teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


障害のある子どもたちの居場所なくさないで 報酬改定で現場混乱:6日放送より など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月 7日(火)16時20分56秒
返信・引用 編集済
  みなさん  こんにちは。  事務局のNです。

 *今日は「立秋」ですね、やや陽射しが弱く暑さも少しやわらいでいる感じも…

※実行委員会事務局から……
☆次回定例会議(実行委員会全体会)は
  8月21日 火曜日 13:30~ 京都テルサ東館2階 視聴覚研修室
   *アクセス 市バス九条車庫南へすぐ
     http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
   *開催案内は各団体などにEメールで送付いたしました。ご確認ねがいます。
    今からご予定にお入れ頂き、ご参加よろしくお願いいたします。_(._.)_

※WEB報道など……
☆障害のある子どもたちの居場所なくさないで 報酬改定で現場混乱
  MBS毎日放送 VOICE 2.018/08/06 放送より
  https://www.mbs.jp/voice/special/archive/20180806/
 > 障害のある子どもの発達支援や居場所づくりを目的に、2012年からスタート
  した放課後等デイサービス=略して「放課後デイ」。いわば障害のある子ども達の
  「学童保育」のような存在なのですが、この放課後デイがいま、存続の危機にさら
  されています。
  …などと伝えてます。
 *関連で…
  △放課後デイ、85%が減収に… 国が自治体に再判定促す
    朝日新聞デジタル 2018年7月27日
    https://digital.asahi.com/articles/ASL7W4CSWL7WUBQU00C.html
   > 障害のある子どもが通う「放課後等デイサービス」を巡り、今年度の報酬
    改定で減収になる事業所が続出したため、厚生労働省は26日、市区町村に
    対し、子どもの障害の重さを再判定するよう促す連絡をした。
     放課後等デイサービスは障害児が放課後や長期休暇に通い、発達支援を受
    けられる施設。
     今年度から厚労省は、利用する子どもの障害程度を市区町村が判定し、重
    度の子が半数以上かどうかで事業所の報酬を線引きすることにした。
     しかし、事業者側から「子どもの状態を見ず軽度と判定された」などと批
    判が続出。厚労省が判定状況を調べたところ「障害が重い子が半数未満」と
    され、減収になる事業所が85%に上ることが分かった。
     市区町村により判定傾向にばらつきもあったとし、厚労省は保護者らへの
    聞き取りが十分でなかった子どもらについて、自治体に再判定を依頼。再判
    定の結果、重度の子が半数を超えた事業所には、10月以降の報酬に反映で
    きるようにする。
     放課後等デイサービスは2012年に制度化され、今年3月時点で約17万
    8千人が利用。事業者数も1万を超える。
    …などと伝えています。
  ・障害児の居場所がピンチ!
    大幅減収や人員削減…報酬改定で現場は大混乱
    産経ニュース 2018.7.10
    https://www.sankei.com/premium/news/180710/prm1807100003-n1.html
 △厚労省事務連絡 平成30年7月26日
  「放課後等デイサービスの運用改善に向けた取組」について
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/d1599fe5652d5899492582d7002de2d4/%24FILE/%E4%BA%8B%E5%8B%99%E9%80%A3%E7%B5%A1.pdf

▽駅の点字ブロックにQRコード 東京メトロが実証実験
  NHKニュース 2018年8月6日 16時49分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180806/k10011566321000.html

※TV番組放送予定など……
☆NHKEテレ ハートネットTV
  「“おたぎゃあさま”のまち~京都・与謝野町~」
  2018年8月8日(水)20:00~20:30
  再放送 2018年8月15日(水)13:10~
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/715/
 > 京都府与謝野町。人口2万、過疎と高齢化の進む町で唯一のリゾート施設は、
  地元の人達の憩いの場として親しまれている。一度経営破綻した施設の再生を
  請け負ったのは、地域で40年にわたり障害者の地位向上を目指してきた社会
  福祉法人。地元農家と手を組み障害者の新たな雇用を創出。あらゆる人が生き
  生きと働ける場所を作ることで、地域も元気になる。そんな“お互い様”が根付
  く町の物語。
  …などと伝えています。
 *HOME  よさのうみ福祉会
  ~京都府北部丹後を基盤に障害者福祉を通して地域へ貢献を~
   http://yosanoumi-fukushikai.or.jp/

☆NHKEテレ バリバラ <障害者×戦争>
  再放送8月10日(金)24:00~(木曜深夜)
  http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=820#top
 > 戦争のさなか、兵隊として戦争に協力できず、「役立たず」と差別された障害者。
  一方、視覚障害者が、敵機の来襲を監視する”防空監視員”として任務にあたるなど、
  多くの障害者が「国の役に立とう」と戦争に協力しようとした事実も明らかになって
  いる。障害者は戦争の時代をどう生きたのか。何が戦争に向かわせたのか、番組では、
  戦争を知らない世代の障害者たちと一緒に考える。
  …などと伝えています。

画像は、今日(7日)お昼前撮影の空  秋バージョンの感じの雲に
 
 

旧優生保護法訴訟「人を人とも思わない法律」 国側は争う姿勢:6日付NHKニュース など 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月 6日(月)17時24分34秒
返信・引用 編集済
  みなさん、  こんにちは。  事務局のNです。

 *今日は岐阜県下呂市41℃、多治見市39.4℃だったそうですよ。

※WEB報道など……
☆旧優生保護法訴訟「人を人とも思わない法律」 国側は争う姿勢
  NHKニュース 社会 2018年8月6日 16時45分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180806/k10011566301000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003
 > 旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、70代の男性が国に賠償を
  求めた裁判が東京地方裁判所で始まり、男性は法廷で「個人の意思に反して生殖
  機能を奪う、人を人とも思わない法律がいかに人々を傷つけてきたのか理解して
  ほしい」と訴えました。一方、国側は争う姿勢を示しました。
   訴えによりますと、東京都内に住む75歳の男性は、中学生だった昭和32年に旧
  優生保護法によって本人の同意が無いまま不妊手術を受けさせられたとして、国
  に対して3000万円の賠償を求めています。
   6日から東京地方裁判所で始まった裁判では男性が意見陳述を行い、「40年連
  れ添った妻にも亡くなる直前まで手術について打ち明けることができず、申し訳
  なく思ってきた。個人の意思に反して生殖機能を奪う、人を人とも思わない法律
  がいかに人々を傷つけてきたのか理解してほしい」と訴えました。
   一方、国側は訴えを退けるよう求めて争う姿勢を示したうえで、詳しい理由に
  ついては今後明らかにするとしています。
   平成8年まで施行された旧優生保護法のもとでは、全国でおよそ1万6500人が
  障害などを理由に本人の同意なく、不妊手術を受けたとされ、これまでに全国
  4つの裁判所で国に賠償を求める訴えが起こされています。
  …などと伝えています。
 *旧優生保護法 東京訴訟始まる
   NHK首都圏のニュース 08月06日 16時22分
   https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180806/0016166.html
  > 旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、70代の男性が国に賠償を
   求めた裁判が東京地方裁判所で始まり、男性は法廷で「個人の意思に反して生殖機
   能を奪う、人を人とも思わない法律がいかに人々を傷つけてきたのか理解してほし
   い」と訴えました。
    一方、国側は争う姿勢を示しました。
    訴えによりますと、東京都内に住む75歳の男性は、中学生だった昭和32年に
   旧優生保護法によって本人の同意が無いまま、不妊手術を受けさせられたとして、
   国に対して3000万円の賠償を求めています。
    6日から東京地方裁判所で始まった裁判では男性が意見陳述を行い、「40年連
   れ添った妻にも亡くなる直前まで手術について打ち明けることができず、申し訳な
   く思ってきた。個人の意思に反して生殖機能を奪う、人を人とも思わない法律がい
   かに人々を傷つけてきたのか理解してほしい」と訴えました。
    一方、国側は訴えを退けるよう求めて争う姿勢を示した上で、詳しい理由につい
   ては今後明らかにするとしています。
    平成8年まで施行された旧優生保護法のもとでは、全国でおよそ1万6500人
   が障害などを理由に本人の同意なく不妊手術を受けたとされ、これまでに全国4つ
   の裁判所で国に賠償を求める訴えが起こされています。
    裁判の後、男性は集会で、「自分の意思に反して子どもをもうけることができな
   い体にさせられ、60年以上、手術のことを誰にも言えずに苦しんできた。私の人
   生を返してほしい」と述べました。
    その上で男性は、「声を上げられずに1人で傷ついている全国の被害者に救いの
   道を開きたい。被害者は高齢になっているので国には一刻も早く対応してもらいた
   い」と訴えました。
   …などと伝えています。
  *強制不妊訴訟 東京地裁でも始まる 初弁論、国は請求棄却求める
    (産経新聞) - Yahoo!ニュース 8/6 18:38
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000542-san-soci
   > 旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で不妊手術を施された東京都の男性(75)が、
    憲法が保障する自己決定権などを侵害されたとして、国に3000万円の損害賠償を求めた
    訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(手嶋あさみ裁判長)であった。国側は請求棄却を
    求め、争う姿勢を示した。具体的な主張内容は「追って明らかにする」としている。
     「不良な子孫の出生防止」を掲げた旧法下では、障害者らへの不妊手術が繰り返されたこ
    とが明らかになっている。弁護団によると、旧法をめぐる国家賠償請求訴訟は、札幌、仙台、
    東京、熊本の4地裁で計7人が原告となっている。
     訴状によると、男性はこれまで障害と診断されたことはないが、仙台市の児童自立支援施
    設にいた14歳の頃に、説明のないまま不妊手術を受けさせられた。結婚したが、子は授か
    らなかった。
     男性側は「同意なく強制的に実施された手術は自己決定権を侵害するもので、特定の疾患
    や障害を理由に手術の対象とすることは、憲法の平等原則に反する」と指摘。国内外から謝
    罪や補償を求める意見があったのに、国は救済に乗り出さなかったと主張している。
     男性は今年1月、女性原告が仙台地裁に訴訟を起こしたことを知り、宮城県に手術に関す
    る文書の開示を求めたが、「保存期間が満了し、廃棄した」との回答だった。下腹部に傷跡
    が残るが、現在も手術記録は見つかっていない。
    …などと伝えています。
    ・「人を人とも思わない法律」原告男性が意見陳述 強制不妊訴訟
      (産経新聞) - Yahoo!ニュース 8/6 19:39
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000548-san-soci
  *<強制不妊訴訟>国、東京でも争う姿勢
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 8/6 21:22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000096-mai-soci
  *“強制不妊手術”裁判開始「人生を返して」
    (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 8/6 21:32
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180806-00000084-nnn-soci
  *東京で強制不妊訴訟 原告男性「救いの道開きたい」
    テレ朝news 2018/08/06 17:31
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133429.html?r=rss2
  *強制不妊訴訟「国は速やかに主張を」 弁護団が上申書
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 8/7 4:08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000004-asahi-soci
  *旧優生法 強制不妊訴訟 国側は争う姿勢
    (フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース 8/7 6:33
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180807-00398109-fnn-soci
  *強制不妊被害の男性「人を人とも思わない法律」 東京地裁で初弁論
    東京新聞 社会 2018年8月7日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018080702000149.html
   > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で不妊手術を強いられたとして、東京都内の男性
    (75)が国に損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が六日、東京地裁(手嶋あさみ
    裁判長)であった。「なぜこのような手術を行う必要があったのか。私の人生を返してほ
    しい」。法廷で意見陳述した男性に対し、国は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
     「今も体には生々しい手術の痕がくっきり残っている」。男性は証言台で、時折、手元
    のメモを見ながらも力強い口調で話した。男性に障害はなかったが、宮城県の児童施設に
    いた中学二年の時、連れて行かれた病院で説明がないまま手術を受けたという。「個人の
    意思に反して生殖機能を奪う、人を人とも思わない法律がいかに人を傷つけてきたか、理
    解してほしい」と訴えた。
     男性に先立ち陳述した代理人の高辻庸子弁護士は、親族が置かれた状況に触れ、「秘密
    を抱えてきた家族も長年、苦しんできた」と語った。男性の三歳上の姉は当時高校生で、
    祖母から手術について口止めされていた。姉には三人の子どもや孫がおり、男性や男性の
    妻と会うたびに「やりきれない気持ちになっていた」という。提訴に当たり、六十年以上
    封印してきた思いをそう打ち明けたと法廷で紹介した。
     法廷や、閉廷後に近くで開かれた集会には、車いすに乗った人や障害のある人たちも多
    数駆け付けた。十六歳で不妊手術を施され、五月に仙台地裁に提訴した宮城県の七十代女
    性は「被害者の多くは高齢者。国は早急に謝罪し、事実も明らかにしてほしい」と言葉を
    詰まらせた。
     旧優生保護法下の強制不妊手術を巡っては、全国四つの地裁で被害者らが国を訴えている。
    …などと伝えています。
  *旧優生法 強制不妊訴訟 国側は争う姿勢
    (ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース 8/7 11:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00034716-houdouk-soci
  *(公文書を問う)
   救済につながる、重み理解を 全国優生保護法被害弁護団共同代表・新里宏二さん
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 8/7 11:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000012-asahik-soci
   > 強制的に不妊手術を受けさせられた人の記録が、残っている自治体と残っていない自治体
    があります。手術を強いられたとされる約1万6千人のうち記録があるのは29都道府県で、
    全体の3割と朝日新聞は報じています(5月28日付朝刊)。
     記録は手術の証拠になり、被害者の救済と真相解明につながる重要なものです。その記録
    の保管状況に全国でばらつきがあるのは問題です。
     20年以上も前から被害を訴えてきた宮城県の70代の女性は、何度も県に情報開示を求
    めましたが、記録が見つからず救済につながっていません。記録がない人の救済も目指し、
    いま裁判を闘っています。
     宮城県の場合、旧優生保護法に基づく文書は当初「永久保存」にしていましたが、新たに
    県の文書規定を作り、1970年から「5年保存」にしました。そのかわり、名前などを転
    記した台帳を作り、この台帳を「永久保存」にしました。
     台帳には63年以降の手術を転記して残してあります。61年以前のものは4冊つづりの
    原本が県公文書館に残っていました。結局、62年に手術したであろう女性の記録は見つか
    らないままですが、なぜ62年分だけ廃棄されたのかはわかっていません。
     記録が見つかった別の60代女性は今年1月、初めて国を相手取って提訴し、強制不妊手
    術が社会的に知られるようになりました。全国の自治体が当時の記録を探し、見つかったと
    ころもあれば、全く見つからないところもあります。
     国からの要請を受け、もう一度探したら大量に記録が見つかったという自治体もあります。
    これは、公文書の重みを公務員が理解していないことの表れではないでしょうか。
     しっかり探したのか、本当に「不存在」なのかをチェックする機能が今はありません。行
    政が隠したい文書だと隠すことができてしまいます。保管ルールを統一し、公文書の有無を
    第三者がチェックできる仕組みが必要です。
     *にいさと・こうじ 1952年生まれ。83年に弁護士登録。全国カジノ賭博場
      設置反対連絡協議会代表幹事などを務める。仙台弁護士会所属。
    …などと伝えています。
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/

☆強制不妊手術 丹羽元厚生相「恥じている」
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 8/6 12:54
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180806-00000033-nnn-soci
 > 旧優生保護法のもと、強制不妊手術を受けさせられたとして男性が国に賠償を
  求める裁判が6日、東京地裁でも始まる。裁判を前に、丹羽雄哉元厚生相が、
  日本テレビの取材に応じ、当時、法律の存在自体を「知らなかった」「不明を
  恥じている」などと話した。
   旧優生保護法をめぐっては、改正される8年前の1988年には、国の研究班が、
  「人権侵害が甚だしい」と指摘する報告書を、厚生相に提出していた。
   丹羽元厚生相は、この報告書の提出から4年たった1992年に厚生相に就任し
  ている。
   丹羽雄哉元厚生相「差別的な偏見に満ちた法律が存在していることを、私自身が
  知らなかった。かつて政治に携わった者として、1人の日本国民として、不明を恥
  じている。(国は)過去の過ちを率直に認めて、謝罪と補償をするという方向性を
  打ち出すべき」
   裁判で、国は原告側へ棄却を求め、争うとみられる。
  …などと伝えています。

☆宮崎県文書センターで旧優生保護法に関する資料の閲覧始まる
  (MRT宮崎放送) - Yahoo!ニュース 8/6 18:56
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00010004-mrt-l45
 > 旧優生保護法の下で知的障害者らに対し、不妊手術が強制されていた問題で、宮崎県は
  7月にこれまで確認できないとしていた個人の特定資料の存在を明らかにしました。この
  資料の一部について県は6日から県文書センターで公開を始めました。
  …などと伝えています。
  *旧優生保護法で資料閲覧 開始
    NHK宮崎県のニュース 08月06日 18時21分
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20180806/5060001465.html
   > 旧優生保護法のもとで宮崎県内で障害などを理由に不妊手術を強いられるなどした
    人たちの資料が、6日から県の文書センターなどで閲覧できるようになりました。
     資料からは意思表示ができるにも関わらず本人の同意がないまま不妊手術を受けさ
    せられた人がいたことがわかりました。
     この問題で県は、先月(7月)下旬、旧優生保護法のもとで強制的に不妊手術を受
    けたり、手術が決まったりした人を特定できる37人分の資料が見つかったと発表し
    もとになった3冊の資料が6日、県の文書センターなどで閲覧できるようになりまし
    た。
     資料は、県民の病気や健康に関する統計資料である、昭和30年度の「公衆衛生」
    と不妊手術を行うかどうか審査するために県が設置した「優生保護審査会」の資料の
    うち昭和40年と平成8年度の分の、合わせて3冊です。
     「優生保護審査会」の資料からは「かろうじて」という人を含め意思表示ができる
    にも関わらず同意がないまま不妊手術を強いられるなどした人が6人いたことがわか
    りました。
     このうち15歳の女性の「現在の症状」という欄では症状そのものよりも、「すべ
    てのことに家人の手を煩わしている」とか「家族一同苦悩の現状」などと家族に関す
    る記載に多くが割かれています。
     一方、「公衆衛生」には、性別や年齢がわかる形で、「てんかん」や「そううつ病」
    といった、それぞれの病名が記されています。
     宮崎県内で強制的に不妊手術を受けた人は280人以上に上るとみられますが、県
    はプライバシーに配慮する必要があるなどとして本人に直接、連絡を取ることはしな
    いとしています。
     6日、資料を閲覧した県内の障害者団体の永山昌彦理事は「資料のなかには国民の
    優化ということばも出てきて当時の差別的な発想がうかがえる。県には調査を尽くし
    て救済につなげてもらいたい」と話しています。
    …などと伝えています。
  *議論なく手術同意 県強制不妊資料開示
    宮崎日日新聞 2018年8月7日
    http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_33797.html

▽自動車事故被害者の在宅生活支援---環境整備事業者を補助、対象を決定 国交省
  (レスポンス) - Yahoo!ニュース 8/6
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000007-rps-soci

*「命にかかわる危険な暑さ」の猛暑日と熱帯夜が連日続いています。
   お互いに体調管理に気をつけましょうよね。
 

社説:偏見が消えない社会 誰も排除されないために:6日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月 6日(月)14時45分1秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *ほんま毎日 猛暑日と熱帯夜が続いていますね… フー

※WEB報道など……
☆社説:偏見が消えない社会 誰も排除されないために
  毎日新聞 2018年8月6日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20180806/ddm/005/070/061000c
 > 障害者や少数者に厳しい視線を向け、排除しようとする。そんな空気が社会に暗く
  広がっている。
   自民党の杉田水脈(みお)衆院議員は月刊誌への寄稿でLGBTなど性的少数者の
  ことを「生産性がない」などと主張し、厳しい批判を受けた。当初は杉田議員の発言
  を容認する意見が同党内で起きていた。
   相模原市の障害者施設では2年前、19人もの障害者が殺される事件が起きた。
  今でも被告に賛同する書き込みがネットで散見される。
   かつての優生思想が、過度に自己責任を求める競争社会の中で再び姿を現している
  かのようだ。
   こうした風潮に対して、私たちは何をすべきなのだろうか。
   障害者の生きる権利を訴えるシンポジウムや集会が相模原事件をきっかけに各地で
  行われてきた。メディアも障害当事者の発言を積極的に取り上げてきた。
   20年以上前に廃止された旧優生保護法に基づく強制不妊手術の被害者を救済する
  運動は、今年になって全国的に広がった。障害者の尊厳を守ろうという機運が原動力
  のように思える。
   今年の通常国会では「障害者文化芸術活動推進法」が成立した。日本の障害者の芸
  術作品が海外で高く評価されていることが背景にある。
   海外で高値が付いている絵画や陶芸の作者の中には、意思疎通の難しい重度障害者
  もたくさんいる。日本では福祉サービスや障害年金の受給者としか見られてこなかっ
  た障害者たちである。
   社会の価値観が変われば、芸術・文化的評価や経済効果を生む「生産性」はいかよ
  うにも変わりうることを示している。
   そのような芸術活動ができない障害者も、家族や支援者らを通して社会にさまざま
  なメッセージを発信し、影響力を及ぼしている。
   多様な価値観と深い洞察をもって社会を考えることが、優生思想の広がりを防ぐこ
  とにつながる。
   貧しい独居の高齢者は増えている。うつや依存症、ひきこもりなど、生きにくさを
  抱えた人も多い。たとえ自分は健康でも、いつ家族や友人が障害を持つかわからない。
   弱者や少数者への偏見は社会に不安と息苦しさをもたらすだけだ。
  …などと伝えています。
 *社説 - LGBT寄稿 正しい認識を共有せよ
   京都新聞 2018年08月04日
   https://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20180804_4.html

☆車いす搭乗、スムーズに 国が航空各社に設備義務づけへ
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 8/4
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000066-asahi-soci
 > 車いす利用者がスムーズに航空機に搭乗できるよう、国土交通省は10月から、
  航空各社に支援設備の完備を義務づける方針を決めた。昨年、車いすの男性がいっ
  たん搭乗を断られたり、腕の力でタラップの階段を上らされたりする事態が発生。
  東京五輪・パラリンピックを控え、バリアフリー対策が急務と判断した。
  …などと伝えています。

☆県立高に看護師配置 難病15歳の学校生活全介助
  中日新聞 北陸発 2018年8月4日
  http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018080402100006.html
 > 教委派遣 北陸初、二水高で
   全身の筋力が低下する国指定難病「脊髄性筋萎縮症(2型)」で、身の回りの介助と
  人工呼吸器が要る金沢市の村上紗楓(さやか)さん(15)。石川県立金沢二水高校に
  今春入学し、県教委が派遣した看護師のサポートを受けている。看護師配置は障害者差
  別解消法で義務づけられた「合理的配慮」の一環で、法整備が進学を後押しした格好。
  県立高校への看護師配置は北陸三県で初めてで、全国でも先進的な取り組みだ。
  …などと伝えています。

☆障害者差別の解消条例 対応分かれる中部の企業
  2018年 8月 6日 中部経済新聞社
  https://www.chukei-news.co.jp/news/201808/06/articles_32217.php

☆特別支援学校 最多14万人-学校基本調査 10年間で3万人増
  しんぶん赤旗 2018年8月6日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-06/2018080602_02_1.html
 *平成30年度学校基本調査速報の公表について
   文部科学省 生涯学習政策局政策課 平成30年8月2日
   http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/08/1407479.htm

▽障害者差別なき社会に-全障研全国大会に2000人
  しんぶん赤旗 2018年8月5日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-05/2018080501_04_1.html

▽知的障害者の外出 支援を ガイドヘルパー 慢性的に不足
  中日新聞 石川 2018年8月3日
  http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180803/CK2018080302000038.html


画像は、7月下旬撮影 京阪電車「伏見桃山駅」にて
 

「生産性ない」発言に批判広がる 障害者団体などが抗議組織:3日付 NHKニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月 4日(土)10時56分10秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *「命にかかわる危険な暑さ」猛暑日や熱帯夜、この週末も続くようですよ…

※WEB報道など……
☆「生産性ない」発言に批判広がる 障害者団体などが抗議組織
  NHKニュース 2018年8月3日 18時12分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011562511000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005
 > 自民党の杉田水脈衆議院議員が、月刊誌で性的マイノリティーの人たちについて、
  「『生産性』がない」などという考えを示したことを受け、障害のある人や難病患者を
  支援する団体が、『生産性』で人の価値をはかる考えが広がるおそれがあるとして、横
  断的な組織を立ち上げ、抗議の意思を示していくことになりました。
  …などと伝えています。
 *19のいのち -障害者殺傷事件- TOP  NHKオンライン
    https://www.nhk.or.jp/d-navi/19inochi/
 ☆杉田水脈議員の寄稿は「障害者や患者の人権をも踏みにじる」 支援団体が抗議
   Buzzfeed  2018/08/3  伊吹早織
https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/lgbt-sugita-mio-6?utm_term=.moJww3W6B#.jdO00Gazo
  > 今回の問題を機に、「政治家や著名人による生命倫理に反した発言を、
   黙って見過ごすべきではない」という思いから会が急きょ立ち上がった。
   …などと伝えています。
 △障害者殺傷事件から考える 福祉現場で働く人たちの“本音”
   NHKハートネット 記事 2018年08月03日
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/85/
  > 相模原市の障害者施設で、19人の命が奪われた事件から2年。犯行に及んだのは、
   かつてこの施設で働いていた「元職員」でした。障害のある人と接してきた職員が
   起こした事件に対して、全国の福祉現場で働く人たちから複雑な声が寄せられてい
   ます。今回は施設で働く人たちが集まり、それぞれの本音を語りあいました。
   …などと伝えています。

☆<強制不妊手術>迅速な訴訟進行求め上申書 男性側提出
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 8/3
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000101-mai-soci
 > 旧優生保護法下で不妊手術を強制されたとして、東京都内の男性(75)が国に
  賠償を求めて東京地裁に提訴した訴訟で、男性の弁護団は3日、迅速な訴訟進行を
  求める上申書を同地裁に提出したと明らかにした。提出は1日付。第1回口頭弁論
  は6日に開かれる。
  …などと伝えています。
 *旧優生保護法の被害救済で交換会
   NHK宮崎県のニュース 08月03日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20180803/5060001453.html
  > 旧優生保護法の下で、障害などを理由に強制的に不妊手術を受けるなどした37人分の
   資料が県庁内で見つかったことから、障害のある人たちの団体が宮崎市で意見交換会を開
   き、「見つかった資料を基に徹底的に後追い調査を行い、救済につなげるべきだ」といっ
   た意見が出されました。
    意見交換会は、宮崎市のNPO法人「障害者自立応援センターYAH!DOみやざき」
   が開いたもので、障害の当事者や弁護士など、あわせて15人が参加しました。
    この問題では、旧優生保護法の下で強制的に不妊手術を受けたり、手術が決まったりし
   た人を特定できる37人分の資料が県庁内で見つかり、どのように救済につなげていくか
   が課題となっています。
    この中で、「障害者自立応援センター」の永山昌彦理事は、「行政は見つかった資料を
   基にしっかりと後追い調査を行い、救済につなげるべきだ。私たちも本人が名乗り出る勇
   気を持てるよう、支援態勢を作っていきたい」と述べました。
    23歳のときの事故で体が不自由になった、山之内俊夫さんは「強制不妊手術が行われ
   た背景には、障害がある人は不幸だという思い込みがある。そうした想像力を欠いた社会
   にしてはならない」と述べました。
    県は今回、存在が明らかになった資料の一部について、個人情報を保護する措置をとっ
   たうえで、今月6日)から、県文書センターで公開することにしています。
    永山理事は「障害者への偏見など、根底にある問題を掘り下げ、こうしたことを二度と
   起こさないための方策を考えていきたい」と話していました。
   …などと伝えています。
   ・障害者ら意見交換 強制不妊問題で
     宮崎日日新聞 2018.8.4
     https://www.47news.jp/localnews/2629525.html
 △優生手術被害者とともに歩むみやぎの会 FBホーム
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/?hc_ref=ARSNeY3LmliMCeDGenTDj2cmlm9RSpnQwTnQpxRY-SpaoUgtRB8rjGOxXtD30y8Iymc&fref=nf
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBホーム
   https://www.facebook.com/motomerukai2017/?ref=br_rs&hc_ref=ARSCcRqke0wILEAIzBR25j02FqqgkqtnZ9IuYIMztMdDWzhA3gG_xT54FuR0U9hRTgo
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/

☆気管カニューレ看護師の再挿入を制限する教育委員会が複数
  NHKニュース 2018年8月4日 5時02分 医療
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180804/k10011562931000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002
 > 特別支援学校に通う障害のある子どもが、呼吸をするためにのどから気管に挿入
  している 器具が外れた際、学校にいる看護師が再び挿入することを教育委員会な
  どが制限しているケースがあることが専門の学会の調査でわかりました。専門家は
  「緊急時には看護師が挿入できると国が見解を示していて、早急な見直しが必要だ」
  と指摘しています。
  …などと伝えています。

▽京都ダルク、移転工事始める 「活動に理解を」住民は反対
  京都新聞  2018年08月03日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180803000082

▽首に「うそつき」障害者虐待 原告の姉「謝罪して」
  神戸新聞 総合 2018/8/3
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011508901.shtml

▽障害年金 支給 複数医で審査も 厚労省が見直し通知
  しんぶん赤旗 2018年8月3日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-03/2018080301_04_1.html

▽<ともに>読み書き困難(上) 音読「つっかえる」
  東京新聞 暮らし 2018年7月24日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072402000184.html
 *<ともに>読み書き困難(中) 認められぬ失意の中で…
   東京新聞 暮らし 2018年7月27日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072702000187.html
 *<ともに>読み書き困難(下) 理解と道具で自信
   東京新聞 暮らし 2018年7月31日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018073102000183.html

※厚労省事務連絡……
☆児童福祉法施行規則及び障害者の日常生活及び社会生活を
 総合的に支援するための法律施行規則の一部を改正する省令について
  ワムネット京都府センター 障害福祉関連 2018年8月1日
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/46e0ac6e64ef3c10492582dc001f6a49?OpenDocument
 > 標記のことについて、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長から、
  下段ファイルのとおり通知がありました。今回の改正に基づく指定障害
  福祉サービス事業者等、指定障害児通所支援事業者等及び指定自立支援
  医療機関の指定等に際し、提出する関係書類の様式改正については、
  追ってお知らせします。
  …などと掲載されています。

☆「平成30年度障害福祉サービス等
 報酬改定等に関するQ&A VAL4(平成30年7月30日)」の送付について
  ワムネット京都府センター 障害福祉関連 2018年8月2日
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/a6f5e37e51738922492582dc007d57f2?OpenDocument
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課から下段のとおり
  事務連絡がありましたので、お知らせします。内容は就労継続支援B型
  サービス費(本体報酬)の区分に係る平均工賃月額の算定方法です。
  …などと掲載されています。

☆就労定着支援の円滑な実施について
  ワムネット京都府センター 障害福祉関連 2018年8月2日
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/6af8c43237c5ba73492582dc007dac4e?OpenDocument
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課長から就労定着支援
  の指定等について下段のとおり通知がありましたので、お知らせします。
  …などと掲載されています。

画像は、数日前撮影 白い大きなクロワッサンのようでした
 皆さま、「命にかかわる危険な暑さ」が続いています、
 お互いに熱中症対策しつつ、素敵な週末を過ごしましょう。
 

どんな社会をめざすべきか東京大学先端科学技術研究センター教授(バリアフリー分野)福島 智さん:2日付しんぶん赤旗 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月 2日(木)18時10分47秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今日も全国的に猛暑日になっていますね。「命にかかわる危険な暑さ」ですよ。
   ・夏の全国高校野球 初戦の組み合わせ決まる
     NHKニュース 2018年8月2日
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180802/k10011560771000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_001
    > 100回の記念大会となる夏の全国高校野球が今月5日に開幕するのを前に2日、
     組み合わせ抽選が行われ、56の代表校の初戦の対戦相手が決まりました。
      ことしの夏の全国高校野球は100回の記念大会にあわせて、例年より7校多い、
     史上最多の56の代表校が出場します。
      2日は午後4時から大阪北区で組み合わせ抽選が行われ、各チームのキャプテン
     などが順番にくじを引いて、初戦の対戦カードが決まりました。
     …などと伝えています。
   ・朝日新聞デジタル高校野球(甲子園)-第100回全国選手権:バーチャル高校野球
     https://www.asahi.com/sports/koshien/?iref=comtop_list_spo_p

※WEB報道など……
☆どんな社会をめざすべきか
  東京大学先端科学技術研究センター教授(バリアフリー分野)福島 智さん
 やまゆり園殺傷事件2年
 人は存在することに意味がある 全員が生き残れる社会のために
  しんぶん赤旗 8/2付 2018焦点・論点 (画像部分に紙面紹介します)
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、重度障害のある入所者19人が
  殺害された事件から2年が過ぎました。旧優生保護法の下での強制手術問題や、
  LGBT(性的少数者)に対する自民党の杉田水脈(みお)衆院議員の暴言などが
  相次でいます。
   こうした問題を克服するために私たちはどんな社会をめざすべきか。全盲と全ろう
  の重複障害がある福島智・東京大学先端技術研究センター教授(バリアフリー分野)
  に聞きました。
  …などと伝えています。

☆寝たきりの障害者は「不幸な存在」なのか  戦後最悪の殺人事件が残した課題
  プレジデントオンライン 2018.8.2 NHK出版 編集部
  https://president.jp/articles/-/25812?display=b
 > 2016年7月、神奈川県の知的障害者福祉施設で戦後最悪の殺人事件が起きた。19人を殺害
  した植松聖被告は「障害者は不幸を作ることしかできない」と供述した。障害者とその家族
  は不幸な存在なのか。17年9月のNHKスペシャル「亜由未が教えてくれたこと 障害者の妹を
  撮る」では、事件の犠牲者と同じように重度の障害者である坂川亜由未さんと家族の暮らしを、
  実兄のディレクターが描いた。番組の書籍化にあわせて、NHK出版編集部による特別寄稿をお
  届けしよう――。
  …などと伝えています。
 △亜由未が教えてくれたこと〝障害を生きる〟妹と家族の8800日
   https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000817472018.html
   NHK出版 [著] 坂川 裕野
   定価:1,512円(本体1,400円) 発売日2018年07月14日
 △障害者は“不幸”? 差別や偏見にどう向き合う
   NHKハートネット 記事 2018年08月01日
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/84/
  > この記事は2017年07月26日(火)放送の番組をもとに作成しました。
   2016年7月に発生した障害者施設殺傷事件から1年。NHKには事件を悲しむメッセージが多く
   寄せられる一方で、「生産性のない障害者は守れない」「障害者は不幸」など、犯人に同調
   する声も届いています。19もの命を奪う事件はなぜ起きたのか。正論ですくい取れない
   “本音”にどう向き合うのか議論します。
    …略…
    障害者に対する、差別的な言葉は、番組だけでなく出演者にも届いていました。
   2017年5月にハートネットTVに出演いただいた坂川亜由未さんとお母さんの智恵さん。重度の
   知的障害がある亜由未さんを介助する様子など、日常生活をディレクターであるお兄さんが撮
   影した様子を見て、応援してくれるような前向きな声が届いた一方、「目障り、不愉快です。」
   などといった辛い言葉も届いたと言います。
   …などと伝えています。

☆旧優生保護法 国賠訴訟「国側は違憲性の認否を示さず」〈宮城〉
  (仙台放送) - Yahoo!ニュース 8/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00010002-oxv-l04
 > 障がいのある人に不妊手術を強制した「旧優生保護法」をめぐり、宮城県内の女性2人が国に
  損害賠償を求めている裁判で、国は旧優生保護法の違憲性について見解を示さないとする書面を
  提出しました。
   この裁判は県内の60代と70代の女性が知的障がいがあることを理由に、旧優生保護法に基づく
  不妊手術を強制されたとして、国に損害賠償を求めているものです。
   仙台地裁は6月に開かれた口頭弁論で、旧優生保護法が合憲か違憲かの見解を示すよう国側に
  要請していました。
   原告側によりますと、国側は法律の違憲性は裁判の争点にならず合憲か違憲かの判断を主張す
  る必要性は乏しいとして違憲性についての見解を示さないとする書面を仙台地裁に提出したとい
  うことです。
   原告側代理人 新里宏二 弁護士
  「違憲であると主張すれば国は謝罪と抜本的な補償制度を作ることにただちに追い込まれること
  から、これを回避したとしか言いようない。極めて不誠実な態度である」
  …などと伝えています。

▽「やまゆり園事件」から2年 障害者団体など県にアピール文
  東京新聞 神奈川 2018年8月2日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000132.html
▽<障害者の尊厳>理解して 虐待防止歌で 東京・日野の施設
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 8/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000024-mai-soci

画像は、8/2付しんぶん赤旗紙面より
 

<旧優生保護法賠償訴訟>国、合憲性の認否を回避 仙台地裁に書面提出:8/1付河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月 1日(水)15時50分12秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 * 今日から8月ですね。朝から暑いですよね。最高気温予想38度、って猛暑日ですよ。
  ・NHK防ごう熱中症サイト
    https://www3.nhk.or.jp/news/heatstroke/kyotanabe.html
    暑さ指数も危険表示ですよ。
   ・42都道府県に高温注意情報 仙台は暑さの記録更新か
     Yahoo!ニュース 8/1(水) 11:09配信
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00004662-weather-soci

※WEB報道など……
☆<旧優生保護法賠償訴訟>国、合憲性の認否を回避 仙台地裁に書面提出
  河北新報 2018年08月01日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180801_13007.html
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で繰り返された強制不妊・避妊手術を巡り、手術を強制
  された宮城県の60代と70代の女性2人が国に計約5000万円の損害賠償を求めた訴訟で、
  国が旧法の合憲性に関し「主張の必要性が乏しい」として認否しない意向を示した書面を仙台地
  裁に提出したことが31日、女性側弁護団への取材で分かった。
   政府・与党が被害者救済に乗り出している現状を考慮し、現時点での国としての見解表明を控
  えたとみられる。
   国は同日提出の書面で、政府と国会が適切な立法措置を講じなかった場合に問われる立法不作
  為に関し、旧法について国家賠償法による個別請求ができたと改めて主張。「旧法に関する立法
  不作為は違法と評価されないことは明らかで、合憲性は主要争点にならない」と強調した。
   女性側は憲法が保障する幸福追求権に基づく自己決定権、人格権の侵害を前提に立法不作為を
  主張しているが、国は「補償の立法義務と憲法適合性との関係が女性側の主張で明らかになって
  いない」とした。
   書面では、女性のみ離婚から6カ月間は再婚禁止とした民法規定を違憲と判断した最高裁判決
  も例示。「再婚禁止規定は最高裁判決の言い渡し時に現存し、憲法判断に意義があったと考えら
  れるが、旧法は既に廃止されており、判断の意義は乏しい」と主張した。
   地裁は6月の口頭弁論で旧法の憲法判断に踏み込む考えを示唆し、7月末までに合憲性の主張
  を明らかにするよう国に求めていた。
   新里宏二弁護団長(仙台弁護士会)は記者会見で「救済を求める世論が高まる中で、国が合憲
  を主張すればさらに批判を浴びるため、主張を回避したとしか思えない。極めて不誠実だ」と批
  判した。
  …などと伝えています。
  *旧優生保護法 国違憲性主張せず
    NHK東北のニュース 08月01日
    https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180801/0002186.html
  *<強制不妊手術>国、憲法適合性見解示さず 仙台訴訟
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000112-mai-soci
  *国、旧法の違憲性で見解示さず 強制不妊手術、仙台訴訟
    京都新聞 2018年07月31日
    https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180731000190
 ▽(耕論)強制不妊、70年の空白 藤原久美子さん、坂口力さん、松波めぐみさん
   朝日新聞デジタル 2018年8月1日
   https://digital.asahi.com/articles/DA3S13615434.html?iref=comtop_list_ren_n09
  > 障害者が子どもを産むという選択肢を奪った強制不妊手術。国会で全会一致で旧優生保護法が
   生まれ、社会も容認し、障害者自身も声をあげられなかった。その背景には何があるのか。
    ■誤った善意、差別になる 藤原久美子さん(DPI女性障害者ネットワーク代表)
    1型糖尿病の合併症で、30代半ばに左目を失明し、右目も見えづらくなりました。40歳で
   妊娠すると、治療の影響で障害児が生まれる可能性があると、医師らに中絶を勧められました。
   「育てられるのか」とも責められました。
    障害のある子どもは生まれない方がいいのか、障害のある自分が出産してはいけないのか。自
   分も子どもも否定されたと感じました。それに子育ては一人で担えるものではありません。障害
   の有無にかかわらず、親になる人はみんなそうではないでしょうか。
    でも当時は、それが差別にあたるとは気づきませんでした。障害者はそう言われても仕方ない
   という思い込みが、私自身の中にもありました。
    2011年、DPI女性障害者ネットワークが行った実態調査でこの経験を話し、初めて差別
   だと気づきました。他の回答者からは、旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたという訴え
   もありました。「不良な子孫の出生防止」という優生保護法の思想が、私に中絶を勧めた医師ら
   の言葉と結びつきました。
    旧優生保護法は、障害のある子どもが生まれないよう、産んでいい人といけない人を国が決め
   た法律です。過去の問題でも、障害者だけの問題でもありません。
    ネットワークのメンバーとして15年、国連女子差別撤廃委員会の事前作業部会に参加するた
   めスイスに行きました。法律が改められても、障害のある人の妊娠や出産は今も歓迎されない。
   委員にそう説明し、委員会は翌年、強制不妊手術被害者への補償などを日本政府に勧告しました。
    忘れてならないのは、「障害があるのに子どもができたら、本人や子どものためにならない」
   という論理のもと、強制不妊手術が「善意」にすり替えられてきた点です。
    私の住む兵庫県は1960~70年代、「不幸な子どもの生まれない運動」を展開しました。
   障害は不幸で、不幸な子どもが生まれないことはみんなの願い、などと啓発し、強制不妊手術の
   費用を県が負担しました。歴史を知らないと、差別が繰り返される恐れがあります。
    私に中絶を勧めた医師らも、私の体調や生活を心配しての言葉であって、悪意はなかったと思
   います。でも、誤った善意は差別につながります。障害があっても、それ自体が不幸ではありま
   せん。できないと決めつけ、権利を奪うことが、障害者を生きづらくするのです。
    旧優生保護法で不妊手術を強制されたことが違憲かどうか、国が見解を示さなかったのは残念
   です。謝罪することで、産むか産まないかを選ぶ自由を奪うのは誤りだったというメッセージを
   伝えることができます。その意義は大きいと思うのです。
    *ふじわらくみこ 1964年生まれ。2016年から現職。「自立生活センター神戸
     Beすけっと(びすけっと)」事務局長。
    ■被害者救済、動けず後悔 坂口力さん(元厚生労働大臣)
    厚生労働大臣だった2004年、旧優生保護法に基づく強制不妊手術について「ハンセン病で
   対応したように解決すべきではないか」という趣旨の質問を参院厚労委員会で受けました。社民
   党の福島瑞穂議員からでした。「今後、私たちも考えていきたいと思っている」と答弁しました。
   ハンセン病と同様、国に責任があると思ったからです。
    しかしその後、手術を受けた人の救済策をめぐる議論が活発になることはありませんでした。
   様々な話題に埋没してしまったのだと思います。
    正直に言うと、当時の私には重要な答弁をしたとの認識はありませんでした。仙台地裁の訴訟
   で、原告が私の答弁を訴状で指摘し、国が救済策を怠ったと主張していると知り驚きました。振
   り返れば被害者救済に動けず、結果的に見過ごしたことを後悔しています。責められて当然です。
    私の親の世代は「日本は戦争に負けない優秀な民族だ」という教育を受け、戦後もしばらくは
   こうした雰囲気が残っていました。それが、「障害者は障害者を産む可能性が高いから不妊手術
   せよ」との考えに結びつき、全会一致で法律が生まれたのです。
    時代とともに人権意識は変わります。旧優生保護法が母体保護法に改正された1996年、
   「らい予防法」が廃止されました。ハンセン病患者の隔離政策を認めていた法律です。2001
   年に熊本地裁は、らい予防法が違憲だったとの判決を出し、国は敗訴しました。
    当時、厚労省をはじめ法務省も内閣府も「控訴すべきだ」との意見でした。「国は法律を守っ
   ただけ」という理屈です。ですがハンセン病は戦後、治療が可能になり、感染力も弱いことが分
   かっていました。何もしなかったのは厚労省の責任です。私は厚労相として、判決を受け入れ救
   済するべきだと、当時の小泉純一郎首相に伝えました。
    小泉首相は控訴を断念。法律が人権を侵害していたことを認め、患者の救済に向かいました。
   04年の強制不妊手術をめぐる私の答弁は、こうしたハンセン病患者を救済する過程を踏まえた
   ものです。
    不妊手術を受けた人への救済で難しいのは、対象者の線引きです。ハンセン病の時は判決とい
   う大きな指標がありましたが、今回は被害を裏づける資料に乏しく、基準作りが難航することも
   予想されます。立法府である国会が判決を待たずに救済・支援法案を作るとの話も取り沙汰され
   ています。法案作りを担当する議員は、厳しい決断を迫られるのではないでしょうか。
    国が障害者を強制手術の対象としたのは間違いだったという思いは今も変わりません。明らか
   に人権侵害でした。仮に国が敗訴したら、甘んじて受け入れるべきでしょう。
    *さかぐちちから 1934年生まれ。93年に労相。2001年の省庁再編で初代厚生
     労働大臣。04年まで務める。医師。
    ■無関心、障害者を脅かす 松波めぐみさん(立命館大学客員協力研究員)
    最近、杉田水脈(みお)衆院議員が「LGBTのカップルは生産性がない」という持論を展開
   し、大きな話題となりました。この論は、どの人間に価値があるのかを勝手に決め、子どもを持
   ってよい人を線引きする、旧優生保護法の考え方に通じるものがあります。
    一方、強制不妊手術はLGBTの人権の問題ほど大きなうねりとはなっておらず、「昔のこと」
   「難しいこと」とまだ距離を置いている人が多いように感じています。
    私は障害者の人権が専門で、教育や福祉関係者の研修にも関わっています。今でも、手術を
   「仕方がなかった」という声を聞くことがあります。いまだに障害者の性や人権について向き合
   えていない社会だと感じています。
    障害者の人権という発想が生まれたのは、1970年代です。それまでは社会から隠すように
   排除され、本人の意思は聞かれなくて当然でした。身の回りに障害者がいない人にとっては、な
   おさら関心を持つことはなかったと思います。強制手術が行われたことを知らない人も多かった
   のではないでしょうか。
    この無関心が、48年の法制定から70年もの間、被害者に目を向けない空白期間を生んだの
   だと思います。行政や影響力のある人が、手術は「本人のため」「良いこと」と推進し、一般の
   人たちも容認しました。
    当時、メディアの関心は一貫して低調で、96年にこの法律が廃止されたときも問題が大きく
   取り上げられた記憶はありません。地道に問題を訴えた人たちは存在したし、国連からの勧告も
   あったのに、メディアは冷淡でした。世間の関心の低さに乗じて、人権感覚を磨くことを怠って
   いたように思えます。
    また、最近の報道も「産めなかった人の苦痛」を強調し、「誰でも産みたいのが当然」と捉え
   られているのではないかと気になります。障害の有無に関わらず、子どもをもつことを望まない
   人、望んでも困難な人など、様々な人がいます。旧優生保護法が存在した当時も今も、大事なの
   は、誰もがどんな生き方でも選択でき、その選択が尊重される社会であることだと思っています。
    裁判をきっかけに、手術を受けた人たちの苦しみについて、ようやく報じられるようになりま
   した。手術を受けていなくても、「障害があれば妊娠出産は関係ない」という周囲のまなざしに
   傷ついてきた女性たちの声を、私の身近でも聞くようになりました。このまなざしは決して過去
   のものにはなっていません。
    私たちが無関心でいることは、不妊手術を「仕方がなかった」と容認し、今を生きている障害
   者の「生」を脅かすことにもつながる。そう想像をめぐらしてほしいのです。
    *まつなみめぐみ 1967年生まれ。専門は人権教育と障害学。京都で障害女性の活動に
     関わる。編著に「障害のある先生たち」。
   …などと伝えています。
 ▽社説 本県の強制不妊
   宮崎日日新聞 2018年8月1日
   http://www.the-miyanichi.co.jp/shasetsu/_33680.html
  > ◆実態解明し救済の道を開け◆
    旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が強制された問題で、県内でも
   不妊手術が実施されたとみられる男女37人の個人名が記された資料が見つかった=写真。県
   が55(昭和30)年~96年ごろに作成したもの。昨年9月時点で一部の県職員が資料を確
   認したが、組織的に情報が共有されず、結果的に公表や国、県議会への報告が遅れた。資料管
   理と情報共有の点から再度検証し、被害者の実態把握を速やかに進めるために、他の該当資料
   の有無を徹底して調査してほしい。
    資料の発見が遅れる
    県の説明によると、昨年9、11月に外部から県に関連資料の開示と閲覧の請求があり、担
   当課職員が資料を確認した。しかし、資料の重要性が分からず職場に報告をせず、11月には
   さらに別の職員が「秘匿性の高い個人情報」と独自に判断して検索システムのリストから外し
   た。今年6月、県総務課が調査を始めるまで誰も閲覧できない状態が続き、県はこの間、国の
   調査や県議会に対して「個人が特定できる資料は見つかっていない」と回答していた。
    37人(当時14~42歳)のうち、少なくとも男性2人、女性23人が本人の同意なく不
   妊手術を強制されていた。県優生保護審査会から手術決定の判断を下された11人は実際に手
   術を受けたかの記載はなかったという。県衛生統計年報のまとめでは、県内では49~87年
   に283件の強制不妊手術があったとされる。依然、多くの被害者名が判明していないことに
   なる。
    どんな経緯で手術を受けることになったのか、手術後どんな人生を送ったのか。個人名が把
   握できないということは、被害者の人生や思いが放置されたままということだ。障害者らへの
   強制不妊手術は非人道的で、重大な人権侵害である。県は医療機関や障害児者施設に働き掛け
   るなど、主体的に調査に乗り出すべきだ。
    被害者の高齢化進む
    37人の個人名が記載された資料が見つかり、負の歴史が県内にも存在していたことがより
   明確になった。すでに亡くなった被害者もいれば、声を上げることができない人も少なからず
   いるだろう。被害者や証言者の高齢化、証拠資料の廃棄が進んでいる。時を経ての事実解明は
   困難を極める。
    共同通信の全国調査で7月、個人名が記載された資料が32都道府県(本県は含まれていな
   い)に5090人分現存していることが確認された。しかし強制手術全体の3割にすぎない。
   過去の誤った国策を繰り返さないため、法改正から20年以上も放置されてきた被害者らの思
   いを受け止めるためにも、現存資料の保全と掘り起こしの徹底が必要だ。
    今年に入り宮城、東京、熊本などで被害者らが国に損害賠償を求めた提訴が相次ぎ、5月に
   は190人規模の全国被害弁護団が結成された。実態解明に努め、救済の道につなげなくては
   ならない。
   …などと伝えています。
   *優生保護法資料めぐる対応で県が謝罪
     朝日新聞デジタル 宮崎 2018年7月31日
     https://digital.asahi.com/articles/ASL7Z421CL7ZTNAB007.html
    > 県が繰り返し「なかった」と説明していた資料が見つかった。旧優生保護法下で障害な
     どを理由に行われた強制不妊手術について、手術を実施または決定した36人が特定でき
     る資料が県庁にあった。県は資料の存在を昨年には確認していたが、庁内の情報共有不足
     で遅れたと説明した。
     …などと伝えています。

☆A型事業所解雇問題で意見聞いて 岡山で2日、利用者14人が発表
  山陽新聞デジタル 2018年07月31日
  http://www.sanyonews.jp/article/760592/1/?rct=syakai
 > 岡山県内で相次いだ就労継続支援A型事業所の閉鎖に伴う障害者の大量解雇問題を
  受け、岡山市のA型事業所の利用者が8月2日、解雇問題への意見や仕事への意気込
  みなどを発表する催しをルネスホール(同市北区内山下)で開く。
  …などと伝えています。

☆NHKEテレ バリバラ 「障害者×戦争」
  8月5日(日)19:00~ 再放送8月10日(金)0:00(木曜深夜)
  http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/#top
 > 戦争のさなか、兵隊として戦争に協力できず、「役立たず」と差別された障害者。
  一方、視覚障害者が、敵機の来襲を監視する”防空監視員”として任務にあたるなど、
  多くの障害者が「国の役に立とう」と戦争に協力しようとした事実も明らかになって
  いる。障害者は戦争の時代をどう生きたのか。何が戦争に向かわせたのか、番組では、
  戦争を知らない世代の障害者たちと一緒に考える。
  …などと伝えています。
 ▽<戦争展>障害者テーマに 独自製作の映像上映 京都
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 8/1
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000011-mai-soci
 ▽戦時の障害者動員や差別、映像に 京都、当事者証言や資料収録
   京都新聞 2018年07月29日
   https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180729000034
 *2018年(第38回)平和のための京都の戦争展
   7月31日(火)~8月5日(日) AM9:30~PM4:30
    立命館大学国際平和ミュージアム

 画像は、その 平和のための京都の戦争展 開催案内チラシです。
 

(社説)名古屋城復元 「共生」が問われている:30日付朝日新聞デジタル など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月31日(火)10時58分19秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日で7月も終わり明日から8月ですよ…
  今週も35℃以上の猛暑日が続くようです、お互いに体調管理に気をつけましょう。

※実行委員会事務局から……
▽インクルーシブ教育部会
  8月24日 水曜日 14:00~ JCIL相談室

☆次回定例会議(実行委員会全体会)は
  8月21日 火曜日 13:30~ 京都テルサ東館2階 視聴覚研修室
   *アクセス 市バス九条車庫南へすぐ
     http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
   *後日開催案内を送付いたします。今からご予定にお入れ頂きますように。_(._.)_


※WEB報道など……
☆(社説)名古屋城復元 「共生」が問われている
  朝日新聞デジタル 2018年7月30日
  https://digital.asahi.com/articles/DA3S13612823.html?ref=editorial_backnumber
 > 車いすの人や体の弱いお年寄り、ベビーカーの家族連れらが皆、暮らしやすい
  社会を作っていく。その「共生」への行政の意識と姿勢が問われている。
   戦時の空襲で焼失し、戦後にコンクリート製で再建された名古屋城の天守について、
  名古屋市が建て替え計画を進めている。市は、徳川家康の命で築かれ国宝にも指定さ
  れていた旧天守を木造で忠実に再現するとして、天守に上がるためのエレベーターを
  なくすことにした。
   これに障害者団体が抗議している。高齢者や障害者の円滑な移動を目指すバリアフ
  リー法や、行政に障害者への合理的配慮を義務づける障害者差別解消法などに反する
  と訴える。
   木造での復元を唱える河村たかし市長は、豊富に残る資料をもとに「寸分たがわぬ
  復元ができる」として「本物」を目指すと強調する。「都市として自慢できるものが
  欲しい」とも話し、訪日外国人らを狙った観光戦略の一環でもあるようだ。
   しかし、施設や商品作りでは、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」が意識
  されるようになっている。そんな今の時代に新たにつくる建築物であり、計画では
  500億円を超す公費も投じる。一部の人が利用できないとわかっているのに、見切
  り発車するべきではない。
   河村氏は、障害者らが天守に上がれるよう、エレベーターに代わる「新技術」の導
  入案を例示した。各種のロボットやドローン、はしご車の活用などだが、実現は見通
  せておらず、障害者団体は「もの扱いされている」などと反発している。
   障害者らは、訴えに耳を貸そうとしない市長に対して「差別されている」と感じて
  いる。住みよい街を目指してともに手を携えていく姿勢を欠くことに、問題の根本が
  ある。
   そもそも、「史実に忠実な復元」にはおのずと限界がある。輸入材も電気も使うし、
  法律に基づいて火災報知機をつける必要もある。建築を担当する大手ゼネコンの当初
  の提案には、小型ながらエレベーターが組み込まれていた。
   昔の資料にないからと、障害者らに我慢を強いてまで「エレベーターなし」にこだ
  わることに説得力は乏しい。愛知県も「基本的人権にかかわる、極めて重大な事案」
  と懸念を示し、再考を促している。やはりエレベーターが必要だ。
   「尾張名古屋は城でもつ」と言われるように、名古屋城は地域のシンボルだ。今の
  計画を強行すれば、新しい城が「排除」のシンボルになりかねない。
  …などと伝えています。
 *名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する会が初会合
     (CBCテレビ) - Yahoo!ニュース 7/31
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00007927-cbcv-soci
  > 名古屋城天守閣の木造復元をめぐり、障害者団体などは、文化庁などに対し、エレ
   ベーターの設置を直接働きかける考えを示しました。
    障害者などで作る団体は、30日、木造の天守閣へのエレベーターの設置に向け、
   初めての会議を開きました。
   …などと伝えています。
   ・木造復元される名古屋城天守閣「EV設置求める会」が初会合 8月には文化庁にも面会の方針
     (東海テレビ) - Yahoo!ニュース 7/31
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00004257-tokaiv-l23
   ・名古屋城新天守にEV設置、障害者団体が署名集めへ
     日本経済新聞 2018/7/31
     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33594830Q8A730C1CN8000/
   ・<名古屋城>木造天守閣復元 月内の計画提出を断念
      (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/30
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000085-mai-soci
 △名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会 - ホーム
   https://www.facebook.com/nagoya.jitsugensurukai/?ref=br_rs

☆国、強制不妊の違憲性触れぬ方針 準備書面を仙台地裁に提出へ
  Web東奥 2018年7月31日 (共同通信)
  https://www.toonippo.co.jp/articles/-/63433
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で知的障害を理由に不妊手術を強いられたのは憲法違反
  だとして、宮城県の60代と70代の女性が国に損害賠償を求めた訴訟で、国は31日、旧法や
  手術の違憲性に関する見解を示さない内容の準備書面を仙台地裁に提出する。
   原告側は訴訟で、旧法に基づく不妊手術について「自己決定権や法の下の平等などを侵害し違
  憲」と主張。国側は「救済制度を立法する義務があったとは言えない」としたが、違憲性につい
  て主張や反論は行わなかった。
   地裁は6月13日の口頭弁論で、国側に対し、違憲性への認否を7月末までに準備書面で明ら
  かにするよう要請していた。
  …などと伝えています。
 *裁判官、医師らが県審査委に 強制不妊手術
   宮崎日日新聞 2018年7月31日
   http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_33658.html

☆あじさいグループ、再就職未定なお2割 A型事業所閉鎖から1年
  (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010000-sanyo-l33
 > 倉敷市のあじさいグループが、同市と高松市で障害者が働く就労継続支援A型事業所6カ所を
  経営難から閉鎖して31日で1年。岡山、香川両労働局によると、解雇された障害者283人のうち
  57人(20・1%)は再就職先がいまだに決まっていない。働きだした人の中にも、新しい職場
  で解雇されたケースがあり、実際に職を失っている人はもっと多い。
   倉敷市では、A型事業所5カ所の224人が解雇された。岡山労働局によると25日現在、再就職
  先が決まっていないのは40人(17・9%)、決まったのは184人(82・1%)。高松市のA型事
  業所は1カ所で、59人が職を失った。香川労働局によると23日現在、17人(28・8%)が再就
  職できておらず、新たな職場を見つけたのは42人(71・2%)となっている。
  …などと伝えています。

☆精神通院医療、障害者雇用率制度の対象か議論を - 厚労省の研究会が報告書
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 7/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-19400000-cbn-soci
 > 厚生労働省は30日、「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」が取りまとめた
  報告書を公表した。精神通院医療の自立支援医療受給者証の交付者を障害者雇用率制度の対象
  とすることに関しては、「制度の公平性を担保するため、まずはフランス等の諸外国における
  就労能力の判定の仕組み等を十分に精査した上で議論することとすべきである」としている。
  …などと伝えています。
 *厚労省:今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会
   https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syokuan_480542.html
  ・「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」の報告書を取りまとめました
    平成30年7月30日  職業安定局 雇用開発部 障害者雇用対策課
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00679.html

☆NHKEテレ ハートネットTV ←NHKEテレ
  相模原障害者施設殺傷事件から2年 福祉現場で働く人たちの本音
    <再放送:8/2(木)13:05~>
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/698/
  *施設か、グループホームか。知的障害者の暮らしの場
    ハートネットTV 記事 2018年07月25日
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/81/
  *相模原障害者施設殺傷事件から考える 障害者の暮らしの場
    ハートネットTV 記事 2018年07月23日
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/80/

▽<相模原殺傷事件2年>障害者の権利守る大切さを歌に
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000006-mai-soci

▽ハンセン病患者にも強制不妊手術 道内出身男性「結婚の条件」 偏見強く拒否できず
  北海道新聞 07/30
  https://www.hokkaido-np.co.jp/article/213529

▽精神障害者の監禁の歴史 精神科医 香山リカさんに聞く
  ハートネットTV 記事 2018年07月30日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/83/

▽ヘルプマークを知ってほしい
  NHK東海NEWS WEB WEBニュース特集 2018年7月20日
  http://www.nhk.or.jp/nagoya/websp/20180720_helpmark/
 *「ジェーン・スー生活は踊る」ヘルプマーク、ヘルプカードを見たらまずは話しかけましょう!
   Yahoo!映像トピックス 2018年07月30日
   https://videotopics.yahoo.co.jp/video/24g3yr7rjg39y/197733

▽国立大、障害者の対応不足 近畿の7大学、総務省調査
  朝日新聞デジタル 2018年7月30日
  https://digital.asahi.com/articles/DA3S13612828.html


画像は、このWeb報道紹介など投稿前撮影
 

社説 相模原事件2年  社会に潜む差別を絶て:28日付京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月29日(日)09時30分13秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今朝早朝の台風12号の通過時間帯強風などすごかったですが…大丈夫でしたか?
   ・台風が西日本を西進 厳重警戒
     台風12号 月曜にかけて西日本豪雨の被災地を直撃
     暴風、高波、土砂災害など厳重警戒
     7/29(日) 6:45 掲載  雨雲情報(Yahoo!天気・災害)
     https://news.yahoo.co.jp/pickup/6291515

※WEB報道など……
☆社説 相模原事件2年  社会に潜む差別を絶て
  京都新聞 2018年07月28日
  https://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20180728_3.html
 > 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が犠牲になった殺傷事件から
  2年がたった。
   「障害者はいなくなればいい」と語った植松聖被告の差別的な主張は私たちに衝撃
  を与えた。
   だが、障害者など社会的弱者・少数者に対するゆがんだ差別意識は、いまだに社会
  に根強く潜んでいるのではないか。
   どう乗り越えていくのか、重い課題が突き付けられたままだ。
   事件は、全国の障害者に大きな不安を与えた。共同通信が6~7月に障害者216人
  から回答を得た調査では、事件によって心や体に不調を訴えた人が3割にのぼり、不
  眠や外出への恐怖感を訴える人もいた。「病気がうつる」「国の税金を使っている」
  などと言われた経験を持つなど、差別や偏見に苦しむ姿もうかがえる。
   障害者を普通の人とは異なる存在として見下す社会の意識は、今に始まったことで
  はない。
   今年に入り、旧優生保護法下で知的障害がある人たちへの強制的な不妊手術が各地
  で行われていた問題が次々と報じられた。障害者を社会から排除する考え方が連綿と
  続いてきたことを意味する。
   この非人道的な措置について国の謝罪は行われておらず、救済策が政治の場でよう
  やく検討され始めた段階だ。相模原事件を生み出した背景には、障害者に関するこう
  した社会全体の感度の鈍さがあったように思える。
   最近、自民党の杉田水脈衆院議員が性的少数者(LGBT)カップルに関し「子ど
  もをつくらない」「『生産性』がない」と月刊誌に寄稿し、批判を浴びた。
   「障害者は不幸をつくることしかできない」「生きる価値がない」とした植松被告
  の主張と底流でつながっていないだろうか。
   このような問題が繰り返されていては、社会的弱者・少数者は堂々と生きられない。
  世の中にはますます閉塞(へいそく)感が漂うだろう。
   23日に行われた神奈川県主催の追悼式では、亡くなった人たちのエピソードが読
  み上げられたが、氏名は伏せられたままだった。ネットなどで攻撃されるのを懸念す
  る家族が多いことを物語る。
   事件を繰り返さないためには、犯行に至った動機を解明し、その過程や対応を社会
  全体で共有することが重要だ。それには刑事責任を追及する裁判では限界がある。
   県などを中心に、専門家の協力も得て調査・検証を行う組織をつくれないか。事件
  を風化させず、語り伝えていく知恵が必要だ。
  …などと伝えています。
 △やまゆり園事件と強制不妊手術 被害者の証言<前編>
   神奈川新聞ニュース 2018/07/27
   http://www.kanaloco.jp/article/349126
  *やまゆり園事件と強制不妊手術 被害者の証言<後編>
    神奈川新聞ニュース 2018/07/28
    http://www.kanaloco.jp/article/349343
 △<連載>やまゆり園事件と強制不妊手術 26日から3回連載
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース
  > 津久井やまゆり園(相模原市)で入所者19人が殺害された事件から2年。起訴
   された植松聖被告(28)は、なおも命の優劣に偏執する。旧優生保護法(194
   8-96年)に基づく強制不妊手術の証言を引き、事件に潜む優生思想と向き合う。
   …などと伝えています。
  *【上】命の選別 癒えぬ痛み 7/26
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00028003-kana-l14
  *【中】身勝手「善意」の暴走 7/27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00028036-kana-l14
  *【下】実名 差別に克つため 7/28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00028085-kana-l14
 △「命を分けない社会を」 東京で優生保護法考える集会
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 7/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000002-kyt-soci
 △津久井やまゆり園 入所者殺害事件 発生から2年 事件を考える 福岡県
   (TNCテレビ西日本) - Yahoo!ニュース 7/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000005-tncv-l40
 △あなたの隣にいる人が 編集委員 三宅 大介
   西日本新聞 風向計 2018年07月28日
   https://www.nishinippon.co.jp/nnp/weather_vane/article/436633/
 △【やまゆり2年】被告と面会の報道次長、自閉症の長男に「感謝」
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 7/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00028110-kana-l14

☆旧優生保護法問題 7医療機関に個人記録 三重県、手術件数など調査へ
  (伊勢新聞) - Yahoo!ニュース 7/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000502-isenp-l24
 > 旧優生保護法下で強制不妊手術が行われた問題で、三重県は27日、県内の医療機関
  などを対象とした調査結果を公表した。県は既に県立病院で不妊手術をしていたと発
  表していたが、今回の調査により、民間でも中絶手術が行われていた可能性が浮上した。
  …などと伝えています。

☆<日弁連>「障害者差別解消法に国会も対象に」意見書公表
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000046-mai-soci
 > 日本弁護士連合会は、障害者差別解消法に国会も適用の対象とする規定を速やかに
  設けるよう求める意見書を公表した。2016年5月の国会審議で、筋萎縮性側索硬
  化症(ALS)患者の参考人招致が「質疑に時間がかかる」などとして実現しなかっ
  た問題が起き、日弁連が対応を協議していた。
  …などと伝えています。
 △国会における障害を理由とする差別の解消を求める意見書
   2018年7月12日 日本弁護士連合会
   https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2018/180712_2.html

▽戦時の障害者動員や差別、映像に 京都、当事者証言や資料収録
  京都新聞 2018年07月29日
  https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180729000034
 *2018年(第38回)平和のための京都の戦争展
   7月31日(火)~8月5日(日) AM9:30~PM4:30 立命館大学国際平和ミュージアム
    http://www.labor.or.jp/sohyo/wp/wp-content/uploads/2018/07/6dd7532bf6ffe8000a1e73d57d285950.pdf


※厚労省事務連絡……
☆「放課後等デイサービスの運用改善に向けた取組」について
  ワムネット 京都府センター(障害福祉関連) 2018年7月27日
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/d1599fe5652d5899492582d7002de2d4?OpenDocument
 > 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課から下段ファイルのとおり
  指標該当児の判定及び延べ利用児童数の算定について、事務連絡がありましたので
  お知らせします。
 …などと伝えています。
 *事務連絡 平成30年7月26日
http://www.wam.go.jp/wamappl/26KYOTO/26bb01kj.nsf/bb01d8a8451715f5492567d00007331a/d1599fe5652d5899492582d7002de2d4/$FILE/%E4%BA%8B%E5%8B%99%E9%80%A3%E7%B5%A1.pdf
 △放課後デイ、85%が減収に… 国が自治体に再判定促す
   朝日新聞デジタル 2018年7月27日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL7W4CSWL7WUBQU00C.html
  > 障害のある子どもが通う「放課後等デイサービス」を巡り、今年度の報酬改定で減収になる
   事業所が続出したため、厚生労働省は26日、市区町村に対し、子どもの障害の重さを再判定
   するよう促す連絡をした。
    放課後等デイサービスは障害児が放課後や長期休暇に通い、発達支援を受けられる施設。
   今年度から厚労省は、利用する子どもの障害程度を市区町村が判定し、重度の子が半数以上か
   どうかで事業所の報酬を線引きすることにした。
    しかし、事業者側から「子どもの状態を見ず軽度と判定された」などと批判が続出。厚労省
   が判定状況を調べたところ「障害が重い子が半数未満」とされ、減収になる事業所が85%に
   上ることが分かった。
    市区町村により判定傾向にばらつきもあったとし、厚労省は保護者らへの聞き取りが十分で
   なかった子どもらについて、自治体に再判定を依頼。再判定の結果、重度の子が半数を超えた
   事業所には、10月以降の報酬に反映できるようにする。
    放課後等デイサービスは2012年に制度化され、今年3月時点で約17万8千人が利用。
   事業者数も1万を超える。
   …などと伝えています。
   *関連…
    ・障害児の居場所がピンチ! 大幅減収や人員削減…報酬改定で現場は大混乱
      産経ニュース 2018.7.10
      https://www.sankei.com/premium/news/180710/prm1807100003-n1.html

☆平成30年度障害福祉サービス等報酬改定関連通知の正誤について(300720)
  岩手県保健福祉部 障がい保健福祉課 障がい福祉担当 平成30年7月20日
  http://www.pref.iwate.jp/fukushi/shougai/jigyousha/066715.html
 >…「「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定
  障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービスに要する費用の額の算定に関する
  基準等の制定に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正について」(平成30年
  3月30日障発0330第4号)を別紙1のとおり、「「児童福祉法に基づく指定通所支援
  の事業の人員、設備及び運営に関する基準について」等の一部改正について」(平成
  30年3月30日障発0330第5号)を別紙2のとおり、「平成30年度障害福祉サービス等
  報酬改定等に関するQ&A VOL.3」(平成30年5月23日付け事務連絡)を別紙3の
  とおり訂正することとしますので御了知の上、貴管内市町村等に対し、その周知徹底
  を図っていただく等、特段の御配慮をお願いします。
  …などと伝えています。
  *事務連絡 平成30年7月19日
http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/066/715/300720jimurenn.pdf
  *関連…
    ・平成30年度障害福祉サービス等報酬改定について |厚生労働省
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202214.html

画像は、先程撮影(投稿時)の空、ゆっくり晴れ間が見えてきてます。
 

1型糖尿病患者が障害年金求め提訴 支援団体「公的支援必要」 :27日付産経ニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月28日(土)10時04分26秒
返信・引用
  みなさん、 おはようございます。   事務局のNです。

 *台風12号の影響でどんより空模様で蒸し暑いですね…
   ・台風 強い勢力で今夜にも上陸  2018-7-28(土) 723 - Yahoo!ニュース
     https://news.yahoo.co.jp/pickup/6291410

※WEB報道など……
☆1型糖尿病患者が障害年金求め提訴 支援団体「公的支援必要」
  産経ニュース 2018.7.27
  https://www.sankei.com/affairs/news/180727/afr1807270031-n1.html
 > 障害基礎年金の認定基準が不合理として、1型糖尿病の女性患者が27日、国を
  相手取り、年金不支給決定の取り消しを求める訴えを東京地裁に起こした。1型糖
  尿病は、血糖値を下げるインスリンが体内で作れない疾患で、患者はインスリンを
  継続的に投与しなければならない。1型糖尿病の障害基礎年金をめぐっては、大阪
  地裁で集団訴訟が起こされている。
  …などと伝えています。
  ・1型糖尿病、東京でも提訴へ 7月にも障害年金支給を訴え
    産経ニュース 2018.6.22
    https://www.sankei.com/affairs/news/180622/afr1806220002-n1.html
 *1型糖尿病患者が国に障害基礎年金の支給求め提訴
   NHKニュース 2018年7月27日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180727/k10011551551000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_039
  > 免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」の患者が、日常生活に支障が
   あるのに障害基礎年金が支給されないのは違法だとして、国に支給を求める訴えを
   東京地方裁判所に起こしました。
   …などと伝えています。
 *1型糖尿病の女性患者「障害年金」支給求めて提訴、「国や行政は病気を理解していない」
   (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース 7/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00008288-bengocom-soci
  > 血糖値を下げるホルモン「インスリン」が体内で作れない1型糖尿病の女性患者が、
   障害基礎年金の不支給処分の取り消しを求めて7月27日、東京地裁に提訴した。1型
   糖尿病患者が、障害基礎年金の支給を求め提訴するのは初めてという。
    提訴後に東京・霞が関の司法記者クラブで開いた会見で、原告の西田えみ子さん
   (47)は「1型糖尿病は国や行政に理解されていないというのが率直な気持ち。訴訟
   を通じておかしいと思うことや不安に思うことを訴えていきたい」と話した。
   …などと伝えています。
 *1型糖尿病 障害年金認めて
   重度の低血糖 月に何度も昏睡 不支給取り消し求めて提訴
    東京都府中市 西田えみ子さん
   適切な治療のため支援不可欠
    日本難病疾病・疾病団体協議会代表理事 森幸子さん
   しんぶん赤旗日曜版 2018年07月29日号 (紙面を画像部分に紹介します)
  > 1型糖尿病の女性が27日、障害基礎年金の不支給決定の取り消しを求めて
   提訴します。JPA代表理事の森幸子さんにも話を聞きました。
   …などと伝えています。
 △1型糖尿病障害年金裁判 - ホーム
   https://www.facebook.com/%EF%BC%91%E5%9E%8B%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%B9%B4%E9%87%91%E8%A3%81%E5%88%A4-174302246691304/

☆強制手術の個人特定資料見逃し
  NHK宮崎県のニュース 07月27日
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20180727/5060001372.html
 > 旧優生保護法のもとで障害などを理由に強制的に不妊手術を受けたり、手術が
  決まったりした個人について、宮崎県は37人の個人を特定できる資料を保管し
  ていたにも関わらずこの問題に関する情報公開請求が行われた際などに資料を公
  開したり見つけたりできなかったことを明らかにし、組織間の情報共有が不十分
  だったなどとして謝罪しました。
  …などと伝えています。
  ・宮崎県で37人の記名資料 旧優生保護法、手術記録も
    日本経済新聞 2018/7/27
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33531810X20C18A7ACYZ00/

☆<障害者大量解雇>倉敷市、関連書類を紛失 検証困難に
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000020-mai-soci
 > 昨年7月に発覚した岡山県倉敷市内の就労継続支援A型事業所閉鎖に伴う障害者の
  大量解雇問題で、市障がい福祉課が保管していた関連書類を紛失していたことが分か
  った。中には同市が当初、問題にどのように対応したかを記録した文書も含まれてい
  た可能性が高く、今後の検証作業が難しくなっている。
  …などと伝えています。

☆福山のA型事業所の法人書類送検 賃金不払いの疑いで労基署
  山陽新聞デジタル 2018年07月27日
  http://www.sanyonews.jp/article/758743/1/?rct=syakai
 > 障害者が働く就労継続支援A型事業所を福山市などで運営していた一般社団法人
  「しあわせの庭」(同市曙町)が経営破綻して利用者を大量解雇した問題で、福山
  労基署は27日、賃金と解雇予告手当の不払いがあったとして、労働基準法違反の
  疑いで同法人と男性代表理事(51)を書類送検した。
  …などと伝えています。


画像は、29日付しんぶん赤旗日曜版紙面より
 

社説[相模原事件2年]私たちは何を学んだか:27日付沖縄タイムス など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月27日(金)20時03分54秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。 事務局のNです。

 *今日も暑かったですね、週末は台風12号が接近上陸してくる予報も…

※WEB報道など……
☆社説 [相模原事件2年]私たちは何を学んだか
  沖縄タイムス 2018年7月27日
  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/289624
 > 相模原市の知的障がい者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、
  26人(うち職員2人)が負傷した事件から2年がたった。事件は大量殺人の被告が
  同施設の元職員だったこと、犯行の理由として「障がい者は生きていても仕方がない」
  と述べたことから衝撃を与えた。
   被告は逮捕直後から現在も変わらず、障がい者は社会にいない方がいいとして「あれ
  しか方法はなかった」と犯行を正当化し続けている。根底にあるのは「障がい者は社会
  のお荷物」という考え方で、「優生思想」にも通じる。
   事件前に被告が措置入院していたこと、犯行の理由としてこれらの考え方を挙げてい
  ることから、被告は現在2度目の精神鑑定中。ただ被告の主張は、決してまれな考え方
  ではない。
   共同通信が今年6~7月に実施したアンケートでは、事件にあった元入所者やその家
  族、遺族が事件後「(障がいがあるから)病気がうつる」「国の税金を使っている」と
  の発言を受けていたことが分かった。一つ一つの発言に、被告と同じく障がい者を排除
  する思考が見て取れる。
   神奈川県で開かれた追悼式で黒岩祐治知事は、被害者19人の氏名を伏せてエピソー
  ドを読み上げた。式後に「名前を言ってしのびたい気持ちはあったが、現時点では機が
  熟していない」とした知事の言葉に、障がい者が実名報道されない社会の現状がある。
   それは、障がい者を個人として見ない社会であり、障がい者の権利を奪う社会だ。
   ■ ■
   149人の障がい者が居住する大規模施設で起き、多くの入所者が犠牲になった事件
  は、障がい者を地域から切り離し、1カ所に集めておこうとする社会の課題も示した。
   1981年の国際障害者年を機に、誰もが地域で普通に暮らす「ノーマライゼーショ
  ン」の理念が知られるようになったが、日本では以降も入所施設が増加。国際的には障
  がい者の「地域移行」が進む中、著しく遅れをとっている。
   事件を受け神奈川県は、現地に大規模施設を再建する当初の計画を撤回し、今年5月
  から、同園を2カ所に分け整備。入所者の地域での生活も推進するという。
   一方で、かつての同園のような入所施設は現在も全国に約3千カ所ある。
   事件直前の2016年4月には「障害者差別解消法」が施行されたが、こうした状況
  を見れば、同法の実現は、はるか遠いと言わざるを得ない。
   ■ ■
   私たちが直面する超高齢化社会は、誰もが障がい者になる社会でもある。障がい者を
  差別し、施設に隔離する社会を放置すれば、いずれわが身に及ぶ。そう思えば、なぜ事
  件が起きたか、一人一人が自分のこととして考える必要があるのではないか。
   事件後、元入所者の中には実名を出す人や、地域での生活を実践している人もいる。
  彼らに寄り添い、支援する一人になる。二度と同じ事件を起こさないために、求められ
  るのは、障がいのある人もない人も本当の意味で共に生きる社会の実現だ。
  …などと伝えています。
 *社説 相模原殺傷2年 差別のない社会築くには
   新潟日報 2018/07/27
   http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20180727408781.html
 *社説 相模原事件2年 意識の底の差別見据え
   信濃毎日新聞 7月26日
   https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180726/KT180725ETI090007000.php
 *社説 相模原事件2年 差別を容認しない社会へ
   山陽新聞デジタル 2018年07月26日
   http://www.sanyonews.jp/article/757506/1/?rct=shasetsu
 *主張 相模原事件2年-尊厳の否定を許さぬ社会こそ
   しんぶん赤旗 2018年7月26日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-26/2018072601_05_1.html
  ・きょうの潮流 しんぶん赤旗 2018年7月26日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-26/2018072601_06_0.html
  ・意味なき命はない
    しんぶん赤旗26日~27日連載
  ・ともに生きる社会へ 障害者殺傷事件2年 やまゆり園で献花 相模原
   人の価値を決められる日とはいない 値域住民らが犠牲者偲ぶ会
    しんぶん赤旗 27日
    …画像部分に紙面を紹介します
 *障害者殺傷事件 特設サイト「19のいのち」に投稿相次ぐ
   NHKニュース 2018年7月26日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180726/k10011550301000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_022
  △NHK特設サイト 19のいのち -障害者殺傷事件-
  https://www.nhk.or.jp/d-navi/19inochi/
  △障害者施設 殺傷事件のニュース一覧  NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000114.html?utm_int=detail_contents_news-keyword_001
 *<「やまゆり園」事件から2年>「人の価値 誰も決められぬ」 住民グループは偲ぶ会
   東京新聞 神奈川 2018年7月27日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201807/CK2018072702000143.html
 *障害者殺傷事件から2年 入所者の生活拠点づくり進む
   NHKニュース 2018年7月26日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180726/k10011549231000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_020
 *声をさがして:津久井やまゆり園のこれから
   ・上 本人が望む生活実現へ 「地域移行」に向け支援/神奈川
     毎日新聞 2018年7月24日 地方版
     https://mainichi.jp/articles/20180724/ddl/k14/040/111000c
   ・中 グループホーム生活で地域と共生 職員が意思確認し尊重/神奈川
     毎日新聞 2018年7月25日 地方版
     https://mainichi.jp/articles/20180725/ddl/k14/040/142000c
   ・下 意思決定支援、続く模索 利用者の状況、行動見つめ/神奈川
     毎日新聞 2018年7月26日 地方版
     https://mainichi.jp/articles/20180726/ddl/k14/040/119000c
 *「どんな人も生きる価値ある」 京都、香山リカさん講演
   京都新聞 2018年07月26日
   https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180726000180
 *やまゆり園事件から2年 献花台に大勢の人、「いつまでも忘れません」
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 7/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00028006-kana-l14
 *19人の命、絶対無駄にしない やまゆり園事件から2年
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000022-asahi-soci
 *襲撃きっかけ語らぬ被告、相模原 遺族、問い続ける「なぜ」
   静岡新聞 2018/7/25
   http://www.at-s.com/news/article/social/national/519629.html

 △【やまゆり園事件2年】持説正当化、謝罪なく 植松被告、本紙に手記
   神奈川新聞 2018/07/26
   https://www.kanaloco.jp/article/348708/
  *相模原殺傷事件から2年、被告から記者に届いた絵と“差別的”主張
    (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 7/25
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180725-00000074-jnn-soci

 △条件をつけられる命なんてない 相模原事件に通じる杉田議員の発言
   buzzfeed 2018/07/25 岩永直子
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/iwasaki-vs-sugitauematsu?utm_term=.an8wwa6gK#.uo3MMVK8w

 △重症心身障害児が普通学級で学ぶのは本当に困難なのか
   (ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 7/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00175657-diamond-soci

 △NHKEテレ ハートネットTV ←NHKEテレ
  相模原障害者施設殺傷事件から2年 福祉現場で働く人たちの本音
    <再放送:8/2(木)13:05~>
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/698/
  *施設か、グループホームか。知的障害者の暮らしの場
    ハートネットTV 記事 2018年07月25日
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/81/
  *相模原障害者施設殺傷事件から考える 障害者の暮らしの場
    ハートネットTV 記事 2018年07月23日
    http://www.nhk.or.jp/heart-net/article/80/

 …他のWeb報道紹介は別途にさせていただきます。

画像は、
 上:しんぶん赤旗連載26日付~27日付紙面より
 下:しんぶん赤旗27日付紙面より
 

レンタル掲示板
/133