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参院、投票押しボタン工事開始 れいわ2氏の採決に対応:17日付共同通信 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 9月18日(水)10時25分45秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からどんより空もようでやや蒸し暑さも感じますが…
  昨日(17日)は実行委員会全体会に参加いただいた皆さまお疲れさまでした。

※WEB報道など……
☆参院、投票押しボタン工事開始 れいわ2氏の採決に対応
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 9/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000058-kyodonews-pol
 > 参院は17日、重い身体障害があるれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両氏に割り
  当てられた本会議場の議席に、押しボタン式の投票装置を設置する工事を開始した。
  10月上旬召集予定の臨時国会からの法案採決に対応する。両氏には、介助者による
  押しボタン投票が認められている。
   7月の参院選で初当選した両氏は、手足を自由に動かすのが難しく、通常より大型
  の車いすを利用している。参院は、8月の臨時国会前に議席を改修したが、押しボタ
  ン装置の整備が終わっていなかった。17日は施工業者が作業した。
  …などと伝えています。
  *押しボタン設置工事始まる れいわ2議員に対応 参院本会議場
    (産経新聞) - Yahoo!ニュース 9/17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000523-san-pol
  *参議院 議席に「押しボタン式投票」装置 設置作業始まる
     NHKニュース 2019年9月17日
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190917/k10012085911000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008
  *国会バリアフリー化 投票の“押しボタン”工事開始
    テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 9/17<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190917-00000061-ann-pol
 △参院比例の特定枠
   東京新聞 私説・論説室から 2019年9月18日
   https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2019091802000149.html
 △【単刀直言】山東昭子参院議長 変わらない国会でいいのか
   産経ニュース 2019.9.15
   https://www.sankei.com/politics/news/190915/plt1909150012-n2.html

☆障害者の就労、公的補助を 参院選受け、県内でも訴え
  中日新聞 滋賀 2019年9月17日
  https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190917/CK2019091702000009.html
 > 七月の参院選で当選した重度障害がある議員が、議員活動に必要な介助費の公的
  支援を求めている動きを受けて、県内でも障害者の就労に関わる制度の見直しを望
  む声が上がっている。重度訪問介護による日常生活の支援を受けながら、個人事務
  所を起業して障害を理解してもらうための講演活動などを行っている中川佑希さん
  (29)=大津市一里山=は「政治活動だけでなく、地域の中で障害者が仕事を通
  じて社会参加できるよう、広がってほしい」と訴える。
   重度訪問介護とは、国の障害者総合支援法に基づき、重い障害がある人が食事や
  入浴の介助、外出の付き添いなどをヘルパーが手伝うサービス。自己負担は最大で
  一割だ。ただ、経済活動は公的補助の対象外で、本人か雇用主が全額負担すること
  となっている。
   中川さんは脳性まひで、生まれつき手足が不自由。ヘルパーに日常生活を支援し
  てもらいながら、一人で暮らしている。移動は電動車いすだ。二十代前半から、所
  属する福祉事業所を通じて、企業研修などでの講師を務めるようになり、昨年五月
  に独立。個人事業所「オフィスゆうき」を設立し、講師業のほか、イベントの企画
  ・運営などを請け負っている。
   就労中の外出は、障害者総合支援法による公的補助の対象外となるため、講師業
  での移動にかかる費用は全額、自分か依頼側の負担になる。そのため、仕事を引き
  受ける上では「遠方への移動が必要な場合などに、ヘルパーの付き添いができない
  ことが、一番のネックになる」という。
   目的地に自力で行けない時には、自己費用で介護タクシーを利用したり、ヘルパ
  ーに付き添いを依頼したりして、その日もらった謝礼金がほとんど手元に残らない
  ことも。重度訪問介護の公的補助でヘルパーに付き添ってもらうために、謝礼なし
  で講師を引き受けたこともあったという。
   ヘルパーなしで移動する場合、移動中に体調不良になったり、車いすが道路の溝
  にはまって動かなくなったりするなど、トラブルも多々ある。「僕の場合は、その
  場にいる人に事情を話して手を借りることができるが、発話が不自由な人は、介助
  者がいないと意思疎通も難しい」と話す。
   就労中の介護サービスの利用を巡っては、さいたま市が重度障害者が在宅勤務を
  する場合にヘルパー代を補助する制度を本年度から開始し、独自で対応に乗り出し
  ている。
   七月の参院選後、重度障害のあるれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両議員が、
  議員活動中に公費でサービスを受けられるよう要望。参院は、二人が国会に登院し
  た日は一律、一日八時間分の介助費を負担する方針を決めた。木村氏らは、議員活
  動でも公的補助が受けられるよう、政府に早急な制度の見直しを求めている。
  …などと伝えています。
 *自民、障害者就労でPT設置へ 重度障害者の介護費用など見直し
   日本経済新聞 2019/9/17
   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49859390W9A910C1PE8000/
  > 自民党は重い障害があり、常時介護が必要な人への就労支援策を検討するプロ
   ジェクトチーム(PT)を近く設置する。岸田文雄政調会長が本部長を務める人生
   100年時代戦略本部の下に置く。厚生労働省も介護が必要な障害者の在宅就業など
   障害者雇用に関するPTを7月に設けたばかりで、政府と党が連携して具体策を話し
   合う。
   …などと伝えています。

☆社説:障害者の防災】情報提供をきめ細やかに
  高知新聞 2019.09.17
  https://www.kochinews.co.jp/article/309114/

☆障害者に声掛け手助け 県、サポーター認定制度を導入へ
  中日新聞 岐阜 2019年9月17日
  https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190917/CK2019091702000022.html

▽精神障害者自立へ「ピアサポーター」 当事者経験生かし寄り添う
  静岡新聞アットエス 2019/9/17
   https://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/682566.html

▽待ちに待った施設 18歳以上の障がい者を受け入れ 「ぴぃーす」起工式
  ニュース  テレビ静岡 2019年9月17日<動画>
  http://www.sut-tv.com/news/indiv/2298/

▽抗NMDA受容体脳炎:見えない後遺症 毎日新聞
 *(上)難病克服し社会復帰も…記憶障害でホテル勤務2度の「失敗」
   2019年9月15日
   https://mainichi.jp/articles/20190914/k00/00m/040/151000c
 *(下)高次脳機能障害の診断が「職場復帰」の決め手に 手帳を「お守り」に奮闘
   2019年9月16日
   https://mainichi.jp/articles/20190914/k00/00m/040/163000c

▽難病「1q部分重複症候群」 患者や家族支援へ5年の歩み【佐賀県佐賀市】
  (佐賀ニュース サガテレビ) - Yahoo!ニュース 9/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000003-sagatv-l41

▽疑似登山で登頂成功!難病を抱える女性の登山の夢を叶えたロボット「OriHime」
   ORICON NEWS 2019-09-16
  https://www.oricon.co.jp/article/931365/


画像は、17日開催された実行委員会全体会模様より
 
 
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