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働く重度障害者の介護に公費支援 埼玉で新制度の報告会:22日付朝日新聞デジタル など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 9月22日(日)10時22分21秒
  通報 返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *昨日から三連休ですが、台風の影響でどんより空模様続いていますね。
  最近は気温差も激しいですよね、お互いに季節変わり目体調管理に気を付けないとですよ。

※WEB報道など……
☆働く重度障害者の介護に公費支援 埼玉で新制度の報告会
  朝日新聞デジタル 2019年9月22日08時57分
  https://www.asahi.com/articles/ASM9P4SQHM9PUTNB00F.html
 > 7月の参院選で重度の身体障害がある2人の参院議員が当選したことで、仕事中の
  介護費用に公的負担が適用されないことが問題になっているが、さいたま市は今年度
  から独自制度を作って支援を始めた。この制度を利用して仕事を始めた2人が21日、
  同市中央区で報告会を開いた。
   重度障害者は生活するために24時間体制の介護を受けられるが、仕事をする時に
  は、在宅でも公費での介護が受けられない。れいわ新選組の木村英子、舩後(ふなご)
  靖彦の両参院議員は、「職場」とみなされる国会内での介護費用は公費が認められず、
  厚生労働省に制度の見直しを求めているが、いまのところ参院が費用を負担している。
   一方、さいたま市はこの議論の前から問題に取り組み、今年度から、重度障害者が
  在宅で働く時の介護費用を市が独自に負担する仕組みを作った。
  …などと伝えています。
 △重度障害者の就労支援事業(2019年度から施行する事業について)
   さいたま市保健福祉局/福祉部/障害支援課 自立支援給付係 2019年4月2日
   https://www.city.saitama.jp/002/003/004/003/006/p064509.html

☆「共に学び成長する子ども条例」鳥栖市議会で可決 障害のある子支援
  佐賀新聞ニュース 9/21
  https://www.saga-s.co.jp/articles/-/430186
 > 鳥栖市議会は20日、障害のある子どもが「地域の学校」で学べるように支援する
  条例を全会一致で可決した。可能な限り地域で学び成長できるように、市に適切な保
  育・教育環境の整備を求める条例で、10月1日から施行する。
   「共に学び成長する子ども条例」で、9条で構成し、基本理念、市や市民の役割、
  施策の推進、財政措置などを定めている。
   条例は鳥栖市議会では初の議員提案条例で、議長を除く20人の連名で提出し、
  西依義規議員が提案理由を説明した。
   西依議員は条例成立後、「市は条例に基づき、基本計画を策定し、総合的な相談
  支援体制の充実や施設整備、人材の確保などに努めてほしい」と話した。条例では
  市に毎年度、取り組みの状況を議会へ報告するよう義務付けている。
   障害のある中学生の母親(47)は「このような条例をつくってもらったことに
  とても感謝しているが、実効性が上がらなくては意味がない。障害があっても普通
  に地域で暮らしていける社会づくりへ、この条例を生かしてほしい」と施策が着実
  に展開されることを望んだ。
  …などと伝えています。
 △鳥栖市障害のあるなしにかかわらず、全ての子どもが安心して共に学び、共に成長
  するための、保育及び教育の環境整備を推進する条例(案)について
  パブリック・コメント(意見公募)を実施しました  【終了しました】
   鳥栖市議会事務局
   https://www.city.tosu.lg.jp/6290.htm

☆千葉のALS患者、台風停電で命の危機 「備えの大事さ痛感」
  東京新聞 社会 2019年9月21日 夕刊
  https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201909/CK2019092102000250.html
 > 全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の津田英子
  さん(75)は、千葉市花見川区の自宅で台風15号による停電を経験した。人工呼吸器を
  外部電源なしで動かせるのは約二十時間。熱中症に近い状態になり、命の危機も感じた。大
  事には至らなかったが、夫の英伸(えいしん)さん(77)は「備えが大事と痛感した」と
  話す。
   人工呼吸器、たんの吸引器、意思疎通のための文字入力装置-。英子さんの生活を支える
  機器は全て電気が必要だ。「電動ベッドが動かず、しんどかった」。センサーの付いた左手
  の指をわずかに動かし、英子さんが入力した文字がパソコン画面に表示された。「不安でし
  たか」との問いに、大きくうなずいた。
   二人が暮らすマンションが停電したのは九日の明け方。アラーム音とともに人工呼吸器が
  内部電源に切り替わった。冷房は消え、英子さんのベッドに敷いていた電動の冷却マットも
  停止。英伸さんが水の確保や家族らへの連絡に奔走する間、暑さで英子さんの体調はみるみ
  る悪化し、午後二時ごろには体温が三八度近くになった。
   その後、普段利用している訪問看護所の系列病院に移ることが決まり、最悪の事態は回避
  できた。ただ、エレベーターが動かず、救急隊員が英子さんを大きな布に乗せ、自宅のある
  五階から一階まで階段で運んだ。
   「命に関わる人工呼吸器が一番心配だった」と英伸さん。呼吸器の内部電源がもつのは
  十数時間で、自宅には十時間の予備電源が一個あるだけ。今回は停電から半日ほどで病院に
  移ることができたが、自宅に電気が通ったのは十一日午前だった。今後は予備電源を増やす
  ことを考えている。
   十三日に自宅に帰り、日常を取り戻した後も、英伸さんは「もし、これが大地震だったら」
  と想像してしまう。けがをしたかもしれず、救急隊員がすぐ駆け付けられない可能性もある。
  「頭で分かっていても、災害を体験すると違う。近所付き合いを含め、助け合える態勢を考え
  ないといけない」と力を込めた。
  …などと伝えています。

☆東ちづる 京都のタクシーで不快な思い…「車イスは乗せられません」
  (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 9/19
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000111-dal-ent
 > 女優の東ちづるが19日、ツイッターに連続投稿。京都・祇園でタクシーを止めて乗車した
  ところ、ドライバーの言動によって不快な思いをしたことをツイートした。
   東は「先週の1週間の夏休みの旅で、京都で1つだけ残念というか、悲しいというか、落胆
  したことがあった」と報告を始めた。「祇園でタクシーをとめた。東京にも支社がある、私が
  信頼を寄せているタクシー会社の車だった。パートナーの車イスを乗せてもらうためトランク
  を開けてほしいとお願い」をしたところ、ドライバーは「車イスは乗せられません」と返した
  という。東ら、客をを見ることもなく即答だったという。
  …などと伝えています。

☆重度障害者 外出楽しんで 小児科医と家族が倉敷観光マップ
  山陽新聞デジタル 2019年09月20日
  https://www.sanyonews.jp/article/940608
 > 重度障害者が倉敷の街を気軽に楽しめる共生のまちづくりを進めようと、地元の小児科医と
  重度障害者の家族が、役立つ情報を載せた観光マップを作った。岡山県内では初の取り組みと
  いう。20、21日に岡山、倉敷市内で開かれる「日本重症心身障害学会学術集会」の会場や
  倉敷市観光休憩所、同市総合療育相談センターで無料配布する。
  …などと伝えています。

▽障害者差別の撤廃を みやぎアピール大行動実行委、仙台でデモ 23日/宮城
  毎日新聞 宮城 2019年9月19日
  https://mainichi.jp/articles/20190919/ddl/k04/100/032000c

▽社説:農福連携 相互理解深め、進展図れ
  秋田魁新報 2019年9月22日
  https://www.sakigake.jp/news/article/20190922AK0011/

▽2019年9月20日【大自在】 静岡新聞
  https://www.at-s.com/news/article/column/daijizai/683671.html
 > 深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない〉。沼津市出身の歌人、
  明石海人[あかしかいじん](1901~39年)が残した言葉だ。ハンセン病患者として、
  国の強制隔離政策の下、圧倒的な決意表明でもあった▼この一節を引用した法律事務所開設の
  案内が届いた。日本で3人目の全盲弁護士大胡田[おおごだ]誠さん(42)からだった。
  伊豆市(旧中伊豆町)生まれの沼津市育ち。初の全盲弁護士竹下義樹さんが代表を務める事務
  所に6年間在籍し、今月独立開業した▼JR目黒駅に程近いマンションの一室。「裸一貫、闇夜
  の荒波にこぎ出す覚悟です」。サポート役の秘書1人の小さな事務所で「依頼人の光」となる
  決意は、20代半ばで発症し、岡山県の島で生涯を閉じた同郷の歌人と重なる▼依頼人の8割は
  健常者だが、「弁護を頼る人は皆、精神的に痛手を負った弱者」とも。生きづらさや希望を失っ
  ての相談。12歳で失明した経験と法的知識で、少しでも荷を軽くできたら本懐だ▼東京パラリ
  ンピックまで340日。トップアスリートへの注目を通じて、共生をうたう光源が日増しに強く
  なっている。ワールドカップ日本大会が今夜開幕するラグビーも、言葉や習慣を超えた「多様性
  の結束」がいわれる▼冒頭の言葉を収録した歌集「白描」刊行の4カ月後に海人が亡くなって
  80年。ハンセン病に対する社会の意識は大きく変わったが、さまざまな心のバリアーは市井の
  深海に潜む。全盲の弁護士という注目される立場を照度に、独り立ちで放つ明かりが社会の水面
  [みなも]に映ることを願う。
  …などと伝えています。


画像は、21日午前中撮影 初秋空です。
 
 
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