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国との基本合意から来年で10年  障害者自立支援法違憲訴訟:3/1付しんぶん赤旗 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 3月 1日(金)08時34分22秒
返信・引用
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日はええお天気予想ですが…今日から弥生三月ですね。

※WEB報道など……
☆国との基本合意から来年で10年  障害者自立支援法違憲訴訟 定期協議の継続が力に
  3/1付 しんぶん赤旗 (紙面を画像部分に)
 > 生きるために必要な支援を「益」として原則一割の「応益負担」を導入した障害者
  自立支援法は、人間として当たり前に生きる権利を侵害し、憲法違反だー。全国の
  障害者が国を相手取り訴えた裁判で、訴訟団と国が「基本合意」を結び和解してから
  例年で10年の節目を前に、訴訟団と国との定期協議の継続が力になっています。
  …などと伝えています。

☆【とまり木どこに】学校編(1) 支援学校の医ケア児、親の負担なお
  西日本新聞 2019/02/28
  https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/490455/
 > 雨上がりの薄日が、窓から差し込む。2月半ば、福岡市立のある特別支援学校。
  1階の教室で横たわり、「昼食」の注入を受けていたのは小学部5年のA君(11)。
  女性の看護師が慣れた手つきで、半固形の栄養剤を、胃ろうからゆっくり押し込んで
  いく。A君の表情が満足そうに和らいだ。
  …などと伝えています。
 △文科省:学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(最終まとめ)
   初等中等教育局特別支援教育課支援第一係 平成31年02月28日
   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/1413967.htm
    *学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(概要)
    *学校における医療的ケアの実施に関する検討会議(最終まとめ)
  …などが掲載されています。

▽西鉄福岡駅でホームドア実証実験
  NHK福岡のニュース 02月28日<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20190228/0003766.html
 ・西鉄がホームドア設置へ実証実験
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/28
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000041-mai-soci
 *鉄道:バリアフリー関連事業 - 国土交通省
   http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk6_000008.html

画像は、3/1付しんぶん赤旗紙面より
 
 

強制不妊の実態調査へ 与党と超党派、救済法案に明記:28日付け朝日新聞デジタル  など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月28日(木)10時11分41秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は朝から雨降りですね、日替わりで天気が変わるようですよ…

※WEB報道など……
☆強制不妊の実態調査へ 与党と超党派、救済法案に明記
  (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 2/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000004-asahi-pol
 > 旧優生保護法(1948~96年)の下で障害のある人らに不妊手術が行われた
  問題で、救済策を並行して検討している与党ワーキングチーム(WT)と超党派議員
  連盟プロジェクトチーム(PT)は27日、衆参両院の調査室が立法経緯や被害実態
  に関する調査を行い、報告書を作成する方向で合意した。今国会への提出、成立を目
  指す救済法案に調査の実施を明記する。
   WTとPTの主要メンバーがこの日、国会内で非公式に協議し、法案概要をまとめ
  た。第三者性を確保するため、旧優生保護法を所管していた厚生労働省以外で調査す
  ることにした。統計不正問題で厚労省への信頼が揺らいでいることも考慮した。
   被害認定では、幅広く救済するとの方針のもと、母体保護や病気などを理由に手術
  した場合を対象外とし、それ以外は認める。認定の審査機関は、救済法の公布日から
  2カ月後をメドに厚労省内に設置する方向。今夏から審査を始めることを想定する。
   救済一時金は、スウェーデンの救済事例を参考に300万円以上で検討しており、
  3月上旬にも決定する。支払いは独立行政法人の福祉医療機構が担う。
   法案前文に盛り込むおわびの主体は「我々」としていたが、政府や国会だけでなく、
  地方自治体など関係者すべてを含むとの意図から、「我々は、それぞれの立場で」と
  する。被害弁護団は「優生手術が優生保護法に基づいて実施されたことに鑑みれば、
  主体は国とするべきだ」と訴えている。
   ■弁護団「政策の間違い認めよ」
   全国優生保護法被害弁護団共同代表の新里宏二弁護士は、「法律と国の施策があっ
  たために、『よかれ』と思って手術に関わった人がいる。だからこそ、国の政策が間
  違いだったことを認め、国に責任があることを、救済法案に記して明らかにするべき
  だ。そのうえで、国に押しつけられた優生思想がどうして社会に浸透したのか、二度
  と繰り返さないよう検証する必要がある」と話す。
  …などと伝えています。
 *救済法案、4月初旬提出で合意 強制不妊手術問題
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000053-mai-soci

☆12歳で強制不妊手術の女性「子どもほしかった」 国を提訴
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 2/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000016-kobenext-l28
 > 旧優生保護法(1948~96年)下、脳性まひで12歳のころに不妊手術を受け
  させられたのは憲法違反などとして、神戸市の女性(63)が27日、国に1100
  万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。
   訴状などによると、女性は生まれつき脳性まひがあり、幼少期から両手両足が自由
  に動かせなかったことから、車いすで生活。1968年春ごろ、家族に連れられて病
  院へ行き、説明もないまま不妊手術を受けさせられた。
   子どもを産む機会を奪われた上に、手術を思い出し、その恐怖でけいれんするなど
  の後遺症があり、術後20年近く寝たきりの生活を強いられたという。「国は手術を
  積極的に推進し、国会も含めて長らく被害救済を怠ってきた」と主張している。
   弁護団によると、同様の訴訟はこれまで、札幌、仙台、東京、静岡、大阪、神戸、
  熊本の各地裁で提起されており、神戸では5人目となる。女性は先行する訴訟を知り
  「自分も同じ境遇。差別を許せない」と提訴を決めた。
   提訴後、会見に応じた女性は婚姻歴に触れ「子どもがほしかった。『子どもができ
  ないから』と伝えるのは、すごくつらかった」と振り返った。「心の傷は薄れること
  はない。国は憲法違反を認めて、わびてほしい」と語った。
  …などと伝えています。
 ・「12歳ごろに強制不妊手術」 神戸の女性が追加提訴
   (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 2/27
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000102-asahi-soci
 ・旧優生保護法の下で不妊手術強制 兵庫県の女性が提訴
   (MBSニュース) - Yahoo!ニュース 2/27<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00026778-mbsnewsv-l28
 ・旧優生保護法下で強制不妊手術 脳性まひの女性が国に賠償求める
   (関西テレビ) - Yahoo!ニュース 2/27<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-06211601-kantelev-l28
 ・「心の傷は薄れない」旧優生保護法で提訴
   (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース 2/27<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00020892-asahibcv-l28
 ・脳性まひの女性が提訴、神戸 旧優生保護法で12歳に不妊手術
   京都新聞 2019年02月27日
   https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190227000098
 ・強制不妊 国に賠償請求…神戸地裁 脳性小児まひの女性
   読売新聞 2019年2月28日
   https://www.yomiuri.co.jp/national/20190228-OYT1T50020/

△旧優生保護法下における強制不妊手術に関するJDFフォーラム ←3/5開催予定
 http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20190305/index.html
 >*日時 2019年3月5日(火)12:00~14:30(受付11:30~)
   場所 参議院議員会館 講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
   参加費 無料 (点字資料、手話通訳、要約筆記、ヒアリングループあり)
   主催 日本障害フォーラム(JDF)
 △優生保護法被害弁護団
  http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/

☆障害者採用 省庁面接始まる
  東京新聞 政治 2019年2月27日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019022702000285.html
 > 障害者だけを対象とした初の国家公務員試験で、二次選考となる各省庁の面接が二十七日、
  初日を迎えた。人事院による一次選考を通過した二千三百二人が対象。三月十三日まで実施し、
  同二十二日に最終的な合格者が決まる。雇用水増し問題を受け、常勤職員として六百七十六人の
  採用を予定している。
   一次選考通過者は、勤務を希望する中央省庁や地方出先機関に出向き、面接を受ける。複数の
  志望先に申し込むことも可能。期間中の面接実施日は、省庁ごとに異なる。
   各会場では、安心して受験してもらうため、車いすの人が移動しやすい部屋の確保や、就労支
  援機関の職員が同席するのを認めるといった配慮がされている。
   本省で二十九人を採用予定の国土交通省は、午前と午後の部に分けて面接。希望日時の事前予
  約を受け付けた際、必要な配慮も尋ねたという。担当者は「関心のある分野や障害の特性を踏ま
  え、従事する業務を調整したい」と話している。
  …などと伝えています。

☆ヘルプマークで善意の輪を広げたい
  NHKハートネット 記事 2019年02月26日
  https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/187/
 > 月末日は「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day)」。治療が困難な病気の中には、
  本人は激痛やだるさで大変辛い思いをしているのに、外見からは健康に見えるために配慮を受けら
  れないケースがあります。そこで注目されるのがヘルプマーク。2012年に東京都で導入され、
  いまや全国34都道府県で活用・啓発が進められています。その普及に努める難病患者の方たちに
  話をうかがいました。
  …などと伝えています。

▽豪華ディナー、障害者や高齢者向けに調理で対応 神戸の4ホテル
  (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 2/28
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000003-kobenext-l28

▽障害ある子の「親なきあと」に備えを 終活カウンセラーが訴え
  (産経新聞) - Yahoo!ニュース 2/27
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000522-san-soci


画像は、26日撮影 早咲きの河津桜咲き始めてきていますよ。(伏見区淀水路)
 

旧優生保護法で脳性まひ女性提訴:27日付NHK兵庫県のニュース など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月27日(水)20時10分40秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。   事務局のNです。

 *今日は昼間も肌寒感じでしたが、陽が沈むとさらに寒く感じますね…

※WEB報道など……
☆旧優生保護法で脳性まひ女性提訴
  NHK兵庫県のニュース  02月27日 17時24分<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190227/2020003206.html
 > 旧優生保護法のもと不妊手術を強制されたとして、障害のある人が国に賠償を求めて
  いる裁判で、27日、新たに脳性まひの63歳の女性が神戸地方裁判所に訴えを起こし
  ました。
   訴えを起こしたのは、先天性の脳性まひが原因で身体に障害がある神戸市の鈴木由美
  さん(63)で、27日、記者会見しました。
   鈴木さんは昭和43年、12歳のときに突然、病院に入院させられ、何も説明がない
  まま不妊手術を受けさせられたということです。
   さらに、手術の影響で、その後、20年余りにわたってほぼ寝たきりになったという
  ことで、憲法で保障されている個人の尊厳や子どもを産み育てる権利を奪われたとして、
  国に1100万円の賠償を求めています。
   神戸地方裁判所では、聴覚に障害がある2組の夫婦が、同意のないまま不妊手術など
  を受けさせられたとして国に謝罪と賠償を求めていますが、弁護団によりますと、一連
  の裁判で脳性まひが原因で身体に障害のある人が訴えを起こしたのは、全国でも初めて
  だということです。
   鈴木さんは、「手術を受けたときの場面は、今もまぶたの裏に焼きついています。体
  の傷は薄れても心の傷が薄れることはありません。こんなことが二度とないよう、訴え
  ようと決意しました」と話していました。
  …などと伝えています。
 ・旧優生保護法巡る訴訟 神戸市内の女性が二次提訴-兵庫県
   (サンテレビ) - Yahoo!ニュース 2/27 17:21<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010003-suntvv-l28
  > 旧優生保護法の下で不妊手術や中絶手術を強いられたとして、兵庫県内の2組の
   夫婦が国に損害賠償を求めている裁判で、新たに27日神戸市内に住む60代の女性が
   訴えを起こしました。
   …などと伝えています。
 ・旧優生保護法巡り国を提訴へ 神戸市の女性
   (読売テレビ) - Yahoo!ニュース 2/27 12:09<動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000029-ytv-l28
  > 「旧優生保護法」による不妊手術を受けさせられたとして、神戸市の脳性小児
   まひの女性が、27日午後、国に慰謝料などを求める裁判を起こす。
   …などと伝えています。
 ・強制不妊提訴、20人に=新たに神戸の女性-地裁
   (時事通信) - Yahoo!ニュース 2/27 17:06
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000070-jij-soci
 ・脳性まひの女性が提訴、神戸 旧優生保護法で12歳に不妊手術
   (共同通信) - Yahoo!ニュース 2/27 16:18
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000111-kyodonews-soci
 △優生保護法被害者に対する謝罪と補償等に関する提案書(第二次)
   JD日本障害者協議会 2019年2月25日
   http://www.jdnet.gr.jp/opinion/2018/190225.html?fbclid=IwAR2k9hynRmy4mzw3ukyjtx4SPaIwish6el4a1S_mYn7iNhWYNrji14BAE2M
  > JDは2019年2月25日、
   優生保護法被害者に対する謝罪と補償等に関する提案書(第二次)を公表しました。
   …などと伝えています。
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/

画像は、2/24撮影 梅が見頃になってますね。(八幡市内にて)パート3
 

生まれようとしている命を選別しないでパートⅢ:3・17開催のお知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月27日(水)13時03分16秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *今日は陽射しが弱いですね…

※実行委員会事務局より……
 * 京都ダウン症児を育てる親の会の佐々木です。いつもお世話になります。
  集会の案内と賛同のお願いです。
   昨年より、新型出生前診断の実施施設拡大や受精胚を用いた研究容認等、差別を助長する
  内容の話が進んでいます。
   私たちは抗議文を送ったり、昨年3月、11月と集会をしてきましたが、市民の意見は
  届きません。そこで、3月17日に再度、反対集会を開催すると共に、反対の声明文に賛同を
  募り、マスコミや厚生労働省に送ることを計画しました。
   添付しました集会案内と声明文を読んで頂きまして、
  声明文に賛同していただけましたら、メールを頂ければ嬉しいです。
  何卒、よろしくお願いいたします。
 …などとお知らせをいただきましたので紹介しますね。

☆生まれようとしている命を選別しないでパートⅢ
  診出生前断とゲノム編集―命のはじまりへの介入反対―
 ・日 時:2019年3月17日(日) 12:30受付開始  13:00~16:30
  場 所:京都市北いきいき市民活動センター 集会室 (駐車場無し)
       京都市北区紫野北花ノ坊町18  TEL:075- 634-7323 FAX:075-493-9688
      (京都市地下鉄北大路駅より市バス青のりば206,204系統千本北大路下車北へ徒歩約5分)
  参加費:800円(資料代)

画像は、その開催案内チラシです。 
 

強制不妊、幅広く被害認定し救済 与野党が法案骨子決定へ:26日付共同通信 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月27日(水)10時09分35秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。 事務局のNです。

 *昨日昼間は早春陽気だったのに、今日は朝からどんより空模様で肌寒い感じですね。

※WEB報道など……
☆強制不妊、幅広く被害認定し救済 与野党が法案骨子決定へ
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 2/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000164-kyodonews-pol
 > 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らが不妊手術を強いられた問題で、救済
  法案の協議を進めている与野党は26日、手術実施を示す記録が残っていない場合、
  間接証拠や本人らの証言が「明らかに不合理ではない」ことを基準に被害認定する
  方向で調整に入った。証明にかかる被害者の負担を考慮し、幅広く対象とし一時金
  を支給する。被害認定にあたる審査会は、今夏に厚生労働省に設置する。
   与野党は週内に法案骨子を決定する方針。その後、「300万円超」を基準に検討
  している一時金額の上積みに向け最終調整に入る。4月上旬に法案を国会に提出して
  早期成立させ、4月中の法施行を目指す。
  …などと伝えています。
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/

☆「授業担当なし」調停申し立て
  NHK岡山県のニュース 02月25日<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20190225/4020002314.html
 > 倉敷市にある短期大学の視覚障害のある准教授をめぐり、授業の担当から外した
  措置は無効だとする判決が確定したあとに、短大側が新年度も授業を担当させない
  決定をしていたことが分かりました。
   准教授は労働局に調停を申し立て、「話し合いのテーブルについてほしい」と
  述べました。
  …などと伝えています。
 *突然教員を辞めさせられた、視覚障害をもつ准教授の嘆き
   (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 2/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00060020-gendaibiz-bus_all

☆「障害者が受験で知りたいこと」載っている 大学案内19年版が発行
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000020-mai-life
 > 受験生向け情報誌「大学案内障害者版」の2019年版が発行され、最初の1996年版
  から数えて10冊目となった。市民団体「全国障害学生支援センター」(相模原市)が、
  障害のある学生の受け入れ状況を全国の大学に調査してまとめてきた。自身も車いすで
  生活するセンター代表の殿岡翼さん(46)は「障害者が自ら情報をつかみ発信すること
  で社会も変わってきた。今後も障害を持つ学生たちの夢をかなえる後押しをしたい」と
  話す。
  …などと伝えています。
 *全国障害学生支援センター
   https://www.nscsd.jp/

☆障害者雇用水増し 100人超 非常勤で採用へ 懸念の声 山形
  NHKニュース 社会 2019年2月25日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190225/k10011827321000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

☆路線バスが車いす客を拒否、千葉 「30秒で発車するので無理」
  (共同通信) - Yahoo!ニュース 2/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000108-kyodonews-soci

☆死亡3件は聴覚障害者=3種踏切での事故-運輸安全委
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 2/26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000122-jij-soci

☆通常学級で友だちできた 伊香高1年、車いすの山本さん
  中日新聞 滋賀 2019年2月27日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190227/CK2019022702000017.html

☆図書館の環境、障害の壁知り整えて 松本で伊那の唐沢さん講演
  中日新聞 長野 2019年2月27日
  http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190227/CK2019022702000020.html

▽養護学校暴行事件で母親が会見
  NHK東海のニュース 02月26日<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190226/0003468.html
 *養護学校体罰問題、元生徒の母親らが市議会に陳情書 名古屋・天白区
   (中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース 2/26
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00010007-sp_ctv-l23&fbclid=IwAR0L_2oP4vfaqPBLGo0F1q2YwiPwxHC8hEUJSHUVUvr7C6eoXIu2-iK-K-Q

▽介護保険制度、改正議論始まる “痛み”伴う国民負担の議論、参院選後に先送り
  (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/25
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-mai-soci
 > 3年ごとの介護保険制度改正に向けた議論が25日、厚生労働省の社会保障審議会部会で始まった。
  厚労省はテーマとして介護予防や認知症予防の推進などを提示し、将来の制度維持には避けて通れ
  ない給付と負担の見直しは挙げなかった。国民の痛みを伴う案件の議論を夏の参院選後に先送りし
  た形だ。
  …などと伝えています。
 △厚労省:第75回社会保障審議会介護保険部会資料 ←2/25開催
   https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000184159_00002.html
  *これまでの同部会の資料や議事録などは下記を
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126734.html

画像は、2/24撮影 梅が見頃になってますね。(八幡市内にて)パート2
 

「65歳問題」国ゼロ回答 障害者自立支援法違憲訴訟団に 定期協議:26日付しんぶん赤旗 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月26日(火)10時07分6秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日も暖かくなりそうな感じですね…

※WEB報道など……
☆「65歳問題」国ゼロ回答 障害者自立支援法違憲訴訟団に 定期協議
  しんぶん赤旗 2/26付(紙面を画像部分に)
 > 障害が重いほど利用料負担が重くなる障害者自立支援法は違憲だとして全国の
  障害者が国を訴えた障害者自立支援法違憲訴訟団と国は25日、基本合意に盛り
  込まれた”障害者施策の改善”の履行状況を確認する定期協議を開きました。
   2010年1月の和解時に訴訟団と国が結んだ基本合意に基づくもの。
  …などと伝えています。
 △障害者自立支援法違憲訴訟に係る基本合意について
   厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/goui/index.html
  > 平成22年1月7日に、障害者自立支援法違憲訴訟の原告団・弁護団と厚生労働省が
   基本合意文書を取り交わしましたので、お知らせいたします。
   ・趣意書
     https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou/2010/01/dl/100107-1a.pdf
   ・基本合意文書
     https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou/2010/01/dl/100107-1b.pdf
   ・要望書
     https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou/2010/01/dl/100107-1c.pdf
 △障害者自立支援法違憲訴訟基本合意の完全実現をめざす会
   http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/


画像は、26日付しんぶん赤旗紙面より
 

名古屋城木造天守にEV設置求める約1万4千人の署名を提出 障害者団体のメンバーら:25日付名古屋テレビ  など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月25日(月)18時41分53秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんわ。 事務局のNです。

 *今日の昼間は暖かかったですよね…

※WEB報道など……
☆名古屋城木造天守にEV設置求める約1万4千人の署名を提出 障害者団体のメンバーら
  名古屋テレビ【メ~テレ】 2/25 17:32<動画>
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00195826-nbnv-l23
 > 木造復元される名古屋城天守へのエレベーターの設置を求め、約1万4千人の署名が
  提出されました。
   名古屋市は木造復元される天守について「史実に忠実に復元する」としてエレベー
  ターを設置しない方針です。
   障害者団体などでつくる「名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委
  員会」は、去年11月から街頭やインターネットで集めた約1万4千人の署名を名古屋市
  に提出しました。
   名古屋市は「エレベーター技術の取り入れは考えていない」としています。
  …などと伝えています。
  ・米や独からも…名古屋城の木造復元天守閣にEV設置求める1万人超の署名 名古屋市に提出
    (東海テレビ) - Yahoo!ニュース 2/25 18:57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00021068-tokaiv-l23
 △名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会 FBページ
   https://www.facebook.com/nagoya.jitsugensurukai/

☆新年度も担当授業なし 短大准教授が調停を申請
  (KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース 2/25 18:26
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00010014-ksbv-l33
 > 視覚障害を理由に授業から外されたのは無効とする判決が出たものの、新年度も
  担当授業がない短期大学の准教授が岡山労働局に調停を申請しました。
   調停の申請をしたのは視覚障害を持つ山口雪子准教授です。
   山口准教授は2016年に勤務する岡山短期大学から「授業中に飲食していた学生を
  注意できなかったこと」などを理由に、事務職への転換命令を受けました。
   これが「視覚障害者への不当な差別」だとして命令撤回などを求める訴えを起こ
  し、去年11月に最高裁で命令無効が確定していました。
   その後、授業担当への復帰を短大側に求めましたが1月21日、「新年度の担当授業
  はない」と回答がありました。
   (岡山短期大学/山口雪子 准教授)
   「(調停申請が)受理された後にはぜひ調停のテーブルについていただきたい。
  問題から逃げずに向き合っていただきたい。それが教育現場として学生たちに見せる
  あるべき姿だと気づいていただきたいと願っています」
  …などと伝えています。
  ・教壇復帰へ岡山労働局に調停申請 配置転換無効確定の山口准教授
    山陽新聞デジタル 2019年02月25日
    http://www.sanyonews.jp/article/874281/1/

☆国の介護制度の活用呼びかけ
  NHK徳島県のニュース 02月25日<動画>
  https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20190225/8020004108.html?fbclid=IwAR1lZx7xvKIzn7ydc3tCIeiGMp7ACyHG_AssEC9gQagY0XbjI0oLlBUN-88
 > 先月、重い障害がある吉野川市の女性が、国の「重度訪問介護」の制度で、県内で3人目と
  なる24時間態勢での介護の認定を受けました。認定をサポートした徳島市の障害者支援団体は、
  制度の認知度が低いことから活用を広く呼びかけています。
  …などと伝えています。

☆19横浜市予算案(4) 医療的ケア児、支援を阻む縦割り
  (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 2/25 18:15
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00033699-kana-hlth

▽点字にも楽譜 1人の母親の声が後押し…アート作家が絵本に込める思いとは
  (西日本新聞) - Yahoo!ニュース 2/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00010002-nishinpc-soci

▽発達、知的障害の幼児支援 「早期発達支援室」開設へ 市がニーズ受け独自に/兵庫・篠山市
    (丹波新聞) - Yahoo!ニュース  2/24
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00010001-tanba-l28

画像は、2/24撮影 梅が見頃になってますね。(八幡市内にて)
 

生まれてくる命の線引きについて、今私たちが考えておかなければならないこと:23日付VIDEO NEWS など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月24日(日)09時53分57秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日も昼間は暖かくなりそうですが…

※WEB報道など……
☆生まれてくる命の線引きについて、今私たちが考えておかなければならないこと
  VIDEO NEWS 2019年2月23日 <ダイジェスト版動画>
  https://www.videonews.com/marugeki-talk/933/
 > ゲスト:松原洋子氏(立命館大学副学長)
   番組名:マル激トーク・オン・ディマンド 第933回(2019年2月23日).
   「不良な子孫の出生を防止する」とした旧優生保護法の下での強制不妊が、極めて
  非人道的なむごい政策だったことはもはや論を俟たないが、その一方で、今日、利用者
  が増えている新型出生前検査や今後普及してくるとみられるゲノム編集は、それとどう
  違うのか。
   旧優生保護法による強制不妊手術で被害を受けたとして、今、全国7つの地裁で国家
  賠償を求める裁判が行われている。去年1月に提訴された仙台訴訟は、早ければ来月にも
  結審を迎える見通しだ。また、被害者に対する救済法案が超党派で今国会に提出される
  準備が進んでいる。
   その一方で、6年前に日本でも始まった新型出生前検査(NIPT)は、少量の血液で染色体
  異常が高い確率で推定できるというもので、当初は遺伝カウンセリングを受けることを
  条件にするなど一定のルールのもとで行われてきたが、現在条件の緩和が検討され、今
  後さらに利用者の拡大が予想される状況にある。また、生命科学や生殖医療の進歩に伴
  い、受精卵の段階で遺伝子自体を操作するゲノム編集も現実的なものになっている。
   1996年まで続いた旧優生保護法下で障害のあるとされる人たちが子どもをもつ権利を
  強制的に奪われたことと、現在行われている新型出生前検査によって胎児の障害の有無
  を知ってその結果中絶を選択することを同列に論じることには、無理があるかもしれな
  い。しかし、優生思想の歴史について研究を続けてきた立命館大学の松原洋子教授は、
  旧優生保護法下で起きていた問題は、今日の生命科学や生殖医療の分野で起きている様
  々な課題と、決して無関係はものではないのではないかと問いかける。
   もちろん現在の状況を、過去の優生思想と一括りにして批判するだけでは、何も解決
  はしないだろう。しかし、生まれてきてよい命といけない命の線引きが許されるのかと
  いう問いは、両者に共通している。それを国家が法律で規定した人権無視の旧優生保護
  法は論外であるとしても、現在はそれが「個人の選択」の範疇で行われている。このま
  ま新しい技術の導入が進んでいけば、結果的に生まれてくる命の線引きが起きることは
  避けられないのではないか。いや、既にもうそれが起きている可能性がある。
   個人の自己決定権は最大限尊重されるべきかもしれない。しかし、日進月歩の勢いで
  進歩する生命科学や生殖医療について、市民社会の側はどこまでその現実を理解して
  「個人の選択」を下しているのだろうか。たとえば、新型出生前検査を受ける時、最終
  的に中絶という葛藤を伴う判断を下さなければならない可能性があることを承知の上で、
  検査を受けているだろうか。
   戦後の混乱期に人口抑制策の一環として成立した優生保護法は、その後、中絶の是非
  をめぐる激しい議論のなかで、女性の権利をまもるものとして、法律の文脈が変質して
  いった。人口政策、障害者運動、女性の権利、そして医療技術のあり方など、捉え直さ
  なくてはならない様々な側面がある。松原氏は、新たにわかった事実をもとにしながら、
  医療機関、学会なども含めて、政策の検証が必要だと指摘する。
   データ医療がもてはやされるなかに命の営みも取り込まれていないか、優生保護法成
  立当時は問題にならなかったことが今、別の次元で起きている可能性はないかなど、命
  と社会をめぐる生命倫理の研究者でもある松原洋子氏と、社会学者の宮台真司とジャー
  ナリストの迫田朋子が議論した。
   松原 洋子(まつばら ようこ)立命館大学副学長
   1958年東京都生まれ。81年筑波大学第二学類生物学類卒業。87年東京大学大学院理学
  系研究科科学史・科学基礎論専門課程修了(理学修士)。98年お茶の水女子大学大学院
  人間文化研究科修了。博士(学術)。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助手、
  三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室特別研究員、立命館大学産業社会学部教授
  を経て、2003年より立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。19年より現職。共著に
  『優生学と人間社会』、『生命の臨界―争点としての生命』など。
  …などと伝えています。
 *生まれてくる命の線引きについて、
  今私たちが考えておかなければならないこと/松原洋子氏(立命館大学副学長)
   (ビデオニュース・ドットコム) - Yahoo!ニュース 2/23 20:05 <動画>
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010000-videonewsv-soci

☆知的障害者死亡事故で遺族敗訴 「命の価値」判断示さず
  NHKニュース 2019年2月22日
  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190222/k10011824681000.html
 > 重度の知的障害があった男性が愛知県の障害者支援施設から外に出て死亡した事故を
  めぐり、遺族が賠償を求めた裁判で、名古屋地方裁判所は、施設側に責任はなかったと
  して訴えを退けました。遺族は「命の価値は平等だ」として健常者と同じ基準での賠償
  を求めていましたが、今回は判断が示されませんでした。
  …などと伝えています。
 ・障害者施設を抜け出し死亡事故 遺族の賠償請求を棄却 施設側の過失認めず 名古屋地裁
   (中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース 2/23
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010001-sp_ctv-l23
 ・障害者の死亡事故訴訟 施設側の過失認めず 名古屋地裁、逸失利益の判断は示さず
   (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 2/22
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000103-mai-soci

☆足りぬ避難所 命の不安 医療ケア必要な被災者
  朝日新聞デジタル 兵庫 2019年2月24日
  https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190122003121.html
 > 人工呼吸やたんの吸引といった医療的ケアを必要とする人らを災害時に受け入れる避難所が
  足りていない。医学の進歩で在宅で暮らす人たちが増えた一方で、避難所側の態勢づくりが
  追いついていないからだ。そうした現状に、神戸市内の入所施設で新たな取り組みが始まった。
  …などと伝えています。

☆全国初「障害者」⇒「障碍者」表記へ 宝塚市が4月から
  (MBSニュース) - Yahoo!ニュース 2/22 19:05
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00026712-mbsnews-l28

▽上田に県内初のタッチ式信号新設 県警、視覚障害者の死亡事故受け
  信濃毎日新聞 2月22日
  https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190222/KT190221FTI090022000.php

▽「LLブック」もっと世に 発達障害者ら向け、やさしく読める 人の好意や悪意、絵などで表現
  東京新聞 社会 2019年2月23日 夕刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019022302000270.html

▽重い知的障害者が一人暮らし 福祉関係者も驚く記録映画
  朝日新聞デジタル 2019年2月23日
  https://www.asahi.com/articles/ASM2N3VCKM2NUTIL00W.html
 > 重度の知的障害者が、介助者の助けを借りながら一人暮らしする姿を追ったドキュ
  メンタリー映画「道草」が、23日から全国で順次公開される。これまで障害者の
  多くは親元や入所施設で暮らし、一人暮らしの様子はあまり知られてこなかった。
  相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件で重傷を負った男性家族
  らの思いもつづられる。
  …などと伝えています。
 *映画『道草』公式サイト
   https://michikusa-movie.com/


画像は、2/22撮影 梅が見頃になってますね。(八幡市内にて) パート2
 

障害者配慮、義務付けへ 県議会、事業者ら向け条例案提出(滋賀県):23日付中日新聞 など

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月23日(土)18時31分22秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。  事務局のNです。

 *少しづつ暖かさを感じるようになってきていますが朝夕はまだ肌寒いですね…

※WEB報道など……
☆障害者配慮、義務付けへ 県議会、事業者ら向け条例案提出
  中日新聞 滋賀 2019年2月23日
  http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190223/CK2019022302000020.html
 > 障害者の要望に応じた配慮を事業者らに義務付ける県の条例案が、県議会二月定例会議に提出
  された。可決されれば、四月一日に施行される。県が条例づくりの検討を始めて六年、障害者を
  差別する悪質な例は事業者名を公表するなど、踏み込む内容となった。
   提出されたのは「県障害者差別のない共生社会づくり条例案」。二〇一六年四月に施行された
  障害者差別解消法では、障害者らに必要な環境を整備する「合理的配慮」を行政機関などに義務
  付けた。だが、差別の定義があいまいな上、行政機関の職員や事業者が不当な対応をしても罰則
  規定がなく、実効性に欠ける面があった。解消法を一部補完するのが狙いで、二十九都道府県で
  制定されている。
   条例案では、行政機関や民間事業者に法律で義務付けられた差別の禁止を個人へと広げたほか、
  「合理的配慮」を民間事業者や個人にも拡大。自身で相談することが難しい当事者や家族を相談
  員につなぐ「地域アドボケーター(代弁者)」を、県内に計三十人ほど置く予定で、潜在的な差
  別を積極的に掘り起こす。差別に関する相談で解決できない場合は、あっせん申し立て、あっせ
  んに応じない場合は勧告、または事業者名を公表するとしている。
   「合理的配慮」の例としては、聴覚障害のある客が食券制の飲食店に入る際、料理ができて呼
  ばれても分からないという申し出があった場合、店側は身ぶりなどで料理ができたことを伝えた
  り、それでも気づかない場合は、店員が客の座席まで配膳しなければならない。知的障害のある
  人が初めて歯科医院に行く際、極度に施術を怖がることを当事者や家族から相談があった場合、
  その場に慣れるだけの機会を設ける配慮も求められる。
   県障害福祉課の担当者は「差別は障害への無理解、偏見がほとんどだ。条例が差別をした人、
  受けた人を闘わせるのではなく、皆の理解を促すものになれば」と話している。
   <障害者差別のない共生社会づくり条例案のポイント>
   ・障害は心身の機能に原因があるのではなく、社会の障壁にあるとする考え方を定義
   ・障害者への差別を個人にも禁止したほか、合理的配慮を事業者や個人にも義務付け
   ・差別に気づかない、声を上げられない障害者に寄り添い、相談内容を代弁する
    地域相談支援員を設置
   ・差別に関する相談で解決が難しい場合、あっせん申し立てのほか、勧告する。
    さらに悪質なケースは事業者名を公表
  …などと伝えています。
 △滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例案
   平成31年 2月定例会議 議第22号 知事提出議案 (滋賀県議会平成31年2月定例会議より)
   https://www.shigaken-gikai.jp/voices/GikaiDoc/attach/Gk/Gk5393_gi-22.pdf
 *共生社会づくりを目指すための条例の検討について
   滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 2018年6月7日
   http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/jyourei/20170713.html

☆2302人が2次試験へ=初の障害者公務員試験-人事院
  (時事通信) - Yahoo!ニュース 2/22
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000043-jij-pol
 > 人事院は22日、国の障害者雇用水増し問題を受け、初めて障害者を対象に実施した国家公務員
  試験の1次選考通過者を発表した。受験した6997人のうち、2302人が各省庁で行われる2次選考
  に進むことが決まった。全省庁で計676人の採用を予定している。
   1次選考となる筆記試験は今月3日、人事院が東京や大阪など全国9地域で行った。24~26日
  には、各地で1次試験通過者を対象とした各省庁の合同業務説明会を開催する。2次選考は各省庁
  で27日~3月13日に個別面接などが行われ、最終合格者は3月22日に発表される。
  …などと伝えています。
  ・障害者試験、2千人が1次通過 各省庁で27日から面接
    (共同通信) - Yahoo!ニュース 2/22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000061-kyodonews-pol
 △人事院:障害のある方の選考採用について
   http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou_top.htm
   国家公務員 障害者選考試験
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000061-kyodonews-pol

☆障害者手帳カード化の省令、4月1日施行へ - 厚生労働省が社会保障審議会の部会で提示
  (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース 2/22
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-12550000-cbn-soci
 > 厚生労働省は22日、社会保障審議会障害者部会の会合で、精神障害者保健福祉手帳や身体障害者
  手帳のカード化に関する省令案などを示した。手帳の様式が規定されている省令を改正し、カード
  で交付できるようにする。4月1日の施行を予定している。
  …などと伝えています。
 △厚労省:社会保障審議会障害者部会(第93回) ←2/22開催
   【社会保障審議会障害者部会事務局】
   厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課企画法令係
   https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000195428_00010.html
  *資料1 障害者による文化芸術活動の推進に関する国の基本的な計画(案)について
   資料2 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論について
   資料3 就学前の障害児の発達支援の無償化に係る方針について
   資料4 障害者手帳のカード化について
   資料5 障害者就労に係る最近の動向について
   資料6 相談支援の質の向上に向けた検討会について
   資料7 放課後等デイサービスのフォローアップ調査結果について
   資料8 障害児入所施設の在り方に関する検討会について
   資料9 障害支援区分に係る研修資料について
   資料10 第1回公認心理師試験について
   参考資料1 平成31年度障害保健福祉部予算案の概要について
   参考資料2 平成30年の地方からの提案等に関する対応方針について
   参考資料3 障害者虐待事例への対応状況等調査結果について
   参考資料4 自閉症啓発デーの実施について
   …などが掲載されています。
  *これまでの同部会の資料や議事録などは下記を
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126730.html

☆2019年2月27日(水)20:00~ NHKEテレ 再放送あり!
 NHKドキュメンタリー - ハートネットTV
  「忘れられた病~筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の現実~」
  https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2272/1716111/?fbclid=IwAR0fXCIu8ak1E9M5-9UoIkzV8qeldGY3N8MG_N3A0sR0hElsyYyXZf3DlS0

▽バリアフリー化が必要な特定道路、総延長4558kmに 2885kmを追加
   レスポンス(Response.jp) 2019年2月21日
   https://response.jp/article/2019/02/21/319367.html
 *バリアフリー化が必要な特定道路を追加します~道路のユニバーサルデザイン化を促進~
   国土交通省 報道発表資料 平成31年2月20日
   http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001132.html

*他のWeb報道紹介などは別途にさせてもらいます。  _(._.)_

画像は、昨日(2/22)撮影 梅が見頃になってますね。(八幡市内にて)
 

旧優生保護法下における強制不妊手術に関するJDFフォーラム ←3/5開催予定

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 2月22日(金)09時18分1秒
返信・引用 編集済
  みなさん、おはようございます。  事務局のNです。

 *今日は晴れ間もでて温かくなりそうですが、夕方辺りからはどんより空模様予報も…

※WEB報道など…
☆旧優生保護法下における強制不妊手術に関するJDFフォーラム ←3/5開催予定
  http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20190305/index.html
 >*日時 2019年3月5日(火)12:00~14:30(受付11:30~)
   場所 参議院議員会館 講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
   参加費 無料 (点字資料、手話通訳、要約筆記、ヒアリングループあり)
   主催 日本障害フォーラム(JDF)
      >> 旧優生保護法(1948~1996年)のもとで、障害のある人などが強制的に不妊
     手術等をされていたことが明らかになっています。
      現在、19人の被害者が国を訴える裁判を起こすとともに、国ではこの問題に
     関する立法の作業を進めています。
      この事実を学ぶともとに、全国の動きや各団体の活動などを共有し、考える
     フォーラムを行います。
  *プログラム
   ・開会挨拶 阿部 一彦 日本障害フォーラム(JDF)
   ・来賓挨拶
     優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟の法案作成のための
     プロジェクトチームほか(予定)
   ・基調報告
     藤井 克徳 JDF副代表
   ・旧優生保護法による強制不妊手術に関する全国の動き
     新里 宏二 弁護士/全国優生保護法被害弁護団共同代表
   ・優生手術被害者・家族の会などより
    各団体の取り組み・提言
   ・まとめとアピール
     *プログラムは予告なく変更することがあります。
  *申込方法
    こちらのWEBフォームからお申込みができます。<WEBフォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScN53yyHQFauWFgUFlBGzNKxne7Pfq4tUKFjTavzSRIu7gl-w/viewform
   *または、下記必要事項とともに、2月28日までに、下記事務局までお申し込みください。
  △日本障害フォーラム(JDF)
    http://www.normanet.ne.jp/~jdf/index.html
  …などと伝えています。

☆強制不妊手術訴訟、全国初の原告尋問
  週刊金曜日 2019年2月21日
  http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2019/02/21/gender-15/
 > 旧優生保護法(1948~96年)のもと行なわれていた障がい者などへの強制不妊手術について
  国に謝罪と補償を求め2018年に提訴した原告らの証人尋問が2月8日、仙台地裁で行なわれた。
  …などと伝えています。
 △優生保護法被害弁護団
   http://yuseibengo.wpblog.jp/
 △優生手術に対する謝罪を求める会 FBページ
   https://m.facebook.com/motomerukai2017/
 △優生手術被害者とともに歩む宮城の会 FBページ
   https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/


画像は、3・5フォーラム開催案内チラシより
 

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