を利用している人にとって、電源確保は命の問題だ」と訴えた。東京電力
  に、呼吸器利用者への情報提供などを求めたことも明らかにした。
   同県市川市で自身らが開いたコンサートの冒頭で、介助者が文章を代読した。舩後
  議員は他にも、エアコンが使えないと難病患者や高齢者は体温調整ができないことや、
  人工肛門などを装着している人には清潔な水が不可欠だと指摘。「病院や施設への
  一時避難など、柔軟な対応が必要だ」と述べた。
  …などと伝えています。
 *自家発電で医療機器の故障も 不安定な電圧が原因か 千葉 市原
   NHKニュース 2019年9月14日 20時17分
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190914/k10012082501000.html
  > 大規模な停電が続く千葉県内の高齢者施設では、自家発電機を長時間使う中で
   医療機器が故障するケースが出ていることがわかりました。専門家は「発電機の
   種類によっては電圧が不安定になり医療機器が不具合を起こすおそれがある。施
   設が安定的な電源を確保できるように電源車を配備するなどの支援が重要だ」と
   指摘しています。
   …などと伝えています。
   △NHK 千葉県のニュース(千葉放送局)
     https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/
 *千葉の停電、「県の初動」はなぜ遅れたのか
   (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 9/16
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00302902-toyo-soci
  > 関東地方に、広範囲かつ甚大な被害をもたらした台風15号の被災地では、
   長引く停電との苦闘が今も続いている。
   …などと伝えています。
 *千葉の小児科医が台風15号と大停電から考えた事
  政治・報道の初動の遅れにいら立ち。人々の関心を呼び覚ますメディア報道こそ
   松永正訓|論座 - 朝日新聞社の言論サイト 2019年09月15日
   https://webronza.asahi.com/national/articles/2019091500001.html?iref=pc_ss_date
  > 私の自宅はJR千葉駅から車で30分くらいの住宅街の中にあります。そして自宅
   から千葉駅の方に向かって車を20分走らせると、私の働く小児クリニックがあり
   ます。今回の台風15号に伴う大停電を通じていろいろなことを考えました。その
   ことを綴ってみたいと思います。
   …などと伝えています。

☆「今まで通りの生活を」
 介護移行でサービス減 視覚障がいの67歳女性 家事支援が月20時間から8時間に
  琉球新報  2019年9月15日
  https://ryukyushimpo.jp/news/entry-990212.html
 > 65歳を境に、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスから介護保険制度の
  サービスへと切り替わった結果、受けられる家事援助が月20時間から8時間に減った
  として、視覚障がい者の當山由美子さん(67)=那覇市=はこのほど、介護保険の
  認定取り消しを求めて県介護保険審査会に審査請求をした。
   厚生労働省は、サービス内容や機能から障害福祉サービスに相当する介護保険
  サービスがある場合は、原則介護保険サービスが優先されるとしている。ただし、
  一律に介護保険サービスを優先せず利用者の状況に応じて市町村が判断する、とも
  している。
   當山さんはこれまで障害福祉サービスで、障がいの特性や家庭の状況を踏まえて
  月20時間の家事援助を受けていた。ヘルパーに家事援助をしてもらいながら、自立
  した生活を送ってきており、「ヘルパーが手を貸してくれたら自分で買い物や料理
  ができる。今まで通りに生活できる援助が欲しい」と訴えている。
   當山さんは65歳になった2017年、介護保険認定審査で「要支援1」とされた。
   市は、當山さんが利用する障害福祉サービスの「同行援護(外出時の移動支援)」
  を根拠に介護が必要な人だと判断したが、當山さんは「ヘルパーから視覚情報を
  もらい手は借りているが、誘導してもらっていると判断されるのはおかしい」と指摘
  する。昨年に続き、「要支援1」と認定されたため、5月10日に県介護保険審査会に審
  査を請求。障害福祉サービスの家事援助を利用できるよう求めている。
   一方、那覇市ちゃーがんじゅう課は「介護保険サービスは国の基準に沿って上限額
  の中でしかサービスを提供できないので、現状ではそれぞれの希望に合ったサービス
  を提供するのは難しい」と説明。市は県介護保険審査会への弁明書で「審査・判定が
  公平公正に審議されており、適正に行われたもの」としている。
   ◇支援へ制度理解必要
   沖縄大学の島村聡准教授(社会福祉)の話 当事者はこれまで受けていた障害福祉
  サービス(家事援助)さえあれば自立した生活ができる、とサービスの継続を求めて
  いるにすぎない。当事者の生活実態をしっかり確認せずに、那覇市がサービスの量の
  調整を継続させる努力をしていないことが大きな問題ではないか。市は法律違反はし
  ていないが、当事者の立場に立ってサービスを検討する努力をしているのかというと
  ころで疑問を感じる。形式的に65歳で線を引くのはとにかくやめてほしい。
   65歳を超えた障がい者が、従前のサービスを受けられるか否かは端的に言えば、対
  応する職員の意識の差にもよるだろう。当事者が障害福祉サービスが必要だとサービ
  スの内容や質を求めている以上、障害福祉課の担当職員が制度を把握してより積極的
  に支援しなければいけない。
  …などと伝えています。
 △2019 年度肢体障害者二次障害検討会学習会
 「65歳」を考える~「65歳問題」は健康と社会参加にどう関わるのか~
  きょうされん大阪支部 2019年9月12日
  http://www.kyousaren-osaka.com/?p=4551
  >*日時:11月10日(日)13時~16時30分
    会場:東大阪市文化創造館2階・創造支援室C
     (最寄り駅: 近鉄奈良線八戸ノ里駅)
    講演:(仮)65 歳を考える。障害者福祉、介護保険、医療の制度の現状と関連
     雨田信幸氏 きょうされん大阪支部事務局長
    シンポジウム:「65歳問題」は健康と社会参加にどう関わるのか
   …などと伝えています。

☆社説:五輪・パラの点字案内 障害者参加に欠かせない
  毎日新聞 2019年9月16日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20190916/ddm/005/070/063000c
 > 「多様性と調和」を掲げ、共生社会の実現を目指す大会とする。そう胸を張って
  言えるのだろうか。
   2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、大会のチケット購入方法に
  ついて説明する点字資料や、音声案内のCDを作成していなかった。
   1次抽選の申し込み受け付けは終わった。今後2次抽選がある見込みだが、組織委
  は「公式チケット販売サイトは視覚障害者が使う音声読み上げソフトに対応しており、
  要配慮者のための専用ダイヤルもある」と点字や音声資料の作成に消極的だ。
  …などと伝えています。
 *車いす乗車拒否全国調査へ UDタクシーで障害者団体
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 9/15
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000077-kyodonews-soci
  > 車いすに乗ったまま利用できるユニバーサルデザイン(UD)タクシーを巡り、
   運転手が乗降用スロープ設置に不慣れなどの理由で乗車を拒否するケースが相次
   いでいるとして、障害者団体「DPI日本会議」(東京)が、東京パラリンピックの
   開幕300日前となる10月30日に全国で乗車拒否の件数などを調査することが15日、
   分かった。
   …などと伝えています。

☆神戸新聞|正平調 2019/09/16
  https://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201909/0012704072.shtml
 > 大阪市西淀川区の海岸部にある工業団地。その小さな石碑は、中島川の堤防沿いに
  立っている。「外島(そとじま)保養院記念碑」。川を渡れば尼崎市である◆190
  9(明治42)年に大阪、兵庫、京都など2府10県のハンセン病療養所として開設
  されたと碑文にある。「らい予防法」により患者を隔離収容するのが目的だった。浮
  浪する患者は保養院に送る。当時の神戸市の文書はそう記している◆34(昭和9)
  年9月21日、関西を室戸台風が襲う。河口の湿地帯にあった保養院は高潮で壊滅。
  入所者の約3割に当たる173人と職員ら23人が犠牲になった◆だが病気への偏見
  などにより、大阪近辺で再建地が定まらない。既に国立療養所長島愛生園があった岡
  山県の長島で38年に復興され、後に国立の邑久(おく)光明園となった。今、一つ
  の島に二つのハンセン病施設があるのはこうした経緯による◆実は台風以前、保養院
  の移転計画があった。予定地周辺の反対で挫折したが、実現していれば被災もなかっ
  た。小山仁示・関西大名誉教授が生前に語っていた。「差別が外島を壊滅させた」と
  ◆まもなく室戸台風から85年となる。記念碑の前で毎年行われている追悼法要が、
  今年は27日にある。邑久光明園の入所者も現地に赴き、犠牲者を悼むという。
  …などと伝えています。

☆障害者採用へ、公務員試験実施 12倍超の3104人挑む
  京都新聞 2019年09月15日
  https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190915000029
 > 障害者を国家公務員の常勤職員として採用する試験(1次)が15日、東京や大阪
  など全国9地域で行われた。中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けた統一選考で、
  2月に続き2回目。採用予定248人に対し、12倍超の3104人が受験した。
  法定雇用率(2・5%)を依然として満たしていない行政機関があり、人材の掘り起
  こしを進める。
   一方、採用後に体調を壊すなどして離職する人もいるため、定着の支援も課題だ。
   この日は選択式、作文の筆記試験を実施。人事院によると、受験を申し込んでいた
  のは4574人で、障害者手帳種類別の割合は精神障害64%、身体障害34%、
  知的障害2%だった。
  …などと伝えています。

☆医療的ケア児、「付き添いなし」でも受け入れ進む
  朝日新聞デジタル 2019年9月16日
  https://www.asahi.com/articles/ASM9G7WCXM9GUTIL024.html
 > 保育園や学校に行きたくても行けない子どもがいる。チューブから栄養をとったり、
  たんを吸引したりといった医療的ケアを日常的に必要とする「医療的ケア児」。これ
  まで求められた保護者の付き添いなしで受け入れるケースが、少しずつ広がっている。
   学校で人工呼吸器 付き添いなしOKに
   東京都教育委員会は来年度から、人工呼吸器を使う子どもが保護者の付き添いなし
  で学校に通えるようにする。学校での役割分担などを定めたガイドラインを今年度中
  にまとめ、保護者の付き添いを求めている医療的ケアの実施要項も改めるという。
  …などと伝えています。
 *医療的ケア児の保護者にもっと自由な時間を
   blogos.com 伊藤陽平:新宿区議会議員 2019年09月13日
   https://blogos.com/article/404076/
 *都の特別支援学校での「医ケア児保護者の付き添い」問題、ついに解決へ!
   blogos.com 駒崎弘樹 2019年09月12日
   https://blogos.com/article/403884/

……他のWeb報道については別途にさせていただきますね。  m(__)m

画像は、15日付東京新聞より
 
 
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