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障害者雇用、進まぬ官 県教委など法定率未達:1/4付中日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月 4日(金)11時14分13秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *新年三が日も終わり今日から”仕事始め”の方も多いかと…

※WEB報道など……
☆障害者雇用、進まぬ官 県教委など法定率未達
  中日新聞 滋賀 2019年1月4日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190104/CK2019010402000018.html
 > 滋賀労働局は昨年十二月二十五日、「県内の公的機関における障害者の任免状況」
  (二〇一八年六月一日時点)を公表した。実雇用率は前回(一七年六月)よりも上昇
  したものの、県教委や市町など複数の機関で雇用不足が発生しており、法定雇用率に
  届かなかった。
   同局によると、公表結果は、障害者雇用水増し問題の発覚後に修正された数で算出。
  地方公共団体や、地方独立行政法人といった公的機関が対象になる。
   それによると、県機関(知事部局、県警本部など)の障害者雇用率は2・56%で、
  法定雇用率(2・5%)の水準をクリア。一方、県教委、市町などの機関、地方独立
  行政法人はそれぞれ法定雇用率を割った。
   中でも県教委は雇用率が2・07%で、法で定められた2・4%に大きく届かなか
  った。雇用不足人数も二十六・五人で、県内で最も多かった。また、県教委、大津市
  役所、竜王町役場、大津市民病院、滋賀医科大の五機関は、二年連続で雇用人数が不
  足していた。
   同局の担当者は「行政には、民間に率先して雇用することが課せられる。労働局と
  しても採用計画などに協力しながら、未達成の市町などには、早期に達成すべく取り
  組んでいただきたい」と話した。
   一八年六月一日時点で法定雇用率に達していなかった滋賀医科大や県立大は、その
  後に雇用があり、公表日時点では水準をクリアしている。
  …などと伝えています。
 △滋賀県内の公的機関における平成30 年6月1日現在の障害者の任免状況等の集計結果について
   滋賀労働局 2018年12月25日
   https://jsite.mhlw.go.jp/shiga-roudoukyoku/content/contents/000356684.pdf
 △平成30年京都府内の公的機関等の障害者雇用状況の集計結果について
   京都労働局  2018年12月25日
   https://jsite.mhlw.go.jp/kyoto-roudoukyoku/content/contents/000357299.pdf

☆重度障害者も一人暮らし…「自立生活センター」各地に
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年12月31日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181225-OYTET50085/
 > 重度の身体障害があっても、施設や親元ではなく独立して暮らしたい。そんな願いを
  支えるのが、全国各地に広がる「自立生活センター」だ。一人暮らしに必要な知識を伝
  えたり、福祉制度の申請や物件探しに付き添ったりと、様々な場面でサポートしている。
  …などと伝えています。

☆SNSのつぶやき拡散から誕生した「ウサギマーク」 目に見えない障害への認識広がる
  ネタりか 2019/1/3
  https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190103-36847759-sirabee
 > 「聴覚過敏」という障害を知っている人はどれだけいるのだろうか。名前のとおり
  聴覚に過敏性があり、特定の音に過剰反応をしたり、多くの人にとっては気にならな
  いような音が、耐えられないほど大きく聞こえたりするそうだ。これにより、疲れて
  倒れてしまうこともあるという。
   現在、ひとりの母親がツイッターを通して、理解を求める書き込みをしてから話題
  になった「ウサギマーク」が拡散され、認識されはじめている。
  …などと伝えています。

☆優先席で足を投げ出しスマホゲームに夢中の皆さんに
  鉄道チャンネル 2018.12.27
  https://tetsudo-ch.com/3587812.html
 > 関西鉄道協会は共同マナーキャンペーンで「ヘルプマーク」周知のポスターを
  掲出します。
   掲出の期間は鉄道会社によりますがコア期間は、2019年1月9日(水)~2月8日(金)。
  実際に外見からは分からなくても援助や配慮が必要な人はいます。分かる場所にヘルプ
  マークを付けていることで私たちが少しでも役に立てる場合が多くあります。この
  「ヘルプマーク」周知のポスターは、駅構内・車内に掲出される予定。車両の優先座席
  付近には『ヘルプマーク』のステッカー掲出も進められます。
  …などと伝えています。
 *関西の鉄道事業者20社局による
  共同マナーキャンペーン「ヘルプマー ク」共同ポスターを掲出します。
   阪急電鉄 2018年12月26日 お知らせ
   http://www.hankyu.co.jp/files/upload/pdf/181226.pdf

▽医療的ケア支援、看護師1800人に増
  日本教育新聞電子版 2018年12月25日 文部科学省
  https://www.kyoiku-press.com/post-197120/

▽難病モノの感動作、そんな先入観を心地よくブチ破る!―
 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
  (Suits-woman.jp) - Yahoo!ニュース 1/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190102-00010003-suitsw-life


画像は、昨年12/28日撮影
 ジャンボ御神矢(迎春準備がすすむ石清水八幡宮:八幡市)パート3
 
 

新年あけまして おめでとうございます  _(._.)_

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時09分36秒
返信・引用 編集済
    新年あけまして おめとうごいます。
   今年も どうぞ よろしくお願いいたします。 _(._.)_

              実行委員会役員・事務局 一同
                   2019年 元旦

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで3週間余りになりましたよ!
  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
 ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・皆さまSNSなどでリンク貼り付け拡散していただき広めみんなでご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。


画像は、28日撮影 ジャンボ御神矢(迎春準備がすすむ石清水八幡宮:八幡市)パート2
 

障害者解雇の監視強化 国・自治体に届け出義務 雇用法改正原案:31日東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月31日(月)10時34分5秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *朝からどんより空模様ですね、今年もあと数十時間で終りますが…

※WEB報道など……
☆障害者解雇の監視強化 国・自治体に届け出義務 雇用法改正原案
  東京新聞 政治 2018年12月31日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201812/CK2018123102000117.html
 > 政府が来年の通常国会に提出する障害者雇用促進法改正案の原案が三十日、判明した。
  国や自治体に障害者を解雇した際の届け出義務を課し、不当な解雇を防ぐ。厚生労働省
  に他省庁や自治体への立ち入り権限を新設するほか、法定雇用率に算入できない短時間
  労働の障害者を雇った企業への給付金制度も創設し、雇用拡大を図る。
   中央省庁などの障害者雇用水増し問題を受けた法改正で、政府は、行政機関へのチェ
  ック機能を強めることで再発防止の徹底を図りたい考えだ。
   障害者雇用促進法は民間企業に対し、懲戒解雇などの場合を除き、障害者を解雇する
  場合にはハローワークに届け出なければならないと規定している。国や自治体はこれま
  で対象外だったが、届け出義務を課すことで、ハローワークが確実に把握し、早期の再
  就職支援にもつなげる目的だ。
   また現行では労働時間が週二十時間未満の障害者は法定雇用率に算入されないため、
  企業が採用をためらう懸念があった。給付金制度を設けることで短時間であれば働くこ
  とができる障害者の雇用を企業に促す。雇用に積極的な中小企業を表彰する制度も新設
  する。
   各省庁や自治体の雇用率は毎年、厚労省が一括公表してきたが、それぞれの行政機関
  に公表義務を課し、説明責任を持たせる。厚労省が他省庁や自治体に立ち入り検査でき
  る権限を明記するほか、障害者手帳の写しといった書類の保存を行政にも義務付ける。
  障害者の相談や指導に当たる「生活相談員」を事業所ごとに選任することも求める。
   職場環境の改善など苦情を訴えた障害者に対し、解雇などの不利益な取り扱いを禁止
  する規定も設ける。
   改正案の内容は来年一月の労働政策審議会の分科会に提示される見通し。分科会での
  議論を経て、政府は三月ごろに改正案を国会に提出、早期成立を目指す。
  …などと伝えています。

☆SOS 特別支援学校 設置基準がない-児童増加 足りない教室
  しんぶん赤旗 2018年12月31日
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-31/2018123101_02_1.html
 > 障害のある子どもが通う全国の特別支援学校で、在籍数が適正規模の2~3倍に
  なる異常事態が起きています。教室もまともに確保できない事態に現場から「子ども
  の人権と教育権が侵害されている」と悲鳴があがりますが、国は特別支援学校の設置
  義務が自治体にあることを口実に状況を放置しています。
  …などと伝えています。

☆命守る装置、もっと普及を 視覚障害者用「シグナルエイド」
  東京新聞 社会 2018年12月31日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018123102000113.html
 > JR駒込駅前(東京都豊島区)の横断歩道で七日未明、近くに住む視覚障害者の栗原
  亨(とおる)さん=当時(64)=が車にひかれて亡くなる事故があった。現場には
  音響式信号機が設置されていたが、日中しか誘導音が鳴らない設定だった。こうした事
  故を防ぐため、横断者が遠隔操作で音を鳴らせる装置もあるが、存在が知られていない
  のが現状だ。
  …などと伝えています。

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。
  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
 ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・皆さまSNSなどでリンク貼り付け拡散していただき広めみんなでご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

▽グローバル・ジャスティス研究会  1月の企画
 ”死の自己決定権のゆくえ~終末期医療と尊厳死法案”
  日時:2019年1月13日(日)13:30~16:00 頃(終了後、同会場で交流会有り)
  会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
  講師:児玉真美さん(フリーライター)
  参加費:1,000円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
 *同研究会FBページ
   https://www.facebook.com/events/342938736505384/

▽NPO法人 医療的ケアネット主催:シンポジウム <<あらためて「医療的ケアとは何か」>>
  *2019年1月19日(土)14:00~:17:30(受付13:30~)
    キャンパスプラザ京都(2階)ホール (京都駅烏丸口ビックカメラ前)
  *定 員:90名(定員に達し次第締め切ります)
  *参加費:会員(当日入会受付でもOK)、障害当事者・ご家族1000円
       非会員1500円(入会費2000円、年会費3000円(個人)など)
  *シンポジウム参加のために「配慮が必要な場合」は申込時にご連絡ください。
  *シンポジウム終了後、同会場で親睦会も開催(別途費用必要)
    ・シンポジウム開催案内&参加申込み書
      http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20190119sinpo%20o.pdf
    ・NPO法人 医療的ケアネット
      http://www.mcnet.or.jp/index.shtml

画像は、28日撮影  ジャンボ御神矢(迎春準備がすすむ石清水八幡宮:八幡市)
 

社説:強制不妊の救済 被害者に寄り添うべきだ:30日付山陽新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月30日(日)13時10分48秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *晴れてはいるんですが風もあり肌寒いですね…今年も明日一日に。
  社寺仏閣では迎春準備も進んでいますよね。
  お互いに体調管理に気をつけつつ素敵な新年が迎えられますように…

※WEB報道など……
☆社説:強制不妊の救済 被害者に寄り添うべきだ
  山陽新聞デジタル 2018年12月30日
  http://www.sanyonews.jp/article/846332/1/?rct=shasetsu
 > 旧優生保護法の下で1948~96年に障害者らが不妊手術を強制された問題で、
  自民、公明両党の合同ワーキングチームと、野党を含む超党派議員連盟が救済法案を
  一本化し、基本方針をまとめた。柱となるのは被害者への「おわび」と一時金の支給だ。
  年明けに一時金の金額など細部を詰め、来年の通常国会に議員立法で法案を提出し、
  早期の成立を目指すという。
   旧法の制定から数えれば70年、国際的な批判を受けて旧法の「優生手術」の条文が
  削除されてからでも22年が過ぎている。被害者の高齢化は進んでおり、救済が急がれ
  る。今年1月以降、各地で被害者による国家賠償請求訴訟が起こされたことが契機にな
  ったとはいえ、司法判断を待たず、国会が自ら救済に向けて動いたことは評価できよう。
   しかし、基本方針の内容は被害者側の要望とは大きな隔たりがあるようだ。溝を埋め
  る努力が求められる。
   基本方針では「(被害者が)心身に多大な苦痛を受けたことに対し、われわれは真摯
  (しんし)に反省し、心から深くおわびする」と記した。おわびの主語は「われわれ」
  と抽象的な表現となっており、被害者側が強く求める国の責任や、旧法の違憲性などに
  も触れていない。おわびの主語を「国」としなかったのは裁判への影響を回避する狙い
  もあるとみられるが、被害者の思いを受け止め、寄り添う姿勢がなければ、被害者にと
  っての真の救済にはつながるまい。
   国の統計では手術を受けたのは約2万5千人だが、自治体や医療機関などに記録が残
  っているのは約4600人にとどまる。基本方針では記録が見つからない人も除外せず、
  専門家で構成する審査会を厚生労働省に設け、医師の所見などを基に厚労相が被害認定
  するとした。本人が同意した手術も救済対象とする。
   問題を長年にわたって放置してきた厚労省が救済を主導することについては、被害者
  側から批判が出ている。独立性が担保された第三者機関が認定する仕組みを検討すべき
  ではないか。
   一時金の支給を受けるのは被害者本人の請求を前提とし、都道府県には相談窓口を設
  置する。周囲に知られたくない被害者がいるとして、個別の通知はしないという。プラ
  イバシーへの配慮は当然ではあるが、障害の特性などから自分で意思表示をすることが
  難しい人もいるだろう。幅広く救済するためには、手術を受けた可能性のある人に対し、
  丁寧に告知する方法を検討すべきだ。
   基本方針には不妊手術の経緯や、被害実態の調査の検討も盛り込まれた。旧法は国会
  で全会一致で成立した議員立法であり、旧厚生省は都道府県に対して手術を励行してい
  たことも分かっている。深刻な人権侵害を二度と繰り返さないためにも、まずは検証委
  員会を設けるなどして徹底した調査が欠かせない。
  …などと伝えています。

☆2018年の福祉をふり返る ~国による“障害者の排除”が明らかに~
  NHKハートネット 記事 2018年12月28日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/164/
 > 2018年も残りわずかとなりました。今年は、障害者に関するニュースが大きく報じられた
  年でもありました。特に注目を集めたのは、省庁による障害者雇用の水増し問題と、旧優生
  保護法の下で行われていた強制不妊手術について。共通するのは、障害のある人たちが排除
  されたという事実。そしてその排除に国や公的な機関が関わっていたということです。これ
  らのニュースを日本障害者協議会代表の藤井克徳さんと振り返り、これからの社会について
  考えます。
    障害者雇用水増しは、なぜ起きたのか
   ―まず、障害者の雇用水増し問題から伺います。今年、国の機関において、長年障害者雇用の
   数が水増しされてきたことが発覚しました。中央省庁の8割以上が障害者手帳を持たない人な
   どを障害者と計上。3700人分の雇用が実際には不足していました。このことを知ったとき、
   どのように感じられましたか?
    なぜ見過ごされた 障害者強制不妊手術
   ―今年、もう一つ大きなニュースとして取り上げられたのは、旧優生保護法(1948-1996)
   のもとで行われていた強制不妊手術についてです。1月、宮城県の60代の女性が知的障害を
   理由に手術されたことは憲法違反だったとして国家賠償請求を起こしたことをきっかけに、
   札幌、東京、大阪、神戸など全国で提訴が起きました。藤井さん、これも国の責任が大きい
   ですよね。
    未来に向けて 好転の契機
   ―障害者雇用水増し問題も、優生保護法の問題も、これからどのような社会に変えていくか
   ということが大切になってきますね。
   *この記事は、2018年12月30日(日)放送の「視覚障害ナビ・ラジオ」を基に作成しました。
    情報は放送時点でのものです。
  …などと伝えています。
   △今夜(12/30)NHKラジオ第2 19:30~放送
     ・再放送は、2019年1月6日 NHKラジオ第2 7:30~
    「視覚障害ナビ・ラジオ」 特集・2018年の福祉をふり返って
     https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47156#contents
    > 今年は障害者に関するニュースが大きく報じられた年でした。 特に注目を集めたのは、
     省庁による障害者雇用の水増し問題と、旧優生保護法の下で行われていた強制不妊手術。
     2つに共通するのは、障害のある人たちが排除されたという事実と、そしてその排除に国
     や公的な機関が関わっていたということです。藤井克徳さんとこの2つの事件を振り返り、
     これからの社会について考えます。
     …などと伝えています
     ・インターネットでも聴けますよ NHKラジオ らじる★らじる
       https://www.nhk.or.jp/radio/?area=tokyo

☆国に障害者解雇の届け出義務
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/30 15:38
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000031-kyodonews-pol
 > 中央省庁などの障害者雇用水増し問題を受け、政府が来年の通常国会に提出する障害者雇用
  促進法改正案の原案が30日、判明した。国や自治体に障害者を解雇した際の届け出義務を課し、
  不当な解雇を防ぐ。厚生労働省に他省庁や自治体への立ち入り権限を新設するほか、法定雇用率
  に算入できない短時間労働の障害者を雇った企業への給付金制度も創設し、雇用拡大を図る。
   政府は、行政機関へのチェック機能を強めることで再発防止の徹底を図りたい考えだ。
  …などと伝えています。

☆今夜(12/30)19:00~ NHKEテレ バリバラ<アンコール放送>
  障害者×戦争
  http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/#top
 > 戦争のさなか、兵隊として戦争に協力できず、「役立たず」と差別された障害者。
  一方、視覚障害者が、敵機の来襲を監視する”防空監視員”として任務にあたるなど、
  多くの障害者が「国の役に立とう」と戦争に協力しようとした事実も明らかになって
  いる。障害者は戦争の時代をどう生きたのか。何が戦争に向かわせたのか、番組では、
  戦争を知らない世代の障害者たちと一緒に考える。
   (深夜の再放送はありません)
  …などと予告動画も含め伝えています。
  ・1・27第6回デザインフォーラムでもお話しいただく
   全盲の落語家、桂福点さん自ら取材されたようですよ。

☆医療的ケア児の在宅支援 多職種連携 底上げ図る 来年度、長崎県内4地域に「協議会」
  長崎新聞 2018/12/30
  https://this.kiji.is/451925783872636001?c=39546741839462401
 > 人工呼吸器の装着やたんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な子ども「医療的
  ケア児」が近年増加し、在宅医療や生活支援の充実が求められている。県小児科医会
  小児在宅医療部会は2019年度から、医療、福祉、行政関係者らが連携してケア児
  や保護者を支える体制の構築に乗り出す。今月、部会長に就任した岡田雅彦氏に課題
  や改善の方向性を聞いた。
  …などと伝えています。

▽高次機能障害の翻訳本、当事者へ届け ネットで出資募る
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 12/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000021-asahi-soci

▽全盲の男性、タンデム自転車で琵琶湖一周の「ビワイチ」
 記者も伴走、2日間で150キロ走った理由
  (withnews) - Yahoo!ニュース 12/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000005-withnews-l25

▽一般色覚者にはほぼ分からない“小さくて大きな違い”
 JIS改訂で「日本社会における色のルール」はどう変わったのか
  (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース 12/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000006-it_nlab-soci


※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。
  第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム
  「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」
  障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
  バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局
  ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・どうぞ皆さまSNSなどでリンク拡散していただき広め皆でご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

画像は、第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム開催案内チラシです
 

2019'1/27(日)第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催まで1ケ月をきりましたよ! など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月29日(土)10時50分49秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *綺麗な青空が広がっていますが強い寒気の影響で北風も強く底冷えがしていますね…

※実行委員会事務局より……
☆2019'1/27(日)
 第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラムの開催 まで1ケ月をきりましたよ。

  第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム
  「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

  障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
  バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

  日時:2019年1月27日(日)12:50~16:30(開場12:00)
  会場:「故郷の家」雲史ホール 京都市南区東九条南松ノ木町47
      http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
     ・アクセス:地下鉄 九条駅  徒歩15分、市バス 九条河原町 徒歩10分
     ※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。
  参加費:500円(資料代)
     ※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は1月17日までに下記までお知らせください。
  主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
      (事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
       TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
     社会福祉法人京都府社会福祉協議会
  後援:京都府・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局

 *プログラム
  12:50  開会 あいさつなど
  13:00  落語家 桂福点氏の講演
              「障害を表現しながら共に生きる」
  14:10  木津川ダルク代表 加藤武士氏の実践報告
          「ダルクの活動を通して地域社会のつながりについて考える」
  14:40  コメンテーター 牧口一二さんからのコメント
          「地域社会がつながっていくキーワードを見つけたい」
  15:00  休憩と移動
  15:15  グループに分かれて話し合い
          (それぞれの立場から地域社会のつながりについて語り合う)
  16:15  各グループからの報告
  16:25  あいさつ
  16:30  閉会

   *プロフィール
    <桂 福点(かつらふくてん)氏>
      本名:枡川明。1968年 兵庫県川西市生まれ。上方落語協会会員。先天性
     緑内障のため中学生の頃に視力を失ったが、子供の頃から音楽に親しみ、
     1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽
     一座」を結成。1996年 桂福団治師匠に弟子入りし、古典落語を学びながら
     独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。
      2009年9月、師匠より「桂福点」の名前をもらい、現在、上記の活動と共
     に、音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなう。
     また「一般社団法人お気楽島」理事長として、大阪市東淀川区淡路に生活
     介護施設「お気楽島」を開設、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々
     の集いの場・創作の場として利用してもらっている。過去に出演した番組
     ―NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」「バリアフリーバラエティ」
     「24時間テレビ2016」など多数。
      ・駅ホーム、落ちない落語
       全盲の落語家・桂福点さん、周囲の声かけで転落防止訴え 新作19日に一般公開
        産経ニュース 2018.5.16
        https://www.sankei.com/west/news/180516/wst1805160058-n1.html
    <加藤 武士氏>
      特定非営利活動法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(NPO法人
     アパリ)が運営する木津川ダルク(Drug Addiction Rehabilitation
     Center)代表。「ダルク」は薬物依存症者の当事者が当事者を支援する施
     設で、薬物使用の経験者がスタッフを担っている。自助グループの活動を
     通じて「孤立化」を防ぎ、回復を手助けしている。
      ・木津川ダルク
       http://apari-west.org/kizugawa-darc/
   <牧口 一二氏>
      1937年大阪市生まれ。1才の頃ポリオにかかり「障害者」の資格を得る。
     6才の春、母におぶわれて小学校に出向くが、「空襲の時に危険」と入学を
     断られる。敗戦後、また母におぶわれて学校に行くと「お待たせしました」
     と3年遅れの1年生。10才(2年生)の夏休み、父が松葉づえを買ってく
     れた。夢中で立ち上がり、歩くこと・階段の昇り降りを覚える。2学期から
     1人で通学できるようになる。以後、60才まで松葉づえ人生、歩行歴50年、
     免許皆伝の腕前に。高校を卒業後、大阪美術学校(大阪芸大の前身)デザ
     イン科を卒業するも全く就職できず(1年半に54社)、社会への扉開かず。
     2年間の精神的孤立状態。美校を卒業後4年で4人の学友が共同経営のデザ
     イン会社を設立。その会社に転がり込む( やっと26才にて社会へ)。この
     体験から仕事の傍ら障害者運動に参加。駅にエレベーターの設置要求など
     バリアフリーを広げる。学校巡りをして障害者のイメージチェンジを試み
     る。60才から車いす。
      ・【第21回】「ちがうことこそ、ええこっちゃ」と心から言える社会に
       被災障害者支援「ゆめ風基金」代表理事 牧口一二(まきぐち・いちじ)さん
        財団法人大阪府人権協会 人権を語るリレーエッセイ 2005/07
        http://www.jinken-osaka.jp/essay/vol21.html
  ↑↑
   ・開催案内チラシURL → http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/20190127.pdf
    ・同チラシ テキスト版は下記を
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/2018/index.html
     実行委員会HP下段部分にも掲載しております。
      http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
 ・どうぞ皆さまSNSなどでリンク拡散していただき広め皆でご参加ください。 _(._.)_
 ・当日のスタッフ(要員)も募集しております。皆さまご協力・ご支援よろしくお願いします。
 ・なお当日スタッフ集合は現地会場に10時でお願いいたします。

※WEB報道など……
☆「手話も言語施策展開」 宮城県、差別解消条例で骨子案
  河北新報 2018年12月28日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181228_11032.html

☆強制不妊手術問題で相談窓口 佐賀県手をつなぐ育成会が設置
  佐賀新聞 12/28
  https://www.saga-s.co.jp/articles/-/319841


画像は、第6回  共に安心して暮らせる  京都デザインフォーラム開催案内チラシです
 

さいたま市、重度訪問介護で全国初の独自支援:27日付け毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月28日(金)10時44分19秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

 *今晴れてはいるんですが冷え込んできていますね寒い。

※WEB報道など……
☆さいたま市、重度訪問介護で全国初の独自支援
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/27  20:48
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000088-mai-soci
 > さいたま市は27日、常に介護が必要な重度障害者が就労すると、働いている間は重度
  訪問介護サービスを受けられない国の制度を補完するため、在宅就労時も訪問介護を受
  けられる全国初のサービスを市独自で提供すると発表した。来年度からの実施を目指す。
   肢体不自由などの重度障害者は、障害者総合支援法に基づき市町村が実施する入浴や
  家事などの介護サービスを24時間体制で受けられる。だが、自宅や職場で働いている時
  間は「経済活動」とみなされ、介護サービスの利用は認められていない。
   市は今年、内閣府の地方分権改革有識者会議に在宅就労時も訪問介護の利用を認める
  規制緩和を提案したが、「2021年度の障害福祉サービス等報酬改定に向けて結論を得る」
  として判断が事実上先送りされた。
   場所や時間にとらわれずに働くテレワークで重度障害者の雇用機会が広がる中、現行
  制度が就労の妨げになっていることから、市は在宅就労時に限り、訪問介護サービスの
  提供を決めた。
   同市の重度訪問介護利用者は今年4月時点で75人。このうち、少なくとも在宅就労時に
  やむなく介護なしで働いている人が2人、介護を受けられないと命にかかわるため内定し
  た会社で働けない人が1人いる。
   全国96の障害者団体でつくるDPI日本会議(東京)の白井誠一朗事務局次長は「さい
  たま市の対応は一歩前進だが、本来は国が制度を改善すべきだ」と指摘している。
  …などと伝えています。
  ・さいたま市、在宅就労の重度障害者に独自支援
    産経ニュース 2018.12.29 07:00
    https://www.sankei.com/region/news/181229/rgn1812290002-n1.html
 *『こんな夜更けにバナナかよ』原作者・渡辺一史
   :北海道から見える日本社会の縮図を追い続けて
   (nippon.com) - Yahoo!ニュース 12/27 11:11
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181227-00010001-nipponcom-soci
  > 北海道を拠点として障害者と福祉、地方の問題を追い続ける渡辺一史さんは、
   過去15年で3作と「寡作」だが、数々の受賞歴を持つ。その第1作『こんな夜更けに
   バナナかよ』が映画化されたのを機に、筋ジストロフィー患者の鹿野靖明さんとの
   出会い、北海道にこだわる理由などを聞いた。
   …などと伝えています。
 *『こんな夜更けにバナナかよ』 大泉洋「僕がこの役を演じたかった理由」
   (文春オンライン) - Yahoo!ニュース 12/28 11:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00010168-bunshun-ent
 *大泉洋だからこそ演じられた鹿野靖明
  『こんな夜更けにバナナかよ』は“自由”とは何かを問いかける
   (リアルサウンド) - Yahoo!ニュース 12/28  6:01
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00010001-realsound-ent
  △渡辺一史原作 『こんな夜更けにバナナかよ』実写映画化
    http://www.edia.jp/watanabe/watanabe/Banana.html
                    ↓今日12月28日~全国公開
   *映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公式サイト
     http://bananakayo.jp/
   ・文春文庫『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
     渡辺一史 文庫 - 文藝春秋BOOKS 定価:本体880円+税 発売日:2013年07月10日
      https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167838706

☆障害者虐待、過去最多の2618件 施設虐待件数が8割増
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 19:50
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000062-mai-soci
 > 厚生労働省は26日、2017年度の障害者虐待件数が2618件だったと発表した。前年度に
  比べ98件増えて過去最多。特に施設職員による虐待が増えており、厚労省は「施設側が
  自ら通報するケースが増えていることが要因」とみている。
   厚労省によると、17年4月~18年3月に7714件の通報があり、うち2618件、3544人が
  虐待されたと認定された。いずれの数字も統計を取り始めた12年度以降で最多だった。
  …などと伝えています。
 *障害者虐待、過去最多2618件 施設職員の加害が増加
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 12/26 19:47
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000076-asahi-soci
 △平成29年度
  都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応状況等(調査結果)について公表します。
   厚労省社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課地域生活支援推進室 平成30年12月26日
   https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000189859_00001.html
 *障害者虐待防止法が施行されました
   京都府健康福祉部障害者支援課
   http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/1348135153641.html
  >H28年度~H24年度の京都府内における障害者虐待の状況 掲載あり

☆国の障害者雇用、法定雇用率を満たすには3875人不足
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 12/26 10:31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00050005-yomidr-soci
 > 中央省庁の障害者雇用数の水増し問題を巡り、厚生労働省は25日、今年6月時点
  での国の行政機関の障害者雇用数は3620人で、法定雇用率(2・5%)を満たす
  には3875人が不足していると発表した。
  …などと伝えています。
 *障害者雇用率 中央省庁は法定雇用率の半分の水準
   NHKニュース 2018年12月25日 17時58分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181225/k10011759111000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 *障害者雇用 国は1.22%-法定水準の半分以下
   しんぶん赤旗 2018年12月26日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-12-26/2018122601_03_1.html
 △第81回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料) ←12/25開催
   厚労省職業安定局雇用開発部 障害者雇用対策課 平成30年12月25日
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03031.html
  *これまでの同分科会の資料や議事録などは下記を
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei_126985.html
 △平成30年6月1日現在の障害者である職員の任免の状況の公表について
   厚労省新着情報 2018年12月27日
   https://www.mhlw.go.jp/topics/2018/12/tp1225-01.html
  > 平成30年6月1日現在の厚生労働省の障害者である職員の任免の状況は、次のとおりです。
     実雇用率 2.89%(不足数0人)
     法定雇用障害者数の算定の基礎となる職員数 53,015.5人
     障害者の数 1,531.0人
    厚生労働省においては、障害者雇用の推進に引き続き取り組んでまいります。
   …などと伝えています。
   >>・障害者の数 障害種別の内訳などわかんないですが!?
     厚労省だけでなく他の中央官庁などの状況一覧で公開してくださいよ!
     …などって思うのは私だけでしょうか。

☆呼吸器装着で乗車拒否は人権侵害 神奈川県の支援学校スクールバス
  東京新聞 社会 2018年12月28日 17時10分(共同)
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018122801001441.html
 > 難病のため人工呼吸器を着けて川崎市の特別支援学校に通う綾優太君(8)=横浜市=が、
  神奈川県教育委員会の通知でスクールバスの乗車が認められないのは教育を受ける権利の
  侵害だとして、日弁連は28日、通知の撤回を勧告したと発表した。27日付。綾君が昨年
  9月に人権救済を申し立てていた。勧告に強制力はない。
  …などと伝えています。
  ・日弁連、たんの吸引めぐり人権侵害で勧告
    (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 12/29 2:05<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181229-00000007-jnn-soci
 *神奈川県教育委員会教育長及び神奈川県立X養護学校宛て勧告
   日本弁護士連合会 2018年12月27日
 https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2018/181227.html

☆<北海道>障害者や要介護者向け福祉仮設住宅 厚真町で公開
  (HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース 12/26 18:37<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000006-htbv-hok
 > 胆振東部地震で大きな被害があった厚真町で、障害者や介護の必要がある被災者
  向けの福祉仮設住宅がほぼ完成し、報道陣に公開されました。
   公開された福祉仮設住宅には、108人分の居住スペースや浴室、食堂などが備え
  られています。6つのプレハブが渡り廊下でつながれ、入居者は外に出なくても住宅
  内を移動することができます。厚真町では特別養護老人ホームや障害者支援施設が
  地震の被害を受けたため、利用者は道内の他の施設に一時避難しています。福祉仮設
  住宅は国の支援を受けて道が整備したもので、今後は地元の社会福祉法人などが運営
  を行い、来月中旬ごろから入居が始まります。
  …などと伝えています。
 *大規模な福祉仮設住宅 公開
   NHK北海道のニュース 12月26日 19時16分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20181226/0006651.html

☆県政この1年(7)不妊手術問題 実施が判明、救済急務
  山形新聞 2018年12月27日
  http://www.yamagata-np.jp/news/201812/27/kj_2018122800551.php
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返されてきた問題は1月、宮城県
  の60代女性が重大な人権侵害だとして国に損害賠償を求める訴訟を起こし、提訴の動きや実態把
  握の流れが全国的に広まった。本県では、県の機関施設で少なくとも151人が不妊手術を受けたと
  されることが県の調査で明らかになった。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術の男性に広がる共感、つないだ一通の手紙
   朝日新聞デジタル 2018年12月27日
   https://digital.asahi.com/articles/ASLDW44RGLDWUBQU007.html?iref=com_apitop
  > 「名前を明かして活動することで、当事者がでてきてくれればいい」
    旧優生保護法に基づき、強制不妊手術を受けたとして、今年5月、初めて実名で国を訴えた
   札幌市北区の小島喜久夫さん(77)。その提訴時の言葉に、「共感の思いでいっぱいです」と
   書かれた手紙が届いた。
    差出人は「藤枝友の会」。静岡県中部の精神障害者の患者会だ。約40年前に結成され、実名
   で手記を書き、人前で体験を語ることで、精神障害者と社会の接点を作ってきた。小島さんの告
   発に反応したのも、それが「実名」だったからだ。
   …などと伝えています。
 *私はこの世にいなかったかも…不妊手術を強制した旧優生保護法の恐怖(河合 蘭)
   現代ビジネス  講談社 2018.12,28
   https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59197
  > 旧優生保護法の下で「不妊手術を強制された」人々が、全国で次々に提訴に踏み切っている。
   12月26日には、聴覚に障害のある小林寶二さん(86)と喜美子さん(86)夫婦ともう一組の
   夫婦とが国に訴えた裁判が始まった。しかしこうした問題で表に現れるのは氷山の一角だろう。
   『出生前診断』にて2016年度の科学ジャーナリスト賞を受賞した出産ジャーナリストの河合蘭
   さんが、旧優生保護法の「呪い」とも言える影響の続く現状を綴る。
   …などと伝えています。
 *視覚障害者6人被害か=強制不妊など―日本盲人会連合
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 12/28 14:28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000055-jij-soci
  > 旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制されるなどした問題で、日本盲人会連合は
   28日までに、視覚障害者6人が不妊手術や中絶手術を受けた可能性があるとする調査結果を
   公表した。
   …などと伝えています。
  ・旧優生保護法に基づく強制不妊手術等の調査について
    日本盲人会連合 お知らせ 2018年12月27日
    http://nichimou.org/notice/181227-jimu/

☆出生前診断、10年で2.4倍 35歳以上で25% 16年7万件
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/28 6:00
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000004-mai-soci
 > 胎児の染色体異常などを調べる出生前診断の国内実施件数が、この10年間で2.4倍に急増した
  ことが、国立成育医療研究センターなどの調査で分かった。直近の2016年は約7万件と推定され、
  35歳以上の高年妊婦に限れば4分の1が受けている計算になる。診断で異常が確定すると大半が
  中絶を選ぶため、「命の選別」につながるとの懸念も強く、慎重な実施が求められてきたが、
  普及が急速に進んでいる実態が浮かんだ。
  …などと伝えています。

☆元ハンセン病隠さない 82歳男性が「回復史」出版
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/27 11:03
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000020-mai-soci

☆共生憲章浸透せず 知事「教育現場で徹底」
  (tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース 12/27  19:24<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010001-tvkv-l14

▽音響式信号機24時間作動求める
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/26 18:11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000142-kyodonews-soci

▽多目的トイレ 誰でもいつでも使っていいの?
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 12/26 16:10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010002-yomidr-life

▽枯れ葉剤被害者の自立支援40年余り続ける 聖護院門主ら表彰
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 12/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000013-kyt-l26

画像は、今日(28日)から全国公開される
  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の上映案内チラシ
 

手話で「悲しみ消えない」 強制不妊手術、聴覚障害で全国初の弁論:26日付神戸新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月27日(木)10時25分29秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *昨日(26日)は午後からの実行委員会定例会(全体会)参加お疲れ様でした。

※WEB報道など……
☆手話で「悲しみ消えない」 強制不妊手術、聴覚障害で全国初の弁論
  神戸新聞 総合 2018/12/26
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011935232.shtml
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けさせられたのは憲法違反と
  して、聴覚障害のある兵庫県内の夫婦2組が国に計4400万円の損害賠償を求めた
  訴訟の第1回口頭弁論が26日、神戸地裁(山口浩司裁判長)であった。同法を巡っ
  ては、全国6地裁で男女15人が同様の国賠訴訟を起こしている。
   原告は明石市の男性(86)と妻(86)夫婦と県内在住の70代夫婦。訴状など
  によると、説明なしに不妊手術を受けさせられたとして9月、「憲法に違反し重大な
  人権侵害」と提訴した。
   原告側は「(旧法下の)手術は個人の尊厳に反し、生殖に関する自己決定権を侵害
  する」と主張。「被害回復せず放置したのは違法」「手術を積極的に進めた」などと
  国の責任を追及した。明石市の男性の妻は同時に中絶手術も受けた。この日の弁論で
  は、男性が手話で「私たちの悲しみや寂しさは消えることはない」と訴えた。
   国は旧法が違憲かどうか直接言及せず「不作為に違法はない」とし、損害賠償請求
  権があっても手術時から除斥期間(20年)で「消滅している」と反論した。
   同様の裁判で聴覚障害者が原告となるのは全国初。法廷では、手話通訳が後方の傍
  聴者からも見えやすい位置で立てるようにするなどの配慮がなされた。
  …などと伝えています。
  ・強制不妊手術訴訟口頭弁論 原告、国の姿勢に憤り
    神戸新聞 総合 2018/12/26 18:42
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011936308.shtml
   > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けさせられた聴覚障害の
    ある兵庫県内の夫婦2組が、国に計4400万円の損害賠償を求めた訴訟の
    第1回口頭弁論が26日、神戸地裁(山口浩司裁判長)であった。国は請求棄却
    を求め、旧法の違憲性については言及を避けた。原告らは閉廷後、「違憲だった
    かどうかを主張しない国の姿勢に不信感がある」と憤った。
     原告は明石市の小林宝二さん(86)、喜美子さん(86)と県内の70代夫
    婦。旧法を違憲だったとした上で、「国は手術を推進し、救済制度を作らず放置
    した」として9月に提訴した。
     弁論で、国は「被害の補償制度を設ける義務はなかった」と反論。旧法が合憲
    だったかどうかを「現時点で具体的に立証する必要性は乏しい」と主張し、山口
    裁判長が「正面から議論をするべきだ」として立証を促す一幕があった。
     閉廷後、70代夫婦の夫は「国は逃げるような態度だった。私たちは高齢にな
    っており、できるだけ早く問題を解決してほしい」と訴えた。
    …などと伝えています。
 *旧優生保護法で不妊手術強制 聴覚障害者の裁判始まる 神戸
   NHKニュース 社会 2018年12月26日 15時56分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011760351000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018
  > 旧優生保護法のもと不妊手術を強制されたとして聴覚に障害のある人が初めて国に謝罪と賠償
   を求めた裁判が神戸地方裁判所で始まりました。法廷で原告が「悲しみは今も続いている」と訴
   えたのに対し、国は争う姿勢を示しました。
    聴覚に障害がある兵庫県明石市の小林寳二さん(86)と喜美子さん(86)の夫婦と、兵庫県
   内に住む70代の夫婦は、旧優生保護法に基づいて同意のないまま不妊手術などを受けさせられ、
   「憲法で保障された個人の尊厳や子どもを産み育てる権利を侵害された」として、国に対して
   謝罪と1人につき、慰謝料など1100万円の支払いを求めています。
    裁判は26日、神戸地方裁判所で始まり、小林寳二さんは「手術からおよそ60年がたちました
   が、悲しみは今も続いています。友人や知人に子どもがいるのを見ると、悲しくて、さびしくて、
   歯がゆい思いをします。こんな苦しみを与える差別は許せません」と訴えました。
    これに対し、国は「補償のための法律を定める義務はなかった。賠償を請求できる期間もすぎ
   ている」として訴えを退けるよう求めました。
    旧優生保護法が憲法に違反するかどうかについては見解を示しませんでした。
    原告の弁護団によりますと旧優生保護法をめぐる一連の裁判で、聴覚に障害のある人が起こし
   た裁判は今回が初めてです。
   …などと伝えています。
 *旧優生保護法訴訟 国側は違憲性言及せず
    MBS 関西のニュース 2018/12/26 19:09<動画>
   https://www.mbs.jp/news/kansainews/20181226/GE000000000000025890.shtml
 *不妊手術強いられた県内2組の夫婦 優生保護法訴訟神戸で初弁論-兵庫県
   (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 12/26 17:03<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010002-suntvv-l28
  ・【特集】旧優生保護法を問う 原告の決意-兵庫県
    (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 12/25 20:53<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010004-suntvv-l28
 *「旧・優生保護法は憲法に違反する法律」
  不妊手術を強制された聴覚障がい者夫婦が国に賠償求める裁判始まる 神戸地裁
   (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 12/26 13:24<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010003-asahibcv-l28
 *「旧優生保護法」の裁判 国側は争う姿勢
   (読売テレビ) - Yahoo!ニュース 12/27 8:36<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000014-ytv-soci
 *旧優生保護法下の強制不妊 兵庫県の夫婦2組「許せない」、第1回口頭弁論で
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 12/27 8:14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000507-san-soci
 *不妊手術「障害者差別許せない」
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/26 12:51
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000075-kyodonews-soci
 *強制不妊悲しみ消えず、聴覚障害の夫婦訴え 神戸地裁で初弁論
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 22:21
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000095-mai-soci
  ・原告側弁護団が国側の除斥期間主張に反論 優生保護法国賠訴訟
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 19:34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000054-mai-soci
  ・強制不妊「苦しみ今も」 聴覚障害の夫婦訴え 神戸地裁初弁論
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/26 12:19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000020-mai-soci
 *私はこの世にいなかったかも…不妊手術を強制した旧優生保護法の恐怖
   (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 12/28 6:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00059197-gendaibiz-bus_all
  > 旧優生保護法の下で「不妊手術を強制された」人々が、全国で次々に提訴に踏み切っている。
   12月26日には、聴覚に障害のある小林寶二さん(86)と喜美子さん(86)夫婦ともう一組の夫婦
   とが国に訴えた裁判が始まった。しかしこうした問題で表に現れるのは氷山の一角だろう。
   『出生前診断』にて2016年度の科学ジャーナリスト賞を受賞した出産ジャーナリストの河合蘭
   さんが、旧優生保護法の「呪い」とも言える影響の続く現状を綴る。
   …などと伝えています。
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/

画像は、
 上:神戸新聞26日付より
 下:26日開催された権利条約実行委員会定例会(全体会)模様
 

社説[強制不妊被害の救済]国の責任を明確にせよ:25日付沖縄タイムス など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月26日(水)06時19分40秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *まだ夜明け前でまっくろです…

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会(全体会議) ←今日ですよ、ご参加よろしくお願いいたします。
  日時:12月26日(水)13:30~16:30予定
  場所:京都市聴覚言語障害センター2階研修室(西大路御池上がる)

※WEB報道など……
☆社説:[強制不妊被害の救済]国の責任を明確にせよ
  沖縄タイムス 2018年12月25日
  https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/363271
 > 旧優生保護法下で障がい者らへ強制不妊手術が行われた問題で、与野党は救済法案を
  一本化して基本方針をまとめた。来年4月ごろ、通常国会に議員立法で法案を提出する
  見通しだ。
   旧法制定から70年、「障がい者差別に当たる」として「優生手術」の条文が削除さ
  れてから22年。救済に向けて一歩を踏み出したことは、一定の評価ができる。
   だが、非人道的な政策に対し被害者側が求める内容からはまだまだ不十分だ。
   基本方針は「おわび」と一時金の支給が柱である。
   前文に「反省とおわび」として「(被害者が)心身に多大な苦痛を受けたことに対し、
  われわれは真(しん)摯(し)に反省し、心から深くおわびする」と盛り込む。
   主体を「われわれ」と表現し、被害者側が求めていた「国」と明確にしなかった。
   「われわれ」とは誰か。
   与野党は「議員立法で旧法を制定した国会や、旧法下で手術を進めた政府も含む」と
  説明するが、ならばそう書き込むべきだ。反省とおわびの主体があいまいのままでは責
  任の所在もはっきりしない。
   旧法の違憲性にも言及していない。
   全国各地で国家賠償請求訴訟が進行中のためとみられるが、子どもを産み育てる自己
  決定権が侵害される違憲な法律だったにもかかわらず、これに触れないのは問題を矮
  (わい)小(しょう)化するものと言わざるを得ない。
   国による謝罪が救済の出発点である。
   ■
   被害認定は専門家でつくる審査会を厚生労働省に設置して厚労相が行うという。
   厚労省は強制不妊手術を押し進め、かつ救済を放置してきた当事者である。厚労省が
  被害認定を行うのは疑問だ。第三者機関を立ち上げるのが筋である。
   基本方針では、一時金は居住地の都道府県知事を通じて本人が請求するとしている。
   果たしてこの方法は現実的だろうか。不妊手術を周囲には知られたくない人が自ら名
  乗り出るのは難しい。
   障がいがあるために、自分が不妊手術を受けたことを知らなかったり、法律の施行が
  把握できていなかったりすることも想定される。救済の実効性への疑問が拭えない。
   手術記録などを把握している行政がプライバシーに配慮しながら、慎重に個別に通知
  する方策を探ってほしい。
   不妊手術を受けた障がい者は約2万5千人。うち同意のない強制手術は約1万650
  0人で個人名記載の資料は3割しか残っていないといわれる。国と地方自治体が連携を
  密にしなければならない。
   ■
   2016年に相模原市の知的障がい者施設で19人もの入所者が元職員に殺害された
  事件も「優生思想」につながる考えからだった。
   強制不妊手術という過ちを二度と繰り返さないためにも負の歴史である被害実態を徹
  底的に分析・検証する作業が不可欠である。
   検証は私たち一人一人が障がい者への強制不妊出術が行われた事実に向き合うために
  も必要である。
  …などと伝えています。
 *<18みやぎ回顧>(8)旧優生保護法国賠訴訟 人権尊重を社会に問う
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 12/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000014-khks-soci
  > 東日本大震災から8年目となった2018年、宮城県内では行政に対する信頼をゆるが
   せるミスやトラブルが相次ぎ、尊い人命が失われる事件や事故も後を絶たなかった。
   紙面を飾った主な出来事を、最前線で取材に当たった記者が振り返る。
    ◇
    11月中旬、旧優生保護法国家賠償仙台訴訟の原告で、県内に住む飯塚淳子さん
   (70代、活動名)の自宅を訪ねた。居間には、小包大のガラスケースに入った和紙
   細工の「桜」が飾られていた。
    同東京訴訟の原告となった県出身の男性(75)=東京=からの贈り物だという。
   「何かお返しをしなきゃ」と思いを巡らす飯塚さんはいつになく、楽しそうに見えた。
    後日、男性に会う機会があり、和紙細工のことを尋ねた。昔から趣味で作っていて
   「最初は桜のつもりだったが、亡くなった妻に『梅にしか見えない』と言われて梅に
   なった」という。「飯塚さんは『桜をもらった』と喜んでいましたよ」と伝えると、
   照れくさそうに笑った。
    梅も桜も、春を象徴する花だ。2人をはじめ理不尽な生を強いられた人たちにとって、
   訴訟が「冬の終わり」につながってほしいとの思いを和紙細工に重ねた。
    「人生を返してくれ」。取材の度、飯塚さんと男性は何度も口にした。2人は4日に
   発足した全国組織「優生手術被害者・家族の会」の代表に就いた。子を持つ体を永遠に
   奪われた絶望を分かり合える出会いは、お互いに救いだったろう。
    飯塚さんは旧法廃止翌年の1997年から被害を訴え、国に謝罪と補償を求めてきた。
   子を産めない体を敬遠され、3度の離婚を経験。屈辱的な手術を受けた日を思い出すと、
   今でも怒りで声が震える。
    10日に与野党が示した救済法案の基本方針で、おわびの主体は「国」でなく「われ
   われ」とされた。過ちは取り返しがつかないが、せめて手術を推進した国に明確に謝っ
   てほしい-。飯塚さんらの切なる願いだ。
    仙台地裁への全国初の提訴から約1年。原告は現在、全国6地裁で計15人に上る。
    時代背景を理由に「今更なぜ訴訟を」といぶかる向きもあるが、悲痛な人生を歩んで
   きた当事者の声に耳を傾けてほしい。問われているのは、基本的人権に私たちの社会が
   どう向き合うかだ。誰もが差別や偏見の加担者にも、被害者にもなり得る。
    [メモ]旧優生保護法は1948年施行。96年に母体保護法に改定されるまで障害者ら
     への強制不妊・避妊手術を認めていた。今年1月、知的障害を理由に手術を強いら
     れた宮城の60代女性が全国初の国家賠償訴訟を仙台地裁に起こし、飯塚さんも5月
     に提訴した。
   …などと伝えています。
 *札幌・強制不妊訴訟 旧法の違憲性 国改めて示さず
   北海道新聞 12/25
   https://www.hokkaido-np.co.jp/article/261873?rct=n_society
  > 旧優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術と中絶手術で人権を侵害され、
   立法などによる救済措置も講じられていないとして、道央の女性(75)と夫(81)
   が国に計2200万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が25日、札幌地裁
   (高木勝己裁判長)であった。原告側が主張する同法の違憲性に対する見解について、
   国側は改めて「認否を明らかにする必要性はない」と主張した。
   …などと伝えています。
 *【特集】旧優生保護法を問う 原告の決意-兵庫県
   (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 12/25 20:53
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010004-suntvv-l28
  > 神戸でもいよいよ26日から、旧優生保護法に関する国の責任を問う裁判が始まります。
   私たちはどうして子どもを持つ権利を奪われたのか、原告の思いを取材しました。
    兵庫県明石市に住む小林宝二さんと喜美子さん。 2人とも、耳が聞こえないこと以外は
   どこにでもいる仲むつまじい夫婦です。 連れ添って58年。 これまで誰にも言えなかった
   ことがあります。
    結婚してまもなく、赤ちゃんを身ごもった喜美子さん。 しかし、その後中絶手術と不妊
   手術を受けさせられます。 何も知らされなかった夫婦は、その後も子どもを望み続けまし
   た。
    2人が長い沈黙を破ったのは、ことし9月のこと。 兵庫県に住む聴覚障害が、あるもう
   一組の夫婦とともに子どもを持つ・持たないという選択をする権利を奪い、その後も救済
   措置を取らなかった国の責任を問う訴えを起こしました。
    2人が受けた傷が癒えることは決してありません。
   …などと伝えています。
   ↑↑ 優生保護法国家賠償請求兵庫訴訟第1回期日
      2018年12月26日(水)11:00~神戸地裁(1階101号法廷)

☆障害者雇用、国1.22% 法定大きく下回る
  東京新聞 政治 2018年12月25日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201812/CK2018122502000232.html
 > 厚生労働省は二十五日、国の四十三機関で今年六月一日現在、働いている人に占める
  障害者の割合が1・22%だったと発表した。八月に中央省庁などの障害者雇用率の水
  増しが発覚する以前のデータだが、水増し分を除いて集計している。法定雇用率の
  2・5%を大きく下回っている実態が改めて浮かび上がった。
   法定雇用率を満たしていたのは、厚労省や原子力規制委員会など八機関にとどまった。
  雇用率が低かったのは、国税庁の0・67%、国土交通省の0・76%、法務省の
  0・79%など。
   都道府県の雇用率は2・44%、市町村等は通報内容に誤りがあるとの指摘を受けて
  精査中の東京二十三区を除き2・38%で、いずれも法定率2・5%を下回った。独立
  行政法人は2・54%で法定率とほぼ同等。都道府県等の教育委員会は法定率
  (2・4%)を下回る1・90%だった。
   省庁や自治体による水増しが今年八月以降に発覚したのを受け、昨年六月時点の障害
  者数を再調査し、結果を十月に公表していた。再調査の結果、国機関の水増しが特に多
  く、当時の法定率2・3%を大きく下回る1・17%と判明した。
   政府は行政機関に対する厚労省のチェック機能強化など水増しの再発防止策と、二〇
  一九年の一年間で障害者四千人を採用する計画をまとめた基本方針を決めている。調査
  は、従業員四五・五人以上の企業と官公庁などを対象に毎年実施している。
  …などと伝えています。
 *障害者雇用率 中央省庁は法定雇用率の半分の水準
   NHKニュース 2018年12月25日 17時58分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181225/k10011759111000.html
  > 中央省庁で働く障害者の割合が、法律で義務づけられた雇用率の半分の水準にとど
   まったことが厚生労働省の審議会で報告されました。委員からは「目先の数字の改善
   ではなく、恒久的な雇用対策を行うべきだ」という意見が上がりました。
    障害者の雇用を進めるための国の制度改正について話し合う、厚生労働省の審議会
   が25日に開かれ、障害者団体や経済団体、それに労働組合の代表などが委員として出
   席しました。
   …などと伝えています。
 *国の障害者雇用、法律で定める雇用率を大幅に下回る
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 12/25 18:19<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181225-00000048-jnn-soci
 *国の障害者雇用1・22%、4273人不足
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 12/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000516-san-hlth
 ◇厚労省第81回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料) ←12/25開催
   平成30年12月25日 職業安定局雇用開発部障害者雇用対策課
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03031.html
  ・同分科会のこれまでの議事録や資料などは下記を
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei_126985.html
 *障害者雇用、京都市など13公的機関で不足 京都労働局調査
   京都新聞 2018年12月25日 21時00分
   https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181225000156
 *滋賀の障害者雇用、県教委など7公的機関で不足 労働局調査
   京都新聞 2018年12月25日 21時01分
   https://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20181225000157
 *岡山県内の障害者雇用状況を発表 労働局、13機関が法定率下回る
   山陽新聞デジタル 2018年12月25日 21時47分
   http://www.sanyonews.jp/article/844313/1/

▽あせぬ記憶、募る悲しみ やまゆり園元職員、形見の湯飲み
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 12/25 18:01
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00032186-kana-l14

▽視覚障害者にも読書の楽しみを 図書館が様々な補助サービス
  (両丹日日新聞) - Yahoo!ニュース 12/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010000-rtn-l26


画像は、22日付しんぶん赤旗 おはようニュース より
  ”障害者福祉65歳打ち切り違法が確定したね”
 

筋ジストロフィー患者の自立生活考える 病院と映像つなぎ議論:24日付京都新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月25日(火)08時49分2秒
返信・引用 編集済
  みなさん、  おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は朝から綺麗な青空が広がっていますが、最近は空模様が不安定ですからね…

※実行委員会事務局より……
☆実行委員会定例会(全体会議) ←明日で~す、ご参加よろしくお願いいたします。
  日時:12月26日(水)13:30~16:30予定
  場所:京都市聴覚言語障害センター2階研修室(西大路御池上がる)

※WEB報道など……
☆筋ジストロフィー患者の自立生活考える 病院と映像つなぎ議論
  京都新聞 2018年12月24日
  https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181224000093
 > 筋肉が徐々に動かせなくなる難病、筋ジストロフィー患者のよりよい暮らしを考える
  シンポジウムが24日、京都市南区の京都テルサで開かれた。長期入院を余儀なくされ
  ている患者が全国で約2千人に上る中、自立生活を実現する方策を当事者や支援者らが
  議論した。
   4年前に国立病院機構刀根山病院(大阪府豊中市)を退院した兵庫県西宮市の高橋雅
  之さん(56)は、自立した生活を送る醍醐味を「好きな時に好きな場所に行ける。大
  分県の湯布院でリフト付きの温泉に入れたことが一番の思い出」と語り、「障害がある
  というだけで自立できないのはおかしい。強い意志があれば自立できる」と呼び掛けた。
   国立病院機構宇多野病院(右京区)など病院と会場を映像でつなぎ、入院中の患者の
  暮らしぶりを伝える試みも行われた。看護師不足や誤嚥(ごえん)性肺炎の危険性を理
  由に、病棟内での移動や食事が制限されている実態を患者3人が訴えた。
   宇多野病院の梶龍兒(りゅうじ)院長らを交えた質疑応答で、「なぜ安全管理が必要
  なのか」との質問に、梶院長は「責任を負いたくないという医療者側の保身があった。
  患者さんの自己決定が最優先されるべきだ」と強調し、自立生活への移行に前向きな姿
  勢を見せた。
   シンポは日本自立生活センター(南区)などでつくる実行委員会の主催で、市民ら約
  130人が聞き入った。
  …などと伝えています。
 ・筋ジストロフィー患者たちが講演
   NHK京都府のニュース 12月24日 19時43分<動画>
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20181224/2010002596.html
  > 全身の筋肉が次第に衰えていく難病「筋ジストロフィー」の患者たちが医療支援を
   受けながらできるだけ自立した生活を送るための方法などについて意見を交わし支え
   合おうというシンポジウムが京都市で開かれました。
    筋ジストロフィーは全身の筋肉が次第に萎縮して衰え体を動かすことが難しくなる
   難病で、きょう京都市で開かれたシンポジウムには、医療支援を受けながらできるだ
   け自立した生活を目指す患者やその家族、それに医療関係者などおよそ130人が集
   まりました。
    このうち、3歳のときに発症し、先月から京都市内で1人暮らしを始めた植田健夫
   さん(43歳)は、食事のメニューを自分で考えスーパーで食材を選ぶことにも喜び
   を感じるなど生活は充実しているとして、「観光地を探索したりカフェを訪れたりし
   て、生活を楽しみたい」と目標を語りました。
    一方で、人工呼吸器のマスクの交換など入院しているときに比べると苦労する点は
   多く、ヘルパーなどまわりの人たちにとっても負担が大きいのが課題だと報告し、参
   加した医療関係者などはメモをとるなどして熱心に聞いていました。
    主催した団体は、今後、患者から聞き取りを行い支援態勢を充実させる方法を探っ
   ていきたいとしています。
   …などと伝えています。
 *重度障害者の現状、映画通じ考える 小野
   神戸新聞 北播 2018/12/24
   https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201812/0011929542.shtml
 *映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公式サイト 12/28から全国公開
   http://bananakayo.jp/
  ・文春文庫『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
    渡辺一史 文庫 - 文藝春秋BOOKS 定価:本体880円+税 発売日:2013年07月10日
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167838706

☆国の障害者雇用、法定を大幅に下回る 低い意識浮き彫り
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 12/25 9:18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000014-asahi-pol
 > 厚生労働省は25日、国の機関全体の障害者雇用率が今年6月1日時点で1・22%だったと
  発表した。法定雇用率の2・5%を大幅に下回った。都道府県や市区町村も法定雇用率に届かず、
  障害者雇用数の水増し問題が発覚するまで、公的機関で障害者雇用への意識が低かったことが
  改めて浮き彫りになった。
  …などと伝えています。
 *ニュースワード「障害者雇用制度」
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 12/25 9:12
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000001-jijnb_he-bus_all
 △平成30年 国の機関等における障害者雇用状況の集計結果
   厚労省職業安定局 雇用開発部障害者雇用対策課 平成30年12月25日
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03026.html
  > 厚生労働省では、平成30年6月1日現在の国及び地方公共団体の「障害者任免状況」並びに
   独立行政法人等の「障害者雇用状況」の集計結果を取りまとめましたので、公表します。
   …などと伝えています。

☆障害者差別解消法…スロープ、筆談「配慮」の街
  yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年12月18日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181211-OYTET50013/
 > 障害者が暮らしやすいよう行政機関などに配慮を求めた障害者差別解消法が2016年
  に施行されて、2年半が過ぎた。先進地と言われる兵庫県明石市で、障害のある人ととも
  に、まちを歩いてみた。
  …などと伝えています。
 *障害者に対する配慮を促進し誰もが安心して暮らせる共生のまちづくり条例を制定しました
   明石市福祉局福祉総務課 2017年5月31日
   https://www.city.akashi.lg.jp/fukushi/fu_soumu_ka/sabetsu/seitei.html

☆「エスカレーター歩行はダメ」JR東が呼びかけ強化 慣習、打ち破れる?
   (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース 12/24
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00009032-bengocom-soci
 > 「エスカレーターでは歩かないでください」「お急ぎの場合は階段をご利用ください」
  JR東日本は12月中旬から、東京駅で、エスカレーターで起こる転倒事故を防ぐ取り組みを本格化
  させた。警備員が巡回して声かけを行ったり、目立つ掲示物を使ったりして、強く利用者に呼び
  かけている。期間は来年2月1日まで。
  …などと伝えています。
 ・エスカレーターの「片側空け」に見直し論 鉄道事業者呼びかけも賛否の声
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 12/25 8:01
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000005-mai-soci
  > エスカレーターの片側を歩く人のために空ける習慣を見直してもらおうと、全国の鉄道事業者
   などが呼びかけを本格化させている。片側を歩く人との接触事故が後を絶たないほか、半身まひ
   などで手が動く側でしか手すりがつかめない利用者もいるためだ。しかし、片側空けの習慣は定
   着しており、利用者側に呼びかけが浸透するかは不透明だ。
   …などと伝えています。
 ・デザインで呼びかけ アトレ目黒に「自然と立ち止まりたくなる」エスカレーター
   (ウォーカープラス) - Yahoo!ニュース 12/22
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181222-00173430-tkwalk-life
 ・エスカレーターの片側空け問題 いつになったら解決できるか
   (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース 12/22
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181222-00000003-pseven-life
 *みんなで手すりにつかまろう 「乗ったら、つかまる!」がエスカレーターの基本です。
   JR東日本  安全に関するお願い
   https://www.jreast.co.jp/anzen_onegai/
  >・ポスターを見る、動画を見るなど掲載あり
     https://www.jreast.co.jp/anzen_onegai/pdf/poster_onegai03.pdf

▽発達障害児支援、就学後も すてっぷセンター
  朝日新聞デジタル 京都 2018年12月22日
  https://digital.asahi.com/articles/ASLDG4RGBLDGPLZB00J.html
 > 京都府京田辺市にある府立こども発達支援センター「すてっぷセンター」で10月から、学校に
  通う発達障害児らが専門的な社会適応訓練を受けられる放課後デイサービスが始まった。同センタ
  ーには就学前の発達障害児向けの療育施設はあったが、学校に通い始めた子は利用できなかった。
  府は相談室も併設し、支援を充実させている。
  …などと伝えています。
 *こども発達支援センター 京都府社会福祉事業団
   http://ksj.or.jp/facility/fa06kodo/

画像は、23日午後撮影、咲き始めてきているスイセン パート2
 

26日は、優生保護法国家賠償請求兵庫訴訟第1回期日 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月24日(月)16時37分58秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今日はほんまに肌寒いですね。 でも素敵なクリスマスイブを…

※WEB報道など……
☆優生保護法国家賠償請求兵庫訴訟第1回期日
  2018年12月26日(水)11:00~神戸地裁
 > 神戸地裁での第1回期日のお知らせです。傍聴者向けの手話通訳者がつくとのことです。
  ご都合のつく方、是非ご参集ください。
   兵庫国賠訴訟 第1回期日のご案内 12月26日(水)
  * 9時15分 集合(神戸地裁西側道路付近)
  * 9時20分 入庁行動開始(神戸地裁前道路)
  * 9時30分~9時50分
     傍聴席抽選整理券配布(神戸地裁庁舎西側駐輪場北側)
      ※上記時間内に列に並んだ方にのみ、整理券が配布されます。
      ※整理券の配布を受けた方は全員、速やかに所持品検査を受けて、
       裁判所庁舎内にお入り下さい。所持品検査では、混雑が予想されますので、
       できる限り手荷物は少なくしてご参集ください。
  *10時30分頃
     当選整理番号発表、傍聴券交付(神戸地裁庁舎内)
      ※当選者は傍聴券を持って、10時50分までに大法廷にお集まりください。
      ※落選者は、報告集会までの間、報告集会の会場である
       弁護士会館4階講堂でお待ちいただくことが可能です。
  *11時~12時
    裁判期日(神戸地裁大法廷(1階101号法廷)
     http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/kobemain/index.html
  *12時15分~13時15分
    報告集会(兵庫県弁護士会館4階講堂)
      http://www.hyogoben.or.jp/access/index.html
     内容
     ・期日報告&当事者(小林さん等)からのコメント
     ・被害回復立法の説明&弁護団声明
     ・質疑応答など

 △障害者夫婦、不妊手術訴訟へ決意
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 12/22 19:08
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000105-kyodonews-soci
  *障害者の人権とは 優生保護法被害を考えるつどい-兵庫県
    (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 12/22 18:41
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010002-suntvv-l28

 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/

画像は、優生保護法国家賠償請求兵庫訴訟第1回期日 案内チラシより
 

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