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JDは、2018年9月26日、「碍」の常用漢字化についての要望を文部科学省へ提出しました。  など 

 投稿者:事務局  投稿日:2018年10月 4日(木)15時00分45秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *シトシト雨降りになってきましたね。6日には台風25号が九州北部に接近とか…

※WEB報道など……
☆JD、2018年9月26日、「碍」の常用漢字化についての要望を文部科学省へ提出しました。
  JD(日本障害者協議会)18年10月2日 意見書・要望書>「碍」の常用漢字化についての要望
  http://www.jdnet.gr.jp/opinion/2018/180926.html

☆偏見を強める動きに抵抗するために 熊谷晋一郎氏インタビュー(4)
  BuzzFeed News  2018/10/03  岩永直子
  https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-4
 > 熊谷晋一郎さんインタビュー最終回は、スティグマを強め、互いに強化する
  社会から脱し、当事者の等身大の経験や思いに耳を傾ける必要性を語ります。
   …略…
   【熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう)】
     東京大学先端科学技術研究センター准教授、小児科医
    新生児仮死の後遺症で、脳性マヒに。以後車いす生活となる。大学時代は全国
    障害学生支援センタースタッフとして、障害をもつ人々の高等教育支援に関わ
    る。東京大学医学部医学科卒業後、千葉西病院小児科、埼玉医科大学小児心臓
    科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、
    現職。専門は小児科学、当事者研究。
     主な著作に、『リハビリの夜』(医学書院、2009年)、『発達障害当事者研究』
    (共著、医学書院、2008年)、『つながりの作法』(共著、NHK出版、2010年)、
    『痛みの哲学』(共著、青土社、2013年)、『みんなの当事者研究』(編著、金剛
    出版、2017年)、『当事者研究と専門知』(編著、金剛出版、2018年)など。
  …などと伝えています。
 *不要とされる不安が広がる日本 熊谷晋一郎氏インタビュー(3)
   BuzzFeed News  2018/10/02 岩永直子
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-3
  > 熊谷晋一郎さんインタビュー第3弾は、杉田水脈議員の言葉が一部の人に賛同
   され続けている背景にある日本の空気について考察します。
   …などと伝えています。
 *「生産性」とは何か?
  杉田議員の語ることと、障害者運動の求めてきたこと 熊谷晋一郎氏インタビュー(2)
   BuzzFeed News  2018/09/27 岩永直子
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-2
  > LGBT当事者だけでなく、障害者やがん患者らも抗議の声をあげている杉田水脈
   議員の寄稿文。障害や病気など、様々な困難をもつ本人が、自分たちの経験を語る
   言葉を探求する「当事者研究」という取り組みを進めてきた熊谷晋一郎さんに、
   杉田水脈議員の寄稿はどう響いたのか。第2弾ではさらに踏み込んで分析します。
   …などと伝えています。
 *杉田水脈議員の言葉がもつ差別的効果 熊谷晋一郎氏インタビュー(1)
   BuzzFeed News  2018/09/26 岩永直子
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-1
  > LGBT当事者だけでなく、障害者やがん患者らも抗議の声をあげている杉田水脈
   議員の寄稿文。障害や病気など、様々な困難をもつ本人が、自分たちの経験を語る
   言葉を探求する「当事者研究」という取り組みを進めてきた熊谷晋一郎さんに、
   杉田水脈議員の寄稿はどう響いたのか。読んで語っていただきました。
   …などと伝えています。

☆人工呼吸器装着など必要な「医療ケア児」支援員不足…市区町村の1割だけ配置
  yomiDr.-ヨミドクター(読売新聞)2018年10月3日
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181003-OYTET50026/
 > 日常生活で人工呼吸器の装着やたんの吸引などが必要な医療的ケア児を支援する
  コーディネーターを配置している市区町村は、全国で約1割にとどまることが3日、
  厚生労働省の調査でわかった。自治体の財政状況が厳しいためで、同省は来年度、
  人件費などを最大で半分補助する方針だ。医療的ケア児は、難病などのため、医療
  行為を伴うケアを受けながら自宅で生活する子どもで、推計約1万8300人(20
  16年)。支援にかかわる機関が医療、保健、福祉など幅広く、ケア児と家族からは
  相談先が分かりにくいなどの指摘がある。
  …などと伝えています。

☆(障害と「働く」:下)みんながいてこその社会 中村太一さん、伊藤修毅さん
  朝日新聞デジタル 2018年10月3日
  https://digital.asahi.com/articles/DA3S13706208.html?iref=pc_ss_date
 > 中央省庁の障害者雇用水増しを、現場で支援に取り組む担当者や専門家はどう捉えて
  いるのでしょうか。
   ■的確な橋渡しと定着支援で輝く 障害者人材紹介会社勤務・中村太一さん(36)
   中央省庁などによる障害者雇用の水増しは、あえて言うと、「障害者は使えない」と
  いう偏見が底流にあったと思います。なぜ、偏見が根深いのか。行政組織のマネジメン
  ト力、当事者や職場へのサポートがまだまだ不足しており、障害者の力を生かせていな
  いからだと思います。民間企業は、試行錯誤しながら取り組みを進めています。
   私の仕事は障害者専門の就職支援と人材紹介です。2年前に担当した28歳の女性は
  当時、国語教員でしたが、学習障害と発達障害に悩んでいました。国語力や長期記憶は
  抜群で、教科の指導はできる。でも人の顔が覚えられず、人間関係を作るのが苦手でし
  た。自分で今の仕事は向かないと判断し、障害をオープンにして力を生かせる職場を探
  していました。
   *
   強みと弱みを話し合った結果、契約書づくりなどをする仕事に狙いを絞りました。大
  手メーカーとゲーム会社の2社から内定をもらい、前者に転職。年収は倍以上に上がり
  ました。職場の上司などとぶつかることはありましたが、会社も我々もサポートを続け、
  活躍しています。
   仕事内容とのきめの細かいマッチングとあわせて力を入れているのが、就業前の準備
  です。うつ病や発達障害などの状態にあわせて、上司への報告のコツ、ストレスへの対
  応などを実践的に学びます。企業側には、どんな時に困りごとを抱えやすいかなどを伝
  え、相談体制や業務量の調節の仕方を一緒に考えます。ハローワークを使えば無料なの
  に、有料の人材紹介会社にニーズがあるのは、企業も力を生かして定着してほしいと願
  っているからだと思います。
   今の課題は、在宅勤務や短時間勤務を希望する障害者の就職です。カギは、雇い入れ
  る職場全体の働き方改革と、適材適所のマネジメント力。私の会社も働き方改革で残業
  が減った結果、障害だけでなく介護や子育て、治療など色々な事情を抱えた人が働きや
  すくなり、生産性も上がったと感じます。
   今、私の部下には、双極性障害のある経済産業省の元職員がいます。「霞が関にはい
  られない」と転職活動をしていた時に声をかけました。体調の波はありますが、事情や
  不調があるのは他の人も同じ。互いにカバーしあって活躍してくれています。
   民間企業も、変わろうと努力している。今回の問題をきっかけに、中央省庁も民間の
  取り組みを参考にしながら、知恵を絞って障害者雇用を進めてもらいたい。そのための
  働き方改革にも、取り組んでほしいと思います。
   ◇
   なかむら・たいち メーカー勤務を経て、障害者雇用の大手人材紹介会社「ゼネラル
  パートナーズ」(東京都)に移る。現在は関西地区エリアマネジャー。
   ■労働者としての権利守る発想を 日本福祉大准教授・伊藤修毅さん(43)
   障害者と、健常者。ここまでが健常で、ここからが障害だと、明確に線を引けるもの
  ではありません。
   しかし、障害者雇用や福祉の制度がある以上、どこかで線引きして「この人は障害者
  だ」と認定しないと、対象者を決められません。水増しが問題になった障害者雇用率も、
  ここからが対象だと決めないと、算定できません。
   本来、二分法で明確にわけられるものではないのに、わけないと制度が成り立たなく
  なる。理念と制度が矛盾しているともいえますが、やはりどこかで線を引かざるをえな
  い部分はあるといえます。
   *
   ただ、真っ二つにわける二分法だけではない仕組みは、つくれるはずです。
   障害者の就労には、普通の企業などで働く一般就労と、作業所などで働く福祉的就労
  があります。一般就労で働く場合は、おおむね労働者としての基本的権利が保障されま
  すが、実際は「労働能力に応じて給料を最低賃金よりも減額できる」という特例が適用
  される場合があります。
   さらに、福祉的就労で働いている場合は、制度上は労働者とは認められず福祉サービ
  スの利用者として扱われ、労働者としての基本的権利は、ほとんど保障されません。
  「就労継続支援A型事業」と呼ばれるタイプであれば雇用契約は結びますが、経営がう
  まくいかずに撤退している事業所も珍しくなく、最低賃金の減額特例が適用されること
  も多くなっています。
   *
   「働くこと」の価値は、同じはずです。それなのに障害者の場合は、就労の仕方によ
  って、労働者としての最低限の権利さえ認められずに働いている人たちがいます。雇い
  主が最低賃金を払わない場合は公的に補填(ほてん)するなど、最低賃金など労働者と
  しての権利が守られる形で働ける仕組みを、もっと個々の障害の度合いに応じて多様に
  設けた方が、障害者のニーズに近いのではないでしょうか。
   現実的には、障害の程度などに応じて細かな仕組みを設けざるをえないかもしれませ
  んが、とにかく中間的な仕組みをもっと充実させるべきです。そのためには、まずは二
  分法の思考から抜け出さないと、こうした発想もしづらいように思います。
   一般就労をしながら、福祉的な支援を受け続けるといった形には、違和感を覚える人
  もいるかもしれません。しかし、健常者でも、誰からも何の助けも受けずに働いている
  人が、どれだけいるでしょうか。いろいろな人がいて、それぞれの状況に応じた支援が
  いる。それが社会なのだと、私は思います。
   ◇
   いとう・なおき 北海道の高等養護学校(当時)に計9年勤めたのち、大学院で障害
   者の卒業後の就労について研究。専門は障害児教育。
  …などと伝えています。
 *(障害と「働く」:上)職場に新しい風、吹かせられる 藤井克徳さん
   朝日新聞デジタル 2018年10月2日
   https://digital.asahi.com/articles/DA3S13704455.html?iref=pc_ss_date
  > 国の中央省庁などによる障害者雇用の水増し=キーワード=が今夏、発覚しました。
   背景にあるものは何か。インタビューで考えます。
   …などと伝えています。

▽特養10年で2000カ所増 障害児の放課後デイは1万カ所超す
  福祉新聞Web 2018年10月03日
  https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/20290

▽〈台風21号〉相次ぐ大災害の谷間で活動の危機 救助法適用なく、大阪のNPO法人
  福祉新聞Web 2018年10月02日
  https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/20330

▽最高齢77歳の視覚障害者バンド 楽譜使わず軽音楽演奏
  京都新聞 2018年10月03日
  https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20181003000095


画像は、9月末撮影のキンモクセイ
 
 

強制不妊手術 超党派議連法案大枠 「記録なしで救済」「判定委新設」:4日付東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年10月 4日(木)11時26分43秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *昨日までは秋晴れのエエお天気がつづいたのに、今日はどんより空模様に…

☆強制不妊手術 超党派議連法案大枠 「記録なしで救済」「判定委新設」
  東京新聞 政治 2018年10月4日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201810/CK2018100402000147.html
 > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で、障害などを理由に不妊手術が繰り返され
  ていた問題で、超党派の議員連盟は三日、被害者救済法案の大枠をまとめた。救済法
  案の前文に、被害者への「おわび」を明記。手術を受けたことを示す個人記録が現存
  しなくても救済対象とし、認定のための判定委員会を設ける。今月中にも法案骨子を
  まとめ、来年の通常国会での法案提出を目指す。
   自民、公明の与党も、既に直接的な証拠なしでも救済対象とする方向で検討中。議
  連では今後、与党と法案内容を調整する。
   議連の法案作成プロジェクトチーム(PT)が三日に国会内で開いた会合で法案の
  大枠を固めた。同法下で行われた不妊手術のすべてを対象とし、本人の同意の有無は
  問わない。記録がなくても本人の証言や手術痕などをもとに救済を認定する方針。対
  象者を確定するため、厚生労働省の下に医師や弁護士ら有識者による判定委員会を新
  設する。
   被害者の高齢化に考慮し、年金ではなく一時金として被害者に渡す方向。
   PT事務局次長の初鹿明博衆院議員(立憲民主党)は会合後の記者会見で「おわび
  なくして、この法案を作る意味はない」と語った。旧優生保護法は議員立法で成立。
  旧厚生省内で人権侵害への懸念が示されながら、九六年まで継続した。
   厚労省の統計によると、同法の下で行われた不妊手術は約二万五千件に上る。同省
  が都道府県などが保有していた資料を調べた結果、今年九月の時点で、個人を特定で
  きたのは全体の一割超の三千三十三件にとどまっており、救済の対象をどこまで拡大
  できるかが課題になっている。
  …などと伝えています。
 *強制不妊手術 救済法案 “記録ない人に補償も” 超党派議連
   NHKニュース 政治 2018年10月4日 4時39分 <動画>
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181004/k10011657301000.html
  > 旧優生保護法のもとで障害などを理由に強制的に不妊手術が行われていた問題を
   めぐり、救済法案を検討している超党派の議員連盟は、手術痕があるなど客観的に
   手術を受けたことが確認できれば、記録が残っていなくても補償することを法案に
   盛り込む方針です。
    旧優生保護法のもとでは、精神障害などを理由に、本人の同意のないまま、全国
   でおよそ1万6500人に不妊手術が行われたとされていますが、個人を特定できる記
   録が残っていたケースはおよそ2割にとどまっていて、記録のない人への補償が課
   題となっています。
    これについて、超党派の議員連盟のプロジェクトチームは、救済法案に盛り込む
   内容について基本的な考え方をまとめました。
    それによりますと、手術痕があるなど客観的に手術を受けたことが確認できれば、
   記録が残っていなくても補償を行うとしているほか、本人の同意があったとされる
   ケースについても補償の対象とするとしています。
    この問題では、与党の作業チームも救済法案の検討を進めており、超党派の議員
   連盟は、近く法案の骨子をまとめて与党の作業チームと内容をすり合わせ、来年の
   通常国会に法案を提出したいとしています。
   …などと伝えています。
 *<旧優生保護法>超党派議連PT 被害本人には通知せず
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 10/3
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000064-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの不妊手術が行われていた
   問題で、超党派議員連盟は3日、手術記録のない人なども含め幅広く救済すると
   の方針案をまとめた。その上で、自治体に残された記録などで特定された対象者
   に対して通知しない方針を明らかにした。被害弁護団は通知するよう求めている
   が、プライバシーに配慮するとしている。
   …などと伝えています。
 *救済法案、記録なしも対象に=前文でおわび―強制不妊議連PT
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 10/3
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000089-jij-soci
 *不妊手術同意や記録なしも救済 旧優生保護法の問題で超党派議連
   静岡新聞アットエス 2018/10/3
   http://www.at-s.com/news/article/social/national/548830.html
 *障害児を「不幸な子ども」 強制不妊を推し進めた兵庫県
   朝日新聞デジタル 2018年10月2日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL9Z6JVVL9ZPIHB00H.html
  > 旧優生保護法により、障害や精神疾患などを理由に不妊手術(優生手術)を強制
   された人たちが各地で訴訟を起こしている。神戸地裁でも9月28日、聴覚障害の
   ある夫婦2組が国に賠償を求めて提訴した。兵庫県は、全国でも特に不妊手術に積
   極的な県の一つだった。
    当時の知事は天皇に「奏上」
    今回の提訴に際し、県に保管されている昔の資料や文書を記者が閲覧した。
    「『不幸な子どもだけは、生まれないでほしい』という気持(きもち)は、お母
   さん方のみならず、みんなの切なる願いでございます」。1966年に県が作成し
   た資料集の冒頭には、当時の県衛生部長がそんな一文を寄せている。この年、県は
   全国に先駆けて、「不幸な子どもの生まれない運動」を開始。障害のある子や遺伝
   的な疾患のある子を「不幸な子ども」と位置づけ、母親の健康管理充実などと並ん
   で、強制不妊手術を施策として推進していた。
    このころの県の資料には「医師の申請による優生手術を積極的に行うよう医師の
   協力を求め、また関係者の指導、啓蒙を行う」という方針が明記されている。67
   年度には、障害の種類により、強制不妊手術の費用を助成する制度を導入したこと
   も記録に残っている。
    今回、神戸地裁に提訴した70代夫婦は、結婚直前の68年ごろに夫が不妊手術
   を受けさせられたという。まさに「運動」のさなかだ。
    当時の知事は、旧内務省出身の金井元彦氏(故人)。施策の実施状況を5年の節
   目で振り返った県の冊子には、運動の端緒になったという金井知事のエピソードが
   紹介されている。知事は65年に滋賀県の重度心身障害児施設を訪れ、「笑うこと
   も、はいまわることも忘れ、喜びを奪われた(中略)悲惨な姿」を目にした。その
   際、園長から「親のちょっとした注意や、医師の適切な処置さえあれば」と聞かさ
   れ、「深く感動」した――とある。
    同冊子によると、金井知事は自ら運動の「先頭」に立ち、69年には施策の実情
   を昭和天皇に「奏上」(報告)。冊子の中でも「すでに、全国的な運動に広がろう
   としている」という当時の状況が触れられている。
    障害者の権利に社会の関心が高まる中、「運動」は70年代半ばに見直され、県
   内では78年の2件を最後に手術は行われなくなった。だが、89年には県が精神
   科病院などに手術の申請書を配り続けていたことがわかり、批判を浴びて中止。問
   題の根深さを露呈した。
    「きちんとした調査を」
    旧優生保護法は96年の改正で母体保護法となり、強制不妊手術の根拠規定は削
   除された。その後も国は不妊手術当事者への救済措置を講じておらず、県も積極的
   な姿勢は見せていない。
    今年5月には県内で活動する障害者団体など5団体が不妊手術への県の関与実態
   を調査するよう求める要望書を井戸敏三知事あてに出した。井戸知事は同月の記者
   会見で「旧優生保護法は法律として有効に成立し運用されていた。その法律をきっ
   ちり運用していくというのが県の立場だった」と説明。「今から見ると問題だった
   のではないかと言われているが、全てを完全にフォローできるわけではない」とも
   付け加えた。
    県は手術を受けた人を特定する資料について「何も残っていない」としてきたが、
   今年8月、24人分の実名などを含む資料が県政資料館にあることが当事者の救済
   に取り組む弁護士らによって確認された。井戸知事は会見で謝罪し、プロジェクト
   チームを立ち上げて文書の保存状況などを再調査する方針を示している。
    要望書に名を連ねた認定NPO法人「DPI日本会議」の常任委員、藤原久美子
   さん(54)は「『不幸な子どもの生まれない運動』は県から全国の自治体に波及
   し、手術数の増加を招いた大変罪深い政策。県は国に責任を押しつけようとしてい
   るが、強制不妊手術に県独自の予算をつけて推奨しており、単に国の施策を実行し
   ただけとは言えない。まずはきちんとした調査が必要だ」と語った。
    過去の過ちに向き合うべきだ
    9月28日の提訴会見。50年前に強制不妊手術を施された70代男性は「本当
   に悔しくて腹が立つ。国民の皆さんに目を覚ましてほしい」と手話で必死に訴えて
   いた。「不幸な子どもの生まれない運動」は「人権意識が低かった昔の話」なのだ
   ろうか。いまだ優生思想が根強く残るこの社会で、当事者の苦しみや悲しみは現在
   進行形だ。国はもちろん、県も自らの過ちに真剣に向き合うべきだ。
    ◇
    〈旧優生保護法〉 「不良な子孫の出生防止」を目的に掲げ、1948年に施行。
   厚生労働省や県のまとめによると、96年に同法が改正されるまでの間に、少なく
   とも全国で約1万6千人、県内で349人が同法に基づき、本人の同意を得ないま
   ま不妊手術を施された。
   …などと伝えています。

☆名古屋城EV問題、愛知県の審議会が市に再検討要望
  朝日新聞デジタル 2018年10月3日
  https://digital.asahi.com/articles/ASLB33JT0LB3UBQU008.html
 > 愛知県障害者施策審議会(川崎純夫会長)は2日、名古屋市が名古屋城木造新天守
  にエレベーター(EV)を設けないと決めたことに対して「障害者差別解消法が禁じ
  る『不当な差別的取り扱い』になる恐れがある」と指摘し、市に再検討を要望した。
  県の付属機関が名古屋市に施策の再検討を求めるのは異例だ。
   審議会は知事に任命された委員20人で構成され、県の障害者施策について提言や
  監視をする。川崎会長によると、7月の会合で名古屋城EV問題が取り上げられ、全
  会一致で市に要望することを決めたという。
   川崎会長らはこの日、名古屋城を訪ね、河村たかし市長宛ての要望書を担当者に手
  渡した。要望書は、EV不設置を「法令の理念に反する」と指摘。「全ての人が利用
  できる天守の実現」を目指すよう求めた。
   記者団に対し、川崎会長は「(名古屋市は)時代の流れを考えて検討してほしい」
  と述べたが、市の担当者は「新技術でバリアフリーを実現していきたい」と従来の説
  明を繰り返した。
  …などと伝えています。
 *名城EV無方針に県審議会が要望
   NHK東海のニュース 10月02日 <動画>
   https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20181002/0001136.html
  > 木造での復元が計画されている名古屋城の新しい天守閣のバリアフリーをめぐっ
   て、名古屋市が忠実な復元をめざすため、エレベーターは設置しない方針を決めた
   ことについて、愛知県の審議会が設置を再考するよう要望しました。
   …などと伝えています。
 *愛知県の審議会が復元天守にEV設置を要望
   名古屋テレビ【メ~テレ】 2018年10月3日
   https://www.nagoyatv.com/news/?id=187247
 *名古屋城天守閣の木造復元
  エレベーター設置を要望 愛知県の公的組織が名古屋市に対し申し入れ
   (中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース 10/2
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00010007-sp_ctv-l23
 *名古屋城のEV不設置問題 愛知県の審議会が「法律違反のおそれ」指摘
   (CBCテレビ) - Yahoo!ニュース 10/2
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00008699-cbcv-soci

☆東京都障害者差別解消条例に係る啓発物を作成
  東京都 報道発表資料  2018年10月01日  福祉保健局
  http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/10/01/05.html
 > 今日、平成30年10月1日より「東京都障害者への理解促進及び差別解消の推進に
  関する条例」(以下「条例」といいます。)が施行となりました。
   条例の施行に当たり下記の啓発物を作成し、都内区市町村及び民間事業者等に
  広く配布するとともに、東京都福祉保健局のホームページに掲載いたしました。
  ぜひご利用ください。
   1 条例のポイント
    東京都では、東京2020大会を見据え、社会全体で障害者への理解を深め、差別を
    無くす取組を一層推進するため、条例を制定しました。ポイントは以下のとおり
    です。
     ・事業者の「合理的配慮の提供」の義務化
     ・紛争解決の仕組みの整備
     ・広域支援相談員の設置
   2 啓発物の作成
    (1)条例概要リーフレット
    (2)東京都障害者差別解消法ハンドブック
     みんなで支え合い、つながる社会をめざして(平成30年10月改定版)
   …などと伝えています。
  △障害者差別解消法に関する普及啓発
    東京都障害者施策推進部 計画課 権利擁護担当
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/sabetsukaisho_yougo/sabekaikeihatsu.html

 …他のWeb報道紹介は別途にさせてもらいます。 _(._.)_

画像は、4日付東京新聞より
 

(障害と「働く」:上)職場に新しい風、吹かせられる 藤井克徳さん:10/2付朝日新聞デジタル など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年10月 2日(火)11時01分52秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *10月に入りましたね、秋晴れのええお天気がつづいていますが、
  急に肌寒さも感じますよ、お互いに体調管理に気をつけましょう。…

※実行委員会事務局より……
☆権利擁護部会
  10/ 2(火)17時~
 日本自立生活センター事務所

☆実行委員会定例会<全体会>
  10/24(水)10時~ 京都市多文化交流ネットワークセンター


☆事務局会議
  10/24(水)12時~
 京都市多文化交流ネットワークセンター
    <参加対象は、役員&事務局員です>

※WEB報道など……
☆(障害と「働く」:上)職場に新しい風、吹かせられる 藤井克徳さん
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 10/2
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000008-asahik-life
 > 国の中央省庁などによる障害者雇用の水増し=キーワード=が今夏、発覚しました。
  背景にあるものは何か。インタビューで考えます。
   ■雇用水増し問題、政策見直す契機に 日本障害者協議会代表・藤井克徳さん(69)
   「働きたい」と思うのは、障害の有無にかかわらず、人間の根源的な欲求です。人は
  誰しも、生活の糧を得たい、自分なりに生きがいを見いだしたい、社会とつながりたい、
  という動機があるからです。
   ところが、障害者には何らかの機能障害があるために働くことに困難が生じています。
  たとえば身体障害なら耳が聞こえない、知的障害なら言葉や数の理解が難しい、精神障
  害なら体調のバランスを崩しやすいなど。国の推計では、障害者は人口の約7・4%。
  一方、働ける年齢層で実質的に雇われて働いているのは4分の1未満と私はみています。
   日本も批准している障害者権利条約は、機能障害ゆえに不十分な部分を補うために、
  段差の解消などの職場環境の整備に加え、時差出勤や、ゆっくりとした言葉かけなど
  個々に応じた「合理的配慮」も求めています。少しの配慮で働ける人は少なくないから
  です。
   私はもともと弱視で、6年前に光も失いました。もう働けないのではという不安に襲
  われましたが、全盲の私の機能障害とは、ものを読んだり書いたりできない情報障害と、
  行きたいところに自由に行けない移動障害。この二つを解決すれば、仕事を続けられる
  と思いました。
   今は職場のスタッフに書類を読んでもらい、外出や出張も同行してもらっています。
  パソコンの音声読み上げ機能でメールもできます。合理的配慮によって不安と苦しみか
  ら抜け出すことができ、戦力になり得るのです。定期通院のための休暇を確保したり、
  複雑な業務が苦手な人に簡易な仕事を担ってもらったり、などの配慮もあるでしょう。
   *
   中央省庁で障害者が働く意義は、働く場として安定度が高い以外に、障害者の視点や
  共生の考え方が政策に反映される可能性が広がること。障害者雇用率の水増しは、障害
  者の政府への信頼を裏切り、貴重な働く機会を奪い、誤ったデータに基づいて、国民軽
  視の政策づくりをしていたことになります。
   率先して取り組むべき国のごまかしは、民間企業の雇用促進に冷や水を浴びせるもの
  です。1960年に法定雇用率の制度ができて以来、不適切な算定をしてきた可能性も
  あるといい、これほど大規模かつ長期の水増しは、算定方法の解釈の誤りなどの単なる
  ミスとは考えにくい。決まった公務員定数で効率的に成果を上げることが求められる以
  上、様々な配慮が必要な障害者は「お荷物」で、できれば雇いたくない――。障害者排
  除の根深い論理が透けて見え、それが問題の本質だと感じます。
   *
   公的部門の働き方は社会の縮図ともいえます。拙速な法定雇用率の数字合わせや、う
  わべだけの検証は許されません。本当に障害者が働きやすくなる合理的配慮を進め、障
  害者政策を抜本的に見直す転機にしてほしい。働く障害者の割合は障害種別ごとにばら
  つきが大きく、知的障害者や発達障害者は普段の生活状況を加味するなど、障害に応じ
  た試験や採用枠を作ることも必要です。
   障害者雇用は、効率や生産性が全てのような現代の働き方に警鐘を鳴らし、働く人が
  圧迫感を感じている職場に新しい風を吹き込むに違いありません。障害のある人の視点
  に立てば、病気を抱えた人も、女性も、誰もが働きやすくなるはずです。その向こうに
  新たな社会の風景がみえてくるのではないでしょうか。
   ◇
   ふじい・かつのり 福井市生まれ。養護学校(当時)教諭時代の1977年、
   障害者の作業所で作る団体(現きょうされん)結成に参加。2014年、国連の
   障害者権利条約締約国会議・日本政府代表団顧問。著書に「わたしで最後にして
   ナチスの障害者虐殺と優生思想」など。
   ◆キーワード
   <障害者雇用の水増し> 障害者雇用促進法は、働き手の一定割合は障害者を雇
   うよう義務づけている。中央省庁の約8割が障害者手帳などを確認せず、対象外
   の人をカウントしていた。水増しは昨年6月時点で約3460人。2.49%だ
   った障害者雇用率は実際は1.19%で当時の法定雇用率2.3%を下回ってい
   た。
   …などと伝えています。

☆<補助犬>老舗文具メーカーがしおり販売 法施行16年
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000032-mai-soci
 > 老舗文具メーカー「ヒサゴ」(名古屋市)が補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を
  あしらったしおりを10月1日から発売する。モデルは実際に働いている補助犬。刺
  しゅうで毛並みまで再現されており、本に挟むと補助犬がこちらをのぞき込む可愛ら
  しいデザインだ。売り上げの一部は、NPO法人「日本補助犬情報センター」(横浜
  市)に寄付される。
  …などと伝えています。

☆精神障害者も航空運賃を割引 手帳所持で最大半額に
  (福祉新聞) - Yahoo!ニュース 10/1
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010000-fukushi-soci
 > 日本航空グループなど航空各社が国内線運賃の障害者割引を精神障害者にも拡大
  することが9月21日までに分かった。従来の割引は身体障害者、知的障害者に限られ
  ていた。今後は顔写真付きの精神障害者保健福祉手帳を持っていれば、最大で半額
  になる。
  …などと伝えています。

☆ろう難聴 離職・転職後絶たず
 離職、転職を繰り返すろう難聴者のため 新たな取り組み
  〈AERA〉2018-9-30 Yahoo!ニュース
  https://news.yahoo.co.jp/pickup/6298517
 > 聴覚障害(ろう難聴)者が職場で健聴者の理解を得るのは容易ではない。
  障害者が困難を越えて働き続けられるよう支援する新たな取り組みを追った。
  …などと伝えています。

▽重度知的障がい者の仲村さんの質問に、知事選候補者2人が答えた
 「インクルーシブ教育をどう実現?」「定員内不合格者数の現状をどう思う?」
  (琉球新報) - Yahoo!ニュース 9/30
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000036-ryu-oki

▽投票所の車いす未対応67ヵ所 スロープ設置進まず
 沖縄県内投票所バリアフリー本紙調査
  (琉球新報) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000006-ryu-oki

▽虐待通報を一元化 全国初、県がきょうから開設
  東京新聞 埼玉 2018年10月1日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201810/CK2018100102000123.html

▽「医療的ケア児」クラス設置 20年に新設、港区立保育園
  東京新聞 東京 2018年10月2日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201810/CK2018100202000135.html

画像は、9/30午前撮影の彼岸花
 

知的障害者の強制不妊被害把握へ 家族の会、相談窓口設置:29日付Web東奥  など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月30日(日)15時05分9秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今日で9月も終わりますね。
  台風24号近畿にも今夜9時頃接近上陸する予想です、お互いに気をつけましょう。
   *NHKニュース
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180930/k10011650171000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
   *ウエザーニュース
     https://weathernews.jp/s/news/typh/

※WEB報道など……
☆知的障害者の強制不妊被害把握へ 家族の会、相談窓口設置
  Web東奥 2018年9月29日
  https://www.toonippo.co.jp/articles/-/93157
 > 旧優生保護法(1948~96年)下の障害者らへの不妊手術問題で、知的障害者
  の家族らでつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」(事務局・滋賀)が、被害実態の
  把握に向け10月以降、各都道府県の育成会に相談窓口を設置する方針であることが
  29日、分かった。声を上げられない被害者を掘り起こし、本人や家族の心のケアに
  取り組む。また会として旧法の問題にどう関わってきたか歴史的な経緯を検証し、
  優生思想を容認しない姿勢をさらに明確に打ち出す。
   育成会連合会の会長は「かつて会が障害者への不妊手術を容認していた時期があっ
  た。その反省も踏まえ、当事者に寄り添いたい」としている。
  …などと伝えています。
 *全国手をつなぐ育成会連合会
   http://zen-iku.jp/

☆車いすの飛行機搭乗 設備用意を航空会社に来月から義務づけ
  NHKニュース 2018年9月29日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180929/k10011648871000.html
 > 鹿児島県の空港で去年、車いすの男性が旅客機に搭乗する際、タラップの階段を
  自力で上らざるをえなかった問題を受け、車いすの人などが乗り降りできる設備を
  用意することが来月から航空会社に義務づけられます。
  …などと伝えています。
 *障害者差別解消法に基づく航空旅客ターミナル事業者向けの対応指針を策定しました
   国土交通省 報道発表資料 平成29年4月7日
   http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000149.html

☆「てんかん」を知っていますか?
  NHKハートネット 記事 2018年09月28日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/116/
 > 「てんかん」はおよそ100人に1人の割合で発症する、身近な病気です。しかし、
  「突然意識を失って倒れる」などのイメージが先行し、根強い偏見があるのが現状
  です。周囲の無理解に苦しんでいる人も少なくありません。当事者の声をもとに、
  てんかんとはどのような病気なのか、社会はどう向き合っていけばいいのか考えます。
  …などと伝えています。

☆映像に「この程度が虐待か」 放課後デイ、京都市告発検討
  (京都新聞) - Yahoo!ニュース 9/29
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000037-kyt-l26
 > 京都市は28日、障害児が通う山科区の放課後等デイサービス事業所で今年4月、
  40代の女性職員が小学生の頭を平手で1回殴る虐待行為があったことを公表した。
  運営会社「プレイズコンフォート」(福井市)が京都市内で営む全4事業所では、
  市などの給付金の不正受給も判明し、市は同日、児童福祉法に基づき4事業所の指定
  を10月31日に取り消すことを同社に通知した。市は虐待と不正受給に関し、京都
  府警への刑事告発も検討する。
  …などと伝えています。
 *放課後等デイサービスとは
   (京都新聞) - Yahoo!ニュース 9/29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000036-kyt-soci

☆ケア児 地域で支える
  読売新聞 愛媛 2018年09月30日
  https://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20180929-OYTNT50123.html
 > ◇呼吸器・痰吸引必要 全国に1万7000人
  重病などで日常的に医療支援が必要な子ども「医療的ケア児」らが地域で安心して
  暮らせるよう、県や市町、関係機関が支援体制の構築に乗り出した。29日には、
  県が初めて生活に必要な各分野のサービスをコーディネートする人材を育てる研修
  を松山市内で開き、保健師や看護師ら約100人が対応を学んだ。
  …などと伝えいます。

▽三菱ふそう、大型観光バスにエレベーター付きモデルを設定 車いすの昇降を支援
  (レスポンス) - Yahoo!ニュース 9/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000037-rps-ind


画像は、29日付Web東奥より
 

<強制不妊手術>第三者機関の設置や被害者への個別通知を 全国弁護団が声明:29日付河北新報 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月29日(土)14時13分37秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *台風24号近畿にも接近してきていますね、要注意ですよ!

※WEB報道など……
☆<強制不妊手術>第三者機関の設置や被害者への個別通知を 全国弁護団が声明
  (河北新報) - Yahoo!ニュース 9/29 10:33
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000009-khks-soci
 > 旧優生保護法国家賠償請求訴訟の全国弁護団は28日、政府与党内や超党派の国会
  議員連盟で救済制度の検討が進んでいることを踏まえ、被害認定を担う第三者機関
  の設置や被害者への個別通知を制度に盛り込むよう求める声明を発表した。
   声明は、厚生労働省の全国調査で個人を特定できる手術記録が3033人分しか見つ
  からなかったことに触れ、「記録のない被害者を排除しない制度が必要だ」と強調。
  被害認定は有識者による第三者機関で柔軟に行うべきだとした。
   被害の性質上、「本人の申告を待つ救済形式では不十分」とも指摘。被害の多い
  年齢層の障害者ら手術を受けた可能性がある人も含め、第三者機関が被害者に制度
  を個別に通知するよう求めた。
   仙台市内で記者会見した弁護団共同代表の新里宏二弁護士は「被害者に制度の情
  報が伝わらず補償機会を失うこともあり得る。被害者の掘り起こしは救済の大きな
  課題だ」と話した。弁護団事務局は随時被害相談を受け付ける。
  連絡先は022(397)7960。
  …などと伝えています。
 *強制不妊 賠償求め一斉に提訴-聴覚障害者で初-神戸地裁
   しんぶん赤旗 2018年9月29日
   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-29/2018092914_01_1.html
  > 旧優生保護法によって本人の同意なしに不妊手術を強いられたのは障害者差別で
   あり人権侵害だとして、兵庫県の聴覚障害を持つ夫婦2組が国家賠償を求め28日、
   神戸地裁に提訴しました。聴覚障害者による提訴は全国で初めてです。
    提訴後の会見で、優生保護法兵庫弁護団の藤原精吾団長は裁判の意義について、
   (1)本人の同意なしに不妊手術を受けさせられ何十年も苦しみが続いていることへの
   謝罪と補償(2)補償を義務づける法律を作らせる(3)優生思想を社会からなくし、障
   害を持つことで差別を受ける社会を変える―を強調しました。
    弁護団の種谷有希子事務局長は、憲法違反の優生保護法に基づいて不妊手術、中
   絶手術を受けることを余儀なくされたことを指摘し、裁判で国の責任を追及してい
   くことを示しました。
    原告の小林寳二さん(86)は、双方の両親が話し合って妻に中絶と不妊手術を
   受けさせられたことを知り、苦しみ続けてきたことや、差別を許さない思いを語り
   ました。妻の喜美子さん(86)は、子どもを産み育てたかった願いと自分の意志
   が伝えられずに手術され、苦しみ続けていることを語りました。
    高尾さん(仮名)夫妻は、障害者に不妊手術を強いる差別を告発し、差別のない
   社会に変えたいと訴えました。
    県内では3人目 仙台地裁
    旧優生保護法の下で、「遺伝性精神薄弱」を理由に強制不妊手術を受けさせ、同
   法廃止後も国は救済措置を怠ったとして宮城県内の60代の女性が28日、国に謝
   罪と補償を求める訴訟を仙台地方裁判所に起こしました。宮城県で3人目です。
    提訴後の記者会見で新里宏二弁護団長は、原告は1977年、当時20代で不妊
   手術を受けさせられたことが、県が開示した被手術者名簿に記載されていたと報告。
   当時、市役所の職員が両親に「障害年金を受給するためには手術を受けるしかない」
   と、うその説明で説得していたことも明らかにしました。
    滝沢圭弁護士が原告の妹のコメントを代読し、「経済的余裕がないことを分かっ
   ていて年金を手術の条件に出してくるなんて、悔しい気持ちになった」「私と姉の
   心の中にあったもやもやが晴れる時が来てうれしい」と紹介しました。
    会見の席で、第1次提訴の原告の姉は「妹より5年も後に、こんな説明で不妊手
   術。信じられない。県に怒りを感じる」と発言。2次提訴の原告の女性は、「提訴
   になってよかった。1人でも多く名乗り出てほしい」と話しました。
    新里弁護士は「きょう、兵庫で4人、大阪で1人提訴している」と述べ、被害者
   の救済制度に対する全国弁護団の声明を発表しました。
   …などと伝えています。
 *<強制不妊手術>宮城で3人目 女性が提訴 全国の原告計13人に
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 9/29 10:33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000008-khks-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で強制不妊・避妊手術が繰り返された問題で、
   知的障害を理由に不妊手術を強いられた宮城県の60代女性が28日、国に3300万円の
   損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。60代と70代の女性2人が原告の同種
   訴訟が同地裁で係争中で、提訴は3人目。兵庫県の夫婦2組も同日、聴覚障害者とし
   て初めて神戸地裁に、関西在住の女性(75)も大阪地裁に相次いで提訴し、全国の
   原告は計13人になった。
    仙台地裁に提訴した女性は69年に「中等度精神薄弱」と診断され、77年に不妊手
   術を受けたとされる。女性の実妹は亡くなった母親から「自治体職員に『障害年金
   を受給するには手術を受けるしかない』などと言われ、やむを得なかった」と説明
   されたという。実妹が今年3月、弁護団に相談し、宮城県への情報公開請求で手術
   記録を確認した。
    女性は他の原告と同様に、国は手術による人権侵害の実態を旧法廃止前から把握
   し、補償の必要性を認識していたと指摘。憲法が保障する幸福追求権に基づく自己
   決定権、人格権の侵害を前提に、救済措置を怠り続けた政府と国会の立法不作為を
   主張している。
    神戸地裁に提訴したのは、兵庫県内の70代の夫婦と、同県明石市の小林喜美子さ
   ん(86)と夫宝二さん(86)。憲法違反で救済措置も怠ったとして、国に1人当たり
   1100万円、計4400万円の損害賠償を求めた。
    70代夫婦は68年ごろ、夫が不妊手術を強いられた。喜美子さんは60年ごろ、妊娠
   発覚後に中絶手術と不妊手術を受けさせられた。いずれも、説明なく家族に病院に
   連れて行かれたとしている。
    提訴後に記者会見した喜美子さんは「なぜ妊娠しないのか分からなかった。寂し
   い気持ちで暮らしてきた」と心境を明かした。宝二さんは胸をかくように手を回す
   「苦しかった」という意味の手話を繰り返し、「皆さんに事実を知ってもらいたい」
   と訴えた。
    国に3000万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した女性は、高校受験に励んで
   いた15歳のときに日本脳炎にかかり高熱が出て、その後遺症で脳に障害が残った。
   高校卒業から結婚するまでの間に、大阪市内の産婦人科医院で不妊手術を受けさせ
   られた。
    女性は「仲の良い夫との子どもが欲しくてたまりませんでした。手術のせいで子
   どもができず、とても悔しいです」と文書でコメントを出した。
   …などと伝えています。
 *強制不妊、兵庫県内2夫婦提訴 聴覚障害で全国初 神戸地裁
   (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 9/29 0:08
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000023-kobenext-l28
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者に不妊手術が繰り返された問題で、
   聴覚障害のある兵庫県内の夫婦2組が28日、国に計4400万円の損害賠償を求
   め神戸地裁に提訴した。会見した両夫婦は、子どもを産み育てるという当然の権利
   を奪われた苦悩を手話で訴え、「このような差別は絶対に許されない」と裁判に踏
   み切った思いを語った。弁護団によると、旧法を巡る訴訟で聴覚障害者による提訴
   は全国初。
    原告のうち、明石市の小林喜美子さん(86)は夫宝二さん(86)との結婚後
   間もなく妊娠したが、母親に病院へ連れて行かれ、中絶手術を受けさせられた。こ
   の時、併せて不妊手術も行われていたが、夫婦には隠されたままだった。
    「周りの子どもを見て寂しい気持ちで暮らしてきた」と喜美子さん。宝二さんも
   「苦しかった。ずっと苦しかった」と繰り返した。悲しさは消えず、2人は「むし
   ろ年齢を重ねるにつれ、老いた自分たちを励ましてくれる子どもや孫がいないこと
   が一層寂しく、つらい」とする。
    もう一方の原告は県内在住の70代夫婦で、結婚式直前に夫が手術を強いられた。
   双方の親が秘密裏に相談したらしく、担当医からも何も聞かされなかった。
    夫は「聴覚障害を理由に子どもをつくれない体にされ、人権を奪われた。どんな
   人も奪われてはいけないものがある」とし国に謝罪を求める。妻も「大切なことを
   (本人たちの)知らないうちに決められたのが悲しい」と訴えた。
    原告の中には、親族から「提訴するなら絶縁する」と強く反対された人もいた。
   それでも決意したのは「差別のない社会にしたいから」。そして、同様の被害を受
   けながら声を上げられずにいる人への早期救済を実現させるためという。
    訴状では旧法について「憲法が保障した生殖に関する自己決定権を侵害した」な
   どと指摘。2004年には当時の厚生労働相が旧法の誤りなどを認め、被害回復措
   置の必要性に言及したが、以降も「何ら救済制度を作らず放置したのは違法」と主
   張している。
    【旧優生保護法】 議員立法による法律で、1948年施行。「不良な子孫の
    出生を防止する」ことなどを目的に掲げ、知的障害や精神疾患、遺伝性疾患を
    理由に強制的な優生手術(不妊手術)を認めた。96年に優生手術などに関す
    る規定が削除され、母体保護法に改められた。手術は約2万5千人に行われ、
    うち約1万6500人は本人同意のない強制だったとされる。
   …などと伝えています。
 *救済、実態解明へ要望書 県内強制不妊
   宮崎日日新聞 2018年9月29日
   http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_34689.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で行われた障害者らへの強制不妊手術
   問題で、県内の障害者団体など10団体が、県に対し救済と実態調査を求める
   要望書を近く提出することが28日、分かった。資料が見つかり個人が特定さ
   れた当事者らへの追跡調査を要請する内容。団体の一人は「実態解明が進まな
   い中、障害者らが連携して声を上げていくことが大切」としている。
   …などと伝えています。
△△優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/

画像は、
 上:しんぶん赤旗29日付より
 下:29日付河北新報より
 

<強制不妊>「苦しみなくならない」小島さん陳述 札幌地裁:28日付け毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月28日(金)16時32分32秒
返信・引用 編集済
  みなさん。こんにちは。  事務局のNです。

 *今日は秋晴れでええお天気ですね、金木犀の香りもええ感じですよね。

※WEB報道など
☆<強制不妊>「苦しみなくならない」小島さん陳述 札幌地裁
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 11:40
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000030-mai-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術は幸福追求権などを保障する
  憲法に反していたとして、19歳で手術されたという札幌市の小島喜久夫さん(77)
  が国に1100万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、札幌地裁(岡
  山忠広裁判長)であった。国側は「不法行為への賠償制度を定めた国家賠償法がある」
  として、違憲性についての見解を示さないまま請求の棄却を求め、争う姿勢を示した。
   【実名提訴の小島さん 妻とともに戦う】
   ◇障害者ら、傍聴席に
   「57年間、手術を受けたことを誰にも言えず、一人で悩み苦しんできた。裁判で
  勝っても人生は戻らず、苦しみはなくならない」
   旧法をめぐる一連の訴訟で初めて実名を公表した小島さんは法廷の証言台に立ち、
  ときおり言葉を詰まらせながら意見陳述した。妻にも長年言えなかった苦しみを吐き
  出し、「(今後は)私のように国の誤った法律、政策で人生を狂わされる被害者を出
  さないため、国が責任を認めてきちんと謝罪してほしい」と締めくくった。
   弁護団長の西村武彦弁護士も「被害者には残された人生がわずかの人も多い。でき
  るだけ早く解決できるよう裁判を進めてほしい」と要請した。「子どもを産むことが
  できなくなり、憲法が保障する人権を国が奪った」と述べ、謝罪と早急な被害補償を
  求めた。
   これに対し、国は答弁書の中で、国賠法の存在を理由に「(救済制度の)立法義務
  はない」と否定。原告が主張する旧法の違憲性に触れないまま、被害を訴えなかった
  側の問題だとの見解を示した。
   札幌地裁はこの日の弁論にあわせ、傍聴席の約6割を障害者向けに変えた。弁護団
  などによる「旧法はすべての障害者の命や人権、尊厳を否定している」との指摘に岡
  山裁判長が応えたもので、少なくとも聴覚障害者7人、視覚障害者2人、知的障害者
  3人が傍聴に訪れ、小島さんの陳述内容が映し出されたモニターや、手話通訳者の通
  訳を見つめた。
   訴状によると、小島さんは19歳だった1960年ごろ、家族との関係悪化で生活
  が荒れ、札幌市の精神科病院に強制入院させられた。診察なしに「精神分裂病」(当
  時の呼称)と診断され、手術を強制されたという。
  …などと伝えています。
  ・<強制不妊手術>「これが真の公開法廷」傍聴拡大 札幌地裁
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 21:58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000117-mai-soci
   > ◇慰謝料求めた訴訟第1回口頭弁論 弁護団「大きな一歩だ」
     旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、札幌市の
    小島喜久夫さん(77)が国に1100万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁
    論が28日、札幌地裁(岡山忠広裁判長)であった。弁護団などの求めに応じて傍
    聴席の約6割で障害者対応を可能にした法廷には、初めて裁判を傍聴した人工呼吸
    器を装着した車椅子の障害者や聴覚障害者らが訪れた。弁護団は「これが真の公開
    法廷。大きな一歩だ」と語った。
     一方、国側は原告が主張する旧法の違憲性について見解を示さず、請求棄却を要
    求。「不法行為への賠償制度を定めた国家賠償法がある」として、被害を訴えなか
    った原告側に問題があるとの認識を示した。
     強制不妊手術が全国最多だった北海道内で、旧法を巡る一連の訴訟の口頭弁論が
    開かれたのは初めて。小島さんが実名で被害を訴えたことから、裁判は障害者の関
    心を集め、弁護団が障害者用の傍聴席の拡充を要求。岡山裁判長が応じた。
     弁護団によると、この日の弁論を傍聴したのは少なくとも人工呼吸器や車椅子が
    必要な身体障害者ら5人、聴覚障害者7人、視覚障害者2人。法廷に設置された二
    つのモニターには、小島さんらの意見陳述の内容が振り仮名付きで表示された。弁
    護団が「多くの障害者がここに来ている。正しく伝えるため、ゆっくり大きな声で
    分かりやすく発言してください」と呼びかけると、岡山裁判長は法律用語を補足し
    ながら話した。起立が認められた手話通訳が発言者の名前を訳すため、発言者はそ
    れぞれ名乗ることを求められた。
     初めて裁判を傍聴した札幌市の三田村亜依さん(33)は、大学では法学部だっ
    たが、車椅子に加え、たん吸引や人工呼吸器が必要なため裁判の傍聴をためらって
    きた。「自分も早く生まれていれば、同じ被害に遭ったかもしれない。人ごとでは
    ない」と言った。
     知的障害のある同市の原田千代子さん(58)は「他の裁判でも、強制不妊手術
    問題を知りたい障害者への配慮を続けてほしい」と願った。視覚障害者の荒木とも
    かさん(47)は「格段に理解しやすかった」と評価した。
     小島さんはこの日、「(強制手術から提訴を決意するまでの)57年間の苦しみ
    が消えることはない」と証言。妻麗子さん(75)が傍聴席の最前列で見守った。
    …などと伝えています。
 *強制不妊「57年苦しんだ」 原告が意見陳述 札幌地裁
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 9/28 12:39
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000047-asahi-soci
  > 旧優生保護法のもとで不妊手術を強制され、救済措置も取られていないとして、
   札幌市の小島喜久夫さん(77)が国に損害賠償を求めて起こした訴訟の第1回
   口頭弁論が28日、札幌地裁であった。国側は「救済制度を立法する義務はなか
   った」として、請求棄却を求めた。
   …などと伝えています。
 *男性訴え“国は責任認め謝罪を”
   NHK北海道のニュース 09月28日 12時18分
   https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180928/0004345.html
  > 旧優生保護法のもとで不妊手術を強制されたとして、札幌市の77歳の男性が
   国に賠償を求めている裁判が札幌地方裁判所で始まり、男性は法廷で「手術を受
   けたことを誰にも言えず苦しんできた。国は責任を認めて謝罪してほしい」と訴
   えました。一方、国側は争う姿勢を示しました。
   …などと伝えています。
   ・旧優生保護法で不妊手術 札幌地裁で裁判始まる 国は争う姿勢
     NHKニュース 社会 2018年9月28日 13時02分
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180928/k10011647641000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
 *強制不妊訴訟
  札幌の77歳男性初弁論 国側「救済の立法義務なかった」 請求棄却求める
   (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 9/28  12:20
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000004-hokkaibunv-hok
  ・強制不妊訴訟で国「主張の必要ない」憲法違反に触れず 原告「非常に不誠実」 札幌市
    (北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 9/28 20:04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000013-hokkaibunv-hok
 *強制不妊訴訟 札幌で第一回口頭弁論
   (HBCニュース) - Yahoo!ニュース 9/28 12:14
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000002-hbcv-hok
 *強制不妊訴訟が札幌地裁で始まる、77歳男性が国に損害賠償請求
   (TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース 9/28 13:18
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180928-00000048-jnn-soci
 *強制不妊訴訟で口頭弁論 涙ながらに「国は謝罪を」
   (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 9/28 11:50
   https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180928-00000014-ann-soci
 *旧優生保護法 強制不妊初弁論 国は争う姿勢
   NNNニュース 9/28 13:13 札幌テレビ
   http://www.news24.jp/nnn/news8817300.html
 *氏名公表の男性「国は謝罪を」=強制不妊訴訟で第1回弁論―札幌地裁
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 9/28 10:13
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000028-jij-soci
 *強制不妊訴訟で国、争う姿勢 違憲性認否示さず
   東京新聞 社会 2018年9月28日 夕刊
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018092802000276.html
  > 旧優生保護法(一九四八~九六年)下で不妊手術を強制されたとして、札幌市の小島
   喜久夫さん(77)が国に千百万円の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が二十八日、
   札幌地裁(岡山忠広裁判長)で開かれた。国は違憲性の見解を示さず、請求棄却を求めた。
   地裁は多くの障害者の傍聴を想定し、席の約六割で対応できるようにした。介助者同伴や
   たん吸引のための出入りも認めるなど、画期的ともいえる配慮を示した。
    旧法を巡っては、札幌、仙台、東京、熊本の各地裁で計七人が提訴。同日午前、宮城県
   の六十代女性が新たに仙台地裁に訴えを起こした。午後も大阪と神戸の両地裁で提訴が
   相次いで原告は計十三人になる見通し。
    小島さんは意見陳述で「手術を受けたことを誰にも言えず、一人悩み苦しんできた。裁
   判で勝ったとしても、苦しみがなくなることはない。私のように、誤った法律や政策によ
   って人生を狂わされる被害者を出さないためにも、国は責任を認めて謝罪してほしい」と
   涙ながらに語った。
    訴状によると、小島さんは十九歳ごろ、札幌市の精神科病院に連れて行かれ「精神分裂
   病」として施術された。自己決定権を侵害する旧法は違憲で、国が九六年の法改定後も救
   済措置を怠ったとしている。
    国は答弁書で、救済の施策や立法義務を否定し、国家賠償法上、違法ではないと反論し
   ている。原告弁護団は弁論終了後の記者会見で、国が違憲性の認否を示さないことについ
   て「不誠実な対応だ」と批判した。
    旧法を巡る仙台地裁訴訟の弁論では、裁判所が違憲性について認否や考えを明らかにす
   るよう求めたが、国側は「主要な争点ではなく、(見解を示す)必要性が乏しい」として
   いる。
    小島さんは、九歳の女の子も手術されたと知って提訴を決め、原告として実名を初公表
   した。
   …などと伝えています。
☆<強制不妊>3地裁一斉提訴 宮城・大阪・兵庫の6人
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28  11:20
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000026-mai-soci
 > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき20代で不妊手術を強制されたとして、
  新たに宮城県の60代女性が28日、国に3300万円の損害賠償を求め仙台地裁に
  提訴した。「遺伝性精神薄弱」(当時の呼称)を理由にされたという。この日は神戸
  地裁に聴覚障害者4人、大阪地裁に1人もそれぞれ提訴する予定で、6月に次いで
  3例目となる今回の一斉提訴の原告は計6人。
   今年1月に知的障害のある宮城県の60代女性が初の提訴に踏み切って以降、旧法
  をめぐる国賠訴訟の原告は北海道から九州までの全国6地裁計13人となる。聴覚障
  害者の提訴と関西地方での提訴は今回が初めて。
   仙台地裁に提訴した女性の訴状などによると、女性が手術を強制されたのは19
  77年。両親はすでに死亡しているが、母親から手術の事実を聞かされていた妹が宮
  城県に情報開示請求したところ、「被手術者名簿」に女性の手術実施日などが記載さ
  れていた。
   妹は旧法を巡る報道に触れ、提訴を決意した。
   弁護団はこれまで提訴した宮城県内の女性2人と同じように、旧法は憲法が保障す
  る幸福追求権やリプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)を侵害していた
  と主張。96年に障害を理由とした不妊手術の条項を削除して母体保護法に改定した
  後も救済を怠ってきたとして、国と国会の不作為も追及する構えだ。
   神戸地裁にはいずれも聴覚障害を持つ兵庫県内の夫婦2組が総額計4400万円の
  損害賠償を求めて提訴する。弁護団によると、このうち兵庫県明石市の小林宝二
  (たかじ)さん(86)、喜美子さん(86)夫婦は60年に結婚して妊娠したが、
  喜美子さんは説明のないまま母親に連れて行かれた病院で中絶と不妊の手術をされた
  という。同県在住の70代の夫婦も68年の結婚直前、夫が母親に病院へ連れていか
  れ、何の説明もないまま不妊手術を受けさせられたという。
   いずれも手術記録は見つかっていないが、弁護団は「原告の証言から優生手術だっ
  たことは明らか」と判断した。4人は今年に入り、不妊手術を強制された障害者が多
  くいることを報道で知り、「同じような人が名乗り出られるように」と提訴を決意。
  憲法が保障する、子どもをつくり家族を形成する自己決定権などを侵害されたとして、
  夫婦で原告となる。
  …などと伝えています。
  ・<強制不妊手術>「幸福追求権侵害」3地裁に6人が一斉提訴
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 21:05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000099-mai-soci
 *<強制不妊手術>宮城の60代女性が提訴 仙台地裁3人目
   河北新報 2018年09月28日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180928_13058.html
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で強制不妊・避妊手術が繰り返された問題で、知的
   障害を理由に不妊手術を強いられた宮城県の60代女性が28日、国に3300万円の損害
   賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。同地裁では60代と70代の女性2人が原告の同
   種訴訟が係争中で、提訴は3人目となる。
    訴えによると、女性は69年に「中等度精神薄弱」と診断され、77年に手術を受けた。
   女性の妹は亡くなった母親から「自治体職員に『障害年金を受給するには手術を受けるしか
   ない』と言われ、やむを得なかった」と説明されたという。
    女性は他の原告と同様に、国は手術による人権侵害の実態を旧法廃止前から把握し、補償
   の必要性を認識していたと指摘。憲法が保障する幸福追求権に基づく自己決定権、人格権の
   侵害を前提に、救済措置を怠り続けた政府と国会の立法不作為を主張している。
    聴覚障害を理由に手術を強いられたとする兵庫県の男女と大阪府の女性も同日、神戸、
   大阪各地裁にそれぞれ提訴する。訴訟は札幌、東京、熊本の各地裁でも既に提起され、全国
   の原告は計13人となる。
   …などと伝えています。
   ・不妊手術強制 宮城県の女性が損賠求め国を提訴
     (テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 9/28 16:55
     https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180928-00000033-ann-soci
   ・優生保護法めぐり新たに提訴
     NHK東北のニュース 09月28日 18時35分
     https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180928/0002970.html
 *<強制不妊>聴覚障害の夫婦2組、神戸地裁に損賠提訴
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 14:19
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000038-mai-soci
  > 旧優生保護法(1948~96年)下で人工妊娠中絶や不妊手術を強いられたと
   して、いずれも聴覚障害がある兵庫県内の夫婦2組が28日、国に総額4400万
   円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した。聴覚障害者の提訴は初めて。
    神戸地裁に提訴したのは兵庫県明石市の小林宝二(たかじ)さん(86)と喜美
   子さん(86)夫婦と、神戸市に住む70代の夫婦。
   …などと伝えています。
   ・旧優生保護法で聴覚障害者が提訴
     NHK兵庫県のニュース 09月28日 16時17分
     https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20180928/2020001873.html
    > 旧優生保護法のもとで、不妊手術などを同意なく受けさせれたとして、聴覚障害が
     ある兵庫県の2組の夫婦が、28日、国に損害賠償を求める訴えを神戸地方裁判所に
     起こしました。
      弁護団によりますと、旧優生保護法をめぐる一連の裁判で聴覚障害者が国を訴える
     のは全国で初めてです。
      訴えを起こしたのは、夫婦ともに聴覚に障害がある▼明石市の小林寳二さん(86)
     と喜美子さん(86)夫婦、それに、▼兵庫県内に住む70代の夫婦の計4人です。
      訴状によりますと、▼小林さん夫婦は、妻の喜美子さんが27歳のころに中絶手術と
     不妊手術を、▼70代の夫婦は、夫が20代のころに断種手術を、いずれも同意のない
     まま受けさせられたと主張しています。
      そのうえで、「憲法で保障された個人の尊厳や子どもを産み育てる権利を侵害され、
     多大な精神的苦痛を被っているにもかかわらず、国からは、何らの救済も受けることが
     できていない」などとして、国に対し、原告1人につき、慰謝料など1100万円の支
     払いを求める訴えを、28日、神戸地方裁判所に起こしました。
      弁護団によりますと、旧優生保護法をめぐる一連の裁判で聴覚障害者が国を訴えるの
     は全国で初めてです。
     …などと伝えています。
     ・旧優生保護法めぐり関西で初提訴
       NHK関西のニュース 09月28日 17時35分
       https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180928/0007779.html
  *「周りのお子さん見てさみしい」聴覚障害の夫妻 中絶・不妊手術強制で国を相手に損賠提訴
    (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 9/28 20:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00010010-asahibcv-l28
  *旧優生保護法下で不妊手術を強要 聴覚障害の夫婦2組が国を提訴-兵庫県
    (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 9/28 18:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00010005-suntvv-l28
  *「旧優生保護法」めぐり聴覚障害者が提訴
    (読売テレビ) - Yahoo!ニュース 9/28 19:04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000081-ytv-l28
  *聴覚障害者が初の提訴 同意なく不妊手術 兵庫の夫婦2組
    (産経新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 18:41
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000587-san-soci
  *強制不妊、聴覚障害者が初提訴 兵庫2夫婦 手話で会見
    (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 9/28 22:42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000107-asahi-soci
  *<強制不妊手術>手話で怒り、悲しみ 兵庫夫婦が「声」上げ
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 22:34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000125-mai-soci
△△優生保護法被害弁護団
    http://yuseibengo.wpblog.jp/

☆「数字合わせやめるべき」 雇用水増しで障害者団体批判
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 9/28 17:47
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000101-asahi-bus_all
 > 中央省庁による障害者雇用数の水増し問題で、野党各党の合同ヒアリングが28日開かれた。
  法定雇用率の達成へ障害者の雇用を急ぐ姿勢を見せている政府に対し、障害者団体側から
  「数字合わせはやめるべきだ」との批判が相次いだ。
   政府は33行政機関で3千人超分の水増しが発覚し、昨年6月1日時点の平均雇用率が
  1・19%に半減したことを受け、来年中までに現在の法定雇用率2・5%の達成を目指すと
  表明。障害者を優先的に採用する常勤の「障害者枠」の新設などの検討を進めている。
   日本障害者協議会の藤井克徳代表はヒアリングで、「1年間で数字を作ろうというのは乱暴
  だ」とし、受け入れ準備に時間をかける必要性を訴えた。従業員の約3分の2が障害者という
  会社で取締役を務める上田庸司氏は、民間企業も法定雇用率の達成に苦労する状況を踏まえ、
  「民間からの人材の引き抜きのようなことが起これば水増し以上に批判される」と指摘した。
  …などと伝えています。

☆「将来の生活不安が差別をはびこらせている」 障害を持つ人の集会で抵抗の声
   BuzzFeed News  2018/09/28 岩永直子
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/miyagi-appeal-2018
 > 障害者が社会に対してあらゆる命の尊重を訴える「みやぎアピール大行動2018」で、杉田
  水脈議員の「生産性がない」という言葉に批判の声が相次ぎました。
   障害を持つ人があらゆる命の尊重を訴える「みやぎアピール大行動2018」が9月24日、
  仙台市で開かれ、最近の強制不妊手術訴訟や障害者雇用の水増し問題などと共に、杉田水脈
  議員が「生産性がない」と書いた寄稿に続々と抗議の声が上がった。
   障害者の人権問題に取り組んできた立命館大学教授の立岩真也さんは、少子高齢化が叫ばれ
  る時代、命を選別しなければ国民の生活が立ち行かなくなるとする不安が蔓延していることが
  背景にあると指摘。
  …などと伝えています。

★障害児デイサービスで小学生殴る虐待 京都、給付費不正受給も
  京都新聞 2018年09月28日
  https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180928000048
 > 京都市は28日、障害児が通う山科区の放課後等デイサービス事業所「くるみの森山科
  3号店」で今年、40代の女性従業員が小学生の頭を平手で殴る虐待行為があったと発表
  した。同事業所の運営会社「プレイズコンフォート」(福井市)が市内4事業所で市の給
  付費約1千万円を不正受給したことも判明し、市は同日、児童福祉法に基づき、市内全事
  業所の指定の取り消しと加算金を含めた約1400万円を返還するよう同社に通知した。
   放課後等デイサービスは、主に6~18歳の子どもたちを放課後や長期休暇に預かる施
  設。2012年度に制度化されて以降、企業の参入もあり施設数が急増する半面、支援内
  容の質の確保が全国的な課題となっている。
  …などと伝えています。
 *障害児施設虐待で指定取り消しへ
   NHK関西のニュース 09月28日 12時19分
   https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180928/0007758.html
 *<虐待>放課後デイサービスで障害児に 京都、指定取り消し
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/28 12:07
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000033-mai-soci
 *京都の障害者施設で利用者に虐待 給付金1450万円の不正受給も
   (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 9/28 20:39
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00010009-asahibcv-l26
 *京都市の障害者施設で、女性職員が児童を虐待、給付金の不正受給も発覚
   (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 9/28 19:29
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-19293504-kantelev-l26
 ▲株式会社プレイズコンフォート
    http://praise-comfort.com/
  *くるみの森
    http://praise-comfort.com/search.php?keyword=%82%AD%82%E9%82%DD%82%CC%90X

画像は、
 上:28日付け毎日新聞より
 下:28日付け朝日新聞より
 

車いす傍聴「見やすく」 参院本会議場、スペース拡充:28日付け東京新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月28日(金)09時02分21秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は朝から綺麗な秋晴れのええお天気になりそうですね。
  でも台風24号の動きも気になりますね…

※WEB報道など……
☆車いす傍聴「見やすく」 参院本会議場、スペース拡充
  東京新聞 政治 2018年9月28日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201809/CK2018092802000160.html
 > 参院本会議場の傍聴席に新たな車いすスペースが完成し、二十七日、障害者団体の
  メンバーらが見学した。十月下旬に召集される見通しの秋の臨時国会から利用できる。
  車いすスペースは従来、正面の最後列に四席分あったが、手すりや柱が視界の妨げに
  なるとして、障害者団体が「もっと見やすくなるよう改善してほしい」と要望。参院
  が本年度の改修計画に盛り込んでいた。
  …などと伝えています。

☆どうみる? 国の障害者雇用率水増し 立教大学教授 平野方紹さんに聞く
  しんぶん赤旗9/27<上>~28<下>連載 (紙面を画像部分に)
 > 障害者雇用促進法にもとづく雇用率制度で、国の中央省庁が、対象となる障害者数を
  3400人以上(2017年6月1日時点)も水増ししていた問題は、障害者をはじめ
  とする国民の、国に対する信頼を大きく失墜させました。長年、福祉事務所で障害者福
  祉に携わってきた立教大学の平野方紹(まさあき)教授(障害福祉論)に、この問題を
  どうみるか聞きました。
  …などと伝えています。

☆障がい者水増し雇用問題 霞ヶ関では厚労省に責任転嫁の声も
  週刊金曜日オンライン 2018年9月27日
  http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2018/09/27/antena-333/
 > 中央省庁の33行政機関のうち8割の27機関で、雇用している障害者の人数を
  40年以上にわたって水増ししていたことがわかった。省庁間で責任を押しつけ合
  う無様な姿に、障害者団体は怒りを通り越して呆れ顔。昨年6月時点の水増し分
  は3460人と、公表してきた障害者雇用数の半数に及ぶ。法定雇用数の実現は
  容易でない。
  …などと伝えています。

☆誤解からバカにされ、失望され… 障がい者雇用の厳しい現実
  (AERA dot.) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00000014-sasahi-life
 > 中央省庁などで障がい者の雇用数が水増しされていた問題。チェック体制の甘さ
  など様々な問題が指摘されているが、そもそも障がいが社会に出て働くことについて
  の理解は進んでいるのだろうか。『ろう者の祈り』の著者・中島隆さんが、ろう者の
  人々が耳の聞こえないことで直面する現実がいかに厳しいかを、手話通訳士で日本語
  教師でもある鈴木隆子さんに聞いた。
  …などと伝えています。

☆障害者雇用水増し問題 大阪で緊急集会
  (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 9/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00010001-asahibcv-l27
 > 中央省庁で障害者の雇用が水増しされていた問題を受けて、大阪で国への提言を
  まとめる緊急集会が開かれました。
   政府は、先月、中央省庁が雇用する障害者の人数について、27の機関で合わせて
  3460人を不正に算入していたと発表しました。この問題を受けて、大阪では、知的
  障害者の就労を支援する団体が緊急集会を開き、「障害者本人も参加する検証委員
  会の設置」などが提案された他、参加者からは「安定雇用して生活の充実を求め
  るという視点が(各省庁は)決定的に欠けている」「(障害者は)少しでもたくさ
  ん働いて税金を納めようとしてる。僕は絶対許せない」など怒りの声が上がりまし
  た。主催団体は、今後、提言をまとめ、国に提出する方針です。
  …などと伝えています。

☆杉田水脈議員の言葉がもつ差別的効果 熊谷晋一郎氏インタビュー(1)
  BuzzFeed News  2018/09/26  岩永直子
  https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-1
 > 自民党の杉田水脈・衆議院議員が雑誌の寄稿で「(LGBTは)子供を作らない、
  つまり『生産性』がない」と発信し批判を浴びている問題で、本人や自民党からの
  明確な謝罪は未だになく、決着はついていない。
   抗議の声はLGBT当事者だけでなく、障害者支援団体、がん患者団体など他のマイ
  ノリティにまで広がっている。
   杉田議員の言葉は何が問題で、それが放置され続けることでさらにどんな影響が
  考えられるのか。
   「政治家の職務をどのように理解しているのか心配です」と話す熊谷晋一郎さん
   障害者が直面する問題に長年取り組んできた東京大学先端科学技術研究センター
  当事者研究分野准教授の熊谷晋一郎さんに、杉田議員の寄稿を読んでいただき、
  お話を伺った。
  …などと伝えています。
 *「生産性」とは何か?
  杉田議員の語ることと、障害者運動の求めてきたこと 熊谷晋一郎氏インタビュー(2)
   BuzzFeed News  2018/09/27  岩永直子
   https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-2
  > LGBT当事者だけでなく、障害者やがん患者らも抗議の声をあげている杉田水脈
   議員の寄稿文。障害や病気など、様々な困難をもつ本人が、自分たちの経験を語る
   言葉を探求する「当事者研究」という取り組みを進めてきた熊谷晋一郎さんに、
   杉田水脈議員の寄稿はどう響いたのか。第2弾ではさらに踏み込んで分析します。
   …などと伝えています。

▽虐待児の長期入院、28年度に63人 治療終えても行き場なし
  【ゆうゆうLife】SankeiBiz(サンケイビズ) 2018.9.27
  http://www.sankeibiz.jp/econome/news/180927/ecb1809270752003-n1.htm

▽障害があっても子どもを産みたい!
  (RKK熊本放送) - Yahoo!ニュース 9/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000005-rkkv-l43

▽難病の墨田・小沢さんの著書 聴覚障害者の演劇ユニットが舞台化
  東京新聞 東京 2018年9月28日
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201809/CK2018092802000127.html

▽大阪府、知的障害の自立支援強化で一致 総合教育会議で
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 9/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000625-san-soci
 *大阪府/大阪府総合教育会議 平成30年9月26日
   http://www.pref.osaka.lg.jp/kikaku_keikaku/kyouikukaigi/index.html

※文部科学省……
☆学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議(第10回)の開催について
  生涯学習政策局生涯学習推進課障害者学習支援推進室 9月26日  ↑10/3開催予定
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/041/kaisai/1409558.htm
 *同会議のこれまでの報告等、最新の議事要旨・議事録・配付資料などは下記を
   http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/041/index.htm


画像、
 上:しんぶん赤旗9/27付紙面より
 下:しんぶん赤旗9/28付紙面より
 

旧優性保護法の不妊手術 聴覚障害者4人が28日提訴 全国初:26日付神戸新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月26日(水)20時49分51秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。  事務局のNです。

 *今日は秋晴れのええお天気になるかなぁと思いきやお昼過ぎから雨降りに…

※WEB報道など……
☆旧優性保護法の不妊手術 聴覚障害者4人が28日提訴 全国初
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 9/26 17:36
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000020-kobenext-l28
 > 旧優生保護法(1948~96年)に基づき、障害者らに不妊手術が繰り返され
  ていた問題で、聴覚障害のある兵庫県内の夫婦2組が28日、国に計4400万円の
  損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こす。ともに「憲法が保障する自己決定権を
  侵害され、子どもを産む機会を奪われるなど苦痛を負った」と訴える。
   優生保護法被害兵庫弁護団が26日、明らかにした。旧法を巡っては1月以降、
  仙台や東京など4地裁で計7人が同様の国賠訴訟を起こしているが、聴覚障害者が原
  告になるのは全国初という。
   弁護団によると、訴えるのは明石市の小林宝二さん(86)、喜美子さん(86)
  夫婦と、神戸市在住の70代の夫婦。小林さん夫婦は喜美子さんが、70代夫婦は夫
  が手術を受けた。ともに不妊手術のことを知らされないまま肉親に病院へ連れて行か
  れ、担当医からも説明はなかったという。
   旧法に基づく不妊手術には同意のあるケースと、同意のない強制のケースがあるが、
  弁護団はいずれも「憲法に違反し重大な人権侵害をもたらした」と指摘。旧法を所管
  する当時の厚生相には憲法を尊重し擁護する義務があったとした上で「優生手術の規
  定を改廃するか、実施しないよう指導すべきだったのに積極的に推進した」と主張す
  る。
   また、2004年に参院委員会で当時の厚生労働相が旧法の誤りなどを認め、被害
  回復措置の必要性に言及したが、「それ以降も何ら救済制度を作ることなく放置した
  のは違法」ともしている。
  …などと伝えています。
  ・旧優生保護法で聴覚障害者提訴へ
    NHK兵庫県のニュース 09月26日 18時06分
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20180926/2020001848.html
 *強制不妊、知的障害者団体が全国調査へ 情報提供求める
   京都新聞 2018年09月26日
   https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180926000051
  > 疾患や障害を理由に旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術が繰り返さ
   れた問題で、知的障害者と家族でつくる民間団体「全国手をつなぐ育成会連合会」
   (大津市)は、実態を把握する初めての全国調査に乗り出す。被害の全容が見えな
   い同問題で、一人でも多くの救済につなげるのが目的。各都道府県にある育成会に
   相談窓口を10月上旬にも設置する方針で、情報提供を呼び掛ける。
    厚生労働省の集計によると、全国で少なくとも2万4993人が同法に基づく不
   妊手術を受けたが、個人が特定できる資料は各都道府県に3033人分しか現存し
   ていない。超党派議員連盟など国会の一部で救済法案作成の模索が続くなか、被害
   認定の在り方が論点の一つになっている。
    同連合会によると、知的障害者本人に被害の自覚がなく、家族が触れてほしくな
   い可能性も想定されることから、詳しい調査方法は今後検討する。機関誌「手をつ
   なぐ」でも情報提供を求める。本年度内に結果をまとめ、ホームページで公表する。
    同連合会では草創期の1950年代の機関誌で、親からの「困りごと相談」に応
   じ、同法に基づく不妊手術を選択肢として紹介したことがあるという。田中正博統
   括は「会誌を発行した立場から言うと、総括していなかった。過去は過去として
   一区切りつけて、障害者の権利擁護に向けて取り組みたい」と話す。
    当事者団体による実態調査では、聴覚障害者の全国組織「全日本ろうあ連盟」が
   6月、被害者や家族から手話で被害を聞き取り、京都など少なくとも11道府県の
   男女70人が断種や人工妊娠中絶を強いられた可能性があるとの中間まとめを公表
   している。
   …などと伝えています。
   ・旧優生保護法とは
     京都新聞 2018年09月26日
     https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180926000048
 *<旧優生保護法>444人分の手術記録見つかる 宮城県調査
   (河北新報) - Yahoo!ニュース 9/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000017-khks-pol
 *強制不妊手術、県内施設の個人記録保有は2施設3人のみ
   (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 9/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00029706-kana-l14
  ・強制不妊、新たに3人 手術記録 県内2福祉施設から
    東京新聞 神奈川 2018年9月26日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201809/CK2018092602000151.html
 *旧優生保護法 県内3施設で「個人記録の可能性」
   (MBC南日本放送) - Yahoo!ニュース 9/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00032120-mbcnewsv-l46

☆杉田水脈議員の言葉がもつ差別的効果 熊谷晋一郎氏インタビュー(1)
  BuzzFeed News 2018/09/26 岩永直子
  https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kumagaya-sugitamio-1
 > LGBT当事者だけでなく、障害者やがん患者らも抗議の声をあげている杉田
  水脈議員の寄稿文。障害や病気など、様々な困難をもつ本人が、自分たちの
  経験を語る言葉を探求する「当事者研究」という取り組みを進めてきた熊谷
  晋一郎さんに、杉田水脈議員の寄稿はどう響いたのか。読んで語っていただ
  きました。
  …などと伝えています。

☆ 【特集】「戦力になる人材」障がい者長期雇用の秘訣とは
  (MBSニュース) - Yahoo!ニュース 9/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-10000001-mbsnews-l27
 > 複数の中央省庁で雇用の水増しが発覚し、改めて障がい者が働く状況に注目が集ま
  っています。そんな中、障がい者と向き合い働き方やすさを追求してきた、2つの民
  間企業を取材しました。
  …などと伝えています。
 *病院で障害者の職場を増やす
   NHK関西のニュース 09月25日
   https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180925/0007662.html
  > 「ほっとビズ関西」、今回は、障害者の雇用についてです。
   中央省庁などで障害者雇用の水増しが明らかになりましたが、奈良県内の病院では、
   障害者が働く場所を少しずつ増やしてきました。当初は受け入れに消極的な声も
   あったという中で、模索を続けてきた現場を取材しました。
   …などと伝えています。

☆第41回全国大会in京都 総勢5500人が参加!  ~夢ある未来へ京都から~
 きょうされん第41回全国大会in京都(2018.9.21-22)
 総勢5500人が参加し、新たな歴史のスタートに。
  きょうされん 2018年09月26日 全国事務局
  http://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/6874/
 > きょうされんは去る9月21・22日の両日、第41回全国大会を京都国際会館にて開催し、
  約2000人の障害のある人をはじめ、ボランティアを含む5500人の参加者で大きな成功を
  収めました。
  *第41回全国大会アピール(ルビ無)
    http://www.kyosaren.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/12f25fe58c8bb9ef5983b951c963c4f3.pdf
  *大会の様子は、大会実行委員会のフェイスブックページをご覧ください。
    https://www.facebook.com/kyosaren.kyoto41/
  *きょうされん第41回全国大会in京都
    http://kyosaren-kyoto41.com/
   >>大会当日配布された速報もUPされています。
  …などと伝えています。

▽ホーム転落は視覚障害者3人に1人経験
 春日部で視覚障害者への「声掛け」講習 急に体に触れず声掛けて
  (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース 9/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00010003-saitama-l11

▽「手話は命」聴覚障害者ら歓喜
 佐賀県議会、手話言語条例を可決 県政史上初、議場で通訳
  (佐賀新聞) - Yahoo!ニュース 9/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-03279888-saga-l41


画像は、今日(26日)午後撮影。神戸市中央区南京町
 

<強制不妊訴訟>傍聴、全障害者に道 札幌地裁:25日付毎日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月25日(火)10時11分26秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *三連休明けの火曜日です、雨もゆっくり上がってきていますがどんより空模様…

※WEB報道など……
☆<強制不妊訴訟>傍聴、全障害者に道 札幌地裁
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000004-mai-soci
 > 札幌地裁(定塚<じょうづか>誠所長)は、旧優生保護法下で不妊手術を強い
  られたとして国に賠償請求を求めた男性の第1回口頭弁論がある28日を前に、
  「あらゆる障害者」が審理を傍聴できるよう弁論を開く法廷の約6割の傍聴席を
  障害者や介助者、手話通訳者に割り当てることを決めた。旧法が強制不妊の標的
  にした障害は数多く、広範な障害者の傍聴が想定されるため、弁護団や障害者団
  体が地裁側に求めていた。
   たん吸引、立って手話…OK
   今年1月に宮城県の女性が起こした初の国賠訴訟後、全国で同様の提訴が相次
  いでいるが、札幌地裁の取り組みは初めて。多様な障害に対応する法廷の在り方
  について、専門家は「画期的だ。他の全裁判所にも波及が期待できる」と評価す
  る。
   きっかけとなったのは、今年1月以降に全国で提訴が相次ぐ一連の裁判の中で、
  初めて実名で名乗り出た札幌市の小島喜久夫さん(77)の訴訟。被害者の「顔」
  が見える裁判となったことで大きな注目が集まり、5月の提訴では多くの障害者
  たちも支援に訪れた。
   このため、弁護団や障害者団体「DPI北海道ブロック会議」が、札幌地裁に
  障害者の傍聴への配慮を要望。地裁は要望項目をほぼ受け入れ、文書で回答した。
   文書によると、法廷内の全80席のうち約50席が身体、知的、聴覚、視覚各
  障害者、介助者、その他の配慮の必要な人向けに拡充。通訳対応や入退室などき
  め細かい配慮にまで踏み込んでいる。
   車いすを使う障害者らは通常の2人程度(傍聴席4席分)から10人程度(
  20席分)に拡大。聴覚障害者は最前列に10席で、これまで着席が必要だった
  手話通訳者は立って通訳できるようにした。同伴の介助者も傍聴の定員数に含め
  ず、障害者の傍らの席を用意する。
   医療機器が必要な障害者はこれまで、人工呼吸器の稼働音やアラーム音などで
  傍聴が困難だった。しかし、これらの音を容認した上で、たんの吸引や廊下への
  出入りも認めた。知的障害者用も10席を配置し、近くのモニターには法律の専
  門用語を使わず分かりやすい表現で映す。
   障害者問題に詳しい全盲の大胡田(おおごだ)誠弁護士は「旧法を問う訴訟が
  すべての障害者に重要であることを裁判所が認めたことになる」と評価。熊本地
  裁の原告団長を務める、熊本学園大社会福祉学部教授の東俊裕弁護士も「札幌地
  裁は明確に文書で回答しており、全国の裁判所に影響するだろう」と期待する。
  …などと伝えています。
  ・傍聴席6割、障害者に対応 強制不妊訴訟で札幌地裁
    東京新聞 社会 2018年9月25日 夕刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018092502000242.html
   > 札幌地裁は二十五日までに、旧優生保護法(一九四八~九六年)下で不妊手術を
    強制されたとして、札幌市の小島喜久夫さん(77)が国に損害賠償を求めた訴訟
    を巡り、傍聴席の約六割を障害者に対応できるようにし、介助者同伴やたんの吸引
    を認めるなどの配慮をする方針を決めた。
    …などと伝えています。
 *<強制不妊>知的障害者被害調査へ 家族団体、相談窓口設置
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 9/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000003-mai-soci
  > 障害者らに不妊手術を強いた旧優生保護法(1948~96年)を巡る問題で、
   知的障害者の家族らでつくる国内最大の民間団体「全国手をつなぐ育成会連合会」
   (久保厚子会長、会員数約20万人)が、被害の実態を調べる初めての全国調査に
   乗り出す。被害者の掘り起こしと同時に、声を上げられない要因となっている被害
   者が受けたトラウマなどのケアにも当たる。近く、全都道府県にある育成会と協議
   し、相談窓口を設置していく方針。
   …などと伝えています。
 *「旧優生保護法」 新たに602人分の記録見つかる
   (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 9/25 19:35
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000006-tbcv-l04
  > 「旧優生保護法」のもと、障害のある人が不妊手術を強制されていた問題です。
   宮城県と仙台市の調査の結果、新たにのべ602人分の手術に関する記録が見つかりました。
    宮城県内では、先週までに全ての市町村と医療機関や福祉施設など1883か所を対象に
   強制不妊手術に関する記録の有無の調査が行われました。その結果、17の市町村で、不妊
   手術を強制されたことが疑われる面談記録などの資料が、243人分見つかりました。また、
   県内18の医療機関などで優生手術に関するカルテなどあわせて359人分の記録が見つか
   りました。新たに見つかった記録は、のべ602人分に上り、県と仙台市はこの結果を国に
   報告しました。
   …などと伝えています。

☆雇用水増し 募る不信感 県内の障害ある人に話聞く
  中日新聞 福井発 2018年9月25日
  http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2018092502000194.html
 > 「背景に能率主義」
   中央省庁の障害者雇用水増し問題は、県内の自治体などでも例外ではなかった。福井市や
  鯖江市、県警では、障害者手帳を持たない人を障害者の雇用数に算入していた。地方でも
  相次いで発覚した不適切な算入の実態を、県内の障害者はどのように受け止めたのか。
  …などと伝えています。
 *検証委、全省庁にヒアリング=障害者雇用水増し問題
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 9/25 19:34
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000111-jij-pol
  > 中央省庁の障害者雇用水増し問題に関する第三者検証委員会は25日の会合で、全省庁に
   対するヒアリング調査を行うことを決めた。
    厚生労働省のガイドラインから外れた人を障害者として計上した理由や経緯、背景について、
   各省庁の人事担当者から聴取する。
    ヒアリングは26日から。問題がなかった省庁の担当者には正しく運用されていた理由を聞き、
   誤っていた省庁と比較する。検証委は既に、厚労省の担当部局からもこれまでのガイドライン
   の周知方法や経緯を聞いている。
   …などと伝えています。
 *障害者雇用の不適切報告 村井宮城県知事「私の基準で水増しではない」
   (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 9/25 19:42
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000008-tbcv-l04
  > 宮城県と県教育委員会が、障害がある職員として国に報告した303人のうち、15人を
   不適切に数えていた問題です。村井知事は、陳謝する一方、「私の基準だと水増しではない」
   と、改めて意図的な不正を否定しました。
   …などと伝えています。

☆国内線、精神障害割引導入へ 日航・全日空など10社、最大半額
  東京新聞 経済 2018年9月25日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201809/CK2018092502000241.html
 > 日本航空グループや全日本空輸など国内航空十社が、国内線で障害者割引の対象を精神
  障害者にも拡大することが二十五日、分かった。国土交通省によると、国内航空会社の精神
  障害者への割引導入は初めて。最大半額になる路線もあり、仕事や生活手段などとして利便
  性向上につながりそうだ。
   日航本体と離島便を持つ地域会社を含むグループ計六社のほか、AIRDO(札幌市)、
  ソラシドエア(宮崎市)、スターフライヤーも導入する。いずれも精神障害者保健福祉手帳
  の交付を受けている人と、介護者一人を割引の対象とした。これまでは身体・知的障害者に
  対象を限っていた。日航グループは、十月四日予約受け付け分から適用する。そのほかは
  来年一月以降受け付ける予定。
   二〇一六年の障害者差別解消法の施行を受け、国交省と航空各社が導入に向けて協議し、
  準備を進めていた。精神障害者を対象とする公共交通機関の割引制度は、一部私鉄やバス、
  フェリーなどで広がっている。
   長年要請活動をしてきたNPO法人鹿児島県精神保健福祉会連合会の山川伯明理事長
  (79)は「支援の拡大を実感している。行動範囲が広がり、社会復帰の後押しになれば」
  と話した。
  …などと伝えています。

☆障害者の労働時間を水増し…
 障害者支援施設で給付金詐欺の疑い 役員の男を再逮捕 岡山・倉敷市
  (KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース 9/25 19:25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00010011-ksbv-l33
 > 障害者支援施設を巡る給付金詐欺事件で、逮捕された男が同様の手口で約7600万円を
  だまし取ったとして、再逮捕されました。
  …などと伝えています。

☆学校に通えない子に分身ロボット 神奈川で実証実験へ
  朝日新聞デジタル 2018年9月25日
  https://digital.asahi.com/articles/ASL9T3TCFL9TUBQU004.html
 > 病気などで学校に通えない児童や生徒が、より主体的に授業に参加できるようにと、
  神奈川県は県立特別支援学校に「分身ロボット」を導入し、実証実験を進める。
  …などと伝えています。
  *分身ロボット、県特別支援学校で導入 病室の子どもを代弁
    (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 9/19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00029583-kana-l14
  *入院中は分身ロボ「オリヒメ」が出席します
    読売新聞 2018年09月21日
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20180919-OYT1T50106.html
  *分身ロボット:オリヒメの成果報告 来年度継続へ議論 効果検証委/鳥取
    毎日新聞 2018年8月29日 地方版
    https://mainichi.jp/articles/20180829/ddl/k31/100/414000c
 *障害者がロボットで接客するカフェ 11月に期間限定オープン 重度でも遠隔操作
   SankeiBiz(サンケイビズ) 2018.9.11
   http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/180911/cpd1809111717005-n1.htm
  > 全身の筋肉が徐々に動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者など重度障害者らが
   「分身ロボット」を遠隔操作して接客するカフェが11月、東京・赤坂にオープンする。
   障害で外出が困難な人にも働く機会をつくりたいと、ロボット開発のオリィ研究所(東京)
   や日本財団などが企画した。
   …などと伝えています。
 *<仙台西多賀病院>ロボット「オリヒメ」導入 筋ジス患者らの分身に
    河北新報 2018年07月23日
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180723_13016.html
   > 小さなロボットが患者の分身として会議に参加したり、コンサートの演奏を聴いたり。
    体が思うように動かない筋ジストロフィーの患者らの意思表示や外出の疑似体験を助け
    るロボット「OriHime(オリヒメ)」を仙台西多賀病院(仙台市太白区)が導入
    した。
    …などと伝えています。
  ・ALS患者の大きな希望は“小さなロボ”に
    (日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 6/21
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180621-00000063-nnn-soci
  ・分身ロボット「OriHime」
    http://orihime.orylab.com/
 *テレビ電話通じ共に学ぶ 勝田特別支援校 在宅児童も授業参加
   (茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 9/25
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000007-ibaraki-l08
  > 県立勝田特別支援学校(ひたちなか市高場、中川深校長)は21日、テレビ電話を通じて
   在宅児童が参加できる授業を実施した。
   …などと伝えています。

▽「自由と命は平等」宮城の障害者ら行進
  (TBC東北放送) - Yahoo!ニュース 9/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000006-tbcv-l04
 > 差別や偏見をなくそうと、障害のある人たちが、24日に仙台の中心部をデモ
  行進し、「旧優生保護法」のもと、不妊手術を強制されていたことなどに抗議し、
  「自由と命は平等だ」と訴えました。
  …などと伝えています。

▽障害者「社会参加妨げ」 無人化や減便反対集会 波紋JR
  大分合同新聞 2018/09/25
  http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/09/25/JD0057348428
 > JR九州が進める大分市内の駅無人化や大規模な減便に反対する集会が24日、
  同市内であった。障害がある人や支援者らでつくる「だれもが安心して暮らせる
  大分県をつくる会」などの主催。参加者は日々の生活に不安が生まれていると
  強く訴え。集まった7万筆を超す署名をJRに届け、見直しを求めていくことを
  確認した。県内から約80人が参加。駅無人化による不安や利便性低下を指摘する
  意見が相次いだ。
  …などと伝えています。
 *だれもが安心して暮らせる大分県条例をつくる会(大分県条例を作る会)
   http://daremoga-oita.net/

▽障害者のための歯の治療施設 京都府歯科医師会が運営
  (両丹日日新聞) - Yahoo!ニュース 9/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00010000-rtn-l26


画像は、上・下共に25日付毎日新聞より
 

【知恵の経営】今こそ、問われる障害者雇用 :24日付SankeiBiz など

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月24日(月)10時55分7秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *三連休最終日、今日もええお天気になりそうですが…

※WEB報道など……
☆【知恵の経営】今こそ、問われる障害者雇用
  SankeiBiz(サンケイビズ) 2018.9.24
  http://www.sankeibiz.jp/business/news/180924/bsg1809240500002-n1.htm
 > 改正障害者雇用促進法が2018年4月1日に施行された。障害者の法定雇用率は、
  民間企業がこれまでの2.0%から2.2%に、国・地方公共団体などが2.3%から
  2.5%に、都道府県などの教育委員会が2.2%から2.4%に、それぞれ引き上げ
  られた。厚生労働省のホームページを見ると、障害者がごく普通に地域で暮らし、地域
  の一員としてともに生活できる「共生社会」実現の理念の下、従業員が一定数以上の規
  模の事業主は、障害者の割合を「法定雇用率以上にする義務があります」と書かれてい
  る。
  …などと伝えています。
 *古賀茂明「障害者雇用不正は安倍政権のパフォーマンス見抜いた官僚の逆忖度」
   〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース 9/24
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00000013-sasahi-pol
  > 安倍晋三総理が自民党総裁選で3選を果たした。石破茂氏は前評判よりも善戦
   したが、大差での3選という結果には変わりがない。基本的には、安倍1強の構図
   が続く。その影響が霞が関にどう出るかと言えば、これから3年安倍政権が続く
   ことを想定する官僚たちは、引き続き忖度とゴマすりの行政を続けるはずだ。
   そんな官僚たちを野放しにしておくと、また安倍忖度で無理矢理進められる行政
   課題がある一方で、大事な行政課題でも放置されてしまうものがたくさん出ると
   いうことも起きるだろう。
   …などと伝えています。
 *障害者対象 臨時採用試験へ…人事院 雇用水増し問題受け
   yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) 2018年9月22日
   https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180922-OYTET50007/
 *障害者雇用「名前貸して」と上司 元横浜家裁職員が証言
   京都新聞 2018年09月23日
   https://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20180923000075

☆優生保護法改正、実現10年前に検討 旧厚生省「人道的に問題」
  日本経済新聞 2018/9/23 <共同>
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35685360T20C18A9CZ8000/
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、
  旧厚生省が86年の時点で「人道的に問題」として法改正を検討し、88年には強制
  手術を廃止する「試論」も作成していたことが23日、厚生労働省が公表した資料
  で分かった。差別的条項を削除した法改正は96年。その10年前から所管の旧厚生
  省内で法の見直しが提案されていたのに、すぐには改正が実現せず、その後も不
  妊手術が行われていた。
   公表された資料の一つは「優生保護法の改正について」と題するもの。86年10月
  に当時の精神保健課の職員が作成し、表紙には「取り扱い注意」と書かれている。
  この中で旧法が目的とする「不良な子孫の出生防止」について「優生上の見地とは」
  「不良な子孫とは」と疑問視。強制不妊手術に関し「人道的にも問題があるのでは」
  とし、5カ年計画で全面的に改正するための手順や予算を具体的に記していた。
   また88年8月に母子衛生課が作成したとみられる資料は「優生思想は、もはや時
  代に合わないのでは」と問題視し、法律名を「母性保護法」と変更する案などを提
  示。同年9月には「強制手術は人権侵害も甚だしい」「精神障害、精神薄弱などは
  遺伝率もきわめて低く、優生保護の効果としても疑問がある」と明記し、強制手術
  を廃止する「試論」を作成していた。
   さらに89年3月の精神保健課の資料には、法の目的に関し「人権上の問題、不当
  な差別」との記載があり、内部で法改正を検討する動きが続いていたことがうかが
  える。
   一方、強制不妊手術の対象疾患を巡っては精神衛生課が70年3月の資料で、遺伝
  性以外の精神疾患や知的障害を挙げ「対象者は現行通りでよいか」と疑問を呈して
  いた。
   厚労省は一連の資料について「作成された経緯やその後の取り扱いに関しては分
  からない」としている。国の統計上、強制不妊手術は旧厚生省内で法改正の必要性
  を指摘する文書が作成されていた86年以降、92年までに18件実施されている。
  …などと伝えています。
 *28人分の個人記録発見 県内の医療機関など
   朝日新聞デジタル 青森 2018年9月23日
   https://digital.asahi.com/articles/ASL9P66YCL9PUBNB00P.html
  > 旧優生保護法のもと障害を理由に不妊手術が強制された問題で、青森県内の医療
   機関や福祉施設に手術に関する個人記録が28人分保管されていたことが分かった。
   すべてが強制手術を示すものかは不明で、これまでの県の調査で判明している分と
   の関連も分かっていない。
    調査は7月に厚生労働省から県と中核市である青森、八戸両市に依頼があり、対
   象は県内の医療機関、福祉施設949施設。不妊手術に関する個人記録の存在を聞
   いたところ、5施設から計28人分の記録があるとの回答があった。
   …などと伝えています。
   ・強制不妊手術 新たな記録
     NHK青森県のニュース 09月21日
     https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180921/6080002404.html
 *強制不妊手術の個人資料見つかる
   NHK岩手県のニュース 09月21日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20180921/6040002075.html
 *強制不妊手術の10人分記録判明
   NHK秋田県のニュース 09月21日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180921/6010001962.html
 *強制不妊手術 新たな記録発見
   NHK山形県のニュース 09月21日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20180921/6020001924.html
 *福祉施設資料「8人が不妊手術」
   NHK新潟県のニュース 09月21日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20180921/1030005110.html
 *不妊手術の資料 県内は「ない」
   NHK香川県のニュース 09月21日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20180921/8030002136.html
 *不妊手術の3人特定 新資料発見
   NHK宮崎県のニュース 09月19日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20180919/5060001815.html

☆障害者差別解消法
 :タウンミーティング 県条例案「内容共感して」 戦略的な啓発必要/滋賀
  毎日新聞 2018年9月23日 地方版
  https://mainichi.jp/articles/20180923/ddl/k25/010/254000c
 > 障害を理由とした不当な差別を禁じる「障害者差別解消法」を補うため、共生社会
  づくりを目指す県条例案の内容を説明する東近江地域のタウンミーティングが17日、
  近江八幡市土田町の市総合福祉センターで行われた。すべての市民に理解・共感して
  もらうためには、戦略的な啓発が必要と確認された。
   県社会福祉審議会が今年6月、条例案骨格を三日月大造知事に答申。県はタウン
  ミーティングで条例案を周知し、その結果を反映させ、年度内に県議会に提出する
  方針。8、9の両月で県内7カ所で開き、今回は6回目。
  …などと伝えています。
 *共生社会づくりを目指すための条例の検討について
   滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2018年6月7日
   http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/jyourei/20170713.html
 *障害者差別解消法の実効性の補完などを盛り込んだ
  共生社会づくりを目指すための条例タウンミーティングの参加者を募集しています!
   滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2018年8月8日
   http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/jyourei/20180723.html

画像は、22日撮影 雨上がりのキバナコスモス
 

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