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論説:国の障害者雇用 「数より質」で範を示せ:11日付岩手日報  など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月11日(金)16時30分26秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。 事務局のNです。

 *今日は割と暖かい感じですが…

※WEB報道など……
☆論説:国の障害者雇用 「数より質」で範を示せ
  岩手日報  2019.01.11
  https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/1/11/43525
 > 今年は、障害者雇用が大きく変わる1年となる。昨年発覚した中央省庁の障害者雇用
  水増し問題を受け、国は約4千人もの採用を計画。再発防止へ、厚生労働省の権限強化
  などを盛り込んだ障害者雇用促進法改正も予定される。
   問題は、民間に範を示すべき国の役割、姿勢が見えないままであること。数合わせの
  採用では、民間との人材の奪い合い、障害者を受け入れる現場の混乱は避けられまい。
   雇用促進法は「率先して雇用する立場」の国や地方自治体が2・5%、民間企業が
  2・2%と雇用率を定める。「雇用率達成ありき」の姿勢から生まれたのが、中央省庁
  の水増し問題だった。退職者や死者まで算入するといった手口で、不適切な計上は20
  17年6月時点で28行政機関の3700人に上った。
   水増し分を一気にカバーしようとするのが、今年の採用計画。常勤雇用については、
  人事院が障害者対象の国家公務員試験を実施する。さらに、各省庁が非常勤を含め人材
  を募集し、年末までに約4千人の採用を目指す。
   懸念されるのが、大勢の障害者を迎える職場の環境整備。雇用実績も、雇用する意欲
  もなかった職場で、短期間で受け入れ準備が整うわけがない。にもかかわらず過大な採
  用計画を掲げるのは、「雇用率達成ありき」の姿勢が変わっていない現れだろう。
   「仕事自体はこなせても、職場内の人間関係でつまずいた」「悩みを相談できないま
  ま、無理を重ねて体調を崩した」-。障害者が職場定着に苦労する理由はさまざまだが、
  重要なポイントの一つが職場内のコミュニケーションの有無だ。
   障害のある人とない人が「同僚」として、困りごとも安心して相談できるような職場
  環境は、一朝一夕には生まれない。研修を重ねるなどして、心のバリアフリーに地道に
  取り組んでいかないと、職場定着は望めない。
   数合わせの雇用率達成ではなく、雇用の質で民間の範となるのが国の本来の役割であ
  ろう。例えば、職場定着のノウハウが乏しい精神障害者や、重い知的障害者でも働き続
  けられる仕組みづくり。通勤時の移動サービスや業務中の介助者の活用、在宅ワークの
  推進も期待される。
   コミュニケーションが苦手でも、得意分野では並外れた集中力を発揮するなど、本人
  の強みを生かした就労の可能性を切り開くことに、国は率先して取り組むべきだ。
   2月3日、人事院による国家公務員の第1次試験(筆記)が行われる。受験者の個別
  事情に応じたきめ細かな配慮ができるか、試金石となるだろう。試験をする側の姿勢も
  試されている。
  …などと伝えています。

☆宮城県が「ヘルプマーク」無償配布 見えない障がいなどに周囲の配慮や手助けを/宮城
  (みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース 1/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000067-minkei-l04

☆障害者運動にかかわる本を読んで
  (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 1/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190107-00000047-nnn-soci

☆県内市町村も立て替え不要要望 障害者医療費
  (宮崎日日新聞) - Yahoo!ニュース 1/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00015277-miyazaki-l45

☆医療的ケア児と家族の支援施設開設へ KuKuruが那覇市真地に7月 「当事者、家族 孤立させない」
  琉球新報  2019年1月11日
  https://ryukyushimpo.jp/news/entry-859798.html

▽耳に障害、信号無視の車にはねられ事故死した女子大生の夢…道徳の教材に
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 1/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00050014-yomidr-sctch

▽障害者の就農推進、政府が指導役育成へ…2019年度に専用の研修施設整備
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2019年1月7日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190107-OYTET50004/

画像は、第6回フォーラム開催案内チラシより
 ☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで20日余りになりましたよ!
  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅 徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
 ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・皆さまSNSなどでリンク貼り付け拡散していただき広めみんなでご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。
 
 

視覚障害者が座席移動で提訴:9日付NHK東海のニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月10日(木)17時44分34秒
返信・引用 編集済
  みなさん、 こんばんわ。   事務局のNです。

 *毎日底冷えがする寒さですね、インフレエンザも流行ってきているとかですよ。

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで20日余りになりましたよ!
  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅 徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
 ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・皆さまSNSなどでリンク貼り付け拡散していただき広めみんなでご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。


※WEB報道など……
☆全盲の女性、音楽祭の席「無理やり」最後列案内
  (読売新聞) - Yahoo!ニュース 1/8
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00050006-yom-soci
 *視覚障害者が座席移動で提訴
   NHK東海のニュース 01月09日
   https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190109/0002693.html

☆「乗るまでに1時間かかる」車椅子利用可能タクシーの盲点
  (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 1/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00059184-gendaibiz-bus_all

☆旧優生保護法 不妊手術問題 救済法案の本人申請に課題
  NHKニュース 社会 2019年1月6日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190106/k10011769031000.html
 *旧優生保護法下における優生手術及び人工妊娠中絶等に対する補償立法措置に関する意見書
   日本弁護士連合会 2018年12月20日
 https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2018/181220_2.html

☆名古屋城新天守のEV問題、障害者らが人権救済申し立て
  朝日新聞デジタル 2019年1月7日
  https://digital.asahi.com/articles/ASM175CMYM17OIPE01W.html
 *名古屋城木造天守閣のEV設置問題で障害者団体が日弁連に救済を申し立て
(CBCテレビ) - Yahoo!ニュース 1/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00009994-cbcv-soci
 *名古屋城木造復元天守閣のエレベーター設置問題 障害者団体等が日弁連に人権救済申し立て
  (東海テレビ) - Yahoo!ニュース 1/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00020372-tokaiv-l23
 *名古屋城エレベーター問題で障害者団体が人権救済申し立て
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 1/7
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000052-mai-soci

☆障害児が「普通にいる」クラス求め……
 「インクルーシブ教育」の壁 「公立」でも一緒じゃないという現実
  (withnews) - Yahoo!ニュース 1/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000001-withnews-soci

☆新出生前診断、施設の要件緩和する案 常勤医の態勢など
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 1/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000041-asahi-soci

☆点字・録音図書拡充へ、読書バリアフリー法案
  読売新聞 社会 2019年01月07日
  https://www.yomiuri.co.jp/national/20190107-OYT1T50038.html
 *4割、電子データ提供せず 「読書のバリアフリー」に壁 出版社50社調査
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 1/7
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000001-mai-soci

☆「医療的ケア児」の診療情報、ネットで共有…外出先で急変時に医療機関に提示
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2019年1月9日
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190109-OYTET50016/

▽あじさいの輪 元理事に有罪 助成金詐取で岡山地裁判決
  (山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 1/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00010002-sanyo-l33

▽阪神・淡路「人間の復興」問う 老いと震災障害の証言映像
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 1/7
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000002-kobenext-l28

▽障害者と健常者 共生議論
  読売新聞 茨城 2019年01月10日
  https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20190110-OYTNT50026.html


画像は、第6回フォーラム開催案内チラシより
 

旧優生保護法を問う 強制不妊の実態解明 精神学会が自己検証へ負の歴史、重い扉:6日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月 6日(日)11時23分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からなんかおかしな空模様で肌寒いですね…

※WEB報道など……
☆旧優生保護法を問う 強制不妊の実態解明 精神学会が自己検証へ 負の歴史、重い扉
  毎日新聞 2019年1月6日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20190106/ddm/003/040/080000c
 > 国内最大の精神医学分野の学術団体「日本精神神経学会」と精神科医や施設関係者
  でつくる啓発団体「日本精神衛生会」が、旧優生保護法(1948~96年)に基づく精神
  障害者らへの強制不妊手術に関与した「負の歴史」について自己検証に乗り出す。強
  制手術は、精神障害者と知的障害者を主な対象としており、精神科医が都道府県の優
  生保護審査会に手術を申請し、審査会委員も務めた。両団体の検証が進めば、手術対
  象者の選定の経緯や申請の実態が明らかになる。
   両団体とも優生保護法の関与をめぐる検証を行うのは初めて。精神神経学会は6月に
  検証作業に着手。精神衛生会は今月29日に調査委員会を設置し、検証後に結果を公表
  する。
   精神衛生会は旧法施行から5年後の53年、当時の厚生省に対し「精神障害者の遺伝を
  防止するため、優生手術の実施を促進させる財政措置」を求める陳情書を提出した。
  その直後に全国の手術件数が年間で1000件を突破しており、法律に基づく手術の申請
  だけでなく、手術を増やす役割も担った経緯がある。
   当時、同会理事長だった内村祐之・東京大教授(故人)は、精神神経学会の理事長
  も兼任していた。
   精神神経学会は、内部に設けた委員会で昨年夏から検証の必要性を議論してきた。
  今年6月に開く学術総会で優生学史の専門家らを招き、優生保護法との関わりについて
  検証を始める。
   精神衛生会は、優生保護法の前身でナチス・ドイツの断種法をモデルとした国民優
  生法(41~48年)下の不妊手術も含め、精神科医や団体の関与を調べる予定だ。同会
  の小島卓也理事長は「検証内容の詳細はまだ話せないが、内部でしっかり議論し、結
  果は一般に報告したい」と述べた。
   優生保護法下の不妊手術をめぐっては、宮城県の60代女性が昨年1月に初の国家賠償
  請求訴訟を仙台地裁に起こして以降、計15人が全国6地裁に提訴。また、同法が議員立
  法だったことを受け、超党派の議員らが今年の通常国会に救済法案を提出する準備を
  進めており、両団体の検証を求める声も出ていた。
   強制不妊手術は欧米各国でも行われた歴史があり、ドイツの精神医学精神療法神経
  学会は2010年、ナチス政権下で不妊手術と安楽死に協力した精神科医の実態を検証し、
  責任を認めた上で被害者と遺族に謝罪した。
   【ことば】日本精神神経学会と日本精神衛生会
   ともに日本の精神医学の草分けと評される故・呉秀三(くれ・しゅうぞう)らが
   1902年に創設した団体が前身。精神神経学会は35年に現名称となり、精神医学研
   究と医療の発展を目指した。会員数1万7000人。精神衛生会は貧しい精神障害者の
   治療や看護の援助を目的に発足し、現在は公益財団法人として知識の普及や専門家
   の育成に取り組む。会員数は精神科医や精神保健福祉士ら800人。
  …などと伝えています。
 *映画:夜明け前-呉秀三と無名の精神障害者の100年- 各地で自主上映中
   きょうされん
   http://www.kyosaren.or.jp/yoakemae/

☆「出生前診断は必要だったか」ダウン症におびえ絶望と安堵の末、
 「五体満足」で生まれた子が2歳4か月になった時…
   (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 1/6
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00010000-yomidr-sctch
 > 小児外科医 松永正訓
   母体血清マーカー診断も、NT(胎児のうなじのむくみ)テストも、羊水検査も、診断
  の対象になる疾患は、主に21トリソミー(ダウン症)です。障害児を授かることを許容
  できないカップルが、こうした検査を受けるのでしょう。しかしながら、私たちの社会
  の中で暮らす障害児の中で、ダウン症はほんの一部に過ぎません。私はこの春、幼児教
  育に関する著者・講演家である立石美津子さんに長時間、話を聞きました。
  …などと伝えています。

☆僕が「こんな夜更けにバナナかよ」を書いたワケ
 反時代的ノンフィクションライター・渡辺一史さんインタビュー(上)
  渡辺一史|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト 2019年01月05日
  https://webronza.asahi.com/culture/articles/2019010400002.html
 > 正しくうるわしく語られがちな障害者福祉という題材を、これほど自由に深々と
  考えさせるノンフィクションも、あまりなかっただろう。2003年に刊行された渡辺
  一史さんの『こんな夜更けにバナナかよ』(北海道新聞社、のち文春文庫)。わが
  ままで強烈な重度身体障害者とボランティアたちの交流を描き、大宅賞・講談社
  ノンフィクション賞をW受賞した作品は、今なおロングセラーを続ける。昨年末には
  映画化されて全国で公開中だ。中高生向けに書かれた新著『なぜ人と人は支え合う
  のか 「障害」から考える』(ちくまプリマー新書)も出た渡辺さんに、〝反時代的〟
  とさえいえる丹念な取材で人間と社会の実相に迫ることを目指すノンフィクションの
  手法、試行錯誤の醍醐味と葛藤、時代観、そして今後の抱負を聞いた。2回にわたり
  紹介する。
  …などと伝えています。
  *2018’12月28日~全国公開中
   映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公式サイト
    http://bananakayo.jp/

☆京都で初開催された車いすフェンシングW杯、その魅力と可能性は?
  - 個人 - Yahoo!ニュース 2018/12/27
  佐々木延江  | 国際障害者スポーツ写真連絡協議会パラフォト代表
  https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakinobue/20181227-00109099/
 > 日本初開催となる車いすフェンシングのW杯が12月13~16日まで行われた。2020年
  東京パラリンピック開催国である日本の京都に、27カ国から178名の選手、100名の競技
  スタッフが集まった。会場となったのは、京都中心街から地下鉄で20分のグランドプリンス
  ホテル京都、観光地の一流ホテルの大広間に16台のピスト(車いすを固定・調整する装置)が
  設置された。
   …略…
   日本からは12名(男子8名、女子4名)の代表選手が出場。そのうち個人戦2日目の女子
  フルーレ・カテゴリーBで、地元・京都市出身の櫻井杏理(日阪製作所)が銅メダルを獲得。
  この銅メダルが今大会・日本唯一のメダルとなった。
  …などと伝えています。

☆イオンが店頭で障害者積極活用 7日、千葉・幕張から開始
  東京新聞 経済 2019年1月5日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010502000240.html?ref=rank
 > 流通大手イオンが、雑貨店や映画館などを運営するグループ会社と協力し、障害者を
  店頭業務に積極活用する取り組みを始めることが五日、分かった。個々の能力に応じた
  活躍の場を多く提供することで、就労機会を拡大させていくのが狙い。これまでは主に
  事務的な仕事に従事してきたが、お互いが協力し合うことで新たな業務が習得できるよ
  うに支援する。大手企業でこうした取り組みは珍しい試みだという。
  …などと伝えています。

☆指定難病患者の鉄道運賃半額に えちぜん鉄道と福井鉄道
  (福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース 1/5
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00010002-fukui-l18

▽医療的ケア児支援 小学校に看護師
  Web東奥 2019年1月4日
  https://www.toonippo.co.jp/articles/-/135188
 *医療的ケア支援、看護師1800人に増 文科省
   日本教育新聞 2018年12月25日
   https://www.kyoiku-press.com/post-197120/

▽農水省 障害者雇用で農業研修施設設立へ
  日テレNEWS24 2019年1月4日 <動画>
  http://www.news24.jp/articles/2019/01/04/06413391.html

▽難病男性「ヘルプマーク」普及へ行脚 「体が動く限り続ける」
  京都新聞 2019年01月05日
  https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20190105000013


画像は、6日付毎日新聞より
 

障害者雇用、進まぬ官 県教委など法定率未達:1/4付中日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月 4日(金)11時14分13秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *新年三が日も終わり今日から”仕事始め”の方も多いかと…

※WEB報道など……
☆障害者雇用、進まぬ官 県教委など法定率未達
  中日新聞 滋賀 2019年1月4日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190104/CK2019010402000018.html
 > 滋賀労働局は昨年十二月二十五日、「県内の公的機関における障害者の任免状況」
  (二〇一八年六月一日時点)を公表した。実雇用率は前回(一七年六月)よりも上昇
  したものの、県教委や市町など複数の機関で雇用不足が発生しており、法定雇用率に
  届かなかった。
   同局によると、公表結果は、障害者雇用水増し問題の発覚後に修正された数で算出。
  地方公共団体や、地方独立行政法人といった公的機関が対象になる。
   それによると、県機関(知事部局、県警本部など)の障害者雇用率は2・56%で、
  法定雇用率(2・5%)の水準をクリア。一方、県教委、市町などの機関、地方独立
  行政法人はそれぞれ法定雇用率を割った。
   中でも県教委は雇用率が2・07%で、法で定められた2・4%に大きく届かなか
  った。雇用不足人数も二十六・五人で、県内で最も多かった。また、県教委、大津市
  役所、竜王町役場、大津市民病院、滋賀医科大の五機関は、二年連続で雇用人数が不
  足していた。
   同局の担当者は「行政には、民間に率先して雇用することが課せられる。労働局と
  しても採用計画などに協力しながら、未達成の市町などには、早期に達成すべく取り
  組んでいただきたい」と話した。
   一八年六月一日時点で法定雇用率に達していなかった滋賀医科大や県立大は、その
  後に雇用があり、公表日時点では水準をクリアしている。
  …などと伝えています。
 △滋賀県内の公的機関における平成30 年6月1日現在の障害者の任免状況等の集計結果について
   滋賀労働局 2018年12月25日
   https://jsite.mhlw.go.jp/shiga-roudoukyoku/content/contents/000356684.pdf
 △平成30年京都府内の公的機関等の障害者雇用状況の集計結果について
   京都労働局  2018年12月25日
   https://jsite.mhlw.go.jp/kyoto-roudoukyoku/content/contents/000357299.pdf

☆重度障害者も一人暮らし…「自立生活センター」各地に
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年12月31日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181225-OYTET50085/
 > 重度の身体障害があっても、施設や親元ではなく独立して暮らしたい。そんな願いを
  支えるのが、全国各地に広がる「自立生活センター」だ。一人暮らしに必要な知識を伝
  えたり、福祉制度の申請や物件探しに付き添ったりと、様々な場面でサポートしている。
  …などと伝えています。

☆SNSのつぶやき拡散から誕生した「ウサギマーク」 目に見えない障害への認識広がる
  ネタりか 2019/1/3
  https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190103-36847759-sirabee
 > 「聴覚過敏」という障害を知っている人はどれだけいるのだろうか。名前のとおり
  聴覚に過敏性があり、特定の音に過剰反応をしたり、多くの人にとっては気にならな
  いような音が、耐えられないほど大きく聞こえたりするそうだ。これにより、疲れて
  倒れてしまうこともあるという。
   現在、ひとりの母親がツイッターを通して、理解を求める書き込みをしてから話題
  になった「ウサギマーク」が拡散され、認識されはじめている。
  …などと伝えています。

☆優先席で足を投げ出しスマホゲームに夢中の皆さんに
  鉄道チャンネル 2018.12.27
  https://tetsudo-ch.com/3587812.html
 > 関西鉄道協会は共同マナーキャンペーンで「ヘルプマーク」周知のポスターを
  掲出します。
   掲出の期間は鉄道会社によりますがコア期間は、2019年1月9日(水)~2月8日(金)。
  実際に外見からは分からなくても援助や配慮が必要な人はいます。分かる場所にヘルプ
  マークを付けていることで私たちが少しでも役に立てる場合が多くあります。この
  「ヘルプマーク」周知のポスターは、駅構内・車内に掲出される予定。車両の優先座席
  付近には『ヘルプマーク』のステッカー掲出も進められます。
  …などと伝えています。
 *関西の鉄道事業者20社局による
  共同マナーキャンペーン「ヘルプマー ク」共同ポスターを掲出します。
   阪急電鉄 2018年12月26日 お知らせ
   http://www.hankyu.co.jp/files/upload/pdf/181226.pdf

▽医療的ケア支援、看護師1800人に増
  日本教育新聞電子版 2018年12月25日 文部科学省
  https://www.kyoiku-press.com/post-197120/

▽難病モノの感動作、そんな先入観を心地よくブチ破る!―
 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
  (Suits-woman.jp) - Yahoo!ニュース 1/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190102-00010003-suitsw-life


画像は、昨年12/28日撮影
 ジャンボ御神矢(迎春準備がすすむ石清水八幡宮:八幡市)パート3
 

新年あけまして おめでとうございます  _(._.)_

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時09分36秒
返信・引用 編集済
    新年あけまして おめとうごいます。
   今年も どうぞ よろしくお願いいたします。 _(._.)_

              実行委員会役員・事務局 一同
                   2019年 元旦

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで3週間余りになりましたよ!
  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
 ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・皆さまSNSなどでリンク貼り付け拡散していただき広めみんなでご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。


画像は、28日撮影 ジャンボ御神矢(迎春準備がすすむ石清水八幡宮:八幡市)パート2
 

障害者解雇の監視強化 国・自治体に届け出義務 雇用法改正原案:31日東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月31日(月)10時34分5秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からどんより空模様ですね、今年もあと数十時間で終りますが…

※WEB報道など……
☆障害者解雇の監視強化 国・自治体に届け出義務 雇用法改正原案
  東京新聞 政治 2018年12月31日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201812/CK2018123102000117.html
 > 政府が来年の通常国会に提出する障害者雇用促進法改正案の原案が三十日、判明した。
  国や自治体に障害者を解雇した際の届け出義務を課し、不当な解雇を防ぐ。厚生労働省
  に他省庁や自治体への立ち入り権限を新設するほか、法定雇用率に算入できない短時間
  労働の障害者を雇った企業への給付金制度も創設し、雇用拡大を図る。
   中央省庁などの障害者雇用水増し問題を受けた法改正で、政府は、行政機関へのチェ
  ック機能を強めることで再発防止の徹底を図りたい考えだ。
   障害者雇用促進法は民間企業に対し、懲戒解雇などの場合を除き、障害者を解雇する
  場合にはハローワークに届け出なければならないと規定している。国や自治体はこれま
  で対象外だったが、届け出義務を課すことで、ハローワークが確実に把握し、早期の再
  就職支援にもつなげる目的だ。
   また現行では労働時間が週二十時間未満の障害者は法定雇用率に算入されないため、
  企業が採用をためらう懸念があった。給付金制度を設けることで短時間であれば働くこ
  とができる障害者の雇用を企業に促す。雇用に積極的な中小企業を表彰する制度も新設
  する。
   各省庁や自治体の雇用率は毎年、厚労省が一括公表してきたが、それぞれの行政機関
  に公表義務を課し、説明責任を持たせる。厚労省が他省庁や自治体に立ち入り検査でき
  る権限を明記するほか、障害者手帳の写しといった書類の保存を行政にも義務付ける。
  障害者の相談や指導に当たる「生活相談員」を事業所ごとに選任することも求める。
   職場環境の改善など苦情を訴えた障害者に対し、解雇などの不利益な取り扱いを禁止
  する規定も設ける。
   改正案の内容は来年一月の労働政策審議会の分科会に提示される見通し。分科会での
  議論を経て、政府は三月ごろに改正案を国会に提出、早期成立を目指す。
  …などと伝えています。

☆SOS 特別支援学校 設置基準がない-児童増加 足りない教室
  しんぶん赤旗 2018年12月31日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-31/2018123101_02_1.html
 > 障害のある子どもが通う全国の特別支援学校で、在籍数が適正規模の2~3倍に
  なる異常事態が起きています。教室もまともに確保できない事態に現場から「子ども
  の人権と教育権が侵害されている」と悲鳴があがりますが、国は特別支援学校の設置
  義務が自治体にあることを口実に状況を放置しています。
  …などと伝えています。

☆命守る装置、もっと普及を 視覚障害者用「シグナルエイド」
  東京新聞 社会 2018年12月31日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018123102000113.html
 > JR駒込駅前(東京都豊島区)の横断歩道で七日未明、近くに住む視覚障害者の栗原
  亨(とおる)さん=当時(64)=が車にひかれて亡くなる事故があった。現場には
  音響式信号機が設置されていたが、日中しか誘導音が鳴らない設定だった。こうした事
  故を防ぐため、横断者が遠隔操作で音を鳴らせる装置もあるが、存在が知られていない
  のが現状だ。
  …などと伝えています。

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。
  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
 ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・皆さまSNSなどでリンク貼り付け拡散していただき広めみんなでご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

▽グローバル・ジャスティス研究会  1月の企画
 ”死の自己決定権のゆくえ~終末期医療と尊厳死法案”
  日時:2019年1月13日(日)13:30~16:00 頃(終了後、同会場で交流会有り)
  会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
  講師:児玉真美さん(フリーライター)
  参加費:1,000円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
 *同研究会FBページ
   https://www.facebook.com/events/342938736505384/

▽NPO法人 医療的ケアネット主催:シンポジウム <<あらためて「医療的ケアとは何か」>>
  *2019年1月19日(土)14:00~:17:30(受付13:30~)
    キャンパスプラザ京都(2階)ホール (京都駅烏丸口ビックカメラ前)
  *定 員:90名(定員に達し次第締め切ります)
  *参加費:会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ご家族1000円
       非会員1500円(入会費2000円、年会費3000円(個人)など)
  *シンポジウム参加のために「配慮が必要な場合」は申込時にご連絡ください。
  *シンポジウム終了後、同会場で親睦会も開催(別途費用必要)
    ・シンポジウム開催案内&参加申込み書
      http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20190119sinpo%20o.pdf
    ・NPO法人 医療的ケアネット
      http://www.mcnet.or.jp/index.shtml

画像は、28日撮影  ジャンボ御神矢(迎春準備がすすむ石清水八幡宮:八幡市)
 

社説:強制不妊の救済 被害者に寄り添うべきだ:30日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月30日(日)13時10分48秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *晴れてはいるんですが風もあり肌寒いですね…今年も明日一日に。
  社寺仏閣では迎春準備も進んでいますよね。
  お互いに体調管理に気をつけつつ素敵な新年が迎えられますように…

※WEB報道など……
☆社説:強制不妊の救済 被害者に寄り添うべきだ
  山陽新聞デジタル 2018年12月30日
  http://www.sanyonews.jp/article/846332/1/?rct=shasetsu
 > 旧優生保護法の下で1948~96年に障害者らが不妊手術を強制された問題で、
  自民、公明両党の合同ワーキングチームと、野党を含む超党派議員連盟が救済法案を
  一本化し、基本方針をまとめた。柱となるのは被害者への「おわび」と一時金の支給だ。
  年明けに一時金の金額など細部を詰め、来年の通常国会に議員立法で法案を提出し、
  早期の成立を目指すという。
   旧法の制定から数えれば70年、国際的な批判を受けて旧法の「優生手術」の条文が
  削除されてからでも22年が過ぎている。被害者の高齢化は進んでおり、救済が急がれ
  る。今年1月以降、各地で被害者による国家賠償請求訴訟が起こされたことが契機にな
  ったとはいえ、司法判断を待たず、国会が自ら救済に向けて動いたことは評価できよう。
   しかし、基本方針の内容は被害者側の要望とは大きな隔たりがあるようだ。溝を埋め
  る努力が求められる。
   基本方針では「(被害者が)心身に多大な苦痛を受けたことに対し、われわれは真摯
  (しんし)に反省し、心から深くおわびする」と記した。おわびの主語は「われわれ」
  と抽象的な表現となっており、被害者側が強く求める国の責任や、旧法の違憲性などに
  も触れていない。おわびの主語を「国」としなかったのは裁判への影響を回避する狙い
  もあるとみられるが、被害者の思いを受け止め、寄り添う姿勢がなければ、被害者にと
  っての真の救済にはつながるまい。
   国の統計では手術を受けたのは約2万5千人だが、自治体や医療機関などに記録が残
  っているのは約4600人にとどまる。基本方針では記録が見つからない人も除外せず、
  専門家で構成する審査会を厚生労働省に設け、医師の所見などを基に厚労相が被害認定
  するとした。本人が同意した手術も救済対象とする。
   問題を長年にわたって放置してきた厚労省が救済を主導することについては、被害者
  側から批判が出ている。独立性が担保された第三者機関が認定する仕組みを検討すべき
  ではないか。
   一時金の支給を受けるのは被害者本人の請求を前提とし、都道府県には相談窓口を設
  置する。周囲に知られたくない被害者がいるとして、個別の通知はしないという。プラ
  イバシーへの配慮は当然ではあるが、障害の特性などから自分で意思表示をすることが
  難しい人もいるだろう。幅広く救済するためには、手術を受けた可能性のある人に対し、
  丁寧に告知する方法を検討すべきだ。
   基本方針には不妊手術の経緯や、被害実態の調査の検討も盛り込まれた。旧法は国会
  で全会一致で成立した議員立法であり、旧厚生省は都道府県に対して手術を励行してい
  たことも分かっている。深刻な人権侵害を二度と繰り返さないためにも、まずは検証委
  員会を設けるなどして徹底した調査が欠かせない。
  …などと伝えています。

☆2018年の福祉をふり返る ~国による“障害者の排除”が明らかに~
  NHKハートネット 記事 2018年12月28日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/164/
 > 2018年も残りわずかとなりました。今年は、障害者に関するニュースが大きく報じられた
  年でもありました。特に注目を集めたのは、省庁による障害者雇用の水増し問題と、旧優生
  保護法の下で行われていた強制不妊手術について。共通するのは、障害のある人たちが排除
  されたという事実。そしてその排除に国や公的な機関が関わっていたということです。これ
  らのニュースを日本障害者協議会代表の藤井克徳さんと振り返り、これからの社会について
  考えます。
    障害者雇用水増しは、なぜ起きたのか
   ―まず、障害者の雇用水増し問題から伺います。今年、国の機関において、長年障害者雇用の
   数が水増しされてきたことが発覚しました。中央省庁の8割以上が障害者手帳を持たない人な
   どを障害者と計上。3700人分の雇用が実際には不足していました。このことを知ったとき、
   どのように感じられましたか?
    なぜ見過ごされた 障害者強制不妊手術
   ―今年、もう一つ大きなニュースとして取り上げられたのは、旧優生保護法(1948-1996)
   のもとで行われていた強制不妊手術についてです。1月、宮城県の60代の女性が知的障害を
   理由に手術されたことは憲法違反だったとして国家賠償請求を起こしたことをきっかけに、
   札幌、東京、大阪、神戸など全国で提訴が起きました。藤井さん、これも国の責任が大きい
   ですよね。
    未来に向けて 好転の契機
   ―障害者雇用水増し問題も、優生保護法の問題も、これからどのような社会に変えていくか
   ということが大切になってきますね。
   *この記事は、2018年12月30日(日)放送の「視覚障害ナビ・ラジオ」を基に作成しました。
    情報は放送時点でのものです。
  …などと伝えています。
   △今夜(12/30)NHKラジオ第2 19:30~放送
     ・再放送は、2019年1月6日 NHKラジオ第2 7:30~
    「視覚障害ナビ・ラジオ」 特集・2018年の福祉をふり返って
     https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47156#contents
    > 今年は障害者に関するニュースが大きく報じられた年でした。 特に注目を集めたのは、
     省庁による障害者雇用の水増し問題と、旧優生保護法の下で行われていた強制不妊手術。
     2つに共通するのは、障害のある人たちが排除されたという事実と、そしてその排除に国
     や公的な機関が関わっていたということです。藤井克徳さんとこの2つの事件を振り返り、
     これからの社会について考えます。
     …などと伝えています
     ・インターネットでも聴けますよ NHKラジオ らじる★らじる
       https://www.nhk.or.jp/radio/?area=tokyo

☆国に障害者解雇の届け出義務
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/30 15:38
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000031-kyodonews-pol
 > 中央省庁などの障害者雇用水増し問題を受け、政府が来年の通常国会に提出する障害者雇用
  促進法改正案の原案が30日、判明した。国や自治体に障害者を解雇した際の届け出義務を課し、
  不当な解雇を防ぐ。厚生労働省に他省庁や自治体への立ち入り権限を新設するほか、法定雇用率
  に算入できない短時間労働の障害者を雇った企業への給付金制度も創設し、雇用拡大を図る。
   政府は、行政機関へのチェック機能を強めることで再発防止の徹底を図りたい考えだ。
  …などと伝えています。

☆今夜(12/30)19:00~ NHKEテレ バリバラ<アンコール放送>
  障害者×戦争
  http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/#top
 > 戦争のさなか、兵隊として戦争に協力できず、「役立たず」と差別された障害者。
  一方、視覚障害者が、敵機の来襲を監視する”防空監視員”として任務にあたるなど、
  多くの障害者が「国の役に立とう」と戦争に協力しようとした事実も明らかになって
  いる。障害者は戦争の時代をどう生きたのか。何が戦争に向かわせたのか、番組では、
  戦争を知らない世代の障害者たちと一緒に考える。
   (深夜の再放送はありません)
  …などと予告動画も含め伝えています。
  ・1・27第6回デザインフォーラムでもお話しいただく
   全盲の落語家、桂福点さん自ら取材されたようですよ。

☆医療的ケア児の在宅支援 多職種連携 底上げ図る 来年度、長崎県内4地域に「協議会」
  長崎新聞 2018/12/30
  https://this.kiji.is/451925783872636001?c=39546741839462401
 > 人工呼吸器の装着やたんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な子ども「医療的
  ケア児」が近年増加し、在宅医療や生活支援の充実が求められている。県小児科医会
  小児在宅医療部会は2019年度から、医療、福祉、行政関係者らが連携してケア児
  や保護者を支える体制の構築に乗り出す。今月、部会長に就任した岡田雅彦氏に課題
  や改善の方向性を聞いた。
  …などと伝えています。

▽高次機能障害の翻訳本、当事者へ届け ネットで出資募る
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 12/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000021-asahi-soci

▽全盲の男性、タンデム自転車で琵琶湖一周の「ビワイチ」
 記者も伴走、2日間で150キロ走った理由
  (withnews) - Yahoo!ニュース 12/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000005-withnews-l25

▽一般色覚者にはほぼ分からない“小さくて大きな違い”
 JIS改訂で「日本社会における色のルール」はどう変わったのか
  (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース 12/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000006-it_nlab-soci


※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。
  第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム
  「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」
  障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
  バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
  ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・どうぞ皆さまSNSなどでリンク拡散していただき広め皆でご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

画像は、第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム開催案内チラシです
 

2019'1/27(日)第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催まで1ケ月をきりましたよ! など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月29日(土)10時50分49秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *綺麗な青空が広がっていますが強い寒気の影響で北風も強く底冷えがしていますね…

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。

  第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム
  「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

  障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
  バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局

 *プログラム
  12:50  開会 あいさつなど
  13:00  落語家 桂福点氏の講演
              「障害を表現しながら共に生きる」
  14:10  木津川ダルク代表 加藤武士氏の実践報告
          「ダルクの活動を通して地域社会のつながりについて考える」
  14:40  コメンテーター 牧口一二さんからのコメント
          「地域社会がつながっていくキーワードを見つけたい」
  15:00  休憩と移動
  15:15  グループに分かれて話し合い
          (それぞれの立場から地域社会のつながりについて語り合う)
  16:15  各グループからの報告
  16:25  あいさつ
  16:30  閉会

   *プロフィール
    <桂 福点(かつらふくてん)氏>
      本名:枡川明。1968年 兵庫県川西市生まれ。上方落語協会会員。先天性
     緑内障のため中学生の頃に視力を失ったが、子供の頃から音楽に親しみ、
     1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽
     一座」を結成。1996年 桂福団治師匠に弟子入りし、古典落語を学びながら
     独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。
      2009年9月、師匠より「桂福点」の名前をもらい、現在、上記の活動と共
     に、音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなう。
     また「一般社団法人お気楽島」理事長として、大阪市東淀川区淡路に生活
     介護施設「お気楽島」を開設、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々
     の集いの場・創作の場として利用してもらっている。過去に出演した番組
     ―NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」「バリアフリーバラエティ」
     「24時間テレビ2016」など多数。
      ・駅ホーム、落ちない落語
       全盲の落語家・桂福点さん、周囲の声かけで転落防止訴え 新作19日に一般公開
        産経ニュース 2018.5.16
        https://www.sankei.com/west/news/180516/wst1805160058-n1.html
    <加藤 武士氏>
      特定非営利活動法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(NPO法人
     アパリ)が運営する木津川ダルク(Drug Addiction Rehabilitation
     Center)代表。「ダルク」は薬物依存症者の当事者が当事者を支援する施
     設で、薬物使用の経験者がスタッフを担っている。自助グループの活動を
     通じて「孤立化」を防ぎ、回復を手助けしている。
      ・木津川ダルク
       http://apari-west.org/kizugawa-darc/
   <牧口 一二氏>
      1937年大阪市生まれ。1才の頃ポリオにかかり「障害者」の資格を得る。
     6才の春、母におぶわれて小学校に出向くが、「空襲の時に危険」と入学を
     断られる。敗戦後、また母におぶわれて学校に行くと「お待たせしました」
     と3年遅れの1年生。10才(2年生)の夏休み、父が松葉づえを買ってく
     れた。夢中で立ち上がり、歩くこと・階段の昇り降りを覚える。2学期から
     1人で通学できるようになる。以後、60才まで松葉づえ人生、歩行歴50年、
     免許皆伝の腕前に。高校を卒業後、大阪美術学校(大阪芸大の前身)デザ
     イン科を卒業するも全く就職できず(1年半に54社)、社会への扉開かず。
     2年間の精神的孤立状態。美校を卒業後4年で4人の学友が共同経営のデザ
     イン会社を設立。その会社に転がり込む( やっと26才にて社会へ)。この
     体験から仕事の傍ら障害者運動に参加。駅にエレベーターの設置要求など
     バリアフリーを広げる。学校巡りをして障害者のイメージチェンジを試み
     る。60才から車いす。
      ・【第21回】「ちがうことこそ、ええこっちゃ」と心から言える社会に
       被災障害者支援「ゆめ風基金」代表理事 牧口一二(まきぐち・いちじ)さん
        財団法人大阪府人権協会 人権を語るリレーエッセイ 2005/07
        http://www.jinken-osaka.jp/essay/vol21.html
  ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・どうぞ皆さまSNSなどでリンク拡散していただき広め皆でご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

※WEB報道など……
☆「手話も言語施策展開」 宮城県、差別解消条例で骨子案
  河北新報 2018年12月28日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181228_11032.html

☆強制不妊手術問題で相談窓口 佐賀県手をつなぐ育成会が設置
  佐賀新聞 12/28
  https://www.saga-s.co.jp/articles/-/319841


画像は、第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム開催案内チラシです
 

さいたま市、重度訪問介護で全国初の独自支援:27日付け毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月28日(金)10時44分19秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

 *今晴れてはいるんですが冷え込んできていますね寒い。

※WEB報道など……
☆さいたま市、重度訪問介護で全国初の独自支援
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/27  20:48
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000088-mai-soci
 > さいたま市は27日、常に介護が必要な重度障害者が就労すると、働いている間は重度
  訪問介護サービスを受けられない国の制度を補完するため、在宅就労時も訪問介護を受
  けられる全国初のサービスを市独自で提供すると発表した。来年度からの実施を目指す。
   肢体不自由などの重度障害者は、障害者総合支援法に基づき市町村が実施する入浴や
  家事などの介護サービスを24時間体制で受けられる。だが、自宅や職場で働いている時
  間は「経済活動」とみなされ、介護サービスの利用は認められていない。
   市は今年、内閣府の地方分権改革有識者会議に在宅就労時も訪問介護の利用を認める
  規制緩和を提案したが、「2021年度の障害福祉サービス等報酬改定に向けて結論を得る」
  として判断が事実上先送りされた。
   場所や時間にとらわれずに働くテレワークで重度障害者の雇用機会が広がる中、現行
  制度が就労の妨げになっていることから、市は在宅就労時に限り、訪問介護サービスの
  提供を決めた。
   同市の重度訪問介護利用者は今年4月時点で75人。このうち、少なくとも在宅就労時に
  やむなく介護なしで働いている人が2人、介護を受けられないと命にかかわるため内定し
  た会社で働けない人が1人いる。
   全国96の障害者団体でつくるDPI日本会議(東京)の白井誠一朗事務局次長は「さい
  たま市の対応は一歩前進だが、本来は国が制度を改善すべきだ」と指摘している。
  …などと伝えています。
  ・さいたま市、在宅就労の重度障害者に独自支援
    産経ニュース 2018.12.29 07:00
    https://www.sankei.com/region/news/181229/rgn1812290002-n1.html
 *『こんな夜更けにバナナかよ』原作者・渡辺一史
   :北海道から見える日本社会の縮図を追い続けて
   (nippon.com) - Yahoo!ニュース 12/27 11:11
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181227-00010001-nipponcom-soci
  > 北海道を拠点として障害者と福祉、地方の問題を追い続ける渡辺一史さんは、
   過去15年で3作と「寡作」だが、数々の受賞歴を持つ。その第1作『こんな夜更けに
   バナナかよ』が映画化されたのを機に、筋ジストロフィー患者の鹿野靖明さんとの
   出会い、北海道にこだわる理由などを聞いた。
   …などと伝えています。
 *『こんな夜更けにバナナかよ』 大泉洋「僕がこの役を演じたかった理由」
   (文春オンライン) - Yahoo!ニュース 12/28 11:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00010168-bunshun-ent
 *大泉洋だからこそ演じられた鹿野靖明
  『こんな夜更けにバナナかよ』は“自由”とは何かを問いかける
   (リアルサウンド) - Yahoo!ニュース 12/28  6:01
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00010001-realsound-ent
  △渡辺一史原作 『こんな夜更けにバナナかよ』実写映画化
    http://www.edia.jp/watanabe/watanabe/Banana.html
                    ↓今日12月28日~全国公開
   *映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公式サイト
     http://bananakayo.jp/
   ・文春文庫『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
     渡辺一史 文庫 - 文藝春秋BOOKS 定価:本体880円+税 発売日:2013年07月10日
      https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167838706

☆障害者虐待、過去最多の2618件 施設虐待件数が8割増
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 19:50
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000062-mai-soci
 > 厚生労働省は26日、2017年度の障害者虐待件数が2618件だったと発表した。前年度に
  比べ98件増えて過去最多。特に施設職員による虐待が増えており、厚労省は「施設側が
  自ら通報するケースが増えていることが要因」とみている。
   厚労省によると、17年4月~18年3月に7714件の通報があり、うち2618件、3544人が
  虐待されたと認定された。いずれの数字も統計を取り始めた12年度以降で最多だった。
  …などと伝えています。
 *障害者虐待、過去最多2618件 施設職員の加害が増加
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 12/26 19:47
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000076-asahi-soci
 △平成29年度
  都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応状況等(調査結果)について公表します。
   厚労省社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課地域生活支援推進室 平成30年12月26日
   https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000189859_00001.html
 *障害者虐待防止法が施行されました
   京都府健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/1348135153641.html
  >H28年度~H24年度の京都府内における障害者虐待の状況 掲載あり

☆国の障害者雇用、法定雇用率を満たすには3875人不足
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 12/26 10:31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00050005-yomidr-soci
 > 中央省庁の障害者雇用数の水増し問題を巡り、厚生労働省は25日、今年6月時点
  での国の行政機関の障害者雇用数は3620人で、法定雇用率(2・5%)を満たす
  には3875人が不足していると発表した。
  …などと伝えています。
 *障害者雇用率 中央省庁は法定雇用率の半分の水準
   NHKニュース 2018年12月25日 17時58分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181225/k10011759111000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 *障害者雇用 国は1.22%-法定水準の半分以下
   しんぶん赤旗 2018年12月26日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-26/2018122601_03_1.html
 △第81回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料) ←12/25開催
   厚労省職業安定局雇用開発部 障害者雇用対策課 平成30年12月25日
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03031.html
  *これまでの同分科会の資料や議事録などは下記を
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei_126985.html
 △平成30年6月1日現在の障害者である職員の任免の状況の公表について
   厚労省新着情報 2018年12月27日
   https://www.mhlw.go.jp/topics/2018/12/tp1225-01.html
  > 平成30年6月1日現在の厚生労働省の障害者である職員の任免の状況は、次のとおりです。
     実雇用率 2.89%(不足数0人)
     法定雇用障害者数の算定の基礎となる職員数 53,015.5人
     障害者の数 1,531.0人
    厚生労働省においては、障害者雇用の推進に引き続き取り組んでまいります。
   …などと伝えています。
   >>・障害者の数 障害種別の内訳などわかんないですが!?
     厚労省だけでなく他の中央官庁などの状況一覧で公開してくださいよ!
     …などって思うのは私だけでしょうか。

☆呼吸器装着で乗車拒否は人権侵害 神奈川県の支援学校スクールバス
  東京新聞 社会 2018年12月28日 17時10分(共同)
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018122801001441.html
 > 難病のため人工呼吸器を着けて川崎市の特別支援学校に通う綾優太君(8)=横浜市=が、
  神奈川県教育委員会の通知でスクールバスの乗車が認められないのは教育を受ける権利の
  侵害だとして、日弁連は28日、通知の撤回を勧告したと発表した。27日付。綾君が昨年
  9月に人権救済を申し立てていた。勧告に強制力はない。
  …などと伝えています。
  ・日弁連、たんの吸引めぐり人権侵害で勧告
    (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 12/29 2:05<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181229-00000007-jnn-soci
 *神奈川県教育委員会教育長及び神奈川県立X養護学校宛て勧告
   日本弁護士連合会 2018年12月27日
 https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2018/181227.html

☆<北海道>障害者や要介護者向け福祉仮設住宅 厚真町で公開
  (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 12/26 18:37<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000006-htbv-hok
 > 胆振東部地震で大きな被害があった厚真町で、障害者や介護の必要がある被災者
  向けの福祉仮設住宅がほぼ完成し、報道陣に公開されました。
   公開された福祉仮設住宅には、108人分の居住スペースや浴室、食堂などが備え
  られています。6つのプレハブが渡り廊下でつながれ、入居者は外に出なくても住宅
  内を移動することができます。厚真町では特別養護老人ホームや障害者支援施設が
  地震の被害を受けたため、利用者は道内の他の施設に一時避難しています。福祉仮設
  住宅は国の支援を受けて道が整備したもので、今後は地元の社会福祉法人などが運営
  を行い、来月中旬ごろから入居が始まります。
  …などと伝えています。
 *大規模な福祉仮設住宅 公開
   NHK北海道のニュース 12月26日 19時16分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20181226/0006651.html

☆県政この1年(7)不妊手術問題 実施が判明、救済急務
  山形新聞 2018年12月27日
  http://www.yamagata-np.jp/news/201812/27/kj_2018122800551.php
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返されてきた問題は1月、宮城県
  の60代女性が重大な人権侵害だとして国に損害賠償を求める訴訟を起こし、提訴の動きや実態把
  握の流れが全国的に広まった。本県では、県の機関施設で少なくとも151人が不妊手術を受けたと
  されることが県の調査で明らかになった。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術の男性に広がる共感、つないだ一通の手紙
   朝日新聞デジタル 2018年12月27日
   https://digital.asahi.com/articles/ASLDW44RGLDWUBQU007.html?iref=com_apitop
  > 「名前を明かして活動することで、当事者がでてきてくれればいい」
    旧優生保護法に基づき、強制不妊手術を受けたとして、今年5月、初めて実名で国を訴えた
   札幌市北区の小島喜久夫さん(77)。その提訴時の言葉に、「共感の思いでいっぱいです」と
   書かれた手紙が届いた。
    差出人は「藤枝友の会」。静岡県中部の精神障害者の患者会だ。約40年前に結成され、実名
   で手記を書き、人前で体験を語ることで、精神障害者と社会の接点を作ってきた。小島さんの告
   発に反応したのも、それが「実名」だったからだ。
   …などと伝えています。
 *私はこの世にいなかったかも…不妊手術を強制した旧優生保護法の恐怖(河合 蘭)
   現代ビジネス  講談社 2018.12,28
   https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59197
  > 旧優生保護法の下で「不妊手術を強制された」人々が、全国で次々に提訴に踏み切っている。
   12月26日には、聴覚に障害のある小林寶二さん(86)と喜美子さん(86)夫婦ともう一組の
   夫婦とが国に訴えた裁判が始まった。しかしこうした問題で表に現れるのは氷山の一角だろう。
   『出生前診断』にて2016年度の科学ジャーナリスト賞を受賞した出産ジャーナリストの河合蘭
   さんが、旧優生保護法の「呪い」とも言える影響の続く現状を綴る。
   …などと伝えています。
 *視覚障害者6人被害か=強制不妊など―日本盲人会連合
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 12/28 14:28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000055-jij-soci
  > 旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制されるなどした問題で、日本盲人会連合は
   28日までに、視覚障害者6人が不妊手術や中絶手術を受けた可能性があるとする調査結果を
   公表した。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法に基づく強制不妊手術等の調査について
    日本盲人会連合 お知らせ 2018年12月27日
    http://nichimou.org/notice/181227-jimu/

☆出生前診断、10年で2.4倍 35歳以上で25% 16年7万件
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/28 6:00
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000004-mai-soci
 > 胎児の染色体異常などを調べる出生前診断の国内実施件数が、この10年間で2.4倍に急増した
  ことが、国立成育医療研究センターなどの調査で分かった。直近の2016年は約7万件と推定され、
  35歳以上の高年妊婦に限れば4分の1が受けている計算になる。診断で異常が確定すると大半が
  中絶を選ぶため、「命の選別」につながるとの懸念も強く、慎重な実施が求められてきたが、
  普及が急速に進んでいる実態が浮かんだ。
  …などと伝えています。

☆元ハンセン病隠さない 82歳男性が「回復史」出版
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/27 11:03
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000020-mai-soci

☆共生憲章浸透せず 知事「教育現場で徹底」
  (tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース 12/27  19:24<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010001-tvkv-l14

▽音響式信号機24時間作動求める
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/26 18:11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000142-kyodonews-soci

▽多目的トイレ 誰でもいつでも使っていいの?
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 12/26 16:10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010002-yomidr-life

▽枯れ葉剤被害者の自立支援40年余り続ける 聖護院門主ら表彰
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 12/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000013-kyt-l26

画像は、今日(28日)から全国公開される
  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の上映案内チラシ
 

手話で「悲しみ消えない」 強制不妊手術、聴覚障害で全国初の弁論:26日付神戸新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月27日(木)10時25分29秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *昨日(26日)は午後からの実行委員会定例会(全体会)参加お疲れ様でした。

※WEB報道など……
☆手話で「悲しみ消えない」 強制不妊手術、聴覚障害で全国初の弁論
  神戸新聞 総合 2018/12/26
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011935232.shtml
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けさせられたのは憲法違反と
  して、聴覚障害のある兵庫県内の夫婦2組が国に計4400万円の損害賠償を求めた
  訴訟の第1回口頭弁論が26日、神戸地裁(山口浩司裁判長)であった。同法を巡っ
  ては、全国6地裁で男女15人が同様の国賠訴訟を起こしている。
   原告は明石市の男性(86)と妻(86)夫婦と県内在住の70代夫婦。訴状など
  によると、説明なしに不妊手術を受けさせられたとして9月、「憲法に違反し重大な
  人権侵害」と提訴した。
   原告側は「(旧法下の)手術は個人の尊厳に反し、生殖に関する自己決定権を侵害
  する」と主張。「被害回復せず放置したのは違法」「手術を積極的に進めた」などと
  国の責任を追及した。明石市の男性の妻は同時に中絶手術も受けた。この日の弁論で
  は、男性が手話で「私たちの悲しみや寂しさは消えることはない」と訴えた。
   国は旧法が違憲かどうか直接言及せず「不作為に違法はない」とし、損害賠償請求
  権があっても手術時から除斥期間(20年)で「消滅している」と反論した。
   同様の裁判で聴覚障害者が原告となるのは全国初。法廷では、手話通訳が後方の傍
  聴者からも見えやすい位置で立てるようにするなどの配慮がなされた。
  …などと伝えています。
  ・強制不妊手術訴訟口頭弁論 原告、国の姿勢に憤り
    神戸新聞 総合 2018/12/26 18:42
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011936308.shtml
   > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けさせられた聴覚障害の
    ある兵庫県内の夫婦2組が、国に計4400万円の損害賠償を求めた訴訟の
    第1回口頭弁論が26日、神戸地裁(山口浩司裁判長)であった。国は請求棄却
    を求め、旧法の違憲性については言及を避けた。原告らは閉廷後、「違憲だった
    かどうかを主張しない国の姿勢に不信感がある」と憤った。
     原告は明石市の小林宝二さん(86)、喜美子さん(86)と県内の70代夫
    婦。旧法を違憲だったとした上で、「国は手術を推進し、救済制度を作らず放置
    した」として9月に提訴した。
     弁論で、国は「被害の補償制度を設ける義務はなかった」と反論。旧法が合憲
    だったかどうかを「現時点で具体的に立証する必要性は乏しい」と主張し、山口
    裁判長が「正面から議論をするべきだ」として立証を促す一幕があった。
     閉廷後、70代夫婦の夫は「国は逃げるような態度だった。私たちは高齢にな
    っており、できるだけ早く問題を解決してほしい」と訴えた。
    …などと伝えています。
 *旧優生保護法で不妊手術強制 聴覚障害者の裁判始まる 神戸
   NHKニュース 社会 2018年12月26日 15時56分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011760351000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018
  > 旧優生保護法のもと不妊手術を強制されたとして聴覚に障害のある人が初めて国に謝罪と賠償
   を求めた裁判が神戸地方裁判所で始まりました。法廷で原告が「悲しみは今も続いている」と訴
   えたのに対し、国は争う姿勢を示しました。
    聴覚に障害がある兵庫県明石市の小林寳二さん(86)と喜美子さん(86)の夫婦と、兵庫県
   内に住む70代の夫婦は、旧優生保護法に基づいて同意のないまま不妊手術などを受けさせられ、
   「憲法で保障された個人の尊厳や子どもを産み育てる権利を侵害された」として、国に対して
   謝罪と1人につき、慰謝料など1100万円の支払いを求めています。
    裁判は26日、神戸地方裁判所で始まり、小林寳二さんは「手術からおよそ60年がたちました
   が、悲しみは今も続いています。友人や知人に子どもがいるのを見ると、悲しくて、さびしくて、
   歯がゆい思いをします。こんな苦しみを与える差別は許せません」と訴えました。
    これに対し、国は「補償のための法律を定める義務はなかった。賠償を請求できる期間もすぎ
   ている」として訴えを退けるよう求めました。
    旧優生保護法が憲法に違反するかどうかについては見解を示しませんでした。
    原告の弁護団によりますと旧優生保護法をめぐる一連の裁判で、聴覚に障害のある人が起こし
   た裁判は今回が初めてです。
   …などと伝えています。
 *旧優生保護法訴訟 国側は違憲性言及せず
    MBS 関西のニュース 2018/12/26 19:09<動画>
   https://www.mbs.jp/news/kansainews/20181226/GE000000000000025890.shtml
 *不妊手術強いられた県内2組の夫婦 優生保護法訴訟神戸で初弁論-兵庫県
   (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 12/26 17:03<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010002-suntvv-l28
  ・【特集】旧優生保護法を問う 原告の決意-兵庫県
    (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 12/25 20:53<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010004-suntvv-l28
 *「旧・優生保護法は憲法に違反する法律」
  不妊手術を強制された聴覚障がい者夫婦が国に賠償求める裁判始まる 神戸地裁
   (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 12/26 13:24<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010003-asahibcv-l28
 *「旧優生保護法」の裁判 国側は争う姿勢
   (読売テレビ) - Yahoo!ニュース 12/27 8:36<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000014-ytv-soci
 *旧優生保護法下の強制不妊 兵庫県の夫婦2組「許せない」、第1回口頭弁論で
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 12/27 8:14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000507-san-soci
 *不妊手術「障害者差別許せない」
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/26 12:51
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000075-kyodonews-soci
 *強制不妊悲しみ消えず、聴覚障害の夫婦訴え 神戸地裁で初弁論
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 22:21
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000095-mai-soci
  ・原告側弁護団が国側の除斥期間主張に反論 優生保護法国賠訴訟
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 19:34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000054-mai-soci
  ・強制不妊「苦しみ今も」 聴覚障害の夫婦訴え 神戸地裁初弁論
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 12:19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000020-mai-soci
 *私はこの世にいなかったかも…不妊手術を強制した旧優生保護法の恐怖
   (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 12/28 6:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00059197-gendaibiz-bus_all
  > 旧優生保護法の下で「不妊手術を強制された」人々が、全国で次々に提訴に踏み切っている。
   12月26日には、聴覚に障害のある小林寶二さん(86)と喜美子さん(86)夫婦ともう一組の夫婦
   とが国に訴えた裁判が始まった。しかしこうした問題で表に現れるのは氷山の一角だろう。
   『出生前診断』にて2016年度の科学ジャーナリスト賞を受賞した出産ジャーナリストの河合蘭
   さんが、旧優生保護法の「呪い」とも言える影響の続く現状を綴る。
   …などと伝えています。
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/

画像は、
 上:神戸新聞26日付より
 下:26日開催された権利条約実行委員会定例会(全体会)模様
 

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