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<65歳介護保険移行問題>学習会 京都や大阪で開催されますよ など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 6月 2日(日)12時01分26秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からどんより空もようでやや蒸し暑さも感じますが…

※<65歳介護保険移行問題>学習会……
   65歳でも障害福祉サービス継続 名古屋に続き大阪、宮崎でも実現
   昨年、12月広島高裁岡山支部での判決が確定した浅田訴訟。
  この画期的な判決を学び、各自治体で、65歳になっても障害福祉サービスが自由に
  利用できるようにするためにはどうすればよいのかを考える学習会です。
 *6/15(土) 14:00~ 京都市内  ←開催案内チラシ画像部分に
   ・主催:京都肢体障害者友愛会
 *6/21(金) 18:00~ 大阪市内
   ・主催:大阪社会保障推進協議会/障連協/きょうされん大阪支部
     http://www.kyousaren-osaka.com/?p=4306
 ↑↑この問題で参考になる月刊誌特集
   「ゆたかなくらし」2019年3月号 全国老人福祉問題研究会:編
     http://honnoizumi.shop-pro.jp/?pid=140129745
     《特集》浅田訴訟高裁判決が断罪した介護保険制度

※WEB報道など……
☆旧優生保護法は違憲、しかし賠償は認めず…強制不妊手術の被害者救済は叶うのか
  blogos AbemaTIMES 2019年06月01日
  https://blogos.com/article/381237/
 > 旧優生保護法のもと不妊手術を強制され、人権を侵害されたなどとして、宮城県内の60代と
  70代の女性2人が国に対し合わせて7150万円の損害賠償を求めていた裁判。仙台地裁は29日、
  「人が幸福を追求しようとする権利の重みは、たとえその者が心身にいかなる障害を背負う場合
  であっても何ら変わるものではない」として、旧優生保護法が幸福追求権を保障する憲法13条に
  違反すると、初めての判断を下した。その一方、手術からは20年が経過していることから、請求
  権が消滅する民法の「除斥期間」の規定が適用されるとして、請求については原告の訴えを
  退けた。
  …などと伝えています。
 *<旧優生保護法国賠訴訟>原告控訴「法的救済勝ち取る」
    河北新報  2019年06月01日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201906/20190601_13017.html

☆行政機関採用の障害者すでに131人離職 職場満足度など調査へ
  NHKニュース 2019年5月31日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190531/k10011936061000.html
 > 中央省庁による障害者雇用の水増し問題に関連し、根本厚生労働大臣は、問題の発覚後、行政
  機関で採用してきた障害者のうち、すでに130人余りが離職しているとして、職場への定着を進
  めるため、障害者本人に職場の満足度などを聞くアンケート調査を行う方針を示しました。
   中央省庁による障害者雇用の水増し問題を受けて政府は、法律で定められている雇用率を達成
  するため、年内に4000人余りの障害者を採用する方針です。
   これに関連して根本厚生労働大臣は、記者会見で、28の行政機関で去年10月下旬からことし
  4月までに2518人の障害者を採用した一方、すでに131人が離職していることを明らかにしまし
  た。
  …などと伝えています。
 *行政機関の障害者、131人離職 中央省庁雇用水増し発覚後に採用
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/30
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000166-kyodonews-soci
 *水増し発覚後 採用の障害者-離職者すでに5%超
   しんぶん赤旗  2019年5月31日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-31/2019053102_02_1.html
  ・障害者雇用促進法改正案-働き支える仕組みに-倉林氏が質問 参院審議入り
    しんぶん赤旗 2019年5月30日
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-30/2019053001_03_1.html
  ・当事者参加の検証必要-障害者雇用率水増し 倉林氏が質問
    しんぶん赤旗 2019年5月31日
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-31/2019053102_03_1.html

▽A型事業所運営会社元社長夫妻に執行猶予判決 給付費詐欺事件で岡山地裁
  (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 5/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00010005-sanyo-l33

▽裁判傍聴、障害者に配慮を 最高裁にガイドライン要望
  日本経済新聞 2019/5/29
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45403600Z20C19A5CR0000/

▽博多どんたくの露店、点字ブロック遮る 福岡市、規則や巡回なし
  西日本新聞 2019/6/1
  https://www.nishinippon.co.jp/item/n/514977/

▽視覚障害者の安全な歩行のために、いま必要なこと
  NHKハートネット 記事 2019年05月23日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/225/

▽医療的ケア児支え合う保護者の会 あす設立、親睦通し孤立化防ぐ
  山形新聞 2019年05月31日
  http://www.yamagata-np.jp/news/201905/31/kj_2019053100638.php

▽障害児でも気軽に旅行を NPOが沖縄旅行を企画
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 6/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000020-mai-soci

▽障害者の地域生活【前編】 “普通の暮らし”を求めて
  NHKハートネット 記事 2019年05月16日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/218/
 *障害者の地域生活【後編】 地域生活を支える取り組み
   NHKハートネット 記事 2019年05月16日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/219/


画像は、<65歳介護保険移行問題>学習会…6/15(土)14:00~京都市内 ←開催案内チラシ
 
 

障害者が暮らしやすい社会へ 松山でDPI日本会議全国集会:5/31愛媛新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 6月 1日(土)09時03分40秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日から6月ですね、九州南部では梅雨入りしたとか…この辺り今日はええお天気に。

※WEB報道など……
☆障害者が暮らしやすい社会へ 松山でDPI日本会議全国集会
  (愛媛新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース 5/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-31009601-ehime-l38
 > DPI(障害者インターナショナル)日本会議の全国集会が31日、愛媛県松山市湊町
  7丁目の市総合コミュニティセンターであった。全国の当事者や介助者ら約200人が
  シンポジウムや分科会を通して、誰もが暮らしやすい環境の整備や法制定のあり方に
  ついて理解を深めた。
  …などと伝えています。

☆相模原殺傷3年 来月22日に追悼式、一般参列者300人募集
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 6/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000011-san-l14
 > 平成28年7月に相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者
  19人が刺殺されるなどした殺傷事件の発生から3年となるのを前に、県などは
  追悼式を7月22日に相模女子大学グリーンホール(同市南区)で行う。一般
  参列者の申し込みも受け付けている。
  …などと伝えています。

☆「国は謝罪を」札幌の男性の闘い続く 旧優生保護法めぐる訴訟 札幌地裁で口頭弁論
  北海道(HBCニュース) - Yahoo!ニュース 5/31 20:19
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000013-hbcv-hok
 > 旧優生保護法をめぐって、札幌の男性が国に損害賠償を求めている裁判。
  28日、仙台であった同様の裁判では原告の訴えが退けられる中、男性の闘いが
  続いています。
  …などと伝えています。
 *<北海道>強制不妊訴訟 あらためて国の謝罪求める
   (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 5/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000009-htbv-hok
 *強制不妊で一時金取り下げ、札幌 原告「訴訟影響恐れ」
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000169-kyodonews-soci
 *原告団1人が一時金申請取り下げ 「民放記者に申請させられた」 旧優生保護法国賠訴訟
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000066-mai-soci

 *<旧優生保護法国賠訴訟>原告女性ら控訴 請求棄却の判決不服 弁護団「法的救済勝ち取る」
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 5/31 12:06
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000017-khks-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、宮城県の
   60代と70代の女性2人が国に計7150万円の損害賠償を求めた訴訟で、2人は31日、
   請求を棄却した28日の仙台地裁判決を不服として控訴した。
   …などと伝えています。
 *<旧優生保護法国賠訴訟>続く苦悩(上)期待と失望-けじめの日 頭の中が真っ白に
     (河北新報) - Yahoo!ニュース 5/30
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000011-khks-soci
 *<旧優生保護法国賠訴訟>明白性(下)不作為の立証に高い壁
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 5/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000014-khks-soci
 *「そんなばかなことあるか」強制不妊訴訟、原告2人控訴
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 5/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000040-asahi-soci

▽健常者が利用、多機能トイレで待たされる障害者 表示見直しへ
  京都新聞 2019年05月30日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190530000028

▽虐待や不正受給続発、「放課後デイ」総量規制へ 京都
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 5/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000001-kyt-l26

▽京都らしさ触って感じる 視覚障害施設が作るドット・テイラー
  京都新聞 2019年05月28日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190528000024

▽のどに詰まらない餅…嚥下サポート食の作り方紹介 京都・亀岡
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 5/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000005-kyt-l26

画像は、5/26日撮影
  初夏の花ハナショウブ咲き始めてきています 枚方市内にて パート2
 

29日付社説|強制不妊国賠訴訟/違憲判断の意義極めて重い 河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月29日(水)07時52分20秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

  *昨日から雨も上がり暑くなりそうな感じですね…

※WEB報道など……
☆各紙社説など
 *社説:強制不妊国賠訴訟/違憲判断の意義極めて重い
   河北新報オンラインニュース 2019年05月29日
   https://www.kahoku.co.jp/editorial/20190529_01.html
  > 「不良な子孫の出生を防止する」として、障害者たちの生殖機能を奪った
   旧優生保護法(1948~96年)は憲法に反する。憲法判断に踏み込み、
   基本的人権の侵害を明確に認めた判決が出た。
    原告の訴えを棄却し国に対する損害賠償は退けたが、判決が旧法を違憲だと
   断じた意義は極めて重い。国は判決の趣旨を重く受け止め、かつての施策の
   非と責任を認めて、今後、被害者の救済を丁寧に進めていくべきだろう。
    旧法下で不妊手術を強制されたのは違法だとして、宮城県の60代と70代の
   女性2人が国に計約7150万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁は
   28日、旧法の違憲性を認めた。しかし、20年で賠償請求権が消滅する民法の
   「除斥期間」を理由に、賠償請求は認めなかった。
    旧法の憲法適合性は訴訟の焦点の一つ。判決は幸福追求権などを規定した憲法
   13条に照らし「子を産み育てるかどうかを意思決定する権利(リプロダクティブ
   権)」は憲法上保障される個人の基本的権利だと認めた。リプロダクティブ権は
   国際的には広く普及しつつあるが、日本で認めた司法判断は今回が初めてだ。
    判決は旧法の規定を「子を望む者にとっての幸福を一方的に奪い去り、個人の
   尊厳を踏みにじるものだ」と断じ、制定当初から違憲だったと認定した。優生思想
   によって障害を理由に人の命に優劣をつけ、選別する。そうした不妊手術はリプロ
   ダクティブ権の重大な侵害に当たる。そう明言した点は評価できる。
    だが、一方で釈然としない点も残る。原告側は、被害者らが手術の違法性を認識
   し裁判で被害回復を図るのは事実上不可能だったと指摘。国会などには被害救済の
   立法措置を怠った「立法不作為」の過失があったと主張した。
    判決も、被害者が損害賠償を請求することは現実的には困難だったと認め、救済
   のための立法措置が必要だったと明確に指摘している。
    しかし、それにもかかわらず、リプロダクティブ権について法的議論の蓄積が少
   ないという理由で、国会の立法措置が必要不可欠だとは明白ではないとして、立法
   不作為を認めなかった。こうした論理は原告にとっては承服しがたいのではないか。
    判決は除斥期間の経過によって賠償請求権は消滅したとしているが、被害者にと
   って産めた可能性のある子どもを奪われた苦しみは生涯続き、被害に時効はない。
    4月に成立した救済法は一律に一時金320万円を支払うとした。だが、旧法の
   違憲性を明記しないまま、責任の主体もあいまいだ。一時金の額についても本当に
   妥当かどうか再考が必要だろう。
    国は、憲法に反した人権侵害を認めた今回の判決を重く受け止め、違憲性の明記
   や一時金の増額など救済法の見直しを進める必要がある。
   …などと伝えています。
 *社説:強制不妊「違憲」 真の救済につなげたい
   北海道新聞 05/29
   https://www.hokkaido-np.co.jp/article/309683?rct=c_editorial
 *時評
   デーリー東北デジタル 05/29
   https://www.daily-tohoku.news/jihyo
 *論説:旧優生法「違憲」 国は謝罪し救済強化を
   岩手日報 2019.05.29
   https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/29/56160
 *論説:強制不妊訴訟判決 謝罪と救済、再検討を
   茨城新聞 2019年5月29日
   https://ibarakinews.jp/hp/hpdetail.php?elem=ronsetu
 *社説:強制不妊判決 無念受け止めたといえぬ
   新潟日報モア 2019/05/29
   https://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20190529472161.html
 *論説:強制不妊訴訟判決 国は被害者との溝埋めよ
   福井新聞 2019年5月29日
   https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/863606
 *社説:強制不妊は違憲 人生踏みにじる罪深さ
   中日新聞 2019年5月29日
   https://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2019052902000111.html
 *社説:強制不妊初判決 被害救済につながらぬ
   京都新聞 2019年05月29日
   https://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20190529_4.html
 *社説:強制不妊判決/「違憲」の司法判断は重い
   神戸新聞 2019/05/29
   https://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201905/0012374214.shtml
 *社説:「強制不妊」違憲判決 放置した責任、国認めよ
   中国新聞 2019/05/29
   https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=538143&comment_sub_id=0&category_id=142
 *論説:強制不妊訴訟判決/謝罪と救済、再検討を
   山陰中央新報社 2019年5月29日
   https://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1559094249547/index.html
 *論説:強制不妊訴訟判決 謝罪と救済、再検討を
   佐賀新聞 2019年5月29日
   https://www.saga-s.co.jp/articles/-/380118
 *社説:「強制不妊」判決  旧法違憲の判断は重い
   南日本新聞   5/29
   https://373news.com/_column/syasetu.php?storyid=106041
 *社説:強制不妊手術は違憲 賠償認めず冷たい判決
   沖縄タイムス 2019年5月29日
   https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/425646
 *社説:強制不妊は違憲 人生踏みにじる罪深さ
   東京新聞 2019年5月29日
   https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019052902000162.html
 *社説:強制不妊手術 違憲判決を受け止めよ
   朝日新聞 2019年5月29日
   https://www.asahi.com/articles/DA3S14033763.html
 *社説:強制不妊で初の判決 「違憲」認定の意味は重い
     毎日新聞 2019年5月29日
     https://mainichi.jp/articles/20190529/ddm/005/070/069000c
 *社説:強制不妊判決 違憲判断を重く受け止めたい
   読売新聞 2019年5月29日
   https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190528-OYT1T50333/

☆「旧優生保護法は違憲」賠償の訴え退ける 原告側は控訴へ
  NHKニュース 社会 2019年5月29日 4時15分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190529/k10011933001000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 > 障害などを理由に強制的な不妊手術を認めた旧優生保護法について、28日、仙台地方裁判所
  は憲法違反だったという判断を全国で初めて示しましたが、賠償を求める原告2人の訴えは退け
  ました。原告側は控訴する方針で、2審の高等裁判所や全国のほかの裁判所がどう判断するか
  注目されます。
  …などと伝えています。
  ・旧優生保護法の裁判 違憲判断
    NHK 東北のニュース 05月28日 19時10分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005696.html
  ・判決のポイント
    NHK 東北のニュース 05月28日 19時14分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005700.html

☆「人生の可能性奪われたのに、なぜ?」 強制不妊判決に涙
  京都新聞 2019年05月29日
  https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190528000153
 > 優生保護法下での強制不妊手術を巡り、法や手術の違憲性を初めて認める一方、原告の請求
  を棄却した28日の仙台地裁判決。原告2人に寄り添ってきた京都ゆかりの支援者らは、4月
  成立した被害者への一時金支給法から一歩踏み込む内容を一定評価しつつも、「人権回復に結
  びつかない」「理不尽だ」と司法への失望をあらわにした。
   支援者団体「優生手術被害者とともに歩むみやぎの会」の横川ひかりさん(34)=仙台市
  =は、60代の佐藤由美さん、70代の飯塚淳子さん=いずれも仮名=との連帯を表すピンク
  の上着姿で判決を傍聴した。「原告の請求を棄却する」という裁判官の冒頭の発言に法廷は
  ざわつき、横川さんも思わず「えっ、なんで?」と驚いた。
   横川さんは京都市北区在住時から強制不妊手術問題を考える勉強会を催し、2017年の
  仙台転居後に2人と出会った。日常的に襲う腹痛、手術が理由で縁談や結婚生活が破談した
  悔しさ、「当時は適法」として謝罪を拒み続ける国への憎しみ。「被害者は体を傷つけられた
  だけでなく、その後の人生の幅広い可能性も奪われてしまった」。各地で原告の証言を聞く集
  会を開き、被害の実態を伝えてきた。
   「飯塚さんは人生が優生保護で終わっちゃうと嘆く。障害者はマイノリティーで、同法下で
  不当に扱われてきたのに、当たり前の人権回復になぜ時間がかかるのか」と涙を浮かべた。
   判決後、原告弁護団が開いた報告集会。立命館大生存学研究センターの利光恵子客員研究員
  (65)は、飯塚さんの「国の責任が認められないのは納得できない。国は謝罪して」という
  悲痛な叫びにうなずいた。
   一時金支給法には違憲性への言及がないことから「憲法違反の誤った法律下で行われた人権
  侵害だと判決が認めたことは意味がある」とする一方、「国に謝罪を求めなかったのは残念」。
  リプロダクティブ権(性と生殖に関する健康・権利)の議論が蓄積されていないことを請求棄却
  理由の一つとした判決については「1996年の法改正時、国会でリプロダクティブ権の観点か
  ら『適切な措置を講じること』との付帯決議が出ている。裁判官がそこを見誤らなければ結論は
  違ったのではないか」とみる。
   聴覚障害者も同法下で断種を強いられた事実が判明しており、左京区から駆けつけた中途失聴
  者の永井哲さん(64)は「差別のない世の中になるように傍聴を続けたい」と話していた。
  …などと伝えています。


画像は、
 上:「5・28仙台地裁判決」を受けての緊急集会開催案内チラシ
    6/5(水)午後から路上集会や院内集会 衆院第2議員会館など
 下:29日付 京都新聞紙面より
 

<旧優生保護法賠償訴訟>仙台地裁きょう判決 救済法に影響も:28日付河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月28日(火)12時52分40秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちわ。   事務局のNです。

 *朝から強弱ありの雨降りになっていますね…

※WEB報道など……
☆<旧優生保護法賠償訴訟>仙台地裁きょう判決 救済法に影響も
  河北新報オンラインニュース 2019年05月28日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190528_13016.html
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられた宮城県の60代と70代の
  女性2人が国に損害賠償を求めた訴訟で、仙台地裁は28日午後、判決を言い渡す。全国
  7地裁での一連の訴訟の請求額は1人当たり原則3000万円超で、4月成立の救済法に
  基づく1人当たり一律320万円の一時金と隔たりが大きい。旧法を巡る憲法判断や国の
  責任の有無も含め、最初の司法判断が注目される。
   女性側は、優生手術による損害は子を持つか否かの自己決定権を永久に奪われた「死亡と
  同等程度に深刻なもの」と強調。交通事故の標準的な死亡慰謝料を基に、賠償額を算定した。
   救済措置を怠り続けた国の不作為による精神的苦痛は「慰謝料の増額要素として考慮すべき
  だ」と指摘。20年以上被害を訴えてきた70代女性の請求額は3850万円とし、60代女
  性は結審までに提訴時の1100万円から3300万円に請求額を増やした。
   国側は、優生手術で出産できない体になったことへの損害について「当時の厚相や国会議員
  の権限不行使から生じたものとは言えない」と因果関係を否定している。
   訴訟で国は旧法の合憲・違憲性に関する認否を回避し続けた。救済法も前文にある「反省と
  おわび」の主体は「われわれ」と、責任の所在があいまいな表現となった。
   判決は旧法の合憲・違憲性の判断も示す見通しで、国の法的責任の有無を明確にする公算が
  大きい。判決内容に応じて、女性側は救済法のおわびの主体や賠償額について見直しを求める
  構えだ。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術 きょう全国初の判決 憲法判断は 国の責任は
   NHKニュース 2019年5月28日 5時18分
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011931731000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
  > 旧優生保護法のもとで障害を理由に強制的に不妊手術を受けさせられた女性が国に賠償を
   求めている裁判で、仙台地方裁判所は28日、全国で初めての判決を言い渡します。旧優生
   保護法が憲法に違反していたかどうかや、国の責任について、司法がどう判断するか注目
   されます。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法訴訟 28日判決
    NHK東北のニュース 05月28日 09時48分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005682.html
 *優生保護法国賠訴訟 28日に判決 仙台地裁 「除斥期間」判断が焦点
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/27 18:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000041-mai-soci
  > 障害者らに不妊手術を強制した旧優生保護法について、司法による初めての憲法判断が
   示される――。被害者の宮城県の60代と70代の女性2人が「性と生殖に関する権利(リプロ
   ダクティブライツ)」を保障する憲法13条などに反するとして、計7150万円の支払いを
   求めた国家賠償請求訴訟の判決が28日、仙台地裁で言い渡される。不法行為から20年で
   損害賠償請求権がなくなる「除斥期間」をどう判断するのかも大きな焦点だ。
   …などと伝えています。
 *50年…放置され続けた“痛み” 強制不妊 国賠訴訟 5月28日判決
   (仙台放送) - Yahoo!ニュース 5/27 20:31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000011-oxv-l04
 *旧優生保護法訴訟 全国初の判決へ 28日午後3時言い渡し
   (仙台放送) - Yahoo!ニュース 5/28 12:21
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000001-oxv-l04
 *強制不妊訴訟 仙台地裁で全国初の判決へ
   (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 5/28 13:02
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000003-tbcv-l04
 *強制不妊めぐる訴訟、午後に初判決
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 5/28 13:08
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000060-jnn-soci
 *強制不妊訴訟 午後に仙台地裁で全国初の判決 違憲性について判断か
   (KHB東日本放送) - Yahoo!ニュース 5/28 14:19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010000-khbv-l04
  ・強制不妊手術 一時金の請求 宮城は15件
    (KHB東日本放送) - Yahoo!ニュース 5/27 19:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00010004-khbv-l04
 *個別通知へ市町村に協力依頼方針 強制不妊一時金支給で県
   山形新聞 2019年05月28日
   http://www.yamagata-np.jp/news/201905/28/kj_2019052800568.php

 △今夜(28日)20:00から放送のNHKEテレ ハートネットTV
  「HEART-NET TIMES 5月」 NHK ハートネットTV
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1024/
  > 福祉ニュースをジャーナルな視点で読み解く生放送企画!障害者の不妊手術を強制する
   「旧優生保護法」をめぐる複数の訴訟について、放送当日に下される初の司法判断を速報。
   …などと伝えています。

 ☆「旧優生保護法は憲法違反」 訴えは退ける 仙台地裁
   NHKニュース 社会 2019年5月28日 15時05分
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011932461000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
  > 旧優生保護法のもとで障害を理由に強制的に不妊手術を受けさせられた女性2人が国に
   賠償を求めた裁判で、仙台地方裁判所は訴えを退けた一方、「旧優生保護法は憲法に違反
   していた」と指摘しました。
    全国の裁判で判決が言い渡されるのは初めてで、司法の判断が注目されていました。昭和
   23年から平成8年まで続いた旧優生保護法のもとでは、障害などを理由におよそ2万5000人
   が不妊手術を受けたとされ、このうち10代の時に強制的に手術を受けさせられた宮城県の
   60代と70代の女性2人は、人権を踏みにじられたとして、国に対してあわせて7150万円の
   賠償を求めました。
    裁判では、旧優生保護法が幸福を追求する権利などを定めた憲法に違反していたかどうかや
   長く救済のための措置をとらなかった国会や政府の責任などが争われてきました。
    判決の言い渡しはさきほど始まり、仙台地方裁判所の中島基至裁判長は、2人の訴えを退け
   ました。一方で、「旧優生保護法は憲法に違反していた」と指摘しました。
    札幌や東京など全国7か所で起こされている同様の裁判で判決が言い渡されるのは初め
   てで、司法の判断が注目されていました。
    判決に支持者から驚きの声
    判決の言い渡し後、裁判所から出てきた弁護士が「不当判決」と書かれた紙を示すと、集ま
   った支援者からは驚きの声が上がりました。
    弁護団長「救済につながらなければ十分な意味ない」
    判決をうけ、弁護団の新里宏二団長は、「違憲という憲法判断が下るところまできたという
   思いだが、救済につながらなければ十分な意味がない。被害者の声を聞いて判断していただけ
   ると期待していたので、失望も大きい。当事者と相談の上、基本的には控訴という方向になる
   と思う」と話しました。
    「裏切られたという気持ち」原告の弁護団
    原告の弁護団の太田伸二弁護士は集まった支援者や記者団に対し、「大変驚いていて、裏切
   られたという気持ちだ。これまでの流れを考えるとありえない結論だ」と憤りをあらわにしま
   した。
    原告「言葉が出ない」
    判決の後、原告の70代の女性は「20年たたかってきたのにこんな結果になってしまって言葉
   が出ない」と話していました。
    厚労省「コメントできない」
    判決について厚生労働省は「判決の内容が届いていないので現段階では、コメントでき
   ない」としています。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法の裁判 違憲判断
    NHK 東北のニュース 05月28日 16時44分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005693.html
  ・仙台地裁の判断と裁判長の発言
    NHK 東北のニュース 05月28日 16時38分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005690.html
  ・判決に対する反応
    NHK 東北のニュース 05月28日 16時42分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005689.html
  ・傍聴席の倍率7.7倍
    NHK 東北のニュース 05月28日 12時41分
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190528/0005685.html
 *<旧優生保護法を問う>旧優生保護法は「違憲」 賠償請求は棄却 仙台地裁判決
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/28 15:11
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000050-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたのは憲法13条の幸福追求権などに
   違反していたとして、宮城県の60代と70代の女性2人が計7150万円の損害賠償を求めた国家
   賠償請求訴訟の判決が28日、仙台地裁であった。中島基至裁判長は、旧法の違憲性を認めた
   一方、原告の請求は棄却した。不法行為から20年で損害賠償請求権が消滅する「除斥期間」が
   過ぎていることを理由にしている。
    全国7地裁で計20人が起こした国賠訴訟のうち判決は初めてで、旧法をめぐる憲法判断も
   初めて。旧法の違憲性が明示されたが、賠償が認められなかったことで、原告側は控訴する
   とみられる。
    訴訟は昨年1月、「佐藤由美」を仮名にしている知的障害者の60代女性が、15歳で不妊手術
   を強制されたとして全国で初めて仙台地裁に提訴。同5月には「飯塚淳子」の仮名で被害を
   訴える70代女性が、16歳で手術を強いられたとして同地裁に提訴した。その後、両者の審理
   が併合され、今年3月に結審。中島裁判長は「旧法の憲法判断を回避しない」と予告して
   いた。
    一方、国側は民法の除斥期間や国家賠償法の存在を理由に請求の棄却を求めていた。原告の
   請求額は、60代女性が3300万円、飯塚さんが3850万円だった。
    ◇旧優生保護法
    ナチス・ドイツの断種法をモデルにした国民優生法が前身。終戦直後の1948年、法文に
   「不良な子孫の出生防止」を明記し、議員立法で成立。国は施行後、「だまして手術して
   よい」と都道府県に通知し、強制性を強化した。国際的な批判を背景に96年、障害者への
   差別的条項を削除して母体保護法に改定。「強制」「任意」合わせ少なくとも2万4991人が
   手術された。
   …などと伝えています。
 *旧優生保護法は違憲 強制不妊訴訟で判決 賠償は認めず
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 5/28 15:17
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000037-asahi-soci
 *旧優生保護法は「違憲」仙台地裁 賠償請求は退ける
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 5/28 15:12
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000559-san-soci
 *<旧優生保護法国賠訴訟>原告の請求棄却 仙台地裁
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 5/28 15:18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000016-khks-soci
 *「控訴したい」と弁護団長
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/28 15:32
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000089-kyodonews-soci
  ・「棄却理解できない」と原告の義姉
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/28 15:32
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000090-kyodonews-soci
  ・「不当判決」と弁護団
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/28 15:34
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000091-kyodonews-soci
 *強制不妊訴訟 国の賠償責任を認めず 仙台地裁
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 5/28 15:05
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190528-00000046-ann-soci
 *【速報】強制不妊訴訟 仙台地裁で全国初の判決「旧優生保護法は違憲 賠償は認めず」
   (KHB東日本放送) - Yahoo!ニュース 5/28 15:24
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010003-khbv-l04
 *<旧優生保護法を問う>賠償請求棄却も裁判長、強制不妊の権利侵害「極めて甚大」 仙台地裁
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/28 21:16
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000090-mai-soci
 *強制不妊訴訟 原告らが報告集会「不当判決」に憤り
   (KHB東日本放送) - Yahoo!ニュース 5/28 19:41
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010006-khbv-l04
 *請求棄却に声詰まらせ落胆 強制不妊訴訟の原告女性
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 5/28 20:41
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000596-san-soci
 *札幌の原告男性「到底納得できず私は諦めない」 旧優生保護法めぐる訴訟で仙台地裁判決
   (HBCニュース) - Yahoo!ニュース 5/28 20:15
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000013-hbcv-hok
 *旧優生保護法は違憲 原告の訴えは退ける
   (FNN.jpプライムオンライン) - Yahoo!ニュース 5/28 20:54
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010022-houdoukvq-soci
 *強制不妊訴訟で初の判決、国の賠償責任は認めず
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 5/28 19:54
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000122-jnn-soci
 *旧優生保護法は違憲 賠償認めず
   (KHB東日本放送) - Yahoo!ニュース 5/28 19:45
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010007-khbv-l04
 *強制不妊訴訟 初の判決、国の責任認めず
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 5/28 17:07
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000091-jnn-soci
 *菅官房長官、旧優生保護法判決に「主張認められた」
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 5/28 19:03
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000579-san-pol

 △旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ/厚生労働省
   https://www.mhlw.go.jp/stf/kyuuyuuseiichijikin_04351.html
 △「旧優生保護法一時金支給等法」施行に伴う請求書の受付について
    京都府ホームページ 健康福祉部
    http://www.pref.kyoto.jp/kyuho/ichijikin.html

 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/
 △優生保護法被害問題にむきあうための学習パンフ完成
   きょうされん 2019年03月06日
   http://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/8140/

画像は、
 上:26日撮影 初夏の花ハナショウブ咲き始めてきています 枚方市内にて
 下5・28仙台地裁判決」を受けての緊急集会開催案内チラシ
    6/5(水)午後から路上集会や院内集会 衆院第2議員会館など
 

<旧優生保護法賠償訴訟>あす全国初判決 憲法適合性が焦点 仙台地裁:27日付河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月27日(月)09時49分35秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

  *今日も朝から暑いですね…熱中症対策しっかりしましょう。

※WEB報道など……
☆<旧優生保護法賠償訴訟>あす全国初判決 憲法適合性が焦点 仙台地裁
  河北新報オンラインニュース 2019年05月27日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190527_13023.html
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された被害者が国に損害
  賠償を求めた一連の訴訟で全国初となる判決が28日、仙台地裁で言い渡される。
  旧法の合憲・違憲性の判断が焦点で、判決内容は同地裁をはじめ全国7地裁で係争
  中の同種訴訟の今後の審理に大きく影響する。
   仙台訴訟の原告は宮城県在住の60代と70代の女性2人。それぞれ10代で知的
  障害を理由に不妊手術を強いられた。
   主な争点と主張は表の通り。女性側は旧法の違憲性を前提に、政府と国会が救済を
  怠り続けた「立法不作為」を訴える。不作為の起算点は、遅くとも当時の厚生労働相
  が国会で旧法の問題に触れた2004年から立法に必要な3年相当を経た07年とし
  た。
   国は旧法の憲法適合性について結審まで認否を示さなかった。立法不作為を指摘す
  る女性側に対し「当時から国家賠償法に基づく請求ができたはずで、補償立法を策定
  する必要性や明白性はない」と抗弁する。
   女性側は手術自体の違法性も主張。差別が根強かった当時の時代背景に触れ「旧法
  廃止前に被害者が訴え出ることは不可能だった」と強調する。不法行為から20年た
  つと賠償請求権が消滅する民法の除斥期間の規定を適用すれば、憲法の趣旨に反し請
  求権が制限されるため「除斥規定は優生手術の被害者に適用する限り違憲で無効だ」
  とした。
   この点に関し、国は不法行為の起算点を手術の施術時とし、原告女性2人は施術か
  ら20年以上経過しているため「賠償請求権は既に消滅している」と主張。国の賠償
  責任を定めた憲法17条を前提に「個別事情に応じて民法の規定を超える例外(除斥
  期間の適用除外)は原則的に認められない」と争っている。
  …などと伝えています。
 *強制不妊、28日に初判決=旧優生保護法の違憲性焦点-仙台地裁
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 5/27 7:09
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000016-jij-soci
  > 旧優生保護法に基づき障害者らが不妊手術を強制された問題で、宮城県の60代と
   70代の女性2人が国に損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、仙台地裁で言い渡される。
    7地裁で20人が起こしている同種訴訟で、初めての判決となる。
   …などと伝えています。
  ・「16歳に戻りたい」=強制不妊判決前に原告女性-宮城
    (時事通信) - Yahoo!ニュース 5/27 7:09
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000017-jij-soci
   > 「16歳に戻って、人生をやり直したい」。
     旧優生保護法に基づく強制不妊手術をめぐる訴訟の判決を前に、取材に応じた原告の
    宮城県在住の70代女性は思いを語り、唇をかんだ。20年以上にわたり国に謝罪を求め
    続けてきた女性は、友人の孫を目にするたびに、「私にも子どもや孫がいたら、どんな
    ににぎやかだったか」と思わずにはいられない。
    …などと伝えています。

 △旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ/厚生労働省
   https://www.mhlw.go.jp/stf/kyuuyuuseiichijikin_04351.html
 △「旧優生保護法一時金支給等法」施行に伴う請求書の受付について
    京都府ホームページ 健康福祉部
    http://www.pref.kyoto.jp/kyuho/ichijikin.html

 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/
 △優生保護法被害問題にむきあうための学習パンフ完成
   きょうされん 2019年03月06日
   http://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/8140/

画像は、27日付 しんぶん赤旗紙面より
 

旧優生保護法の一時金支給申請 まだ89人 厚労省が制度周知へ:25日付NHKニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月26日(日)07時32分36秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。   事務局のNです。

 *”暑い”この猛暑日明日ころまで続くとか…こまめに水分補給など熱中症対策ですよ。

※WEB報道など……
☆旧優生保護法の一時金支給申請 まだ89人 厚労省が制度周知へ
  NHKニュース 2019年5月25日 16時52分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190525/k10011928981000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 > 旧優生保護法のもとで不妊手術を受けた人たちに一時金を支給する法律が先月、
  施行されました。対象はおよそ2万5000人に上るとみられていますが、これまでに
  申請した人は全国で89人とまだ一部で、厚生労働省は制度の周知に取り組んでいき
  たいとしています。
   旧優生保護法をめぐっては、障害を理由に不妊手術を強制された人たちなどを救
  済するため、1人当たり320万円の一時金を支払うことなどを盛り込んだ法律が先月
  24日に施行されました。
   一時金の対象となる手術を受けた人は、およそ2万5000人とされていて、全国の
  都道府県では専用の窓口を設けるなど申請の受け付けが行われています。
   厚生労働省によりますと、今月19日までのおよそ1か月の間に寄せられた申請は、
  東京都や北海道、それに宮城県など25の都道県で合わせて89人でした。
   北海道が15人と最も多く、次いで茨城県が14人、宮城県が8人、大分県が6人な
  どとなっています。
   このうち24日、北海道と宮城県の60代から80代の女性5人に法律の施行後初めて
  一時金の支給が決まりました。
   また、申請などの相談はすべての都道府県で合わせて641件あったということです。
   一時金の申請は手術を受けた人のまだ一部で、厚生労働省は「対象の方々に確実に
  請求をしていただくことが大事で、引き続き制度の周知や広報に取り組んでいきたい」
  としています。
   重い知的障害…記録が頼り
   今回取材した重い知的障害のある70代の女性は、10代のころに不妊手術を受けたと
  みられています。
   女性は、長い間、親と離れ、施設などで暮らしてきましたが、現在、通っている施
  設の女性の書類の中に、「優生手術」という一文が記されていたということです。
   女性が手術を受けた詳しいいきさつなどは分かりませんが、施設の所長によります
  と、女性の下腹部には手術の痕とみられる10センチほどの傷があるということです。
   また、女性は障害が重いため、手術の内容を理解していたかどうかは分かりません
  が、施設の所長は、口には出せなくても痛みや恐怖は心の傷として残り、女性の尊厳
  が踏みにじられたのではないかと感じています。
   このため所長は今後、女性の家族や後見人と一時金の申請を行うか、相談したいと
  しています。
   施設の所長は、「女性は施設に手術を受けたことをうかがわせる資料が残っていた
  ため、申請に向けた相談ができるが、もし資料がなかったら、女性が手術を受けてい
  たことに私たち職員も気付くことはできなかった。救済法がスタートしても申請のし
  かたなどの情報も少なく国や自治体は、もっと周知して女性のような人が1人でも救
  済されるようにしてほしい」と話しています。
   不妊手術の記録 本人に知らせる方法 模索も
   国が、不妊手術の記録が見つかっても本人には通知しないという方針を示す中、自
  治体の中には、何とか本人に知らせる方法はないか、模索する動きも出てきています。
   岐阜県は個人が特定できる手術記録が64人分残っていて、一人ひとりの現在の状況
  を確認したうえで、記録が残っていることを本人に知らせる方針を固めました。具体
  的な方法や時期は検討中で、「プライバシーに十分配慮したうえでお知らせしていき
  たい」としています。
   また茨城県では障害者施設から16人の手術記録が見つかり、施設の関係者を通じて、
  記録が残っていることを一人ひとりに伝え、一時金制度も紹介しています。すでに一
  時金を申請した人もいて県は積極的な制度の周知が効果を上げていると考えています。
   熊本県では、記録の通知は行いませんが、手術を受けた人が入所している可能性が
  あるハンセン病患者の療養所に対し、入所者やその家族に一時金制度を説明してもら
  うよう依頼しました。
   一方で、一部の県では、不妊手術を受けたという人が自治体の窓口へ相談に訪れた
  ため、自宅に資料を送ったところ、「周囲に知られたくないので、自治体の封筒を使
  うのはやめてほしい」と言われるケースもあったということで、当事者とやり取りす
  る際にはより慎重な対応が必要となっています。
   山形県によりますと、24日までに一時金の申請をした人は4人でした。これは、県
  内で不妊手術を受けた記録が残っている151人の3%にとどまります。背景には重い
  知的障害があったり、高齢になって認知機能が低下したりして、申請が難しいといっ
  た事情もあると見られています。
   こうした中、吉村知事は、今月14日に開かれた定例の記者会見で、「しっかりと情
  報が届くよう県としてできるだけのことをやっていきたい」と述べ手術の記録が残っ
  ている人に対し個別に連絡できないか、検討する考えを示しました。
   一方で、難しい課題にも直面しています。その一つが「個人情報」です。県は、手
  術の記録に基づいて、現在の居住地を調べる方針ですがそのためには、市町村に依頼
  して、住所などの個人情報を提供してもらわなくてはなりません。ところが、市町村
  がこうした情報を第三者に提供する場合、個人情報保護条例に基づく審査が必要にな
  り、時間が、かかってしまいます。
   そして、もう一つの課題が「プライバシー」です。手術を受けた人の中には、今も
  家族に打ち明けられずにいる人が少なくないと見られています。このため、県は、本
  人に直接、連絡をすることにしていますが、例えば、手紙を郵送した場合、同居する
  家族が開けてしまうおそれもあります。
   県は、「できるだけ早く本人への連絡を始めたい」としていますがめどは立ってい
  ないということです。
   山形県健康福祉企画課の富樫健治課長は「高齢だったり、障害があったりして、救
  済に関する情報が届きにくいという事情もあるのではないか。プライバシーの問題な
  ど悩ましい所はあるが、亡くなって、救済される対象が狭まってしまう可能性がある
  ので、できるだけ早く、きめ細かい情報提供をしていきたい」と話しています。
   専門家「積極的な制度周知を」
   旧優生保護法の問題に詳しい東京大学大学院の市野川容孝教授は「旧優生保護法の
  もとでは本人に知らせずに強制的に手術が行われたケースがあったが、今回の一時金
  制度で十分な周知をしないことはある意味、同じ過ちを繰り返すことになる」と述べ、
  当事者に対し積極的に制度を周知していくことが重要だと指摘しました。
   そのうえで、手術記録の本人への通知については「プライバシーの保護や、周りの
  人に手術が知られてしまう二次被害を防ぐためにも慎重に行う必要がある。ただ、
  1人でも多くの人が補償を受けられるよう国や自治体は最大限努力すべきで、障害者
  施設や当事者団体を通じて手術を受けたと思われる方に直接制度を知らせるなど工夫
  すべきだ」と話しています。
  …などと伝えています。
 *<裁かれる優生手術>(上)苦難の歩み 「名乗り出て」叫び20年
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 5/25 16:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000021-khks-soci
  > 優生手術にむしばまれ、傷だらけになった心と体で、その日を待つ。
    ◆消えぬ恨み
    宮城県の飯塚淳子さん(70代、活動名)。昨年5月、国の責任を問う仙台地裁の
   国家賠償請求訴訟の原告に加わった。
   「優生手術に振り回された人生ですよ」。過去を思い返すたびに表情が曇る。
   中学3年で福祉施設に入った。近所で盗みを働いたと疑われ、民生委員に仲介された。
   身に覚えがないことだった。旧優生保護法(1948~96年)下で卵管を縛る不妊手術を
   強いられたのは16歳の時だった。
    …などと伝えいます。
 *<裁かれる優生手術>(下)法廷の攻防 切実な声 裁判所動かす
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 5/26 11:52
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000016-khks-soci
  > 「子を産み育てることは、人生にどんな意味を持つことだと思いますか」
    ◆認否を拒否
    仙台地裁で2月上旬にあった旧優生保護法(1948~96年)を巡る国家賠償請求訴訟の口頭
   弁論。一連の訴訟で初の本人尋問で、裁判長が原告の飯塚淳子さん(70代、活動名)=宮城県
   在住=に問い掛けた。
   …などと伝えています。

 △旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ/厚生労働省
  https://www.mhlw.go.jp/stf/kyuuyuuseiichijikin_04351.html
 △「旧優生保護法一時金支給等法」施行に伴う請求書の受付について
    京都府ホームページ 健康福祉部
    http://www.pref.kyoto.jp/kyuho/ichijikin.html

 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/
 △優生保護法被害問題にむきあうための学習パンフ完成
   きょうされん 2019年03月06日
   http://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/8140/

▽共生社会へ「障害者守ろう」
  (山形新聞) - Yahoo!ニュース 5/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000006-yamagatan-l06

▽障害者招き搭乗体験=木製車椅子など用意-日航
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 5/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000047-jij-soci

▽孫は1万人に1人の難病…「優衣奈の将来のため」祖父の決意
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 5/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00010001-nishinpc-soci


画像は、11日撮影 初夏を感じさせてくれる アンネのバラ  八幡市内にて パート2
 

強制不妊手術 初の一時金支払い決定 北海道と宮城の女性5人に:24日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月25日(土)07時28分59秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *この週末も30度超え真夏日予想ですよ、熱中症など体調管理にお互いにきをつけましょう。

※WEB報道など……
☆強制不妊手術 初の一時金支払い決定 北海道と宮城の女性5人に
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/24 21:12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000088-mai-soci
 > 厚生労働省は24日、旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられたとして
  被害者救済法に基づき一時金320万円の支払いを求めた北海道と宮城県の60~80代の
  女性5人に対し、手術記録が確認されたことを理由に支給を決定した。4月下旬の救済
  法施行後、都道府県に支払い請求のあった89件のうち初の被害認定。国家賠償請求訴
  訟を起こした原告の弁護団も、救済法の内容に不満を示しつつ、“スピード救済”を
  評価する。
   国の統計では、北海道2593人、宮城県1406人と強制手術の件数が突出して多く、
  一時金の請求件数もそれぞれ16件、13件と全体の3割強。今回認定された5人は、
  北海道3人、宮城県2人で、60代3人、70代と80代が各1人だ。
   今回の初認定について、道子ども子育て支援課の担当者は「迅速に申請が認められ
  てよかった」と胸をなで下ろし、「これからも申請のお手伝いに力を入れたい」と語
  った。北海道の原告弁護団事務局長、小野寺信勝弁護士も「一時金は不十分だ」とし
  た上で、「裁判を通さずに救済されるのは良い制度だ。周知され、広く被害者が救済
  されれば」と期待する。
   900人分の手術記録が確認された宮城県では、昨年1月に60代女性が全国で初めて
  提訴した後、計5件の国賠訴訟が起こされ、県職員は記録探しに奔走した。福祉相談記
  録など約3万2000冊を調べあげ、手術された可能性のある477人分を新たに見つけた。
   このため、宮城県の原告弁護団長の新里宏二弁護士は「(認定は)とりあえず前進」
  と評価しつつ、「記録が確認された被害者には通知するなど、被害の掘り起こしを進
  めるべきだ」と語る。
   しかし、宮城県の村井嘉浩知事は「個別通知はプライバシーへの配慮などから実施
  しない」との姿勢を変えていない。県関係者は「(記録の多い宮城県などでは)現住
  所など膨大な個人情報を調べて通知するには莫大(ばくだい)な時間と労力がかかる」
  と指摘。「一人でも多く救済したい思いはみな同じ。国が調査費など予算をつけてくれ
  れば」と本音を打ち明けた。
  …などと伝えています。
 ・強制不妊被害者に初の一時金 60~80代の女性5人に
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 5/24 12:27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000007-asahi-pol
 ・旧優生一時金 県内2人支給決定
   NHK 東北のニュース 05月24日 12時33分
   https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190524/0005644.html
 ・旧優生保護法 不妊手術 女性5人に初の一時金支給決定
   NHKニュース 2019年5月24日 11時24分
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190524/k10011927101000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 ・旧優生保護法で“救済”一時金、施行後初めて5人を認定
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 5/24 14:47
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190524-00000034-jnn-soci
 ・“強制不妊”女性5人を初認定 一時金320万円支給へ
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 5/24 11:55
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190524-00000034-ann-soci
 ・強制不妊一時金、初の認定 北海道、宮城の女性5人
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 5/24 11:15
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000521-san-soci

☆原告の女性訴え「自分の子ども産みたかった」 強制不妊訴訟
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 5/24 0:47
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000000-kobenext-l28
 > 旧優生保護法(1948~96年)下の不妊手術は憲法違反として、兵庫県内の障害者ら
  5人が国に計5500万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が23日、神戸地裁(小池
  明善裁判長)であった。12歳で手術を余儀なくされた脳性まひのある鈴木由美さん(63)
  =神戸市=が出廷。結婚生活を振り返り「自分の子どもを産みたかった。育てたかった」と
  訴えた。
   神戸地裁では昨年9月、いずれも聴覚障害がある明石市の小林宝二さん(87)と妻
  喜美子さん(86)、80代夫と70代妻の夫婦2組が提訴。2月に提訴した鈴木さんの
  訴訟も今月併合され、今回初めて一緒に審理されることになった。
   法廷で鈴木さんは、手術時の恐怖心やメスが光る場面がよみがえり体調を崩した経験を
  明かし、「約20年間寝たきりの生活になった」と説明。「当たり前にあるはずの権利が
  奪われた。障害があってもなくても人間。もう二度とこんなことをしてほしくない」と力を
  込めた。
   原告側弁護団は、被害者1人当たり320万円の一時金支給を盛り込んだ救済法が4月に
  成立したが「被害回復に全く足りない。憲法違反とする判決の必要性は変わらない」と主張。
  一方、国側は旧法の憲法適合性について考えを示していない。
  …などと伝えています。
 ・強制不妊訴訟、女性原告訴え 「子ども育てたかった」
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/23
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000164-kyodonews-soci
 ・強制不妊訴訟で意見陳述 原告「当たり前の権利奪われた」-兵庫県
   (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 5/23
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00010004-suntvv-l28
 ・旧優生保護法 国は棄却求める
   NHK 兵庫県のニュース 05月23日 18時09分
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190523/2020003916.html

☆違憲性焦点、認否避ける国 強制不妊で28日初判決
  日本経済新聞 2019/5/23
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45198730T20C19A5CR8000/
 > 旧優生保護法下で不妊手術を強いられた宮城県の女性2人が国に損害賠償を求めた訴訟は
  28日、仙台地裁で判決を迎える。地裁が旧法の違憲性を認めて国に支払いを命じるのかが
  焦点だ。同種訴訟で全国初の司法判断に注目が集まる。国は地裁から違憲性の認否を再三
  迫られたが、最後まで回答を避けた。
   原告側は旧法について「子を産み育てるかどうかの自己決定権を侵害、法の下の平等に
  反し違憲だ」とし、国が救済措置を怠ってきたと主張。国側は「救済制度を立法する義務は
  なかった」と反論し、手術から20年の除斥期間が経過し、賠償請求権は消滅したと訴える。
   「社会的な影響を踏まえると、憲法判断を回避する予定はない」。昨年6月の口頭弁論で
  中島基至裁判長は明言。違憲性に関する見解を示さない国に明らかにするよう要請した。
  しかし国は7月に提出した準備書面で合憲か違憲かは「争点とならない」として言及を避けた。
   さらに地裁は8月の弁論準備手続きでも要求したが、国は応じないまま今年3月に結審した。
  原告側弁護団の一人は「国が認否しないのは違憲性を争わないということだ。裁判所は違憲と
  判断すると思う」とにらむ。
   一方で議員立法による強制不妊救済法が4月24日、訴訟に先行する異例の形で成立した。
  被害者への一時金320万円の一律支給が柱だが、各地の訴訟での請求額は1人当たり3千万円台
  と隔たりは大きい。安倍晋三首相は「政府としても真摯に反省し、心から深くおわびする」と
  の談話を発表したが、救済法と同様に国の法的責任には触れなかった。
   被害者救済制度について、全国被害弁護団の新里宏二共同代表は「仙台地裁で被害に向き合
  った判決が出れば、それを踏まえた再検討が必要だ」と話している。
  …などと伝えています。

 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/
 △優生保護法被害問題にむきあうための学習パンフ完成
   きょうされん 2019年03月06日
   http://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/8140/


☆障害福祉制度 拡充を-党国会議員団 きょうされんと懇談
  しんぶん赤旗 2019年5月24日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-24/2019052414_02_1.html
 > 日本共産党国会議員団は23日、障害のある人たちを支援する事業所の全国組織
  「きょうされん」(斎藤なを子理事長)と国会内で懇談し、障害福祉制度の拡充を求める
  要請を受けました。高橋千鶴子、畑野君枝の両衆院議員と、山下芳生参院議員が参加しました。
   高橋氏らは、▽中央省庁などの障害者雇用水増し問題の究明、障害者の働く場の確保と必要
  な支援制度の確立▽障害年金の引き上げと、希望する暮らしを支える制度の拡充▽65歳以上を
  障害福祉サービスから締め出す介護保険優先原則の廃止―など求めた要望書を受け取りました。
  …などと伝えています。

☆「開設反対は差別」 精神障害者GHに住民が反対運動
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 5/24 23:40
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000023-kana-soci
 > 横浜市都筑区荏田南に開設予定の精神障害者らのグループホーム(GH)に近隣住民が反対
  するのは差別に当たるとして、運営会社や入居予定者の家族が24日、紛争を解決するための
  相談対応とあっせんを市に申し立てた。2016年施行の障害者差別解消法を基に制定された
  市の条例による手続きで、市によると、GHの開設反対が理由の申し立ては初めて。
   市役所で同日、会社や家族の弁護団が会見した。
   弁護団によると、GHは精神障害者ら10人が共同生活を送る施設。訪問介護サービスなど
  を展開する「モアナケア」(同区)が18年3月、市から設置を承認された。施設は既に完成し、
  今年6月1日の開設に向けて現在、市のGH指定を待っている。
   弁護団によると、地元の自治会長から地域住民に説明するよう求められ、同社は18年12月
  と19年1月、説明会を開催。出席者から「不動産価値が下がるのでは」との声が上がったとい
  う。
   説明会後の19年3月には、「住民の安全を守れ」「地域住民を無視するな」などと書かれた
  のぼりが施設周辺の10カ所以上に立てられ、開設に反対する署名約700筆が市に提出された。
   同社は今年5月に内覧会を開いたが、住民ら約30人がのぼりを掲げ、拡声器で「運営反対。
  子どもたちの安全を守ろう」などと繰り返し、主張した。
   弁護団は、障害者差別解消法にはGHなど障害者関連施設の開設に関し、国や自治体が「周辺
  住民の同意を求めないことを徹底する」との付帯決議があることを説明した上で、「(反対する
  住民の主張は)『危険な精神障害者はわれわれの街に来るな』というメッセージで、根拠のない
  差別感情だ」と指摘。「市が率先し、問題の解決に努力してほしい」と強調した。
   市障害企画課は「地域で起きた事実を受け止め、まずは当事者の相談に応じる。法律の啓発を
  するのがわれわれの仕事で、きちんと対応していく」としている。
   一方で、運営会社は当初、4月1日の開設を目指していたが、申請を一度取り下げたという。
  その理由について、弁護団は会見で「市から『こんな状況でホームができると思うか。やめた方
  がいい』と指導を受けた」と主張。これに対し、市側は「『入居者のことを考えて今の状態で
  大丈夫か』とは言ったが、指導はしていない」とした。
   ◆「運動残念」「説明責任を」
   グループホーム(GH)は横浜市都筑区の住宅街の一角に位置する。6月1日の開設を目指す
  中、周囲には反対する近隣住民ののぼりが掲げられ、看板も立つ。
   「モアナケア 運営反対」。GH隣接地には黄色の布に黒字で記された10本余りののぼりが
  並ぶ。反対住民の家々の敷地内にも同じのぼりが掲げられている。
   弁護団によると、今月18日に内覧会を開催した。当日の様子を見たという区内の女性は
  「GH前で多くの住民がのぼりを掲げ、『子どもの安全を守りたい』などと訴えていた。『施設
  を飛び出した入居者が家に入ってくるのではないか』とも聞いた」と振り返り、「こういった
  運動が起きて残念」と話す。
   一方、反対住民らが施設近くに設置した看板では反対理由を施設側への「不信感」とする。
  近くに住む男性は「きちんと運営できるのか。施設側は説明責任を果たしてほしい」と話した。
   ◆障害者差別解消法 障害の有無で分け隔てられることがないよう、国や自治体、民間事業者
    が差別解消に向けて取り組むべき措置を定めた法律。2016年4月に施行された。14条
    では国や自治体に、障害がある人や関係者からの差別に関する相談に応じ、紛争の防止や解
    決のために必要な体制を整備するよう求めている。横浜市などの自治体はこれに基づき、条
    例で具体的な手続きを定めている。
  …などと伝えています。
  ・障害者施設に「反対は差別」 全国初の紛争解決申し立て、横浜
    (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/24 17:49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000169-kyodonews-soci

画像は、11日撮影 初夏を感じさせてくれる アンネのバラ  八幡市内にて
 

旧優生保護法めぐり 「被害にあった人名乗り出て」:18日付 チューリップテレビニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月22日(水)08時57分47秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

  *朝からきれいな青空が広がっていますよ、でも30℃近くまで上がりそうとか…

※WEB報道など……
☆旧優生保護法めぐり 「被害にあった人名乗り出て」
  チューリップテレビニュース 2019年05月18日 <動画>
  http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20190518182802
 > 旧優生保護法のもとで不妊手術を受けた障害者らを救済する法律が先月成立した
  ことを受けて、富山市の障害者の女性が「被害にあった人がいたらぜひ名乗り出て
  ほしい」と訴えました。
   障害者団体の総会で旧優生保護法問題について意見を述べたのは、富山市の河上
  千鶴子さんです。
   河上さんは、不妊手術は受けていませんが、医師から中絶を勧められた経験が
  あります。
   旧優生保護法のもと、県内では96件の不妊手術が行われましたが、まだ名乗り
  出た人はおらず、河上さんは、「被害にあった人がいたら名乗り出るよう働きかけ
  てほしい」と障害者団体の代表者らに訴えました。
   また、河上さんは、先月成立した救済法について、不妊手術を受けた人に支払わ
  れる一時金320万円がハンセン病患者に比べて少なすぎることなどの問題点を指
  摘しました。
  …などと伝えています。

☆豊かさの行方-障害者施設はイマ-
  テレビ静岡 ↑5/25(土)14時から放送予定
  http://www.sut-tv.com/show/yutakasanoyukue/

☆障害者、住みよい社会に 市長と専門家意見交換
  岩手日報  2019.05.20
  https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/20/55413
 > 陸前高田市は18日、同市高田町の市コミュニティホールで、明日を語るわくわく
  トークとチター演奏のつどいを開き、市民ら約80人が障害者支援の在り方を考えた。
   日本障害フォーラム副代表で市ノーマライゼーション大使の藤井克徳さん、同市の
  障害者就労支援施設あすなろホームの西條一恵施設長、戸羽太市長が「ノーマライゼ
  ーションという言葉のいらないまちづくり」などをテーマに意見交換。
  …などと伝えています。

☆障害者の学びの場、広げるには 有識者会議報告
  朝日新聞デジタル 2019年5月21日
  https://www.asahi.com/articles/DA3S14022656.html?fbclid=IwAR00G68y89uJP8mKyKn2WeQBcVZZN7iWJliLblz9RL35fdWlZdXp5_9DFRY
 > 文部科学省の有識者会議「学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者
  会議」が3月、障害者の生涯学習をどう推進するのかについて、報告書をまとめた。
  学校在学中からの当事者への情報提供や、公民館や大学といった多様な主体が実施の
  担い手になることを提言している。
  …などと伝えています。
 *学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議:文部科学省
   http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/041/index.htm

▽安楽死反対のフランスで始まる「ソフトな安楽死」
  (JBpress) - Yahoo!ニュース 5/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00056445-jbpressz-soci

▽介助犬シンシア紙芝居上演へ 東京五輪備え 身障者補助犬法成立17年
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000027-mai-cul

▽視覚・聴覚障害者、57人が裁判員に 参加総数の0.1%
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 5/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000060-mai-soci

▽発達障害児の診療・支援に診療報酬の評価新設を - 九都県市首脳会議が厚生労働相に要望へ
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 5/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-16350000-cbn-soci

▽障害者総合支援法の特殊疾病に3疾病を追加 - 厚生労働省が改正案
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 5/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-17400000-cbn-soci

▽難病の生徒 スクールバス通学中たん詰まり窒息死亡 学校が謝罪
  NHKニュース 社会 2019年5月20日 20時27分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190520/k10011922861000.html?fbclid=IwAR2w-nsbPFIDHTKagKs9_iypPmn4RtHxoeNsRsV_E_tuY98dWDRVIHZ4Py8
 ・筋ジスの支援学校生通学中に死亡
   NHK 東北のニュース 05月20日 19時15分
   https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190520/0005598.html


画像は、11日撮影 初夏を感じさせてくれる バラ  枚方市内にて パート3
 

子供が欲しかった…旧優生保護法で子供を奪われた聴覚障害者たちの悲痛な叫び:19日付FNN.jpプライムオンライン など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月19日(日)19時48分36秒
返信・引用
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *なんか今日もおかしな空模様でしたね…

※子供が欲しかった…旧優生保護法で子供を奪われた聴覚障害者たちの悲痛な叫び【岡山発】
  (FNN.jpプライムオンライン) - Yahoo!ニュース 5/19 18:00
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010003-fnnprimev-soci
 > 旧優生保護法のもと聴覚障害者も被害
   旧優生保護法のもとで、障害者への不妊手術が強制された問題では、聴覚障害者も
  被害を受けている。
   こちらの女性は25歳の時、月経が長引き病院に行ったところ、十分な説明がなく子宮
  を摘出され、子供を産み育てることが出来なくなった。
   82歳の女性:
   (病院に行ってから)1~2年しても子供が出来ないのでおかしいなと思い母親に聞いた
  ら赤ちゃんは出来ない体だと言われた
   障害者に中絶・不妊手術を強制したのは「優生保護法」。1948年から1996年まで存在
  していた法律でその第1条には「不良な子孫の出生を防止する」と記され、都道府県が認
  めた場合は、本人の同意を得ないまま不妊手術を行うことが認められていた。
  …などと伝えています。

▽植物状態の息子、延命続けさせて 両親ら大統領に公開書簡 フランス
  (AFP=時事) - Yahoo!ニュース 5/19 15:07
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000023-jij_afp-int

▽「わたしは黒ラブ盲導犬」園児と交流 京都、全盲女性が紹介
  京都新聞 2019年05月17日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190517000016

画像は、11日撮影 初夏を感じさせてくれる バラ  枚方市内にて パート2
 

「配慮欠如」指摘された優生手術リーフレット修正 厚生労働省、一時金支給申請の診断書添付は省略可:医療介護CBニュースなど

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 5月18日(土)18時33分22秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今日は朝からどんより空模様で蒸し暑い感じも…

※WEB報道など……
☆「配慮欠如」指摘された優生手術リーフレット修正 厚生労働省、
 一時金支給申請の診断書添付は省略可
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 5/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-18050000-cbn-soci
 > 厚生労働省は15日、医療関連団体に対し、旧優生保護法(1948-96年)下で優生
  手術を受けた人に対する一時金支給の請求手続きを記載したリーフレットの修正に
  関する事務連絡を行った。請求書の添付書類として、「優生手術などを受けたか
  どうかについての医師の診断の結果が記載された診断書」を挙げていたが、支援
  団体がこの記載や周知・広報の「配慮の欠如」を問題視。厚労省は記載を修正した
  上で、「心理的ストレスが大きいなど医療機関の受診が困難な場合には、添付を
  省略することが可能」と追記した。
   この問題を巡っては、一時金を支給する救済法が成立したことを受け、厚労省が、
  一時金の対象者や請求手続き、一時金の金額(一律320万円)などを記載したリーフ
  レットを作成したところ、支援団体が「請求に際して『医師の診断書』の提出が必須
  であるかのように記載されている点、及び周知・広報における合理的配慮の欠如の問
  題は重大」と指摘。診断書を添付せずに請求できることを明示するよう厚労省に「緊
  急申し入れ」を行い、進捗状況を含めた回答期限(20日)が迫っていた。
   事務連絡によると、周知用のリーフレットを修正し、医師の診断書を提出する「趣
  旨」や「省略可能な場合」を明記。リーフレットの裏面に記載されていた都道府県の
  受付・相談窓口の一覧についても、当初は電話番号のみ記載していたが、ファクス番
  号とメールアドレスを付け加えた。厚労省のホームページにもリーフレットを掲載し
  ており、今後は修正したものを活用するよう「お願い」している。
  …などと伝えています。
 △旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ/厚生労働省
   https://www.mhlw.go.jp/stf/kyuuyuuseiichijikin_04351.html
 △「旧優生保護法一時金支給等法」施行に伴う請求書の受付について
    京都府ホームページ 健康福祉部
    http://www.pref.kyoto.jp/kyuho/ichijikin.html
 *旧優生保護法 県が被害相談専門ダイヤル開設(富山県)
   北日本放送 2019/05/16
   http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=21859
 *一時金支給周知、手続き支援求める 強制不妊への救済法施行受け3支援団体
   (伊勢新聞) - Yahoo!ニュース 5/18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000501-isenp-l24
  > 旧優生保護法(1948―96年)下で不妊手術を受けさせられた障害者らへの救済法が4月に
   施行されたことを受け、障害者支援団体など3団体が17日、一時金支給制度の周知や申請手
   続きへの支援を求めて県に緊急申し入れ書を提出した。
    障害者の自立生活を支援するNPO法人「ピアサポートみえ」と「CIL・ARCH」、人権問題
   を調査する公益財団法人「反差別・人権研究所みえ」の3団体が提出。同日、県議会にも同じ
   内容の要望書を提出した。
    申し入れ書では、「一時金の請求や相談を担う県の姿勢や対応は極めて重要」と指摘。一
   時金請求で診断書は必須ではないことの周知や手術痕による確認が難しい場合の対応、視覚
   障害者や知的障害者に向けた情報発信など6項目を申し入れた。
    ピアサポートみえの松田愼二理事長らが津市栄町一丁目の県合同ビルで県の担当者と面会
   し、申し入れ書を提出。松田理事長は「(強制不妊手術を)二度と繰り返さないようにする
   ため、手術を受けた人へのサポートをしてほしい」と訴えた。
    県の担当者は申し入れを受け「一時金支給を知らせるチラシの中で『医療機関の受診が困
   難な場合には、添付を省略することが可能』と明記している」と説明。「判断材料がないと
   難しいため、手術痕の確認が困難な場合は根拠となる資料集めを手伝う」と述べた。
    救済法は被害者に一時金320万円を支払うことが柱で、4月24日に成立し、同日施行され
   た。県によると、今月17日までに11件の電話相談があり、うち一件は一時金の支給を申請
   した。
   …などと伝えています。

☆障害者採用試験、19年度も実施 国家公務員、6月に申し込み
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 5/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000034-kyodonews-soci
 > 人事院は17日、2019年度も障害者に限定した国家公務員の採用試験を実施すると
  発表した。昨年発覚した中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けた対応で、6月に
  申し込みを受け付ける。初の試みだった18年度は754人が合格し、受験申込者数に
  対する倍率は約12倍の狭き門だった。
   障害を示す手帳や診断書を所持し、1960年4月2日以降に生まれた人が対象。申し
  込みは6月17~26日にインターネットか郵送で受け付ける。各省庁の採用数や勤務地
  は6月上旬に公表する。
   1次選考は、基礎知識に関する問題と作文で、2次選考は各省庁の面接。最終合格者
  は11月26日に発表する。
  …などと伝えています。
 △採用試験の重要情報  人事院
   https://www.jinji.go.jp/saiyo/jinji_top/a_h1n1.html
  >*2019.5.17
    2019年度障害者選考試験の受験案内を掲載しました。
    詳細はこちらからご覧ください。  ↓
  ・国家公務員 障害者選考試験
   定型的な事務をその職務とする係員を採用するための試験
     https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/senkoushiken.html

☆子どもの医療的ケア、母親に重い負担
 「主な実施者」の9割 「休めぬ」「つらい」 札幌市が実態調査
  北海道新聞 05/16
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/305413?fbclid=IwAR2q8Ax_YVXK-jMzCB66mpnHnqyQwJQn1JSP7BbTZ_9Oqr-Bm_T5jfKf2bc
 > 札幌市は、医療的ケア児の保護者を対象に行った実態調査の結果をまとめた。在宅での
  医療的ケアの「主な実施者」を尋ねたところ、「母親」との回答が9割以上となった。主な
  実施者の4割は、医療的ケアを代わりに依頼できる相手がいなかった。自由記述で「休息で
  きない」「毎日が綱渡りでつらい」と訴える人が目立ち、保護者への負担の大きさが改めて
  確認された。医療的ケア児は、たんの吸引や胃ろう管理など、生活の中で「医療的ケア」が
  必要な子供。市は2017年1月時点で市内に250~300人と推計、昨年12月~今年
  1月に医療機関などを通じ調査票を配り、120人から回答を得た。
  …などと伝えています。
 *報告書(医療的ケアを必要とする子どもに関する調査)
   2019年3月19日 札幌市
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/sagyosho/documents/houkokusho_190319.pdf
  ・札幌市医療的ケア児支援検討会
    札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課
  http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/sagyosho/iryotekicarekentoukai.html

※<65歳介護保険移行問題>学習会……
   65歳でも障害福祉サービス継続 名古屋に続き大阪、宮崎でも実現
   昨年、12月広島高裁岡山支部での判決が確定した浅田訴訟。
  この画期的な判決を学び、各自治体で、65歳になっても障害福祉サービスが自由に
  利用できるようにするためにはどうすればよいのかを考える学習会です。
 *6/15(土) 午後から   京都市内で 開催予定
   ・主催:京都肢体障害者友愛会(企画内容検討中)
 *6/21(金) 18:00~ 大阪市内
   ・主催:大阪社会保障推進協議会/障連協/きょうされん大阪支部
     http://www.kyousaren-osaka.com/?p=4306

画像は、11日撮影 初夏を感じさせてくれる バラ  枚方市内にて
 

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