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重度障害のれいわ当選者 変更迫る健常者だけの国会運営:22日付朝日新聞デジタル など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月22日(月)17時32分25秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *今日もどんより空模様で蒸し暑いですね…

※WEB報道など……
☆重度障害のれいわ当選者 変更迫る健常者だけの国会運営
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/22 11:06
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000049-asahi-pol
 > 22日朝まで開票作業が続いた参院選比例区。れいわ新選組からは、重い障害が
  ある2人が当選した。共に大型車いすや介助者が欠かせず、国会の受け入れ態勢作り
  が急務だ。
   木村英子氏(54)は脳性まひで、首から下を自由に動かせない。当選を決めた
  22日未明、「国会が重度障害者を入れてくれるのかというところから始まる。ど
  れだけ合理的な配慮が整うのか。乗り越えなければならない壁だ」と語った。
   国会議員では過去に、郵政相などを務めた八代英太氏が車いすを使用し、国会玄関
  のスロープや車いすで入れる本会議場の議席が設けられた。だが、今回当選した2人
  が使うのは大型の車いす。参院事務局によると、設備がそのまま使えるのか、確認が
  必要という。
   2人の行動に不可欠な、介助者の扱いも課題だ。もう1人の当選者で、筋萎縮性
  側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)は手足を動かせず、声が
  出せないため、目や口の筋肉のわずかな動きと文字盤で介助者に意思を伝える。しか
  し、いまの国会では、付添人の同行の規則がない。
  …などと伝えています。
 *れい新・山本さん「障害者施策前進を」 難病、重度2人当選
   東京新聞 <参院選> 社会 2019年7月22日 夕刊
   https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201907/CK2019072202000314.html
 *れいわ障害者2人当選、国会バリアフリー化が課題  選挙・世論調査
   読売新聞オンライン 選挙 2019年7月22日
   https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20190722-OYT1T50248/
 *41歳の夏の「異変」から20年... ALS患者・舩後靖彦氏が「史上初」の国会議員になるまで
   (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース 7/22  11:48
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000001-jct-soci
 *れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/21 21:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000120-mai-pol
 *ALS患者のれいわ・舩後氏の当確で、
  国会が迫られる変化 まずは「投票」どうするか...参院に聞いた
   (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース 7/21 20:11
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000006-jct-soci
 *人工呼吸器をつけた政治家が当選確実! 国会はどう変わる?
   buzzfeed.com 2019/07/21 20:03  Naoko Iwanaga
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kokkai-handicapped
  > れいわ新選組の比例代表の特定枠に名を連ねていた舩後靖彦氏の当選が確実になりました。
   ALSで人工呼吸器をつけた初めての政治家誕生。国会はどのように対応するのでしょうか?
   …などと伝えています。
  ・障害者が国政に打って出る理由 「障害者が幸せな社会はみんなが生きやすい社会」
    buzzfeed.com 2019/07/21 09:01  Naoko Iwanaga
    https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/handicapped-reiwa
   > 今回の参院選には、複数の障害者が立候補しています。なぜ国政に打って出るので
    しょうか。選挙最終日に東京で演説した2人を軸に、取材しました。
    …などと伝えています。
 *「僕は変えたい。矛盾を変えたい」 人工呼吸器をつけた新人政治家 決意を語る
   buzzfeed.com 2019/07/21 23:49 Naoko Iwanaga  Kensuke Seya
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/funago-aisatsu
  > 当選が確実となったれいわ新選組の候補者でALS患者の舩後靖彦さん。支援者の
   前に姿を現し、急遽用意したメッセージを付き添いの看護師が代読しました。
   …などと伝えています。
 *比例代表、れいわ2人目当選 重度身障者の木村さん
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/22  2:27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000025-mai-pol
  > 政治団体「れいわ新選組」からは、比例特定枠2人目で出馬した重度身体障害者、
   木村英子さん(54)も当選確実となった。22日午前1時、電動車いすで支援者の前
   に現れた木村さんは「厳しい現状にある障害者の人の一票一票が私の心にすごく
   突き刺さっている。頑張らなければという思いです」と決意を語った。
   …などと伝えています。
 *「勇気いただいた」ALS患者でFC岐阜の元社長 れいわ新選組から同じ難病患者の当選で
   (東海テレビ) - Yahoo!ニュース 7/22 21:11
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00023470-tokaiv-pol
 *[大弦小弦]変わる国会 社会は変わるか
   (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース 7/22 5:10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00448329-okinawat-oki
  > 異変はちょうど20年前に訪れた。〈十歳の愛娘(まなむすめ)との腕相撲負けて
   嬉(うれ)しい花一匁(はないちもんめ)〉。作者の舩後(ふなご)靖彦さん(61)
   はその後、歯ブラシが持てなくなった▼全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、筋
   萎縮性側索硬化症(ALS)。今は治療法がない。症状が進む中、一度は人工呼吸器を
   着けず死を選ぶと決めた▼「後輩」患者に体験を語り、感謝されたことが生きる力と
   なる。〈自死望む友に「死ぬな」と動かない足で必死にメール打つ夜〉。機能する筋
   肉でパソコンを操り、今は会社経営にも参画する▼そして、活躍の場は参議院へ。れ
   いわ新選組から比例代表で出馬し、当選を確実にした。自民党が党利党略で導入した
   優先当選の仕組み、特定枠を利用。れいわに入る全ての票が舩後さんを後押しする形
   になった▼ALS患者の国会議員は世界的にも珍しいようだ。与野党の勢力図が大きく
   変動しなくても今回の参院選は歴史に残る。これから議席、採決、と全ての面で合理
   的配慮が必要になる。当事者が政策決定に直接関わる。「生産性」至上主義を揺さぶ
   る。国会が変わり、日本社会も変われるか▼舩後さんは21日の会見で「面倒かもしれ
   ません。でもよろしくお願いします」と述べた。著書「しあわせの王様」にはこんな
   歌もある。〈芋虫か寝返りさえも打てぬけど夢で青空舞う大揚羽(おおあげは)〉
   …などと伝えています。
  △参院選 2019  参議院選挙  NHK選挙WEB
    https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/2019/
  △参議院選挙2019 - Yahoo!ニュース
    https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/

☆強制不妊、「記録なし」を初認定 一時金支給で22人
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 7/22  13:36
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000095-kyodonews-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が強制された問題を巡り、
  厚生労働省は22日、救済法に基づき、手術記録が残っていない人に対し、一時金支給
  の可否を個別に判断する第三者機関「認定審査会」の初会合を開き、北海道や宮城県
  など7道県の22人に支給を認めた。本人の証言や手術痕など間接証拠で被害を認めた
  初のケース。
   議員立法の救済法は4月に与野党の全会一致で可決、成立した。不妊手術の記録が
  ある場合は、都道府県に申請すれば審査会を経ずに一時金320万円を受け取ることが
  でき、6月末までに26人の支給が決まった。
  …などと伝えています。
  ・強制不妊、手術記録ない22人の被害認定 審査会初会合
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/22 19:37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000105-asahi-soci
  ・“記録なし”ケース 初の認定審査会 強制不妊救済
      (フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース 7/22 12:39<動画>
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190722-00421212-fnn-soci
  ・旧優生保護法のもとで不妊手術 記録ない22人に一時金支給
    NHKニュース 2019年7月22日 16時13分 <動画>
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190722/k10012003391000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
  ・旧優生保護法のもとで不妊手術 一時金判断の審査会始まる
    NHKニュース 2019年7月22日 11時33分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190722/k10012002971000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

☆「ハンセン病」家族訴訟に思う 国立療養所を訪れて知った悲しい現実
  (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 7/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190721-00572965-shincho-soci
 > ハンセン病の元患者の家族らに国家賠償を命じた熊本地裁判決について控訴断念を
  表明した政府は7月12日に安倍首相が家族へ「お詫び」を含む談話も出す異例の展開と
  なった。首相は家族代表らに直接謝罪する予定だ。全国の元ハンセン病患者の家族
  561人が「誤った隔離政策で家族の離散などを強いられた」などと、国を相手に一人
  当たり550万円の損害賠償を求めていた訴訟で6月28日、熊本地裁が国の責任を認めて
  総額3億7675万円の損害賠償金の支払いを命じていた。
  …などと伝えています。

☆知的障害者殺傷から3年で追悼式 相模原、「事件風化させない」
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 7/22 15:31
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000107-kyodonews-soci
 > 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害されるなどした事件から
  26日で3年となるのを前に、同市の相模女子大学グリーンホールで22日、神奈川県主催の追悼式
  が開かれた。壇上は施設利用者が折り紙で作った19色のヤマユリの花や一人一人をしのんで描い
  た19枚の絵で飾られた。参列者は「決して事件を風化させない」と誓った。
   追悼の辞で入倉かおる園長は「園の仲間はこんなにも輝いている。人の命が地球より重いこと
  を伝えていきます」と語り掛け、家族会の会長は「どうか天国から私たちの歩みを見守ってくだ
  さい」と述べた。
  …などと伝えています。
  ・障害者施設 犠牲者19人偲び、追悼式で多数の献花が・・・
    (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 7/22 19:51
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190722-00000075-jnn-soci
  ・津久井やまゆり園 事件3年を前に追悼式
    (tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース 7/22 19:17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00010000-tvkv-soci
 *相模原事件3年 献花台設置
   NHK神奈川県のニュース 07月22日 12時13分
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20190722/1050006863.html
 *被告「返事がない人を刺した」 相模原殺傷、記者と面会
   朝日新聞デジタル 2019年7月22日17時01分
   https://www.asahi.com/articles/ASM7L5RQGM7LULOB01X.html
  > 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら46人が殺傷
   された事件で、殺人罪などで起訴された元職員の植松聖(さとし)被告(29)が朝日新聞
   記者との面会に応じ、「話しかけて返事がない人を刺した」と事件当時の状況を説明した。
   「意思疎通がとれない人は安楽死すべきです」と障害者を不当におとしめる考え方を変えて
   おらず、来年1月に予定される公判でも同様の主張を展開するとみられる。
   …などと伝えています。

画像は、7月上旬撮影 アガパンサス 八幡市内にて
 
 

「差別、虐待のない社会に」 横浜でやまゆり園事件追悼集会:20日付神奈川新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月21日(日)11時04分14秒
返信・引用 編集済
  みなさん。おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は、参議院選挙投票日ですよ。みんなで投票に行きましょうよね。

※WEB報道など……
☆「差別、虐待のない社会に」 横浜でやまゆり園事件追悼集会
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 7/20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000021-kana-soci
 > 相模原市緑区の県立障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された
  事件から間もなく3年になるのに合わせ、知的障害者の当事者団体「ピープルファー
  スト横浜」は20日、横浜市港北区で追悼集会を開いた。自分の存在をも否定された
  と受け止める当事者たちが、「仲間」を失った悲しみや差別への怒りを胸に前を向い
  た。
   同団体は「障害者である前に一人の人間であり、自分たちのことは自分たちで決め
  る」という当事者主体の理念を掲げて、1994年に発足。20~70代の男女約
  20人が月1回の会合で親睦を深め、当事者としての思いをさまざまな場で発信して
  いる。
   この日の集会では、殺人罪などで起訴された元施設職員の男が「重度障害者は不幸
  をつくることしかできない」との主張を続けていることに対し、怒りの声が上がった。
  同団体会長の小西勉さん(54)は「幸せか幸せでないかを決めるのは自分自身で、
  誰かに決められたくない。これからも事件について考え続け、差別や虐待のない社会
  を目指したい」と強調した。
   知人女性が事件で命を奪われた岩村和子さん(58)は「絶対に許さない」と訴え
  た。20歳のころに県内の入所施設で1カ月ほど共に暮らし、優しくしてくれたこと
  が思い起こされるという。
   梅津忠彦さん(33)は、事件について考えていくために4月から同団体に加入。
  「二度とあのような職員が現れないよう、障害者ではなく一人の人間として見てほし
  い」と呼び掛けた。
   また、集会には同団体を応援している社会福祉法人「同愛会」の職員や当事者らを
  含め計約300人が参加。津久井やまゆり園を出て昨年5月から地域での生活を始め
  た平野和己さんも訪れ、軽作業に励む日頃の様子が映像で紹介された。
  …などと伝えています。

☆認知症の代理投票、付き添いだめ? べからず選挙法に疑問の声
  京都新聞 2019年07月20日
  https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190720000037
 > 選挙の仕組みが分かりにくい-。国政、地方選挙の期間中、そんな声が京都新聞社
  の双方向型報道「読者に応える」に寄せられる。取材すると、複雑な選挙制度が投票
  へのハードルになっている実態も浮かぶ。21日は、参院選の投票日。選挙の仕組み
  と課題を見つめ直した。
   …略…
   投票の仕組みでも課題がある。認知症や心身の障害などで自筆が難しい人が利用す
  る「代理投票」だ。記入できるのは投票所職員に限られるが、認知症の妻と参院選の
  期日前投票に行った滋賀県の男性(85)から、「妻は字の読み書きや会話ができな
  い。職員に妻の心が分かるのか」と制度を疑問視する声が京都新聞社に寄せられた。
   かつて代理投票では家族やヘルパーらが付き添って代筆できたが、成年後見人が付
  く人の選挙権が回復した2013年、第三者の不正な誘導を防ぐため、補助者を投票
  所の職員に限る規定が公選法に加えられた。意思確認の方法について国は、口頭や候
  補者表の指さし、投票先を記した紙の持参などを認めているが、実際の対応は地域差
  がある。
   認知症の当事者らを支援する「認知症の人と家族の会」(京都市上京区)の鈴木森
  夫代表理事は、「認知症の方は安心できる人がいればできることが増える。本人の意
  志や能力を保障するためにも付き添いは認めるべき」と話している。
  …などと伝えています。
 *政見放送の字幕・手話 聴覚障害者に好評-“共産党が見やすかった” 関東7都県
   しんぶん赤旗 2019年7月20日
   http://jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-20/2019072005_02_1.html
  > 政見放送が何を言っているのか分からない――。聴覚障害者にとって、避けたい
   現実です。関東7都県(東京、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、神奈川)で、今回
   の参院選の選挙区の政見放送に政党として字幕と手話をつけているのは、日本共産
   党と公明党だけだということが分かりました。
   …などと伝えています。
 ▽障害者が国政に打って出る理由 「障害者が幸せな社会はみんなが生きやすい社会」
   buzzfeed.com 2019/07/21 09:01  Naoko Iwanaga
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/handicapped-reiwa
  > 今回の参院選には、複数の障害者が立候補しています。なぜ国政に打って出るの
   でしょうか。選挙最終日に東京で演説した2人を軸に、取材しました。
   …などと伝えています。
 ▽聞こえる選挙| Yahoo! JAPAN 第25回 参議院議員通常選挙特設サイト
   https://kikoeru.yahoo.co.jp/sangiin
  > 選挙には、見えない格差がある。 視覚障がい者にとって。
    選挙はみんなに平等であるはずなのに、残念ながら視覚障がい者にとって参加の障壁が
   ある状況です。彼らは普段「画面の読み上げ機能」を利用し、インターネットの情報を
   音声に変換して聞きとっていますが、PDF形式は対応できないことがあります。選挙情報
   において重要な「選挙公報」は、読み上げ機能に必要なテキスト情報を含んでいないこと
   があり、彼らにとっては何も聞こえない空っぽなページ同然なのです。このサイトは、
   視覚障がい者に配慮した造りになっています。選挙をもっとみんなのものに。そのために、
   ヤフーができることを。テクノロジーで貢献できることを。1歩ずつ、確実に。
   …などと伝えています。
  *参議院選挙2019 - Yahoo!ニュース
    https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/

☆つくばで専門家・岡部さん 知的障害者、地域で自立
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 7/21
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000006-ibaraki-l08
 > 障害者の自立生活を考える講演会が16日、つくば市研究学園の市役所コミュニ
  ティー棟で開かれ、早大文学学術院教授の岡部耕典(こうすけ)さん(64)=東京=が
  重度の知的障害のある息子との経験を話した。公的制度を利用しながら地域で生活
  する息子について「結構生き生きと暮らしている。こういう自立や支援の方法があ
  ると知ってほしい」と訴えた。
   岡部さんは社会福祉学や障害学が専門。息子の亮佑(りょうすけ)さん(26)は自閉
  症で知的障害があり、2002年から自立生活センターの介護を月30時間~150時間利用
  し始めた。11年から東京都三鷹市のアパートで介護者(ヘルパー)と共に自立生活を
  送っている。障害者福祉サービスは行動援護と身体介護、家事援助で支給決定された。
  平日日中は通所する。
   24時間介護は身体障害では一般的だが、知的障害ではあまりないといい、岡部さん
  は「市も積極的にPRしない。使われると困るから」と苦笑した。
  …などと伝えています。

▽「前例がないからと諦めない」 車椅子・気管切開の声楽家、青野浩美さん
  毎日新聞 2019年7月21日 京都
  https://mainichi.jp/articles/20190719/k00/00m/040/201000c
 > ソプラノ歌手、青野浩美さん(35)は20代で原因不明の病のため車椅子生活と
  なり、気管切開手術を受けた。声楽家としての再起は医師からも例がないと言わ
  れたが、強い意志と周囲の支えで2年後に舞台に戻り、全国でコンサートを開いて
  爽やかな歌声を届けている。今は言語聴覚士という新たな夢にも挑戦。「前例が
  ないからと諦めないで」と呼びかける。
  …などと伝えています。
 ・前例がなければ作ればいい(2017年1月~6回連載)
   京都新聞 「ともに生きる」をテーマにした福祉コラム
   https://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/zenrei/index.html
 ・わたし“前例”をつくります 気管切開をした声楽家の挑戦
   青野浩美:著 クリエイツかもがわ 2012年5月
   http://www.creates-k.co.jp/books/book.php?searchbk=1366115684


画像は、20日付しんぶん赤旗より
 

首相面会、24日で調整 ハンセン病元患者家族:19日付共同通信 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月19日(金)19時08分4秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *台風や梅雨前線の影響で強弱の雨降りになっていますね…

※WEB報道など……
☆首相面会、24日で調整 ハンセン病元患者家族
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 7/19 11:29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000059-kyodonews-pol
 > 国の敗訴が確定した熊本地裁のハンセン病元患者家族訴訟を巡り、安倍晋三首相が
  元患者家族との面会を24日を軸に調整していることが19日、関係者への取材で分かっ
  た。家族へのおわびや補償措置を講じることを明記した首相談話で面会の意向を示し
  ていた。
   6月28日の熊本地裁判決は、元患者の隔離政策による家族への差別被害を認め、
  国に約3億7600万円の支払いを命令。安倍首相が9日に控訴見送りを表明し、控訴期限
  の12日には首相談話を発表していた。
   根本匠厚生労働相も同日、家族との協議の場を設置すると明らかにした。
  …などと伝えています。
 *ハンセン病家族 国が判決受け入れも残る課題
   (沖縄ニュースQAB) - Yahoo!ニュース 7/17
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010007-qab-oki
  > 家族への差別を認めた判決が確定した『ハンセン病家族訴訟』国が控訴を断念し、
   家族に直接謝罪することも決めました。差別や偏見のない社会をどうつくっていく
   べきなのか補償をめぐる課題も見えてきました。
   …などと伝えています。
 *ハンセン病を正しく学べるパネル展 療養所での暮らしが分かる品々も 高松市
   (KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース 7/17<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010007-ksbv-l37
  > ハンセン病について不当な差別の歴史を知り、正しく理解してもらおうと、
   高松市でパネル展が開かれています。高松市の市民交流プラザ「IKODE瓦町」には、
   ハンセン病の歴史を振り返るパネルや写真など約140点が並んでいます。
    ハンセン病療養所は現在、国立と私立を合わせ全国に14カ所あり、1200人以上の
   元患者らが暮らしています。
   …などと伝えています。
 *ハンセン病訴訟で国に賠償命令 熊本地裁
   週刊金曜日オンライン 2019年7月19日
   http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2019/07/19/antena-518/
  > ハンセン病患者への誤った隔離政策で家族も差別や偏見にあったとして、元患者の家族
   561人が国に損害賠償と謝罪を求めた「家族訴訟」の判決で6月28日、熊本地裁(遠藤
   浩太郎裁判長=佐藤道恵裁判長代読)は「違法な隔離政策で家族は差別を受ける地位に置
   かれ、家族関係の形成を阻害された」と、家族の被害を認め、国に総額3億7675万円
   の支払いを命じた。家族をめぐる賠償命令は初めてで、法相や文科相(文相)の過失にも
   踏み込んだ。
   …などと伝えています。

☆障害者権利条約関連資料 【JDFパラレルレポート】
  「事前質問事項用パラレルレポート」を、国連に提出しました。
  http://www.normanet.ne.jp/~jdf/data.html#page_top2
 ・<国連・障害者権利委員会サイト(リンク・英文)>
https://tbinternet.ohchr.org/_layouts/15/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=1343&Lang=en
 >日本障害フォーラム(JDF) 新着情報 2019年7月17日
  http://www.normanet.ne.jp/~jdf/

☆<’19参院選>バリアフリー 政治は小さな声に耳を
  岩手日報 論説 2019.07.19
  https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/19/60205
 > 大阪城復元時にエレベーターを設置したのは「大きなミス」-。参院選公示直前、
  20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の夕食会での安倍晋三首相の発言に、
  障害者団体が反発。野党も一斉に批判し、バリアフリーや社会的弱者への対応が問わ
  れる中で選挙が始まった。
   ただ、その後の選挙戦で、こうした問題が主要な争点になったという印象はない。
  本県の障害者や家族の受け止めは、落胆と言うより冷静だ。
   「大阪城の問題に限らず、障害者が声を上げると『権利ばかり主張して』と世間か
  らたたかれ、傷つく。その繰り返しだけど、小さくても声を上げないと何も変わらな
  い」
   「そもそも障害福祉が争点になったためしはない。経済優先の価値意識を変え、多
  様な人を包摂する優しい社会をつくっていくには、何十年もかかるだろう」
   障害者権利条約の批准、障害者差別解消法の施行など、「権利」の面は確かに前進
  してきた。そこには、粘り強い障害者運動の歴史があるだが、現実社会は依然として
  バリアーだらけ。東京五輪・パラリンピックの開催が迫る中、車いす利用者に対応す
  るホテル客室の改修が遅れている現状に、海外からも懸念の声が上がっている。
   ノンステップバスやユニバーサルデザインタクシーの普及、病院や商業施設の駐車
  場に設けられた車いす駐車区画など、目に見えて進んできた面もある。一方で、障害
  者からは「せっかく駐車区画があっても、健常者が車を止めていることがよくある」
  との指摘も。理解や配慮は道半ばだ。物申す障害者に対するネット上のすさまじい
  バッシングからは、差別意識の根強さが浮かび上がる。
   昨年、障害者の社会参加を長らく阻んでいた巨大なバリアーが明らかになった。
  中央省庁の障害者雇用水増し問題だ。再発防止へ雇用促進法が改正され、政府は法定
  雇用率達成に向け採用を急ぐ。
   ただ、水増し発覚から今年4月までに採用した障害者のうち早くも130人以上が
  離職。職場環境の改善、悩みを相談できる態勢整備など、ハード・ソフト両面のバリ
  アフリーへ課題は山積している。
   参院選では、年金制度をはじめとする社会保障が大きな争点になっている。考える
  べきは、老後に必要なのはお金だけではないということ。介護が必要になったり、認
  知症になっても安心して生活し、家に引きこもらず外出できる地域をどうつくるか。
  まさに、政治の出番と言えよう。
   「障害者にとって優しい街は、すべての人にとって優しい街」。各党は、障害者や
  家族の小さな声をすくい取り、政治に反映してほしい。
  …などと伝えています。
 *安心の介護制度に-共産党の国庫負担引き上げ政策-高齢者・障害者が期待
   しんぶん赤旗 2019年7月19日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-19/2019071914_01_0.html
 *国会、バリアフリー課題=参院選候補にALS患者ら【19参院選】
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 7/18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000125-jij-pol
 *「私はあきらめない」消えぬ先入観 障害者作り出す社会
   朝日新聞デジタル 2019年7月19日 <動画もあり>
   https://www.asahi.com/articles/ASM7D55LJM7DUQIP01S.html
  > 平成から令和へ移り、初の参議院選挙が21日に投開票される。今、一票に何を託すのか。
   様々な課題の現場を記者たちが訪ねました。
    生まれつき脊髄(せきずい)性筋萎縮症の海老原宏美さん(42)は、投票を欠かしたこ
   とがない。7月、自宅での取材のため待ち合わせたときも、開口一番にこう言った。「これ
   から期日前投票に行って、カレーを作るための買い出しをして、そのあと家に帰ります。
   いいですか?」。荒天などで投票日に行けない可能性を考えて、確実にできるときに投票す
   るのだという。
   …などと伝えています。

☆全盲の司書:国会図書館採用試験に合格 視覚障害者の読書サポート
  毎日新聞 2019年7月20日 東京朝刊
  https://mainichi.jp/articles/20190720/ddm/012/040/116000c
 > 今年度の国立国会図書館の障害者対象職員採用試験に、大阪府立中央図書館(東大阪市)の
  司書で全盲の杉田正幸さん(48)=大阪市生野区=が合格した。国会図書館の採用試験で
  全盲の人の合格は初めて。国会図書館での勤務は早ければ年明けの見通しで、「障害当事者
  の立場から、国会図書館の役割の一つである、視覚障害者らへのサービス充実に力を尽くし
  たい」と意気込んでいる。
  …などと伝えています。

☆「医療的ケア児」勉強会スタート 多職種連携で支援へ
  長崎新聞 2019-07-19
  https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=524779190516319329
 > たんの吸引や人工呼吸器などの医療的ケアが日常的に必要な子ども「医療的ケア児」
  らを多職種が連携して支援することを目指す勉強会が17日、佐世保市内で始まった。
  県から県医師会への委託事業で月1回開催。県北、県央、島原、長崎市とその近郊の
  4地区を順番に回る。多職種が各地区の現状や課題を共有し、課題解決に取り組む。
  17日は医療、福祉、教育、保育、行政の関係者約140人が参加した。
  県小児科医会在宅医療部会長の岡田雅彦医師が各地でケア児の実情や実数を把握する
  必要性を訴え、災害時の医療機器の電源確保や保育所の受け入れ態勢などの課題を説明。
  参加者も災害対策の重要性や保育所利用の難しさについて発言した。この後、参加者は
  自由に意見交換をして関係づくりに努めた。
  …などと伝えています。

▽米アップル絵文字、多様性に配慮 障害者関連も充実
  京都新聞 2019年07月18日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190718000075

▽3歳で異常見つかるも…診断は小6 「新生児検査広がってほしい」難病女性の訴え
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 7/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010004-nishinpc-sctch

▽「婚約者と別れ」「会社をクビに」…腸の難病・クローン病患者が語る困難と生きる勇気
  (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース 7/17
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010001-yomidr-sctch

▽介護必要な人も気軽に旅を 車いすバスなどサービス
  (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース  7/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190718-00000007-nikkeisty-hlth

▽目隠しで盲導犬と歩く コラッセで視覚支援学校の教育活動紹介
  (福島民友新聞) - Yahoo!ニュース 7/18
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010003-minyu-l07


画像は、7・26開催される
  <なにが問題か? あなたはどうする?相模原殺傷事件から3年> 開催案内チラシより
 

7・20NHKETV特集「親亡きあと 我が子は…」放送あり! など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月17日(水)20時53分42秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *今日は祇園祭前祭り山鉾巡行でしたね…暑かったぁですよね。

※実行委員会事務局より……
☆役員・事務局会議を開催します。
  日時:8月5日(月) 午前10時~12時
  場所:ハートピア京都6階ボランティア会議室

   …参加対象は、役員と事務局員です。今からご予定に入れていただければ幸いです。

▽第15回インクルーシブ教育部会が開催されます。
  日時 8月27日(火)14:00~16:30
  場所 日本自立生活センター 相談室(十条油小路上る一筋目東入る北側)


※WEB報道など……
☆NHK ETV特集 7・20(土)23:00~24:00 放送
  「親亡きあと 我が子は…~知的・精神障害者 家族の願い~」
  https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-07-20/31/16105/2259667/?fbclid=IwAR2KY_xY72wQ7u1aH72KB-s1zH-i3lB7rn8kKqL5mvnjFFnqo4QT0lYo8c0
 > 私たちがいなくなったら、この子はどうなるの…。」親亡きあとを心配する、
  数多くの障害者と家族。どうすれば安心して親がこの世を去ることできるのか、
  そして重い障害のある人が地域で自立して生きていくためには、何が必要なのか。
  番組では、さまざまな状況にある障害者と家族の日々に密着。息子のために自ら
  動き始めた両親、社会に実状を訴え続ける母親…。我が子には地域で幸せに生き
  てほしいと願う、家族の物語。
  …などと予告動画も含め伝えています。再放送:7・25(木)24:00~

☆政と官とハンセン病と
  【西日本新聞ニュース】 2019/7/14
  https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526999/
 > 新聞記者にとって「誤報」という2文字ほどいやな単語はない。自分がやらかせば
  もちろん最悪だが、他社がやった誤報についてもひとごととは思えず、「自分だった
  ら…」と考え込んでしまうほどである。
   ハンセン病患者の隔離政策によって引き起こされた家族への差別について、国に
  損害賠償を命じた熊本地裁の判決に関し、安倍晋三首相は判決を受け入れ「控訴しな
  い」と表明した。
   この訴訟を巡り、朝日新聞が首相表明直前の9日付朝刊で「政府は控訴へ」と大き
  く報じた。そして翌日朝刊で「政権幹部を含む複数の関係者への取材を踏まえたもの
  でしたが、十分ではなく誤報になりました」と説明、謝罪した。
   この経緯を受けネット上では「朝日がはめられた」説が飛び交っている。朝日新聞
  を敵視する安倍政権が朝日新聞を陥れるためにわざと偽情報をリークした、とのスト
  ーリーである。
   ネット好きが飛びつきそうな陰謀論であるが、私は当事者の朝日新聞から「はめら
  れた」証言が出ない限り、この説を採らない。この種の取材がいかに難しく、はめら
  れなくても誤報を出しやすいか、経験上知っているからである。
   ◇
   今回と酷似しているのが2001年5月、小泉純一郎首相がハンセン病元患者本人への
  隔離政策を違憲とした地裁判決について、控訴を見送ったケースだ。控訴期限を前に
  新聞各紙が「政府は控訴の方針」の観測記事を飛ばし合った。
   この時の取材の経緯は後輩記者が11日の本紙コラムで書いたので詳述しないが、政
  治担当デスクだった私は、控訴か見送りかのどっちに転ぶか本当に分からず、毎晩、
  朝刊の締め切り時刻を前に悶絶(もんぜつ)していた。
   何しろ首相本人が黙っている以上、判断材料はすべて周辺情報にすぎない。結果的
  に「控訴の方針」の記事は誤報となった。焦れば失敗すると分かっていながら周辺情
  報に頼ってしまうのも、記者の性(さが)である。
   ◇
   改めて思い起こすと、小泉政権時代のハンセン病訴訟控訴問題を通じて、当時の私
  たちが知ろうとしていたのは、実は「政と官」の力関係でもあった。
   自民党長期政権時代、政治家と官僚との関係は、政治家が上位にあるように見えな
  がらも、実は官僚が政治家をコントロールしていた。官僚の方が情報量に勝り、理屈
  に強いからだ。それが常態化し、政治のダイナミズムが失われていた。
   小泉首相は、前例や他の訴訟への影響にこだわる官僚の反対を押し切り、控訴見送
  りを決めたことで、従来の力関係を逆転してみせた。そこに「控訴せず」の驚きがあ
  った。「政は官よりも強し」を実感させた。
   今回の安倍首相の決断も「政が官より強い」の構図の下でなされた。しかし、状況
  は小泉政権とはかなり異なる。6年半の長期に及ぶ安倍政権下では、むしろ「強過ぎる
  政」の弊害が目立っているからだ。財務省の公文書改ざん、厚生労働省の統計不正な
  ど一連の官僚不正は、強力な政権の顔色をうかがう「弱い官僚」の忖度(そんたく)
  に起因している。
   私は安倍首相の「控訴見送り」自体は高く評価している。しかし「強い政」の負の
  副産物に思いを巡らせば、18年前のように単純には喜べないのである。
  …などと伝えています。
 *ハンセン病、闘いの記録 群馬・中之条の蔵で発見 患者、懲罰房撤廃求め交渉
   毎日新聞 2019年7月17日 東京夕刊 チェック
   https://mainichi.jp/articles/20190717/dde/001/040/052000c
  > 群馬県草津町の国立ハンセン病療養所「栗生(くりう)楽泉園」にかつて存在
   した懲罰施設「重監房」を巡り、戦後まもなく患者らが厚生省(当時)に房の撤
   廃を求めた交渉記録が同県中之条町の蔵から見つかった。蔵の所有者の父で、重
   監房の存在を特報した毎日新聞記者、関喜平さん(1909~83年)が入手し
   て保管していたとみられ、専門家は「患者の差別との闘いを記録する貴重な資料
   だ」と話す。年内に同園で展示する予定。
   …などと伝えています。
 *ハンセン病 責任ごまかす二重基準 首相談話で謝罪 政府声明では判決否定
   東京新聞 特報 2019年7月17日
   https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2019071702000145.html
  > ハンセン病元患者の家族への賠償を命じられた熊本地裁判決で今月、控訴を
   断念した国。「首相談話」で謝罪しながら、「政府声明」で国の法的責任を否
   定した。この手法は、二〇〇一年に元患者に敗訴したときと同じだ。このとき
   国の責任をあいまいにしたことが、その後の施策や啓発に影を落としてきたと、
   ハンセン病問題に詳しい藤野豊・敬和学園大教授(日本近現代史)は指摘する。
   …などと伝えています。
 *【ビブリオエッセー】生きるよろこびがここに 「生きがいについて」神谷美恵子(みすず書房)
   産経ニュース 2019.7.17 産経WEST
   https://www.sankei.com/west/news/190717/wst1907170021-n1.html

☆バス運転手が車いすでの乗車拒否 「リフト使い方知らず」とうそ
  京都新聞 2019年07月17日
  https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190717000143
 > 帝産湖南交通(滋賀県草津市)の路線バス運転手が3日、乗車を望んだ車いすの男性(29)
  =大阪市=に対し、乗車可能な状況なのに「乗車用リフトの使い方が分からない」と虚偽の説明
  をして乗車を拒否していたことが17日分かった。男性は後日抗議し、同社は「不適切な対応だ
  った」と謝罪したという。
   乗車拒否があったのは3日午後0時1分JR瀬田駅発龍谷大行きの便。バスはワンステップの
  低床型で、車体には車いす対応マークがあった。同社や男性によると、同駅前バス乗り場で男性
  と知人が「車いすだけど乗せてもらえませんか」と声を掛けたが、運転手は「このバスには乗ら
  れない」と返答。リフトの使い方が分からないと話し、45分後の車いす対応バスへの乗車を促
  したという。
   男性側からの指摘で同社が運転手を聴取したところ「出発時間を過ぎ、30~40人がすでに
  乗車して座れない客もいる状況で、頭が真っ白になり短絡的にうそを言った」と答えたという。
  実際は乗客に詰めてもらうように要請すれば車いすの乗車は可能だったが、運転手はその処置を
  取らなかった。運転手がリフト操作の研修を受けたのは7、8年前に1回だけという。
   2016年に施行された障害者差別解消法は、障害を理由にした入店拒否、乗車拒否などを不
  当な差別として禁止している。男性は「障害者の思いを知らず障害者対応を進めても意味がなく、
  障害がある当事者の話を聞くなどの研修がもっと必要では」と訴える。
   同社は「差別の意図はなかったが誤解を与える不適切な対応だった」とし、車いすの乗客への
  対応マニュアルを整備するという。
  …などと伝えています。

▽質問“見える化”で聴覚障害者を支援へ 加東のコンビニ
  神戸新聞 総合 2019/7/17
  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201907/0012523612.shtml

▽家族で協力、心地良い汗 野洲で気管切開の子らの運動会
  中日新聞 滋賀 2019年7月1日
  https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190701/CK2019070102000005.html


画像は、今日(17日)お昼前撮影の空
 

7月15日付熊本日日新聞コラム など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月16日(火)18時56分29秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。 事務局のNです。

 *今日は紙版新聞休刊日なので、そんなときはWEB報道で…
  先ほど凄い夕立でしたよ。今日は宵山、明日は祇園祭前祭り山鉾巡行ですね。

※WEB報道など……
☆7月15日付 熊本日日新聞 コラム
  https://kumanichi.com/column/shinseimen/1116006/
 > 「きたないきたない、らい病の子」と街宣車ががなり立て、近所の子どもたち
  からは「うつる、寄るな」と石を投げつけられた。当時、小学校2年生だった
  女の子はただ、うずくまって泣いた▼それ以来、女の子は自分が投げつけられた
  のと同じ言葉を、国立ハンセン病療養所菊池恵楓園(合志市)にいる母親と面会
  するたびに叫ぶようになった。「とうとう母が亡くなるまで、自然な親子関係は
  結べませんでした」。ハンセン病家族訴訟原告の奥晴海さん(72)=鹿児島県
  奄美市=は、今も悔やみ続けている▼奥さんが遭遇した「黒髪校事件」(1953
  ~55年)は、恵楓園入所者を親に持つ児童の就学が拒否された差別事件である。
  この事件は家族訴訟でも取り上げられたが、国は「ハンセン病に対して特別に偏見
  の強い地域で起きた事象。国の政策に起因するものとは言えない」と、強弁してい
  た▼恵楓園は国内最大の療養所であり、県内では国内最大の強制収容「本妙寺事件」
  (40年)も起きた。「黒髪校事件」の直前には、強制隔離政策をさらに強化する
  「らい予防法(新法)」も制定されていた▼「特別に偏見の強い地域」は、こうした
  数々の国策によってつくられたのではないか。「政府として深く反省」とした首相
  談話はまず、責任逃れの主張に終始してきた姿勢にこそ向けられるべきだろう▼65
  年前、黙って泣き続けた奥さんは今、顔も実名もさらして法廷にも会見にも立つ。求
  めているのは、それが特別とされない当たり前の社会である。
  …などと伝えています。
 *首相とハンセン病家族の面会は「参院選後、しかるべき時期に」 自民・森山国対委員長
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 7/16 14:18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000535-san-pol
  > 超党派による「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」の会長を
   務める自民党の森山裕国対委員長は17日、安倍晋三首相とハンセン病元患者家族
   との面会について「参院選後、しかるべき時期に面談をさせていただくことになる
   と思う」と述べた。東京都内で記者団に答えた。
   …などと伝えています。
  ・森山国対委員長「ハンセン病家族と首相の面会は参院選後」
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/16 17:47
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000040-mai-pol
 *厚労相「家族の意見聞き検討」 ハンセン病補償
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 7/16 11:58
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000057-kyodonews-soci
  > 根本匠厚生労働相は16日、閣議後の記者会見で、政府が検討しているハンセン病
   元患者家族に対する補償の在り方や、協議の日程について「ご家族の皆さまの意見
   を伺いながら、具体的な内容を早急に検討する」と述べた。
    熊本地裁が6月28日、元患者の隔離政策による家族への差別被害を認め、国に
   約3億7600万円の支払いを命じる判決を言い渡した。安倍晋三首相が9日に控訴しな
   いと表明し、控訴期限だった12日には、元患者家族へのおわびや補償措置を講じる
   ことを明記した首相談話を発表。根本氏も同日、家族との協議の場を設置すると
   明らかにしていた。
   …などと伝えています。
 *ハンセン病「衝撃忘れぬ」 徳田弁護士50周年講演会
   大分合同新聞 2019/07/16
   https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/07/16/123036788
  > ハンセン病元患者の国家賠償請求訴訟や家族訴訟で弁護団の共同代表を務める
   徳田靖之弁護士(75)=別府市=の弁護士活動50周年記念講演会が15日、
   大分市内であった。自身が携わってきた両訴訟や薬害エイズ訴訟、障害のある人
   や家族らと続けている市民運動などを振り返り、「出会いを大切に生きてきた。
   50年は通過点。命ある限り、皆さんと共に歩んでいきたい」と語った。
    徳田氏は1969年に弁護士登録した。国の誤った隔離政策を断罪したハンセン
   病国賠訴訟(98~2001年)で元患者らの救済を勝ち取り、今年6月に熊本地
   裁で判決が言い渡された家族訴訟も勝訴に導いた。
    ハンセン病問題に取り組むようになったきっかけは、療養所の星塚敬愛園
   (鹿児島県鹿屋市)に隔離させられた男性から九州弁護士会連合会に届いた手紙
   だったという。「人権の守り手であるべき弁護士が沈黙したままだ」という内容で、
   「衝撃は今も忘れることはできない」。その後、敬愛園に毎月通い、元患者らと家
   族のような関係ができたという。
    「ハンセン病の人たちのために人生を懸けた医師や看護師が、中絶や断種手術な
   どの人権侵害をしていた。誰かを救う、何かしてあげるという意識に差別が潜むと
   思った」と指摘した。
    障害のある人や家族に寄り添った活動にも奔走している。1998年に大分市で
   起きた在宅重度障害者と母親の無理心中事件を機に発足した「在宅障害者支援ネッ
   トワーク」や「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」に携わり、現在は
   JRの駅の無人化反対活動も展開。声を上げることの重要性を示し「諦めず闘い
   続けることで新しい時代が切り開ける」と訴えた。
    大分で活動する意義について「全国的に大きな事件事故は地方で起きている。
   地方にいる人間が自分たちの問題として取り組まない限り、被害に遭った人は報わ
   れない。田舎で生きることの誇りを胸に、大分の人と闘うことを大事にしていきた
   い」と強調した。
    講演会は徳田氏と関わりのある個人・団体でつくる実行委員会が企画。県内外か
   ら約1200人が集まった。
   …などと伝えています。
 △ハンセン病家族訴訟弁護団
   https://hansen-kazoku-sosyou.jimdo.com/

☆被害者情報の開示求める
  朝日新聞デジタル 2019年7月14日
  https://www.asahi.com/articles/CMTW1907142200002.html
 > ◆旧優生保護法 県弁護士会、岐阜市に
   旧優生保護法のもと、強制不妊手術を受けた被害者への対応をめぐり、県弁護士会
  は岐阜市へ申し入れを行った。県からの協力要請に応じて、被害者の戸籍謄本や住民
  票を開示することを求めている。
   県優生保護審査会の記録に基づき、県は64人の被害者について、戸籍謄本や住民
  票の開示を、県内の12市町村に求めていた。県弁護士会が各市町村に行ったアンケ
  ートによると、県の求めに対し10市町村が開示に対応。1市は対象者が死亡してい
  たため対応しなかったが、岐阜市は「法律上の根拠がない」などとして求めに応じて
  いないという。
   旧優生保護法をめぐっては、被害者に一時金320万円を支給する救済法が4月に
  国会で成立。県弁護士会は「被害者は高齢かつ障害者。権利擁護のために、行政から
  救済のアプローチをする必要がある」などとして、岐阜市の決定を問題視している。
  …などと伝えています。

☆神戸市:社会福祉法人芳友と重症心身障害児者の支援に関する協定を締結
  記者資料提供(令和元年7月11日) 保健福祉局障害福祉部障害福祉課
  http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/07/20190711134101.html?fbclid=IwAR1PU_ByJWDSACoby18YMVo4_WMFkAXA9QhUXlPEWvEM38wjRcl1oI9efsM

☆生活介護の経営状況、通所型の4分の1が赤字 - 福祉医療機構、「稼働状況の改善が課題」
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 7/11
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-19250000-cbn-soci
 > 福祉医療機構は、「生活介護(障害福祉サービス)の経営状況に関するリサーチレポート」を
  公表した。「全体でみると良好な経営状況」としているが、通所型は約4分の1の施設が赤字で
  あることに触れ、「稼働状況の改善が課題」と指摘。通所型・併設型のいずれも「地域生活を
  送る中重度の障害者支援という視点が今後の生活介護事業所の経営にあたっての鍵である」と
  いった見解を示している。
  …などと伝えています。
 △平成29年度 生活介護(障害福祉サービス)の経営状況について
   ワムネット 調査・レポート 福祉 7月9日
   https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r1/
   生活介護事業所(2,126施設)の平成29年度決算について、当機構データに基づき分析を
  行いました。その結果をご報告します。
   https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/190709_No004.pdf
  > 福祉医療機構のデータに基づき、平成29年度の生活介護事業所 の経営状況について
   分析を行った。サービス活動収益対サービス活動増減差額比率は全体で 10.4 、 赤字
   施設割合は 22.7 %であった。通所型 は、サービス活動収益対サービス活動増減差額
   比率 が 8.5 %、赤字施設割合は 25.2 %であった。赤字施設は黒字施設よりも利用率が
   低く、費用に見合った収益の確保が課題とみられる。入所施設併設型はサービス活動収益対
   サービス活動増減差額比率が12.1 %、赤字施設割合は17.4であった。 赤字施設は利用率
   がやや低く、人件費率が高い傾向がみられた。利用率に差が生じる取り組みについて、加算
   の算定状況から分析を行ったところ、通所型では地域の利用者の送迎ニーズへの対応とアウ
   トリーチの取り組みに、入所施設併設型においては専門的なケアの強化と利用者の送迎ニー
   ズへの対応に差がみられた。通所型・入所施設併設型ともに、地域の利用者支援を進めること
   が利用者の確保に寄与すると考えられる。
   …などと伝えています。

▽農業で働く障害者支援=「職場コーチ」創設へ-農水省
  時事ドットコム 2019年07月15日
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071400184&g=eco

▽「親なきあと問題」を考える 名古屋でセミナー
  (中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース 7/16
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00010005-sp_ctv-l23

▽障害者の死亡率は2倍。「災害弱者」の命を救う方法を、石巻で探る
  (Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース 7/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190715-00028299-forbes-soci

▽バリアフリー情報発信 フリーペーパー創刊 障害児持つ牛久の母親ら
  (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 7/15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000006-ibaraki-l08

▽マイナンバーカード、お薬手帳や障害者手帳など一体化  21年から順次
  2019/7/15 日本経済新聞 電子版
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47360450V10C19A7MM8000/


画像は、今日(16日)蒸し暑かったですが凛として咲いていました アンネのバラ 八幡市内にて
 

社説[ハンセン病首相談話]反省を救済につなげよ:14日付沖縄タイムス など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月14日(日)14時54分29秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。   事務局のNです。

 *今日は宵々々山ですが。朝からどんより空模様でシトシト雨降りが降ったり止んだりに。

※WEB報道など……
☆社説[ハンセン病首相談話]反省を救済につなげよ
  沖縄タイムス 2019年7月14日
   https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/445255
 > 政府は、ハンセン病元患者家族の差別被害を認め、国に損害賠償を命じた熊本地裁
  判決を受け入れ、「政府として深く反省し、心からおわび申し上げる」とする安倍晋
  三首相談話を発表した。
   談話では「(元患者の家族への)極めて厳しい偏見、差別が存在したことは厳然た
  る事実」との認識を示している。安倍首相の謝罪は当然である。国が訴訟で争ってい
  たことを勘案すると、むしろ遅すぎるくらいである。家族への謝罪は初めてで、近く
  原告らと面会し、直接謝罪するという。差別被害の苛烈さに向き合ってほしい。
   談話で「訴訟への参加・不参加を問わず、家族を対象とした新たな補償の措置を講
  ずることとし、検討を早急に開始する」と表明した。
   原告・弁護団は「被害を補うに足りる賠償が行われるための道筋が示された」と評
  価。請求が棄却された沖縄の9人を含む原告20人も控訴せず訴訟を終結させた。談
  話から被害者の線引きをしないと受け止めたからだ。
   家族の完全補償に向けたスタートラインである。談話は「家族の声に耳を傾けなが
  ら、寄り添った支援を進め、問題解決に全力で取り組んでいく」と言っている。
   元患者本人への賠償を命じた2001年の熊本地裁判決を受けた小泉純一郎首相談
  話と比較すると、「反省とおわび」の文言は同じだが、小泉談話が解決の道筋を箇条
  書きで示したのに対し、安倍談話は明示を避け、具体性に欠けると言わざるを得ない。
   ■
   今後は救済策が焦点になる。家族らと厚生労働省との協議で補償の枠組みや金額、
  対象となる家族の範囲などを詰めることになろう。
   政府は、元患者の家族を援護できると定めた09年施行のハンセン病問題基本法や、
  01年に成立施行した補償金支給法の改正、新たな立法措置を検討するとみられる。
   差別と偏見は残る。名乗り出ることができない家族をどう救済するのかも課題だ。
  判決は1人当たり33万~143万円の支払いを命じたが、「人生被害」を受けたに
  してはあまりに低すぎる。
   気になるのは、首相談話と同時に発表された政府声明である。らい予防法廃止後の
  国の責任、国会の立法不作為、時効判断-について判決に異議を唱えているからだ。
  家族らとの協議がスムーズにいくかの懸念材料である。政府は談話にのっとって家族
  救済を最優先に取り組むべきだ。
   ■
   判決は米軍統治下にあった沖縄での被害を認定せず、復帰以降に限定した。
  だが、ハンセン病患者の隔離政策は米軍統治下でも基本的に継続されている。本土と
  同じように救済措置が取られるべきだ。
   沖縄の原告は250人で約4割を占める。01年の元患者本人の判決後に議員立法
  の補償金支給法で沖縄に関しても同一基準が適用された。原告・弁護団は「最重要課
  題」と位置付け、本土と一律の補償を求める。今回も超党派の国会議員懇談会と連携
  を強め、米軍統治下における被害救済を実現しなければならない。
  …などと伝えています。
  ・安倍首相「心からおわび」 ハンセン病 国の敗訴確定 補償へ法整備を検討
    (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース 7/13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00444939-okinawat-oki
 *<社説>首相が家族に謝罪 ハンセン病補償に道筋を
   琉球新報  2019年7月14日
   https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-953257.html
  > 差別と偏見に苦しみ続けた家族にとって、被害回復の第一歩にしなければならない。
   …などと伝えています。
 *社説 ハンセン病首相談話 被害回復へ指導力発揮を
   熊本日日新聞社 7月13日
   https://kumanichi.com/column/syasetsu/1113987/
 *社説 ハンセン病談話 決断の行方見極めねば
   信濃毎日新聞 7月13日
   https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190713/KT190712ETI090007000.php
 *日経新聞 春秋2019/7/13付
   https://www.nikkei.com/article/DGXKZO47328720T10C19A7MM8000/
  > 「深く反省し、心からおわび申し上げる」――。ハンセン病の元患者らの家族が
   受けてきた深刻な差別。その苦難に対する国の賠償責任を認めた熊本地裁判決への
   控訴を政府は見送り、きのう、謝罪の言葉を盛った安倍首相談話を出した。なかな
   かできる決断ではない。▼などと褒めちぎりたいところだが、わび状にはややこし
   い証文が付いている。判決の問題点をいろいろと指摘した政府声明だ。いわく「偏
   見差別除去のための行政庁の裁量を極端に狭くとらえている」「国会議員の立法不
   作為の判断が判例に反する」「消滅時効の起算点を誤っている」。首相談話ととも
   に閣議決定された。▼はて面妖な。控訴を断念し、深々と頭を下げながら、判決自
   体はこてんぱんにやっつけているわけである。反省やおわびの「情」を色濃くただ
   よわせつつ、「理」は別にありというダブルスタンダードではないか。判決確定で
   患者や家族が救われるのはたしかだ。法整備も進むだろう。しかし、引っかかるも
   のは拭えない。▼もともと政府内には、こんどの声明のような理屈をたてに、控訴
   すべしの声も強かったとされる。政治決断がそういう法律論を制したに違いない。
   それでもなお、こんな長々とした証文付きになったのを見ると、複雑な経緯がうか
   がわれるのだ。もし選挙中でなかったら……という臆測がまた、世間に飛びかう
   ことになる。
   …などと伝えています。

☆強制不妊ー旧優生保護法を問う:毎日新聞出版
  http://mainichibooks.com/books/social/post-655.html
 >著者:毎日新聞取材班 ISBN:978-4-620-32577-4
  定価:本体1,600円(税別) 発売日2019年3月23日
   障害者は、子どもを産んではいけないのですか?
  それは、基本的人権の尊重を謳った日本国憲法下で、国家が半世紀近くも障害のある
  人々に不妊手術を強いた「究極の人権侵害」だった。
  国家による〝命の選別〟はなぜ行われ、なぜ放置されたのか。そして、優生保護法なき
  今の社会に「産む自由」はあるのか――。
  毎日新聞取材班による衝撃のドキュメント。
  かつて、「不良な子孫の出生を防止する」と謳った優生保護法の下、2万人以上の
  「障害者」が不妊手術を強いられた。
  終戦直後の1948年につくられ、96年まで続いた優生保護法。半世紀近くの間「強制
  不妊」が行われたのはなぜだったのか。
  厚生労働省や各都道府県に残された資料と、被害者、当時手術を行う側だった医師ら
  の取材から、その実態に迫る。
  2018年度新聞協会賞受賞キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」待望の書籍化!
  掲載記事、1年余で実に500本以上。
  「資料の発掘を通じて負の歴史を検証し、被害者・家族の悲しみや意志の 悔恨など、
  数々の証言を引き出し多角的に報じた一連の報道が、救済制度実現の動きにつなげた」
  (新聞協会賞受賞理由より)
   【目次】
  プロローグ― 一刻も早く一人でも多く
  第1章 奪われた「産む権利」  第2章 消えた記録  第3章 加害者は誰か
  第4章 被害者救済と補償    第5章 優生保護法が問うこと
  エピローグ―「同じ未来」を描けるか
  巻末資料  主な参考文献  あとがき
 …などと伝えています。

☆車いす対応バスなのに 「次に乗ってくれ」 運転士「拒否」で40分待ち、
 「障害者は客として認識されていないのか」
  (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース 7/14 11:00
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000001-jct-soci&p=1
 > 帝産湖南交通(滋賀県草津市)の路線バスに乗ろうとした車いすユーザーの男性が
  運転士に「乗車拒否」されたとして、同行していた女性が対応の改善を訴えた。「次
  のバスに乗ってくれ」と言われたが、そのバスが乗り場に来るのは40分以上後だった。
   J-CASTニュースの取材に女性は「車いすユーザーのお客さんに不利益を強いている
  ことを認識していない」とバス側の対応を問題視。帝産湖南交通は該当の運転士に聞
  き取りをしたとして「不適切な言い方だった」と話しつつ、当時の状況を明かした。
  バス乗り場で何が起きていたのか。双方に話を聞いた。
   ■「スロープの出し入れの仕方が分からない」
  「乗車拒否にあった」。ツイッターで2019年7月3日にそう投稿したのは、障害学が
  専門の龍谷大学非常勤講師・松波めぐみさん(51)。この日は、NPO法人障害者自立
  生活センター・スクラム(大阪市)のスタッフで、脳性まひのため車いす生活を送る
  酒井建志(けんじ)さん(29)をゲスト講師に招いており、酒井さんと介助者との3人
  で、帝産湖南交通が運営する帝産バスに乗ろうとした。
  …などと伝えています。
  ・車いす対応バスなのに「次に乗ってくれ」 運転士「拒否」で40分待ち、
   「障害者は客として認識されていないのか」
     J-CASTニュース 2019/7/14
     https://www.j-cast.com/2019/07/14362441.html
   ↑↑このバス会社 車イスでの乗車拒否問題で
   2012年1月に近畿運輸局から文書警告うけてます。
    *パーフェクトバスを走らせる会 http://www.jcil.jp/perfectbus/index.html
      ・帝産湖南交通の「乗車拒否」問題への取り組み
        http://www.jcil.jp/perfectbus/katsudo.html


画像は、12日午後撮影 咲き始めてきた<ひまわり>  八幡市内にて パート2
 

家族「思い伝わった」 原告以外も救済 ハンセン病家族訴訟:12日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月13日(土)10時02分40秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は朝からどんより空もようで蒸し暑くなりそうな感じも…

※WEB報道など……
☆家族「思い伝わった」 原告以外も救済 ハンセン病家族訴訟
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/12 21:14
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000082-mai-soci
 > ハンセン病に対する根深い差別・偏見と闘ってきた元患者家族が、自らの手で全面解決への
  新たな道筋を切り開いた。家族への差別を放置した国の責任を認めた熊本地裁判決は、国と原告
  の双方が期限の12日までに控訴せず、確定。家族たちは、「心からのおわび」を表明した安倍
  晋三首相の談話を「私たちの思いが伝わった」と受け入れ、真に差別のない社会の実現に思いを
  はせた。
   12日午後、東京・永田町での原告団・弁護団の記者会見。原告の一人、原田信子さん(75)
  =岡山市=は「本当にうれしい」と声を震わせた。
   8歳の頃、父が療養所に収容された。父がいなくなった後の自宅は、雪が降ったかのように
  真っ白になるまで消毒された。患者の家族であることはすぐに知れ渡り、母は勤め先の魚の加工
  工場を解雇された。母子2人で「食べることもできない生活だった」という。
   談話では、安倍首相が家族と面会することを約束した。原田さんは「子ども時代のつらい思い
  や苦労が今の気持ちに一番残っている。総理に聞いてほしい」と期待を込めた。
   父が元患者だった原告団長の林力さん(94)=福岡市=は「解決への一つの手掛かりをもらっ
  た」と喜びつつ、こう訴えた。「この日を迎えても、ハンセン病の身内がいたことをひた隠しに
  している人がいる」
   小学校教師として同和教育に力を注いだ。その陰で、「なぜ父の病気を隠すのか」と葛藤した。
  悩んだ末の1974年、患者の子であることを著書で明かした。「それが私の、新しい人間の誕生だ
  った」と振り返る。
   「話すことができる人間が先に話し出せばいい。家族にハンセン病患者がいたことを是とする
  社会ではまだない。『今も療養所に身内がいるよ』ということを、茶飲み話でできるような社会
  をつくっていかなければならない」と呼び掛けた。
   先月28日の熊本地裁判決は、家族561人のうち20人について、国の違法行為が続いた
  2001年末まで本人も周囲も患者家族と認識していなかったとして請求を退けた。弁護団は、国に
  一律の救済を強く求めて控訴期限の12日を迎えた。
   首相談話と同時に発表された政府声明には、熊本地裁判決に対する反論が盛り込まれ、原告・
  弁護団は「判決を理解していない」と批判した。それでも控訴せず訴訟を終結させた理由につい
  て、家族訴訟弁護団共同代表の徳田靖之弁護士は「(談話で)私たちの思いを正面から真摯
  (しんし)に受け止めてもらえた。一日も早く(救済の)枠組みづくりを進めたい。リスクは
  大きいが、覚悟を決めた」と説明した。
   政府は訴訟への参加、不参加を問わず、補償措置を講じる方針も明らかにした。徳田弁護士は
  「これだけ活動をやってきたのに、差別が残っている。原因はどこにあるのか、これを明確に絞
  らないと、答えが出ない」と語気を強め、国と家族が一体となって差別解消に取り組む必要性を
  強調した。「人生被害の回復」に向け、弁護団は月内にも協議を始めたい考えだ。
  …などと伝えています。
 *ハンセン病家族訴訟「首相談話」「法律上の問題点」政府声明に
   NHKニュース 2019年7月12日 11時08分
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011991031000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004
  > 政府は、ハンセン病の患者をめぐる隔離政策で家族への差別被害も認めた判決を受け入れ
   控訴しないことを決めたのを受けて、12日の持ち回り閣議で、政府としての反省とおわびを
   盛り込んだ安倍総理大臣の談話と、判決の法律上の問題点を指摘した、政府声明を決定しま
   した。
   …などと伝えています。
  ・ハンセン病家族訴訟 判決の問題点指摘 「政府声明」要旨
    NHKニュース 2019年7月12日 15時09分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011991241000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002
  ・ハンセン病家族訴訟 終結へ 訴え退けられた原告20人も控訴せず
    NHKニュース 2019年7月12日 15時43分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011991271000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
  ・ハンセン病家族「謝罪の思いあるなら面会を」「苦しみ聞いて」
    NHKニュース 2019年7月12日 12時38分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011991141000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003
  ・ハンセン病 家族への差別や偏見もなくす取り組み検討へ 文科省
    NHKニュース 2019年7月13日 5時28分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190713/k10011991891000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
  ・「ハンセン病家族 残された2つの課題」(ここに注目!)
    おはよう日本 「ここに注目!」  解説アーカイブス  NHK 解説委員室 2019年07月12日
   http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/371065.html
 *原告ら「一つの幕が開く時がきた」 ハンセン病家族訴訟で首相談話
   (熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース 7/13
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000001-kumanichi-l43
 *「安堵の涙に変えて」 差別恐れ声上げられない人も
  原告側、国に一律救済期待 ハンセン病家族訴訟・首相謝罪
   (琉球新報) - Yahoo!ニュース 7/13
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000007-ryu-oki
 *首相 反省とおわび-ハンセン病家族訴訟 政府声明で判決に反論
   しんぶん赤旗 2019年7月13日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-13/2019071301_04_1.html
 *ハンセン病 首相「おわび」 家族補償、法整備へ
   東京新聞 政治 2019年7月13日 朝刊
   https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201907/CK2019071302000158.html
 △ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話
   令和元年7月12日   首相官邸ホームページ
   https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20190712comment.html
 △政府声明
   令和元年7月12日   首相官邸ホームページ
   https://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2019/20190712seifuseimei.html
 ◇ハンセン病家族訴訟弁護団HP
   https://hansen-kazoku-sosyou.jimdo.com/
  *「首相と原告団の面会、速やかに実現を」首相談話を受け原告弁護団声明全文
    毎日新聞 2019年7月12日
    https://mainichi.jp/articles/20190712/k00/00m/040/275000c

☆優生手術の一時金認定審査会、22日に初会合 - 厚生労働省が発表、請求事案の審査は非公開に
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 7/13
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-05000000-cbn-soci
 > 厚生労働省は12日、旧優生保護法(1948-96年)下で優生手術を受けた人に対する一時金
  支給に関して、医療関係者などの委員で構成する一時金認定審査会の初会合を22日に開催する
  と発表した。
  …などと伝えています。
 △第1回 旧優生保護法一時金認定審査会の開催について  ←7/22開催予定
   厚労省報道発表資料 令和元年7月12日(金)子ども家庭局母子保健課
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05741.html

☆【特集】陽性確定で9割が「中絶」…
 『新型出生前診断』重い決断伴う検査に…“無認可“での実施も横行
  (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 7/12
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00010001-kantele-soci
 > 胎児の染色体の異常を調べる「出生前診断」。
  今では妊婦の血液を調べるだけで精度の高い結果が出るようになっていますが、中絶という重い
  決断にもつながるこの診断を、無認可で行う病院も多くあるのです。
   医学が進歩する一方で、ルール整備が進まない社会。
  その現状を取材しました。
  …などと伝えています。
 △特集コーナー
  陽性確定で9割が「中絶」…『新型出生前診断』重い決断伴う検査に…“無認可“での実施も横行
   2019年07月11日  報道ランナー  関西テレビ放送 カンテレ
   https://www.ktv.jp/runner/backnumber/20190711.html
 *【特集】出生前検査(1)求められる情報提供のあり方
   NHKハートネット 記事 2019年07月04日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/237/
 *【特集】出生前検査(2)検査を受けるか受けないかの選択を支える
   NHKハートネット 記事 2019年07月04日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/238/
 *【特集】出生前検査(3)「産むか、産まないか」つらい決断を迫られた親たちのケア
   NHKハートネット 記事 2019年07月09日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/239/
 *【特集】出生前検査(4)妊娠から出産後まで。いま求められるサポート
   NHKハートネット 記事 2019年07月09日
   https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/240/

☆読書の自由を、誰にでも
  NHKハートネット 記事 2019年07月10日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/241/
 > 2019年6月に「読書バリアフリー法」が成立しました。自由に本を読むことは誰もが
  持っている権利です。視覚障害者だけでなく、「読書」に困難がある障害者の現状と、
  今後への期待や課題を取材しました。
   ・「読書バリアフリー法」が目指す社会
   ・「本を読みたい!」苦心と苦悩、工夫の日々
   ・読書のバリアフリー 今後への期待
  …などと伝えています。

▽<参院選>障害者の1票 なおハードル 全盲の男性、投票所への道「命の危険」
  東京新聞 社会 2019年7月12日 夕刊
  https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201907/CK2019071202000285.html

▽聴覚障害者への軽自動車貸与断る レンタカー店「配慮足りず」
  共同通信 2019/7/10
  https://this.kiji.is/521627013942281313?c=39546741839462401

画像は、昨日(12日)午後撮影 咲き始めてきた<ひまわり>  八幡市内にて
 

関西テレビ「ザ・ドキュメント 奪われた人生~ハンセン病家族 “人生被害”からの回復~」11日放送:10日付(産経新聞)

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月11日(木)10時26分24秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は朝からシトシト雨降りになってってますね。

※WEB報道など………
☆関西テレビ「ザ・ドキュメント
 奪われた人生~ハンセン病家族 “人生被害”からの回復~」11日放送
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース  7/10
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000546-san-ent
 > ハンセン病家族訴訟を追った関西テレビ制作のドキュメンタリー「ザ・ドキュメント
  奪われた人生~ハンセン病家族 “人生被害”からの回復~」が、
  11日深夜1時10分から放送される。
   制作チームは、ハンセン病患者家族の原告副団長、黄光男(ファン・グァンナム)
  さんに約3年前から密着。映像は、熊本地裁でのハンセン病元患者家族が国に損害賠償
  を求めた「勝訴」の判決から映像が始まる。
   黄さんの母はハンセン病患者。1歳から9歳まで児童養護施設で育ったという黄さん
  の生い立ちを取り上げ、その後の人生や家族とのかかわりに大きく影を落とした様子が、
  つぶさに描かれている。
   「誰にも言ったら駄目だと思い込んでいた」と黄さんは語り、妻に話したのも結婚
  数年後。平成15年、母は自殺。親子関係で悩み続けた人生だったという。黄さんは
  現在、自作した歌で家族の被害を訴え、裁判をしたことで、母への思いに寄り添う。
   番組では、全国各地にある14の療養所では、約1200人の高齢の元患者たちが
  暮らしているという。家族の関係が戻らず、いまだ差別や孤独に向き合う姿などが
  映し出されている。
   柴谷真理子ディレクターは、「何度も取材を受けることを迷い、悩み、勇気を出し
  て語ってくれた言葉を通し、家族の人生が実際はどのようなものだったか知っていた
  だければ」と話している。
  …などと伝えています。
  △今夜 2019年7月11日(木)深夜1時10分~2時5分
    関西テレビ放送(8ch)です! 放送エリア:近畿2府4県と徳島県
    奪われた人生 ~ハンセン病家族 ”人生被害”からの回復~
    ザ・ドキュメント 関西テレビ放送 カンテレ

    https://www.ktv.jp/document/190711.html
   > 先月28日、熊本地方裁判所で画期的な判決が出た。
    国の長年にわたるハンセン病隔離政策で、患者本人だけではなく、家族にも深刻な
    差別が生じたとして、裁判所は国の責任を認め、541人に対し賠償を命じたのだ。
     元患者への人権侵害に対しては、2001年に国は謝罪と補償をしているが、家族への
    賠償責任が認められたのは、初めてだった。
     家族の中にハンセン病患者がいた…、ただそれだけで人生の希望が奪われてしまった
    人たち。判決に書かれた「人生被害」とは、いったいはどのようなものだったのだろうか。
     私たちは、約3年にわたり、この問題を取材してきた。
    長期の取材を受けてくれたのは、尼崎に住む家族訴訟の原告団副団長の黄光男
    (ファングァンナム)さん(63)。
    …などと予告動画も含め紹介されていますよ。
 *安倍首相面会の実現訴え=ハンセン病家族ら集会
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 7/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000119-jij-soci
 *ハンセン病家族原告と首相面会へ 「謝罪」言及焦点に
   東京新聞 社会 2019年7月11日
   https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019071001002131.html?ref=hourly
  > ハンセン病家族訴訟で、国に損害賠償を命じた熊本地裁判決の控訴見送りを表明した
   安倍晋三首相と原告団が面会する方向で、政府が調整を進めていることが10日、関係者
   への取材で分かった。原告団が面会して謝罪することを求めていた。政府は首相談話と、
   判決の問題点を指摘する「政府声明」を12日に発表する方向で調整に入った。面会の場
   や首相談話で国の責任に言及し、謝罪するかどうかが焦点となる。
    政府関係者によると、面会は控訴期限の12日を目指しているが、政府が検討している
   被害回復策の対象となる家族の範囲などを整理・調整する必要があり、ずれ込む可能性も
   ある。
   …などと伝えています。
 *一律救済へ法改正検討=ハンセン病の家族補償-政府
   時事ドットコム 2019年07月10日
   https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071000643&g=soc
  > ハンセン病元患者の家族への賠償を国に命じた熊本地裁判決が確定する見通しになった
   ことを受け、政府は、原告以外の元患者家族の一律救済に向け、法改正を含む検討に入っ
   た。2001年に成立したハンセン病補償法改正などを視野に検討しているが、元患者家
   族の総数は分からず、差別・偏見被害の全容把握は容易ではない。
    厚生労働省によると、ハンセン病療養所に入所する元患者は全国14カ所で
   計1215人(5月1日現在)、退所して退所者給付金を受けている元患者は1016人
   (4月1日現在)だが、配偶者やきょうだいなどの家族構成は把握していない。調査しよ
   うにも「非常にデリケートで難しい問題」(同省幹部)なのが実情で、どの範囲を「家族」
   と規定するかも現段階では未定だ。
   …などと伝えています。
 *ハンセン病家族訴訟の原告団、安倍首相からの直接の謝罪求める
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 7/11
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190711-00000014-jnn-soci
  ・安倍首相は謝れ 償え-ハンセン病家族訴訟 原告ら集会
    しんぶん赤旗 2019年7月11日
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-11/2019071115_02_1.html

 ☆強制不妊訴訟で賠償棄却の仙台地裁判決を原告側批判
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000067-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、宮城県内の男女3人が
   国家賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が10日、仙台地裁(小川理佳裁判長)であった。
   原告側が意見陳述し、旧法を違憲としつつも国の賠償責任を認めなかった5月の仙台地裁
   判決を批判。「声を上げられなかった当事者に目を向けて」と訴えた。
    意見陳述したのは、原告の70代男性。宮城県内の職業訓練施設に入所していた10代の頃
   に手術された。
    別の原告が提訴した国賠訴訟の仙台地裁判決(5月28日)は、旧法を初めて違憲と判断。
   一方、不法行為から20年がたつと賠償請求権が消滅するという民法の規定「除斥期間」など
   を理由に、原告側の請求を退けた。男性は意見陳述で「(障害者への差別のため)職場でも
   虐待され、生きるだけで精いっぱいだった。訴えられなかった事情に目を向けてほしい」と
   述べ、同判決が用いた除斥期間を適用しないよう求めた。
    また、弁護団長の新里宏二弁護士も「(5月の)判決は、救済法を成立させた国会に司法が
   配慮した結果。本裁判では被害実態に向き合った判断を求める」と意見陳述した。
    一方、国側はこの日、旧法の違憲性について認否を回避した上で、「除斥期間の適用を違憲
   とする原告側の主張には理由がない」と責任を否定した。
   …などと伝えています。
  *旧優生保護法訴訟 第2陣原告側「被害実態にあった判決を」
    (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 7/10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000004-tbcv-l04


画像は、1日撮影 一時的な雨あがりに コスモスと雨滴がコラボしてました  パート2
 

ハンセン病 原告団「総理は原告一人一人に会って謝罪を」 :9日付 NHKニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月10日(水)10時17分16秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

  *今日は朝からええお天気ですが。四条烏丸周辺では前祭りの鉾立もはじまったとか…

※実行委員会事務局より……
☆役員・事務局会議を開催します。
  日時:8月5日(月) 午前10時~12時
  場所:ハートピア京都6階ボランティア会議室

   …参加対象は、役員と事務局員です。

▽第15回インクルーシブ教育部会が開催されます。
  日時 8月27日(火)14:00~16:30
  場所 日本自立生活センター 相談室(十条油小路上る一筋目東入る北側)

※WEB報道など……
☆ハンセン病 原告団「総理は原告一人一人に会って謝罪を」
   NHKニュース  2019年7月9日 16時36分
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190709/k10011987671000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 > 国が控訴しない方針を表明したことを受けて、集団訴訟の原告団が9日都内で
  集会を開き、安倍総理大臣が原告一人一人と面会し謝罪の思いを伝えてほしいと
  訴えました。
   集会は東京・千代田区の議員会館で開かれ、集団訴訟の原告や弁護士などおよそ
  100人が参加しました。
   弁護団の徳田靖之共同代表は、「国が控訴しないという知らせを受けて、うれし
  いと同時にほっとした。原告の一人一人が厳しい状況の中で最大限の力を振り絞っ
  て被害を訴えてきたことなどが政治家を動かしたと思う。安倍総理大臣は、原告
  一人一人と会って謝罪の思いを伝えてほしい」と話しました。
  …などと伝えています。
 *亡き父へ「国が過ちを認めたよ」 ハンセン病家族訴訟、国の責任確定
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000078-mai-soci
 *ハンセン病家族 首相は謝罪を
    2019-7-9(火) 2021 - Yahoo!ニュース
   https://news.yahoo.co.jp/pickup/6329541
 *彼女の青春を奪ったのは、誰なのか。「ハンセン病家族訴訟」原告たちが問いかけること
   (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース 7/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00010005-bfjc-soci
 *「ほっとした」「心からの謝罪を」原告らに喜びと願い ハンセン病控訴断念
   (産経新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000599-san-soci
  ・首相、異例の政治判断 ハンセン病訴訟 原告の声耳傾け
    (産経新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000606-san-pol
  ・家族の対象範囲、被害認定、補償額…救済はなお課題山積 ハンセン病控訴断念
    (産経新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000589-san-soci
 *「長かった」肉親との絆断たれてきた家族 ハンセン病の差別救済、扉ようやく
   (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00010012-nishinpc-soci
 *「青春を返してほしい」ハンセン病、家族たちの現実。裁判が終わっても
   buzzfeed 2019/07/09 16:41
   https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/leprosy-familly2
 *首相、「異例」の判断 ハンセン病家族訴訟、補償に課題
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000003-asahi-pol
  > 異例の控訴見送りだった。ハンセン病家族訴訟で政府内の反対にもかかわらず安倍晋三
   首相が決断した背景には、18年前の小泉政権時代の経緯もある。だが、ほかの訴訟への
   影響や今後の補償のあり方など課題は多い。
   …などと伝えています。
 *ハンセン病家族訴訟、控訴見送りに京都の原告「当然の判断」
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 7/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000001-kyt-soci
 *激しい差別、自宅も焼かれた…
  「受けた苦しみ癒えない」 ハンセン病家族訴訟 原告ら、控訴断念の国に謝罪求める
   (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース 7/10
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00443512-okinawat-oki
 *やっと認めた 涙出た-ハンセン病患者家族 抱擁-国控訴断念 原告「謝罪し一括救済を」
   しんぶん赤旗 2019年7月10日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-07-10/2019071001_04_1.html

 ◇各紙社説など…
  *社説:ハンセン病控訴せず 被害救済優先を評価する
    毎日新聞 2019年7月10日 東京朝刊
    https://mainichi.jp/articles/20190710/ddm/005/070/070000c
  *社説:ハンセン病 差別との決別を誓う時
    朝日新聞デジタル 2019年7月10日
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14089859.html
  *社説:ハンセン病訴訟 控訴断念を差別解消の契機に
    読売新聞オンライン 2019年7月10日
    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190710-OYT1T50082/
  *主張:ハンセン病訴訟 控訴の見送りを評価する
    産経ニュース 2019.7.10
    https://www.sankei.com/column/news/190710/clm1907100003-n1.html
  *社説:ハンセン病救済 「人間回復」へ本腰を
    東京新聞 2019年7月10日
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019071002000169.html
  *社説:ハンセン病 控訴断念に加え謝罪を
    北海道新聞 07/10
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/323632/
  *社説:ハンセン病家族訴訟/国は救済と偏見解消を急げ
    河北新報 2019年07月10日
    https://www.kahoku.co.jp/editorial/20190710_01.html
  *論説:ハンセン病訴訟控訴せず 救済の道筋早急に示せ
    茨城新聞 7月10日
    https://ibarakinews.jp/hp/hpdetail.php?elem=ronsetu
  *社説:ハンセン病裁判 控訴見送りは当然として
    信濃毎日新聞 7月10日
    https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190710/KP190709ETI090010000.php
  *論説:ハンセン病「控訴せず」 救済の道筋を早急に示せ
    福井新聞 2019年7月10日
    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/891802
  *社説:ハンセン病訴訟  被害家族の救済を急げ
    京都新聞 2019年07月10日
    https://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20190710_5.html
  *社説:ハンセン病救済/首相は責任認めて謝罪を
    神戸新聞 2019/07/10
    https://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201907/0012500875.shtml
  *社説:ハンセン病訴訟 早急に家族救済の道筋を
    山陽新聞デジタル 07月10日
    https://www.sanyonews.jp/article/917321?rct=shasetsu
  *社説:ハンセン病家族訴訟 控訴断念、まだ出発点だ
    中国新聞デジタル 2019/7/10
    https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=551091&comment_sub_id=0&category_id=142
  *社説:ハンセン病訴訟 国の控訴断念は当然だ
    高知新聞 2019.07.10
    https://www.kochinews.co.jp/article/291775/
  *論説:救済の道筋早急に示せ ハンセン病訴訟控訴せず
    佐賀新聞 7月10日
    https://www.saga-s.co.jp/articles/-/398266
  *社説:ハンセン病家族訴訟 控訴断念を大きな一歩に
    熊本日日新聞社 7月10日
    https://kumanichi.com/column/syasetsu/1109761/
  *社説:ハンセン病  幅広く家族救済の道を
    南日本新聞 7月10日
    https://373news.com/_column/syasetu.php?storyid=107724
  *社説:家族訴訟 国控訴せず 首相は面会し謝罪せよ
    沖縄タイムス 7月10日
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/443501
  *社説:家族訴訟控訴せず 国は謝罪し被害者救済を
    琉球新報  2019年7月10日
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-951156.html
 ◇ハンセン病家族訴訟弁護団HP
   https://hansen-kazoku-sosyou.jimdo.com/
  *原告団・弁護団は、「政府の控訴断念決定を受けての声明」を公表しました。
    https://www.dropbox.com/s/gvz8ev9lpskkxxi/seimei_kousodannen.pdf?dl=0

☆「対応を深く反省」「心よりおわび」…厚労白書
  (読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 7/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00050165-yom-pol
 > 政府は9日午前、2018年版の「厚生労働白書」を閣議決定した。中央省庁の
  障害者雇用水増し問題について、障害者雇用を推進する立場にある厚生労働省とし
  て「対応を深く反省」すると明記した。
  …などと伝えています。
 △「平成30年版厚生労働白書」を公表します
   厚労省 新着情報 報道発表  2019年7月9日
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05530.html
  ・白書、年次報告書|厚生労働省
   https://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/index.html

▽強制不妊手術「補償のあり方は」東北大生が候補者に公開質問状
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/9
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000071-mai-pol

画像は、10日付朝日新聞より
 

ハンセン病家族訴訟 首相が控訴せず 国の責任認めた判決確定 賠償へ:9日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 7月 9日(火)12時42分2秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今朝はセミ時雨今季はじめてききましたよ。どんより空もようで蒸し暑いですね。

※WEB報道など……
 ☆ハンセン病家族訴訟 首相が控訴せず 国の責任認めた判決確定 賠償へ
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/9  8:52
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000012-mai-soci
  > 安倍晋三首相は9日午前、ハンセン病元患者家族への差別に対する国の責任を
   認めた熊本地裁判決を受け入れ、控訴を断念する方針を表明した。首相官邸で
   根本匠厚生労働相、山下貴司法相らと協議後、記者団に「筆舌に尽くしがたい経験
   をされたご家族のご苦労をこれ以上長引かせるわけにはいかない」と述べた。隔離
   政策が家族への差別も助長したと認定して初めて家族への賠償を命じた熊本地裁
   判決が確定する。
    熊本地裁判決は、世界保健機関(WHO)が隔離を否定した1960年以降も隔離政策
   を廃止しなかった厚労相らの義務違反などを認定。「隔離政策以前とは異質な家族
   への排除意識を生んだ」として、家族への偏見差別を除去する国の責任を認め、
   541人に1人当たり143万~33万円を支払うよう国に命じた。
   …などと伝えています。
  ・「これで終わりでない」啓発訴え 元患者 ハンセン病家族訴訟控訴せず
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 7/9 12:31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000029-mai-soci
 *元ハンセン病家族訴訟、控訴しない方針 安倍首相が表明
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/9 9:24
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000012-asahi-soci
  ・国控訴せず、「ほっとした」 元ハンセン病家族ら安堵
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 7/9 11:46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000034-asahi-soci
 *国が控訴断念、家族への差別責任認める ハンセン病訴訟
    (熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース 7/9 9:21
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000002-kumanichi-l43
  *安倍首相発言全文=ハンセン病訴訟
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 7/9 9:19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000030-jij-pol
 *ハンセン病家族訴訟 控訴せず 首相表明 賠償命じた判決に
    NHKニュース 2019年7月9日 12時01分
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190709/k10011987161000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 *ハンセン病家族訴訟 国、控訴見送り 復帰前の沖縄の関係者への補償「コメントは控えたい」
   (琉球新報) - Yahoo!ニュース 7/9 10:34
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000014-ryu-oki
 *ハンセン病家族訴訟、国は控訴せず 賠償確定へ  沖縄の原告250人、9人の請求は棄却
   (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース 7/9 10:20
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00443113-okinawat-oki
 *弁護団「啓発や補償協議の場を」
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 7/9 12:57
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190709-00000039-jnn-soci
  > 国の控訴断念を受けて、原告団の反応です。
    「私は当然のことだと思う。全体的な責任があったという意味では良かったと思って
   います。教育問題で啓発運動をずっと継続してやってもらいたい」(ハンセン病家族訴訟
   原告 赤塚興一 副団長)
    控訴断念を受けて、原告団の赤塚興一副団長はこのように述べて、国の判断に一定の評価
   を示しました。
    また、原告弁護団の鈴木敦士弁護士は「けさの報道で知り、驚いた」「控訴断念の判断は
   弁護団・原告団として歓迎する。今後はハンセン病問題の啓発や補償などの協議を推進する
   場を設けてほしい」とコメントしています。
   …などと伝えています。
 △ハンセン病 家族も被害者 国に賠償命令 差別なくす責任あった
  父の顔が浮かんで涙出た 原告 沢木竜治さん(仮名)
    しんぶん赤旗日曜版 2019年07月07日号(紙面を画像部分に)
  > ハンセン病元患者の家族561人が、国の誤った隔離政策で差別を受けたとして
   国に謝罪と賠償を求めた集団訴訟で熊本地裁は6月28日国の責任を認め総額3億
   7675万円を支払いを命じました。
   …などと伝えています。
 ◇ハンセン病家族訴訟弁護団HP
  https://hansen-kazoku-sosyou.jimdo.com/

☆今夜(9日)20:00~放送 NHKEテレ バートネットTV
  シリーズ出生前検査(2)▽それぞれの選択を、支えるために
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1068/
 > 産まれる前にお腹の赤ちゃんの状態を調べる「出生前検査」。医療技術の進歩で、
  血液検査や超音波検査でも病気や障害の可能性が分かるようになってきた。検査の
  結果、陽性と診断され、産む産まないの決断を迫られる女性やその家族。シリーズ
  2回目は、選択に迷う女性たちに向けたNPOのオンライン相談事業や、心のケア
  の専門看護師を中心にしたチーム医療に取り組む病院などを取材。女性やその家族
  への支援のあり方を考える。
   ・再放送は、7月16(火)13:05~
  …などと伝えています。
 *シリーズ出生前検査(1)「妊娠…そのとき、どうしたら?」
    https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1061/
  >再放送、7月9日(火)13:05~
 *【特集】出生前検査(1)求められる情報提供のあり方
   記事  NHK ハートネット 2019年07月04日
    https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/237/
 *【特集】出生前検査(2)検査を受けるか受けないかの選択を支える
   記事  NHK ハートネット 2019年07月04日
    https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/238/

☆障がいの有無に関わらず共に暮らす社会とは - フジテレビ
  https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20195291.html?fbclid=IwAR22axc-iJPhm3dzMhHf6LxbLs-HNBU0y7qzKmULn8U0Mbwya1gJQjl38EI
 > FNSドキュメンタリー大賞『この子の未来~共生社会の現実~』(制作:富山テレビ)
  *7月10日(水)深夜27:00~27:55 <フジテレビ系列>放送
    「地域で生きたい…」という願いは?
    年齢や障がいの有無に関わらず、住み慣れた地域で誰もが暮らせる「共生社会」
   実現に向けた取り組みが動き出している。富山県でも、障がいがありながら地域で
   生きたいと願う家族がいる。自閉症と重度の知的障がいがある子どもを育てる家族
   の1年を追ったドキュメンタリー。その願いをかなえたいと奮闘する家族を支える
   ものとは。富山県の「共生社会」の今を見つめた。
   …などと伝えています。

…他のWEB報道紹介は別途にさせてもらいますね。

画像は、7日付しんぶん赤旗日曜版紙面より
 

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